びっくりしました。先日エントリを書き一部で購入予告していたプリメインアンプONKYO A-1VLですが、昨日ついに管理人もJoshinwebへ発注。ところが今日メールが来てなんと在庫無し・・・しかも入荷予定は5月下旬。
    
気合いを入れて試聴レポートを書いた割には、何処のブログや掲示板でもA-1VLの購入報告が上がってこないのを、紹介者としてなんとな〜く不思議に思っていたのですが、みなさん買おうとしても買えなかったのですね・・・orz とにかく予約は入れておきましたが、実は他に東京サウンド真空管プリメインアンプValve300もも気になっていたりします。
       
真空管とデジタル・・・音質面でも考え方も対極の選択肢ではありますが、自分で試聴した経験の範囲・・・しかも10万円台前半を上限とする予算、インテリアとして問題無いデザイン(Valve300は高さがビミョーですが)と存在感となると、必然的にこの2機種が今の有力候補になってしまうのです。前にも書きましたが、ホントはYBAのINTEGRE LDT SIGMAが欲しいのですが、50万円クラスですから今の私にはちょっと遠い存在・・・。(為替で日本円が弱いので2006年末より68万に値上げ・・・orz

同じ東京サウンドのVALVE100(注:ノーマルモデル)は以前に試してみて大体納得していますので、Vienna Acoustics MOZART T-2を、スキャンスピークの神経質なツィーターに負担をかけずセアスのウーファーを楽にドライブするには、アンプにもう少しだけ力が欲しいのです。そして、音質と音楽性の高い次元での要求を満たして欲しい。ウィーンアコーステッィクの様にエレガント且つ排他的な独特の性格的偏りのあるSPを鳴らすというのは、定石的なセオリーで上手く鳴るとは限らず、想像以上に大変だったりするのです。音色の性質的に本来は真空管が最も合うのは間違いないのですが。。。しかも私の要求は・・・実際にいくつもT-2と組み合わせてオーディションした挙げ句に辿り着いたTAG McLaren 60iとの組み合わせを超える音ですので。↓ONKYO 192KHz/32bit対応 DAC-1000
 
A-1VLが入荷する5月末までに、果たしてそれを上回る候補が見つけられるかどうか。正直、心がウキウキするような第三の候補が見つかって欲しいと内心かなり思っています。CDPにはAH!Njoe Tjoeb 4000が候補に浮上してきましたのでとにかく興味津々。オンキョーVLシリーズ純正の組み合わせと比べてどうか!等々なかなか物欲の悩みは尽きません♪
                           《2011/09リンク本文修正》

ONKYOデジタルプリメインアンプA-1VLの入荷は4月末に・・・
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