TOP>もくじ>月別全記事タイトルリスト>May 2005
先週発売されたぱかりの、オーディオアクセサリー117号を一通り読み終えました。今号は高音質録音CDのオマケ付♪ このCDだけでも買って絶対に損はないのですが、今回はこの目玉付録、SOUND TOUR VOL.2 ハイビット・ハイサンプリング・アコースティックサウンド超高音質録音サンプルCDについてレポートしてみます♪
収録されているレーベルは、フランスのALPHA、TRANSART、jazzaudiofanさんがしばしば取り上げている●M・Aレコーディングと、ロシアの新鋭CARO-MITISの4レーベル。
一つ目はM・A Recordings
。なにやら日本にゆかりの深い、アメリカ人によるレーベルらしいですが、どれもこれも、のけぞるほどの高音質! これにはかなりびっくりしました。いやはや、嬉しいを通り越して逃げ出したくなるくらい音が良い♪ CDでもこれだけ音が入るんですねー。ここまで来るとアナログよりリアルなんじゃないかしら?
収録で気に入ったのが、4(サックス)、8(モンテヴェルディ)、11(ユダヤ),13(リュート)トラック。jazzaudiofanさんが以前にブログで紹介していたスファラディ=ユダヤの民謡
もイイ感じ。バッハ作曲・無伴奏バイオリンパルティータ第2番のサックス版
とリュートは心の底から欲しいです。あー、この高音質なら、●伊藤栄麻のゴールドベルク24金CD、やっぱり欲しいなぁ。。。サンプルには入ってないですけれど。。。てか、全部欲しい。ここの録音大人買いしたい(爆)
注:M・A レコーディング
。のCDはAmazon
でも結構売っていますので、サンプルがお気に召した方はサクッとゲットしましょ♪
AlphaはMAほどワイドレンジではありませんが、全体にこちらの方が再生しやすい音質で、クラシックらしくスマートな録音。
ロシアの新税"CARO MITIS"これは凄いです。脱帽です。まず、音質だけでなく非常に音楽性が高いのが特徴♪聴いていて嬉しくなってしまいました。LINNレコードにチョット似ていて、多少ドライな印象が無きにしもあらずですが、ここのタイトルはまだ10タイトルくらいとの事ですので全部欲しいですね。
ちょっと残念なのが唯一のTRANSART収録曲、ショパンのワルツ嬰ハ短調 Op.64-2。
誌面の解説と切り抜きジャケットでは作品64-1となってますが、誤記載。ちなみにOp.64-1は有名な子犬のワルツです。肝心の録音ですが・・・まるで、イケてないクラビ○ーバのサンプリング、みたいな。。。(爆) ここは敢えて苦言を呈しておきましょ。ピアノという楽器はこんな音ではありません。ジャケット可愛いのになんか、こう、勿体ないです。。。
そういえば、この曲の演奏者、
ロール・ファーブル=カーン、
どっかで聞いた名前だよなぁ・・・
な〜んか引っかかる、、、
・
・
・
ああっ!そうだっ!大昔NHKでやってた●シプリアン・カツァリスのピアノレッスン番組、"ショパンを弾く"で、ノクターン嬰ハ短調"レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ"
(戦場のピアニスト
で有名になったあの曲っす)を弾いてた娘!カツァリスの弟子やん。たしか私と同い年くらいだったよ〜な。。。いつの間にかあの娘がCD出すくらいになったのねぇ、びっくり。当時は大して上手くなかったけどなぁ(核爆) 確かに才能はありましたけどね(^^)。ま、がぜんCD買ってあげる気にはなったかも(死) ・・・ちょっとググってみたら先日来日してたのね。でも、チケット1000円って一体。。。
その他の録音も総じて凄いです。凄すぎて上手く再生できない物もありました。特にM/Aの録音は高域がかなり伸びてるのでトゥイーターの実力をためされます。長く聴いているとちょい疲れてきましたので、これは私のシステムで情報量を受け切れていない可能性高しです。消磁したら聴けるようになりましたが、この録音の帯域を丸めずに、しかも歪み感無く再生するのが理想ですね♪ そんな意味でも、オーディオファイルのテストCDとして必携の1枚になると思います。
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May 2005
May 31, 2005
【2005-5月 記事リスト】
【記事を一覧表示する】
■ピュアオーディオ
◆Vienna Acoustics T-2 MOZART SIGNATURE その2
◆オーディオ機器のヒューズ交換で音質をグレードアップ♪
◆オーディオアナログ PRIMOシリーズのチューナー
◆オーディオアクセサリー117号、高音質サンプラーCD
◆75Ωデジタル端子用ショートピンの効果や如何に?
◆CDをより良い音で楽しむ方法♪前書き。
◆オーディオラックにも美しさを♪パート2"Crastina"
■ピュアオーディオ(オンキヨーA-1VL/C-1VL編)
◆オンキョー(ONKYO) A-1VL 届きました♪インプレその1
◆オンキヨー(ONKYO) A-1VL インプレその2
◆オンキヨー(ONKYO) A-1VL インプレその3
◆オンキョー(ONKYO) A-1VL 使用レポートその4
◆オンキョー(ONKYO) A-1VL 使用レポートその5
◆今朝もA-1VLが奏でる音でブラームスを聴きながら・・・
◆CDプレーヤー選びの悩み♪
◆オンキヨーC-1VL届きました♪
◆ONKYO CDプレーヤー C-1VLの使いこなし。
◆A-1VL+C-1VL メインシステムではどうか?
◆プリメインアンプのヒューズ交換をしてみました♪
◆ONKYO A-1VLでヒューズ交換?
◆オンキョー製スタイリッシュな1BoxミニコンポとRI Dockのモニター募集!
■オーディオビジュアル特価情報
◆6/16日迄使える500円+αのクーポン券プレゼント♪
◆6/16迄延長!ソナス・ファベールのコンチェルトホーム特価!
■クラシック音楽にたゆたふ♪
◆スーパーピアノレッスン
◆マーラー交響曲第5番にかっ飛ばしてみる♪
◆東芝EMI ベスト・クラシックス100
■PC関連の話題
◆Panasonic Let's noteでモバイルのすすめ♪
◆レッツノートT2と格闘中
◆Let's note復旧しました。
■オーディオ以外の家電の話題
◆AV機器掃除に最適なコードレスクリーナーは?
◆PC/AV機器掃除に重宝する掃除機アタッチメント

■ピュアオーディオ
◆Vienna Acoustics T-2 MOZART SIGNATURE その2
◆オーディオ機器のヒューズ交換で音質をグレードアップ♪
◆オーディオアナログ PRIMOシリーズのチューナー
◆オーディオアクセサリー117号、高音質サンプラーCD
◆75Ωデジタル端子用ショートピンの効果や如何に?
◆CDをより良い音で楽しむ方法♪前書き。
◆オーディオラックにも美しさを♪パート2"Crastina"
■ピュアオーディオ(オンキヨーA-1VL/C-1VL編)
◆オンキョー(ONKYO) A-1VL 届きました♪インプレその1
◆オンキヨー(ONKYO) A-1VL インプレその2
◆オンキヨー(ONKYO) A-1VL インプレその3
◆オンキョー(ONKYO) A-1VL 使用レポートその4
◆オンキョー(ONKYO) A-1VL 使用レポートその5
◆今朝もA-1VLが奏でる音でブラームスを聴きながら・・・
◆CDプレーヤー選びの悩み♪
◆オンキヨーC-1VL届きました♪
◆ONKYO CDプレーヤー C-1VLの使いこなし。
◆A-1VL+C-1VL メインシステムではどうか?
◆プリメインアンプのヒューズ交換をしてみました♪
◆ONKYO A-1VLでヒューズ交換?
◆オンキョー製スタイリッシュな1BoxミニコンポとRI Dockのモニター募集!
■オーディオビジュアル特価情報
◆6/16日迄使える500円+αのクーポン券プレゼント♪
◆6/16迄延長!ソナス・ファベールのコンチェルトホーム特価!
■クラシック音楽にたゆたふ♪
◆スーパーピアノレッスン
◆マーラー交響曲第5番にかっ飛ばしてみる♪
◆東芝EMI ベスト・クラシックス100
■PC関連の話題
◆Panasonic Let's noteでモバイルのすすめ♪
◆レッツノートT2と格闘中
◆Let's note復旧しました。
■オーディオ以外の家電の話題
◆AV機器掃除に最適なコードレスクリーナーは?
◆PC/AV機器掃除に重宝する掃除機アタッチメント
東芝EMI ベスト・クラシックス100
ベスト・クラシックス100
ってご存じでしょうか?
東芝EMIがから発売されているクラシックの名曲ばかりを集めた、CD6枚組みでしかもたった3000円♪という、クラシック初心者の方にもエッセンスを凝縮して味わえるようにした、全世界で大ヒット中の企画盤です。収録曲は100曲延べ7時間。4月の発売以降オリコンの順位をどんどん駆け上り、現時点で12位!このまま行くとベスト10入りも間近です。クラシック音楽のCDとしては殆ど奇跡♪ 品切れで店頭に並べられないお店も続出しているとかなんとか!?
クラシック音楽を今まで余り知らなかった初心者さんでも気軽に楽しめるように、元気、リラックスなどテーマ別に収録されていてBGMとしてもオススメ♪ また、裏技としてとにかく手っ取り早く教養を身に付ける方法としても(爆) 収録音源も東芝EMI
音源の一流アーティストによる名演奏ばかりですから、一般的な廉価版にありがちな演奏レベルの問題も全くありません。
演奏サンプルはこちら!
驚いたのは、日本だけ無く、フランス、イタリアなど欧州各国でもアルバム売り上げ1位を獲得していること。日本人よりも遥かにクラシック音楽に近いところにいるヨーロッパ人でも、こういう美味しい所取りの企画盤を求めていたんですね。
一応クラシック音楽に興味はあるけど・・・
人並みの教養は身に付けたいけれど・・・
難しすぎて何処から手を付けて良いか分からない(涙)
という人は結構多い気がします。
そんな皆さんにも、この機会にこんな企画盤でクラシックを感じて貰えると、クラシック音楽命で、普段からどっぷり浸かっている私としても嬉しく思います♪
6/15日には第2弾ベスト・ピアノ100が発売されます。
ピュアオーディオRANKING←クリックも100回してみる?♪
東芝EMIがから発売されているクラシックの名曲ばかりを集めた、CD6枚組みでしかもたった3000円♪という、クラシック初心者の方にもエッセンスを凝縮して味わえるようにした、全世界で大ヒット中の企画盤です。収録曲は100曲延べ7時間。4月の発売以降オリコンの順位をどんどん駆け上り、現時点で12位!このまま行くとベスト10入りも間近です。クラシック音楽のCDとしては殆ど奇跡♪ 品切れで店頭に並べられないお店も続出しているとかなんとか!?
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一応クラシック音楽に興味はあるけど・・・
人並みの教養は身に付けたいけれど・・・
難しすぎて何処から手を付けて良いか分からない(涙)
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そんな皆さんにも、この機会にこんな企画盤でクラシックを感じて貰えると、クラシック音楽命で、普段からどっぷり浸かっている私としても嬉しく思います♪
| ベスト・クラシックス100 | |
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6/15日には第2弾ベスト・ピアノ100が発売されます。
| ベスト・ピアノ100 | |
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May 30, 2005
オーディオアクセサリー117号、高音質サンプラーCD
先週発売されたぱかりの、オーディオアクセサリー117号を一通り読み終えました。今号は高音質録音CDのオマケ付♪ このCDだけでも買って絶対に損はないのですが、今回はこの目玉付録、SOUND TOUR VOL.2 ハイビット・ハイサンプリング・アコースティックサウンド超高音質録音サンプルCDについてレポートしてみます♪収録されているレーベルは、フランスのALPHA、TRANSART、jazzaudiofanさんがしばしば取り上げている●M・Aレコーディングと、ロシアの新鋭CARO-MITISの4レーベル。
一つ目はM・A Recordings
収録で気に入ったのが、4(サックス)、8(モンテヴェルディ)、11(ユダヤ),13(リュート)トラック。jazzaudiofanさんが以前にブログで紹介していたスファラディ=ユダヤの民謡
![]() | Nascer Peter Epstein Juao Paulo Ricardo Pias M.A. Recordings 2001-11-06 売り上げランキング : 205,635 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
注:M・A レコーディング
![]() | Solus Peter Epstein M.A. Recordings 1999-05-18 売り上げランキング : 374,560 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
AlphaはMAほどワイドレンジではありませんが、全体にこちらの方が再生しやすい音質で、クラシックらしくスマートな録音。
ロシアの新税"CARO MITIS"これは凄いです。脱帽です。まず、音質だけでなく非常に音楽性が高いのが特徴♪聴いていて嬉しくなってしまいました。LINNレコードにチョット似ていて、多少ドライな印象が無きにしもあらずですが、ここのタイトルはまだ10タイトルくらいとの事ですので全部欲しいですね。
ちょっと残念なのが唯一のTRANSART収録曲、ショパンのワルツ嬰ハ短調 Op.64-2。
誌面の解説と切り抜きジャケットでは作品64-1となってますが、誤記載。ちなみにOp.64-1は有名な子犬のワルツです。肝心の録音ですが・・・まるで、イケてないクラビ○ーバのサンプリング、みたいな。。。(爆) ここは敢えて苦言を呈しておきましょ。ピアノという楽器はこんな音ではありません。ジャケット可愛いのになんか、こう、勿体ないです。。。
そういえば、この曲の演奏者、
ロール・ファーブル=カーン、
どっかで聞いた名前だよなぁ・・・
な〜んか引っかかる、、、
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ああっ!そうだっ!大昔NHKでやってた●シプリアン・カツァリスのピアノレッスン番組、"ショパンを弾く"で、ノクターン嬰ハ短調"レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ"
(戦場のピアニスト
その他の録音も総じて凄いです。凄すぎて上手く再生できない物もありました。特にM/Aの録音は高域がかなり伸びてるのでトゥイーターの実力をためされます。長く聴いているとちょい疲れてきましたので、これは私のシステムで情報量を受け切れていない可能性高しです。消磁したら聴けるようになりましたが、この録音の帯域を丸めずに、しかも歪み感無く再生するのが理想ですね♪ そんな意味でも、オーディオファイルのテストCDとして必携の1枚になると思います。
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May 29, 2005
CDをより良い音で楽しむ方法♪前書き。
私がはじめてCDを目にしたのは、小学校高学年くらいだったと思います。当時、その12センチの虹色にキラキラ光る円盤の展示サンプルに、電気店やレコードショップの店先で目を丸くし、来たる新しい未来にゾクゾクしながら、ものすご〜くワクワクしたのを今でも忘れられません。そう、私は間違いなくCD世代です。それまで家にあったメディアといえば大量のLPとカセットでしたが、カセットはともかく、子供雑誌の付録のLPは、再生して貰えないから何故かフリスビー代わりにしてたなぁ・・・(爆)
そんなんで、LPについては子供の時分に殆ど触らせて貰えなかった為、あまり変な思い入れがない(音の良さを知ったのは10代後半から)のですが、CDにはメディアを集めること自体に異常な執着心があったりします。光る円板自体に言葉では言い表せない自我と"萌え"を刷り込まれていますので(笑)、圧縮しなければデータは同じだと解っていても、お陰様でHDDに曲を溜め込む気にはなれません(笑)
20年CDのコレクターとして歩み、4桁以上のCDを保有していると、CDという単純で旧式のデジタルデータフォーマットが、単なるデジタルデータのキャリアでしか無いにもかかわらず、非常に些細なことで音質変化を起こすことに気がつきます。
トランスポート側でバイナリデータが変わるわけではないのに、デジタルトランスポートを交換する事で音質が大きく変わる。これもオーディオの世界では当然の事実として扱われていますが、考えようによっては既にオカルトに近いというか、普通の科学では理屈が良く分かりません。
データはデジタルでも時間軸転送はアナログで、実際には同期がきっちり取れていない等、コンシューマーオーディオ特有の規格のゆるさがもたらす問題はあり、それだけ、オーディオグレードの民生用のデジタルトランスポートの品位が低い(といっても多くはパソコン用のドライブと元は一緒ですが)のかも知れないし、そもそもデータの読み取り能力なんてどんな安物のドライブでも問題はなく、16ビットの0/1のデジタルデータをリアルタイムに正確に読むという事以外に、機器からのデジタル出力波形を変調させている何らかのファクターが存在しているという事なのでしょう。ジッターとか、電源の微変調とか、技術屋さんでない私には詳しいことは良くわからないのですけれど。
CDに記録されているデータは単なるデジタルデータですから、データを欠落無く正しくコピーすれば何度ダビングしても劣化することはありません。ま、不安定な民生用レコーダでのリアルタイムコピーでは精度を保証いたしかねますが。入れ物についても、CDに入れていようが、DVD-Rであろうが、PCのハードディスクであろうがデータ自体は寸分違わず一緒です。
そう考えると、やれポリカーボネートよりアートンだ!更にアートンよりゼオネックス(幻の高音質素材w)だ!アルミ蒸着より24金蒸着、国内盤より輸入盤!はたまた高額なCDのクリーニング用リキッドにコーティング剤、スタビライザや緑のペン、消磁器にマイナスイオンにプラズマ照射に・・・この手のCD音質改善グッズは一部の怪しい詐欺グッズも含めて、数え上げればキリがないほどある訳ですが、こうやってディスク自体のクオリティを云々したところで、本質論から見ればデータは絶対に変わる筈がない訳ですから、ある意味バカらしい事を試行錯誤しているのも事実です。(2007年注:最近はガラスCDなんてのも出てきた!)
それでも尚、やはり現実に変わるものは変わるのです。
プラシーボと言われようが、私には違って聞こえてしまうのですからどうにもなりません。で、多少変わったからなんだと言われればそれまでなのですが、案外、些細な音色の違いで再生音楽から受ける印象や、感動の伝わり方までがガラッと違ってくるから音楽ってば難しい。
まぁ、"元データの保存"という意味では、徐々に朽ちていくばかりのアナログ盤やテープと異なり、CD等のデジタルフォーマットは半永久に劣化無しという奇跡をもたらしましたが、とは言え、実際にデジタルをアナログに変換するという解凍作業では、結局の所、不完全なD/A変換とその後のアナログ段の匙加減に大きく依存している訳で、その不安定さと不正確さ、DACの計算アルゴリズムと想像力で適当に補完♪云々も含め、何処までが真実なのかも分からないし、市販オーディオ機器レベルでは製品からして余り精密でも厳密でもなさそう。そんなオーディオ機器の世界とは、ディスクそのものの些細なコンディションで聴感上の音質がガラッと変わってしまうくらい、ファジーで曖昧な精度でも、まあ良いじゃないのドンマイ♪で行けちゃう、結構おおらかな業界なのかも知れません(爆)
そんなこんなで机上の空論的な難しいことを言っても始まらない訳ですから、ここは、現実に音が変わってしまう以上、変化の事実を無視する訳にはいません。データ保存性は半永久ですから、完全な再生の実現は未来の人にお任せして、今は不完全で不安定な再生の中で、より良い音を楽しむのが趣味ってものです。要するに、「科学的・理論的説明」という部分では理屈が十分に説明できないけれど、結果的に音楽が違って聞こえてしまう (大なり小なり違いを感じたり聴き取れる人達が沢山いる) という事実はどうしようもないところで、その理由を紐解いて解明するのはまた別の頭の良い人の仕事って事にしておきたいと思います。
ついでにいうと単発の音と音楽は、ぴあの弾きな私の中では明確に違うというか、何である一定のピッチの組み合わせを人が心地よく感じたり、不快に感じたり、明るい気持ちになったり、悲しい気持ちになったりするのか? そして、時間軸方向への絶妙な組み合わせと揺らぎによって何故「音」が「音楽」になるのか?等と考え出したら切りがないというか、そもそも終局的には人間の生理的な「主観」に帰結してしまう問題であり、結論が主観である以上、それをあんまり突っ込まれても困るわけです。極論すると、音が音楽に聞こえてしまう事自体、もうそれはプラシーボとか言われそうで(笑) ついでに音楽の生命(核心)はものすご〜くミクロな時間軸の揺らぎの行間に宿っていたりする訳で、再生装置(フィルタ)の微妙なズレやバイアスで、それぞれの音楽の持つ感動の量が激変するくらい微妙な世界。そんなこんなで、オーディオ機器はあくまで音楽鑑賞のために存在するという管理人のスタンスとしては、
あくまでそこにある音楽>技術や理論
音楽鑑賞(目的)>オーディオ装置(手段)
リスナー(聴き手)>音楽(弾き手)>オーディオ装置(伝達手段)
という部分は基本的に譲れないというか、どちらが良いという意味ではなく、音楽愛好家としての立ち位置は必然的にこうなるのであり、それがこのブログの趣旨ですので、神も宇宙の多次元もプラシーボも信じて楽しんじゃう管理人的には、理屈はどうあれ結果として音楽が楽しめればそれで良し♪ あとの細かい話はそれぞれの専門家にお任せって所で、手段と目的が入れ替わって「音楽」が置き去りになるような議論はつとめて避けたいところなのでした。
ちょっと前置きが長くなりましたが、このコーナーでは次回から、CDをより良い音で楽しむ方法について、再生システムについてではなく、CDコレクターとして、音盤、光ディスクの取り扱いそのものに焦点を当てて書いていきたいと思います。 (例によって"つづく"但しちょー不定期だよん)
次回はアコースティックリバイブ(Acoustic Revive)消磁器 "RD-1"の予定。
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そんなんで、LPについては子供の時分に殆ど触らせて貰えなかった為、あまり変な思い入れがない(音の良さを知ったのは10代後半から)のですが、CDにはメディアを集めること自体に異常な執着心があったりします。光る円板自体に言葉では言い表せない自我と"萌え"を刷り込まれていますので(笑)、圧縮しなければデータは同じだと解っていても、お陰様でHDDに曲を溜め込む気にはなれません(笑)
20年CDのコレクターとして歩み、4桁以上のCDを保有していると、CDという単純で旧式のデジタルデータフォーマットが、単なるデジタルデータのキャリアでしか無いにもかかわらず、非常に些細なことで音質変化を起こすことに気がつきます。
トランスポート側でバイナリデータが変わるわけではないのに、デジタルトランスポートを交換する事で音質が大きく変わる。これもオーディオの世界では当然の事実として扱われていますが、考えようによっては既にオカルトに近いというか、普通の科学では理屈が良く分かりません。
データはデジタルでも時間軸転送はアナログで、実際には同期がきっちり取れていない等、コンシューマーオーディオ特有の規格のゆるさがもたらす問題はあり、それだけ、オーディオグレードの民生用のデジタルトランスポートの品位が低い(といっても多くはパソコン用のドライブと元は一緒ですが)のかも知れないし、そもそもデータの読み取り能力なんてどんな安物のドライブでも問題はなく、16ビットの0/1のデジタルデータをリアルタイムに正確に読むという事以外に、機器からのデジタル出力波形を変調させている何らかのファクターが存在しているという事なのでしょう。ジッターとか、電源の微変調とか、技術屋さんでない私には詳しいことは良くわからないのですけれど。
CDに記録されているデータは単なるデジタルデータですから、データを欠落無く正しくコピーすれば何度ダビングしても劣化することはありません。ま、不安定な民生用レコーダでのリアルタイムコピーでは精度を保証いたしかねますが。入れ物についても、CDに入れていようが、DVD-Rであろうが、PCのハードディスクであろうがデータ自体は寸分違わず一緒です。
そう考えると、やれポリカーボネートよりアートンだ!更にアートンよりゼオネックス(幻の高音質素材w)だ!アルミ蒸着より24金蒸着、国内盤より輸入盤!はたまた高額なCDのクリーニング用リキッドにコーティング剤、スタビライザや緑のペン、消磁器にマイナスイオンにプラズマ照射に・・・この手のCD音質改善グッズは一部の怪しい詐欺グッズも含めて、数え上げればキリがないほどある訳ですが、こうやってディスク自体のクオリティを云々したところで、本質論から見ればデータは絶対に変わる筈がない訳ですから、ある意味バカらしい事を試行錯誤しているのも事実です。(2007年注:最近はガラスCDなんてのも出てきた!)
それでも尚、やはり現実に変わるものは変わるのです。
プラシーボと言われようが、私には違って聞こえてしまうのですからどうにもなりません。で、多少変わったからなんだと言われればそれまでなのですが、案外、些細な音色の違いで再生音楽から受ける印象や、感動の伝わり方までがガラッと違ってくるから音楽ってば難しい。
まぁ、"元データの保存"という意味では、徐々に朽ちていくばかりのアナログ盤やテープと異なり、CD等のデジタルフォーマットは半永久に劣化無しという奇跡をもたらしましたが、とは言え、実際にデジタルをアナログに変換するという解凍作業では、結局の所、不完全なD/A変換とその後のアナログ段の匙加減に大きく依存している訳で、その不安定さと不正確さ、DACの計算アルゴリズムと想像力で適当に補完♪云々も含め、何処までが真実なのかも分からないし、市販オーディオ機器レベルでは製品からして余り精密でも厳密でもなさそう。そんなオーディオ機器の世界とは、ディスクそのものの些細なコンディションで聴感上の音質がガラッと変わってしまうくらい、ファジーで曖昧な精度でも、まあ良いじゃないのドンマイ♪で行けちゃう、結構おおらかな業界なのかも知れません(爆)
そんなこんなで机上の空論的な難しいことを言っても始まらない訳ですから、ここは、現実に音が変わってしまう以上、変化の事実を無視する訳にはいません。データ保存性は半永久ですから、完全な再生の実現は未来の人にお任せして、今は不完全で不安定な再生の中で、より良い音を楽しむのが趣味ってものです。要するに、「科学的・理論的説明」という部分では理屈が十分に説明できないけれど、結果的に音楽が違って聞こえてしまう (大なり小なり違いを感じたり聴き取れる人達が沢山いる) という事実はどうしようもないところで、その理由を紐解いて解明するのはまた別の頭の良い人の仕事って事にしておきたいと思います。
ついでにいうと単発の音と音楽は、ぴあの弾きな私の中では明確に違うというか、何である一定のピッチの組み合わせを人が心地よく感じたり、不快に感じたり、明るい気持ちになったり、悲しい気持ちになったりするのか? そして、時間軸方向への絶妙な組み合わせと揺らぎによって何故「音」が「音楽」になるのか?等と考え出したら切りがないというか、そもそも終局的には人間の生理的な「主観」に帰結してしまう問題であり、結論が主観である以上、それをあんまり突っ込まれても困るわけです。極論すると、音が音楽に聞こえてしまう事自体、もうそれはプラシーボとか言われそうで(笑) ついでに音楽の生命(核心)はものすご〜くミクロな時間軸の揺らぎの行間に宿っていたりする訳で、再生装置(フィルタ)の微妙なズレやバイアスで、それぞれの音楽の持つ感動の量が激変するくらい微妙な世界。そんなこんなで、オーディオ機器はあくまで音楽鑑賞のために存在するという管理人のスタンスとしては、
あくまでそこにある音楽>技術や理論
音楽鑑賞(目的)>オーディオ装置(手段)
リスナー(聴き手)>音楽(弾き手)>オーディオ装置(伝達手段)
という部分は基本的に譲れないというか、どちらが良いという意味ではなく、音楽愛好家としての立ち位置は必然的にこうなるのであり、それがこのブログの趣旨ですので、神も宇宙の多次元もプラシーボも信じて楽しんじゃう管理人的には、理屈はどうあれ結果として音楽が楽しめればそれで良し♪ あとの細かい話はそれぞれの専門家にお任せって所で、手段と目的が入れ替わって「音楽」が置き去りになるような議論はつとめて避けたいところなのでした。
ちょっと前置きが長くなりましたが、このコーナーでは次回から、CDをより良い音で楽しむ方法について、再生システムについてではなく、CDコレクターとして、音盤、光ディスクの取り扱いそのものに焦点を当てて書いていきたいと思います。 (例によって"つづく"但しちょー不定期だよん)
次回はアコースティックリバイブ(Acoustic Revive)消磁器 "RD-1"の予定。
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May 28, 2005
75Ωデジタル端子用ショートピンの効果や如何に?
昨日、お友達ブログの"Matta君、最近どうしてますかねぇ?"の主宰ことmattaさんから、彼お手製のデジタル端子用75Ωショートピンが届きました。それにしても、ブログやってると色々な役得があります(*^-^*)。人脈広がるし、なんせ楽しい♪
さて、この手作りショートピンですが、電気知識ゼロの私、実は原理が解っていません。matta君曰くこんなものらしいですが、それさえどう作ったのかも判らない私などは、ただもう"すげぇ〜!"と感嘆してしまいます。見た目は金メッキプラグ、中にはブチルが詰めてあって、テールにレゾナンスチップ スノウが貼ってあります。はてさて、ブチルの中には何がどうなっているんでしょうか・・・(爆)電気の法則について小学生レベル以下にまで忘れている人にでも理解できるように、詳しく解説して貰えると助かります(笑)
さて、理論は解らないので横に置いておいて、とにかくTL5100Zのデジタル出力に挿してみました。
mattaさん宅のレビューでは、
"このプラグを使った時の改善効果は,余計な響きがとれて実音が実の詰まった音になり前に出てくる.解像度が高くなった,と言っていいだろうか.高音および低音がのびる.レンジの拡大??ショートピンで気になっていた高音のキツさはあまり感じなくなった"
"JAZZを聞くと,この差はもっとはっきりでた.スネアの音数が多くなるし,ベースの歯切れもよくなる.全体的に歯切れはよくなった印象.変な響きが取れるのだろう"
こんな風に書かれていますが、
うちのシステムでは、響きが取れたのではなく逆に多くなりました。逆にあからさまに取れたのは雑味感。そして、まず最初に何だこれ?と思ったのは、音が頭の後ろに抜けていくように聞こえること。目を瞑ってその音を追ってみたのですが、なんと、音が後ろからも聞こえて来るようになっているのです。2チャンネルステレオなのに、曲によってマルチサラウンドみたいに聞こえるんですよ!良く追い込まれた2chシステムは、るでサラウンドのように後ろからもホールトーンが聞こえるとは言われていますが、マジでびっくりしました。今までも音場感では訪問者をビビらせるくらい響きがあったのに〜(^^; これまでぼやけていたホールの回析音、反響音、残響のディティールが見えてくる感じです。
高音域は穏やかになりました。響きは良く出るのですが、これも先日のオーディオフューズと同様に、歪み感が後退する方向性で、ショートピンを外すと途端に音場がスピーカー周囲に絡まり、音場の上下が圧縮され、ツイーターが荒れてザラザラして明るく目立つようになります。勿論、後ろから聞こえる反響音は・・・一応あるっぽいのですが何故か認識できない感じ。
音色自体の色付け感は少なく余り変わらない割に、質的な差が出ます。上下前後の音場感が拡大してレンジが広いです。あと音密度も上がるかなー。
副作用を探してみたのですが、立ち上がりが微妙に丸くなるのと、少しだけ音が訛る感じがします。ブチルゴムのせいかしら? 聞き込むにつれてちょっと丸いナーと感じてきたので、お馬鹿な私は、高域方向の鮮度を回復させようかと、ショートピンをアコースティックリバイブのRD-
1で消磁してみました。


これは予想通り音の鮮度が上がり、1枚ベールを剥がしたように解像感が向上します。ショートピンでレンジ、スケール感が拡大したまま、高域が明瞭になりました。
しかしだー!!!
まずいことにさっきまでの後ろから間接音があんまり聞こえません(爆)・・・_| ̄|○
あ〜あ〜やってしまいましたか?
RD-1でショートピンを消磁することにより、明らかに高域が明瞭になり、鮮度が高くなるのは実感できるのですが、響き感が減退したー_| ̄|○。。。ま、これってフォーカスが改善する分、響きが整理される傾向があるのですが、しくじったかと、内心焦りながらも、つけては試聴し、外して試聴しを暫く繰り返していると・・・
あれ?音が後ろから聞こえる時と、そうでもない時がある?
ちなみに今回テストに使っているCDは、ピアニストフジ子ヘミング
の弾くリスト、ラ・カンパネラ
です。
で、何度か繰り返して気がついたこと!
なんとショートピンには方向性がある!?
そう、丸い物なので結局どっちが上かは判りませんが、刺し方で微小情報・・・響きの量が変わるっぽいのです。慎重に聞き耳を立てながら・・・一番良く響くポイントに合わせると、確かに反響が後ろからも聞こえてきます。とはいえ、一人でこの作業はけっこうしんどいです。自分が動くだけでも感覚ってずれますから、、、なんだかプチ調律師の気分w 或いは、手動でエンジンの点火時期合わせみたいな? しかも、ベストポイントなのか、単にベターなのかそこら辺がイマイチ曖昧・・・。もうこういうのは体調の良いときにリラックスした状態でやらないと、何が何やら判らなくなりそうですが・・・(滝汗)
でも、とにかくショートピン一つで音質の詰めがかなり出来る事が判りました。ある程度感度の良い、セッティングを追い込まれたシステムでは、ショートピンある無しではクオリティに結構違いが出るはずです。微妙な変化ではありますが・・・なかなか侮れない種類の変化です。そんなこんなで、作ってくれたmattaさんには大感謝♪ 次からはアキバで材料買って来て自分でやってみますので、ぜひぜひ作り方の解説お願いしますです〜d(^_-)
自作するお暇のない皆さんはこちらをどーぞ♪

Acoustic Revive RCAショートピン
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さて、この手作りショートピンですが、電気知識ゼロの私、実は原理が解っていません。matta君曰くこんなものらしいですが、それさえどう作ったのかも判らない私などは、ただもう"すげぇ〜!"と感嘆してしまいます。見た目は金メッキプラグ、中にはブチルが詰めてあって、テールにレゾナンスチップ スノウが貼ってあります。はてさて、ブチルの中には何がどうなっているんでしょうか・・・(爆)電気の法則について小学生レベル以下にまで忘れている人にでも理解できるように、詳しく解説して貰えると助かります(笑)
さて、理論は解らないので横に置いておいて、とにかくTL5100Zのデジタル出力に挿してみました。
mattaさん宅のレビューでは、
"このプラグを使った時の改善効果は,余計な響きがとれて実音が実の詰まった音になり前に出てくる.解像度が高くなった,と言っていいだろうか.高音および低音がのびる.レンジの拡大??ショートピンで気になっていた高音のキツさはあまり感じなくなった"
"JAZZを聞くと,この差はもっとはっきりでた.スネアの音数が多くなるし,ベースの歯切れもよくなる.全体的に歯切れはよくなった印象.変な響きが取れるのだろう"
こんな風に書かれていますが、
うちのシステムでは、響きが取れたのではなく逆に多くなりました。逆にあからさまに取れたのは雑味感。そして、まず最初に何だこれ?と思ったのは、音が頭の後ろに抜けていくように聞こえること。目を瞑ってその音を追ってみたのですが、なんと、音が後ろからも聞こえて来るようになっているのです。2チャンネルステレオなのに、曲によってマルチサラウンドみたいに聞こえるんですよ!良く追い込まれた2chシステムは、るでサラウンドのように後ろからもホールトーンが聞こえるとは言われていますが、マジでびっくりしました。今までも音場感では訪問者をビビらせるくらい響きがあったのに〜(^^; これまでぼやけていたホールの回析音、反響音、残響のディティールが見えてくる感じです。
高音域は穏やかになりました。響きは良く出るのですが、これも先日のオーディオフューズと同様に、歪み感が後退する方向性で、ショートピンを外すと途端に音場がスピーカー周囲に絡まり、音場の上下が圧縮され、ツイーターが荒れてザラザラして明るく目立つようになります。勿論、後ろから聞こえる反響音は・・・一応あるっぽいのですが何故か認識できない感じ。
音色自体の色付け感は少なく余り変わらない割に、質的な差が出ます。上下前後の音場感が拡大してレンジが広いです。あと音密度も上がるかなー。
副作用を探してみたのですが、立ち上がりが微妙に丸くなるのと、少しだけ音が訛る感じがします。ブチルゴムのせいかしら? 聞き込むにつれてちょっと丸いナーと感じてきたので、お馬鹿な私は、高域方向の鮮度を回復させようかと、ショートピンをアコースティックリバイブのRD-

これは予想通り音の鮮度が上がり、1枚ベールを剥がしたように解像感が向上します。ショートピンでレンジ、スケール感が拡大したまま、高域が明瞭になりました。
しかしだー!!!
まずいことにさっきまでの後ろから間接音があんまり聞こえません(爆)・・・_| ̄|○
あ〜あ〜やってしまいましたか?
RD-1でショートピンを消磁することにより、明らかに高域が明瞭になり、鮮度が高くなるのは実感できるのですが、響き感が減退したー_| ̄|○。。。ま、これってフォーカスが改善する分、響きが整理される傾向があるのですが、しくじったかと、内心焦りながらも、つけては試聴し、外して試聴しを暫く繰り返していると・・・
あれ?音が後ろから聞こえる時と、そうでもない時がある?
ちなみに今回テストに使っているCDは、ピアニストフジ子ヘミング
| 奇蹟のカンパネラ | |
![]() | フジ子・ヘミング リスト おすすめ平均 ![]() 鐘の音 技術的なことはわかりませんが・・ 響きます。 国籍も祖国もない女の叫び 魂のピアニストAmazonで詳しく見る by G-Tools |
で、何度か繰り返して気がついたこと!
なんとショートピンには方向性がある!?
そう、丸い物なので結局どっちが上かは判りませんが、刺し方で微小情報・・・響きの量が変わるっぽいのです。慎重に聞き耳を立てながら・・・一番良く響くポイントに合わせると、確かに反響が後ろからも聞こえてきます。とはいえ、一人でこの作業はけっこうしんどいです。自分が動くだけでも感覚ってずれますから、、、なんだかプチ調律師の気分w 或いは、手動でエンジンの点火時期合わせみたいな? しかも、ベストポイントなのか、単にベターなのかそこら辺がイマイチ曖昧・・・。もうこういうのは体調の良いときにリラックスした状態でやらないと、何が何やら判らなくなりそうですが・・・(滝汗)
でも、とにかくショートピン一つで音質の詰めがかなり出来る事が判りました。ある程度感度の良い、セッティングを追い込まれたシステムでは、ショートピンある無しではクオリティに結構違いが出るはずです。微妙な変化ではありますが・・・なかなか侮れない種類の変化です。そんなこんなで、作ってくれたmattaさんには大感謝♪ 次からはアキバで材料買って来て自分でやってみますので、ぜひぜひ作り方の解説お願いしますです〜d(^_-)
自作するお暇のない皆さんはこちらをどーぞ♪

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May 26, 2005
マーラー交響曲第5番にかっ飛ばしてみる♪
先日お友達ブログのぶらーぼぉ(2006年注:閉鎖されました)でマーラー第5番、クラシックCD批評『男塾』〜己の道で逝け!〜 vol.1
「マーラー交響曲第5番」の決定版を決める!という企画がありました。
私はマラ5のCDをアバド(BPOライブ)とショルティ(CSO2度目)の2枚しか持たない上に、マーラーのことは普段殆ど聴かない(近所迷惑なので)し良くわかりませんので、
3時間に及ぶ激論を拝見し、ただもうオケ奏者の皆さんの博識ぶりに恐怖と共にたじろぐばかりでしたが(笑) とにかく、こちらでベスト盤として決定されたのがこれ。
さーっと調べてみましたが、各所で凄まじいばかりの絶賛されっぷりですね。あまりの信者の多さにインプレだけでもたじろぎました(爆) 要するにマーラーのベスト盤、金字塔みたいな・・・。バーンスタインは嫌いじゃないですので、皆さんの超オススメという事でもあり、輸入盤の廉価プレスを買ってみました。。。ちなみにマラ1もセットの2枚組みです。
で、やっと届いたので再生してみたのですが・・・
むぅ。
むぅ。
ぐぁぁ。
・・・・・・・・・・ゴメン、生理的に耐えられません(爆)_| ̄|○
3楽章終了時点で具合悪くなってCD止めました。
めちゃめちゃ濃いです。もうむちゃくちゃ。そう、出だしは良かった。引きずり回されるような感覚に、おおっ!と思いました。しかし、聴いている内にだんだん頭の中がぐわんぐわんしてきた。まるで脳が日焼けを起こしたかのよう・・・もはや耳の中がモグモグする。。。辛い、疲れる、死ぬほど喉が渇く・・・。てか、殆ど拷問(爆) ウィーンフィルの情報量にCDフォーマットが応えられず、音色は変だし情報が詰め込まれすぎの上にカオスになってなんだか凄いことになってます。
手持ちのアバド/ベルリンフィルDG盤
も若干問題のある音ですが、このくらいは一応高音質盤の部類らしいし、とりあえず聴ける。バーンスタイン盤では高調波の歪みで耳がおかしくなってしまって、聴いた後で他のCDまで暫く変な音で聞こえます。
mattaさんとmanpeiさんには悪いのですが、イデオロギーが違う音がする。ここまで生理的に耐えられない演奏(というより録音かな)は久しぶりです。生で聴けば、或いはもっとまともな録音なら全然印象違うかもですが・・・。
但し一つだけ断っておきますが、もしかしてもしかすると"廉価盤"を買ったのがまずかったのかも知れません。違うプレスの場合、評価が大きく変わる可能性がありますので・・・或いはうちの再生機との相性に問題があるのかも。ちなみに、セットになっていたコンセルトヘボウとのマーラー交響曲第一番と"さすらう若人の歌"は音質的にもそれほど問題無く楽しめました。こっちは素直にバーンスタインのマーラーって凄っ!て思いました。輸入廉価版でリマスターがおかしいのか、元から不自然なコンプか、電気的なエンハンスがかけられているのか、これも妙に弦がザクザクして高域は丸く潰れてもわーっとした音ですが、スケールがでかくて、(録音レベルを持ち上げて目立つように収録されている)音場感抜群です。
んでも、手持ちのマラ1では他にアバド/ベルリンフィルのと
ドホナーニ/クリーブランド管があったのですが、それらと聞き比べると・・・きっと濃いのが好きな人には評価に値せず!とか云われそうですが、私自身は生理的にドホナーニ盤の軽妙な上品さが一番好きです。オーケストラ薄いし音楽的には3つの中で一番下かもですけれどね。
ほんとごめんなさい。でも討論会では好録音盤は虐められっぱなしで、評価が名盤に偏ってると思ったので、こういったアンチ名盤的意見もあるって事で敢えてブログに書きます。ちなみに私、これに限らずアンチ名盤傾向強いです。ピアノでも名盤と呼ばれているレコードで吐き気を催して、子供の頃はホントに具合悪くなって吐いたりする人でした。今でこそ感受性が落ちたのか、ある種防壁が出来てそうはなりませんが、そういったピュアな幼少期に音楽に対して刻まれた感性は信じています。名盤と呼ばれる物の多くはそれだけ彫りが深く濃い演奏って事ですから、本来は好き嫌いが分かれる、分かれて良い物の筈です。私は音楽に於いて多数派に迎合するのは嫌いなので敢えてかっ飛ばします♪
他に話題に出ていた盤では、私には手持ちのショルティ/CSO ムジークフェラインでのラスト公演の方が爽やかでえぐみ無く100倍好みです。ちなみに新録音の方です。こちらは聴いた後頭スッキリして明瞭な気分になりますから。金管が目立ちすぎで何が悪い♪ 明快なショルティ盤を聴けば耳が正常な状態に戻るし、なんだか悪魔払いになる(笑)・・・要するに私にはマーラー向いてないのかも知れませんねぇ!_| ̄|○
でも、私にとってのマーラーは、神と悪魔の対比的なコントラストの中で、光明を見出すような、孤高の精神性と清廉さ、人知を越えた純潔さが欲しいんですよね。旧約聖書の中で神に背いて荒野を彷徨うイスラエルの民の苦痛が満ちる如き、バーンスタインの演奏は人間的で血みどろすぎます。・・・・・なんつーか、ユダヤ的なカルマを引きずりすぎかな。。。そういう意味で、凄すぎるほど凄いけど、私は好きじゃないのでした。
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「マーラー交響曲第5番」の決定版を決める!という企画がありました。
私はマラ5のCDをアバド(BPOライブ)とショルティ(CSO2度目)の2枚しか持たない上に、マーラーのことは普段殆ど聴かない(近所迷惑なので)し良くわかりませんので、
3時間に及ぶ激論を拝見し、ただもうオケ奏者の皆さんの博識ぶりに恐怖と共にたじろぐばかりでしたが(笑) とにかく、こちらでベスト盤として決定されたのがこれ。
| マーラー:交響曲第5番 | |
![]() | ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 マーラー バーンスタイン おすすめ平均 ![]() 奇跡がもたらした演奏 マーラーの名手バーンスタインによる名演です 奇人=天才の描く美しすぎるメロディー カッコイイし感動する交響曲 この演奏についてAmazonで詳しく見る by G-Tools |
さーっと調べてみましたが、各所で凄まじいばかりの絶賛されっぷりですね。あまりの信者の多さにインプレだけでもたじろぎました(爆) 要するにマーラーのベスト盤、金字塔みたいな・・・。バーンスタインは嫌いじゃないですので、皆さんの超オススメという事でもあり、輸入盤の廉価プレスを買ってみました。。。ちなみにマラ1もセットの2枚組みです。
で、やっと届いたので再生してみたのですが・・・
むぅ。
むぅ。
ぐぁぁ。
・・・・・・・・・・ゴメン、生理的に耐えられません(爆)_| ̄|○
3楽章終了時点で具合悪くなってCD止めました。
めちゃめちゃ濃いです。もうむちゃくちゃ。そう、出だしは良かった。引きずり回されるような感覚に、おおっ!と思いました。しかし、聴いている内にだんだん頭の中がぐわんぐわんしてきた。まるで脳が日焼けを起こしたかのよう・・・もはや耳の中がモグモグする。。。辛い、疲れる、死ぬほど喉が渇く・・・。てか、殆ど拷問(爆) ウィーンフィルの情報量にCDフォーマットが応えられず、音色は変だし情報が詰め込まれすぎの上にカオスになってなんだか凄いことになってます。
手持ちのアバド/ベルリンフィルDG盤
mattaさんとmanpeiさんには悪いのですが、イデオロギーが違う音がする。ここまで生理的に耐えられない演奏(というより録音かな)は久しぶりです。生で聴けば、或いはもっとまともな録音なら全然印象違うかもですが・・・。
但し一つだけ断っておきますが、もしかしてもしかすると"廉価盤"を買ったのがまずかったのかも知れません。違うプレスの場合、評価が大きく変わる可能性がありますので・・・或いはうちの再生機との相性に問題があるのかも。ちなみに、セットになっていたコンセルトヘボウとのマーラー交響曲第一番と"さすらう若人の歌"は音質的にもそれほど問題無く楽しめました。こっちは素直にバーンスタインのマーラーって凄っ!て思いました。輸入廉価版でリマスターがおかしいのか、元から不自然なコンプか、電気的なエンハンスがかけられているのか、これも妙に弦がザクザクして高域は丸く潰れてもわーっとした音ですが、スケールがでかくて、(録音レベルを持ち上げて目立つように収録されている)音場感抜群です。
| マーラー: 交響曲第1番「巨人」/第5番 | |
![]() | マーラー バーンスタイン(レナード) アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 ハンプソン(トーマス) おすすめ平均 ![]() 至福の音に出会う バーンスタインのマーラーを知る良い機会 試聴盤Amazonで詳しく見る by G-Tools |
んでも、手持ちのマラ1では他にアバド/ベルリンフィルのと
ドホナーニ/クリーブランド管があったのですが、それらと聞き比べると・・・きっと濃いのが好きな人には評価に値せず!とか云われそうですが、私自身は生理的にドホナーニ盤の軽妙な上品さが一番好きです。オーケストラ薄いし音楽的には3つの中で一番下かもですけれどね。
ほんとごめんなさい。でも討論会では好録音盤は虐められっぱなしで、評価が名盤に偏ってると思ったので、こういったアンチ名盤的意見もあるって事で敢えてブログに書きます。ちなみに私、これに限らずアンチ名盤傾向強いです。ピアノでも名盤と呼ばれているレコードで吐き気を催して、子供の頃はホントに具合悪くなって吐いたりする人でした。今でこそ感受性が落ちたのか、ある種防壁が出来てそうはなりませんが、そういったピュアな幼少期に音楽に対して刻まれた感性は信じています。名盤と呼ばれる物の多くはそれだけ彫りが深く濃い演奏って事ですから、本来は好き嫌いが分かれる、分かれて良い物の筈です。私は音楽に於いて多数派に迎合するのは嫌いなので敢えてかっ飛ばします♪
他に話題に出ていた盤では、私には手持ちのショルティ/CSO ムジークフェラインでのラスト公演の方が爽やかでえぐみ無く100倍好みです。ちなみに新録音の方です。こちらは聴いた後頭スッキリして明瞭な気分になりますから。金管が目立ちすぎで何が悪い♪ 明快なショルティ盤を聴けば耳が正常な状態に戻るし、なんだか悪魔払いになる(笑)・・・要するに私にはマーラー向いてないのかも知れませんねぇ!_| ̄|○
でも、私にとってのマーラーは、神と悪魔の対比的なコントラストの中で、光明を見出すような、孤高の精神性と清廉さ、人知を越えた純潔さが欲しいんですよね。旧約聖書の中で神に背いて荒野を彷徨うイスラエルの民の苦痛が満ちる如き、バーンスタインの演奏は人間的で血みどろすぎます。・・・・・なんつーか、ユダヤ的なカルマを引きずりすぎかな。。。そういう意味で、凄すぎるほど凄いけど、私は好きじゃないのでした。
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May 25, 2005
ONKYO A-1VLでヒューズ交換?
アイソクリーンパワーヒューズ、こちらも聞き込むほどに良くなっていく感じです。
・システムの歪み感や暴れに困っている場合
・何故か音量が上げる気がしない人
・元気が良すぎて表現が一本調子なシステム
・音の細部をクリアにして品位を整えたい場合
こんな症状の場合には是非トライしてみる価値があると思います。皆さんの望む音との方向性が合えば3000円でこの変化は安いです。特にクラシック!デリケートなニュアンスの出方がまるで変わりますので曲によって演奏に対しての評価が変わってしまうかも知れません。
ところで、TAG McLaren 60iでこれだけ効果があるとなると・・・当然ONKYO A-1VL
でも試したくなるのが人情というもの・・・(^^;。思いか立ったら直ぐ実行!T20のトルクスレンチでA-1VLを開けてみると、向かって左側の手前に、3Aミゼットヒューズが2ヶありました。

次はこれをIsoCleanPowerFuseのミジェット3A
と入れ替えてみたい♪ ストレートなA-1VLの音に、この高音質ヒューズを噛ませることで、海外製アンプのような独特の芸術性が加味されるような気がします。しかし、更に6000円の出費が必要です(^^;・・・むぅぅ。でもリクエストがあれば人柱したいと思いますので、A-1VLユーザーの方、ご意見いただけると幸いですd(^_-)。
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・システムの歪み感や暴れに困っている場合
・何故か音量が上げる気がしない人
・元気が良すぎて表現が一本調子なシステム
・音の細部をクリアにして品位を整えたい場合
こんな症状の場合には是非トライしてみる価値があると思います。皆さんの望む音との方向性が合えば3000円でこの変化は安いです。特にクラシック!デリケートなニュアンスの出方がまるで変わりますので曲によって演奏に対しての評価が変わってしまうかも知れません。
ところで、TAG McLaren 60iでこれだけ効果があるとなると・・・当然ONKYO A-1VL

次はこれをIsoCleanPowerFuseのミジェット3A
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| その他オーディオアクセサリー
May 24, 2005
プリメインアンプのヒューズ交換をしてみました♪
今朝は早起きをしてリビングにあるメインシステムの大掃除をしました。最近アンプやらCDPやらが複数台出たり入ったりしてましたから・・・。まず、アンプとCDプレーヤーを取り外し、エスカルゴでトランスポートの中を奇麗にし、ラックの中、機器、スピーカー、各種ケーブル類を水拭き掃除。使っている端子もスピーカーからCDP、電源まで全てソルベントでクリーニング。こういった事も、コンパクトで軽量なハードを、シンプルな配線で使っているからこそ、思い立ったときに気軽に出来る訳です(^^)。これがアンプだけで20kgの巨体・・・なんてステレオでは、そうおいそれと取り外して清掃って訳にはいかないでしょ〜?
さて、クリーニングして出てきた音は、とりあえず多少音質が変わりました。ただ、今回に限っては良い音になったかと問われるとびみょ〜です。普段から奇麗にしているため、あんまり変わらなかったのが正直なところ。きっぱり良くなった〜♪とは云えないのでちっょとがっかり。そりゃそうか(^^)ゝまぁ精神衛生上は非常によいので一仕事終えた充実感はあります。
今回大掃除をしたのは、先日予告したとおり、香港の真空管アンプメーカーが販売する、アイソクリーンパワーヒューズ
の性能を確かめる為だったりします。システム回りに機器を並べて散らかしていたので、ちゃんとした環境で比較したかったから。

数日前ジョーシン
より届いたこちらのヒューズ
。見た目はごく普通ですが、金具に金メッキがされていて方向性の指示があります。あと、何やらペーパークロスが付属してます。拭けって事でしょうか?何かが詰められていたりとか、導線が特殊な素材とかではなさそう。勿論クライオ処理等もされていない筈です。それと英語の説明書がありますが、日本語の説明書は付属せず。英文の内容を要約して書くと、
高品位な電源がオーディオ機器のパフォーマンスを上げる事は良く知られているにもかかわらず、従来ヒューズの重要性は無視されてきました。ヒューズは高電流を流すことにより金属疲労を引き起こし、伝導率を低下させ劣化していきます。その為、一般的な条件下では半年から長くても一年以内にヒューズを交換すべきでしょう。*取り付け時にはヒューズの接触面をクリーニングし、矢印表記を確認して方向性を守ってください。
とまぁこんな感じ。(私のいいかげんな英語読みなので間違ってたらごめん) 半年〜1年ってそんなに頻繁に交換しないとイケナイのでしょうか・・・(謎) それはともかくして、巷のウワサでは場合によってアンプが別物になるくらい激変するとかなんとか・・・!?
ホントかよ、と思いながらもTAG McLaren 60iの純正ヒューズと入れ替えてみる。規格はミゼット4A、TAG McLarenはファーストブロウですが、IsoClean
はスローブロー。ま、いいか(爆) 自己責任、事故責任っと。(真似してトラブっても当方は一切関知しません) 60iの場合はリアパネルよりワンタッチで交換できるので作業は1分かかりません。そういやMusical Fidelity A1のヒューズが飛んで修理に出したとき、戻ってきたらファストブローがスローブローになってた事がありました。ま、60iは何かあると直ぐに作動する敏感なリレーが入っているので良いことにしておこう(爆) 方向性は回路図を見ないと(見ても)判らないので、ちょっと音出しして良さそうな方(よりキャラクターが明確な方)に決定。・・・いいのか?(^^;
まず、出てきた音が大人しい?!、今までより若干音量が下がったように感じます。ボリュームその他は全くいじっていません。ただヒューズのみを入れ替えただけです。更に良く聴くと、フロアが一段と静かになり、音場が整って深くなったように見えます。相対的に響きが豊かになる感じで、残響の滞空時間が長くなったような印象。それと音色の色彩が多彩になりました。背景はやや明度を落とした落ち着いた感触で、直接音そのものは仄かに明るくきらめいています。コンサートホールの照明に近いです。これは金メッキの影響かも知れません。響きに潤いがありとにかく陰影が豊かです。ピアニッシモ方向への解像度が向上しデリケートなニュアンスが豊かに際立つ印象で、線は細いけれど音の細やかな動きが良く見える、ハイエンド的な上品さをまとった美音系。真空管アンプの音のイメージにニュアンスが似ているかも。ただ、大人しすぎて迫力が後退しました。イマイチ釈然としないけど良い音って感じです(^^;
元のTAG McLaren 60i付属のヒューズに戻してみます。まずこちらは元気が良く快活、音像も前に出てくる感じでアイソクリーン
と比べてクリアでカッチリした明るい音色です。ただ、元に戻して気がついたのは、明らかに高域方向への歪み感を感じる事。ISOCLEANと比較し、何故かしばらく聴いていると疲れる・・・飽きる感じです。標準のヒューズでは音に深みが出ないんですね。これはこれで、色付け感が感じられず、相性面では流石に純正の良さを感じるのですが・・・
再びアイソクリーン。やはり大人しいのですが、歪み感が皆無。大人しさと歪みの少なさが相まって逆にボリュームを上げたくなります。要するに歪まないから結果的に大人しいのか?(笑) また、実際にボリュームを今までよりかなり上げても全くうるさくありません。BGM含め、長時間音楽を聴くなら絶対にこっちが良いです。この点では明らかに良い方向に向いていると思いますが、店頭効果?的な音は純正ヒューズの方が目立つ音がしますね。
アイソクリーン
は音量よりも音質の違いを聞き分けられる耳の良い人向きです。
また、クライオ系のように高域が伸張することで全体のバランスが崩れるようなことはISOCLEAN POWER FUSEを使う限りは全くありません。帯域バランスは程々でナチュラルです。クラシック向きかも。私は通常のTAG McLaren60iの音が微妙に大人しすぎるため、より元気な音にしてくれる電源グッズを探していたのですが、その意味では若干反対方向になってしまいました(-_-;)。しかし、全体の品位の向上具合を考えると格段にIsoCleanPower
に軍配が上がります。この音質のまま更に元気な音となると、禁断の容量アップか・・・(爆)


あと、音に独特の上品で陰のある色彩感が付帯しますので、これが好みかどうかでしょうね。個人的には金メッキじゃなくて、ロジウムメッキバージョンがあったらいいなぁ・・・と思いました。とはいえ、音質面で全体のクオリティは確実に向上します。この歪み感の少なさと端正な音場を聴いてしまうと、もう音質対策がされていない通常レベルのヒューズには戻れないかも。
あと、アンプがまるで別物になるほど変わるか?と問われると、60iに限ってはそこまで激変はしませんでした。これは機種にもよるのでしょう。今回は、ピンケーブル一本、電源プラグ一個を替えたくらいの違いです。
最後に、今回は色々といけない事を書きましたけれど、繰り返しますが真似して何かあっても当方は一切責任は取りませんので悪しからず♪
ちなみにラインナップに関しては、
■Audio Grade Fuse■
Size: 5 x 20mm 1A, 1.6A, 2A, 2.5A, 3A, 4A, 5A, 6.3A, 8A, 10A
Size: 6x 31.8mm 1A, 1.6A, 2A, 2.5A, 3A, 4A, 5A, 6A, 7A, 8A, 10A, 12A, 15A
となっています。全てスローブロータイプ(スローブローの方が音が良いそうです)。
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さて、クリーニングして出てきた音は、とりあえず多少音質が変わりました。ただ、今回に限っては良い音になったかと問われるとびみょ〜です。普段から奇麗にしているため、あんまり変わらなかったのが正直なところ。きっぱり良くなった〜♪とは云えないのでちっょとがっかり。そりゃそうか(^^)ゝまぁ精神衛生上は非常によいので一仕事終えた充実感はあります。
今回大掃除をしたのは、先日予告したとおり、香港の真空管アンプメーカーが販売する、アイソクリーンパワーヒューズ

数日前ジョーシン
高品位な電源がオーディオ機器のパフォーマンスを上げる事は良く知られているにもかかわらず、従来ヒューズの重要性は無視されてきました。ヒューズは高電流を流すことにより金属疲労を引き起こし、伝導率を低下させ劣化していきます。その為、一般的な条件下では半年から長くても一年以内にヒューズを交換すべきでしょう。*取り付け時にはヒューズの接触面をクリーニングし、矢印表記を確認して方向性を守ってください。
とまぁこんな感じ。(私のいいかげんな英語読みなので間違ってたらごめん) 半年〜1年ってそんなに頻繁に交換しないとイケナイのでしょうか・・・(謎) それはともかくして、巷のウワサでは場合によってアンプが別物になるくらい激変するとかなんとか・・・!?
ホントかよ、と思いながらもTAG McLaren 60iの純正ヒューズと入れ替えてみる。規格はミゼット4A、TAG McLarenはファーストブロウですが、IsoClean
まず、出てきた音が大人しい?!、今までより若干音量が下がったように感じます。ボリュームその他は全くいじっていません。ただヒューズのみを入れ替えただけです。更に良く聴くと、フロアが一段と静かになり、音場が整って深くなったように見えます。相対的に響きが豊かになる感じで、残響の滞空時間が長くなったような印象。それと音色の色彩が多彩になりました。背景はやや明度を落とした落ち着いた感触で、直接音そのものは仄かに明るくきらめいています。コンサートホールの照明に近いです。これは金メッキの影響かも知れません。響きに潤いがありとにかく陰影が豊かです。ピアニッシモ方向への解像度が向上しデリケートなニュアンスが豊かに際立つ印象で、線は細いけれど音の細やかな動きが良く見える、ハイエンド的な上品さをまとった美音系。真空管アンプの音のイメージにニュアンスが似ているかも。ただ、大人しすぎて迫力が後退しました。イマイチ釈然としないけど良い音って感じです(^^;
元のTAG McLaren 60i付属のヒューズに戻してみます。まずこちらは元気が良く快活、音像も前に出てくる感じでアイソクリーン
再びアイソクリーン。やはり大人しいのですが、歪み感が皆無。大人しさと歪みの少なさが相まって逆にボリュームを上げたくなります。要するに歪まないから結果的に大人しいのか?(笑) また、実際にボリュームを今までよりかなり上げても全くうるさくありません。BGM含め、長時間音楽を聴くなら絶対にこっちが良いです。この点では明らかに良い方向に向いていると思いますが、店頭効果?的な音は純正ヒューズの方が目立つ音がしますね。
アイソクリーン
また、クライオ系のように高域が伸張することで全体のバランスが崩れるようなことはISOCLEAN POWER FUSEを使う限りは全くありません。帯域バランスは程々でナチュラルです。クラシック向きかも。私は通常のTAG McLaren60iの音が微妙に大人しすぎるため、より元気な音にしてくれる電源グッズを探していたのですが、その意味では若干反対方向になってしまいました(-_-;)。しかし、全体の品位の向上具合を考えると格段にIsoCleanPower

あと、音に独特の上品で陰のある色彩感が付帯しますので、これが好みかどうかでしょうね。個人的には金メッキじゃなくて、ロジウムメッキバージョンがあったらいいなぁ・・・と思いました。とはいえ、音質面で全体のクオリティは確実に向上します。この歪み感の少なさと端正な音場を聴いてしまうと、もう音質対策がされていない通常レベルのヒューズには戻れないかも。
あと、アンプがまるで別物になるほど変わるか?と問われると、60iに限ってはそこまで激変はしませんでした。これは機種にもよるのでしょう。今回は、ピンケーブル一本、電源プラグ一個を替えたくらいの違いです。
最後に、今回は色々といけない事を書きましたけれど、繰り返しますが真似して何かあっても当方は一切責任は取りませんので悪しからず♪
ちなみにラインナップに関しては、
■Audio Grade Fuse■
Size: 5 x 20mm 1A, 1.6A, 2A, 2.5A, 3A, 4A, 5A, 6.3A, 8A, 10A
Size: 6x 31.8mm 1A, 1.6A, 2A, 2.5A, 3A, 4A, 5A, 6A, 7A, 8A, 10A, 12A, 15A
となっています。全てスローブロータイプ(スローブローの方が音が良いそうです)。
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| イギリス/TAG McLaren&Audiolab
May 23, 2005
PC/AV機器掃除に重宝する掃除機アタッチメント
エスカルゴ
付属のアタッチメントは大変に使い勝手が良く、細型ミニタイプのブラシノズルと大型ブラシを使い分けることで大抵の場所は楽々と掃除が出来るのですが、一部付属の細いノズルさえ入らないような更に細かい場所・・・トップローディングCDプレーヤー
の内部や各種回路基盤、或いは意外と掃除がしにくい車のダッシュボード周辺の窪みなど標準のアタッチメントだけではちょっとばかり厳しい場合があります。
そこで登場するのがこちら
♪
サンワサプライのバキュームキット
。一昔前に通販やホームセンターで、アメリカ製の○○○という触れ込みで2000円〜3000円で売っていた商品と同じブツです(^^; 現在はPCパーツとしてサンワサプライ
から出ているのですが、何故か激安、、、・・・・・・・・・昔高い金を出して買った私って一体・・・・_| ̄|○
このアタッチメント、吸引力が低くなってしまうのと、ノズルが案外細かすぎて、広範囲の掃除には向かず、普段それほど出番はないのですが、エスカルゴのアタッチメントでカバーできない残りの10%の作業を見事にこなしてくれる点で絶対になくてはならないキットなのです♪ また、エスカルゴと海外規格のElectroluxのレギュラー製品
とでは掃除機パイプの口径がそれぞれ異なるため、Electroluxクラリオのアタッチメントが実はエスカルゴでは使えないのですが、このキットに付属する継ぎ目パーツを噛ませる事で、他の掃除機のものまで何でもかんでも使えるようになります。正に一石二鳥♪
勿論、こちらのバキュームキット
はエスカルゴが無くても大丈夫♪普通の掃除機で細かい掃除をするための汎用アタッチメントとしても十分に使えます・・・ただ、実際の作業のしやすさでは、どうしてもコンパクトでコードの無いエスカルゴ
の取り回しの良さとは雲泥の差がありますが・・・とはいえ、エスカルゴには興味がない方にも、こちらはパソコンやAV機器等の掃除でそこそこ使えるグッズとして何気にお薦めしたいと思います♪
→◆エスカルゴの記事はこっち
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そこで登場するのがこちら
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サンワサプライのバキュームキット
このアタッチメント、吸引力が低くなってしまうのと、ノズルが案外細かすぎて、広範囲の掃除には向かず、普段それほど出番はないのですが、エスカルゴのアタッチメントでカバーできない残りの10%の作業を見事にこなしてくれる点で絶対になくてはならないキットなのです♪ また、エスカルゴと海外規格のElectroluxのレギュラー製品
勿論、こちらのバキュームキット
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May 22, 2005
AV機器掃除に最適なコードレスクリーナーは?
今回は掃除機のお話です。
オーディオ機器を家庭で使っていると、どうしてもホコリ・・・ハウスダストが機器やラックに積もってきます。気がついたら機器の上はうっすらと白く、ラックの中にまでホコリは侵入し、何もしないでいるといつのまにかもの凄い綿ぼこりがラックの隙間や裏側、機器の上下の隙間に溜まってしまいます(^^;ブラウン管が近くにあると
特にホコリを吸い寄せますし、見て見ぬふりをしている人も多そうですが、このホコリが美観を損ねる上に、音質に悪影響を与えるのをだまって見過ごすわけにはいきません。
最終的には機器をラックから出し、配線の端子清掃も含めて定期的に大掃除をするしか完全に奇麗にする手だてはないのですが、普段日常的に積もる埃については、こまめに掃除してあげるに越したことはありません。
そこで私がオススメするのが、スウェーデンにある欧州最大の家電メーカー、Electroluxの充電式コードレスサイクロンクリーナー"エスカルゴ
"です。
(注:ちなみにエスカルゴに関しては東芝との共同開発品で国産みたいです)
元々車の室内清掃用のつもりで買った充電式の掃除機なのですが、余りに使い勝手が良くて、今ではこれがない生活は考えられないくらいです。
まず掃除機としての吸引力。この種のハンディクリーナーとしてはパワーがあり、車内に限らず、オーディオ機器回りにうっすらと積もる埃、パソコンデスク回りの埃、モニターに積もる埃、フローリングの隅々、小物の乗ったラックなど細かな掃除など、ハイパワーとまではいきませんが必要十分な吸引力を発揮してくれます。小型のコードレスクリーナーは"大抵オモチャで使い物にならない"のですが、エスカルゴ
に関してはそんな心配は要りません。十分に実用的です。
数種類のアタッチメントが付いているのですが、標準のブラシアタッチメントはとても使い勝手が良く、一般的な掃除機と比べパイプが細いため、驚くほど取り回しが良い♪ オーディオラックの隙間やタップのたこ足配線の隙間、パソコンデスク周辺、普通の掃除機では取り回しが悪く、パイプが太すぎてブラシが届かなかったり手元が狂ってダメージを与えないかなど無意識にストレスを感じる場所でも、配置を一切いじらないままであっという間に奇麗に出来ます。
うちでメインで使っている掃除機も実はエレクトロラックスのCralio
(こちらは正真正銘MADE IN SWEDEN〜♪)ホワイトモデルなのですが、エスカルゴを購入してかお陰で出番がぐっと減りました。基本的にベッドや床掃除はクラリオ
、その他の細かな掃除はエスカルゴ
と使い分けることで、常に家庭内を清潔に保つことが出来ます。
電源コードがない!この事がどれだけ掃除を楽にしてくれるでしょうか!思い立ったらただ取り上げて電源を入れるだけ!わずか3秒です♪普通の掃除機のように本体の大きさやコードの引っかかりでストレスを感じることもなく、1.8kgの超軽量ボディでは重さで手が疲れることも皆無です。
エスカルゴ
を手に入れるまでは、重い掃除機を持ち出して、ケーブルを引き出し、コンセントに差して、パイプを繋げて〜掃除の後はその逆の収納という一連の動作を考えるだけで、ついつい掃除をさぼってしまう自分がいました。しかし今は違います。余りに手軽なため、殆ど毎日のようにエスカルゴ
で何処かの掃除をしているのですが、作業は毎回数十秒程度。殆ど無意識に近い動作で常に埃一つ無い部屋!が実現できます。
そう、これ一台あれば、面倒な拭き掃除に日々患わされることもなく、ハウスダストが無い生活がいとも簡単に手に入ります。ほんと、もっと早く買っておけば良かったと後悔したくらい生活の質が変わります。稼働時間10分は短いようでいて長いです。購入当初など、調子に乗って家中を掃除しよう〜と思うと流石にちょっとばかり短いのですが、これがあると、普段からこまめに掃除をする習慣が自然に身に付きますのでその状況で毎日のように使っている分には時々充電台に載せれば十分です。サイクロン式ですのでゴミパックも要らず、吸引力もまず衰えません。
そして美しいデザイン、デスクの足元やリビングに無造作に放り出して置いても、掃除機らしからぬキュートなルックスのため、インテリアにも可愛く溶け込みます。掃除機には見えません!(ちなみに管理人が使ってるのはグリーンのモデル
です)
そうそう、何故Electrolux
の掃除機なのか?私が舶来礼賛なのもありますが、やはり土足で家の中を歩く連中の作る掃除機は実用性が違う!エレクトロラックスに限らずダイソン
やミーレ
をお使いの方はご存じでしょうが、W数に現れないダストピックアップ率が国産とはまるで違うんです。カタログスペックは高くないのに、ゴミは滅茶苦茶良く取れる。あまりに吸引力があるのでちょっと腕が疲れますがそこは愛嬌!あと、これは大事なことですが本体の密閉性が高く、一度吸い込んだゴミを本体から二度と漏らしません。国産は取り付け開閉部やフィルターの質など、この部分で問題がある掃除機が多いそうですので、花粉やその他目に見えないアレルゲンなどの事を意識するとどうしても輸入掃除機になる。そして、本体のプラの質感が何故か安っぽくない♪これは案外重要です(笑)
■コードがない
■軽い
■パイプが細くて使いやすい
■アタッチメントが豊富で使いやすい
■デザインが美しいし丈夫
■十分な吸引力がある
と、家庭用掃除機として必要なところは全て押さえています。といってもメイン掃除機のようにフロア掃除まで出来るとは考えないで下さいね(^^;ただ、重箱の隅をつつくような掃除、ハウスダスト対策、そういった一般の掃除機ではやりにくい部分で無敵の実用性を誇ります♪
ですから、エスカルゴ
はインテリアにこだわりのある皆様におすすめします。そして、オーディオやパソコン回りのホコリに困っている皆さんにも!勿論車内の清掃にも!良くある充電式のオモチャコードレスと比べると
ちっょと高価ですけれど、そこは"エレクトロラックス"ブランドです。その性能は諭吉さん1枚出すだけの価値は絶対にありますよd(^_-)。
→◆PC/AV機器掃除に重宝する掃除機アタッチメント◆
■エスカルゴのユーザーレビュー
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元々車の室内清掃用のつもりで買った充電式の掃除機なのですが、余りに使い勝手が良くて、今ではこれがない生活は考えられないくらいです。
まず掃除機としての吸引力。この種のハンディクリーナーとしてはパワーがあり、車内に限らず、オーディオ機器回りにうっすらと積もる埃、パソコンデスク回りの埃、モニターに積もる埃、フローリングの隅々、小物の乗ったラックなど細かな掃除など、ハイパワーとまではいきませんが必要十分な吸引力を発揮してくれます。小型のコードレスクリーナーは"大抵オモチャで使い物にならない"のですが、エスカルゴ
数種類のアタッチメントが付いているのですが、標準のブラシアタッチメントはとても使い勝手が良く、一般的な掃除機と比べパイプが細いため、驚くほど取り回しが良い♪ オーディオラックの隙間やタップのたこ足配線の隙間、パソコンデスク周辺、普通の掃除機では取り回しが悪く、パイプが太すぎてブラシが届かなかったり手元が狂ってダメージを与えないかなど無意識にストレスを感じる場所でも、配置を一切いじらないままであっという間に奇麗に出来ます。
うちでメインで使っている掃除機も実はエレクトロラックスのCralio
電源コードがない!この事がどれだけ掃除を楽にしてくれるでしょうか!思い立ったらただ取り上げて電源を入れるだけ!わずか3秒です♪普通の掃除機のように本体の大きさやコードの引っかかりでストレスを感じることもなく、1.8kgの超軽量ボディでは重さで手が疲れることも皆無です。
エスカルゴ
そう、これ一台あれば、面倒な拭き掃除に日々患わされることもなく、ハウスダストが無い生活がいとも簡単に手に入ります。ほんと、もっと早く買っておけば良かったと後悔したくらい生活の質が変わります。稼働時間10分は短いようでいて長いです。購入当初など、調子に乗って家中を掃除しよう〜と思うと流石にちょっとばかり短いのですが、これがあると、普段からこまめに掃除をする習慣が自然に身に付きますのでその状況で毎日のように使っている分には時々充電台に載せれば十分です。サイクロン式ですのでゴミパックも要らず、吸引力もまず衰えません。
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そして美しいデザイン、デスクの足元やリビングに無造作に放り出して置いても、掃除機らしからぬキュートなルックスのため、インテリアにも可愛く溶け込みます。掃除機には見えません!(ちなみに管理人が使ってるのはグリーンのモデル
そうそう、何故Electrolux
■コードがない
■軽い
■パイプが細くて使いやすい
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■デザインが美しいし丈夫
■十分な吸引力がある
と、家庭用掃除機として必要なところは全て押さえています。といってもメイン掃除機のようにフロア掃除まで出来るとは考えないで下さいね(^^;ただ、重箱の隅をつつくような掃除、ハウスダスト対策、そういった一般の掃除機ではやりにくい部分で無敵の実用性を誇ります♪
ですから、エスカルゴ
ちっょと高価ですけれど、そこは"エレクトロラックス"ブランドです。その性能は諭吉さん1枚出すだけの価値は絶対にありますよd(^_-)。
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■エスカルゴのユーザーレビュー
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May 21, 2005
6/16迄延長!ソナス・ファベールのコンチェルトホーム特価!
なんですか!この値段はっ!(@_@;)


Sonus Faber Concerto Home
イタリア、ソナス・ファベール"Concerto Home"
限定数量6本のみ!しかも下位のコンチェルティーノ
より安い?通常価格183600円が、会員様web特価 ○○○○○円
(税込)更にクーポンで○○○円割り引き♪(こっちのリンクを見よ!)※期間限定特価 2005/06/16 17時00分 までだそうです。(延長されました!)
早い者勝ちです。買える人は買えー♪
ついでに代理店ページはこちら。
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May 20, 2005
A-1VL+C-1VL メインシステムではどうか?
今回はウィーンアコースティック MODEL T-2を使ったメインシステムに繋げてみました。最初に届いた際に、エージングが全く済んでいない状態で繋げた事もありましたが、この時点では当然あまり良い音がせず、直ぐにサブシステムに回した経緯があります。


ONKYO デジタルプリメインアンプA-1VL
今回は3週間程使用してほぼエージングが済んだ状態。繋げて直ぐから、もう流石に出てくる音は以前とはまるで違うものです。まず、意外と鳴らしにくいT-2の13cmデュアルウーハーを完璧に制動しています。余裕すら感じさせる堂々たる鳴り方で、余りにも自然に音が出てくるので、今までのようにアンプの制動力云々をオーディオ的に意識させる事はありません。TAG McLaren 60iと比べるとローエンドの沈み込み感は程々ですが、低域が出る=必ずしもそれだけ制動力が高いという訳ではないようですね。
中域を中心に上下に誇張感無く自然に広がっていくA-1VL
の音場は、大変に安定していて空間に一切のブレを感じさせません。このブレの無さが聴いていて音楽に没頭できる、ある種の安心感を覚える要因ではないかと思います。
さて、今回はA-1VL
と組み合わせるCDプレーヤーについてです。代々C.E.C機を好んで使ってきた私からすると、新参のC-1VL
如き(爆)に色々手を入れ続け改良したTL5100Z
が負ける訳には行きません!(笑)
価格も1.5倍違いますし。。。いざ、どちらが良い音か勝負です♪


ONKYO CD専用プレーヤーC-1VL
まずC-1VL
。とにかく鮮度が高いです。透明度が高く立ち上がりがハイスピードで硬質感のある輝きのある音色、フォーカスがピシッとしていながら響きが豊か、低域方向は細身ですが、A-1VLとの組み合わせではそれが幸いして良好なバランスです。正に現代的な最新鋭の音色だと云えるでしょう。デジタルアンプでありながらアナログ感漂うA-1VL
に対し、こちらはウォルフソンのDACと高精度クロックの恩恵をストレートに引き出した、デジタルの申し子的な超高解像度の写実的造形美です。とはいえ、以前のデジタルにあった乾いたザラザラした質感は皆無で、音のサーフェスは艶やかに磨かれ、音場は潤いに満ちています。


CEC ベルトドライブCDプレーヤーTL51XR
次はTL5100Z。まずバランスが全然違います。こちらはC-1VL
と比べて高域がロールオフしていて中低域、低域が豊か。そして、音の質感が非常にアナログ的。ほんとうにレコードを想起させるアナログチックな音色で、ここまで極端にアナログっぽい音色だったとは、今まで使ってきたアンプ経由では全然気がつきませんでした。それだけA-1VLが色づけなくソースの音質に忠実だと云うことでしょう。C-1VL
と比べて暖かく闊達な表現ながら、アナログ的な陰のある濃密な音色で、アタックの立ち上がりが優しく、音色もシャープネスや実体感より、耳当たりの優しいソフトな滑らかさに溢れています。ずばり、音像の実体感、リアリティではC-1VLの方が遙かに鮮度が高く、TL5100Zでは全体にアナログでぼやけた印象がつきまといます。アナログの音にノスタルジーを感じる人は、このCECの音がまたたまらなく良い雰囲気なのですが・・・デジタル世代の人達には、C-1VL
の鮮やかなアタックと分解能の方が明白な高音質と受け取られそうです。
注:今回は両機共にKharmaの電源ケーブルとRed Rose Musicのピンケーブルを使いました。
今回はA-1VLとの組み合わせですから、やはり相性の面から云うと明らかにC-1VLに軍配が上がります。TL5100Zでは音がかったるくなってしまい、せっかくのA-1VL
が隠し持つデジタル的な懐の深さ・・・スピード感やリアリティが活かせません。聴いていてもっと明快な音場を〜鮮度を〜!とフラストレーションを感じます。これがアンプを別の物にするとまた違った結果になるとは思いますが・・・結論をまとめると、CDに入っている情報の多さを知りたければC-1VL
(今まで聞こえなかった背景の細かい音が色々出てきてびっくりします)まったり疲労回復したくなったらTL5100Z
、こんな感じでしょうかね〜(笑)ま、TL5100ZはTAG McLarenと組み合わせるのが前提ですから、ここで敢えてA-1VLと合わせる意味は殆どないのですが(^^)ゝ
それからもう一つ。メインシステムのウィーンアコースティック MODEL T-2では、A-1VL
の性能を残念ながら発揮しきれません。元々T-2はモニター的で
アキュレートなサウンドを狙った硬派なスピーカーではありませんから、正統派の情報量やドライブ能力で鳴らしてしまうと音質面でのボロが出ます。正直箱はポンポン鳴ってるし、ディティールでは怪しい描写てんこ盛りですし。サブのImage11の方がハイスピードで素直ですのでA-1VLには合います。ここはやはり、ELAC CL310.2
なりB&W704
なり、現代的でハイスピード且つ精密な描写力のあるスピーカーを持ってくるのが正しい在り方でしょう。正直、良すぎるアンプのために更にスピーカーを買い足したくなりました。という事で、このシステムのためにスピーカーを購入する用意のある方は、しっかりした描写をするモニター系のモデルを選んであげて下さいませ。逆に、ウィーンアコースティック
の美音に惚れ込んだ人にはCEC
が当然合いますし、アンプはヨーロッパ物・・・特に真空管とかでゆらゆら萌え萌えするのが一番です(笑)


ELAC(エラック)CL310.2JET
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今回は3週間程使用してほぼエージングが済んだ状態。繋げて直ぐから、もう流石に出てくる音は以前とはまるで違うものです。まず、意外と鳴らしにくいT-2の13cmデュアルウーハーを完璧に制動しています。余裕すら感じさせる堂々たる鳴り方で、余りにも自然に音が出てくるので、今までのようにアンプの制動力云々をオーディオ的に意識させる事はありません。TAG McLaren 60iと比べるとローエンドの沈み込み感は程々ですが、低域が出る=必ずしもそれだけ制動力が高いという訳ではないようですね。
中域を中心に上下に誇張感無く自然に広がっていくA-1VL
さて、今回はA-1VL
価格も1.5倍違いますし。。。いざ、どちらが良い音か勝負です♪

まずC-1VL

次はTL5100Z。まずバランスが全然違います。こちらはC-1VL
注:今回は両機共にKharmaの電源ケーブルとRed Rose Musicのピンケーブルを使いました。
今回はA-1VLとの組み合わせですから、やはり相性の面から云うと明らかにC-1VLに軍配が上がります。TL5100Zでは音がかったるくなってしまい、せっかくのA-1VL
それからもう一つ。メインシステムのウィーンアコースティック MODEL T-2では、A-1VL
アキュレートなサウンドを狙った硬派なスピーカーではありませんから、正統派の情報量やドライブ能力で鳴らしてしまうと音質面でのボロが出ます。正直箱はポンポン鳴ってるし、ディティールでは怪しい描写てんこ盛りですし。サブのImage11の方がハイスピードで素直ですのでA-1VLには合います。ここはやはり、ELAC CL310.2

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│ONKYO(A-1VL+C-1VL/CR-D1)
| CD/SACDプレーヤー
May 19, 2005
Panasonic Let's noteでモバイルのすすめ♪
良い機会ですので、管理人がブログ作りでどんなパソコンを使っているか紹介しておきたいと思います。


Let's note CF-T5
まずはモバイルマシン。
Panasonic、Let's noteのCF-T2AW1AXR。
購入して既に2年半が経過していますが、現行モデルのCF-T5でも同じデザインを維持したままマイナーチェンジを続けていることもあり、機能、性能、使い勝手の面からも未だに古さや遅さを殆ど感じさせません。当初はPCに詳しい友人に半ば強迫気味に買わされた感もあるのですが、モバイル機としての性能は確かに抜群!無理矢理薦められただけの事はあると、その友人には感謝しています。本体外観やキーデザイン等はプロフェッショナル機というよりライトな現代風で、最初はあまり気に入らなかったのですが、ここまで中身の出来が良いとそんなカジュアルな部分をも許せてしまいます♪
12.1型のXGA液晶、重量僅か1kg、見た目は小さなモバイルPCですが、性能を侮る無かれ!あまりにも使い勝手が良く、スペック的に上回る他のデスクトップ3台がいつの間にかサブ機になってしまいました。私のCF-T2は数世代前のモバイルPentium900MHzですが、デュアルモニタ環境での通常の使い方の範疇で、遅いと感じることは未だに殆どありません。若干遅いとしたらCPUよりハードディスク。載せ替えてしまえば済むんですけどね。現行機はハードディスクも含めて更にサクサク速い訳ですから、3Dゲームなど極端に負荷のかかる作業をしない限り、仕事の書類作成からPDFファイルの閲覧、ブログやホームページの制作作業には十二分のスペックがある様に感じます。
但しメモリだけは512MB増設して768MBにしてます。これは安定性向上に効きました。私は長く某社のノートパソコンを使ってきた経験から、国産家電系PC=動作が不安定で重く使い物にならん!みたいに思ってたのですが、
Let's noteは軟派な見た目と違ってソフトウェア的にはとっても硬派な内容です。とにかく、インストール初期状態からまともに使える状態になるまで、削除しなくてはいけない不要項目などが国産他社と比べると少ないですし、削除に初っ端から躓くようなおかしなプリインストールソフトや、メーカーの押しつけのあまり役に立たない初心者向けバンドルソフトは見事に入っていません。
とにかくモバイルのくせに実効速度が速いです。動作が十分に軽いです。これってCPUスペックとかはあんまり関係ないのですね。オーディオのアンプのW数みたいなものかしら?同時期に購入候補だったIBM Thinkpadの初代T40等は、CF-T2と比べ起動やら動作やらが緩慢で、有名無実なのろさに驚いた覚えがあります。コンセプトは激しく素晴らしいのでLenovo現行機は良くなっているのかもですが。
私はPCマニアではありませんので自作はやりませんし、重箱の隅をつつくようにスペック向上対策に血眼になったりもしません。ただ、とにかく重要視するのは日常の道具としての使い勝手の良さと安定性です。特に何もしなくても最初から使い物になるかどうか!これが重要。やはり求めるものはホームオーディオと一緒ですね(笑)
その点、
Let's noteは合格!道具として非常に使い勝手が良い事に加え、バッテリーの持ちがよい(5時間/実効4時間強、現行の
CF-T5は何と15時間!)ので日常で不便を感じることは殆どありませんから、ノートPCに付きものの予備バッテリーを持ち歩く必要さえ殆ど無し。光学ドライブがありませんが、これは必要に応じてデスクトップパソコンの光学ドライブをネットワークを介して共有すれば済みます。購入前はその点がかなり心配で、光学式ドライブを搭載した
CF-Wシリーズとかなり迷ったのですが、結果的には私の場合は購入後にCDドライブが無くて困ったことは一度もありませんでした。デスクトップPCを他に持たない人にはドライブが必要になると思いますが、その場合は外付けDVDドライブ
があればバックアップも含めて一通りのことが出来ます。とはいえ旅行など外出先でDVDを観たいというユーザーには、ドライブ一体型モデルの方が何かと便利ですので、其処は使い方次第といった感じです。


CF-W5
省電力を追求したモバイルノートの弊害として、液晶の発色についてはあまり良いとは言えませんが、その辺はグラフィックのプロパティで多少いじる事で、実用的に見やすくすることが出来ます。ちなみに私の場合、SAMSUNGの15インチ液晶モニターSyncMaster 152Xを5cm程のブロックに載せ、
レッツノートを手前に開き、縦にデュアルモニタにして使っています。これが驚くほど使いやすい!フォントサイズも観やすい15インチですし、XGA×2枚で2倍の領域ですので、ブログ作りに於いてもあらゆる作業が快適です。
他に仕事場のデスクでは
「HP」ヒューレットパッカードのデスクトップパソコンにSHARP製17インチSXGA液晶モニターCrisia"LL-172"を2台デュアルモニタ構成で使っていますが、XGA15インチの方がフォントが一回り大きいのと、横置きではなく縦に並べて置ける分、結果的にLet's note+15インチ液晶モニタの方が使いやすかったりします。2画面と1画面モバイルの切り替えも映像ケーブルを挿して数秒で簡単に出来ます。デュアルモニタの負荷で動作がとろくなるとか描画が遅れるなんて事も実際には皆無です。
レッツノート独特の円形ホイールパッドも他のメーカーには無い特色があり、これが完膚無きまでに使いやすく、くるくるなぞる事で画面をたやすく上下左右にスクロールでき、一度このタッチパッドに慣れてしまうと、もう
Let's note以外のタッチパッドはっきりいって使えなくなります。従来のタッチパッドは使いにくいという既成概念を覆す反応のスムーズさです。
また、当然無線LANが入ってますので、無線LANのある店舗やホテルなど、外出先や家の中(笑)でもいつもケーブル無しでPCが出来ます。キッチンでもベッドでも、ソファーでもピアノを弾きながらでもどこでもPC、このお手軽さは最高!




そして標準のSDカードスロット。高速・大容量SDカードが最近は激安で手に入りますが、これを常時挿して(壊さないために抜き差しはしない)主要データを普段からSDカードに入れておけば、HDDのクラッシュに怯えることもありません。SDカードより高速な

まずはモバイルマシン。
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12.1型のXGA液晶、重量僅か1kg、見た目は小さなモバイルPCですが、性能を侮る無かれ!あまりにも使い勝手が良く、スペック的に上回る他のデスクトップ3台がいつの間にかサブ機になってしまいました。私のCF-T2は数世代前のモバイルPentium900MHzですが、デュアルモニタ環境での通常の使い方の範疇で、遅いと感じることは未だに殆どありません。若干遅いとしたらCPUよりハードディスク。載せ替えてしまえば済むんですけどね。現行機はハードディスクも含めて更にサクサク速い訳ですから、3Dゲームなど極端に負荷のかかる作業をしない限り、仕事の書類作成からPDFファイルの閲覧、ブログやホームページの制作作業には十二分のスペックがある様に感じます。
但しメモリだけは512MB増設して768MBにしてます。これは安定性向上に効きました。私は長く某社のノートパソコンを使ってきた経験から、国産家電系PC=動作が不安定で重く使い物にならん!みたいに思ってたのですが、
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私はPCマニアではありませんので自作はやりませんし、重箱の隅をつつくようにスペック向上対策に血眼になったりもしません。ただ、とにかく重要視するのは日常の道具としての使い勝手の良さと安定性です。特に何もしなくても最初から使い物になるかどうか!これが重要。やはり求めるものはホームオーディオと一緒ですね(笑)
その点、

省電力を追求したモバイルノートの弊害として、液晶の発色についてはあまり良いとは言えませんが、その辺はグラフィックのプロパティで多少いじる事で、実用的に見やすくすることが出来ます。ちなみに私の場合、SAMSUNGの15インチ液晶モニターSyncMaster 152Xを5cm程のブロックに載せ、
他に仕事場のデスクでは
レッツノート独特の円形ホイールパッドも他のメーカーには無い特色があり、これが完膚無きまでに使いやすく、くるくるなぞる事で画面をたやすく上下左右にスクロールでき、一度このタッチパッドに慣れてしまうと、もう
また、当然無線LANが入ってますので、無線LANのある店舗やホテルなど、外出先や家の中(笑)でもいつもケーブル無しでPCが出来ます。キッチンでもベッドでも、ソファーでもピアノを弾きながらでもどこでもPC、このお手軽さは最高!
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