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ONKYOデジタルアンプA-1VLの入荷は4月末に・・・

1)ONKYOのピュアAU復帰第一弾A-1VL/C-1VLは驚きの高音質
2)ONKYO A-1VL 大人気によりメーカー出荷追いつかず。

先程Joshinwebから連絡がありまして、5月末ではなく4月末にA-1VLの入荷があるそうです。とにかくよかった〜(^^)ゝ。これで例のコンテストに応募しようと思っていましたので、5月に詳細レポートを皆様に披露出来るのはありがたい限りです。
ONKYO VLデジタルプリメインアンプ A-1VL

今回私がJoshinwebでA-1VLとC-1VLの購入を決めたのは、税送込みでポイント分を割り引いて考えた場合にここが一番安かったから(注:2005年購入当時)。長年阪神タイガースのスポンサーをしているくらいの大型量販店ですし、オーディオ機器は5年保証付きです。(注:サポートをしない売り切りのバッタ屋さんは比較対象外です) あと他に管理人がたまにお世話になるお店としては、30日返品保証など手厚いプレミアムサービスが魅力のメーカー直販ONKYO DIRECTがお薦め。>>READ MORE

SX-WD5の魅力を引き出すためのオススメの組み合わせ。

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それでは今回はSX-WD5を生かすアンプについて書いてみます。

前の記事はこちら↓
VICTOR "ウッドコーン"驚異の音楽性を誇る国産小型スピーカー
ETERNO EX-A5 VS EX-A1 DEUSアンプとの相性は如何に?

SX-WD5は性格的に"美音系"のスピーカーであると書きましたが、これは裏を返すとこれ自体が独特の個性を持ったスピーカーであるとも言えます。明るく透明感のある美しい音色と澄んだ中高域は大変魅力的な音色なのですが、決してフラットでワイドレンジではありませんし、低域方向の厚みは不足気味です。

特に繋げるアンプとの相性や、どの音楽を聴くか?で、まるで正反対の評価になってしまう事もあり得るでしょう。

私自身、このスピーカーを最初に聴いたときは、深く考えずにそこにあったD社の10万円クラスのプリメインアンプと組み合わせで音出しをしたのですが、この音はお世辞にも良いとは言えず、正直かなり酷い音が出てきてびっくりしました。

単品オーディオは優れた物同士を組み合わせたとしても、それで1+1=2のように結果が必ずしも良い音になる訳ではありません。トータルで出てくる音質を評価する場合、価格帯やグレードよりも、組み合わせの"相性"の方が本質的により重要になります。(この相性の部分が実は一番単品コンポに於ける難しさであり、なかなか語られない部分でもあります。)

しかし、私は同種の音色傾向を持ったSX-A103での組み合わせ経験から、ビクターの美音系小型スピーカーは、Hi-Fiで鮮烈な音のワイドレンジ系アンプより中域が充実した、艶めかしく太く濃い音色のアンプの方が上手く行くのではと考えるのです。例えばSX-A103の場合、ミュージカルフィデリティ A1との相性は驚くほど素晴らしいものでした。スピーカーの張りのあるクッキリした美音が、アンプ側の弱点である解像度と鮮度の低さを補い、お互いの持つ音楽的な躍動感は相乗効果でより情熱的に強調され、アンプの丸い音色でスピーカーの高域方向の刺激を抑えながら、中〜中低域方向の密度感を高め、女性ボーカル系などはこれ以上無い程の艶っぽさで艶めかしく聴かせてくれたものです。

ですので、WD5を鳴らす際には出来るだけ音色の甘さと中域の密度を高めることに主眼を置き、中古のMusical Fidelity A1系や、コンパクトなX-Seriesの旧(現行シリーズは日本未発売)モデル、或いは、定評のある穏やかな音色の真空管アンプとの組み合わせも面白いかも知れません。
primo2





これらと同系統の音質をより高い次元で現在販売されている製品で再現することを考えた場合、真っ先に候補に挙がるのがイタリア、オーディオアナログ"PRIMO"シリーズiconとの組み合わせです。プリモはミニコンポサイズながら、音質はピュア単品コンポとして十分通用する本格的なものです。また、その外観の仕上げの精度の良さ、筐体の剛性の高さは文字通りハイエンドクラス。操作性もシンプル且つ非常に洗練されたフィーリングのもので、遥かに高価な上級機の持つ高級感溢れる質感の高さを、グレードダウンすることなく全て受け継いでいます。

これだけの作りの美しいアンプとCDプレーヤーがそれぞれ定価10万円少々という、信じがたい程リーズナブルな価格で販売されている訳で、これはかなりのお買い得モデルと言えるでしょう。音質面でもアンプのドライブ力の高さには定評があり、並のハイエンドアンプを凌駕するそうです。また、音楽的なストレートさと楽しさでも、個人的には上位モデルを凌駕するかもしれないと感じました。強いて弱点をあげるとすれば、外観の精度の高さや筐体の剛性の高さから来るハイエンドライクな安定度とは裏腹に、上級機と同じくボリュームの調整ピッチが細かくない事や、セレクターのチャンネルセパレーションがイマイチとか(実はMusical FidelityA1もです・・・)、電源が合わないとトランスが唸るとか、イタリア製らしいお茶目な部分がいくつかある様ですが、そういった部分に目を瞑ってでも、道具として傍らに置いて長い間使いたいと思わせるだけの質感と音質を十二分に備えている、それが"AudioAnalogue"社のPrimoシリーズなのです。

プリモとSX-WD5の組み合わせは本当に素晴らしいものです。(この組み合わせを聴かなければSX-WD5をココで取り上げる事は多分しなかったでしょう。)デザイン的にもDEUSとPrimoでは違和感がなく、変更しても統一感がありますし、そこから得られる音質は、新世代のアンプらしく現代的な節度を兼ね備えながらも、柔らかさの中に明るい響きと充実した中域を感じる音楽的感性に溢れる物で、ウッドコーンの磨かれた美しい音色とイタリアらしい歌心を一際際立たせる見事な表現力が合わさり、PRIMOと同サイズの国産ハイコンポなどからでは絶対に得る事が出来ない、音楽的抑揚の効いた文化的で深みのある音場再現を聴く事が出来ます。

音源との相性ですが、やはり女性ボーカル、あまり激しくない洋楽、ジャズボーカルも良いのですが、SX-A103もそうでしたが、意外と邦楽ポップス系との相性が良いかも知れません。電気的にエンハンスされ、コンプでレンジ圧縮され、音がクリップしている低音質な音源でも、このシステムではウッドコーンのキャラクターで美しい音色で聴かせてくれますし、低域を適度に削ってくれるのでドラムスが全体のバランスを崩して、肝心のボーカルを殺してしまう心配はありません。その反面アコースティックソースでは、金管・木管楽器、ギターなどは良いですが、A1と異なり弦楽器は・・・と正直思います。ピアノはこれ自体がピアノっぽい輝かしいキャラクターなのでアリでしょう。ただ、低域の厚みが足りないので本格的なものとはまた違う意味でです。

どちらにしろ、この種の美音系キャラクターが好みであれば買って損はないですし、
他にビクターのスピーカーの代わりが出来るモデルはありません。試聴して好きだと感じたのであれば、"自分を信じて"間違いないと思います。

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川畠成道 ピエナール(ダニエル・ベン) エルガー ラフマニノフ

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このビクターの録音もプリモと組み合わせた場合のウッドコーンスピーカーWD5に近い傾向の音色です。(注:あくまで組み合わせた場合で、SX-WD5/PRIMOそれぞれの音色とは違います) 結構極端な音色の前記事のフジ子ヘミングCDよりこちらの方がより近いかも。ポピュラーな選曲で演奏も素晴らしく、割と普通に聴ける範囲の録音(川畠成道さんの生の音とは少々違います)ですので、クラシックを知らない人のバイオリン入門としてもオススメです。

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ONKYO A-1VL 大人気によりメーカー出荷追いつかず。

びっくりしました。先日エントリを書き一部で購入予告していたプリメインアンプONKYO A-1VLですが、昨日ついに管理人もJoshinwebへ発注。ところが今日メールが来てなんと在庫無し・・・しかも入荷予定は5月下旬。
    
気合いを入れて試聴レポートを書いた割には、何処のブログや掲示板でもA-1VLの購入報告が上がってこないのを、紹介者としてなんとな〜く不思議に思っていたのですが、みなさん買おうとしても買えなかったのですね・・・orz とにかく予約は入れておきましたが、実は他に東京サウンド真空管プリメインアンプValve300もも気になっていたりします。>>READ MORE

BOSE Companion BOSE製ポータブルCDプレーヤー付きは4/20迄!

"箱庭的輸入ピュアオーディオシステムの薦め"では、クラシックやジャズの高音質盤をも再生できる、中域〜高域の品位・質感を一番重視した、箱庭的コンパクトスピーカーをオススメすることが多いのですが、今回は趣向を変えて、低域の充実度をターゲットにした製品を紹介します。

まず、BOSEというブランドについてですが、個人的にはピュアオーディオを知らないBOSEブランドファンが思っているほど凄い音を出すわけでは無いけど、アンチBOSEのピュアオーディオマニアが一般に思っている程悪い音でもないと感じています。知名度が高すぎて、過大評価と過小評価の狭間で正当な評価をされにくいメーカーかも知れません。
BOSE Companion3 マルチメディア・スピーカーシステム

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こちらを買って正解!
大満足です
価格以上の音質で、星5つ!
少々期待はずれ:2
コントロールポッドが・・・

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ボーズのコンパニオン3。もう、この筋では大変有名な逸品です(笑) 2004年10月に発売されたBOSEのアンプ内蔵PC向け3Dスピーカーで、BOSE製品の中でも、価格が非常に安くエントリークラスに当たるものですが、音質面でも一部で大変高い評価を得ていることも事実です。機能の詳細は割愛しますが、アンプ内蔵ですのでCDプレーヤーが一台あれば、そのままで、3Dシステム特有の大変スケールの大きな音楽を、超リーズナブルな価格で手軽に手に入れることが出来ます。本来PC用途向けのお手軽製品ではありますが、Companion靴了つ性能は、割と大きな部屋でスピーカーのセッティング間隔を取り、厳密にセッティングして、等身大のスケールと音量で鳴らした方が本来の持ち味が生かせるようです。また3Dシステムでまともな音質を得られるセッティングにしようとすると、どうしてもウーハーボックスのサイズの問題で置き場所に苦労したりするのですが、コンパニオン3の場合、この手の製品としてはとても小型、184×217×351mm程度のベースモジュールですので、セッティング面からも自由度が高く、ラックの中に忍ばせたりも出来そうな所が良い感じです。13cmの小口径ウーファーである点も低域のスピード感に寄与し、必要以上の重苦しさを感じさせないポイントでしょう。

私が試聴した限りでは、中域〜高域の質感に関しては、流石にピュアオーディオの優秀なコンパクトスピーカーには品位の面で及びません。BOSEの10万クラスの上位機種に付属する3Dサテライトスピーカーにもやはり敵わないと思います。ただ、実質3万円を切る価格でアンプ内蔵、期間限定ポータブルCDP付きというお買い得さをコストパフォーマンスの面から評価した場合、確かに魅力的なスピーカーであると言えると思います。特に、ウーファーボックスの存在から来る、ピュアオーディオのこのクラスでは味わえない低域の充実度は、音場感の面からも中〜高域にまでリアリティを与えるもので、総合的なスケールでは流石ボーズと思わせる独特の臨場感を得ることがことが可能です。

音楽の中には低音域の再生能力、充実度が最も重要で優先されるジャンルがあります。そういった音楽を好まれる方が、良くわからずに下手に普及価格帯の単品オーディオを組み合わせ、相性の悪い組み合わせに気がつかず、聴きにくい不快な音になってしまったり、或いは、思っていたほど充実した低音の量感が得られなかったりして、品質面からも価格に見合っていない内容のハイコンポ・ミニコンポを掴まされるよりは、コンパニオン3の方が確かに安く手軽に良い音を得られるのではないかと思います。
COMP3



尚、Companion3には、4/20木曜日迄の期間限定でBOSE製ポータブルCDPが貰えます。ポータブルCDPを馬鹿にしてはいけません。普及価格帯の単品CDPと音質面で大差なかったり、機種によってはそれらを凌駕してしまうのがデジタル再生機の世界ですから。但しこのポータブル機を貰うためには、あくまで4/20のハガキ返送の消印有効ですので、通販の場合は20日前に届くように注文しないと間に合いません。購入を検討されている方は早めにご決断されることをお勧めしますd(^_-)。ただ、この製品は残留ノイズなど製品の製造品位にバラツキがある事が報告されていますので、多少の金額の差にこだわるよりも、保証・交換・修理対応のしっかりした、信頼できるお店で買われることを個人的にはお薦めしたいと思います。

とにかく、この価格で充実した低域が得られ、これ一つで音楽再生に必要なものがとりあえず全てが揃う事を考えると、非常に面白い選択肢であることは間違いありません。

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AH!Njoe Tjoeb 4000 CDプレーヤー

808d6063.jpg地震は来るし、今日は冬みたいに寒いし、もー!!!って感じです。


ところでこちらのAH!Njoe Tjoeb 4000 CDプレーヤー、(アーハ!ニューチューブと読むそうです。)

なんだかものすごーく欲しいです♪久しぶりにCDプレーヤーにクラッと来てしまいました♪元々はMARANTZの生産完了モデルCD4000を改造したものらしいです。

現行機種で類似したモデルとなるとこれとかこちらになるのでしょうか?ん〜、外観はともかくメカがPHILIPSのVAM1201からVAM2202に代わってます。DACチップもPHILIPSのビットストリームからシーラスロジックになってるし、重量も2倍・・・どうやら中身はまるきり別物ですね。

ところで、ど、どんな音がするんでしょうか?(滝汗)
ご存じの方の書き込みお待ちしてますーd(^_-)

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ETERNO EX-A5 VS EX-A1 DEUSアンプとの相性は如何に?

EX-A1さて先日の予告の通りビクターの美音系スピーカー"ウッドーコーン"について書きましょう。先だっての記事はこちらです↓
VICTOR "ウッドコーン"驚異の音楽性を誇る国産小型スピーカー

ウッドコーンSPは、単品売りされているSX-WD5を別にすると、ミニコンポ>コンパクトコンポーネントDVDシステム"ETERNO"として販売されていて、チューナー/DVD/DVD-Audio内蔵の小型デジタルアンプ、通称"DEUS"アンプがセットになっています。このセンターユニットですが、元々は先行発売された下位のEX-A1に付属する、小型フルレンジタイプのSPをドライブするために開発されたものです。このデウスアンプのデザイン、ビクターの名CD/DVD-Audioプレーヤー、XV-D9000のイメージを受け継いでいます(^^)。音質もこのクラスでありながらトゲのない潤いのある響きが音場にふわりと広がる品位の高いもので、十分にビクターのピュアオーディオの名に恥じないクオリティが確保されています。

JVCこのヘッドユニットとウッドコーンフルレンジとの組み合わせによる音ですが、単発フルレンジらしく鮮度の高い音質で、特に弦やボーカルの生々しさは一級品です。ネットワークを介さない8.5cmの小型フルレンジ一発という最小限の構成と、響きの美しいウッドコーンユニットとチェリー材のキャビネットが最大限生かさる事で、他のピュアオーディオの高級大型スピーカーでさえ敵わないような、生々しくリアルな音が出てくるのです。ビクターの録音スタジオで、モニタースピーカーとして使われている事が納得できる素晴らしい音質です。

ただし、フルレンジ一発で鮮度が高い事と引き換えに、録音によってボーカルのサ行が目立つことや、小型ユニットの帯域限界からピアノの音色が明るくしゃくれてしまうなど、レンジ不足による弱点があることは否めせん。その為、これは大音量を突っ込んで聴く為のスピーカーではなく、あくまで小音量〜ニアフィールドで鳴らすのが相応しい楽しみ方だと思います。その点さえ勘違いしなければ、このスピーカーから出る音色は、今そこで演奏されているかのような極めてライブなリアリティを持っている事に、誰もが驚くこと請け合いです。

後発のEX-A5に採用されているスピーカーSX-WD5は、EX-A1のフルレンジスピーカーと同一の素材を使い、キャビネットを二回り大きくして(それでも手のひらサイズですが・・・)ネットワークを介し、ウッドコーンツイーターを搭載した、2WAYバスレフ型の一般的な構成の小型SPです。なんでもEX-A1とは開発者が異なり、後を受けた若い人が担当したそうです。

SX-WD5の音質は、オーディオ的にみても不満無く多くの録音を再生できる、フルレンジバージョンよりも幅広い音源対応力のあるスピーカーです。最初のレポートで書いたビクターの"美音系"の部分をより際立たせたのがこちらで、私個人は2WAYスピーカーを使い慣れフルレンジの音には慣れていないこともあり、どちらかというと、A5の音の方が従来の感覚で受け入れやすく落ち着いて聴けます。裏を返せば、EX-A1に鮮度の部分では敵わないという事でもあります。

EX-A5のDEUSアンプですが、見た目はEX-A1と一緒ですが、スピーカーが異なるためにEX-A5用に調整されているそうで、その点からするとA5とA1のセンターユニットは同一ではありません。

あくまでDEUSアンプとの組み合わせで両スピーカーを比較した場合、どちらにも魅力があって片方を切り捨てるのは大変に難しいのですが、最終的にA1を選ばれる人が多いというのはある意味頷ける部分があります。

それについては、このセット同士を同一環境で比べると、A5の方が下も上も出ていてトータルのオーディオ的品位では上なのですが、ハッとさせるような鮮度の部分と、音楽再生にとって一番大切な"音楽性"、パッションの部分、音楽を聴いていてどちらが楽しいか?となると、この点では私の感覚ではA5よりもA1に軍配が上がると感じてしまうからです。A1は素晴らしいパッションがリアルな響きを伴ってワクワクと伝わってくるのですが、A5に切り替えると若干現実に引き戻されたような冷めた印象が拭えません。
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では、結果的にA5に付属するSX-WD5はA1のフルレンジウッドコーンより劣るのか?これはそうとも言えません。DEUSユニットとの組み合わせだけを比較した場合、短絡的にそういった結論に達する人がいらっしゃるかも知れませんが、私はこのテスト以前にSX-WD5を単体である海外製アンプと組み合わせて聴いたことがあり、その場合の音は純正組み合わせの両機を大幅に凌駕する音質だったからです。

DEUSアンプの音を聴いた感じ、SX-WD5用にチューンされているとは云え、なんとなくドライブ力不足の印象は拭えません。響きは奇麗なのですが、音楽に必要な活気が十分引き出されないように感じます。非常に能率の低いSX-WD5の本来のポテンシャルを引き出すためには、出来れば、より品位の高いドライブ力のアンプを持ってくる方が良いと思います。

逆に、EX-A1の場合、DEUSアンプとフルレンジSPの相性は夫婦のようなもので、お互いにとって無くてはならない存在のようです。DEUSアンプ自体が本来A1での組み合わせのために作られた物ですし、相性を無視してこのSPに他のピュアオーディオアンプを繋げても、これ程の相性、鮮度、バランスで鳴らすことは難しいとの話もあります。
ビクターがA1のスピーカーを今まで単体発売しないのは、この辺にも理由があるのかと思ったりします。。。

pastel_pianoの結論としては、あくまでDEUSアンプとのセットで使う場合はA1を推薦♪ EX-A5は将来アンプをグレードアップする見込みがある場合にオススメ。あくまでミニコンポとしての使用で、全くその気がないのでしたらEX-A1がお薦めです。

私は・・・出来ることならデスクPCシステム用にEX-A1を買い、他にサブシステム向けにSX-WD5も単品で買うのが理想です(爆) 欲しいのと買えるのとはまた違いますけどね、はぅぅ_| ̄|○

あと、DEUSアンプはタイマーを内蔵していないので目覚ましとして使えないそうです。ビクターさん・・・この辺がなかなかどうして片手落ちです。これをベッドサイドで使いたい御仁は沢山いらっしゃるでしょうに(^^;。ちなみにDEUSアンプは初期のモデルはファン内蔵でしたが、2005年度製造分からファンレス仕様にマイナーチェンジされたそうです。ファンが無くなったと云うことは音質面でもより良い方向に改良されたことでしょう。今度は出来ればタイマー内蔵仕様にマイナーチェンジしてくださいませm(__)m
DEUS
もし今5〜6万円以内でミニコンポをと考えていらっしゃるのでしたら、迷わず、VICTOR EX-A1・EX-A5を推薦いたします。他メーカーの現行ミニコンポとは音楽性がまるで違いますから♪

ピュアオーディオの事は知らなくても構いません。しかし、質の悪い圧縮音源を浴びている現代の子供達に少しでも上質な音楽に触れさせる為に、低価格であってもDVD-Audioなどの超高域再生にも対応し、ラジカセや他のミニコンとは違う優れた音楽性を秘めたETERNOをそばに置いてあげること、これは贅沢などではなくもはや大人の使命と云えるでしょう。入学祝い(遅いか・・・)や誕生日のプレゼントとして、もしラジカセやミニコンを買われる機会などがございましたら、派手な見た目や広告、雑誌の評価に惑わされず、是非こちらを聞き比べて御購入されることをお薦めします。

単品SX-WD5の魅力を引き出すためのオススメの組み合わせに続く。
憂愁のノクターン
フジ子・ヘミング ショパン ドビュッシー リスト

おすすめ平均
歌う演奏
ネコも好きなCD
彼女のドビュッシーは最高です
耳に残る澄んだ演奏
こんなのが売れるなんて世も末

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賛否両論のピアニストなので多くは語りませんが、音楽は本質的に技術ではなく感性です。クラシック"音学"いや"音が苦"に毒されていない人々にこそお薦めしたいレコードです。

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PIONEER"DV-545"普及価格帯のCD専用機を凌駕するハイCP機

え〜・・・転んでもタダでは起きぬがモットーの箱ピュア管理人としてはNakamichiのCDチェンジャーを手放して手ぶらで帰るのは(売ってくれたお店にも悪いし〜)気が引けます・・・そこで何か代わりに使えるものはないかと他の出物を見渡したところ、2〜3年ほど前に売られていたPIONEERのDVDプレーヤーDV-545を発見。丁度親が冬のソナタDVD再生機を欲しがっていたのもあり、返品代わりにこちらを買って参りました。

545

実はこのDV-545、再生専用DVDプレーヤーを未だ持っていなかった4年前からとても欲しかったんですよね。なんでも、当時世界最薄高さ55mmの薄型筐体。実売価格は2〜2.5万程度、この手のラックの隙間にも入る廉価DVDプレーヤーの先駆けとして画質も評判が良く、それ以上に一部では"音質が良い"と評判になっていた製品です。この当時の"音が良い"という噂に惹かれて購入しようか凄く悩んだのですが、メインで使用していたDVDレコーダー東芝RD-XS40で採用されていたDVD-RAMメディアが再生できなかった事もあって結局買わずにいたものです。販売期間が短かったためかネットで検索してもレビューが殆ど出てきません。特に音質に注目したものは殆ど無いに等しい感じです。>>READ MORE

Nakamichi(ナカミチ)CDPlayer2・・・短い命でした。

せっかく昨日手に入れてウハウハしていたNakamichiのCDチェンジャーCDPlayer2ですが、どうもMusicBankの動作がおかしいのです。7枚全てディスクストックしてBGMとして使っていると、CDが1枚演奏し終える度にトレイからCDを吐き出します。普通に吐き出さないで次のディスクに移るときもあって、最初、はて、変な仕様だな???と思いながらも、その度に再度改めてプレイスタートしていたのですが、今朝は演奏中に突然途中で止まってしまう始末。手動でディスク切り替えをした際にも、ちゃんと内部の交換動作音がしてチェンジされるときと、ジーといってワンテンポおいてから、トレイが出てくる事もあり・・・???

変だと思って朝一でナカミチのサービスに電話したところ、
あっさり、「それはあり得ません、故障です。」との回答・・・


ガーン!!!・・・_| ̄|○


ついでに他のモデルも含め、リモコンの再入手も既に不可だそうで。チェンジャーとして使い物になりませんので、仕方なく購入した中古販売店に返品してきました。ちなみに、この店で買ったブツが壊れてたのは初めてです。暫く使ってみないと症状再現しないので、故障に気がつかなかったんでしょうね。。。そちらには後継機のMB-2の出物もあったのですが、また同じトラブルに巻き込まれるのはイヤなので、今回はナカミチを諦めることにしました。BGMとして使える高音質CDチェンジャー探し、また振り出しに戻ります。。。

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ちなみに、中古CDプレーヤーと一緒にお店で買ったブツ。はい、クリスティーナさんの容姿が好きです。ジャケット買いです。このお色気おねーさん、マーチンローガンのSPが欲しいと何処ぞで言ってました。以前にBSで放送していたチェロリサイタル(アメリカ版クラシック倶楽部)で萌え萌え(爆)。録画は失敗してたけど(T_T) このCDは未だ開封していません。感想は後で書く!かも?

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音の良い多連奏CDチェンジャーを求めて・・・今度はNakamichi(ナカミチ)

私は、こうやってパソコンに向かっているときや仕事中、BGMとして一日中音楽を聴いていますが、CDを入れ替えるのが面倒で、演奏が終わっても気がつかずにいることが度々あります。それで、音質の良いCDチェンジャーを常日頃探しているのですが、本日ふらふら〜っと立ち寄った某中古屋さんで珍しいものを見つけました。

CDP2


ナカミチの7連奏ミュージックバンク型CDチェンジャー"CDPlayer2"です。かれこれ15年近く前に作られたバブル時代のブルジョアCDチェンジャーで、ハイエンドセパレートCDチェンジャー"1000mb"(55+55万)、CDPlayer(25万)に継ぐ、定価10万の当時のナカミチのCDP中核モデルです。(この下に、CDPlayer3(8万)CDPlayer4(5万)がありました)中高生時代に入り浸っていたヤ○ギワでは、いつも店頭でこれが鳴っていて、欲しいなぁと思いながらも・・・当時、値引きが殆ど無かったNakamichiは高嶺の花でした。

ナカミチといえば自社内にミニコンサートホールを持つほどのメーカーで、その始めに音楽ありきの姿勢は、ハイエンド国内メーカーの中でも異彩を放っていました。残念ながら・・・長引く不況の煽りで3年前に倒産を余儀なくされ、現在は別の形でアフターサービスやカーオーディオシステムコンポ業務用機器iconなどの製品を販売しています。ちなみに私の愛車のカーオーディオはヘッドユニットからスピーカーまでオールナカミチのシステムです。

CDPlayer2ですが、まず、デザインが80年代後期のモダンな雰囲気でまとめられていて奇麗。オーディオらしくないソフトでプレーンな雰囲気が漂います。この後、93年にナカミチ最後のラインナップとなる後継モデルが出たのですが、こちらのデザインは名カセットデッキ"DRAGON"をモチーフとした無骨なものに代わり、ナカミチ=モダンデザインだと思い込んでいた私は、仰天したのを思い出します。

さて、そのCDPlayer2の音質ですが、Nakamichiらしく極限まで繊細で優美、下世話さとは正反対にあるクラシック、特に室内楽向きの静かで上品な音色で、ハイスピードで細身の済んだ音色が高域方向に向けてスーッと伸びていく独特の残響感は、このクラスでもナカミチのハイエンド指向を明瞭に感じさせる、とてもセンシティブな表現です。そして、マルチビッドDACだけあり、1ビットでは難しい色々な音色が聞こえます。

この種の繊細なハイエンド指向の音色は、繋げる機器の品位を試される難しいもので、海外製のLINNMarkLevinsonRed Rose Musicなどと同様のシビアな方向性を感じます。パッと聴いた感じは低域方向が弱いので、音の質感ではなく量感に耳がいく人には、この良さは伝わりにくいのではないかと思います。これは静かなところで消え際を楽しむ為の音です。低価格機種でもナカミチは一貫してハイエンド調の音質を訴求してきますので、たぶん、他のメーカーの普及価格帯の製品と繋げた場合、真価を発揮するのは難しそうな、極めて組み合わせと聴き手を選ぶ音質にも感じます。

私としては、昔ヤマギワで聴いた文字通り懐かしのナカミチサウンドが蘇ってきて、しばし感慨に耽ってしまいました。CDチェンジャーといっても、ナカミチは6+1MusicBankという特許メカニズムを使っていて、このメーカーのCDプレーヤーは殆ど全モデルがこれを採用しており、音質的はピュアオーディオの単体シングルCDプレーヤーと考えて全く問題ありません。ナカミチに関しては、ずばりチェンジャーというカテゴリに押し込めるのは失礼でしょう。

カーオーディオでもNakamichiにはやはり同様の傾向があり、誰にでも受け入れられる親しみやすい音というよりも、求道的な響きの繊細感や透明感を追い求めるのに適したサウンドだと思います。

しかし、しばらくCDPlayer2の音を聴いていて思うのは、この音調を聴いてしまうともっと上のクラスが欲しいという何とも贅沢なものです(笑)はてさて、どうしたものやら・・・(^^;

お手軽!"CDチェンジャーの薦め"に続く予定。

ショパン:即興曲
ダン・タイ・ソン ショパン


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ショパンの即興曲とスケルツォ集。pastel_piano一押しの演奏です。二流なんてとんでもありません!生で彼の音色を聴いたらその美しさに驚愕します。彼こそが現存する最高のショパン弾きです。間違いない(笑)

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VICTOR "ウッドコーン"驚異の音楽性を誇る国産小型スピーカー

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近年、小型スピーカーのマーケットというのは、海外製の独壇場といった感じですが、国産メーカー製の中にも優れたスピーカーはいくつもあります。その中でも、ピュアオーディオ作りに於いて個人的に非常に高く評価しているのがビクターです。

ビクターは、SONYDENON(デノン)ほどオーディオブランドとしてメジャーではなく、Accuphase(アキュフェーズ)LUXMAN(ラックスマン)程、玄人好みの高級機を一貫して作ってきた訳でもなく、marantz(マランツ)オンキヨー程ピュアオーディオではっきりとした音の方向性を認知されていない、なんとなく、商品構成が中途半端でマーケットに占めるブランド力が弱い印象が拭えませんが、ビクターには余り知られていない、他の国産メーカーとは以前から一味も二味も違う優れた部分があります。

それは、ビクターのオーディオ製品の多くが、実はとっても"音楽性が高い"点なのです。

"音質"という評価軸に於いて、日本メーカーは世界でもトップにあると云えるでしょうが、こと、"音楽性"(音楽のハート、生命、精神性を伝える力)という評価軸になった場合、残念ながら海外製品と比べると相対的に1歩も2歩も劣ると言わざるを得ません。これが、音楽ファンにレコードを通して"音質"ではなく"音楽"を聴いて欲しい私が、かねてからネット上で海外製品を推してきた一番の理由です。

しかし、ビクターはそんな国内メーカーの中でも、音楽性に於いて海外製に匹敵、どころか、十分にトップクラスの音楽性を備えていると言える数少ないメーカーなのです。

これは、Victorが傘下にその名の通り●ビクター音楽産業(現エンターテインメント)という、国内レーベル屈指の録音品位を備えたレコード会社を抱え、そのレコーディングエンジニアが、オーディオ機器作りにまで深く関わっている事が理由の一つなのかも知れません。とにかく、誰だかこの会社には感覚的に音楽を知っている凄い人物がいるのではないかと思います。
XM-R1




ビクターのオーディオ機器iconの持つ音は、90年代以降躍動感溢れる透明で耳当たりの良い明るいトーンでクオリティが一貫していました。不況の為か、ピュアオーディオ機器のラインナップがちぐはぐで揃わないのが難点ですが、私の所有するポータブルMDプレーヤー XM-R1(当時は単品コンポ並の音質と評され、このポータブルがなければ私はMDなど到底聴く気になれなかったでしょう。)から、直ぐ立ち消えたHMVシリーズ、ハイエンドDVDオーディオプレーヤーのXV-D9000(ずば抜けて音が良いのに売れないまま最後は叩き売られて消えていった・・・)まで、何故か市場の評価が伴わない状態が続いているにもかかわらず、けなげに、生きた音楽が伝わるオーディオ機器を作り続けている点を、日本のオーディオファイルの人々はもっと高く評価してしかるべきでしょう。
XV-D9000


そのビクターから昨年発売され、最近あちこちで高く評価され、話題となっているのが、スピーカーがピュア単品でも発売されているミニコンEX-A5EX-A1です。

pastel_pianoは、このミニコンから独立した単品スピーカーSX-WD5の音を先日たまたま聴くまで、巷の評価のことは目にしても、内心、何寝言いってんだ?wと完全スルーをしていました(爆)10年少し前、ビクターにはドイツ・クルトミューラー社製コーンを搭載した、大変に音楽性の高いスピーカー、SX-A103、SX-V1、SX-V05という一連のシリーズがあり、特に、SXA103には個人的に使って非常に良い思い出があるのですが、これらの後のSPラインナップが現代的な方向性で、個人的に好みでなかったこともあり、まさか今更ミニコンポから良い音のスピーカーを作ってくるとは思ってもいなかったのが本音です。

SX-WD5を聴いた最初の印象は、SX-A103の音が戻ってきた!というものです。当時感じたビクター特有の美しく磨かれた明るい音色、躍動感溢れる表現力・・・もう中古でしか再び手に入れることは出来ないと半ば諦めていた音が、再びそこに蘇って生き生きと再現されていたのです。私は、A103のこういった美点は、ユニットを供給していたクルトミュラーに依存しているのだとばかり思ってましたが、
どうやらそうではなく、これを作っている人が持つ優れた音感の成せる音色だという事が、全く違う新開発のウッドコーン・ユニットとツイーターを使うSX-WD5で理解出来ました。

とにかく、聴いていてもの凄く楽しい音なのです♪小口径ユニットの小さなスピーカーですから低音の量感は望むべくもありませんが、音質云々のリアリティではなく、音楽を血の通った音楽として鳴らす力については、国産でこのスピーカーの右に出るものが果たしてあるのでしょうか?といった感じです。

ウッドコーンスピーカーは、そのウッド素材を大切にした、楽器作りにも通じる面倒な制作行程を観ても想像出来るように、スピーカー自体が共鳴して楽器のように豊かに鳴るタイプであって、色付けを廃し、無響室的なアキュレートさを身上とした、高分解能で高音質なモニタースピーカーの類とは毛色が違います。

海外製でいうところの、OLS(Kharma)、アコーステッィクラボ、ウィーンアコースティックなどの、"美音系"スピーカーと共通した音色の方向性を有していると言えるでしょう。

そういった意味では、この音色をそもそも色付け、後付けされた個性と感じる事で、受け付けない人もいらっしゃるかと思います。ただ、モニター的ではないにしても、リアルでない訳ではありません。それどころか、録音の段階で失われてしまう声の温もり、楽器の質感、ピアノや弦楽器などのアコースティックな要素を、スピーカーの響きが蘇らせてくれる、この意味で、出てくる音の質感のリアルさは、そこらの無個性なSPやモニタースピーカーを軽く凌駕する生々しいものなのです。音にこだわる余りに、色々と音楽の大切な要素が失われたつまらない音をそのまま聴くよりも、ウッドコーンを通して再度生気が蘇った音を聴く方が、実生活において、どれだけ楽しい音楽ライフになると言えるでしょうか?

こういう音は、生楽器の音に良く触れている人にしか掴めないんじゃないかと思います。オーディオスペック的な意味での高音質、正確性を追求する以前に、音楽をリアルに聴きたい、音楽そのものに近しくありたいという意志がなければ、機器という介在物を飛び越したような"生々しい音"は絶対に生み出せないでしょう。

EX-A5 VS EX-A1 DEUSアンプとの相性に続く。
グレイテスト・ヒッツ
マライア・キャリー ベン・マーグリーズ ナラダ・マイケル・ウォルデン

おすすめ平均
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アメリカではなぜ売れないの?
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【2005-3月 記事リスト】

ピュアオーディオ
o-greenONKYOのピュアオーディオ復帰第一弾 A-1VL C-1VL 驚きの高音質。
o-greenクリーク"CREEK"英国紳士の心意気を感じさせる大人のサウンド
o-green"ARCAM"アーカム ブリティッシュサウンドのスタンダード
o-greenミュージカル・フィデリティ"Musical Fidelity"音楽性重視の英国オーディオメーカー
o-greenALR/JORDAN EntryS (エントリーS)&ENTRY Siのスピーカーレビューです♪
o-greenLINN 一体型から300万の超高級CDPまで揃える英国ハイエンドの雄

オーディオアクセサリー
o-greenaudiopro Image11 使いこなしその1 AIRBOW WOOD-BOYインシュレーター
o-greenaudiopro Image11 使いこなしその2 AET 6N-14G スピーカーケーブル
o-greenaudiopro Image11 使いこなしその3 audio-technica AT6099と10円玉
o-greenradio.wave.cut(ラジオ・ウェーブ・カット) スピーカーの音質改善にこれは良いかも!?
o-greenオーディオラックにも美しさを♪

クラシック音楽にたゆたふ
o-greenレコード批評は難しいです。。。

アニオタワールドにようこそ♪
o-greenKOTOKOの美しく青きドナウ♪-アニメ魔法少女隊アルスのED曲「DuDiDuWa*lalala」

色々なリンクの紹介
o-green"AUDIO STYLE"管理人のお薦めオーディオショップを紹介します♪
o-greenお薦めピュアオーディオ&音楽関連雑誌を紹介してみる♪
o-greenカーオーディオ・カーステレオ関連雑誌の紹介
o-green箱ピュアお薦めレコード・CDショップリンク集

LivedoorBlogのカスタマイズ
o-greenGoogle八分にされちゃった???(@_@;)
     

オーディオラックにも美しさを♪

さて、今日紹介するのはデザイン性の高いオーディオラックについてです。ライフスタイル系のモダンデザインで音質にもそこそここだわったオーディオラックといえば、オランダ人がデザインを担当しているイギリスのクアドラスパイア(QUADRASPIRE)が有名です。
Quadraspire q4d
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箱ピュアお薦めレコード・CDショップリンク集

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KOTOKOの美しく青きドナウ♪-アニメ魔法少女隊アルスのED曲「DuDiDuWa*lalala」

美しく青きドナウ♪といえばJ.シュトラウス二世のワルツの中でももっともポピュラーな曲ですが、そのウィンナワルツをポップスにしてしまったのがKOTOKOさんのこちらの歌DuDiDuWa*lalala
魔法少女隊アルス EDテーマ
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レコード批評は難しいです。。。

※以下、20代の頃に書いた作文で、今あらためて読み返すと色々と青二才丸出しで少々恥ずかしいのですが、これも"AUDIO STYLE"管理人の記録ですので残しておきます。

そう云えば、管理人が音楽CDやレコードを購入する際、良く考えてみると音楽雑誌などに書かれているプロの音楽ラーターさんが書かれた批評を参考にすることって実は殆ど無かったりします・・・。これは僕自身に、音楽や演奏に対する確立された価値基準が既にあって、ごく感覚的なものですが・・・それがほぼ揺るぎないからでもあり、わざわざ他の方の意見を参考にしなくても、いくらでも自分自身のの見立てで好きなレコードやCD(あくまでクラシック音楽限定ですけど)を集められるからでもあります。
turntable-2593014_1280
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LINN 一体型から300万の超高級CDPまで揃える英国ハイエンドオーディオの雄

万年バジェットHi-Fiでローエンダー志向の僕などがLINNについて語るのは少々烏滸がましい気がしないでもありませんが、そこはブログの"箱庭的"趣旨として大目に見ていただけると幸いですm(__)m スコットランドのグラスゴーに拠点を置くLINNは、アイバー・ティーフェンブルンが主宰する、文字通り英国を、いや世界を代表するハイエンドブランドの一つです。現在、英国王室御用達の称号(チャールズ皇太子)を持つ唯一のHi-Fiコンポーネントメーカーでもあり、ピュアオーディオを余りご存じなくても、一流のライフスタイルを志している人々には良く知られているブランドの一つではないでしょうか。
LINN SACD
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クリーク"CREEK"英国紳士の心意気を感じさせる大人のサウンド♪

CREEKのサウンド・・・それは高い音楽性と音楽への理解に裏打ちされた節度ある音質とでも云いましょうか・・・同じく英国を代表するTAG McLaren/AUDIOLABARCAMほどグローバル且つ現代的なニュートラリティを狙ったサウンドでは無く、かと云ってその音楽表現はミュージカル・フィデリティの歌心を前面に押し出した艶っぽさとも違った中庸を心得た大人のバランスとでも形容しましょうか・・・。
A50i
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お薦めピュアオーディオ&音楽関連雑誌を紹介してみる♪

このエントリでは箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め"AUDIO STYLE"管理人が定期or不定期購読しているオーディオ&音楽関連雑誌について紹介してみます。
AudioAccessory169号
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カーオーディオ・カーステレオ関連雑誌の紹介

管理人の場合、取り付け工賃が勿体ないのでカーオーディオのインストール関連は昔からDIYで全て自分でやっているのですが、インターネットで情報が集められなかった時代に重宝したのがカーオーディオ専門誌でした。
最新輸入車購入ガイド
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"AUDIO STYLE"管理人のお薦めオーディオショップを紹介します♪

箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め"AUDIO STYLE"管理人のお薦めオーディオショップを紹介しつつ、通販/店頭含め実際にそのお店で購入したオーディオ機器で主な製品を挙げてみました。
record-336626_1280
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Google八分にされちゃった???(@_@;)

先月箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め"AUDIO STYLE"を始めて以来、有り難いことに日を追う毎に訪問者がうなぎ登りという感じで、解説から一月も経たずに一時はユニークアクセス400hit/day、人気音楽blogランキングでも、80位前後という所にまで辿り着いたのですが、ある日を境に極端にアクセス数が減ってしまいました。
google-485611_1280
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"ARCAM"アーカム ブリティッシュサウンドのスタンダード

ARCAM(アーカム)は1972年に英国ケンブリッジに誕生したイギリスで最もメジャーなオーディオ・ビジュアル機器専業メーカーです。エントリークラスからミドルクラスにかけてプリメインアンプとCDプレーヤーを中心に多くの機種を抱え、イギリスで売れるCDプレーヤーの2台に1台はARCAMと呼ばれる程、本国ではコンシューマ向けオーディオ市場に於いて確固たる地位を築いています。日本国内でも数年前から大手オーディオメーカーDENON(デノンラボ)が輸入代理店を努めることで本国との価格差が縮まり、近年では家電量販店などの店頭でも時折見かけるようになりました。※デノンラボは2008年にARCAMとInfinityの輸入代理店業務から撤退しました。
ARCAM A90
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ミュージカル・フィデリティ"Musical Fidelity"音楽性重視の英国オーディオメーカー

タイトルが"箱庭的輸入ピュアオーディオシステムの薦め"にもかかわらず、紹介第一弾のシステムがONKYO製品だったりしますが、今回は正真正銘、英国のピュアオーディオメーカー"Musical Fidelity"について書いてみたいと思います。

Musical Fidelity A3.2 インテグレーテッドアンプ
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radio.wave.cut(ラジオ・ウェーブ・カット)スピーカーの音質改善にこれは良いかも!?

今回はMPコーポレーションのradio.wave.cutを紹介します。radio.wave.cutはスピーカー端子にSPケーブルと共に並列に接続するチューンアクセサリ。効能書きはラジオウェーブ帯域のノイズを遮断し、アンプを正常な動作に導くetc・・・とのことですが、詳しい説明は販売元のゴトウ総合音響さん(廃業されました)にお任せするとして、この手の商品は昔からいくつか市販されていますが、個人的に試した中で一番効果が大きく感じられ、また聴感上の副作用の少ない製品がradio.wave.cutでした。
radio_wave_cut
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ONKYOのピュアオーディオ復帰第一弾A-1VL/C-1VLは驚きの高音質

こののブログは一応、"箱庭的輸入ピュアオーディオシステムの薦め"というタイトルで始まりましたが、国産製品であっても素晴らしいものがあれば特に舶来品にこだわらずに積極的に紹介していくつもりでいます。(注:後日タイトルを変更し"箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め"AUDIO STYLE"になりました。)
オンキヨーA-1VL+C-1VL
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ALR/JORDAN EntryS (エントリーS)&ENTRY Siのスピーカーレビューです♪

今回は、近年大ヒットした超小型スピーカーとして名高いイギリス/ドイツ合作ALR/JORDAN社製スピーカーEntryS(エントリーS)について書いてみます。書斎のサブシステムとしてaudiopro Image11が導入される以前、つい数ヶ月前までは同じシステムにEntrySを使用していました。
ALR/JORDAN EntryS(エントリーS)
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audiopro Image11 使いこなしその3 audio-technica AT6099と10円玉

【audiopro Image11について】
序章その1その2|その3

オリジナルモデルのオーディオプロ Image11のスピーカー用インシュレーターはどうしたら良いのか?これが問題になるのですけれども、元々セッティングにはそれほど神経質なスピーカーでは無く、箱の素性が良い為に、ベタ置きさえ避ければ割とどんな条件でもそこそこ良い音で鳴ってくれます。しかし、基本的にこのスピーカーは低域が軽い事が一番の弱点ですので、その部分を解決することがセッティングのポイントとなります。
オーディオプロ Image11
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audiopro Image11 使いこなしその2 AET 6N-14G スピーカーケーブル

【audiopro Image11について】
序章その1|その2|その3

普段は音質より音楽性優先ということでAUDIOPRO Image11にはSPACE&TIMEのスピーカーケーブル Omuni 8Nを使用しているのですが、インシュレーターの次のアップグレードとして、今回更にAETのスピーカーケーブル6N-14Gに挑戦してみました。
AET 6N-14G
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audiopro Image11 使いこなしその1 AIRBOW WOOD-BOYインシュレーター

【audiopro Image11について】
序章|その1|その2その3

今回は先日予告したオーディオプロ Image11の使いこなしについて書いてみます。AIRBOW Image11/KAIは改良の結果としてバランス的にサイズを超えて低い方の音域まで出てしまう為、セッティングが甘いとウーハーが動きすぎ中〜高音域まで音が曇ってしまいます。最初、ベタ置きの状態ではオリジナルのImage11と比べて良い音で聞こえず???という感じでした。
airbow wood-boy
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【2005-2月 記事リスト】

ピュアオーディオブログ始めました
o-green音楽を愉しむために・・・ピュアオーディオの薦め♪
o-greenオーディオブログ始めました&サブシステム紹介
o-green"AUDIO STYLE"管理人♪pastel_piano♪のプロフィール
o-greenVienna Acoustics リビングルームのメインシステム紹介です。
o-greenブログのタイトルについて

初心者さんの為のピュアオーディオ入門
o-green初心者さんの為のピュアオーディオ講座〜序章〜
o-greenミニコンポからのステップアップで高音質を手に入れよう♪

オーディオスピーカー
o-green海外製小型スピーカーの薦め
o-greenaudiopro (オーディオプロ) Image11 スピーカーレビュー 序章♪

クラシック音楽にたゆたふ
o-greenアルフレッド・コルトーの功罪
      

audiopro (オーディオプロ) Image11 スピーカーレビュー 序章♪

【audiopro Image11について】
序章|その1その2その3

audiopro Image11は、今こうしてブログに書き込みをしている間もPCデスクの後ろでクラシック音楽を奏でている、我が家の書斎のサブシステムとして大活躍しているキュートな小型スピーカーです。スウェーデンのスピーカーメーカーaudioproが数年前日本に紹介され、その輸入第一弾シリーズの中でも最小モデルのスピーカーとして登場したのがこちらのImage11。日本国内では小型ブックシェルフスピーカーとして扱われることが多いのですが、本来はオーディオビジュアル用途、マルチチャンネル用のサテライトスピーカーとして設計されたスピーカーだったりします。→日本輸入代理店サイト ※画像はaudiopro Image11にイギリスのCDプレーヤーCREEK EVO-CD。デジタルプリメインアンプに最新のONKYO A-1VLを組み合わせた箱庭的サブシステム。
audiopro Image11 ONKYO A-1VL CREEK Evolution-CD
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アルフレッド・コルトーの功罪

LivedoorBlogのリンクを読んでいて、Eddieさんという方の記事(※ブログ閉鎖されました)を見つけました。記事の主題は「アルフレッド・コルトーの演奏の功罪」です。どうやらピアニストの方らしい。読んでみたら凄く良い内容だったので思わずコメントしてしまいました。今、かなり久しぶりですがコルトーのCDを聴いています。
アルフレッド・コルトー ショパン
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"AUDIO STYLE"箱庭ブログタイトルの変更について

ここ最近訪問してくださった皆様、ころころタイトルを変更してしまい申し訳ありません。特にアフィリエイトの審査で訪問された方などは困ってしまうと思いますm(__)m。3年近く続いているもう一方のサイトと違い、こちらは2月22日の夜にオーディオ仲間とチャットをしながらなんとなく勢いで作ってしまって、ブログタイトルもハンドル名も何もかも思いつきで適当に付けました。

箱庭リネージュ当初は"箱庭的・舶来オーディオシステムの勧め"というタイトルでしたが、翌朝"・"を省略。あちこちのブログ攻略サイトを拝見したところ、タイトルはとても重要との事で、"はくらい"というやや古めかしい言葉を"輸入"に変更。何かしっくり来ないのでまたすぐに"舶来"に戻したのですが、"ピュア"という言葉を入れてみたくなり、"輸入ピュアオーディオ"に変更。検索キーとして考えると"輸入"の方が普通っぽいですが、舶来のかしこまった雰囲気の方が好きかも知れません(笑) そして、本日またまた気がついたのですが、"勧め"より"薦め"の方が適切な漢字ではないか?と。辞書を引いてみたところ、どっちでも良い?っぽいのですが、ブログの内容的に"推薦""薦める"の方がより適切な気がするので、現在は"箱庭的 輸入ピュアオーディオシステムの薦め"となっております。※2006年後日注:国産モデルの紹介も多いので輸入の字は削除しました。>>READ MORE

海外製小型スピーカーの薦め

さて、今ご使用のオーディオ機器やミニコンポで幸せな音が出ているとは感じられない貴方、或いは現状にある程度は満足しているとしても音質面での更なる向上を期待したい場合、お手持ちのオーディオシステムからの何らかの効果的なステップアップが必要になります。

MonitorAudio ラディウス90
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ミニコンポからのステップアップで高音質を手に入れよう♪

皆さんが今お持ちのミニコンポやラジカセを購入した際、お気に入りのCDをお店に持参して、良い音と音楽が聞こえるかどうか、じっくり他の商品との聴き比べを試された事がおありでしょうか?残念ながら実際にそこまでトライされる方は滅多にいらっしゃらないのではと思います。
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初心者さんの為のピュアオーディオ講座〜序章〜

ここを読んでくれている皆さんは、音楽を聴く為の道具として普段どんなオーディオシステムを使っていらっしゃいますでしょうか?一番多そうなのは、国内家電メーカーの作ったミニコンポや一体型コンポ、iPhone等のスマホ、DAPと呼ばれる携帯型MP3プレーヤーにイヤホンかヘッドホン、自家用車が家にある人はそれに備え付けのカーステレオといったところでしょうか?
emf_sequel2_creek_classiccd_quad_lite2b
こういったお手頃且つお手軽な音響システムの世界的な普及は、日常的なポピュラー音楽をより多くの人々に安価で提供するという意味で、マーケティング面からはとても理にかなった素晴らしい事だと思います。しかし、本当に大好きな音楽を聴いている時、ふと・・・今よりももっと良い音で聴きたくなったりする事はありませんでしょうか? 好きな音楽がクラシックやジャズ等の加工の少ない生演奏が主流のアコースティック音楽だったり、ポップスでも特にお気に入りのアーティストのボーカルものだったりすると、生演奏やリアルな肉声と比べて聴こえ方が不自然なのが気になったり、篭もっていたり or 逆に妙に五月蝿かったりして、せっかく手に入れた音源がつまらなく感じて直ぐに飽きてしまったり。。。>>READ MORE

Vienna Acoustics リビングルームのメインシステム紹介です。

オーストリアのスピーカーVienna Acoustics "Mozart Signature"こと日本名T-2をメインにしたピュアオーディオの16畳リビングルームシステムです。今のところルームアコースティックに特別な仕掛けはありませんが、元々は練習用のグランドピアノを置いていた部屋で、昔リフォームをした際に、オーディオシステムの背面壁内には一面に15僂曚匹竜朮産爐仕込んであります。ウィーンアコースティック初代T-2はとても柔らかく夢のように良く歌うスピーカーですが、基本的なクオリティが高い反面、Scanspeak製のツイーターが神経質で非常に扱い辛いのが難点で、些細な事でコンディションの変化が激しくでなかなか管理人の期待通りには鳴ってくれません。
ウィーンアコースティックT-2(2005)
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"AUDIO STYLE"管理人♪pastel_piano♪のプロフィール

箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め"AUDIO STYLE"は2005年2月のブログ開始以来、皆様の支えもありまして遂に14年目に突入しました。20代で始め、それから細々と更新を続けてきた音楽とピュアオーディオについての辺境Blogですが、年号も更新されますし、開設当初から引き継いでいるプロフィールも古くなりましたので、ブログ管理人としてのプロフィールをあらためて更新したいと思います。
ぱすてるぴあの一ノ瀬ことみ
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オーディオブログ始めました&サブシステム紹介

皆様はじめまして♪ご訪問ありがとうございますm(__)m 箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め"AUDIO STYLE"の管理人ことpastel_pianoと申します。ピアノ演奏にクラシック音楽CD集め、ピュアオーディオ、PCオーディオ等、音楽系全般が趣味です。それらの音楽文化を統合した、音楽生活に於けるライフスタイル情報発信サイトとして、箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め"AUDIO STYLE"を始めました。
TAG McLaren 60i+CEC TL5100Z
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音楽を愉しむために・・・ピュアオーディオの薦め♪

箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め"AUDIO STYLE"では、ミニコンポやラジカセを卒業し本格的なピュアオーディオへステップアップしたい方々や、特に音楽を愛する音楽愛好家の皆さんを対象に、国内外のコンパクトでリーズナブルなオーディオ機器を中心に、より音楽を楽しめる、あくまで"音楽のための"オーディオ装置を、クラシック音楽を中心に色々な音楽を交えながら紹介していききたいと思います。
emf_sequel2_creek_classiccd_quad_lite2b
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準備中

準備ちう



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JAPAN
 ONKYO / オンキヨー (A-1VL/C-1VL/C-S5VL/DAC-1000)
 PIONEER (パイオニア) / プラズマテレビとDVDプレーヤー
 TEAC (ティアック) / ESOTERIC (エソテリック)
 SONY (ソニー)/ ハイレゾとBlu-rayとSACD

 デノン / DENON / デンオン
 MARANTZ (マランツ) / PHILIPS (フィリップス)
 YAMAHA/ヤマハ
 JVCケンウッド / Victor (ビクター)
 LUXMAN (ラックスマン)
 C.E.C.シーイーシー (CEC)
 ROTEL / ローテル "英国デザイン×日本企画"

 audio-technica (オーディオテクニカ)
 Acoustic Revive (アコースティックリバイブ)
 Ortofon (オルトフォン) /Zonotone (ゾノトーン)
 OYAIDE / オヤイデ電気商会 / NEO d+
 Acoustic Harmony / アコースティックハーモニー
 ISODA / イソダエレクトリック

 サンスイ / 山水電気
 ナカミチ (Nakamichi)
 RASTEME / ラステーム・システムズ

 EIZO / ナナオの液晶モニター
 東芝 TOSHIBA REGZA / RD Style

UK
 イギリス / Bowers&Wilkins (B&W)
 イギリス / CREEK (クリーク) / EPOS / EMF
 イギリス / ARCAM (アーカム)
 イギリス / TAG McLaren&Audiolab
 イギリス / QUAD (クォード)
 イギリス / Wharfedale (ワーフェデール)

 イギリス / Musical Fidelity (ミュージカルフィデリティ)
 イギリス / Cambridge Audio (ケンブリッジオーディオ)
 イギリス⇒日本⇒韓国 / Aura Design (オーラデザイン)
 スコットランド / LINN (リン)

 イギリス / CHORD Company / コードカンパニー
 イギリス / QED (キューイーディー)
 イギリス / IXOS (イクソス)
 BBCモニター Spendor / Rogers / KEF / HARBETH

EU
 スウェーデン / audiopro (オーディオプロ)
 スウェーデン / SUPRA (スープラ)
 スイス / GOLDMUND (ゴールドムンド)
 イタリア / AUDIO ANALOGUE (オーディオアナログ)
 オーストリア / Vienna Acoustics (ウィーン・アコースティック)

 ドイツ / ELAC (エラック)
 ドイツ / ALR/JORDAN
 オランダ / AH!&PrimaLuna
 オランダ / シルテック (SILTECH)

 デンマーク / Bang&Olfsen (バング&オルフセン)
 デンマーク / DYNAUDIO (ディナウディオ)
 デンマーク / DALI (ダリ)
 デンマーク / JAMO (ヤモ)

USA
 アメリカ / BOSE (ボーズ)
 アメリカ / PS AUDIO (PSオーディオ)
 アメリカ / NORDOST (ノードスト)
 アメリカ / Monster Cable (モンスターケーブル)
 アメリカ / Audio Quest (オーディオクエスト)
 アメリカ / Red Rose Music / Mark Levinson

 アメリカ / Wireworld (ワイヤーワールド)
 アメリカ / CARDAS (カルダス)
 アメリカ / TaraLabs,SPACE&TIME
 アメリカ / Analysis Plus (アナリシスプラス)
 アメリカ / Stereovox / Black Cat Cable
 アメリカ⇒日本 / J1PROJECT (J1プロジェクト)

 アメリカ 超高音質レーベル / M.A Recordings

Taiwan / PRC
 Taiwan / aeco (アエコ)
 Taiwan / Transcend(トランセンド)
 Hong Kong / Miuaudio (ミウオーディオ)

サブカテゴリー設定の制約上、個別機種の記事について、必ずしも全てをブランド別カテゴリへ分類しおりません。カテゴリへ記載出来なかった個別記事をご覧になりたい場合、御手数ですが「ブログ内検索」をご利用下さいませ。
 

audiostyle.netアクセス数TOP30エントリー 2008/02/17

【2008/02/17日更新】

【1位】ONKYO(A-1VL+C-1VL/CR-D1)
【2位】スピーカー
【3位】海外製小型スピーカーの薦め
【4位】QUAD 11Lについての私見。。。
【5位】PIONEER/プラズマテレビとDVDプレーヤー
【6位】☆ピュアオーディオ AV機器 Music Blog News☆
【7位】色々試聴してきました-その1・スピーカー編
【8位】B&W CM1 "英国発 新世代ピュアホームモニター"
【9位】色々試聴してきました-その2・低価格プリメインアンプ編
【10位】イギリス/Bowers&Wilkins(B&W)

【11位】その他オーディオアクセサリー
【12位】ALR/JORDAN EntryS(エントリーS)
【13位】手軽に音楽性向上が出来るインシュレーター audio-technica AT6099 その1
【14位】ミュージカルフィディリティ"Musical Fidelity"
【15位】スウェーデン/audiopro(オーディオプロ)
【16位】インテグレーテッドアンプ
【17位】大晦日、またまたプリメインアンプ選び。
【18位】ゴトウ総合音響・東京試聴会その1
【19位】SACDプレーヤーに想いを馳せる(その2)
【20位】初心者さんの為のピュアオーディオ入門

【21位】箱庭ミニマムスピーカーのリスト大幅リニューアル♪
【22位】Bowers&Wilkins(B&W)モニタースピーカーのリファレンス
【23位】CD/SACDプレーヤー
【24位】Victor(ビクター・ウッドコーン)SX-WD5
【25位】ONKYO A-1VLでヒューズ交換?
【26位】オランダ/AH!&PrimaLuna
【27位】LINN 一体型から300万の超高級CDPまで揃える英国ハイエンドの雄
【28位】CDをより良い音で楽しむ方法
【29位】SACDプレーヤーに想いを馳せる・・・【その1】
【30位】オーストリア/Vienna Acoustics

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特に、有名無名アクセスの多少に関わらず、個人で運営されている趣味性の高いブログ・ホームページ等で、自己所有のオーディオ/AV機器や音楽ソフトについて取り上げていらっしゃる方とのリンクを希望しております。>>READ MORE

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ピュアオーディオ、PCオーディオ、デザイン家電とAVガジェット、クラシック音楽専門のWebライター「ぱすてるぴあの辺境公爵」でございます。自称ルンペンブログタリアーティスト。コメント&ご質問はお気軽に♪ ⇒連絡先

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