オーストリアのVienna Acoustics "Mozart Signature"ことT-2をメインにしたピュアオーディオのリビングルームシステムです。とても柔らかく夢のように良く歌うスピーカーなのですが、クオリティが高い反面、ツイーターが神経質で非常に扱い辛いのが難点で、些細な事でコンディションの変化が激しく、なかなか期待通りに鳴ってくれません。
ウィーンアコースティックT-2(2005)
このスピーカーに合う更に良いアンプを探しているのですが、予算も含め難航中です。そもそも散々組み合わせ試聴してベストマッチだったTAG McLaren 60i、60iRV以上に合うアンプがあるのか?と問われるとなかなか厳しいのかも知れませんが・・・。
   
YBA Integre Sigma DT

第1候補はフランス製のYBA Integre Sigma DTなのですが、少々お高いんです。。。(^^; 面白そうなのがONKYO A-1VL。管理人にしてはやや珍しい?国産製品からの候補です。店頭で試聴して解像度の高さと雰囲気感にびっくりしました。こちらをCDプレーヤーのONKYO C-1VLとセットで揃えるのも良いかも知れません。こちらのオーディオラックはワカツキ製。元々の色はブラックでしたが、部屋の模様替えをした際に自分でホワイトへ塗り替えました。

2005/05月追記:ONKYO A-1VL導入。しかし相性を吟味した上でサブシステムに回す。色々試行錯誤のうちにT-2のツィーター歪み問題が解決し、TAG McLaren 60iC.E.C TL5100Zは元のメインシステムに戻りました。
《Last modified 2017/2/12》

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