◆♪◆箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め AUDIO STYLE◆♪◆

オーディオ機器選びは音楽性とデザインがポイント♪クラシック音楽からジャズ/ロック/ポップス/アニソンまでオールジャンルで楽しもう♪ 豊かなライフスタイルを実現するコンパクト&スタイリッシュなインテリア系Hi-Fiステレオ/PCオーディオ/オーディオアクセサリーのレビューと、CD/SACDから生演奏まで音楽全てを気軽に楽しむピュアオーディオ総合レビューブログ♪


カルバンクラインの腕時計を買いました。

オーディオと全く関係ないですが、今日カルバンクラインの腕時計を買いました。なんか不思議な金色をしていて、つい・・・(汗) 高価な時計ではありませんが、一応中国ではなくスイス製です。
カルバンクライン腕時計買ってから気が付きました。私に似合いません・・・_| ̄|○ 黒モデルだったら割と似合うと思うのですが、この不思議な銅色とも金色ともつかない色に惹かれてしまったので、なんとも・・・。眺めながら、どの服と合わせたらいいのか、もう、どうしたものやら・・・(^^; なんだか、もう、春ですねぇ・・・(謎)

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KOTOKOの美しく青きドナウ♪

美しく青きドナウ♪といえばJ.シュトラウス二世のワルツの中でももっともポピュラーな曲ですが、そのウィンナワルツをポップスにしてしまったのがKOTOKOさんのこちらの歌「DuDiDuWa*lalala」
NHK 教育 「天才ビット君」 アニメコーナー 魔法少女隊アルス EDテーマ 覚えてていいよ/DuDiDuWa*lalala
NHK 教育 「天才ビット君」 アニメコーナー 魔法少女隊アルス EDテーマ 覚えてていいよ/DuDiDuWa*lalalaKOTOKO

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stars2曲共爽やかソング
starsKOTOKOさんはすべてが違うジャンルなので
starsKOTOKOさん大好き
starsKOTOKOさん最高です!
starsさわやか

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KOTOKOさんはアキバ系の人々には有名な歌手で、この曲はアニメ魔法少女隊アルスのED曲として書かれたものみたいです。このアニメ、なにやら凄いらしいという噂を聞きつけ少しだけ観たことがあるのですが、アーティスティックで個性的ななイラストと世界観且つシュールでなかなか濃い話の上に、このED曲流れてないじゃん!っというチョットフシギ?な番組ですが、そっちは置いておいてこのアレンジされた"美しく青きドナウ"が意外や意外とっても楽しいんです♪というより正直かなりびっくりしました。KOTOKOさんのサイトでDuDiDuWa*lalalaがちょっとだけ聴けますので、もしよろしければ聴いてみて下さいませ♪(後日注:試聴サンプル無くなりました)

ね、面白いでしょ?(笑)

KOTOKOさんが好きな友人曰く、マニアに大切なのは1曲目の"覚えてていいよ"でこちらの曲はピンと来ないらしいのですが・・・(^^; 私からすると1曲目は・・・???だったりするのでやはりジャンルが違うと好みが違ってしまうのかも知れません。それはともかく、良い曲なので原曲と比べる為にシングルを買ってしまいました。ちっょと変わったネジを巻く?効果音も入っていて、音質もアニソンの中ではアコースティックで良い感じです。

ちなみに、原曲でお薦めの演奏はカルロス・クライバーのこちら♪
ニューイヤー・コンサート1989&1992
クライバー(カルロス) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ニコライ

おすすめ平均
クライバーがウィーン・フィルの歴史を変えた瞬間

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私は発売当初直ぐに購入した1992年のCDしか持っていないのですが、昨年クライバーが亡くなった追悼盤として、現在は1989年と1992年の演奏全曲をセットの3枚組みでリリースされているみたいです。しかもこの値段!演奏の素晴らしさ!間違い無く買いでしょう!

再プレスで音質がどうなっているのか少々興味があります。実は92年のものはソニーの一部抜粋サンプル盤を持っていまして・・・これがその後発売されたものより何故か音が良いんです(T_T) 言葉で伝えるのは難しいのですが、聴いていて伝わってくる楽しさが違っていて、量産ディスクの方は音楽性が少しスポイルされてしまっていて(勿論、量産ディスクしか知らないとこの微妙な差は判らないですけど)カルロス・クライバーの凄さが100%伝わってこないのを当時歯がゆく感じたのを思い出します。とはいえ、クライバーの演奏はその指揮を映像で実際に目の当たりにすると、その素晴らしさと凄さがCDよりも遥かにダイレクトに伝わってきます。私は当時録画したニューイヤーコンサートのビデオを持っていますがそのDVDがこちら。
ニューイヤー・コンサート1992
クライバー(カルロス) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団


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ウィーンフィルの音はカルロス・クライバーあってこそ、その持ち味が最大限引き出される・・・正直このクライバーの夢のように自由なウィンナワルツの指揮を観てしまうと、その後ニューイヤーコンサートを誰が指揮をしても満たされることが無くなってしまう罪な指揮。毎年今年もまたクライバーじゃないのか〜とがっかりしたものです。。。orz

今となっては彼の演奏をもはやオーディオ装置からしか聴くことは出来ませんが、ムジークフェラインザールでのカルロス・クライバー指揮ウィーンフィルニューイヤーコンサートならではのウィーンの薫り立つ響きと韻を踏んだリズム・・・この音響をよりそれらしく再現する為にはウィーンアコーステッィク製スピーカーの表現力はやはり格別です。ニューイヤーコンサートをVienna Acousticsを通し毎年聴くことが出来るのは、箱ピュア管理人にとってのちょっとした贅沢なのであります(^^)ゝ

ウィーン、ムジークフェラインザールの名録音
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《2009/03リンク本文修正》
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レコード批評は難しいです。。。

私が音楽CD/レコードを購入する際、良く考えてみると音楽雑誌などの批評批判を参考にすることは殆どありません。

これは私自身に音楽、演奏に対しての確固たる価値基準、ごく感覚的なものですが・・・それが揺るぎないからでもあり、わざわざ人の意見を参考にしなくても、いくらでも自分の見立てで好きなレコード(クラシック音楽限定ですけど)を集められるからでもあります。
The Penguin Guide to Jazz Recordings: Ninth EditionThe Penguin Guide to Jazz Recordings: Ninth Edition
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ですから、例えば音楽雑誌のレビューや、WEB上或いは販売サイトにあるCDや演奏会のクチコミ批評などは普段殆ど読まないのですが、これは、良く考えてみると読む事で不愉快な気分になる事があるからなのですね。。。(^^; 的確で素晴らしいレビューが沢山あるのも承知しているのですが、沢山あるレビューの中に過度に批判的で見下し目線のレビューが一つ混じっていると、それが気になってどうしても読んだ後に精神的に後を引いてしまったり。。。なぜなら、批評家ではなく"弾き手"としての立場でレビューを読んだ時、そういった記事からはまるで世界が逆転して感じてしまうようなある種の隔絶感を感じてしまう事があるからなんです。

また、自分が素晴らしいと感じた演奏会やCDの事をボロクソに書かれていたりすると、これはこれでやはりかなり気分が宜しくない(笑) まぁ評価は所詮人それぞれだとは思いますが、やっぱり、どうしても音楽を作る側としての視点が働いて感情的な客観性が保てなくなってしまうみたい。
「レコード芸術」購読期間1年

音楽を評論するのはほんとうに難しい事だと思います。本人は善し悪しを語っているつもりでも、他者にはただの好き嫌いにしか読めなかったりする。そもそも、音楽を批評するには、極論してしまうとその音楽の作り手と同程度以上の音楽的な洞察力が必要であって、それが無ければ善し悪しなど正確に量れるはずもなく、そんな人間が論ずる良悪なんてのは単なる素人の思いこみであり、浅薄な独断と偏見的戯言に過ぎないはずなのですが、何故か(特にクラシックの?)音楽評論の分野では何様のつもりか判らないような高飛車な批判をする輩がいる。もしかしてそういう文章の方が一端の批評家っぽく・・・高尚に受け取られるのかしら???

自分の場合、25年間ピアノを弾いてきて、毎日音楽に浸りつつ色々と音楽に首を突っ込んできた経験から気付いていること、それは、

"音楽について私は本当に僅かなことしか知らない"

という事です。だから怖くて他人の演奏のことは下手に批評出来ないのが本音です。勿論、演奏、演奏家の個人的な好き嫌いとかはあるのですけれど、演奏技術面、テクニック等のごく表面的な部分はともかく、表現のレベルで何が正しくて何が悪いか?などと、その芸術面と内面については私如きが烏滸がましくてとても語れる事ではないです。一流の演奏家と呼ばれる人々が音楽について考えていることの細やかさや哲学的な考察など、そのディティールの片鱗に少しでも触れてしまうと、どう考えても自分がそのスキルに技術的にも人間的にも達しない限り理解出来ない世界がある事を否応なしに知らされる訳です。そのレベルに到達していない自分が、その演奏家に教えを請うことなく端から偉そうな批判をすることなど、どう考えても分不相応で本末転倒していますから。。。

この観点からみると、他愛のない「感想」というラインを超えて、善悪判断に基づいた一端の批評が出来るという事は、その批評家が無知蒙昧か批評対象の音楽家を超える天才のどちらかだと思われる訳でして・・・。まぁ、プロ野球見ながらワイワイがやがや批判するのも、クラシックのCDの演奏評をするのも一緒だよ、そう硬くなるな!と言われれば、確かにそうかも知れませんけど(笑)

cdjCD Journal(CDジャーナル)

レコードジャーナル時代から続く日本を代表するノンジャンル系の総合音楽情報誌。音楽だけでなく映画好きも必見! 音楽(CD)・DVD映像・オーディオ機器を中心に、パッケージソフトにこだわったオールジャンルの音楽情報誌です。→CDジャーナルバックナンバーはこちら

でもね、やっぱり言っていることの正当性に関わらず、一方的に酷評されるのは端から見て気分の良いものではありません。しかもその本質が、無意識に"好き嫌い"というバイアスのかかった権威的で客観的な風味を帯びた主観的評価でしかなかったりすると、結局は否定的な個人的意見に対する賛同者を求めつつ自己の判断力の絶対的な正当性を認めさせようとしているだけ・・・というなんとも悲しい価値観に辿り着いてしまうようで・・・こうなると、もうどうしたものやら以下自粛ryぶっちゃけ付ける薬がないのかなと(^^;

私が良いと思った感動したCDや演奏会について、お薦めしても他人がそう感じてくれない事も多々ありますし、私が嫌いな録音やしらけた演奏会を絶賛してくれる人もいます。当人の善し悪しなんてその程度のもので、感じ方は所詮百人百様な訳です。そんな主観的で感覚的な音楽をどうしても評価する時には、"良かった""面白かった""感動した"と感じる人々のプラス評価をぶつけて集めていくしか意味が無いんじゃないかなと?本質的な帰結点が"悪かった"というのみの意見は、例え正論であっても人々の心に不愉快さを残し、とどのつまり誰の役にも立たないし、一歩間違うと争い毎の種にしかなりませんよね。本当に良い音楽は人々のプラスの評価が集まることで自然と評価が上がり、あとは黙っていれば顧みられることなく消えてしまうのでは思います。
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何が言いたいのか解らなくなってしまいましたが、クラシック音楽を聴く時は、ゆったりした気持ちで楽しんで欲しいという事です。批評家然とした視点で杓子定規に知識を振り回してこねくり回したり、背伸びをして知的に振る舞おうとしないで欲しいのです。弾き手はそんな肩が凝るような聴かれ方を望んではいないし、そういう自尊心の満たし方、お高く止まった視点からのオモチャにされるのは迷惑だよと。評論してやろうなんて思わずに、どうか皆様もっと音楽を愛してくださいませませd(^_-)。

以上、あるネット上のクラシックの評論記事を読んで久しぶりにイライラした箱ピュア管理人の独り言?でした・・・(滝汗)《2009/03リンク本文修正》

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LINN 一体型から300万の超高級CDPまで揃える英国ハイエンドの雄

96f63c6e.gif私などがLINNについて語るのは少々烏滸がましい気がしないでもありませんが、そこはブログの"箱庭的"趣旨として大目に見て戴けると幸いです。

LINNは、アイバー・ティーフェンブルンが主宰する、文字通り英国をいや世界を代表するハイエンドブランドです。英国王室御用達の称号を持つ唯一のHi-Fiメーカーでもあり、オーディオを余り知らなくても、一流のライフスタイルを志している人々には知られているブランドの一つでしょう。その高価なラインナップとステイタスシンボルとしての価値故に、音よりもブランドイメージが先行しているきらいが無きにしもあらずですけれど、価格やブランドという色眼鏡を無しに評価しても、決して一部囁かれるような怪しいものではなく、LINNの音は極めて真っ当で大変に精度が高く、そして音楽的にも充実しています。

LINNはハイエンドといっても決して大型の戦車の如き製品は作りません。英国ブランドらしくスマートでコンパクト、筐体は一般のコンポより小さいLP盤サイズですし、重量も150万を超えるUNIDISK 1.1ユニバーサルプレーヤーでさえ5圓鮴擇觀變未気如⊇杜未畔量で攻めるのではなく、コンパクトに小さく軽くシンプルに作る方が、音響機器としては真に音質に貢献することを作り手が良く理解しているのでしょう。そうした合理的コンセプトが主流の英国製メーカーの中にあっても、ひときわ部品の質と精度に対して日本のメーカー以上に吟味し、最先端技術を取り込んで入念に作り込まれている、LINNにはそんな誠実なイメージがあります。

そんなLINNの製品から出る音もハイエンドの名に恥じないとても精度が高いものです。ある種、英国を中心としたこういった種類のオーディオ機器には、全般に感性に依存した曖昧さや粗雑さが見え隠れする物も散見されるのですが、LINNに関してはそういった心配は全く要りません。確かに旧来のLINNの音色は、あくまで伝統的な、ちょっと枯れた渋さを伴う人肌の温もりのあるヨーロッパトーンで、音場をスピーカーの外側に誇張したような現代的なはったりサウンドでもないし、輝きを持たせて輪郭強調したようなエセハイスピードサウンドでもない。けれど、聞き込むと音の骨格と立ち上がりがシャープだし、節度の効いた抑揚と、その中に波打つ音楽的なリズム、そして、高級機になるにつれ非常に洗練され、喩えていえば、寺院の静粛を想わせる澄んだ余韻を伴う格調高い空気感が、LINNと他のブランドとの格の違いをつぶさに物語っているのです。そのハイエンドとして恥じない質感の高さは、シビアなオーディオファイルが重箱の隅をつつく様に聴き込んでもまだ十分に耐えうる音だと云えます。
LINN製スピーカーCLASSIKシリーズ UNIK
そんなLINNも近年になってピュアオーディオからラインナップのAV化が進み、音質傾向も旧来の少々辛口なキレを伴ったトラディッショナルなイメージからNINKA(ニンカ)・KATAN(ケイタン)・KOMURI(コムリへ続く一連の新作SPからは現代的なHi-Fiサウンドに随分様変わりした様に感じます。ある種モニター的で"ディナウディオ"等の新世代SPに近い傾向を感じさせる情報量の多いアキュレートさは、それ以前のKEILIDH(ケイリー)・TUKAN(トゥーカン)といった弦楽器を特にリアルに聴かせるクラシカルな音色を好んでいた私からすると、方向性の変化に若干戸惑う部分が無きにしもあらずですが、それを別にしてもLINN自体の根底に流れる質の高さと音楽的な表現力は、今後も変わることなく多くのエンスージストに支えられて着実に進化を続ける事に疑いの余地はありません。LINNにはそのフィロソフィとエッセンスを伝える普及機としてアンプ・CD・チューナー完全一体型のCLASSIK-T/CLASSIK MUSICがあります。これはLP盤サイズの小さな筐体ながら、LINNの名に恥じないピュアオーディオレベルの洗練された音質を聴かせる製品で、既存の一体型ミニコンポヤラジカセの音質には飽き足らないけれど、オーディオ機器マニア的な概念・・・音楽にとっては本来不必要であろう機器のセパレート化や複雑な配線の多用など、複雑で野暮なことには関わらずに、シンプルなシステムで純粋に音楽を愉しみたい・・・そういったライフスタイルを重んじる一般音楽ファン的ユーザーに向けて作られた数少ないハイエンド商品と云えるでしょう。
linn_classik_music
一音楽ファンとしては、巷に溢れかえるミニコンポの低品位な音質ではなく、シンプル&ストレートを基準に作られたピュアオーディオクラスの一体型である、こういった製品こそが本来"音楽再生機"市場の主流であって欲しいのですが、この種の"音楽ありき"の製品がなかなか作られないのは大変残念なことです。

ハイエンドのLINNサウンドには憧れるが、予算的に手が届かない・・・けれどLINNサウンドの一端に触れてみたい・・・そんな御仁には、例えば、システムにLINNのスピーカーケーブルを導入するという手があります。アイバーは昨今のHi-Fiマーケットに於けるケーブルの過熱ぶりに一歩退いたところから見つめているのか、LINNの専用RCA/SPケーブルは以前から一貫していてそれほど高価ではありません。それでいて、LINNケーブルはオーソドックスな質感の中にもLINNのテイストを感じさせLINNのハイエンドラインナップの性能を引き出すことの出来る十分な品位のものです。

LINNはまた、LINN RECORDSというオリジナルのレコードレーベルを抱えていて、LINNの機材によって収録作成されたそのCD/SACDソフトは、オーディオファイルの間では超高音質盤として知られています。残念ながら一般のレコード店の店頭・通販などで見かけることは殆どありませんが、音元出版(オーディオアクセサリ誌)のPhileWebで試聴・購入可能です。これらのCDはLINNサウンドの素晴らしさに触れる為の最善の手段になります。

季刊オーディオアクセサリ誌のバックナンバー110号には、LINNレコードのSACDサンプル盤が付録になっていて、しかもこれがかなりの高音質。現代LINNの暖かみを感じさせるハイスピードサウンドに、ややドライタッチながらもの凄い情報量と楽器のリアリティ、そして高度な音楽性を楽しめる聴いていてとても楽しい一枚です。ジャンルはジャズからクラシックまでオールジャンル、SACDといってもCDハイブリット盤ですのでどんなCDプレーヤでも再生出来ますし、このサンプル一枚で現代LINNサウンドの傾向を掴むことも可能です。110号は既に残り在庫のあるバックナンバーの中でも一番古いものですので売り切れ御免の早い者勝ちです。(後日注:売り切れました) この機会に是非LINNサウンドに触れられることをお薦めします♪《2009/03リンク修正》

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菅野よう子の曲が好き♪天空のエスカフローネ/COWBOY BEBOP/創聖のアクエリオン

私はクラシック畑で育ちましたので、クラシック音楽・・・特にピアノのことでしたら任せてください!ってなもんですが、他のジャンル、特に流行音楽に関しては正直良く知らない事の方がずっと多いです。自分としては音楽に優劣付けや好き嫌いは余り無くて、どんな音楽でも楽しめるのが一番だと思うのですが・・・しかし、いざ自分のカテゴリ以外のジャンルの音楽となると、正直何を買って良いのかわからないものです。色々なきっかけで色々違うジャンルのものも一通り揃えたりはしますが、それでもクラシックの密度と比べてしまうとほんのさわり程度の知識ですし。

ですから、全ての音楽ジャンルに引き出しのある人々にはとても憧れます。英国系心は日本人(笑)の音楽評論家ピーターバラカン氏や、日本人作曲家ですとアニメ・映画音楽業界の大御所、菅野よう子さんとか・・・この人の作曲の引き出しは、いったいどうなっているんだ?と、それはもう色々な音楽からあちこちエッセンスを持ち込んでくれるのです。もしアニメ・映画系音楽をご存じない人は、彼女の代表作の一つ"カウボーイビバップ"や、"天空のエスカフローネ"の劇中曲(どちらも共に海外での評価が高いものです)を映像だけでなく耳をそばだててご覧にになると・・・彼女の多才さに驚愕すると思います。
天空のエスカフローネ THE VISION OF ESCAFLOWNE
天空のエスカフローネ THE VISION OF ESCAFLOWNETVサントラ 和田弘樹 Gabriela Robin

おすすめ平均
stars物語世界を構築する音楽
stars記憶の片隅に永遠に残る一枚
stars甦る名シーンの数々
stars耳で”見る”アニメサントラ

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カウボーイ・ビバップはJazzyなテイスト、天空のエスカフローネはクラシカルで幻想的な音楽です。。。私はアニメ作品を観ているというよりは、聴く為の補助として観ている(変なヤツだ)のかもと思ってしまったり。
COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1
COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1シートベルツ 菅野ようこ

おすすめ平均
starsサントラ
stars10年です
starsこれは観た方がいいよ。カッコいいから!
stars上手さ、旨さ、美味さ、ひとしお
starsカッコイイ。オススメ

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と、話を戻しましょう。私自身音楽は好きだけれどその知識が偏っている事が自分の中で大変ネックになっているのですが、このレコセルのような販売企画がある、他の文化人がどんなCDを好んでいるのか?これが見えてきますよね。そういう意味で、レコセルって面白いなぁと♪全然音楽を知らない人でも、これを見てセレクトすることで、ライフスタイルの中に上質な音楽を取り込む為の、解りやすい羅針盤、一つの指針となるのではと思います。

頭の中が、でかるちゃ〜!マクロスFのサントラ。マクロスFの劇中曲も菅野よう子さん担当です。

菅野よう子さんの曲で管理人が特に好きな曲の一つが創聖のアクエリオンED曲オムナ・マグニ。惜しむらくは録音がノイジーでS/Nが良くない感じですが、牧野由依さんのボーカル初録音としても注目。まるで小さな少女が歌ってるかのようなクラシカルで耽美的な曲です。創聖のアクエリオン・オリジナルサウンドトラック1及びシングル盤のGo Tight!(試聴可)に収録されています。《2009/03:リンク・本文修正》

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クリーク"Creek"英国紳士の心意気を感じさせる大人のサウンド

CREEKのサウンド・・・それは高い音楽性と音楽への理解に裏打ちされた節度ある音質とでも云いましょうか、TAG McLaren/AUDIOLABARCAM"アーカム"程グローバル且つ現代的なハイファイを狙ったサウンドでは無く、かといってその音楽表現はミュージカルフィデリティの歌心を前面に押し出した艶っぽさとも違った・・・

・・・・・節度ある中庸を心得た大人のバランス・・・・・

とでも形容しましょうか・・・。上質なスコッチウィスキーの甘さと辛さが混ざり合ったような、デリケートだけれど神経質すぎない暖かさと冷たさ、ほの暗さの中の光の陰影を表現出来る、英国紳士の伝統的な節度と品位を感じさせる味わい深い音、それがクリークのサウンドです。

クリークA50i私がクリークの作品と店頭で最初に出会ったのは、プリメインアンプの4040S3とCDプレーヤーのCD60でした。ちょっとした出窓にも置けてしまう、たった23センチの奥行きの薄型筐体・・・艶消し黒のケースにグリーンのロゴが浮き立つ、シックで控えめなプリメインアンプ・・・当時(黎明期)のクリークの音はとても闊達で暖かい音色で、英国的な渋い色彩の中に溢れ出すそのホットな音楽表現と、国産製品とはまるで違ったリアルな音場表現に、それまで国産のベストバイ製品しか知らなかった私は大変な衝撃を受けたものです。その音楽表現力の高さは当時のライバル機Aura(オーラデザイン)のVA50/VA100に拮抗凌駕するレベル、Auraの音色が万人受けする色付けの少ない水銀灯の光だとすると、クリークはランプの灯火を想わせるヨーロピアンテイスト溢れる対照的な色彩。両方ともそれぞれ魅力的な音色で捨て難く、その当時はAuraとCREEKのどちらを選ぶべきかとても悩んだのが思い出されます。

キャッスル_リッチモンドティーンエイジャーの学生風情が各地の店頭でご迷惑をかけまくりながら散々オーディションを繰り返した挙げ句、当時国内でも売られていたイギリスCASTLE(キャッスル)のスピーカーIsisやDurham900との相性の良さに惹かれ、私がはじめて手にした海外製のプリメインアンプは最終的に"クリーク4240"となったのでした。

CREEK4240は初代4040シリーズから初めて大きくモデファイされた当時の新ラインナップのプリメインアンプで、音質面も暖かさや闊達さが前面に出たものから進化し、更に純度と奥ゆかしい品位を獲得する事になります。今あるCREEK製品の音質はこれをベースに時代と共にドライブ力やハイファイ性を進化させた感じでしょうか。。。外観は90年代から殆ど変わらず当時のフロントパネルのままですが、ブラック&グリーンロゴに加えて新たにシルバーフェイスのモデルが発売され、それ以降日本国内ではシルバーモデルのみの取り扱いとなっています。個人的にはグリーンのロゴが浮き立つブラックフェイスの方が好みだったりしますが・・・(^^; (注:日本国外ではオリジナルカラーのブラック仕様も販売されています。)
CREEK_5150SE
4240の内部回路は現行の50××シリーズと比較しても異常な程シンプル(部品点数が数えられるくらい)で、小さな筐体にもかかわらず内部にはかなり余白スペースがあり、それでいて数倍の重量と容積のあONKYO A-917を軽く凌駕するドライブ力が秘められていることに当時の私はショックを受けたのです。
onkyo a-917
CREEK 4240は小音量でもステージの見通しの良いピュアな音質で、それまで私が雑誌評価を信じて購入し使っていたA-917は比較すると音が前に出てくるだけでドロドロにぼやけた見通しの悪い音に聞こえました。

今から10年以上前・・・この当時のオーディオはまだ日本製の超弩級大型アンプが全盛の時代で、Naim(ネイム・オーディオ)/QUAD(クォード)/EMF(CREEKの上位ブランド)/LINX(リンクス/Wharfedale"ワーフェデール"のオーディオコンポーネント部門)/ARCAM"アーカム"/Musical Fidelity"ミュージカル・フィデリティ"等々、薄型で実用的なデザインのイギリス製アンプが日本市場でそれほど評価されておらず、オーディオ雑誌の誌面等で国産機と比較した不当に低い点数評価を読んでは勝手に怒りを覚えていたものです・・・(笑) 今でしたら大人の事情まで深読みしてこその雑誌批評ですが、書いてある事をありのままに信じてしまう中学生には流石に荷が重いですよね♪
CREEK_4330プリメインアンプ
《↑画像はクリーク4330の内部。先代のCREEK4240&4240SEは中央の電解コンデンサーが2つで更にシンプルでした。》

クリークの歴代プリメインアンプの隠れた美点として、ヘッドホン端子の音質がとても良い点が挙げられます(注:特に4240)。まるでコンサートホールにトリップしたかのような不思議な程リアルな音質で、そこらの単体ヘッドホンアンプよりも遥かに出来が良いのです。当時私はこのアンプに、伝説的なフィリップスのポータブルCDプレーヤー"PHILIPS AZ6829"を繋げて聴いていたのですが、これら2台は同じ暖色系のヨーロピアンサウンドで音質傾向が近く、大変音楽表現力の高い組み合わせでした。出来ることなら4240のphono boardスペースにそのままAZ6829の回路と電源とドライブメカを納め、チューナーのCREEK T40(筐体はアンプと一緒ですが内部回路は名刺サイズw)も組み込んで1つの筐体に出来たら・・・などと未だに考えてしまいます。もし実現出来れば英国L社の某有名一体型を確実に超えられる自信があります(爆)
CREEK OBH-21ヘッドホンアンプ

CREEKにはOBHシリーズと呼ばれる、ヘッドホンアンプやDAC、パッシブプリアンプ、フォノイコライザーなどの、いかにも英国的な遊びを感じさせる手のひらサイズの超コンパクトオーディオがあります。ミニサイズとはいえその品位は驚くべきもので、その音を一度聴いてしまうと巨大なサイズや重厚な回路は一体何の為にあるのだろうか?と、オーディオに対する従来の考え方の誤りを認識せずにはいられない筈です。

CREEKの製品は一連のOBHシリーズのみならず、幅42cmレギュラーサイズのラインナップも含めシンプルイズベスト。ストレートで鮮度の高い音質の為にいかに部品点数を減らせるか・・・これらが見事に具現化されているのです。もうその部品の少なさと回路のシンプルさはそこらのミニコンポ未満、しかも使われている部品もありきたりで決して格別に高価なものではありません。それでいて音質は大きくて重い国産製品を遥かに凌駕するレベルの品位なのです。しかも音作りにおいて単に高純度ストレートな味気ない音ではなく、しっかりとクリーク流のサウンドテイスト・・・深みあるヨーロピアントーンをベースにどんな録音の音源でも得手不得手なく鳴らす事が出来る懐の深い対応力を備えています。ピュアオーディオの音楽再生機としてハイファイ性を剥き出しにせず、一歩退いて整った中庸のバランス感覚が息づいていて、音楽愛好家にとって非常に実用性の高い製品に仕上がっている点こそがCREEKの唯一無二の美点だと思うのです。

Yahoo!ショッピングでCREEK AUDIO製品を探す
楽天市場でCREEK AUDIO製品を探す

オーディオ的なこけおどしの高音質や本質の欠如した快楽に惑わされず、本当の意味で音楽とは何かを知っている人にこそお薦めしたい・・・それがCREEKブランドのオーディオ製品なのです。《2011/06:リンク本文修正》

ピュアオーディオRANKING←ヨーロピアンサウンドの世界へようこそ♪

お薦めピュアオーディオ&音楽関連雑誌を紹介してみる♪

このエントリでは箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め"AUDIO STYLE"管理人が定期or不定期購読しているオーディオ&音楽関連雑誌について紹介してみます。
AudioAccessory169号

季刊 AudioAccessory(オーディオアクセサリー)
オーディオアクセサリー
ピュアオーディオの夢と楽しさを追求する、すべてのオーディオファンと音楽ファンの為のピュアオーディオ総合誌オーディオ・アクセサリー。90年代初頭の60号よりずっとバックナンバーを揃えていて、管理人がオーディオにのめり込むきっかけになった季刊誌です。他の雑誌と比べコンパクトシステムやライフスタイルオーディオなど、ハイエンドオーディオに該当しない高品位な低価格機種についても詳しく紹介されていて、オーディオアクセサリー関連のみならず、オーディオ機器の総合情報誌として最も情報量が多い雑誌です。オーディオ関連雑誌からどれか1冊を選ぶとしたら間違いなく季刊Audio Accessoryがお薦め。本格的にオーディオの知識を増やしたい人には管理人と同じように定期購読される事をお薦めしたいです♪→オーディオアクセサリ誌バックナンバーはこちら>>続きを読む♪

カーオーディオ・カーステレオ関連雑誌の紹介

管理人の場合、取り付け工賃が勿体ないのでカーオーディオのインストール関連は昔からDIYで全て自分でやっているのですが、インターネットで情報が集められなかった時代に重宝したのがカーオーディオ専門誌でした。
最新輸入車購入ガイド
最近ではもっぱらネットで情報収集やcar audio magazine等の雑誌購入にしてもKindle楽天Koboの電子書籍ばかりですけれども、元々は店頭で雑誌を立ちゲホゲホ・・・買って読んだりもしたことがあったり!?(^◇^;) ここだけの話、当時は自動車雑誌の表紙や中に出てくるレースクイーンのハイレグおねーさんに釣られた・・・な〜んて事もあったりしました(爆)>>続きを読む♪

箱ピュア管理人のお薦めオーディオショップを紹介♪

箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め"AUDIO STYLE"管理人のお薦めオーディオショップを紹介します。※印は通販/店頭含め実際にそのお店で購入したオーディオ機器で主な製品を挙げてみました。

ONKYO DIRECT オーディオ販売
オンキヨー製品、TEAC製品、パイオニア製品、モンスターケーブルのメーカー直販サイト。メーカー直販ゆえに販売価格がやや高めですが、その代わりに色々な購入特典がありサポートも充実。アウトレットコーナーになるととんでもない赤字商品も。全品送料無料ですのでモンスターケーブルはこちらからの購入がお薦め。当ブログの作成、運営面でも多くのご助力を頂き大変お世話になっております。

Joshinweb(オーディオ・ビジュアル)
関西を中心に日本全国に展開する総合家電販売店。ネット通販で現在最も多くピュアオーディオ商品を取り扱うお店の一つでサポートも充実しています。※ONKYO A-1VLクリーク エボリューションCD

アバックYahoo店
関東の超有名大型AVチェーン店。この種の大型店の中では店内音響が良く、中古の取り扱いもあり、ここに行けば探していた物が見つかる可能性が高いです。※Vienna Acoustics MOZART T-2オーディオプロ allroom SAT

ゴトウ総合音響
ROTELを中心に、独自のアプローチによるオリジナルチューン、効果抜群のオリジナルアクセサリなどを数多く取り扱う名古屋の老舗オーディオ専門店。→ゴトウ総合音響の謎に迫る♪

ババデンキ
楽天市場に出店している鹿児島の総合家電シッョプ。知名度は高くありませんがピュアオーディオに実は良い取り扱い商品が多く、楽天でもトップクラスの通販激安店です。オーディオ担当者さんの見識が優れた隠れた優良店です。※オーディオプロ IMAGE11/IMAGE12

オーディオスクェア
オーディオスクエアは神奈川県藤沢市にある大型量販店NOJIMA直営のオーディオ専門販売部門。地域最大級のオーディオショップとして国内外のオーディオ機器を特価販売。定期的に試聴会も開催されています。※CEC TL5100Z

オーディオ&ビジュアル コア
首都圏郊外、神奈川県厚木市にある創業16年のオーディオショップです。優れた製品をセレクトしお買い得な価格で提供している良心的なお店。東京・神奈川にお住まいの方は是非一度ご来店を。東名高速か国道246を使えば直ぐです。

AVスポットフジ
徳島のオーディオショップ、フジレコードのインターネット通販店。ローエンドからハイエンドまで国内外の数多くの製品を取り扱い、また個々の製品の音質評価などでも、お店の方々の知識が豊富でとても信頼できるお店です。メルマガ/バックナンバーもおすすめ。

逸品館
国内外のオーディオ機器の他に"AIRBOW"など独自ブランド・チューン商品も展開する大阪の老舗オーディオ専門店。音楽性を重視する独自の選択眼で優れた商品をセレクトして販売するオーディオマニア御用達の有名店です。

OTAI AUDIO
愛知のレコード専門店OTAIRECORDのオーディオ部門。素晴らしいリスニンググルームに、エントリークラスからハイエンドまで御主人によって選び抜かれた厳選モデルが並ぶ総合音楽系ショップです。

デジタルワールド クリオネット
B&OからB&W、BOSEに至るまで音質追求のみならず、ルックス、インテリアにもこだわりを持ったピュアオーディオセレクトショップです。

オーディオラボオガワ
山形にある東北地方を代表するオーディオショップ。AH! PrimaLuna等、知る人ぞ知る優れた製品を取り扱っています。スピーカー修理も専門にしていて、同社のオーディオアクセサリ部門の姉妹会社として、木材加工技術を応用したスピーカースタンド、ラック、インシュレーター等を揃えるバック工芸社があります。オリジナル製品も多数。

Audio-Club21
オリジナルのオーディオ専用スタンド・ラックのネット専門店。「Sound Vision Labo」開発のオーディオ機器、「SOUND MAGIC」ブランドの製造・直販のサイトで、良質なスタンドを製造原価でお届けします。

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Google八分にされちゃった???(@_@;)

先月箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め"AUDIO STYLE"を始めて以来、有り難いことに日を追う毎に訪問者がうなぎ登りという感じで、解説から一月も経たずに一時はユニークアクセス400hit/day、人気音楽blogランキングでも、80位前後という所にまで辿り着いたのですが、ある日を境に極端にアクセス数が減ってしまいました。
google-485611_1280
不思議に思ってLivedoorBlog PROのアクセスログを辿ってみたところ、なんと、サーチエンジンのGoogleから影も形もなくなっている事が判明。ここへ新規に来られる方の多くが、オーディオ関係の商品名等でGoogleキーワード検索からの来訪者様が占めていましたので、これは箱ピュアにとって痛すぎる問題なのです。また、Googleから消えてしまう事でGoogleにシステム的に依存している他の検索エンジンからの来訪者もプッツリ途絶えてしまいました。>>続きを読む♪

"ARCAM"アーカム ブリティッシュサウンドのスタンダード

617e07a1.jpgARCAM(アーカム)は1972年に英国ケンブリッジに誕生したイギリスで最もメジャーなオーディオ・ビジュアル機器専業メーカーです。エントリークラスからミドルクラスにかけてアンプとCDプレーヤーを中心に多くの機種を抱え、英国内で売れるCDプレーヤーの2台に1台はARCAMと呼ばれる程、本国ではコンシューマ向けオーディオ市場に於いて確固たる地位を築いています。日本国内でも数年前から大手オーディオメーカー"DENON"が輸入代理店を努めることで本国との価格差が縮まり、近年では家電量販店などの店頭でも時折見かけるようになりました。

アーカム_ピュアオーディオアーカム製品の魅力は何と言ってもオーディオ機器としての機械的な自己主張が少ない点です。家具としてスムーズに部屋に溶け込みやすいシンプルでモダンなスタイリングと誰にでも使いやすい快適な操作感、国産機とも肩を並べる手ごろな価格でありながら、ミニコンポでは無く、あくまでピュアオーディオとしての十分なクオリティを感じさせる音質と、優れた感性に裏付けられた音楽性の高さが高い次元でバランスしているのがARCAMの魅力です。

ホワイトシルバーを基調にした現行デザインのアーカムは、オーディオ的な作為を感じさせないプレーンで素直な音質が持ち味。個々のCDに録音されている情報を、多くのピュアオーディオ機器にありがちな機器の作り手側の思い入れという色付けや個性的なバイアスをかける事無く、ありのままの姿を素直に引き出してくれる点が特徴と云えるでしょう。それ故に表面的な音質面でどうかとなると、格別ワイドレンジ・高情報量といったハイファイ性を強調するタイプではなく、分解能・実体感・パワーハンドリング・レンジ感など全てが程々にまとまっていて、虫眼鏡でえぐり出すかの如くオーディオマニア的な聴き方をした場合はやや食い足りない印象が残るかも知れません。
ARCAM A90 プリメインアンプ

筐体の薄さや軽さも、全体に薄味で穏やかさを伴うやや軽い傾向の音質に拍車をかけているきらいがあり(低価格機種になる程この傾向が目立ってきます)、この点は代理店であるDENON製品の日本的でワイドレンジで重い音調とは180度異なるのが興味深いところです。しかし、押しつけがましさのない穏やかで豊かな音場の広がり方や、長時間聴き続けても違和感を感じない耳当たりの優しさ、CDに刻まれた情報を過不足無く引き出す自然なバランス感覚は、オーディオマニアとしてではなく音楽ファンの再生装置として捉えた場合、これ以上他に何か必要でしょうか?と思わせてしまう懐の深さがあるのも事実です。

こういった書き方をすると、アーカムの音質は悪いと誤解されるかも知れません。しかしそれは大きな間違いです。高音質を強調しない=低音質ではありません。多くの人々が高音質を楽しめるようローエンドにもラインナップを広げている分、音質面で他社上位クラスと比較されて低い評価を受ける傾向があるようですが、ARCAM本来のリファレンスモデルであるFMJシリーズに目を向けてみると、実はミドルクラスの英国系箱庭システムの中でもトップクラスの音質を備えています。FMJの広い音場感を伴う現代的な再現性は、管理人が使っているTAG McLaren F3とも互角以上の音質で良いライバル関係にあると感じます。

特に、現行CDプレーヤーFMJ CD33Tの先代機種にあたるFMJ CD23Tは、ハイエンド製品で名高いdCSと共同開発した24bit Ring DACを搭載し、その音楽性豊かで暖かみのある音色は、イギリス製品の質を理解する音楽愛好家の間で根強いファンを獲得しています。(2008/1追記:最新の後継モデルはFMJ-CD36Tになります。)
dcs SACD/CDプレーヤー P-8I

アーカムは音楽の持つ楽しさ、表現をスポイルしません。音質を誇張してリスナーの耳を機器の"音質"に向けさせるのではなく、聞き手がいつのまにか音楽に聴き入ってしまう誠実な質感です。その意味で、オーディオ機器は"音楽再生"の黒衣に徹すべきという、本来再生装置がそうあってしかるべき姿に忠実なのです。ARCAMは音楽性をスポイルしないより上質で血の通った再生機を、オーディオマニアに限らず音楽ファン一般に向けて、広く普及させることをポリシーとしているように感じます。ですから音質がどうとかオーディオ的にどう?やれケーブルだアクセサリだといったマニアックな視点ではなく、ライフスタイルの中に真のポリシーや美学を求める上質で洗練された価値観を持つ人々に向けてお薦めしたいブランド、それがARCAMなのです。
アーカムsolo
本国で発売されているARCAMの新型"SOLO"@1000£ですが、デノンラボさん国内販売する気は無いのでしょうか?ずばり20万円くらいで(爆) チューナーボードはデノンさんでしたら容易に日本仕様に出来るでしょうし。例えばLINN CLASSIK MUSICと比較したい!って人々は沢山いらっしゃると思います♪(2008/1追記:あっさり日本でも発売されました。) ARCAM SOLO(ソロ)を店頭で試聴してみましたが、近年のアーカムサウンドを踏襲するあっさりとしたクセのない大人しめの音色で、音場がふわりと素直に出るタイプです。一体型システムで若干アンプのドライブ力に若干不安はありますが、クセのあるスピーカーと組み合わせるよりも、能率が高めで素直な音色のスピーカーと組み合わせて程々の音量で楽しむのに向いたシステムです。音楽に変な味付けをしないので広く音楽ファンに使ってもらいたい逸品です♪

arcam_alpha5plus余談ですが、私が最初にARCAMの製品を手にしたのは10年程前に遡ります。Alpha5plus(α5plus)という、当時アーカムがこだわっていたマルチビットと1ビットのハイブリット型DAコンバーターと、PHILIPSのダイキャスト製スイングアームメカ"CDM9"を搭載したCDプレーヤーです。この当時のARCAMのサウンドは現行アーカムとはまるで音調が異なり、とにかく元気が良く、音像がクリアに描かれ、ともすると下世話な感じで、ブリティッシュロックのライブ再現の為だけにあるといっても過言ではないような独特の歌い回しと再現性は、正直クラシック聴きには手に負えないシロモノでした(笑) 逆に言えば、この音質を気に入った人には他では絶対代用出来ないリアリティと存在感のあるCDプレーヤーだったと思います。このメーカーは、80年代、90年代、2000年と外観変更の度に音調がガラリと変わっており、現代アーカムの万人受けする個性の少なさは、当時を考えるとずいぶんと様変わりした様に感じます。《2009/03リンク本文修正》

アーカム特価一覧(楽天市場)
アーカム特価一覧(Yahoo!ショッピング)


アーカム プリメインアンプ 英国製 DIVA-A80


アーカム プリメインアンプ A90

アーカム CD/マルチプレーヤー CD-73T
arcam_dvdplayer

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ミュージカルフィデリティ "Musical Fidelity"

タイトルが"箱庭的輸入ピュアオーディオシステムの薦め"にもかかわらず、紹介第一弾のシステムがONKYO製品だったりしますが、今回は正真正銘、英国のピュアオーディオメーカー"Musical Fidelity"について書いてみたいと思います。

Musical Fidelity A3.2 インテグレーテッドアンプ

ミュージカルフィデリティは、クラリネット奏者でもあるアンソニー・マイケルソン氏の手によって、1982年英国に誕生したオーディオメーカーです。ここの音質特徴は何と言ってもその社名の通り"音楽性"の高さにあります。ただ単に高音質なオーディオ製品をご希望でしたらMusical Fidelityの他に選択肢は幾らでもあります。しかし、音楽が音楽としてこれ程リアリティと熱気を伴いリスナーに迫ってくるシステムを、Musical Fidelity以外から探そうとすると・・・それが思いのほか難しいことに、多くの音楽愛好家の皆さんは気が付かれる事になるでしょう。>>続きを読む♪

radio.wave.cut(ラジオ・ウェーブ・カット) スピーカーの音質改善にこれは良いかも!?

今回はMPコーポレーションのradio.wave.cutをご紹介します。radio.wave.cutはスピーカー端子にSPケーブルと共に並列に接続するチューンアクセサリ。効能書きはラジオウェーブ帯域のノイズを遮断し、アンプを正常な動作に導くetc・・・とのことですが、詳しい説明は販売元のゴトウ総合音響さんにお任せするとして、この手の商品は昔からいくつか市販されていますが、個人的に試した中で一番効果が大きく感じられ、また聴感上の副作用の少ない製品がradio.wave.cutでした。
radio_wave_cut
radio.wave.cutを取り付ける効果ですが、スピーカーの動作が低域から高域までワイドレンジになり、未装着では出ていなかった音の沈み込み、高域の伸び、ふくよかな響きを得ることが出来ます。>>続きを読む♪

ONKYOのピュアオーディオ復帰第一弾A-1VL/C-1VLは驚きの高音質

こののブログは一応、"箱庭的輸入ピュアオーディオシステムの薦め"というタイトルで始まりましたが、国産製品でも素晴らしいものがあれば舶来品にこだわらずに積極的に紹介していくつもりでいます。(注:後日タイトルを変更し箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め"AUDIO STYLE"になりました。)
 オンキヨーA-1VL+C-1VL
今回のターゲットは日本を代表するAV機器メーカーONKYOのピュアオーディオ復帰第一弾、話題のデジタルアンプを中心に設計されたA-1VLとC-1VL(注:PDFです)の組み合わせです。店頭で実物を見た瞬間、イギリス製?かと思ってしまう薄型でスタイリッシュな外観に目を奪われてしまいました。(余談ですがONKYOの日本語カタカナ表記はオンキョーではなくオンキヨーと"ヨ"を大文字で書きます。) >>続きを読む♪

ALR/JORDAN EntryS (エントリーS)&ENTRY Si

今回は近年大ヒットした超小型スピーカーとして名高いイギリス/ドイツ合作ALR/JORDAN社製スピーカーEntryS(エントリーS)について書いてみます。書斎のサブシステムとしてaudiopro Image11が導入される以前、つい数ヶ月前までは同じシステムにEntrySを使用していました。ALR/JORDAN EntryS(エントリーS)
ALR/JORDAN エントリーSの良さはとにかく鳴りっぷりが良いこと。小音量でもOKですし他の小型SPでは破綻してしまうレベルの大音量を突っ込んでも全く問題無いどころか、等身大のリアルな音場が目の前に飛び出してくるのはこのスピーカーならではでしょう。少し離れて聴くと、前後左右に展開する音場のスケールの大きさにまさかこんな小さなスピーカーから音が出ているとは信じられない!と皆が口を揃える程、まるで手品のような立体的音場再現をしてくれます。そして何と言っても音楽がエネルギッシュで楽しい♪ 豊かな響きがふわりと広がるサラウンドにも向いた"音場型"のスピーカーなのですが、この手のサラウンドスピーカーに良くありがちな音の実体感の無さを全くといって良いほど感じさせません。さすがに音像の輪郭がクッキリ強調されるタイプではありませんが、こんな手のひらサイズから、ボーカルの生命感やピアノの密度感などの質量表現を引き出すことが出来るのには驚きです。
ALR/JORDAN ENTRY Si

中域に特化した音作りの為、聴感Fレンジは上下とも決して広くありませんし、音色の特徴としては、乾いた木材を連想させるアコースティックな木質感が漂うある種独特なALR/JORDAN製スピーカー製品ならではのトーンですので、滑らかな潤い感やエッジの効いたシャープネスとはかなり違う傾向にある音ではありますが、この辺りの唯一無二の個性がEntrySやEntrySiのファンにはたまらない魅力でもあり、評価や好き嫌いの分かれ目にもなっているのかなと感じます。

KENWOOD/SOTEC AFINA OP-VH7PCEntrySは接続する機器との組み合わせにさほどシビアさはなく、アンプとの相性にも神経質さはありません。能率が少し低いので極端にドライブ力の弱いアンプの場合はもしかすると辛いかも知れませんが、私が組み合わせた中では、低価格ミニコンのヘッドユニットとして評価されたKENWOOD/SOTECのAFINA OP-VH7PC(注:20WA級アンプ)でもしっかりとした音が出ていましたし、クリーク 4240ミュージカルフィデリティ A1 juniorでもまあまあの音質。それら以上に相性が良かったのは東京サウンド(SOUND/EX-PRO)VALVE100(VALVE100SE)。この小さな真空管アンプとの組み合わせが潤いと低音を補う意味も含め最も豊潤な音色でベストマッチでした。

ロングランを続けたALR/JORDAN EntrySも、2004年末よりENTRY Siへ切り替わり、トゥイーターが新設計になったのをはじめ色々と細部にリファインが加えられました。Entry Siは未だしっかりした好条件で試聴したことが無いのですが、私が旧モデルを手放したポイントとしてもう少し高域方向の質的な品位が欲しかったのが大きな理由でしたので、新型へモデルチェンジすることでそういった弱点が見事に改善されているのかも知れません。追記:どうやら本当に良い方向に正常進化したようで、詳細はこちらのブログ一生使うぞENTRY-Sさんをどうぞ。読んだらまたエントリーSi欲しくなりました(爆) 店頭で視聴した印象はEntry Sの音質を正常に継承しているようで、ぶっちゃけ違う環境では違いが全く判りませんでした。2台並べて比べると差があるみたいです。余談ですがオーディオアクセサリー誌97号でも英国製プリメインアンプTAG McLaren F-3 60iの紹介記事として"エントリーSの能力を最大限に引き出す"ベストパートナーとして取り上げられていました。

◆ALR/JORDANエントリーSiの主な特徴

新開発ドーム型ツィーターを搭載し、高域特性を向上
ドーム振動板にポリエステル繊維の新素材を採用すると同時に、ドーム形状も変更を行い、20kHz超での特性を向上。周波数特性では、23kHzから28kHz(0、-3dB)と、そのレンジを大幅に拡大しました。またドームは従来どおり表面コーティングを行っていますが、新たにレーザーで開口処理を実施。ドーム内のベンチレーション効果をもたらし、放熱と振動板のスムーズな動作を実現しています。さらに、フロントプレート部はディスパーションの最適化を図った新設計に変更するなど、細部まで徹底した改善を行っています。

NOTE 9の高技術が活きる高音質クロスオーバーを新搭載
Entryシリーズは、従来もオートトランスを用いた高品位クロスオーバーを特長としていましたが、最新のEntry SiはTタイプ抵抗で構成したパッシブタイプへと変更されました。この方式は電気的共振を最小化にすることが可能ですが、その実際の設計はたいへん難しいものとされていました。Entry Siでは、NOTE 9開発時に導入され絶大な威力を発揮した最新シミュレーターを活用し、まさにクラスの限界をはるかに超えた高品位を可能にしています。

バランスを維持しながらパフォーマンスをアップ
世界的な定評を獲得している、大型25mmボイスコイルで駆動する11.5儼燭離▲襯漾Ε瓮織襯魁璽鵝▲螢▲襯Ε奪匹旅睇憤未淵┘鵐ロージャー・フィニッシュとサイズを継承。実物を見れば驚くほどコンパクトなサイズに変更はありません。放送局などでも広く使われている現状、マルチチャンネル化のための買い増しをされるオーディオファイルのために、サウンドバランスは可能な限りEntryシリーズに近付けています。

尚、2006年ALR/JORDANよりEntry Siのコンセプトを継承する上位モデルClassic 1が発売されました。またALR/JORDANのスピーカーを私が使うとしたらCLASSIC1が良さそう♪バスレフ型のEntry Siと異なり、CLASSIC1は密閉型で設置場所を選ばないのもポイントです。《2009/03リンク本文修正》
ALR JORDAN CLASSIC 1

Entry Sの大きな成功によって同程度のサイズでプレミアム・スピーカーをとの希望がメーカーに数多く寄せられていました。カール・ハインツ・フィンクはEntry Sに採用した新開発ツィーターを使用して皆様のご要望に応えることとしました。Entry Siの場合はEntry Sとの同時使用が想定されるため、サウンドバランスもEntry Sに合わせることが要求されましたが、Classic 1ではこの制約を受けずに新型ツィーターのポテンシャルを存分に引き出すよう自由に設計ができました。キャビネットの板厚・天然アルーダー材のツキ板仕上、ネットワークのグレード等は上級Classicシリーズに準拠しました。Entry Siの明るさとはまた違った高品位のサウンドを聴かせます。

東京サウンド Valve100SE 真空管プリメインアンプ
東京サウンド Valve100SE 真空管プリメインアンプ

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オーディオプロ/Image11使いこなしその3 オーディオテクニカAT6099と10円玉

audiopro Image11の使いこなしその1 逸品館 WOOD-BOY
オーディオプロImage11使いこなしその2 AET 6N-14G

ではオリジナルのaudiopro IMAGE11のインシュレーターはどうしたら良いのか?これが問題になりますが、元々セッティングにはそれほど神経質でなく、箱の素性が良い為ベタ置きさえ避ければ割とどんな状態でも良い音で鳴ってくれます。しかし、基本的にこのスピーカーは低域が軽い事が一番の弱点ですので、その部分を解決することがセッティングのポイントとなります。購入当初はカミソリのようにキツかったオリジナルの高域は、エージングが進み馴染んでくる事である程度滑らかで柔らかい方向へシフトします。そうなると新品時の高域の響きの鋭さに惹かれた身としてはなぜか少々食い足りないんですね(爆) 音楽的な快活さを保ったままある程度の硬質感と高域の鮮度を更に加えたいところです。

インシュレーターで低域の軽さを改善する方法としてはオーディオテクニカのAT6099がなかなか重宝します。

オーディオテクニカ ハイブリッドインシュレーターAT6099

オーディオテクニカAT6099はスピーカーに限らずアンプやCDプレーヤー等でも重宝する汎用性の高いインシュレーター。真鍮とソルボセイン/ハネナイトを組み合わせたハイブリット構造がバランスの良い絶妙な音質をもたらしてくれます。どうしてもソルボセイン等のソフト系素材が音に甘いキャラクターを加える為、ハイエンド的な音調やクオリティを求めるのにはやや不向きですが、エントリークラスのピュアオーディオ機器やミニコンポでの低域不足/軽量感を解消したい、中域の密度を高めたい、歪み感の伴う高域を聴きやすく和らげたい時などにAT6099はかなりお薦めです。柔らかさの中にも中高域に真鍮のキャラが明るく見え隠れする感じで、音楽の表情が大きく快活な再現性は音楽をより親しみやすく身近に楽しめるようにするのに向いています。

audio-technica AT6091 ハネナイトAVインシュレーター

このAT6099のキャラクターがエージングが足りない新品時のImage11の高域のソリッドさを穏やかにし、低域方向を伸ばしてバランスを取るのには非常によい方向に働いていたのですが、馴染んでくると柔らかさが先に立ってしまい、音楽的で豊かな表情や音場の広さは魅力ですが、シビアに対峙して聞き込むには少しばかり甘くなりすぎる傾向になります。ここでオーディオプロImage11の購入店ババデンキさんよりいただいたアドバイスがImage11を10円玉6枚で3点支持する方法です。

10円玉10円硬貨をインシュレーターに代用する方法は雑誌のオーディオ初心者向け講座などでも古くから取り上げられるポピュラーな方法で、その昔私も色々なコインや素材を集めては取っ替え引っ替えしていたのを今更ながら思い出しました(笑) しかしいつしか高価なオーディオ専用インシュレーターに意識がいってしまい、10円玉という最も身近で基本的な銅素材をすっかり忘れていました(^^;

早速サブシステムのAT60993点支持を10円玉に交換したところ、ソフト気味の音色に硬質感が加わり全体に解像度が大きく向上しました。聴感f特がフラットになり低域方向も十分な沈み込みで音にカッチリとした安定感が出ます。オーディオ的な音質とハイエンドっぽい雰囲気が僅か60円で劇的に改善します♪ バランス面のみならず音質の面からもImage11の持つ底力を見せつけられました。但し10円玉は傾向としてS/Nが良く静けさや精神性の表現に強い反面、ともすると表情がやや真面目すぎるきらいがありますので、この解像感と音色の質感を保ったまま明るさや表情が加わればベストかも知れません。それでふと頭を過ぎったのが以前に貸し出しして貰ったことのあるローゼンクランツのエコブラスです。・・・少々お高めですがまた試してみたいなぁ。。。その他では響きの明るそうな新500円玉なども試す価値がありそうです。こちらは3000円♪貨幣価値は毀損しませんから実質タダですwタンス預金のつもりで如何でしょうか♪ちなみに10円硬貨や500円硬貨を使用する際は銀行に行って新品と交換して貰いましょう。奇麗なコインの方が精神的にも良いしたぶん響きも良い筈です♪
AUDIOPRO IMAGE12(イメージ12)

管理人が今までいくつかのスピーカーを購入したババデンキさんではImage11のツィーターが改善された後継機のオーディオプロ Image12や他の小型スピーカー等もお買い得価格で数多く取りそろえていらっしゃいます。余り知られていませんがオーディオ通販の隠れた穴場です。

オーディオプロ・Image11でいくつかのインシュレーターを試した結果、個人的には音質よりも長時間聴き疲れしないことと音楽をおおらかに楽しくがモットーですので今はaudio-technica AT6099を使っています。BGMとして長時間音楽を聴き続けるにはこちらの方がリラックスして楽しめますから。ただ、サブシステムをセッティングしてあるボードがカラーボックスなのが問題といえば問題。。。この上に例えば御影石ボードを敷けば、AT6099を使用した場合でも解像度が大きく向上するはずですので試してみたいかも。。。《2009/03リンク本文修正》
                                      
Image11の使いこなしその4"radio.wave.cut"に続く・・・

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オーディオプロ IMAGE11使いこなしその2 AET 6N-14G

普段は音質より音楽性優先ということでAUDIOPRO Image11にはSPACE&TIMEのSPケーブルを使用していますが、インシュレーターの次のアップグレードとして今回はAETのスピーカーケーブル6N-14Gに挑戦してみました。
 AET 6N-14G
おお!いきなりこれは良いかも!?散々裏切られ続けた国産ケーブルでしかも安物。見た目からしてかなり安っぽいですので正直なところ全くと言って良い程期待していなかったのですが、思っていたよりずっと解像度が高く奇麗な音がします。音質は透明でニュートラル。このクラスのお手頃海外製ケーブルの魅力である色っぽさとか、良く歌うタイプとは異なり、どこか日本人を感じさせる控えめで端正な佇まいではありますが、例えると高原の朝を思わせる清涼な空気感はこのクラスでは珍しい正統派のサウンドです。低音の出方は価格相応で特に制動力や力強さは感じませんでしたが、小型スピーカー用として考えるとこの方がバランスとして相応しいのでしょう。オリジナルのオーディオプロImage11で使用してもウェルバランスですし、逸品館のIMAGE11/改ではWOOD-BOYで改善した方向性を更に後押しし、相乗効果もあってサウンド全体の色付けを排除して品位を高める事が可能です。

少なくとも、音質二の次で色々なキャラに転がりがちな低価格スピーカーケーブルの中にあって、この品位と音質的な色付けの少なさはリファレンス用途・・・セッティングの基準用としてお薦め出来るスピーカーケーブルです。これで1m/1200円ですから、安いケーブルを探しているけれどどれが良いか判らない。そもそも自分の好みの音質や方向性が決まっていない。或いはケーブルのキャラクタに振り回されたくない場合などでは、手始めとしてAET 6N-14Gを一組み使ってみても損はない感じです。撚り線ではありますがなかなか奇麗な高域と響きが出ますのでサラウンドスピーカーにも向いているでしょう。また試聴用のものはYラグでカシメてあったのですが、この手の多芯撚り線のケーブルは裸線のまま結線せず必ず端末処理をしましょう。高品位なYラグを使用することで撚り線の持つ滲み感が軽減されますし、経時劣化でパサついた音になるのも抑制できます。音質的にはロジウムメッキのYラグが合うと思います。
FURUTEC Yラグ端子(各種)

《2009/03リンク本文修正》
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audiopro Image11の使いこなしその1 WOOD-BOY

WOOD-BOY今回は先日予告したオーディオプロIMAGE11の使いこなしについて書いてみます。Image11/KAIは改良の結果としてバランス的にサイズを超えて低い方の音域まで出てしまう為、セッティングが甘いとウーハーが動きすぎ中〜高音域まで音が曇ってしまいます。最初、オリジナルのイメージ11と比べてベタ置きの状態では良い音で聞こえず???という感じでした。そこで逸品館オリジナルの黒檀インシュレーターWOOD-BOYを3点支持で噛ませてみたところこれがドンピシャリ♪ともすると重すぎた低域に制動力が生まれ、全体に音楽的な躍動感と中〜高域にかけての繊細さ・解像感・情報量が一気に加味されます。とはいっても鋭角ではなくあくまで黒檀素材の自然なトーンを維持しながらの高音質。もしかしてIMAGE11"改"はこのインシュレーターを使うことを前提に音作りをされたのでしょうか?(笑)

山本音響工芸 QB-3 アフリカ黒檀インシュレーター

これはナチュラル系で素晴らしいインシュレーターだ!という事でオリジナルのIMAGE11側にも噛ませてみると・・・あれ???元々軽かった低域が更に軽くなってしまうのですね〜(爆) これは軽快を通り越してやりすぎかも(^^; ここがインシュレーターなどの整音アクセサリの難しいところです。管理人は楽器にも使われるエボニー(黒檀)の音色が好きで神木(シュンモック)のエボニーパッドやスパイク受けも使っていますし、音質面では上質な方向へ向かいますのでWOOD-BOYが決して悪い訳ではないのですが、少なくともスピーカーケーブルなど他の部分で聴感周波数のバランスを取る必要が出てきてしまう印象でした。オリジナルのIMAGE11の低域が軽すぎると言われればそれまでだったりしますが(^^)ゝWOOD-BOY使用上の注意点を一つ。丸い鏡面同士の点支持となり物理的には不安定になります。接触や地震でのスピーカー本体落下にはくれぐれも注意して下さいませm(__)m
WOODBOY紫檀
WOODBOYにはコクタンだけでなくシタン(紫檀材)のモデルもあります。
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オーディオプロ IMAGE11使いこなしその2 AET 6N-14G
オーディオプロ/Image11使いこなしその3 オーディオテクニカAT6099と10円玉

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【2005-2月 記事リスト】

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audiopro (オーディオプロ) IMAGE11のレビュー♪

audiopro Image11は、今こうして書き込みをしている間にもデスクの後ろで一日中クラシックを奏でている、我が家のサブシステムとして大活躍のキュートなミニスピーカーです。スウェーデンのスピーカーメーカーaudioproが数年前日本に紹介され、その輸入第一弾シリーズの中で最小モデルのスピーカーとして登場したのがこちらのImage11。日本国内では小型ブックシェルフスピーカーとして扱われることが多いのですが、本来はオーディオビジュアル用途、マルチチャンネル用のサテライトスピーカーとして設計されたスピーカーです。→日本輸入代理店サイト

audiopro_image11&onkyo_a-1vl&creek_evolutioncd
《audiopro Image11にCDプレーヤーCREEK EVO-CD。デジタル/プリメインアンプにONKYO A-1VLを組み合わせた箱庭的サブシステム。》

この手の輸入品スピーカーとしては販売価格が現地と余り変わらない良心的な価格で国内販売されたこともあり、インターネットの高品位で低価格なオーディオを求める人々の間で話題になることもしばしば。大阪のオーディオ逸品館さんがいち早くイメージ11の素晴らしさに着目され、積極的に販売展開をしたこともあって、この素晴らしい音色を既に体験しているオーディオマニア/音楽ファンの方々も日本中に既に沢山いらっしゃる事でしょう♪>>続きを読む♪

アルフレッド・コルトーの功罪

LivedoorBlogのリンクを読んでいて、Eddieさんという方の記事(※ブログ閉鎖されました)を見つけました。記事の主題は「アルフレッド・コルトーの演奏の功罪」です。どうやらピアニストの方らしい。読んでみたら凄く良い内容だったので思わずレスしてしまいました。今、かなり久しぶりですがコルトーのCDを聴いています。
アルフレッド・コルトー ショパン
私は聴くのも弾くのもショパンが一番好きなのですが、細部まで正確に弾けない&実は最初から譜面に正確に弾く気があんまり無いタイプの演奏者だったりします。私もEddieさんの言うところの歌系の弾き手になるのでしょうか、子供の頃から事ある毎に先生に、そんな弾き方をしたらハイドンが怒りますよ!ブラームスが怒りますよ!と、再三のように言われてきました。いや、怒ってるのは故人ではなく先生の方なのですが!>>続きを読む♪

"AUDIO STYLE"箱庭ブログタイトルの変更について

ここ最近訪問してくださった皆様、ころころタイトルを変更してしまい申し訳ありません。特にアフィリエイトの審査で訪問された方などは困ってしまうと思いますm(__)m。3年近く続いているもう一方のサイトと違い、こちらは2月22日の夜にオーディオ仲間とチャットをしながらなんとなく勢いで作ってしまって、ブログタイトルもハンドル名も何もかも思いつきで適当に付けました。

箱庭リネージュ当初は"箱庭的・舶来オーディオシステムの勧め"というタイトルでしたが、翌朝"・"を省略。あちこちのブログ攻略サイトを拝見したところ、タイトルはとても重要との事で、"はくらい"というやや古めかしい言葉を"輸入"に変更。何かしっくり来ないのでまたすぐに"舶来"に戻したのですが、"ピュア"という言葉を入れてみたくなり、"輸入ピュアオーディオ"に変更。検索キーとして考えると"輸入"の方が普通っぽいですが、舶来のかしこまった雰囲気の方が好きかも知れません(笑) そして、本日またまた気がついたのですが、"勧め"より"薦め"の方が適切な漢字ではないか?と。辞書を引いてみたところ、どっちでも良い?っぽいのですが、ブログの内容的に"推薦""薦める"の方がより適切な気がするので、現在は"箱庭的 輸入ピュアオーディオシステムの薦め"となっております。※2006年後日注:国産モデルの紹介も多いので輸入の字は削除しました。>>続きを読む♪

海外製小型スピーカーの薦め

さて、今ご使用のオーディオ機器やミニコンポで幸せな音が出ているとは感じられない貴方、或いは現状にある程度は満足しているとしても音質面での更なる向上を期待したい場合、お手持ちのオーディオシステムからの何らかの効果的なステップアップが必要になります。

MonitorAudio ラディウス90

ラジカセ等の一体型システムの場合は丸ごと交換するしか手がないとして、ミニコンポ若しくはハイコンポと呼ばれるセットコンポをお持ちの場合には、先ず手始めにセットのスピーカーを単品のものに交換されてみることをお薦めします。(勿論、予算が許す場合はシステム全部を交換した方が望ましいのですが・・・)低価格コンポの場合、音の骨格の半分以上がスピーカーの品質で決まると言っても過言ではありません。(内的な質の部分はアンプの品質や相性がむしろ重要なのですが、ここでは次のステップとします。)ダイナミック型スピーカーの構造はデジタル機器と違い技術的にはローテクの塊で、昔から基本的な構造はそれほど進歩していません。その為、音の善し悪しを決めているのは、メーカーの技術力よりも設計者の音楽的な感性や耳の良さといったある意味で抽象的な感性の部分、職人的、芸術的なセンスの影響が強くなってしまいます。>>続きを読む♪

ミニコンポからのステップアップで高音質を手に入れよう♪

皆さんが今お持ちのミニコンポやラジカセを購入した際、お気に入りのCDをお店に持参して、良い音と音楽が聞こえるかどうか、じっくり他の商品との聴き比べを試された事がおありでしょうか?残念ながら実際にそこまでトライされる方は滅多にいらっしゃらないのではと思います。
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そもそも、家電量販店に並ぶミニコンポやラジカセは、大半のモデルが総合電機メーカーによって低コストで大量生産される商品ですから、販売と収益の面からはどうしても「どんな良い音がするか?」よりも、生産コストを極限まで削れるか? アピールできる機能が豊富か、トレンドに合ったルックスか、店頭で人目を惹くか? 言ってしまえば外見で良い音に見せかけられるか、こんな商業主義的観点から企画生産されていているのが現実です。>>続きを読む♪

初心者さんの為のピュアオーディオ講座〜序章〜

ここを読んでくれている皆さんは、音楽を聴く為の道具として普段どんなオーディオシステムを使っていらっしゃいますでしょうか?一番多そうなのは、国内家電メーカーの作ったミニコンポや一体型コンポ、iPhone等のスマホ、DAPと呼ばれる携帯型MP3プレーヤーにイヤホンかヘッドホン、自家用車が家にある人はそれに備え付けのカーステレオといったところでしょうか?
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こういったお手頃且つお手軽な音響システムの世界的な普及は、日常的なポピュラー音楽をより多くの人々に安価で提供するという意味で、マーケティング面からはとても理にかなった素晴らしい事だと思います。しかし、本当に大好きな音楽を聴いている時、ふと・・・今よりももっと良い音で聴きたくなったりする事はありませんでしょうか? 好きな音楽がクラシックやジャズ等の加工の少ない生演奏が主流のアコースティック音楽だったり、ポップスでも特にお気に入りのアーティストのボーカルものだったりすると、生演奏やリアルな肉声と比べて聴こえ方が不自然なのが気になったり、篭もっていたり or 逆に妙に五月蝿かったりして、せっかく手に入れた音源がつまらなく感じて直ぐに飽きてしまったり。。。>>続きを読む♪

Vienna Acoustics リビングルームのメインシステム紹介です。

オーストリアのスピーカーVienna Acoustics "Mozart Signature"こと日本名T-2をメインにしたピュアオーディオの16畳リビングルームシステムです。今のところルームアコースティックに特別な仕掛けはありませんが、元々は練習用のグランドピアノを置いていた部屋で、昔リフォームをした際に、オーディオシステムの背面壁内には一面に15僂曚匹竜朮産爐仕込んであります。ウィーンアコースティック初代T-2はとても柔らかく夢のように良く歌うスピーカーですが、基本的なクオリティが高い反面、Scanspeak製のツイーターが神経質で非常に扱い辛いのが難点で、些細な事でコンディションの変化が激しくでなかなか管理人の期待通りには鳴ってくれません。
ウィーンアコースティックT-2(2005)
白いオーディオラックはワカツキ製で元々ブラックだったのですがお部屋のインテリアに合わせをDIYでホワイトに塗装したものです。このスピーカーに合う更に良いアンプを探しているのですが、予算も含め難航中です。そもそも散々組み合わせ試聴してベストマッチだったTAG McLaren 60i、60iRV以上に合うアンプがあるのか?と問われるとなかなか厳しいのかも知れませんが・・・。>>続きを読む♪

箱ピュア管理人♪pastel_piano♪のプロフィール

名前:ぱすてるぴあの辺境公爵。通称ぱすてるん。東京世田谷生まれ横浜育ちの29歳。属性:ルンペンブログタリアーティスト。ゆるふわコスモポリタン。音楽と美術と文学・・・芸術系全般をこよなく愛するヲタクです♪ 。趣味はgdgdピアノ演奏/好きなアーティストのCDコレクション/演奏会/ピュアオーディオ/カーオーディオ/インテリア/ファッション/ガジェット/お茶/イタリア料理/読書/アニメ漫画/うちゅうでむぱの受信...etc お気楽に美的センスを追求する日々。好きな作曲家はショパンとモーツァルト。得意な音楽ジャンルはクラシック音楽が中心ですが、音楽でしたら基本的に何でもOKです♪。私があまり詳しくないジャンルの音楽でも皆様に色々と紹介して戴けると嬉しいですd(^_-) 連絡先⇒pastel_piano♫yahoo.co.jp (音符は@に入れ替えてくださいm(__)m)
ぱすてるぴあの一ノ瀬ことみ
>>続きを読む♪

オーディオブログ始めました&サブシステム紹介

皆様はじめまして♪ご訪問ありがとうございますm(__)m 箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め"AUDIO STYLE"の管理人ことpastel_pianoと申します。ピアノ演奏にクラシック音楽CD集め、ピュアオーディオ、PCオーディオ等、音楽系全般が趣味です。それらの音楽文化を統合した、音楽生活に於けるライフスタイル情報発信サイトとして、箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め"AUDIO STYLE"を始めました。
TAG McLaren 60i+CEC TL5100Z
こちらは自室のサブシステム。スウェーデン製のコンパクトスピーカーオーディオプロ Image11を両側に、プリメインアンプにイギリス TAG McLaren 60i、そしてC.E.CのベルトドライブCDプレーヤーTL5100Zを組み合わせた、特にピアノ再生音の美しさにこだわった箱庭コンパクトシステムです。>>続きを読む♪

音楽を愉しむために・・・ピュアオーディオの薦め♪

箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め"AUDIO STYLE"では、ミニコンポやラジカセを卒業し本格的なピュアオーディオへステップアップしたい方々や、特に音楽を愛する音楽愛好家の皆さんを対象に、国内外のコンパクトでリーズナブルなオーディオ機器を中心に、より音楽を楽しめる、あくまで"音楽のための"オーディオ装置を、クラシック音楽を中心に色々な音楽を交えながら紹介していききたいと思います。
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ご縁があって今このブログを読んで下さっている皆様は、それぞれお持ちのオーディオ機器や音楽再生装置を通して、日々時間の許す限りお好きな音楽を楽しめていらっしゃるでしょうか? あなたがワクワクするほど音楽が楽しいよ♪という方でしたら、同じ趣味を分かち合う者としてとても嬉しく思いますd(^_-)>>続きを読む♪

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準備ちう



FIRESTONE SpitFire ファイアーストーン・スピットファイヤー24bitDAC/BB-PCM1793

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JAPAN
 ONKYO / オンキヨー (A-1VL/C-1VL/C-S5VL/DAC-1000)
 PIONEER (パイオニア) / プラズマテレビとDVDプレーヤー
 TEAC (ティアック) / ESOTERIC (エソテリック)
 SONY (ソニー)/ ハイレゾとBlu-rayとSACD

 デノン / DENON / デンオン
 MARANTZ (マランツ) / PHILIPS (フィリップス)
 YAMAHA/ヤマハ
 JVCケンウッド / Victor (ビクター)
 LUXMAN (ラックスマン)
 C.E.C.シーイーシー (CEC)
 ROTEL / ローテル "英国デザイン×日本企画"

 audio-technica (オーディオテクニカ)
 Acoustic Revive (アコースティックリバイブ)
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 OYAIDE / オヤイデ電気商会 / NEO d+
 Acoustic Harmony / アコースティックハーモニー
 ISODA / イソダエレクトリック

 サンスイ / 山水電気
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 RASTEME / ラステーム・システムズ

 EIZO / ナナオの液晶モニター
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UK
 イギリス / Bowers&Wilkins (B&W)
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 イギリス / Musical Fidelity (ミュージカルフィデリティ)
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 イギリス⇒日本⇒韓国 / Aura Design (オーラデザイン)
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 イギリス / CHORD Company / コードカンパニー
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 BBCモニター Spendor / Rogers / KEF / HARBETH

EU
 スウェーデン / audiopro (オーディオプロ)
 スウェーデン / SUPRA (スープラ)
 スイス / GOLDMUND (ゴールドムンド)
 イタリア / AUDIO ANALOGUE (オーディオアナログ)
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 ドイツ / ELAC (エラック)
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 オランダ / AH!&PrimaLuna
 オランダ / シルテック (SILTECH)

 デンマーク / Bang&Olfsen (バング&オルフセン)
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 デンマーク / DALI (ダリ)
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USA
 アメリカ / BOSE (ボーズ)
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 アメリカ 超高音質レーベル / M.A Recordings

Taiwan / PRC
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サブカテゴリー設定の制約上、個別機種の記事について、必ずしも全てをブランド別カテゴリへ分類しおりません。カテゴリへ記載出来なかった個別記事をご覧になりたい場合、御手数ですが「ブログ内検索」をご利用下さいませ。
 

audiostyle.netアクセス数TOP30エントリー 2008/02/17

【2008/02/17日更新】

【1位】ONKYO(A-1VL+C-1VL/CR-D1)
【2位】スピーカー
【3位】海外製小型スピーカーの薦め
【4位】QUAD 11Lについての私見。。。
【5位】PIONEER/プラズマテレビとDVDプレーヤー
【6位】☆ピュアオーディオ AV機器 Music Blog News☆
【7位】色々試聴してきました-その1・スピーカー編
【8位】B&W CM1 "英国発 新世代ピュアホームモニター"
【9位】色々試聴してきました-その2・低価格プリメインアンプ編
【10位】イギリス/Bowers&Wilkins(B&W)

【11位】その他オーディオアクセサリー
【12位】ALR/JORDAN EntryS(エントリーS)
【13位】手軽に音楽性向上が出来るインシュレーター audio-technica AT6099 その1
【14位】ミュージカルフィディリティ"Musical Fidelity"
【15位】スウェーデン/audiopro(オーディオプロ)
【16位】インテグレーテッドアンプ
【17位】大晦日、またまたプリメインアンプ選び。
【18位】ゴトウ総合音響・東京試聴会その1
【19位】SACDプレーヤーに想いを馳せる(その2)
【20位】初心者さんの為のピュアオーディオ入門

【21位】箱庭ミニマムスピーカーのリスト大幅リニューアル♪
【22位】Bowers&Wilkins(B&W)モニタースピーカーのリファレンス
【23位】CD/SACDプレーヤー
【24位】Victor(ビクター・ウッドコーン)SX-WD5
【25位】ONKYO A-1VLでヒューズ交換?
【26位】オランダ/AH!&PrimaLuna
【27位】LINN 一体型から300万の超高級CDPまで揃える英国ハイエンドの雄
【28位】CDをより良い音で楽しむ方法
【29位】SACDプレーヤーに想いを馳せる・・・【その1】
【30位】オーストリア/Vienna Acoustics

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