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オーディオ機器選びは音楽性とデザインがポイント♪クラシック音楽からジャズ/ロック/ポップス/アニソンまでオールジャンルで楽しもう♪ 豊かなライフスタイルを実現するコンパクト&スタイリッシュなインテリア系Hi-Fiステレオ/PCオーディオ/オーディオアクセサリーのレビューと、CD/SACDから生演奏まで音楽全てを気軽に楽しむピュアオーディオ総合レビューブログ♪

May 2005

東芝EMI ベスト・クラシックス100

ベスト・クラシックス100ってご存じでしょうか?

東芝EMIがから発売されているクラシックの名曲ばかりを集めた、CD6枚組みでしかもたった3000円♪という、クラシック初心者の方にもエッセンスを凝縮して味わえるようにした、全世界で大ヒット中の企画盤です。収録曲は100曲延べ7時間。4月の発売以降オリコンの順位をどんどん駆け上り、現時点で12位!このまま行くとベスト10入りも間近です。クラシック音楽のCDとしては殆ど奇跡♪ 品切れで店頭に並べられないお店も続出しているとかなんとか!?

クラシック音楽を今まで余り知らなかった初心者さんでも気軽に楽しめるように、元気、リラックスなどテーマ別に収録されていてBGMとしてもオススメ♪ また、裏技としてとにかく手っ取り早く教養を身に付ける方法としても(爆) 収録音源も東芝EMI音源の一流アーティストによる名演奏ばかりですから、一般的な廉価版にありがちな演奏レベルの問題も全くありません。

演奏サンプルはこちら!

驚いたのは、日本だけ無く、フランス、イタリアなど欧州各国でもアルバム売り上げ1位を獲得していること。日本人よりも遥かにクラシック音楽に近いところにいるヨーロッパ人でも、こういう美味しい所取りの企画盤を求めていたんですね。

一応クラシック音楽に興味はあるけど・・・
人並みの教養は身に付けたいけれど・・・


難しすぎて何処から手を付けて良いか分からない(涙)
という人は結構多い気がします。

そんな皆さんにも、この機会にこんな企画盤でクラシックを感じて貰えると、クラシック音楽命で、普段からどっぷり浸かっている私としても嬉しく思います♪
ベスト・クラシックス100
B0007TFC8Oオムニバス(クラシック) アカデミー室内管弦楽団 ヘンデル マリナー(ネヴィル)

おすすめ平均
starsクラシックをたっぷり楽しめる!
stars良くも悪くも・・・
starsクラシックの裾野を広げるか、ベストボッタクリになるか?
stars編集者の趣味を感じます
starsクラシック入門にしてクラシックの真髄を堪能出来るクラシックBOX

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6/15日には第2弾ベスト・ピアノ100が発売されます。
ベスト・ピアノ100
B0009EVHZEオムニバス(クラシック)

東芝EMI 2005-06-15
売り上げランキング : 29


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オーディオアクセサリー117号、高音質サンプラーCD

AA117先週発売されたぱかりの、オーディオアクセサリー117号を一通り読み終えました。今号は高音質録音CDのオマケ付♪ このCDだけでも買って絶対に損はないのですが、今回はこの目玉付録、SOUND TOUR VOL.2 ハイビット・ハイサンプリング・アコースティックサウンド超高音質録音サンプルCDについてレポートしてみます♪

収録されているレーベルは、フランスのALPHA、TRANSART、jazzaudiofanさんがしばしば取り上げている●M・Aレコーディングと、ロシアの新鋭CARO-MITISの4レーベル。

一つ目はM・A Recordings。なにやら日本にゆかりの深い、アメリカ人によるレーベルらしいですが、どれもこれも、のけぞるほどの高音質! これにはかなりびっくりしました。いやはや、嬉しいを通り越して逃げ出したくなるくらい音が良い♪ CDでもこれだけ音が入るんですねー。ここまで来るとアナログよりリアルなんじゃないかしら?

収録で気に入ったのが、4(サックス)、8(モンテヴェルディ)、11(ユダヤ),13(リュート)トラック。jazzaudiofanさんが以前にブログで紹介していたスファラディ=ユダヤの民謡もイイ感じ。バッハ作曲・無伴奏バイオリンパルティータ第2番のサックス版とリュートは心の底から欲しいです。あー、この高音質なら、●伊藤栄麻のゴールドベルク24金CD、やっぱり欲しいなぁ。。。サンプルには入ってないですけれど。。。てか、全部欲しい。ここの録音大人買いしたい(爆)
B00005MHPGNascer
Peter Epstein Juao Paulo Ricardo Pias

M.A. Recordings 2001-11-06
売り上げランキング : 205,635

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注:M・A レコーディング。のCDはAmazonでも結構売っていますので、サンプルがお気に召した方はサクッとゲットしましょ♪
B00000IWONSolus
Peter Epstein

M.A. Recordings 1999-05-18
売り上げランキング : 374,560

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AlphaはMAほどワイドレンジではありませんが、全体にこちらの方が再生しやすい音質で、クラシックらしくスマートな録音。

ロシアの新税"CARO MITIS"これは凄いです。脱帽です。まず、音質だけでなく非常に音楽性が高いのが特徴♪聴いていて嬉しくなってしまいました。LINNレコードにチョット似ていて、多少ドライな印象が無きにしもあらずですが、ここのタイトルはまだ10タイトルくらいとの事ですので全部欲しいですね。

ちょっと残念なのが唯一のTRANSART収録曲、ショパンのワルツ嬰ハ短調 Op.64-2。
誌面の解説と切り抜きジャケットでは作品64-1となってますが、誤記載。ちなみにOp.64-1は有名な子犬のワルツです。肝心の録音ですが・・・まるで、イケてないクラビ○ーバのサンプリング、みたいな。。。(爆) ここは敢えて苦言を呈しておきましょ。ピアノという楽器はこんな音ではありません。ジャケット可愛いのになんか、こう、勿体ないです。。。

そういえば、この曲の演奏者、

ロール・ファーブル=カーン、

どっかで聞いた名前だよなぁ・・・

な〜んか引っかかる、、、



ああっ!そうだっ!大昔NHKでやってた●シプリアン・カツァリスのピアノレッスン番組、"ショパンを弾く"で、ノクターン嬰ハ短調"レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ"
(戦場のピアニストで有名になったあの曲っす)を弾いてた娘!カツァリスの弟子やん。たしか私と同い年くらいだったよ〜な。。。いつの間にかあの娘がCD出すくらいになったのねぇ、びっくり。当時は大して上手くなかったけどなぁ(核爆) 確かに才能はありましたけどね(^^)。ま、がぜんCD買ってあげる気にはなったかも(死) ・・・ちょっとググってみたら先日来日してたのね。でも、チケット1000円って一体。。。

その他の録音も総じて凄いです。凄すぎて上手く再生できない物もありました。特にM/Aの録音は高域がかなり伸びてるのでトゥイーターの実力をためされます。長く聴いているとちょい疲れてきましたので、これは私のシステムで情報量を受け切れていない可能性高しです。消磁したら聴けるようになりましたが、この録音の帯域を丸めずに、しかも歪み感無く再生するのが理想ですね♪ そんな意味でも、オーディオファイルのテストCDとして必携の1枚になると思います。

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CDをより良い音で楽しむ方法♪前書き。

私がはじめてCDを目にしたのは、小学校高学年くらいだったと思います。当時、その12センチの虹色にキラキラ光る円盤の展示サンプルに、電気店やレコードショップの店先で目を丸くし、来たる新しい未来にゾクゾクしながら、ものすご〜くワクワクしたのを今でも忘れられません。そう、私は間違いなくCD世代です。それまで家にあったメディアといえば大量のLPとカセットでしたが、カセットはともかく、子供雑誌の付録のLPは、再生して貰えないから何故かフリスビー代わりにしてたなぁ・・・(爆)

そんなんで、LPについては子供の時分に殆ど触らせて貰えなかった為、あまり変な思い入れがない(音の良さを知ったのは10代後半から)のですが、CDにはメディアを集めること自体に異常な執着心があったりします。光る円板自体に言葉では言い表せない自我と"萌え"を刷り込まれていますので(笑)、圧縮しなければデータは同じだと解っていても、お陰様でHDDに曲を溜め込む気にはなれません(笑)

20年CDのコレクターとして歩み、4桁以上のCDを保有していると、CDという単純で旧式のデジタルデータフォーマットが、単なるデジタルデータのキャリアでしか無いにもかかわらず、非常に些細なことで音質変化を起こすことに気がつきます。

トランスポート側でバイナリデータが変わるわけではないのに、デジタルトランスポートを交換する事で音質が大きく変わる。これもオーディオの世界では当然の事実として扱われていますが、考えようによっては既にオカルトに近いというか、普通の科学では理屈が良く分かりません。

データはデジタルでも時間軸転送はアナログで、実際には同期がきっちり取れていない等、コンシューマーオーディオ特有の規格のゆるさがもたらす問題はあり、それだけ、オーディオグレードの民生用のデジタルトランスポートの品位が低い(といっても多くはパソコン用のドライブと元は一緒ですが)のかも知れないし、そもそもデータの読み取り能力なんてどんな安物のドライブでも問題はなく、16ビットの0/1のデジタルデータをリアルタイムに正確に読むという事以外に、機器からのデジタル出力波形を変調させている何らかのファクターが存在しているという事なのでしょう。ジッターとか、電源の微変調とか、技術屋さんでない私には詳しいことは良くわからないのですけれど。

CDに記録されているデータは単なるデジタルデータですから、データを欠落無く正しくコピーすれば何度ダビングしても劣化することはありません。ま、不安定な民生用レコーダでのリアルタイムコピーでは精度を保証いたしかねますが。入れ物についても、CDに入れていようが、DVD-Rであろうが、PCのハードディスクであろうがデータ自体は寸分違わず一緒です。

そう考えると、やれポリカーボネートよりアートンだ!更にアートンよりゼオネックス(幻の高音質素材w)だ!アルミ蒸着より24金蒸着、国内盤より輸入盤!はたまた高額なCDのクリーニング用リキッドにコーティング剤、スタビライザや緑のペン、消磁器にマイナスイオンにプラズマ照射に・・・この手のCD音質改善グッズは一部の怪しい詐欺グッズも含めて、数え上げればキリがないほどある訳ですが、こうやってディスク自体のクオリティを云々したところで、本質論から見ればデータは絶対に変わる筈がない訳ですから、ある意味バカらしい事を試行錯誤しているのも事実です。(2007年注:最近はガラスCDなんてのも出てきた!)

それでも尚、やはり現実に変わるものは変わるのです。

プラシーボと言われようが、私には違って聞こえてしまうのですからどうにもなりません。で、多少変わったからなんだと言われればそれまでなのですが、案外、些細な音色の違いで再生音楽から受ける印象や、感動の伝わり方までがガラッと違ってくるから音楽ってば難しい。

まぁ、"元データの保存"という意味では、徐々に朽ちていくばかりのアナログ盤やテープと異なり、CD等のデジタルフォーマットは半永久に劣化無しという奇跡をもたらしましたが、とは言え、実際にデジタルをアナログに変換するという解凍作業では、結局の所、不完全なD/A変換とその後のアナログ段の匙加減に大きく依存している訳で、その不安定さと不正確さ、DACの計算アルゴリズムと想像力で適当に補完♪云々も含め、何処までが真実なのかも分からないし、市販オーディオ機器レベルでは製品からして余り精密でも厳密でもなさそう。そんなオーディオ機器の世界とは、ディスクそのものの些細なコンディションで聴感上の音質がガラッと変わってしまうくらい、ファジーで曖昧な精度でも、まあ良いじゃないのドンマイ♪で行けちゃう、結構おおらかな業界なのかも知れません(爆)

そんなこんなで机上の空論的な難しいことを言っても始まらない訳ですから、ここは、現実に音が変わってしまう以上、変化の事実を無視する訳にはいません。データ保存性は半永久ですから、完全な再生の実現は未来の人にお任せして、今は不完全で不安定な再生の中で、より良い音を楽しむのが趣味ってものです。要するに、「科学的・理論的説明」という部分では理屈が十分に説明できないけれど、結果的に音楽が違って聞こえてしまう (大なり小なり違いを感じたり聴き取れる人達が沢山いる) という事実はどうしようもないところで、その理由を紐解いて解明するのはまた別の頭の良い人の仕事って事にしておきたいと思います。

ついでにいうと単発の音と音楽は、ぴあの弾きな私の中では明確に違うというか、何である一定のピッチの組み合わせを人が心地よく感じたり、不快に感じたり、明るい気持ちになったり、悲しい気持ちになったりするのか? そして、時間軸方向への絶妙な組み合わせと揺らぎによって何故「音」が「音楽」になるのか?等と考え出したら切りがないというか、そもそも終局的には人間の生理的な「主観」に帰結してしまう問題であり、結論が主観である以上、それをあんまり突っ込まれても困るわけです。極論すると、音が音楽に聞こえてしまう事自体、もうそれはプラシーボとか言われそうで(笑) ついでに音楽の生命(核心)はものすご〜くミクロな時間軸の揺らぎの行間に宿っていたりする訳で、再生装置(フィルタ)の微妙なズレやバイアスで、それぞれの音楽の持つ感動の量が激変するくらい微妙な世界。そんなこんなで、オーディオ機器はあくまで音楽鑑賞のために存在するという管理人のスタンスとしては、

あくまでそこにある音楽>技術や理論
音楽鑑賞(目的)>オーディオ装置(手段)
リスナー(聴き手)>音楽(弾き手)>オーディオ装置(伝達手段)

という部分は基本的に譲れないというか、どちらが良いという意味ではなく、音楽愛好家としての立ち位置は必然的にこうなるのであり、それがこのブログの趣旨ですので、神も宇宙の多次元もプラシーボも信じて楽しんじゃう管理人的には、理屈はどうあれ結果として音楽が楽しめればそれで良し♪ あとの細かい話はそれぞれの専門家にお任せって所で、手段と目的が入れ替わって「音楽」が置き去りになるような議論はつとめて避けたいところなのでした。

ちょっと前置きが長くなりましたが、このコーナーでは次回から、CDをより良い音で楽しむ方法について、再生システムについてではなく、CDコレクターとして、音盤、光ディスクの取り扱いそのものに焦点を当てて書いていきたいと思います。 (例によって"つづく"但しちょー不定期だよん)

次回はアコースティックリバイブ(Acoustic Revive)消磁器 "RD-1"の予定。

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75Ωデジタル端子用ショートピンの効果や如何に?

昨日、お友達ブログの"Matta君、最近どうしてますかねぇ?"の主宰ことmattaさんから、彼お手製のデジタル端子用75Ωショートピンが届きました。それにしても、ブログやってると色々な役得があります(*^-^*)。人脈広がるし、なんせ楽しい♪

さて、この手作りショートピンですが、電気知識ゼロの私、実は原理が解っていません。matta君曰くこんなものらしいですが、それさえどう作ったのかも判らない私などは、ただもう"すげぇ〜!"と感嘆してしまいます。見た目は金メッキプラグ、中にはブチルが詰めてあって、テールにレゾナンスチップ スノウが貼ってあります。はてさて、ブチルの中には何がどうなっているんでしょうか・・・(爆)電気の法則について小学生レベル以下にまで忘れている人にでも理解できるように、詳しく解説して貰えると助かります(笑)

さて、理論は解らないので横に置いておいて、とにかくTL5100Zのデジタル出力に挿してみました。

mattaさん宅のレビューでは、

"このプラグを使った時の改善効果は,余計な響きがとれて実音が実の詰まった音になり前に出てくる.解像度が高くなった,と言っていいだろうか.高音および低音がのびる.レンジの拡大??ショートピンで気になっていた高音のキツさはあまり感じなくなった"

"JAZZを聞くと,この差はもっとはっきりでた.スネアの音数が多くなるし,ベースの歯切れもよくなる.全体的に歯切れはよくなった印象.変な響きが取れるのだろう"


こんな風に書かれていますが、

うちのシステムでは、響きが取れたのではなく逆に多くなりました。逆にあからさまに取れたのは雑味感。そして、まず最初に何だこれ?と思ったのは、音が頭の後ろに抜けていくように聞こえること。目を瞑ってその音を追ってみたのですが、なんと、音が後ろからも聞こえて来るようになっているのです。2チャンネルステレオなのに、曲によってマルチサラウンドみたいに聞こえるんですよ!良く追い込まれた2chシステムは、るでサラウンドのように後ろからもホールトーンが聞こえるとは言われていますが、マジでびっくりしました。今までも音場感では訪問者をビビらせるくらい響きがあったのに〜(^^; これまでぼやけていたホールの回析音、反響音、残響のディティールが見えてくる感じです。

高音域は穏やかになりました。響きは良く出るのですが、これも先日のオーディオフューズと同様に、歪み感が後退する方向性で、ショートピンを外すと途端に音場がスピーカー周囲に絡まり、音場の上下が圧縮され、ツイーターが荒れてザラザラして明るく目立つようになります。勿論、後ろから聞こえる反響音は・・・一応あるっぽいのですが何故か認識できない感じ。

音色自体の色付け感は少なく余り変わらない割に、質的な差が出ます。上下前後の音場感が拡大してレンジが広いです。あと音密度も上がるかなー。

副作用を探してみたのですが、立ち上がりが微妙に丸くなるのと、少しだけ音が訛る感じがします。ブチルゴムのせいかしら? 聞き込むにつれてちょっと丸いナーと感じてきたので、お馬鹿な私は、高域方向の鮮度を回復させようかと、ショートピンをアコースティックリバイブのRD-icon1で消磁してみました。
iconicon
これは予想通り音の鮮度が上がり、1枚ベールを剥がしたように解像感が向上します。ショートピンでレンジ、スケール感が拡大したまま、高域が明瞭になりました。

しかしだー!!!

まずいことにさっきまでの後ろから間接音があんまり聞こえません(爆)・・・_| ̄|○

あ〜あ〜やってしまいましたか?

RD-1でショートピンを消磁することにより、明らかに高域が明瞭になり、鮮度が高くなるのは実感できるのですが、響き感が減退したー_| ̄|○。。。ま、これってフォーカスが改善する分、響きが整理される傾向があるのですが、しくじったかと、内心焦りながらも、つけては試聴し、外して試聴しを暫く繰り返していると・・・

あれ?音が後ろから聞こえる時と、そうでもない時がある?

ちなみに今回テストに使っているCDは、ピアニストフジ子ヘミングの弾くリスト、ラ・カンパネラです。
奇蹟のカンパネラ
B00002DDHJフジ子・ヘミング リスト

おすすめ平均
stars鐘の音
stars技術的なことはわかりませんが・・
stars響きます。
stars国籍も祖国もない女の叫び
stars魂のピアニスト

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で、何度か繰り返して気がついたこと!
なんとショートピンには方向性がある!?
そう、丸い物なので結局どっちが上かは判りませんが、刺し方で微小情報・・・響きの量が変わるっぽいのです。慎重に聞き耳を立てながら・・・一番良く響くポイントに合わせると、確かに反響が後ろからも聞こえてきます。とはいえ、一人でこの作業はけっこうしんどいです。自分が動くだけでも感覚ってずれますから、、、なんだかプチ調律師の気分w 或いは、手動でエンジンの点火時期合わせみたいな? しかも、ベストポイントなのか、単にベターなのかそこら辺がイマイチ曖昧・・・。もうこういうのは体調の良いときにリラックスした状態でやらないと、何が何やら判らなくなりそうですが・・・(滝汗)

でも、とにかくショートピン一つで音質の詰めがかなり出来る事が判りました。ある程度感度の良い、セッティングを追い込まれたシステムでは、ショートピンある無しではクオリティに結構違いが出るはずです。微妙な変化ではありますが・・・なかなか侮れない種類の変化です。そんなこんなで、作ってくれたmattaさんには大感謝♪ 次からはアキバで材料買って来て自分でやってみますので、ぜひぜひ作り方の解説お願いしますです〜d(^_-)

自作するお暇のない皆さんはこちらをどーぞ♪
iconiconAcoustic Revive RCAショートピンicon

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マーラー交響曲第5番にかっ飛ばしてみる♪

先日お友達ブログのぶらーぼぉ(2006年注:閉鎖されました)でマーラー第5番、クラシックCD批評『男塾』〜己の道で逝け!〜 vol.1

「マーラー交響曲第5番」の決定版を決める!という企画がありました。

私はマラ5のCDをアバド(BPOライブ)とショルティ(CSO2度目)の2枚しか持たない上に、マーラーのことは普段殆ど聴かない(近所迷惑なので)し良くわかりませんので、
3時間に及ぶ激論を拝見し、ただもうオケ奏者の皆さんの博識ぶりに恐怖と共にたじろぐばかりでしたが(笑) とにかく、こちらでベスト盤として決定されたのがこれ。
マーラー:交響曲第5番
B00005FHZ9ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 マーラー バーンスタイン

おすすめ平均
stars奇跡がもたらした演奏
starsマーラーの名手バーンスタインによる名演です
stars奇人=天才の描く美しすぎるメロディー
starsカッコイイし感動する交響曲
starsこの演奏について

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さーっと調べてみましたが、各所で凄まじいばかりの絶賛されっぷりですね。あまりの信者の多さにインプレだけでもたじろぎました(爆) 要するにマーラーのベスト盤、金字塔みたいな・・・。バーンスタインは嫌いじゃないですので、皆さんの超オススメという事でもあり、輸入盤の廉価プレスを買ってみました。。。ちなみにマラ1もセットの2枚組みです。

で、やっと届いたので再生してみたのですが・・・

むぅ。

むぅ。

ぐぁぁ。

・・・・・・・・・・ゴメン、生理的に耐えられません(爆)_| ̄|○
3楽章終了時点で具合悪くなってCD止めました。

めちゃめちゃ濃いです。もうむちゃくちゃ。そう、出だしは良かった。引きずり回されるような感覚に、おおっ!と思いました。しかし、聴いている内にだんだん頭の中がぐわんぐわんしてきた。まるで脳が日焼けを起こしたかのよう・・・もはや耳の中がモグモグする。。。辛い、疲れる、死ぬほど喉が渇く・・・。てか、殆ど拷問(爆) ウィーンフィルの情報量にCDフォーマットが応えられず、音色は変だし情報が詰め込まれすぎの上にカオスになってなんだか凄いことになってます。
手持ちのアバド/ベルリンフィルDG盤も若干問題のある音ですが、このくらいは一応高音質盤の部類らしいし、とりあえず聴ける。バーンスタイン盤では高調波の歪みで耳がおかしくなってしまって、聴いた後で他のCDまで暫く変な音で聞こえます。

mattaさんとmanpeiさんには悪いのですが、イデオロギーが違う音がする。ここまで生理的に耐えられない演奏(というより録音かな)は久しぶりです。生で聴けば、或いはもっとまともな録音なら全然印象違うかもですが・・・。

但し一つだけ断っておきますが、もしかしてもしかすると"廉価盤"を買ったのがまずかったのかも知れません。違うプレスの場合、評価が大きく変わる可能性がありますので・・・或いはうちの再生機との相性に問題があるのかも。ちなみに、セットになっていたコンセルトヘボウとのマーラー交響曲第一番と"さすらう若人の歌"は音質的にもそれほど問題無く楽しめました。こっちは素直にバーンスタインのマーラーって凄っ!て思いました。輸入廉価版でリマスターがおかしいのか、元から不自然なコンプか、電気的なエンハンスがかけられているのか、これも妙に弦がザクザクして高域は丸く潰れてもわーっとした音ですが、スケールがでかくて、(録音レベルを持ち上げて目立つように収録されている)音場感抜群です。
マーラー: 交響曲第1番「巨人」/第5番
B00005HO1Pマーラー バーンスタイン(レナード) アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 ハンプソン(トーマス)

おすすめ平均
stars至福の音に出会う
starsバーンスタインのマーラーを知る良い機会
stars試聴盤

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んでも、手持ちのマラ1では他にアバド/ベルリンフィルのと
ドホナーニ/クリーブランド管があったのですが、それらと聞き比べると・・・きっと濃いのが好きな人には評価に値せず!とか云われそうですが、私自身は生理的にドホナーニ盤の軽妙な上品さが一番好きです。オーケストラ薄いし音楽的には3つの中で一番下かもですけれどね。

ほんとごめんなさい。でも討論会では好録音盤は虐められっぱなしで、評価が名盤に偏ってると思ったので、こういったアンチ名盤的意見もあるって事で敢えてブログに書きます。ちなみに私、これに限らずアンチ名盤傾向強いです。ピアノでも名盤と呼ばれているレコードで吐き気を催して、子供の頃はホントに具合悪くなって吐いたりする人でした。今でこそ感受性が落ちたのか、ある種防壁が出来てそうはなりませんが、そういったピュアな幼少期に音楽に対して刻まれた感性は信じています。名盤と呼ばれる物の多くはそれだけ彫りが深く濃い演奏って事ですから、本来は好き嫌いが分かれる、分かれて良い物の筈です。私は音楽に於いて多数派に迎合するのは嫌いなので敢えてかっ飛ばします♪

他に話題に出ていた盤では、私には手持ちのショルティ/CSO ムジークフェラインでのラスト公演の方が爽やかでえぐみ無く100倍好みです。ちなみに新録音の方です。こちらは聴いた後頭スッキリして明瞭な気分になりますから。金管が目立ちすぎで何が悪い♪ 明快なショルティ盤を聴けば耳が正常な状態に戻るし、なんだか悪魔払いになる(笑)・・・要するに私にはマーラー向いてないのかも知れませんねぇ!_| ̄|○

でも、私にとってのマーラーは、神と悪魔の対比的なコントラストの中で、光明を見出すような、孤高の精神性と清廉さ、人知を越えた純潔さが欲しいんですよね。旧約聖書の中で神に背いて荒野を彷徨うイスラエルの民の苦痛が満ちる如き、バーンスタインの演奏は人間的で血みどろすぎます。・・・・・なんつーか、ユダヤ的なカルマを引きずりすぎかな。。。そういう意味で、凄すぎるほど凄いけど、私は好きじゃないのでした。

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ONKYO A-1VLでヒューズ交換?

アイソクリーンパワーヒューズ、こちらも聞き込むほどに良くなっていく感じです。

・システムの歪み感や暴れに困っている場合
・何故か音量が上げる気がしない人
・元気が良すぎて表現が一本調子なシステム
・音の細部をクリアにして品位を整えたい場合


こんな症状の場合には是非トライしてみる価値があると思います。皆さんの望む音との方向性が合えば3000円でこの変化は安いです。特にクラシック!デリケートなニュアンスの出方がまるで変わりますので曲によって演奏に対しての評価が変わってしまうかも知れません。

ところで、TAG McLaren 60iでこれだけ効果があるとなると・・・当然ONKYO A-1VLでも試したくなるのが人情というもの・・・(^^;。思いか立ったら直ぐ実行!T20のトルクスレンチでA-1VLを開けてみると、向かって左側の手前に、3Aミゼットヒューズが2ヶありました。
A-1VLfuses





次はこれをIsoCleanPowerFuseのミジェット3Aと入れ替えてみたい♪ ストレートなA-1VLの音に、この高音質ヒューズを噛ませることで、海外製アンプのような独特の芸術性が加味されるような気がします。しかし、更に6000円の出費が必要です(^^;・・・むぅぅ。でもリクエストがあれば人柱したいと思いますので、A-1VLユーザーの方、ご意見いただけると幸いですd(^_-)。

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プリメインアンプのヒューズ交換をしてみました♪

今朝は早起きをしてリビングにあるメインシステムの大掃除をしました。最近アンプやらCDPやらが複数台出たり入ったりしてましたから・・・。まず、アンプとCDプレーヤーを取り外し、エスカルゴでトランスポートの中を奇麗にし、ラックの中、機器、スピーカー、各種ケーブル類を水拭き掃除。使っている端子もスピーカーからCDP、電源まで全てソルベントでクリーニング。こういった事も、コンパクトで軽量なハードを、シンプルな配線で使っているからこそ、思い立ったときに気軽に出来る訳です(^^)。これがアンプだけで20kgの巨体・・・なんてステレオでは、そうおいそれと取り外して清掃って訳にはいかないでしょ〜?

さて、クリーニングして出てきた音は、とりあえず多少音質が変わりました。ただ、今回に限っては良い音になったかと問われるとびみょ〜です。普段から奇麗にしているため、あんまり変わらなかったのが正直なところ。きっぱり良くなった〜♪とは云えないのでちっょとがっかり。そりゃそうか(^^)ゝまぁ精神衛生上は非常によいので一仕事終えた充実感はあります。

今回大掃除をしたのは、先日予告したとおり、香港の真空管アンプメーカーが販売する、アイソクリーンパワーヒューズiconの性能を確かめる為だったりします。システム回りに機器を並べて散らかしていたので、ちゃんとした環境で比較したかったから。
isoclean





数日前ジョーシンiconより届いたこちらのヒューズ。見た目はごく普通ですが、金具に金メッキがされていて方向性の指示があります。あと、何やらペーパークロスが付属してます。拭けって事でしょうか?何かが詰められていたりとか、導線が特殊な素材とかではなさそう。勿論クライオ処理等もされていない筈です。それと英語の説明書がありますが、日本語の説明書は付属せず。英文の内容を要約して書くと、

高品位な電源がオーディオ機器のパフォーマンスを上げる事は良く知られているにもかかわらず、従来ヒューズの重要性は無視されてきました。ヒューズは高電流を流すことにより金属疲労を引き起こし、伝導率を低下させ劣化していきます。その為、一般的な条件下では半年から長くても一年以内にヒューズを交換すべきでしょう。*取り付け時にはヒューズの接触面をクリーニングし、矢印表記を確認して方向性を守ってください。

とまぁこんな感じ。(私のいいかげんな英語読みなので間違ってたらごめん) 半年〜1年ってそんなに頻繁に交換しないとイケナイのでしょうか・・・(謎) それはともかくして、巷のウワサでは場合によってアンプが別物になるくらい激変するとかなんとか・・・!?

ホントかよ、と思いながらもTAG McLaren 60iの純正ヒューズと入れ替えてみる。規格はミゼット4A、TAG McLarenはファーストブロウですが、IsoCleanはスローブロー。ま、いいか(爆) 自己責任、事故責任っと。(真似してトラブっても当方は一切関知しません) 60iの場合はリアパネルよりワンタッチで交換できるので作業は1分かかりません。そういやMusical Fidelity A1 Juniorのヒューズが飛んで修理に出したとき、戻ってきたらファストブローがスローブローになってた事がありました。ま、60iは何かあると直ぐに作動する敏感なリレーが入っているので良いことにしておこう(爆) 方向性は回路図を見ないと(見ても)判らないので、ちょっと音出しして良さそうな方(よりキャラクターが明確な方)に決定。・・・いいのか?(^^;

まず、出てきた音が大人しい?!、今までより若干音量が下がったように感じます。ボリュームその他は全くいじっていません。ただヒューズのみを入れ替えただけです。更に良く聴くと、フロアが一段と静かになり、音場が整って深くなったように見えます。相対的に響きが豊かになる感じで、残響の滞空時間が長くなったような印象。それと音色の色彩が多彩になりました。背景はやや明度を落とした落ち着いた感触で、直接音そのものは仄かに明るくきらめいています。コンサートホールの照明に近いです。これは金メッキの影響かも知れません。響きに潤いがありとにかく陰影が豊かです。ピアニッシモ方向への解像度が向上しデリケートなニュアンスが豊かに際立つ印象で、線は細いけれど音の細やかな動きが良く見える、ハイエンド的な上品さをまとった美音系。真空管アンプの音のイメージにニュアンスが似ているかも。ただ、大人しすぎて迫力が後退しました。イマイチ釈然としないけど良い音って感じです(^^;

元のTAG McLaren 60i付属のヒューズに戻してみます。まずこちらは元気が良く快活、音像も前に出てくる感じでアイソクリーンと比べてクリアでカッチリした明るい音色です。ただ、元に戻して気がついたのは、明らかに高域方向への歪み感を感じる事。ISOCLEANと比較し、何故かしばらく聴いていると疲れる・・・飽きる感じです。標準のヒューズでは音に深みが出ないんですね。これはこれで、色付け感が感じられず、相性面では流石に純正の良さを感じるのですが・・・

再びアイソクリーン。やはり大人しいのですが、歪み感が皆無。大人しさと歪みの少なさが相まって逆にボリュームを上げたくなります。要するに歪まないから結果的に大人しいのか?(笑) また、実際にボリュームを今までよりかなり上げても全くうるさくありません。BGM含め、長時間音楽を聴くなら絶対にこっちが良いです。この点では明らかに良い方向に向いていると思いますが、店頭効果?的な音は純正ヒューズの方が目立つ音がしますね。
アイソクリーンは音量よりも音質の違いを聞き分けられる耳の良い人向きです。

また、クライオ系のように高域が伸張することで全体のバランスが崩れるようなことはISOCLEAN POWER FUSEを使う限りは全くありません。帯域バランスは程々でナチュラルです。クラシック向きかも。私は通常のTAG McLaren60iの音が微妙に大人しすぎるため、より元気な音にしてくれる電源グッズを探していたのですが、その意味では若干反対方向になってしまいました(-_-;)。しかし、全体の品位の向上具合を考えると格段にIsoCleanPowericonに軍配が上がります。この音質のまま更に元気な音となると、禁断の容量アップか・・・(爆)
iconicon
あと、音に独特の上品で陰のある色彩感が付帯しますので、これが好みかどうかでしょうね。個人的には金メッキじゃなくて、ロジウムメッキバージョンがあったらいいなぁ・・・と思いました。とはいえ、音質面で全体のクオリティは確実に向上します。この歪み感の少なさと端正な音場を聴いてしまうと、もう音質対策がされていない通常レベルのヒューズには戻れないかも。

あと、アンプがまるで別物になるほど変わるか?と問われると、60iに限ってはそこまで激変はしませんでした。これは機種にもよるのでしょう。今回は、ピンケーブル一本、電源プラグ一個を替えたくらいの違いです。

最後に、今回は色々といけない事を書きましたけれど、繰り返しますが真似して何かあっても当方は一切責任は取りませんので悪しからず♪

ちなみにラインナップに関しては、
■Audio Grade Fuse■
Size: 5 x 20mm 1A, 1.6A, 2A, 2.5A, 3A, 4A, 5A, 6.3A, 8A, 10A
Size: 6x 31.8mm 1A, 1.6A, 2A, 2.5A, 3A, 4A, 5A, 6A, 7A, 8A, 10A, 12A, 15A

となっています。全てスローブロータイプ(スローブローの方が音が良いそうです)。

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PC/AV機器掃除に重宝する掃除機アタッチメント

エスカルゴ付属のアタッチメントは大変に使い勝手が良く、細型ミニタイプのブラシノズルと大型ブラシを使い分けることで大抵の場所は楽々と掃除が出来るのですが、一部付属の細いノズルさえ入らないような更に細かい場所・・・トップローディングCDプレーヤーの内部や各種回路基盤、或いは意外と掃除がしにくい車のダッシュボード周辺の窪みなど標準のアタッチメントだけではちょっとばかり厳しい場合があります。

そこで登場するのがこちら
SANWA SUPPLY CD-83KT バキュームアタッチメントキット
B00008BB56
おすすめ平均
stars有りそで無さそな

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サンワサプライのバキュームキット。一昔前に通販やホームセンターで、アメリカ製の○○○という触れ込みで2000円〜3000円で売っていた商品と同じブツです(^^; 現在はPCパーツとしてサンワサプライから出ているのですが、何故か激安、、、・・・・・・・・・昔高い金を出して買った私って一体・・・・_| ̄|○

このアタッチメント、吸引力が低くなってしまうのと、ノズルが案外細かすぎて、広範囲の掃除には向かず、普段それほど出番はないのですが、エスカルゴのアタッチメントでカバーできない残りの10%の作業を見事にこなしてくれる点で絶対になくてはならないキットなのです♪ また、エスカルゴと海外規格のElectroluxのレギュラー製品とでは掃除機パイプの口径がそれぞれ異なるため、Electroluxクラリオのアタッチメントが実はエスカルゴでは使えないのですが、このキットに付属する継ぎ目パーツを噛ませる事で、他の掃除機のものまで何でもかんでも使えるようになります。正に一石二鳥♪

勿論、こちらのバキュームキットはエスカルゴが無くても大丈夫♪普通の掃除機で細かい掃除をするための汎用アタッチメントとしても十分に使えます・・・ただ、実際の作業のしやすさでは、どうしてもコンパクトでコードの無いエスカルゴの取り回しの良さとは雲泥の差がありますが・・・とはいえ、エスカルゴには興味がない方にも、こちらはパソコンやAV機器等の掃除でそこそこ使えるグッズとして何気にお薦めしたいと思います♪
                                       →◆エスカルゴの記事はこっち

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AV機器掃除に最適なコードレスクリーナーは?

今回は掃除機のお話です。

オーディオ機器を家庭で使っていると、どうしてもホコリ・・・ハウスダストが機器やラックに積もってきます。気がついたら機器の上はうっすらと白く、ラックの中にまでホコリは侵入し、何もしないでいるといつのまにかもの凄い綿ぼこりがラックの隙間や裏側、機器の上下の隙間に溜まってしまいます(^^;ブラウン管が近くにあると
特にホコリを吸い寄せますし、見て見ぬふりをしている人も多そうですが、このホコリが美観を損ねる上に、音質に悪影響を与えるのをだまって見過ごすわけにはいきません。

最終的には機器をラックから出し、配線の端子清掃も含めて定期的に大掃除をするしか完全に奇麗にする手だてはないのですが、普段日常的に積もる埃については、こまめに掃除してあげるに越したことはありません。

そこで私がオススメするのが、スウェーデンにある欧州最大の家電メーカー、Electroluxの充電式コードレスサイクロンクリーナー"エスカルゴ"です。
(注:ちなみにエスカルゴに関しては東芝との共同開発品で国産みたいです)
TOSHIBA エスカルゴ コードレスクリーナー ブラック ECL-ES2(K)
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おすすめ平均
stars愛車のそうじにも大活躍!!
stars飽くまでサブ掃除機としてなら
stars以外とよく吸います。

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元々車の室内清掃用のつもりで買った充電式の掃除機なのですが、余りに使い勝手が良くて、今ではこれがない生活は考えられないくらいです。

まず掃除機としての吸引力。この種のハンディクリーナーとしてはパワーがあり、車内に限らず、オーディオ機器回りにうっすらと積もる埃、パソコンデスク回りの埃、モニターに積もる埃、フローリングの隅々、小物の乗ったラックなど細かな掃除など、ハイパワーとまではいきませんが必要十分な吸引力を発揮してくれます。小型のコードレスクリーナーは"大抵オモチャで使い物にならない"のですが、エスカルゴに関してはそんな心配は要りません。十分に実用的です。

数種類のアタッチメントが付いているのですが、標準のブラシアタッチメントはとても使い勝手が良く、一般的な掃除機と比べパイプが細いため、驚くほど取り回しが良い♪ オーディオラックの隙間やタップのたこ足配線の隙間、パソコンデスク周辺、普通の掃除機では取り回しが悪く、パイプが太すぎてブラシが届かなかったり手元が狂ってダメージを与えないかなど無意識にストレスを感じる場所でも、配置を一切いじらないままであっという間に奇麗に出来ます。

うちでメインで使っている掃除機も実はエレクトロラックスのCralio(こちらは正真正銘MADE IN SWEDEN〜♪)ホワイトモデルなのですが、エスカルゴを購入してかお陰で出番がぐっと減りました。基本的にベッドや床掃除はクラリオ、その他の細かな掃除はエスカルゴと使い分けることで、常に家庭内を清潔に保つことが出来ます。

電源コードがない!この事がどれだけ掃除を楽にしてくれるでしょうか!思い立ったらただ取り上げて電源を入れるだけ!わずか3秒です♪普通の掃除機のように本体の大きさやコードの引っかかりでストレスを感じることもなく、1.8kgの超軽量ボディでは重さで手が疲れることも皆無です。
エスカルゴを手に入れるまでは、重い掃除機を持ち出して、ケーブルを引き出し、コンセントに差して、パイプを繋げて〜掃除の後はその逆の収納という一連の動作を考えるだけで、ついつい掃除をさぼってしまう自分がいました。しかし今は違います。余りに手軽なため、殆ど毎日のようにエスカルゴで何処かの掃除をしているのですが、作業は毎回数十秒程度。殆ど無意識に近い動作で常に埃一つ無い部屋!が実現できます。

そう、これ一台あれば、面倒な拭き掃除に日々患わされることもなく、ハウスダストが無い生活がいとも簡単に手に入ります。ほんと、もっと早く買っておけば良かったと後悔したくらい生活の質が変わります。稼働時間10分は短いようでいて長いです。購入当初など、調子に乗って家中を掃除しよう〜と思うと流石にちょっとばかり短いのですが、これがあると、普段からこまめに掃除をする習慣が自然に身に付きますのでその状況で毎日のように使っている分には時々充電台に載せれば十分です。サイクロン式ですのでゴミパックも要らず、吸引力もまず衰えません。
TOSHIBA エスカルゴ コードレスクリーナー ブルー ECL-ES1
B0000C97RJ
おすすめ平均
starsかわいい
stars掃除をする気にさせられます
stars超コンパクトで驚きの性能
starsとにかく軽い!の一言です。
stars掃除嫌いをその気にさせます

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そして美しいデザイン、デスクの足元やリビングに無造作に放り出して置いても、掃除機らしからぬキュートなルックスのため、インテリアにも可愛く溶け込みます。掃除機には見えません!(ちなみに管理人が使ってるのはグリーンのモデルiconです)

そうそう、何故Electroluxの掃除機なのか?私が舶来礼賛なのもありますが、やはり土足で家の中を歩く連中の作る掃除機は実用性が違う!エレクトロラックスに限らずダイソンiconミーレをお使いの方はご存じでしょうが、W数に現れないダストピックアップ率が国産とはまるで違うんです。カタログスペックは高くないのに、ゴミは滅茶苦茶良く取れる。あまりに吸引力があるのでちょっと腕が疲れますがそこは愛嬌!あと、これは大事なことですが本体の密閉性が高く、一度吸い込んだゴミを本体から二度と漏らしません。国産は取り付け開閉部やフィルターの質など、この部分で問題がある掃除機が多いそうですので、花粉やその他目に見えないアレルゲンなどの事を意識するとどうしても輸入掃除機になる。そして、本体のプラの質感が何故か安っぽくない♪これは案外重要です(笑)

■コードがない
■軽い
■パイプが細くて使いやすい
■アタッチメントが豊富で使いやすい
■デザインが美しいし丈夫
■十分な吸引力がある


と、家庭用掃除機として必要なところは全て押さえています。といってもメイン掃除機のようにフロア掃除まで出来るとは考えないで下さいね(^^;ただ、重箱の隅をつつくような掃除、ハウスダスト対策、そういった一般の掃除機ではやりにくい部分で無敵の実用性を誇ります♪

ですから、エスカルゴはインテリアにこだわりのある皆様におすすめします。そして、オーディオやパソコン回りのホコリに困っている皆さんにも!勿論車内の清掃にも!良くある充電式のオモチャコードレスと比べると
ちっょと高価ですけれど、そこは"エレクトロラックス"ブランドです。その性能は諭吉さん1枚出すだけの価値は絶対にありますよd(^_-)。
TOSHIBA エスカルゴ コードレスクリーナー グリーン ECL-ES3(G)
B0000C97SL
おすすめ平均
stars満足です
stars小さな子供のいる家庭に!
starsもっと早く買えば良かったです。
stars違いの分かるオトナのオモチャ

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エスカルゴのユーザーレビュー

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A-1VL+C-1VL メインシステムではどうか?

今回はウィーンアコースティック MODEL T-2を使ったメインシステムに繋げてみました。最初に届いた際に、エージングが全く済んでいない状態で繋げた事もありましたが、この時点では当然あまり良い音がせず、直ぐにサブシステムに回した経緯があります。
ONKYO デジタルプリメインアンプA-1VL

今回は3週間程使用してほぼエージングが済んだ状態。繋げて直ぐから、もう流石に出てくる音は以前とはまるで違うものです。まず、意外と鳴らしにくいT-2の13cmデュアルウーハーを完璧に制動しています。余裕すら感じさせる堂々たる鳴り方で、余りにも自然に音が出てくるので、今までのようにアンプの制動力云々をオーディオ的に意識させる事はありません。TAG McLaren 60iと比べるとローエンドの沈み込み感は程々ですが、低域が出る=必ずしもそれだけ制動力が高いという訳ではないようですね。
中域を中心に上下に誇張感無く自然に広がっていくA-1VLの音場は、大変に安定していて空間に一切のブレを感じさせません。このブレの無さが聴いていて音楽に没頭できる、ある種の安心感を覚える要因ではないかと思います。

さて、今回はA-1VLと組み合わせるCDプレーヤーについてです。代々C.E.C機を好んで使ってきた私からすると、新参のC-1VL如き(爆)に色々手を入れ続け改良したTL5100Ziconが負ける訳には行きません!(笑)
価格も1.5倍違いますし。。。いざ、どちらが良い音か勝負です♪
ONKYO CD専用プレーヤーC-1VL

まずC-1VL。とにかく鮮度が高いです。透明度が高く立ち上がりがハイスピードで硬質感のある輝きのある音色、フォーカスがピシッとしていながら響きが豊か、低域方向は細身ですが、A-1VLとの組み合わせではそれが幸いして良好なバランスです。正に現代的な最新鋭の音色だと云えるでしょう。デジタルアンプでありながらアナログ感漂うA-1VLに対し、こちらはウォルフソンのDACと高精度クロックの恩恵をストレートに引き出した、デジタルの申し子的な超高解像度の写実的造形美です。とはいえ、以前のデジタルにあった乾いたザラザラした質感は皆無で、音のサーフェスは艶やかに磨かれ、音場は潤いに満ちています。

CEC ベルトドライブCDプレーヤーTL51XR

次はTL5100Z。まずバランスが全然違います。こちらはC-1VLと比べて高域がロールオフしていて中低域、低域が豊か。そして、音の質感が非常にアナログ的。ほんとうにレコードを想起させるアナログチックな音色で、ここまで極端にアナログっぽい音色だったとは、今まで使ってきたアンプ経由では全然気がつきませんでした。それだけA-1VLが色づけなくソースの音質に忠実だと云うことでしょう。C-1VLと比べて暖かく闊達な表現ながら、アナログ的な陰のある濃密な音色で、アタックの立ち上がりが優しく、音色もシャープネスや実体感より、耳当たりの優しいソフトな滑らかさに溢れています。ずばり、音像の実体感、リアリティではC-1VLの方が遙かに鮮度が高く、TL5100Zでは全体にアナログでぼやけた印象がつきまといます。アナログの音にノスタルジーを感じる人は、このCECの音がまたたまらなく良い雰囲気なのですが・・・デジタル世代の人達には、C-1VLの鮮やかなアタックと分解能の方が明白な高音質と受け取られそうです。

注:今回は両機共にKharmaの電源ケーブルとRed Rose Musicのピンケーブルを使いました。

今回はA-1VLとの組み合わせですから、やはり相性の面から云うと明らかにC-1VLに軍配が上がります。TL5100Zでは音がかったるくなってしまい、せっかくのA-1VLが隠し持つデジタル的な懐の深さ・・・スピード感やリアリティが活かせません。聴いていてもっと明快な音場を〜鮮度を〜!とフラストレーションを感じます。これがアンプを別の物にするとまた違った結果になるとは思いますが・・・結論をまとめると、CDに入っている情報の多さを知りたければC-1VL(今まで聞こえなかった背景の細かい音が色々出てきてびっくりします)まったり疲労回復したくなったらTL5100Zicon、こんな感じでしょうかね〜(笑)ま、TL5100ZはTAG McLarenと組み合わせるのが前提ですから、ここで敢えてA-1VLと合わせる意味は殆どないのですが(^^)ゝ

それからもう一つ。メインシステムのウィーンアコースティック MODEL T-2では、A-1VLの性能を残念ながら発揮しきれません。元々T-2はモニター的で
アキュレートなサウンドを狙った硬派なスピーカーではありませんから、正統派の情報量やドライブ能力で鳴らしてしまうと音質面でのボロが出ます。正直箱はポンポン鳴ってるし、ディティールでは怪しい描写てんこ盛りですし。サブのImage11の方がハイスピードで素直ですのでA-1VLには合います。ここはやはり、ELAC CL310.2iconなりB&W704iconなり、現代的でハイスピード且つ精密な描写力のあるスピーカーを持ってくるのが正しい在り方でしょう。正直、良すぎるアンプのために更にスピーカーを買い足したくなりました。という事で、このシステムのためにスピーカーを購入する用意のある方は、しっかりした描写をするモニター系のモデルを選んであげて下さいませ。逆に、ウィーンアコースティックの美音に惚れ込んだ人にはCECiconが当然合いますし、アンプはヨーロッパ物・・・特に真空管とかでゆらゆら萌え萌えするのが一番です(笑)
ELAC(エラック)CL310.2JET

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ONKYO CDプレーヤー C-1VLの使いこなし。

当初、割と神経質な大人しい印象のサウンドで、バランスも上寄り、音場空間もなんとなく煙たいような感じがあったONKYO C-1VLですが、店頭試聴時を思い起こしても、どうもこんな筈ではない?ような気がして、おもむろに湿式のCDレンズクリーナーを入れてみると!クリーニングトラックを再生した瞬間、ビビビビビと未だかつて無いような音飛びが発生!早速壊したかとマジ冷や汗かきました(爆) 念のためにリプレイすると、今度は普通にクリーニング中のBGMが流れて一安心。どうやらピックアップにゴミかホコリでも乗っかっていたみたいです。
C-1VL ONKYO
レンズクリーニングを終えて再び音楽をかけてみると、俄然透明度が増し、それまでは感じなかった動きとふくよかさが音に含まれるようになってきて、やっとオンキヨーらしい質感のある良い音に感じられるようになりましたd(^_-)。ピックアップのクリーニングを侮るべからず。湿式のレンズクリーナーを持っていない御仁は速攻手に入れるべし!>>READ MORE

オンキヨーC-1VL届きました♪

A-1VLと対をなすCDプレーヤーC-1VL(S)が遂に届きました♪ ちなみに今回はA-1VLを購入したJoshinwebではなく、e-ONKYOです(*^-^*)


早速、PIONEERのDV-545を退かしてC-1VLをA-1VLの上に載せます。発熱面では本当は下が良いのですが、A-1VLの発熱は大した事ありませんし、毎日セッティングであちこち動かしそうですので、とりあえずの仮置きです。早速音出しをしてみます。。。あれっ、案外大人しい音?!(滝汗) A-1VLと全然音傾向が違うよー!きょろきょろ(@_@;)(;@_@)? そして何やらとんでもなく微小情報量が多いです。うは、S/N良いーっ♪



丸一日経過。。。電源ケーブルの極性を逆に繋げてみる。といっても、最初に繋げた方向がそもそも極性正しいのか判らないケーブルですので、単に逆にしただけです。お、この方が良いかも♪億劫がらずに試す価値有りです。さっきまで少々ナーバスな音でどうしようかと思っていたのですが、極性を入れ替える事で繊細さが緩和されて生気が漲ってきました。

ただ、依然としてA-1VLとC-1VLの音傾向がかなり違う印象はあります。なんというかメーカー曰く、

"躍動感に溢れ、太く、感情のこもった音。この製品は、あえて言うなら“音質”ではなく“音楽性”最優先の設計思想で造られています。"

とのアナウンス通り、動的な音楽性の高さをまず感じさせるA-1VLに対し、C-1VLは微小信号方向への静的な精神性を感じさせるCDプレーヤーです。音色の傾向としては、クリアで高域に明るい輝き感が乗っている感じでどちらも同じ種類ではあるのですが、表現の出方自体は随分異なり、躍動的でおおらかな表現で音像に若干の太さを感じるA-1VLに対して、C-1VLは清廉さと潤いの中に浮かび上がる生真面目で細身の音傾向です。・・・・・・これ、同じ人が作ったのかな???(笑)

どうやら、店頭試聴での予想以上に、お互いの音を補完してそれぞれの持つキャラクターを中和する関係にあるみたいです。同一設計だから同じ音傾向だと単純に考え無い方が良さそう。

それとC-1VLと組み合わせて気がついたのは、A-1VLが意外な程CDPの音質に影響を受ける・・・即ち入力信号に忠実に増幅しているという点です。何もかもアンプの音にぐいぐい染め上げるというよりは、プレーヤーの素性を素直に引き出してくるタイプなんですね。アンプで音が潰れない為、微細な表現やディティールが見事に浮き上がります。このアンプは想像以上に反応速度やポテンシャルが高いと云えそうです。
DV545TL5100Ziconのような動的な表現力のあるプレーヤーを繋げると生命力溢れる生き生きとした音を出しますし、CDR630では中庸のまとまり、C-1VLを繋げると・・・今度は冬の星空の下で波一つ無い湖面を覗き込むような深く静かな音がします。ずばり、C-1VLはハイエンド的な方向性かも!耳が自然に研ぎ澄まされてピアニッシモ方向へ向いてしまう感じで、ホールの暗騒音、録音の仕掛け、リバーブ、繋ぎ目などまで全てを浮き彫りにしてしまう解像感です。下手をすると普及価格帯のSACDプレーヤーの再生音よりも微小情報量が多いかも知れません。今まで所有してきたプレーヤーの中ではナカミチの印象に少し近いかもです。

バランスは少々上寄りで軽めです。ここはA-1VLで補えって感じか(爆) 単体機としての価格を考えるともう少し低域方向への厚みがあっても良いかも。でもそうするとこの繊細感と微小信号の解像感まで失われてしまいそうですし、あくまでA-1VLと互いを補完する関係にあると考えると、他社機との組み合わせより、やはり、純正組み合わせでの相性、トータルバランスを優先したと見るべきでしょう。それにしても、私はC-1VL(S)の音質以上に、A-1VL(S)の対応力の広さ、表情の七変化ぶりにびっくり。熱い物は熱く、冷たい物は冷たく、繊細な物は繊細に、ちゃんと描き分ける力があります。このアンプ、使いこなせば使いこなすほど更に凄い音が出そうです♪

ONKYO CDプレーヤー C-1VLの使いこなし。
A-1VL+C-1VL メインシステムではどうか

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Joshinweb 6/16日迄使える500円+αのクーポン券プレゼント♪

本日12日より 6月16日までの期間限定でJoshinweb恒例、


キャンペーンをまたまた開始しましたっ\(*^o^*)/
前回のGW限定クーポンのが終わったばかりなのに早すぎ・・・(^^;。前回のポイントで買ったオーディオヒューズ(取り寄せ)も未だ届いてないのに〜(爆) 話によるとサイトデザインリニューアルを記念して急遽思いつきで始めたらしいです(^^; 下の特価商品も土壇場になって急遽かき集めたそうです。ご苦労様です。まぁ、今回は期間が長いですので何を買おうかゆっくり考えられますね♪

ちなみに今回管理人がゲットしたポイントは652ポイントでした。前回、前々回と殆ど一緒じゃん・・・。千円以上付いている人も沢山いらっしゃるらしいです。とにかく先ずはログインしてMyJoshinを確かめるべし!会員登録してない人は今すぐ登録!しませう♪ いつもよりポイントが多かった方、おめでとうございます♪

ご使用いただいた商品の感想をご投稿いただいた方に、もれなくwebクーポンをプレゼント!!

Joshinwebでは税送込みでの会員価格が元々かなりお安い上に、10%ポイント分を引くと実質ライバルびっくりの激安店になります。ここだけの話、ポイント分を引くと同じ上新電機のYahoo!ショッピング店や楽天市場のJoshin web 家電とPCの大型専門店よりも物によって更にお安くなったりもするんですね〜(爆) しかも少ない掛け金ででJoshinweb まごころ長期修理保証を付けられます。特にオーディオ関連の品揃えはJoshinwebならではで、ここでしかなかなか見つからない製品も色々とあったりしますので、管理人にとっては昔から外せないお店です。

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ONKYO製ミニコンポとRI Dockのモニター募集!

pastel_pianoが日頃使いこなしの相談などでお世話になっているe-onkyoさんより、この度、ブログ公開を記念してモニタープレゼントの募集が始まりました。機種は新型のミニコンポX-B8iPod用デッキのONKYO RI Dock DS-A1。この白いスピーカーは奇麗ですね(*^-^*)ちょっとクラッと来ました(笑)・・・・・・敢えてミニコンとしてではなく単体スピーカーとして聴いてみたいかも♪ ちなみにXB-8は市価6〜7万円前後の製品です。私個人はiPodを所有していない為、今回"応募はしません"が、耳の肥えた音楽系ブログの皆様、これを機会に応募されてみては如何でしょうか?d(^_-)
iPod用RI Dock DS-A1XP>>READ MORE

今朝もA-1VLが奏でる音でブラームスを聴きながら・・・

アンプのエージングも一通り終わり、店頭で感じた透徹感のある音が見事に出るようになりました。ピアノの音などは多少メタリック方向に振れているとは云え大変に純度が高いです。音場は前後方向に大きく広がりますね。それと比較して左右への広がりは少ないかも。直接音の密度と響きの純度・精度が高く、頭の後ろに音が抜けていく!感じが心地よいです。そして、ブラームスのヴァイオリンソナタ第2番、第2楽章のピチカート!恐ろしくリアルです。

A-1VLのジョーシン購入価格は税送込みで138000円(10%ポイント付iconでしたが(注:当時の話)、この価格帯で、これ程音質面で優秀なアンプは今のところ他にないんじゃないかと思います。安定していてぶれません。音像と音場両面で他のアンプのような曖昧でいい加減な描写をしません。この品位は同クラス海外機では絶対に得られない水準です。国産他社であっても難しいでしょう。A-1VLと比べて厚みが2倍有る大人気のアレやアチラ(笑)には絶対に負けてないと思います。それでいて音楽表現力もなかなか優秀。これはDV-545の影響が半分有るかもですが、国産機にはなかなか求めにくい素養ですので、その点からも今度のONKYO機は凄いです。ただし圧力やドンシャリ的なレンジ感を求める人には向かないかも。上下の押し出しより中域が濃いアンプです。響きがクリアなのでパッと聴いてそんな風には感じませんけど。正直、このアンプにはImage11では役不足ですね。更に良いスピーカーを奢りたいです。音楽を描くスケールが大きいのでサブシステムにはちょっと勿体ない音質です。やはり、改めてB&W704以上のトールボーイを(笑) とついつい思ってしまいます(^^)ゝ

欠点らしい欠点が本当に見つかりにくいアンプです。オーディオ機器として不満の無い製品というのはどんな高級な製品であってもまず無いと思うのですが、感じさせる不満のレベルが低いか高度なのかは重要です。このクラス未満の機種というのは、得てして魅力的な部分と低水準な不満点が同居しているものですが、A-1VLは低いレベルでの不満に関して、重箱の隅をつついて聴いても出てきません。レビューヤーとして文句が思いつかないというのは有る意味悔しいのですが(爆) 現代的な音傾向についても後は組み合わせの相性や好みの問題になってしまいます。そうですね。音質の不満ではありませんが、ボリューム9時前後の音量変化がシビアで少々コントロールしにくいです。でも慣れれば問題無いでしょう。そんな感じで、次回は遂にC-1VL(S)との組み合わせでレビューする予定です!

Brahms: Violin Sonatas 1
B000001GGSJohannes Brahms Maria João Pires Augustin Dumay


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オーディオアナログ PRIMOシリーズのチューナー

Audio Analogue プリモシリーズのチューナーが出るみたいです。日本仕様で国内販売されるかしら?

イタリア製のチューナーは初めてではないでしょうか?
価格にもよりますが興味津々です。

iconicon
AUDIO ANALOGUE"ENIGMA"CDチューナーアンプ

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CDプレーヤー選びの悩み♪

当初、A1VLのエージングが済んでいないコンディションの状態で、A-1VLの音はC-1VLと合わせてこそ本領を発揮するのではー?などと書きましたが、(今でもそうだとは思ってますが・・・・) ここまで音が良くなってくると、店頭で聴いたあの素晴らしい響きがもう十分に再現できていますし、DV-545程度の初級プレーヤーでも生き生きとした素晴らしい音場感で音楽を聴かせてくれていて、ある意味十分と思えるクオリティ。更にC-1VLを追加するまでもないかなー等と不届きなことを考え始めてしまい・・・

要するに、ああっ!浮気がしたいっ(爆)

C1-VLを追加購入するとなると税送込みで7万円台半ばの出費になります。これが一番無難ですし、デザイン的な整合性も取れるのですが、既にどんな音がするのかはある程度予想が出来ます。いや、予想が出来ているつもりでいるだけで、たぶん、実際にA1-VLと組み合わせると、店頭で気がつかなかった魅力がまた色々発見できるのでしょうけれど・・・てか、人にはあっさりワンブランドシステムを勧めるくせに、言ってることとやってることがもろに違うよね(^^)ゝ

元々私のCDP候補には、A-1VL以外にjazzaudiofanさんがお使いのAH!Njoe Tjoeb 4000があったのです。真空管です。色々なレビューを見るにつけ音楽性は抜群に高そう♪周波数スペックなども逝っちゃってる雰囲気を醸し出していてそこがまた良い(笑)

で、Ah!国内代理店価格で10万5千円程度。

オンキョーC-1VLと比べると少々割高ではありますが・・・・・常に特別な存在でありたいという私の虚栄心は満たせます(爆)両方買えよ、という突っ込みをされそうですがそれは無理なのです。色々考えて、Ah!はぐ〜○○の小切手で買えないかなどと妄想してみたり(爆)

さぁ、どうする?


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オンキョー(ONKYO) A-1VL 使用レポートその5

日に日に音質が良くなります(^^)。

一昨日辺りからAUDIO STYLE管理人の超厳しい(爆)合格許容点を超え、今は
更に何処まで良くなっていくんだろう?と非常にワクワクな感じです(*^-^*) 5日経過しましたが、当初私を慌てさせたノイジーなもっさり感は殆ど消えてしまい、店頭で感じられたクールでクリスタルな輝き感、深い透明度の伴う音場感など、買って本当に良かったと思わせるだけの見事な音質に化けつつあります。

まず、A-1VLが素晴らしいのは音楽再生機として過不足を感じない点です。しっかりとした低域の安定度、中域の密度、艶の乗った美音系の中高域、耳当たり良い範囲で程よく伸びた高域等々、色々なCDを再生すればするほど、とてもバランスが良いことに気がつきます。苦手なジャンルがあまり存在しません。

私がわざわざ購入する機器というのは、ある種の内在する天才性や、クラシック音楽にのみ極端な相性を示す、ともすると精神的に逝っちゃっている夢幻的な音色の製品が多いのですが、A-1VLの音質はそれらとは異なり、極めて真っ当で健康的です。その分使い始めの当初は、陽性で快活な反面ディティールがざっくばらんで、音楽表現力の部分ではやや深みに欠ける様な印象もあり、ハイエンドオーディオ的な視点や、音楽表現のマイナス方向へのデリケートさを求道的に吟味すると、芸術性の面で少々食い足りない部分も感じられたのですが、長く聞き込んでいくと、実はそういった部分が欠点などではなく、まともで健康的な表現として、とても好ましく感じられるようになります。

全体の音質や雰囲気の佇まいは日本製品らしいのですが、私が暗に否定する、従来の国産オーディオ機器全般にありがちな無機質さや音楽性の欠如、生演奏への認識の欠如から来るオーディオ的に誇張された不自然さ、ブランド的個性の付加を狙った押しつけがましい派手さ等が抑えられていて、耳に親しみやすく、万人に快く受け入れられるであろう前向きなおおらかさが、音楽全体を包み込むように心地よく支配しています。クールで現代的でありながら、とにかく聴いていて安心できる、ホッとする音なのです(^^)。

ピュアオーディオを良く知らない人でも、オンキョーのこの機種を手に入れれば音楽生活がぐっと身近で豊かになるでしょうし、同クラス海外機のような使いこなし面での神経質さをあまり抱えていませんので、たとえオーディオファイル的なセッティングの追い込みを一切しなかったとしても、十分に長時間音楽に没頭出来るだけの品位と歪み感の少なさが確保されています。これで十分えーやろ、他に何か必要なん?と感じさせる音楽的説得力があるんですね。

長時間聴いていても疲れない、BGMとしても等身大のピュアオーディオとしても使える。聴き終わった後に疲れではなく、クリアな音階と快活な生命感が心地よい後味として残る。頭の中に良い意味での音楽の情報量が鮮明なメロディーとしてしっかり刻み込まれている。・・・ある種の病的な響きの音に引きつけられやすい私を原点に回帰させてくれるような、そんな普通であることの、地に足がついている事の大切さを思い起こさせてくれる製品です。

私はオーディオの善し悪しを論じる上で最も大切だと考えていることの一つが、どこまでハイエンドな音がするか?どれだけ圧倒的な高音質か?音楽性は深いか? 等の普段良く語っている部分ではなく、その機種を所有した人が、CDやレコードを沢山買わずにはいられなくなる、音楽を毎日どんどん聴かずにはいられなくなる、そんな再生機としての本質的な役割を果たせる機種であるか?という点です。その為にはまず、歪み感が感じられず、音楽に生き生きとした生気と実在感が伴い、音のソノリティが素直で誠実でないといけない。その点A-1VLは間違いなく合格です。

私はある種の夢幻的でロマンティックないけない音を知っているが故に・・・ここはもっとこう繊細に・・・などと虫眼鏡で拡大するように考えてしまうのですが、これは、悪い意味でオーディオの泥沼に填っている見本のようなものです。音楽愛好家が良い音楽を良い音で、過不足無く楽しむ為には、この機種のように必要性を良く練り込まれた製品の方が結局は一番相応しいのだろうと思います。

それにしても、DV-545程度の安価なDVDプレーヤーからここまでの音が出てくるわけですから、
純正のC-1VLと合わせたらどれだけ凄いことになるのか?もう・・・どうしたものやら(滝汗)

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オンキョー(ONKYO) A-1VL 使用レポートその4

kumakuma





電源入れっぱなしで3日目の朝から急に一皮剥けたような良い音が出てくるようになってきました。S/Nの混濁感やモコモコした感じはかなり減少しています。これなら使えます♪ ハッとするような鮮度の高いリアリティの片鱗も感じられるようになってきましたし、妙にパサパサしていた高域にも響きがノリはじめ、低域の深みも出はじめています。それにしても初期状態の音が余りに酷すぎ(滝汗) どこぞに最初の2〜3日は窓から投げ捨てたくなったとありましたが、本当にそんな感じでした(爆)。これでは、新品状態でテストせざるを得ないショップ店員や評論家からは決して正当な評価を得られないことでしょう。

さて、今日はケーブルを交換してみました。まず、付属の電源ケーブル。抜き差ししやすいといえばそうですが、結構噛み合わせがゆるゆるです。。。これを普段メインシステムで使っているKharmaのKPC Reference/1aに交換。 うーん、1分で却下(爆) 見事に合いません。ボードもそうですが、A-1VLはアクセサリをソフトに振るとダメですね。付属ケーブルの方が低域方向は特にすっきりした締まりのある音が出ます。

次は先日よりIMAGE11で使っているカルダスのスピーカーケーブルをスペース&タイムのオムニに戻します。こっちは正解。何より音楽的ですし、エージングが足りないA-1VLの若干ドライな部分を補って上手く潤してくれる感じです。ただ、暖色系の色が付いてしまうのでベストな選択肢とは言えないでしょう。カルダスのクロスリンクの方が音的にA-1VLの傾向に近いキャラクターなのですが、今回はお互いの弱点をもあからさまにしてしまい、少々気になる感じです。

A-1VLの店頭で気がつかなかった問題点として、S/Nの問題があります。アンプ自体のの残留ノイズがやや多いんです。スピーカーに近づくとサーというノイズが鳴っていて、セレクタを替えてもボリューム位置を変えても根本的に変わりません。ボリューム位置に関しては、MINとMAX、そして12時では何故かノイズが少なく、通常のリスニングで一番使う9〜11時、そして対称方向の1〜4時になると、ニアフィールドリスニングでは無音時に微かに耳に聞こえてしまうノイズレベルです (うちのスピーカーがかなり高能率なのもあります)。エージングで少し収まってきたようですが、タグマクラーレンの場合通常の音量レベルでは殆どノイズが出ませんので、それに慣れていた私の場合、どうしてもその部分が気になってしまいます。まぁ程度の差こそあれ大抵のアンプでは常時ノイズが出ていて、それがほぼ聞こえないレベルに収まっているのはごく一部のS/Nが優秀な機種だけでしょうけれど。

店頭ではどうしても暗騒音レベルが高く、比較的小さな音を好む私でも、試聴時にはボリューム位置がクラシックで10〜11時くらいになるのですが、自宅ではBGMとして8〜9時、ドライブ力のあるA-1VLの場合、10時以上は結構な大音量という印象です。これくらいの音量レンジでしたら、アンプが生き生きと鳴り、フロアノイズも全く気にならなくなるのですが、夜間にクラシックの室内楽をひっそりと小音量で聞き耳を立てている使い方となると、出来ることならもう一段ノイズレベルを下げたいところです。

私が言っているモコモコした感じとか、もっさりした感じというのは、突き詰めればこのノイズが楽音に絡まってるからではないかと思うのですが、A-1VL/C1-VLの持つ本来の音場・音像のリアリティやダイナミックレンジの広さ、微小情報量の多さを更に有効に引き出すためには、このノイズを下げる方向で、音場の一段の深さと静けさを追求することが、使いこなしのカギになる気がします。

今後のアクセサリ選びは、クリーンで高解像度でS/Nが良く、聴感ノイズレベルを下げてくれるタイプの、音色に多少硬質感がある傾向のアクセサリを組み合わせ、チューニングを煮詰めていくのが良さそうな感じです。

それにしてもこのアンプ、ジャズは特に気持ちよく鳴りますね♪ 小編成クラシックに関しては今のところは程々な感じが正直しなくもないのですが、ジャズのライブの熱気、楽器の密度感、音の乾いた感じ、ちょっとスモーキーな空気感など、ステージ再現が等身大で非常にリアリティある再現をします。S/Nの問題も小編成クラシックでは時折ふと気になりますが、ジャズでは逆に、空気感の演出にプラスに働いているかも知れません。  

以前に英国のTAG McLaren本社より送って貰ったfriend'n fellowのCDなど、A-1VLにピッタリです。本家のタグマクラーレンよりも良い音で鳴ります(爆)
Purple Rose
Friend N Fellow

Platinum 1999-01-26
売り上げランキング :


Amazonで詳しく見る by G-Tools

"Purple Rose"は以前に英国TAG McLaren Audioが、自社レーベル"music avantgarde"の高音質テストCDとして販売していたものと中身は同じCDです♪ ジャケットデザインが違いますが、Amazonでも買えたんですねー(@_@;) (つづく)

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オーディオ機器のヒューズ交換で音質をグレードアップ♪

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ジョーシンの会員期間限定ポイントは5/8日迄ですが、5000円以上購入しないと送料1000円掛かりますので、あまり安い物は買えません。とはいえ、5000円以上といっても余り高い物は懐具合に問題があります。私はONKYO A-1VLiconを買うときに割引に使いたかったのですが、使うの忘れました(爆) ここで皆さんが割引率wを有効に使うには、やっぱりアクセサリとか?になると思います。ジョーシンのアクセサリラインナップは凄い物があり、オーディオアクセサリ誌などで出てくる新製品グッズなどは見事に殆ど網羅されてます。

ハイエンドアクセサリーicon

電源アクセサリーicon

特価ケーブル関連icon

メーカー別取扱商品一覧icon

暫くアクセサリコーナーを眺めていてpastel_pianoが気になった商品がこれ。

アイソクリーンパワー 高音質ヒューズicon

オーディオ機器に使われている過電流防止用のヒューズですが、電源供給の観点から見れば、デメリットに成りかねない必要悪な存在であって、ヒューズを挟むことでの音響的なメリットは何もありません。ここ数年、一般的なヒューズ部品をクライオ処理などでチューンするとか、オカルト系のかなり怪しげなショップ等も含め、いくつかのハンドメイド商品が出てはいましたが、それなりの効果はあるにしても、論理的説明に欠ける事や、大手販売店やメーカーからのリリースでないこともあり、一般的なオーディオファイルの間で普及するには至っていなかったように感じます。

このISOCLEAN POWERiconは香港の真空管アンプメーカーカインラボラトリーから発売された物で、ちゃんとしたオーディオ専用品として一から作られたヒューズとして、オーディオアクセサリ誌最新号などでも紹介されています。前々から高音質ヒューズの効果には興味があったのですが、あまり怪しげなのはどうかということで躊躇していたのです。しかし、今回は良い機会ですのでジョーシンで注文してみました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ポイント使わないとね!(笑)

TAG McLaren 60i に使われているヒューズはミゼットの4Aタイプです。LINNTAG McLarenなどはリアパネルのインレットにソケットがあってヒューズを簡単に交換できるようになってます。他のメーカーではそれぞれ自己責任で自分で蓋を開けて調べるか、メーカーに問い合わせてみてください、GWで休業ですけど(爆)

ヒューズは連休明けに届くと思いますので、後日使用レポートをアップします♪

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オンキヨー(ONKYO) A-1VL インプレその3

一晩経過しました。ずつと電源は入れっぱなしです。特に大きく印象は変わりませんが、もっさりした感じは若干後退したかも知れません。aodiopro Image11のような小型スピーカーには、この中低域方向の厚みとどっしり感が効いて、ハイ上がり感が解消され、なかなか安定感のある充実した音になります。ピアノの左手方向は何故か聴き取りやすいです。そういえばこういう音色の解像感ってディナウディオっぽい質感だなぁ・・・オーディオプロなのですが(笑)

とにかく現状の問題点を整理検証してみましょう。

元々購入しようと思ったきっかけは、某店の店頭で、A-1VL+C-1VLとのセットで音質(音楽性ではない)に感動したこと。切り替え可能な通常展示状態と、エラックCL310.2JETiconの独立セットで数回試聴してます。ところが、その店で片っ端から切り替え試聴した時に感じたリアルな音がしません。普通に良い音ですが、"もの凄く良い音"を求めている私にはこれでは物足りないのです。

当然ながら試聴したお店とうちでは環境が違います。部屋の音響はとりあえず問題無いでしょう。電源は団地とはいえ家の方が良好な筈。各種ケーブル関係も付属品や安物を使っていた店頭と比べればずっと豪華です。明確に問題があるとすると思い当たる点が2つ。一つは電源ボックス。
AcousticRevive RTP-6N evolution
店頭ではアコースティックリバイブのRTP6-EViconに繋がれていました。これは高解像度系の電源ボックスです。うちのはCSEのCX-63iconで、こちらは安定したバランスの滑らかな音。壁コンセントはPAD。これも音場型スウィートサウンドで切れ味の鋭いコンセントではありません。サブシステムの壁コンは松下電工のWN-1318。あと、オーディオラック。メインシステムのラックがMDF、サブシステムがカラーボックスの上。店頭ではスチールラックにC-1VLを下にして重ねた状態と、英国のALPHASONか、Sound Organisationのグラス系ラックだった気がします。。。
ALPHASON(アルファソン)AD-5/47S【ラック】
もっさりとか生暖かいとかって、合板系のボードの持つキャラクターでもあるんですね。もしかして、それがもろに乗ってるのかしら?A-1VLを演奏中に触ると、ボリュームノブが特にビリビリと震動してます。この震動はかなり酷いです。そこで持ち出したのが、倉庫に眠っていた逸品館オリジナルのデュポンコーリアンボード♪これをカラーボックスの上に敷いてその上にA-1VLを置きます。DV-545はA1VLの上。

おおっ!激変しました!もっさりした感じが当社比70%くらい(笑)減退してます。それから表現力も大幅アップ♪音の伸びと響きがそれなりに出てくるようになりました。まだそこはかとないS/Nの悪さともっさり感は残っていますが、エージング不足と、大元がカラーボックスなのが問題なのでしょう。また、コーリアンボードのキャラクターも乗ってきますので、若干中高域にアクセント感のある艶消しっぽい音色になりますが、何も敷かないのと比較したら遥かに良い感じです。この変化の方向性でしたら、ガラス系ラックiconか、天然大理石・御影石のボードを使うと更に大幅に良くなる事が想像できます。

結論、A-1VLは置き場所の影響をもろに受けるタイプのアンプみたいです。ちょっと変化し過ぎです(^^;。くれぐれも木製ラックには置かない方が良いっぽい。このアンプを使う限り、まずは硬質系のボードを敷くことを視野に入れた方がよいです。筐体の剛性が高い=震動や置き場所の影響を受けにくいって訳ではないみたい。・・・経験的に、オーディオ機器は軽い方がより震動の影響を受けにくいですし。(つづく)

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オンキヨー(ONKYO) A-1VL インプレその2

A-1VL、初期状態では予想していたのとかなり違う音がして少々困惑気味です。エージングが終わるまでメインシステムに繋げておくのはちょっと我慢できないので、こちらには60iを戻し、サブシステムのImage11へ繋げてみます。特に印象は変わらず。ピアノでたとえると、クリスタルな右手方向と少々ドライでもっさりした左手方向。最近のヤマハのコンサートグランドCFIIISみたいだなぁ・・・(爆) そして人肌の温度感。過去に聴いたアンプで少しだけ近いのがAURAiconVA200/STINGRAY。高域だけはこれに少し似てる。このきらめき感は気持ちが良いです。反面中低域はMusical Fidelityオーディオアナログiconみたいな・・・うーん?

とにかく、ヨドバシで色々繋げ換えて試聴した時のような漂う空気感のあるウェットな音にはなってません。試聴時に感じたクールな透明感と音場のゾクッとするようなリアリティが足りない感じです。価格相応には十分に良い音なのですが、私の場合比較対象がTAG McLarenMusical FidelityCREEK・・・etcといったところになりますので、店頭で感じたような他を圧倒する音質的なバリュー感、アドバンテージが感じられないと不満な訳です。また、店頭であまり感じられなかったノリの良さ、音楽性が結構あるのにも良い意味でちょっと困惑(^^;

特になにがいけないって聴感S/Nが足りない感じなのです。なんだかノイジーな気がする?!

C-1VLiconが無いとだめぽ疑惑がむくむくと頭をもたげつつ、努めて平静を装いながら、とにかくCDプレーヤーをCEC TL5100ZからMARANTZ CDR630に入れ替えてみます。これは地味、可もなく不可もなくどうでも良い音。但しバランスは改善されました。どうやら滑らかで柔らかく割と低域に厚みのあるTL5100Zとの相性はあまり良くないみたい。次はDV-545。クオリティはともかくとして、音質傾向は手持ちでC1-VLに一番近いと推測する。・・・おお!これは良いかも。DV545側の問題でトータルでは微妙に軽くて安っぽい音ですが、バランスやスケール感は良好。やはり国産系の音質傾向でハイ上がり気味なCDPの方が合うみたいです。となるとやはりC-1VL追加かぁ?・・・(^^;。・・・どうする?
ノラ・ジョーンズ
ノラ・ジョーンズ


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より高音質な(CD再生でも)●SACDハイブリッド盤があったので貼り直しー♪

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オンキョー(ONKYO) A-1VL 届きました♪インプレその1

1)ONKYOピュアオーディオ復帰第一弾A-1VL/C-1VLは驚きの高音質
2)ONKYO A-1VL 大人気によりメーカー出荷追いつかず。
3)ONKYOデジタルプリメインアンプA-1VLの入荷は4月末に・・・。
A1-VL&C-1VL
5月です。遂に届きましたONKYO A-1VL。一ヶ月近く品薄で生産納品待ちをしていた期待のデジタルプリメインアンプ。風邪で具合悪くなって昼間から寝てたのですが、この際そんなことは言ってられません!先程開封したばかりの新品でバーンイン(エージング)が全く済んでいないまっさら状態ですが、無謀覚悟で初期インプレしてみます。 >>READ MORE

Vienna Acoustics T-2 MOZART SIGNATURE その2

私が Vienna Acoustics T-2に最初に出会ったのは1999年、神奈川のオーディオユニオンにあった試聴室だったと思います。当時私が所有していたワーフェデールビクターのコンパクトSPは、小編成の音楽には向くものの、クラシックのオーケストラものなど大編成の音楽を再生するためには力不足。そこで一回り大きなサイズの予算10万クラスまでの海外製スピーカーを求め、特に"音楽性"に優れた機種を探してあちこち聴き歩いていた時でした。

普段の私の店頭試聴スタイルですが、とにかく"音楽性"だけに精神を集中し、セレクタに繋がれている全てのスピーカーを小さなものから大きなものまで先入観無しに順番に音出しをして切り替えていきます。そうやって10や20のスピーカーを順次切り替えていくと、その中から特別優れた音楽性を内に秘めた機種が2つや3つ見つかるものです。そして、そこでピックアップされたモデルについて、改めてじっくりと組み合わせを替えたり、音楽性以外のファクターや音質面を吟味したりして、最終的な購入候補を絞っていきます。

当時の記憶を辿ると、たまたまそこにあった機種で候補として残ったのは、フランス・JMラボ、スイス・アコーステッィクラボの小型スピーカー、機器側で選別されたのが旧MARANTZ/PHILIPSのアンプやプレーヤー、それからケンブリッジオーディオのアンプやDACなどでした。

そして、そのスピーカーの中でもダントツの音楽性で他を圧倒していたのが、ウィーンアコースティックのT-2でした。しかしながら当時用意していた予算は数万円。
T-2を購入するにはほぼ3倍の資金が必要です。結局その時は予算内で妥協するしかなく、アコーステッィクラボのブックシェルフSYSTEM1.2を購入しました。帰りの駅でいつかT-2手に入れるぞ!と心に誓いながら。。。(続く)

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ピュアオーディオ、PCオーディオ、デザイン家電とAVガジェット、クラシック音楽専門のWebライター「ぱすてるぴあの辺境公爵」でございます。自称ルンペンブログタリアーティスト。コメント&ご質問はお気軽に♪ ⇒連絡先

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