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audiopro Image11の使いこなしその1 WOOD-BOY

WOOD-BOY今回は先日予告したオーディオプロIMAGE11の使いこなしについて書いてみます。Image11/KAIは改良の結果としてバランス的にサイズを超えて低い方の音域まで出てしまう為、セッティングが甘いとウーハーが動きすぎ中〜高音域まで音が曇ってしまいます。最初、オリジナルのイメージ11と比べてベタ置きの状態では良い音で聞こえず???という感じでした。そこで逸品館オリジナルの黒檀インシュレーターWOOD-BOYを3点支持で噛ませてみたところこれがドンピシャリ♪ともすると重すぎた低域に制動力が生まれ、全体に音楽的な躍動感と中〜高域にかけての繊細さ・解像感・情報量が一気に加味されます。とはいっても鋭角ではなくあくまで黒檀素材の自然なトーンを維持しながらの高音質。もしかしてIMAGE11"改"はこのインシュレーターを使うことを前提に音作りをされたのでしょうか?(笑)

山本音響工芸 QB-3 アフリカ黒檀インシュレーター

これはナチュラル系で素晴らしいインシュレーターだ!という事でオリジナルのIMAGE11側にも噛ませてみると・・・あれ???元々軽かった低域が更に軽くなってしまうのですね〜(爆) これは軽快を通り越してやりすぎかも(^^; ここがインシュレーターなどの整音アクセサリの難しいところです。管理人は楽器にも使われるエボニー(黒檀)の音色が好きで神木(シュンモック)のエボニーパッドやスパイク受けも使っていますし、音質面では上質な方向へ向かいますのでWOOD-BOYが決して悪い訳ではないのですが、少なくともスピーカーケーブルなど他の部分で聴感周波数のバランスを取る必要が出てきてしまう印象でした。オリジナルのIMAGE11の低域が軽すぎると言われればそれまでだったりしますが(^^)ゝWOOD-BOY使用上の注意点を一つ。丸い鏡面同士の点支持となり物理的には不安定になります。接触や地震でのスピーカー本体落下にはくれぐれも注意して下さいませm(__)m
WOODBOY紫檀
WOODBOYにはコクタンだけでなくシタン(紫檀材)のモデルもあります。
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オーディオプロ IMAGE11使いこなしその2 AET 6N-14G
オーディオプロ/Image11使いこなしその3 オーディオテクニカAT6099と10円玉

《2009/03リンク本文修正》
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【2005-2月 記事リスト】

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  AUDIOPRO(オーディオプロ) IMAGE11

クラシック音楽にたゆたふ
  アルフレッドコルトーの功罪
  アルフレッドコルトーの功罪>補足

 

AUDIOPRO(オーディオプロ) IMAGE11

8417a081.jpgaudiopro Image11は、今こうして書き込みをしている間にもデスクの後ろで一日中クラシックを奏でている、我が家のサブシステムとして大活躍のキュートなミニスピーカーです。スウェーデンのスピーカーメーカーオーディオプロが数年前日本に紹介され、その輸入第一弾シリーズの中で最小モデルのスピーカーとして登場したのがこのイメージ11。日本国内では小型ブックシェルフスピーカーとして扱われることが多いのですが、本来はオーディオビジュアル用途、マルチチャンネルのサラウンドスピーカーとして設計されたスピーカーです。→日本輸入代理店サイト

この手の輸入品としては、販売価格が現地と余り変わらない良心的な価格で国内販売されたこともあり、インターネットの高品位で低価格なオーディオを求める人々の間で話題になることもしばしば。大阪の逸品館さんがいち早くイメージ11の素晴らしさに着目され、積極的に販売展開をしたこともあって、この素晴らしい音色を既に体験しているオーディオマニア/音楽ファンの方々も日本中に沢山いらっしゃる事でしょう♪

audiopro Image11の特徴の一つに、素直でスムーズで澄んだ音色が挙げられます。ワイドレンジを追求した近年の低能率スピーカーにありがちな、強力なユニットから力技で音を絞り出すような部分が無く、一昔前の高能率スピーカーを連想させる何処までもナチュラルで軽快な鳴り方です。非常に美しいピアノ仕上げの外観からも想像出来る、滑らかで潤いのある上品でシックな細身の音色、耳当たりが繊細で聴感S/Nが良く、北欧の空気を想わせる澄んだ高域など、特に小編成のクラシック音楽や女性ボーカルとの相性は抜群です。キャビネットの仕上げの影響もあるのか、ピアノの音色などはもうコレしか無いでしょう!という程のリアリティで鳴ってくれます。加えて、一聴して明るく軽快な鳴り方の割に、内面的なトーンはシックで落ち着きがあり、大人っぽい音楽をじっくりと静かに愉しませてくれる懐の深さを感じさせる所も魅力です。管理人がImage11で静かに音楽を聴く時間は、我が家のメインシステムであるVienna Acoustics MOZART T-2と比べてもずっと長く、クリアなのに長時間聴いていても聞き疲れしない歪み感の少なさは、小音量でのBGM的な使い方にも大変適しています。
audiopro_image11&onkyo_a-1vl&creek_evolutioncd
オーディオプロImage11にCDプレーヤーCREEK EVO-CD。デジタル/プリメインアンプにONKYO A-1VLを組み合わせた箱庭的サブシステム。

弱点はあまり低音が出ないことでしょうか。f特の公表値でも下が80Hzですので、それ以下の帯域成分についてはかなり軽い印象になります。人気のある超小型サイズのSPの中でも、低音の軽さでは最右翼でしょう。この問題点を解決したのが、逸品館さんのカスタムモデルであるImage11/KAI。私が使っているオリジナルモデルと比較をした印象(アンプはTAG McLaren 60i)では、周波数バランスがオリジナルとは随分異なる印象で、KAIはサイズの小さいイメージ11からでもかなりの低音が出せるように改良が加えられ、中域〜低域にかけての厚みとオーディオ的な意味での"音質"が改善しているようでした。音色も濃く深くなっており、低域を重視される場合や、オーディオ的な音質、例えばジャズの濃い色彩をを好まれる方などはイメージ11/改の方をより好まれると思います。フルオーケストラなども、オリジナルではハイ上がりで音が薄くなってしまい、量感や実体感の部分などは諦めざるを得ないのですが、KAIでは概ね問題無く鳴らすことが出来ます。これだけ小さいスピーカーでどんな音楽でも一通り鳴らせてしまうというのはある意味驚きでした。ただ、高域の出方という点では、オリジナルモデルの方が音色が繊細で明るく、音色が透明でより軽快な印象が際立ちますので、こちらの持つ魅力も決して侮れません。管理人にはメインシステムが別にあることもあり、Image11ではBGMとしてピアノを中心に女性ボーカルや弦楽器の小編成、バロック音楽等を聴くことが多く、手を加えていないオリジナルモデルの方がライフスタイルに合っているかな?と思いました。

初心者さんのミニコンポからの買い換え候補スピーカーとして、或いは他の小型ブックシェルフスピーカーを使っていていまいち音質に満足出来ない場合、既にピュアオーディオを極めていらっしゃる方のサブシステムとしても、イメージ11は一度試してみる価値のあるスピーカーだと思います。但し、低音・音圧・パワーとは対極にある点だけは間違えないでください。そういう音楽を聴かれる場合はまた他によりマッチしたスピーカーがある筈ですから。

ちなみに2004年末でaudiopro Image11は新型のImage12に切り替わりも既に本国では生産終了で、日本国内でも店頭では既に入手困難です。オーディオプロの残り在庫、Image11/KAI/Image11/KAI防磁型/オリジナル/オリジナル防磁型は、これらの普及に尽力された逸品館さんの方に若干数の在庫が確保されているみたいですので、ご興味がおありの方はそちらをご覧下さいませ。→AIRBOWオーディオプロのページ

次回はImage11のアクセサリ使いこなし虎の巻?と、オーディオプロの良きライバルであるドイツALR/JORDANのエントリーSを取り上げたいと思いますのでお楽しみに♪
《(2009/2/20加筆修正/2014/1/16リンク修正)》

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アルフレッドコルトーの功罪>補足

あれっ、今気が付いたのですが、私のブログからEddieさんのブログ

"Eddieの リアルなココロの中身"

アルフレッド・コルトーの演奏の功罪

こちらを皆様に紹介してトラックバックしたかったのですが、下の記事からはリンクが繋がってませんでした。あちらからののトラックバックは出来ているみたいです。トラックバックの仕組みが未だ良く解ってないのかしら???ご迷惑お掛けしますm(__)m。とりあえず、改めて普通にHTMLのリンクを貼っておきます。下の記事をご覧になった方は投稿のEddieさんのお名前をクリックするか、↑のリンクを辿ってくださいませ。(後日注:エディさんのブログはご都合で閉鎖されました、長い間ありがとうございました。)
ショパン:練習曲全集
ショパン:練習曲全集コルトー(アルフレッド) ショパン

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stars何という色彩感!
stars真の演奏といえよう
stars断じて「下手」ではない!
stars古き佳き時代

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アルフレッドコルトーの功罪

ショパン 24の前奏曲集
ショパン 24の前奏曲集コルトー(アルフレッド) ショパン

おすすめ平均
stars骨董趣味とでも・・・・???
stars音楽の本質とは
starsショパン前奏曲の金字塔
starsコルトーもう一つの顔。。
stars素晴らしい解説書

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トラックバック機能ってイマイチ意味解らないのですがものは試しで挑戦してみます。Livedoorのリンクを読んでいて、Eddieさんの記事を見つけました。アルフレッド・コルトーの演奏の功罪。どうやらピアニストの方らしい。凄く良い内容だったので思わずレスしてしまいました。今、かなり久しぶりですが彼のCDを聴いています。

私は聴くのも弾くのもショパンが一番好きなのですが、細部まで正確に弾けない&実は最初から譜面に正確に弾く気が無い人だったりします。私もEddieさんの言うところの歌系の弾き手になるのでしょうか、子供の頃から事ある毎に先生に、そんな弾き方をしたらハイドンが怒りますよ!ブラームスが怒りますよ!と、再三のように言われてきました。いや、怒ってるのは死人ではなく先生の方なのですが!

私はコルトーが正確さを軽視していたとは思いませんが、ある意味、私と同じ様な誤魔化し方をする(私がコルトーと同じレベルの弾き手という意味ではありません)ので、正確に弾けるだけの十分な技術を録音時に彼が持ち合わせていなかったのは確かだと思います。彼の手は弱く、形もピアノを弾くには向かない手だったそうですし、私自身も男性としてはありえないくらい手が小さかったりします。

コルトーの功績、これがピアノで歌うこと、テンポ・ルバートを、録音が出来るようになった時代に何とか後世に残せた事だと私も思います。ただ罪が音楽を正確に伝えなかった事だとすると・・・どうでしょう?作曲者本人が正確な演奏を求めていたのでしたらその通りでしょうが、少なくともショパン自身は自分の曲を譜面に正確に演奏することを弟子に求めてはいませんでしたし、文献からも彼自身の演奏がテクニカルで正確なものとは程遠かったのではと推測されます。それこそ、コルトーもびっくりの即興的なテンポルバートとぺダリングだったのではと。これは、ショパンに限らずこの時代の多くの作曲家が実は演奏家としてそうだったのではと思うのですが、この様に作曲者自身がやってもいないし望みもしない正確な弾き方をするのが果たして正しいことなのか?

私は音楽に於いて伝えるべきは、その曲に込められた精神であり、心であり、魂であり、色彩であって、作曲者も弾き手がそれをそれぞれの形で音楽の生命と流れを汲み取ることを望んでいたと思っています。技術はあくまで表現を実現する為の手段であって、それ自体が目的となってはいけないと思いますし、多少解釈の問題やミスタッチがあったところで、音楽の精神的な本質が失われる訳ではありません。逆に、譜面を表面的なテクニカル解釈と技巧披露のオモチャにして機械的にアクロバティックに内面を無視した弾き方に終始する事の方が、作曲家の真意を汲み取らず、作品を冒涜する行為なのではないかと。

ただ、こんな事を言ったところで、今の時代は技巧的で正確な演奏が第一に評価されもてはやされる訳で、今の演奏家が当時のような自由な演奏をすることは許されないし、
そんな事をしたらたちまち激しい非難の矛先を向けられる事になるでしょう。これは、不幸なことに大作曲家の演奏が、録音という絶対記録として残らす、演奏された彼らの真意が封じられてしまっている点にあると思います。

でも、数年前にブラームス自身が演奏するハンガリー舞曲第1番のピアノロールから、
レーザー読みとり?か何かでまともに聞き取れるように演奏部分を抽出したものを
テレビニュースで聴いた時、思わず感動とうれしさの余りガッツポーズしましたよ(笑)。作曲者自身がこんな自由なテンポで弾いているのだから、私の弾き方の何が悪い!って(笑)
http://www.measure.demon.co.uk/sounds/Brahms.html
元ネタはこれだと思うのですが、このmp3ではとても聞き取れません。。。

こんな私ですが、コルトーの演奏に関しては個人的に嫌いじゃないけどそれ程好きでもありません。このテンポルバートや自由な解釈には共感を覚えますが、もっと根本的なところで、コルトーの演奏を暫く聴き続けていると、喉元が涼しくなる感覚といいますか、精気を吸い取られる気がするのです。これは私だけかも知れませんが・・・

そんなこんなで、フランス人で自由な演奏でEMI繋がりでしたら、コルトーより後世のサンソン・フランソワの方が好きです。ちなみに、もっと昔の自由な演奏といえば、あまり録音は多くありませんが、ヴラディーミル・ド・パハマンが好きだったりします。これは輪をかけて激しく自由な演奏です。この話をすると、気ち○いとか、オマエは音楽を何も解ってないとか音楽通からは貶されそうですが、他人に認めて貰えなくても構いません、私が尊敬し目指す演奏はパハマンなのですからV(^_-)

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ブログのタイトルについて

訪問してくださった皆様、ころころタイトルを変更してしまい申し訳ありません。特にアフィリエイトの審査で訪問された方などは困ってしまうと思いますm(__)m。

3年近く続いているもう一方のサイトと違い、こちらは22日の夜になんとなく勢いで作ってしまって、タイトルも何も適当に付けました。

最初、"箱庭的・舶来オーディオシステムの勧め"というタイトルでしたが、翌朝"・"を省略。あちこちのブログ攻略サイトを拝見したところ、タイトルはとても重要との事で、"はくらい"というやや古めかしい言葉を"輸入"に変更。何かしっくり来ないのでまたすぐに"舶来"に戻したのですが、"ピュア"という言葉を入れてみたくなり、"輸入ピュアオーディオ"に変更。検索キーとして考えると"輸入"の方が普通っぽいですが、舶来のかしこまった雰囲気の方が好きかも知れません(笑) そして、本日またまた気がついたのですが、"勧め"より"薦め"の方が適切な漢字ではないか?と。辞書を引いてみたところ、どっちでも良い?っぽいのですが、ブログの内容的に"推薦""薦める"の方がより適切な気がするので、現在は"箱庭的 輸入ピュアオーディオシステムの薦め"となっております。(2006年後日注:国産モデルの紹介も多いので輸入の字は削除しました)

また、内容的にも勢いに任せてきちんと推敲せずにアップした物が多く、やや過激に過ぎるといいますか、読む方々の立場によって、もしかしたら不快に思われるであろう文章も散見されます。アクセスログを観てびっくりしたのですが、ここ数日かなりの方が御覧になられたようで、ブログの公共性というのは普通のホームページの比ではないですね。もし既に不快に思われた方がいらっしゃいましたら、謹んでお詫び申し上げますm(__)m。投稿した文章に関しては、細かな部分について早急に加筆修正したいと思っております。

あと、タイトルに関しては概ねこんな感じになると思いますが、輸入→舶来など、微妙にチェンジしてしまう可能性は否定出来ません。と、若干不安定な部分がございますが、概要に変更はございませんので、どうぞ今後とも宜しく御願い申し上げますm(__)m。

また、ブログの内容、オーディオ機器についての質問など大歓迎ですので、情報交換の場としてお気軽に利用して戴ければ幸いです。

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海外製小型スピーカーの薦め

さて、今ご使用のオーディオ機器やミニコンポで幸せな音が出ているとは感じられない貴方、或いは現状にある程度は満足しているとしても、音質面での更なる向上を期待したい場合、お手持ちのオーディオシステムからの、何らかの効果的なステップアップが必要になります。
MonitorAudio ラディウス90
ラジカセ等の一体型の場合は丸ごと交換するしか手がないとして、ミニコンポ若しくはハイコンポと呼ばれるセットコンポの場合は、先ず手始めにセットのスピーカーを単品のものに交換されてみることをお薦めします。(勿論、予算が許す場合はシステム全部を交換した方が望ましいのですが・・・)低価格コンポの場合、音の骨格の半分以上がスピーカーの品質で決まると言っても過言ではありません。(内的な質の部分はアンプの品質や相性がポイントなのですが、ここでは次のステップとします。)スピーカーの構造はデジタル機器と違い基本的にローテクの塊で、昔から基本的な構造はそれほど進歩していません。その為、音の善し悪しを決めているのは、メーカーの技術力よりも設計者の音楽的な感性や耳の良さといった、ある意味抽象的な感性の部分、職人的/芸術的なセンスの影響が強くなってしまいます。ところが、大抵の国産のミニコンポに付属するスピーカーの場合、製造コスト面でギリギリまで削られている為なのか、或いはピュアオーディオ部門で音の良いスピーカーを設計出来る人材を回して貰えないのか、価格と見た目しか要求しない市場のニーズの根本的問題か、悲しいことに高音質とは程遠い、中途半端でいい加減な音のモデルが多数を占めるのが現状です。

最近では、国内メーカーのミニコンポに付属する純正スピーカーとして、ELACなど評価が高い海外メーカーのモデルを最初から同梱している場合もありますが、そういった例外は別にして、国産ミニコンポの付属スピーカーとして派手で奇抜なデザインやユニットが無闇にポコポコ沢山付いているタイプのモデルは、おしなべて見た目のハッタリ重視で上質な音は出ないと考えて良いです。(勿論ECLIPSEのTDスピーカーのような例外もあります)こういったものが付属してくる現状では、システム側にある程度の能力があったとしても、スピーカーに足を引っ張られてしまい、その能力を引き出すことが出来ません。そこで、ステップアップの手始めとして、ピュアオーディオ向けに設計された、まともな音のする単品スピーカーと入れ替える事を最初の一歩として提案したいと思います。

ここで箱庭的ピュアオーディオシステム管理人がお薦めするのが、ミニコンポにセットされるスピーカーと同じか、それよりも小さいサイズのヨーロッパ・アメリカ製小型スピーカー。小型のスピーカーは、本質的に品質が高いモデルであっても、サイズが小さいが故に相対的に低価格で手に入れることが可能です。その理由として、多くのスピーカーが、メーカーのラインナップ別に一つの設計思想で超小型から大型までを統一した内容で設計生産されていて、音の質感やクオリティは基本設計と部品の品質に依存していてる為、価格差は品質差よりも結果的にサイズの違いによる部分が大きく、元の設計が優秀で音が良いものは、小さくて安くても音質が良い事が多いのです。(また、同一ラインナップでも点音源に近い廉価な小型モデルの方が、セッティングが楽で鳴らしやすく、結果的に高音質で、高音楽性になってしまうという逆説的パラドックスもあります。)

小型スピーカーの弱点として、

*サイズの制限で低音が十分に出ない
*大編成のオーケストラやジャズ・ロックでは力不足。
*大きな音量を入れると歪みやすい


等の問題があります。

逆に大きなスピーカーの場合、

*同品質レベルだとサイズや販売数量の面から価格が高くなる
*小音量再生では、バランスが崩れたり音が滲んで曇りやすい。
*まともな音質を得る為には、部屋のサイズ及び音響のコントロールに加え、組み合わせるアンプや各種ケーブル等にも、より高価で高品位・高相性なものを要求する。


等々それぞれに得手不得手があります。

部屋のサイズと予算が十分にあり、フルオケやロックなどで豊かな低音や大音量を、御近所と密接しない一戸建ての住宅で楽しめる恵まれた環境の場合には、ここで推奨する箱庭システムは、あくまで仕事場やベッドサイドのサブシステムとしてのお薦めになりますが、日本の一般的な住宅環境では、小〜中音量でしか音楽を楽しめない、音がドスドス出ると近所迷惑、そもそもBGM用途が多いのが現実ではないでしょうか?

箱庭的オーディオは、低音や音量を一番に求められる場合にはお薦め出来ませんが、何よりボーカル帯域や、音楽の本質的な流れ、普段の小〜中音量でアコースティックな生楽器のリアルな質感や純度を期待される方には、敢えて大きなスピーカーよりセッティングの影響を受けにくい小型スピーカーの方が、音楽的な満足を得る為には近道になると思います。

それでは、現時点で手に入りやすい廉価モデルの中から、管理人的お薦めスピーカーをいくつか挙げておきます。今あるミニコンポのスピーカーをこれらと交換するだけで、新たなクオリティの音世界が広がる事になるでしょう。

英国モニターオーディオ ラディウス Radius Series 90(HD)

ブラック・ホワイト・シルバー・ビーチ・ローズウッドなど色々なカラーモデルがあり、インテリアに合わせてセレクト出来ます。音質的にはブラックなどのピアノフィニッシュモデルがお薦め。(仕上げで音が変わります)割とメタルコーンっぽいソリッドな雰囲気で、ロック・ポップスを歯切れ良く聴かせることが得意なスピーカーです。重低音や音圧を望まなければ十分に楽しめるスピーカーの一つ。低域は弱いのですが、手のひらサイズにしては意外な程伸びて頑張っている方です。また、ドラムの切れ味は抜群です。これは楽しいです♪

スウェーデン audiopro Image12
Image12
小編成のクラシック音楽を静かに楽しみたい、ハイエンド的な音質の透明感を低価格で追求したいという向きにお薦め。私が普段サブシステムで使っているスピーカーに先代モデルのImage11がありますが、こちらは絶品の中高域と引き換えに致命的に低音が出ません。Image12では僅かに寸法が大きくなっだ分、低音高音共に量的に改善しているみたいです。比較するとドンシャリ気味でちょっと違うスピーカーになってしまった気もしますが、多くのソースに適応し万人受けするのはこちらかも知れません。audioproの耳の良さ、音作りのセンスの良さは健在です。

スウェーデン audiopro ALLROOM
ALLROOM SAT audio pro(オーディオプロ)

とても小さいのでImage11/Image12と比べて更にナローレンジですが、更に音場の広がりがあり、滑らかでチャーミングなサウンドです。音楽の流れと表現力では、時にイメージ11/イメージ12を上回わる優秀なスピーカーです。

ドイツ ALR/JORDAN EntrySi
ALR/JORDAN EntrySi

こちらも旧モデルのALR/JORDAN EntrySを、箱ピュアのサブシステムに先日まで使っていたのですが(※Image11にその座を奪われました)、メタルコーンながら中域の密度が高く、ALR独特の木質感溢れるタッチと少々ドライながらナチュラルな質感、高密度で実体感のある中域、響きの広がりの広さ、かなりのパワーを突っ込んでもめげないタフさ、音楽的な充実度など、何処をとっても国産にはない魅力溢れるスピーカーです。エントリーSiにマイナーチェンジされトゥイーターが変更されるなど更に高品位な再生音になりました。

以上、現行の実売5万円未満のモデルを4つ紹介しましたが、オーディオマニアの方にはどれも名の知れたポピュラーなスピーカーです。知名度とネット通販での入手のしやすさも含め取り上げてみました。箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め"AUDIO STYLE"管理人はRadius90を買おうか迷ってます。その前にアンプをどうにか入手しないとアレなのですが・・・(^^)ゝ

あと、他に実は中古で流通してる絶版モデルにも良いものが沢山あるんですねー!過去に手放したものを含め、個人的には中古市場の宝物の方に興味があったりします。追々過去の素晴らしい小型モデル達についても取り上げていこうと思います。
《2009/03,2014/1/16リンク修正》
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ミニコンポからのステップアップ

皆さんが今お持ちのミニコンポやラジカセを購入した際、お気に入りのCDをお店に持参して、良い音と音楽が聞こえるかどうか、じっくり他の商品との聴き比べを試されましたでしょうか?残念ながら実際にそこまでトライされる方は少ないと思います。

そもそも、ミニコンポやラジカセは多くの場合、大メーカーによって低コストで大量生産されるものですから、販売と収益の面からはどうしても、どんな良い音がするか?より、生産コストを極限まで削れるか? アピールできる機能が豊富か、トレンドに合ったルックスか、店頭で人目を惹くか? 言ってしまえば外見で良い音に見せかけられるか、こんな商業主義的観点から企画生産されていて、音質の面でも、騒音の多い店頭で目立たせる為に、不自然に高音と中低音を持ち上げて強調し、その為に音質的には望ましくない回路を加えたり、本来の音楽を楽しむ為のツールという基本部分からは、やや外れた存在になりがちです。優先順位の最後に押しやられた音質が、エンジニアの感性と良心に委ねられていたとしても、短い開発期間と厳しいコストの制約から、まともな音に仕上げることさえ困難だったりする訳です。

(しかし、音楽第一主義的な観点からは問題の多いラジカセやミニコンポでも、音の良いモデルが時折紛れているのがまた面白い事実で、この点から言えば、必ずしもミニコンポ=全て低クオリティではありません。予算的にこのクラスからしか選べない場合などは、恥ずかしくてもとにかく店頭で試聴されることをお勧めします。出来れば他のお客様に邪魔にならない平日の午前中か閉店間際に普段良く聴くCDを持参して、店員に御願いしてじっくり比較試聴をされると、安いラジカセやミニコンポでも意外な程音質はバラエティに富んでいること、音楽が楽しめる音質と高音質はちょっぴり意味が違うこと、必ずしも音質=音楽性=価格ではないことを体験出来ると思います。)

とは言いましても、ミニコンやラジカセで十分に音楽が楽しめ、満足出来るのでしたらそれで何も問題無いと思います。価格やクラスは関係なく、聴いていて実際に音楽が楽しめるのでしたら、それが貴方に合っているか、実は音楽性が高いモデルなのかも知れません。高価なオーディオシステムであっても、聴いていてちっとも楽しくないもの、音楽性に乏しいもの、それ以前のレベルとして歪み感が気になって聴くに耐えないものなどは幾らでもあります。

大切なのは、リスナーが音楽を楽しめるかどうか。

一日中でも音楽が聴きたくて仕方がない。いつの間にかCDがどんどん増えていってしまう。毎週リリースされる新譜を出来ることなら全て買い占めたい(爆) とにかく音楽を聴いていると幸せ♪


今がこの様な状況でしたら、他人が何と言おうと、値段がいくらのものであろうと、貴方は既に正しいオーディオシステムに巡り会っている可能性が高いですd(^_-)。

これは、車で例えると小型車=悪い車ではないし、排気量の大きいパワーのある大きな車=良い車では無いのと同じ。もっと極端な例ではバスやトラックだから運転して楽しいとは限らないのと一緒です。ファントゥドライブが必ずしも車の価格に比例しないように、音楽性はコンポの価格に比例しません。勿論、排気量やラグジュアリー感が価格に比例するように、表面的な音質面やハードとしてのステイタスはそれなりに価格に比例しますけれど。。。

逆に言えば、高価で立派なオーディオを所有ていても、普段音楽を殆ど聴かない、聴く気になれない人、わざわざCDやレコードを集める気になれない人。それはオーディオマニアとしては立派でも、音楽ファンとしては寒いですよね。でも、そんな方向へ嵌ってしまう人が沢山いるのもオーディオ世界の実情です。音楽を聴く為のオーディオがいつのまにか本末転倒して、音楽ソフトの内容ではなく、オーディオ機器の音質を評価するテスト信号になってしまう。オーディオ機器の為の音楽になってしまう。確かにそんなハード本位的な楽しみ方も趣味の在り方としてあるとは思いますけれど、このサイトはあくまで音楽がテーマ。あくまで主役は音楽です。ですからここでは、オーディオ機器本位の趣味や技術論ではなく、ライフスタイルと音楽性についてフォーカスし、音楽の為の脇役として相応しいオーディオライフについて語りたいと思います。

貴方は大切なCDやレコードを何枚持っていますか? オーディオ機器に掛けたお金の数倍の金額を、ソフト集めに注ぎ込んでいますか?

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初心者の為のピュアオーディオ講座その1

皆さんは音楽を聴く為の道具として、普段どんなシステムを使っていらっしゃいますか?一番多そうなのは、国内家電メーカーの作ったラジカセ・ミニコンポ・iPodなどの携帯MP3プレーヤーかMD、車がある人はそれに備え付けのカーステレオといったところでしょうか?こういったお手軽なシステムの普及は、ポピュラー音楽を多くの人々に安価で提供するというマーケティング面からはとても理に敵った素晴らしいものです。

しかし、本当に大好きな音楽を聴いていると、ふと、もっと良い音で聴きたくなったりすることはありませんか? 特に、好きな音楽が、クラシックやジャズ等の加工の少ない生演奏のアコースティック音楽だったり、ポップスでも特にお気に入りのアーティストのボーカルものだったりすると、生演奏と比べて聞こえ方が不自然なのが気になったり、こもっていたりor五月蝿かったりして、せっかく買ったCDがつまらなく感じて直ぐに飽きてしまったり。。。

そこで、出来ることならより高価な単品オーディオシステムに買い換えたら、今までよりずっと良い音で楽しめるのではないか?これが良くあるオーディオマニア道の出発点でしょうか。。。しかし、では一体どんな機器を手に入れれば幸せになれるのか? 最初からあまり高価なものはちょっと・・・でも巷の雑誌に載っている商品は、
○○万、○○○百万とか、目が飛び出るような価格のものも。。。そもそも、専門用語が多く表現がちんぷんかんぷんで、何書いてあるのか意味が判らないし・・・

そうだ、スペックは科学的な絶対基準だから間違いない!数値が優秀な機種を選ぼう!その結果ありがちなのが、昔の私のようにあっさり雑誌の★評価とメーカー公表値を信じ売れ筋ベストバイ製品を揃え、大金をはたいて購入したはずが、いざ自宅で音楽を鳴らしてみると、心地よく音楽を楽しめる音質には程遠く、いろんな意味で大ショック!

確かにオーディオは趣味のオモチャであり所詮自己満足の世界ではありますが、その目的が本来あるはずの"より心地よくリアルに音楽を愉しむ手段"から、こういった出会いの不幸が重なることで、いつの間にか本末転倒し、"機械的物欲やブランド所有欲"を満足させる事にすり替わってしまう。高価なオーディオ機器を所有する側面として、この手の楽しみ方があるのも事実ですが、どちらにしても、オーディオは基本的に音楽を聴く為のツール、演奏者の意志を伝える道具、音楽を心から楽む為の手段である事を忘れて欲しくない。そう、演奏家のはしくれとして、音楽を真に愛するものとして・・・オーディオ機器は、音楽を生み出す側と聞き手との、幸せな橋渡し役であって欲しい。

このblogでは、本来の音楽ファンの皆様、音楽愛好家さん、クリエイターさん、音楽を志す学生さんに向けて、音楽の本質に近い、より音楽を感じることの出来る血の通ったオーディオ装置をセレクトし、出来る限り紹介していきたいと思っています。

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Living roomのメインシステム


オーストリアのVienna Acoustics "Mozart Signature"ことT-2をメインにしたピュアオーディオのリビングルームシステムです。とても柔らかく夢のように良く歌うスピーカーなのですが、クオリティが高い反面、ツイーターが神経質で非常に扱い辛いのが難点で、些細な事でコンディションの変化が激しく、なかなか期待通りに鳴ってくれません。
ウィーンアコースティックT-2(2005)
このスピーカーに合う更に良いアンプを探しているのですが、予算も含め難航中です。そもそも散々組み合わせ試聴してベストマッチだったTAG McLaren 60i、60iRV以上に合うアンプがあるのか?と問われるとなかなか厳しいのかも知れませんが・・・。>>続きを開く♪

箱ピュア管理人♪pastel_piano♪のプロフィール

名前:ぱすて るぴあ〜の辺境公爵。通称ぱすてるん。東京世田谷生まれ横浜育ちの29歳。属性:ルンペンブログタリアーティスト。ゆるふわコスモポリタン。音楽と美術と文学・・・芸術系全般をこよなく愛するヲタクです♪ 。趣味はgdgdピアノ演奏/好きなアーティストのCDコレクション/演奏会/ピュアオーディオ/カーオーディオ/インテリア/ファッション/ガジェット/お茶/イタリア料理/読書/アニメ漫画/うちゅうでむぱの受信...etc お気楽に美的センスを追求する日々。好きな作曲家はショパンとモーツァルト。得意な音楽ジャンルはクラシック音楽が中心ですが、音楽でしたら基本的に何でもOKです♪。私があまり詳しくないジャンルの音楽でも皆様に色々と紹介して戴けると嬉しいですd(^_-)
violin
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オーディオブログ始めました&サブシステム紹介

皆様はじめまして♪ご訪問ありがとうございますm(__)m 箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め"AUDIO STYLE"の管理人ことpastel_pianoと申します。ピアノ演奏にクラシック音楽CD集め、ピュアオーディオ、PCオーディオ等、音楽系全般が趣味です。それらの音楽文化を統合した、音楽生活に於けるライフスタイル情報発信サイトとして、箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め"AUDIO STYLE"を始めました。
TAG McLaren 60i+CEC TL5100Z
こちらは自室のサブシステム。スウェーデン製のコンパクトスピーカーオーディオプロ Image11を両側に、プリメインアンプにイギリス TAG McLaren 60i、そしてC.E.CのベルトドライブCDプレーヤーTL5100Zを組み合わせた、特にピアノ再生音の美しさにこだわった箱庭コンパクトシステムです。>>続きを開く♪

音楽を愉しむために・・・ピュアオーディオの薦め♪

箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め"AUDIO STYLE"では、ミニコンポやラジカセを卒業し本格的なピュアオーディオへステップアップしたい方々や、特に音楽を愛する音楽愛好家の皆さんを対象に、国内外のコンパクトでリーズナブルなオーディオ機器を中心に、より音楽を楽しめる、あくまで"音楽のための"オーディオ装置を、クラシック音楽を中心に色々な音楽を交えながら紹介していききたいと思います。
emf_sequel2_creek_classiccd_quad_lite2b
ご縁があって今このブログを読んで下さっている皆様は、それぞれお持ちのオーディオ機器や音楽再生装置を通して、日々時間の許す限りお好きな音楽を楽しめていらっしゃるでしょうか? あなたがワクワクするほど音楽が楽しいよ♪という方でしたら、同じ趣味を分かち合う者としてとても嬉しく思いますd(^_-)>>続きを開く♪

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FIRESTONE SpitFire ファイアーストーン・スピットファイヤー24bitDAC/BB-PCM1793

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JAPAN
  ・ ONKYO/オンキヨー(A-1VL/C-1VL/C-S5VL/DAC-1000)
  ・ PIONEER/プラズマテレビとDVDプレーヤー
  ・ TEAC(ティアック)/ESOTERIC(エソテリック)
  ・ SONY/ハイレゾとBlu-rayとSACD/ソニー

  ・ デノン/DENON/デンオン
  ・ MARANTZ(マランツ)とPHILIPS(フィリップス)
  ・ YAMAHA/ヤマハ
  ・ JVCケンウッド Victor(ビクター・ウッドコーン)
  ・ LUXMAN/ラックスマン
  ・ C.E.C.シーイーシー(CEC)ベルトドライブ
  ・ ROTEL/ローテル "英国デザイン×日本製"

  ・ audio-technica(オーディオテクニカ)
  ・ Acoustic Revive/アコースティックリバイブ
  ・ オルトフォン(Ortofon)/ゾノトーン(Zonotone)
  ・ OYAIDE/オヤイデ電気商会/NEO d+
  ・ ISODA/イソダエレクトリック

  ・ サンスイ/山水電気
  ・ ナカミチ(Nakamichi)
  ・ RASTEME/ラステーム・システムズ

  ・ EIZO/ナナオの液晶モニター
  ・ 東芝TOSHIBA REGZA/RD Style

UK
  ・ イギリス/Bowers&Wilkins(B&W)
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EU
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USA
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  ・ 米国/超高音質レーベルM.A Recordings


サブカテゴリー設定の制約上、個別機種の記事について、必ずしも全てをブランド別カテゴリへ分類しおりません。カテゴリへ記載出来なかった個別記事をご覧になりたい場合、御手数ですが「ブログ内検索」をご利用下さいませ。

audiostyle.netアクセス数TOP30エントリー 2008/02/17

【2008/02/17日更新】

【1位】ONKYO(A-1VL+C-1VL/CR-D1)
【2位】スピーカー
【3位】海外製小型スピーカーの薦め
【4位】QUAD 11Lについての私見。。。
【5位】PIONEER/プラズマテレビとDVDプレーヤー
【6位】☆ピュアオーディオ AV機器 Music Blog News☆
【7位】色々試聴してきました-その1・スピーカー編
【8位】B&W CM1 "英国発 新世代ピュアホームモニター"
【9位】色々試聴してきました-その2・低価格プリメインアンプ編
【10位】イギリス/Bowers&Wilkins(B&W)

【11位】その他オーディオアクセサリー
【12位】ALR/JORDAN EntryS(エントリーS)
【13位】手軽に音楽性向上が出来るインシュレーター audio-technica AT6099 その1
【14位】ミュージカルフィディリティ"Musical Fidelity"
【15位】スウェーデン/audiopro(オーディオプロ)
【16位】インテグレーテッドアンプ
【17位】大晦日、またまたプリメインアンプ選び。
【18位】ゴトウ総合音響・東京試聴会その1
【19位】SACDプレーヤーに想いを馳せる(その2)
【20位】初心者さんの為のピュアオーディオ入門

【21位】箱庭ミニマムスピーカーのリスト大幅リニューアル♪
【22位】Bowers&Wilkins(B&W)モニタースピーカーのリファレンス
【23位】CD/SACDプレーヤー
【24位】Victor(ビクター・ウッドコーン)SX-WD5
【25位】ONKYO A-1VLでヒューズ交換?
【26位】オランダ/AH!&PrimaLuna
【27位】LINN 一体型から300万の超高級CDPまで揃える英国ハイエンドの雄
【28位】CDをより良い音で楽しむ方法
【29位】SACDプレーヤーに想いを馳せる・・・【その1】
【30位】オーストリア/Vienna Acoustics

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ピュアオーディオ、PCオーディオ、デザイン家電とAVガジェット、クラシック音楽専門のWebライター「ぱすてるぴあの辺境公爵」でございます。自称ルンペンブログタリアーティスト。コメント&ご質問はお気軽に♪ ⇒連絡先

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