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オーディオ機器選びは音楽性とデザインがポイント♪クラシック音楽からジャズ/ロック/ポップス/アニソンまでオールジャンルで楽しもう♪ 豊かなライフスタイルを実現するコンパクト&スタイリッシュなインテリア系Hi-Fiステレオ/PCオーディオ/オーディオアクセサリーのレビューと、CD/SACDから生演奏まで音楽全てを気軽に楽しむピュアオーディオ総合レビューブログ♪

February 2007

【2007-2月 記事リスト】

オーディオビジュアル
o-green大画面テレビ導入計画42型PureVision購入♪
o-green大画面テレビ導入計画献團絅▲咼献腑麁呂ました♪
o-green大画面テレビ導入計画 プラズマテレビの配線
o-greenPioneer PDP-427HX 画質インプレッションその1
o-greenPDP-427HX画質インプレその2 アニメとスカパー!

ピュアオーディオ
o-greenNOISE HARVESTERを注文してみるてすと。。。
o-green良い音は正しい耳掃除から♪

クラシック音楽とJAZZの視聴録♪
o-greenハイビジョン特集 「輝く女 矢野顕子」
o-greenルノー・カピュソン(カプソン)ヴァイオリンリサイタル
o-greenアナ・ヴィドヴィッチ ギターリサイタル
o-greenアマデウス・ディレクターズカット版

PC関連の話題
o-greenパソコンをトリプルディスプレイにしてみたい。。。
    

良い音は正しい耳掃除から♪

NONOJIここをご覧になっているオーディオマニア、音楽ファンの皆様は、普段「耳掃除」にお気を使われてますでしょうか?

耳掃除で音が変わる?!というのは極論かもですが、音楽愛好家の身だしなみとして、それなりのツールを揃えてみるのも、十分に趣味人にとっての"こだわり"であると言えると思います。

耳掻き棒と一口に云いっても実は種類が沢山あります。日本の古典的な竹さじ型は、気持ちは良いのですが結構耳あかが取りにくい。綿棒は耳の中が湿っている人には良いのですが、乾いている人には殆ど役立たず。そこで今回管理人が紹介するのがこちら。

ののじ爽快ソフト耳かき(チタン)

一般的なさじ型の耳かきしか使ったことのない人は、とにかくこちらを一度使ってみては如何でしょう?使用感、気持ちよさ、取れ方がまるで違います。ワイヤー耳掻きを一度使ってしまったら、もう普通の耳かき棒には戻れません♪ 上記のものはチタン製で、各種ののじ耳かきでも最高級、最高の使用感(比べたこと無いですけど)のものだそうです(笑) もっと廉価なモデルもあるにはありますが、音楽愛好家の我々にとって、ここは"earpick"←(英語でこう言うらしいです)にもハイエンドを使うのが粋ってものでしょう(笑)

たかが耳掻き、安い方が〜という方にはステンレス製の廉価モデルもあります。

ののじ廉価品のステンレス製

姉妹製品として更に使用感の違うスパイラルタイプもあります。メーカーとしては上記のワイヤータイプと併用がお薦めみたい♪

「スパイラルののじ耳かき」

探したらワイヤーとスパイラルと梵天3点セットなんてのもありました(笑)

ちなみにののじ爽快ソフト耳かきではありませんが、こんなのもあります。チタンコイルタイプで硬さがポイント。(硬い方が良いときもある)

チタンコイル耳かき

あと、pastel_pianoは耳垢が乾燥系(遺伝形質で湿っている人と粉っぽい人がいるそうです)なのですが、この場合耳かきを使用した後、耳の中に粉が残って感じ悪いのですが、そこで登場するのが、あの丸いふさふさ(良く考えるとばっちいよね)ではなく、プラスチックのバーに粘着材を塗布してある耳ねんボーです。
耳ねんボー

これ、影の大ヒット商品のようで、最近では大手のドラックストアの店頭などでも割と良く見かけます。私はヘンケルス(ドイツ)の爪切りと耳ねんボーをほぼ毎日使用してますが、耳ねんボーは乾燥系の耳垢集めには絶大な吸着力を発揮。たまにこれを切らしてしまうと、気持ち悪くてイライラするくらい依存してます(爆) 安全な素材で普通に使う分には痛みとかは全然ありませんのでご安心下さいませ♪ 耳あかが常時湿っている人に向いていないと思われますのでそこはご注意下さい。ちなみに100円ショップで売っているコピー商品はヘッド部分が硬くて駄目でした。

以上、ワイヤー耳かきと耳ねんボーの最強タッグ、良い音はまず耳掃除からという事で、この機会に皆様もいかがでしょうか?d(^_-)。
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April 02, 2005
良い音は正しい耳掃除から。パート2♪

先日紹介したののじ爽快ソフト耳かきですが、いくらなんでも耳かきで4000円は高いぞ!という一部の声に応え、半額廉価版の金メッキ・ステンレスモデルも紹介することにしました。

ののじ廉価品のステンレス製

ついでに、先日の記事を読んでいない方々の為に改めて再掲しまーす。
**************************************
NONOJI



ここをご覧になっているオーディオマニアの皆様、音楽ファンの皆様は、「耳掃除」に普段から気を使われてますでしょうか?

耳掃除で音が変わる?!というのは極論かもですが、音楽愛好家の身だしなみとして、それなりのツールを揃えてみるのも、十分に趣味人にとっての"こだわり"であると言えると思います。

耳掻き棒と一口に云いっても実は種類が沢山あります。日本の古典的な竹さじ型は、気持ちは良いのですが結構耳あかが取りにくい。綿棒は耳の中が湿っている人には良いのですが、乾いている人には殆ど役立たず。そこで今回管理人が紹介するのがこちら。

ののじ爽快ソフト耳かき(チタン)

一般的なさじ型の耳かきしか使ったことのない人は、とにかくこちらを一度使ってみては如何でしょう?使用感、気持ちよさ、取れ方がまるで違います。ワイヤー耳掻きを一度使ってしまったら、もう普通の耳かき棒には戻れません♪ 上記のものはチタン製で、各種ののじ耳かきでも最高級、最高の使用感(比べたこと無いですけど)のものだそうです(笑) もっと廉価なモデルもあるにはありますが、音楽愛好家の我々にとって、ここは"earpick"←(英語でこう言うらしいです)にもハイエンドを使うのが粋ってものでしょう(笑)

姉妹製品として更に使用感の違うスパイラルタイプもあります。メーカーとしては上記のワイヤータイプと併用がお薦めみたい♪

「スパイラルののじ耳かき」

探したらワイヤーとスパイラルと梵天3点セットなんてのもありました(笑)

ちなみにののじ爽快ソフト耳かきではありませんが、こんなのもあります。チタンコイルタイプで硬さがポイント。(硬い方が良いときもある)

チタンコイル耳かき

あと、pastel_pianoは耳垢が乾燥系(遺伝形質で湿っている人と粉っぽい人がいるそうです)なのですが、この場合耳かきを使用した後、耳の中に粉が残って感じ悪いのですが、そこで登場するのが、あの丸いふさふさ(良く考えるとばっちいよね)ではなく、プラスチックのバーに粘着材を塗布してある耳ねんボーです。
耳ねんボー

これ、影の大ヒット商品のようで、最近では大手のドラックストアの店頭などでも割と良く見かけます。私はヘンケルス(ドイツ)の爪切りと耳ねんボーをほぼ毎日使用してますが、耳ねんボーは乾燥系の耳垢集めには絶大な吸着力を発揮。たまにこれを切らしてしまうと、気持ち悪くてイライラするくらい依存してます(爆) 安全な素材で普通に使う分には痛みとかは全然ありませんのでご安心下さいませ♪ 耳あかが常時湿っている人に向いていないと思われますのでそこはご注意下さい。ちなみに100円ショップで売っているコピー商品はヘッド部分が硬くて駄目でした。

以上、ワイヤー耳かきと耳ねんボーの最強タッグ、良い音はまず耳掃除からという事で、この機会に皆様もいかがでしょうか?d(^_-)。

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アマデウス・ディレクターズカット版3

BSハイビジョンで放送があり、久しぶりに映画「アマデウス」を観ました。未公開部分20分を追加した完全版、ディレクターズカットを観るのは今回が初めてです。といっても、最後に観てから10年近く経っていますから、どこが追加されているのかを何となくしか見分けられなかったり(滝汗)。
「アマデウス」ディレクターズカット版

知らない人がいるかも知れないので一応断っておきますが、この映画で描かれている作曲家ウォルフガング アマデウス モーツァルト及びアントニオ サリエリについては、事実とはかなり異なるということを前置きしておきます。
salieri



ビートたけし?(爆)



伝えられているモーツァルト自身のおもしろ事実エピソードを断片的にちりばめる事で、娯楽作品としてのある種の誇張や意訳であっても、モーツァルトの天才性と変人性?を結果的に多くの観客に伝えている点は評価できますが、サリエリについてはかなり本人と乖離しているので、ああいう人物を想像してはいけません(笑)
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starサリエリの名アリア

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作品では天才と凡人の対立、嫉妬がサリエリの視点を通して描かれています。我々は凡人の視点に感情移入してモーツァルトを観る?のがこの作品の普通な見方なのかも知れないけど、サリエリも現代にまで作品を残している優れた音楽家であり、十分敬意に値する作曲家です。 この映画がなければクラシック音楽通にしか知られていなかった作曲家ではあるでしょうが・・・凡人とするのはいささか失礼。その点も含めて、どちらかというと、天才が天才をリスペクトしているというのが、本作の本当の趣旨かなとも思いましたし、サリエリを演じている俳優(フランク・マーレイ・エイブラハム)の顔立ちや気位の高い立ち振る舞い、嫉妬とモーツァルトへの理解半ばの表情、老いて精神病院で神父にモーツァルトについて懺悔するシーンの演技の素晴らしさなど、俳優としてオマエが十分天才だって感じなので、余計にそんな風に感じるのです。(エイブラハムはこの作品でアカデミー主演男優賞を受賞)。単なる凡人の嫉妬ではなく、サリエリ自身がモーツァルトの本質を見抜いた数少ない真の理解者であるという部分をちゃんと表現できているからこそ、この作品が真に価値ある物になっている訳で、他が限りなくフィクションでも、この核心の部分ではサリエリの真実が見事に描かれています。
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サリエーリ―モーツァルトに消された宮廷楽長水谷 彰良

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star今後サリエリを語る際の必読文献
star読後、もう一度、映画『アマデウス』を観たくなることうけあい。

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まぁ、史実とは異なる描き方には賛否両論あって、これが限りなくフィクションに近いノンフィクションであり、あくまで映画であり娯楽であることを理解できない層に、色々な意味で誤解を与えてしまうという危険性を承知の上で、敢えてミロス・フォアマン監督はこの映画を公開した訳ですが、実際、悪趣味で作為的なシナリオは、見方によっては2人の作曲家+キリストを侮辱していると受け取れるにも拘わらず、反面作品を公開すること自体が、人々の興味を向けさせ結果的にモーツァルトとサリエリとキリストをリスペクトしている事にも成るという意味では、事実と虚構の入り交じった映画自体の品位と在り方が、サリエリのモーツァルトへの嫉妬と理解に重なって、壮大なアンチノミーをやってのけているという意味では凄いなぁと。そんな感じに監督の代弁者をやらされちっゃた作曲家サリエリ自信がこの作品を観たとしたら、かな〜りありがた迷惑な感じかもですが、私は見た後で全く嫌な気分になりませんので、虚構の中に真実を伝えることが出来ている作品として、結構高く評価できると思います。

それはともかく、PureVisionで観るパパゲーノのこれ以上ないキモさには感心したw もちろんイイ意味で♪

ちなみに作中で演奏をしていたのはサー・ネヴィル・マリナー指揮、アカデミー室内管弦楽団だそうです。
サントラはこちら↓
アマデウス オリジナル・サウンドトラック盤(ディレクターズ・カット版)
アマデウス オリジナル・サウンドトラック盤(ディレクターズ・カット版)サントラ アカデミー室内管弦楽団 ネビル・マリナー

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stars録音がいいですね。でもレクイエムが…
stars「どんな責苦があろうとも」は……
starsアリアが。。。。
starsBest of Mozart!
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PDP-427HX画質インプレその2 アニメとスカパー!

画質インプレッションその2はアニメの画質とスカパーの画質について。

薄型大画面テレビ導入計画その1
薄型大画面テレビ導入計画その2
薄型大画面テレビ導入計画その3
ピュアビジョン導入計画その4
薄型大画面テレビ導入計画その5
Pioneer PDP-427HX 画質インプレッションその1

【アニメの画質】

2次元アニメのデジタル彩色画の場合、通常の3次元実写映像とは異なり"動画の残像さへ解決できれば"よりセル画チックで平面的な描写になる液晶モニタの方が画質傾向的には向いていると思います。ただし残像の問題というのはスポーツもそうですが、実はアニメで一番目立ちやすい。その残像もモニタ側に遅れがあるのか、再生デッキ側で発生しているのか、記録された元映像自体に問題があるのか、色々な原因があって特定が難しいところですが、ブラウン管モニターに慣れた目からすると、液晶モデルの多くはかなり激しい残像感を感じますし、プラズマでは液晶ほど明白な残像感は無いにしても、なんか動画レスポンスにブラウン管とは異なる僅かな違和感がある。原理的には十分な応答速度が確保されていて残像は出ない筈?のプラズマパネルですが、映像回路の演算の複雑さから来る問題なのか、ピュアビジョンの場合、インターレース処理の遅れからアニメの動画や口パク部分、横スクロールする字幕表示などが、部分的に「中抜けシマシマ」になってしまう事がしばしば発生します。現行のピュアビジョンに於いて唯一明白に判る映像の破綻がこれです。多少応答速度を犠牲にしてでも、映像処理を階調表現の豊かさへ振った設定なのかも知れません。実際に観ていて不快になることは無いレベルには収まっていると云えますが、重箱の隅を突いてしまうと多少なりとも妙な感じがするのは事実。
mabrahoo





一時停止すると良く判る残像(注:レコーダー起因)と縞模様(画像クリックで大きな絵が見られます)。これは敢えて意味が判りやすいように狙った画ですので(東芝DVDレコのフレーム静止画で、ずれて記録されているシーンを撮影)、PureVisionのみでこんな風になっているとは思わないでね♪ 実際の動画時には横スクロールする字幕表示やアニメの視聴時に限り、時々口パク等の画面の一部分が瞬間的に縞模様になる程度。実写映像で残像はありません。ちなみに映像元はまぶらほの19話。同じ静止画がブラウン管では固定した縞模様にならず、フレームが交互に高速点滅状態になります。

発色と輪郭描写に関してはハイビジョン制作アニメでのデジタル彩色の均質感を、よりダイレクトに感じさせてくれる点についてはやはり液晶の方が一枚上手。PureVisioniconの場合、映像の種類によっては(3次元映像に最適化されているため、キャラの輪郭線が甘いと感じることがあります。プラズマはもっとこう一歩引いた色彩のニュアンスや微妙な階調表現にうまみがありますから、逆にデジタル彩色以前のアニメや、複雑で芸術的な色調の作品、アニメ映画作品等になるとプラズマの方がより臨場感が感じられて深く楽しめるはずです。PureVisionの場合、2次元画像にも拘わらず、不思議とキャラと(ピントをぼかした)背景の関連性に奥行きと立体感を感じてしまうところが凄いw 制作側がコレを意図しているかはともかく、特有の被写体深度の描写力が、映像にのめり込める不思議な求心力に繋がっているのは事実です。更にパイオニア独自の蛍光体と高純度クリスタル層がもたらす独特の潤い感もあって、適度に輝度を落として視聴した場合の意味深な雰囲気表現は、たとえアニメであっても圧倒的な立体感と臨場感を醸し出す事が可能。もちろん3次元実写映像の映画・ドラマなどを視聴する際にはより本領が発揮され、現時点でこれ以上ないと言えるほどの陰影感と、深みのある高品位な描写力は、ピュアビジョンのみの独壇場と言っても過言ではありません。
PIONEER PureVision
42V型という大画面サイズはテレビアニメの視聴に限った場合、SD品質で制作された作品では、4:3表示ならまぁ適当。16:9レターボックスズーム作品の場合はやや大きすぎる感じです。ズームした場合、輪郭線が太くなり過ぎる上に画像がぼんやりしてしまい違和感があります。オーディオシステムでもそうですが、コンテンツによっては、画面が大きい=必ずしも良いという訳にはいかないという事で。。。但しハイビジョン制作されたアニメ番組でしたらこれ以上大きい画面でも特に問題ありませんし、16:9で高画質収録された劇場版でしたらやはり大画面の良さが堪能できると思います。

【e2 by スカパー(スカパー!110)の画質と音質】

最近のデジタルハイビジョンテレビを購入すると漏れなく?セットになってくるのがCS放送のスカパー!110(現e2 by スカパー)です。「e2入ってます!」のCMが始まって、新製品の映像機器にのみ内蔵されていると勘違いされる方もいると思いますが、中身は単なる旧スカパー110の名称変更です。e2 by スカパーのメリットを挙げると、今までは別途購入が必要だったスカパー!チューナーは内蔵されているし、SkyPerfecTV!専用に必要だった衛星アンテナはBSと共用でOK♪ 加入料・視聴料は一緒で契約するだけで機器配線無く即視聴と、CM的には一見してなかなか良いこと尽くめのようですが、実は問題点がいっぱいある。

これ、基本的な放送内容は旧スカパーと一緒で、転送に使っている衛星が異なるわけですが、e2 by スカパーの方は従来のスカパーと比べて実はチャンネル数が少ない。従来のスカイパーフェクTVが188チャンネル(他にラジオが101CH)に対して、e2 by スカパーは僅か72チャンネル。知識層なら外せないはずの日経CNBCBloombergTVが何故か映らなかったり、このブログをご覧の皆様の加入率がかな〜り高そうなCLASSICA JAPANもなっしん。そんな感じで良く調べずに移行しようとすると、欲しい番組がなんもかんも映らない〜なんて事に成りかねません。MTV系アニメ系は一通り押さえられているみたいですけれど、ここには新たにコピーガードによるエアチェック制限の問題が出てきます。

e2 by スカパーは従来のスカパー!には無い著作権保護のためのコピーワンスが掛かっていますので、録画してもそれ以上のダビングは出来ません。100歩譲ってそれ自体は良いとしても(良いのか?)、この場合、通常のビデオ録画用DVD-Riconデータ用DVDiconメディアは利用できず、やや高価なCPRM対応DVD-Riconメデイアでないと焼けませんので、後のブランクメデイア代が嵩む羽目になります(同等の国産廉価品で実質2〜3倍)。しかもこの場合、レコーダー側ではVRモードでしか記録できませんから、録画したDVD-Rを再生専用の高画質な高級DVDプレーヤーiconを所有していても規格が違うので殆ど再生できません。車載用もポータブルもなにもかも駄目。要するに従来のように、コピーガードもない番組を、どんな汎用DVDプレーヤーでも再生できるVideoモードで記録して保存するという当たり前すぎる普通のことが出来なくなってしまうのです。コピワンを回避するには従来のスカパー!視聴用外付けチューナーとアンテナを使うしかないのですが、こちらも現行最新機種であるHUMAX CS-5000/PANASONIC TU-DSR60/MASPRO CDT590SP(SPR590)では、既にコピー防止チップが組み込まれていますので、新たにスカパー!チューナーを購入される場合、設計の古い(コピーワンスが入っていないSONYのSAS-SP5SETを在庫が無くなる前に購入するのが無難です。(そもそもSONYのチューナーが一番デザインも良くコンパクトです。)

SONY SAS-SP5SET(コピーワンス無しモデル)

次に録画の利便性。最近のデジタルハイビジョンHDD/DVDレコーダーでの話です。レコーダー側にもスカパー(CS)チューナーが内蔵されていて便利?かと思いきや、思いっきりその逆。スカパーの定期録画が地デジやBS/CSなどの他のデジタル放送コンテンツの録画と重なった場合、どちらかを諦めなければならない事が多発。私のように現行放送のクラシック音楽番組とアニメをとりあえず全部録画して、後で観たいやつだけピックアップして観る。観なくてもとりあえずメデイアに焼いておけ!みたいなヲタク丸出しハードユーザーの皆様は重複多発で確実に死ねます(爆)

これが従来型スカパー!のアナログ外部入力でしたら、アナログ録画側は(アナログ地上波録画は実質激減する以上)事実上スカパー専用の録画エリアですから、スカパーのアニメMTV系が幾ら多くても、地デジやBS/CSのデジタルハイビジョンコンテンツの録画には全く影響しません。(最近の機種はデジタルチューナーとアナログチューナー(or外部入力)は同時並行録画が可能です。) 更にデジデジ/デジタルダブルチューナー内蔵レコーダーという選択肢もありますが、結局片側を低画質スカパーに取られるとしたらかなり萎え。実際問題として、音楽とアニメに限れば、今のところ地デジ/BS/CSデジタル放送の範囲で予約が重複する事は非常に少ないですので、そんなにデジデジダブルチューナーが必要かは微妙。まぁ、BSフジののだめカンタービレとBS-iのひだまりスケッチ16:9フルバージョンが被ってが〜ん!とかは多少ありますけれどw (↓のシングルさっき注文しちゃった♪)
スケッチスイッチ
スケッチスイッチ水橋かおり,新谷良子,後藤邑子 阿澄佳奈 阿澄佳奈 水橋かおり

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star和え〜和え〜

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他に回避策としては、ピュアビジョンのようにダブルチューナー内蔵テレビの片側チューナーから、レコーダーへ外部アナログ入力という手があります。ただしこの方法ではあくまでアナログ転送しか出来ないのが難点。他の現行大画面薄型テレビも概ね同じだと思いますがPDP-427HX/PDP-427HXDの場合、テレビのデジタル放送出力はアナログS端子のみで、実はハイビジョン放送をハイビジョン画質では録れないという罠・・・_| ̄|○ プラズマテレビ内蔵ダブルチューナーの使い道って、2画面などのお遊び表示以外は実質これしか無いと思うのですが、ハイビジョンを無劣化でデジタル転送可能なHDMIiconについては、テレビ側は入力のみで出力ができませんし、レコーダー側もHDMI出力のみで入力が無い。結果レコーダー外部入力ではSD録画しか出来ず、色々な意味で片手落ちという仕様。。。(滝汗) レコーダー内蔵チューナーが塞がって更に重複した場合に、第三のバックアップチューナーとしては有用ですが、常用するにはちょっと辛い仕様かも。ハイビジョンで録りたい番組が重複したときの、SD録画専用と割り切ればまあまあ使えはしますけど。。。(上記ののだめ/ひだまり被りはこれで回避〜♪)

スグレコシリーズ

最後は画質の話です。巷ではe2 by スカパーは従来のスカパー!と比べて高画質だと言われています。実際、多くのチャンネルでは転送レート的には若干良いらしい。ちなみに私もしっかり契約しているアニオタ御用達のキッズステーション/ANIMAX/AT-Xのアニメ三本柱の場合、

◆e2 by スカパーのキッズステーションD1 VBR7.7Mbpsでかなり高レート。対する従来スカパー!のキッズは2/3D1 CBR3.2Mbps

アニマックスは従来がD1 CBR3.8Mbpsに対して、e2 by スカパーが2/3D1 CBR4.0Mbpsでビットレートは大差なく解像度低下で旨み無し。

AT-Xは従来のスカパー!の方がD1 CBR6.3Mbpsに対してe2 by スカパーがD1 CBR5.9Mbpsですので、こちらも従来スカパーの方が高レート。
音声はどちらも256Mbpsですが、スカパー!のコーデックがMPEG Audio Layer-2に対し、e2はMPEG-2 AAC。これはMPEG2の384Mbps相当の音質となり、音質面ではe2に軍配っぽい。

(注:CBRは固定・VBRは可変ビットレートの略)

で、スペックはともかく実際見比べてみるとですねぇ・・・レート云々以前に、チューナーの画作りが違うのです?w うちのスカパーチューナーはSONYのSAS-SP1SET(DST-ST1)で現行のSAS-SP5SETと色違いのほぼ同じモデルなのですが(厳密には待機電力が違います)、ピュアビジョン内蔵CSチューナーのe2 by スカパー!画質は、黒が強く沈んでいて輪郭が甘く全体に発色が偏っていて小汚い印象。SAS-SP1SETの方は相対的に輝度が強くコントラストが浅いのですが、明るく抜けの良い鮮やかな画質で汚れ感が無く好印象。多くのチャンネルで動きの激しい場面でのブロックノイズはe2 by スカパーの方が少ないらしいのですが、観ていて明らかに気分が良いのはSONYのチューナー。特にAT-Xとアニマックスは圧勝。但しスカパー!のキッズステーションは白飛びぼんやり画質で観るに耐えないクオリティなのはヲタモダチの皆さんご周知の通りですが、これ、パイオニアのスグレコDVR-DT100で録ると何故か白飛びもボケボケも修正されて非常に奇麗に録れる(謎)、もうキッズを糞だとは言わせないって位の変貌ぶり♪ 元々大したコンテンツがあるチャンネルでもないので、わざわざe2に契約変更しなくてもこれでOK〜みたいな。(実際レート関係なく見た目にはDST-ST1+DVR-DT100の方がe2より奇麗なのだ) 注:但しこれは録画画質設定が私のカスタムという条件付き。設定内容は後日スグレコのレビューで書くつもりです。

DVR-DT100

結局、e2 by スカパーと旧来のスカパー!どちらの画質が良いのかは、内蔵チューナーの機種毎に違ってくるとは思いますが、少なくともうちでは画質の面からも乗り換えるメリットは全くありませんでした。案外あからさまに画質が違いますので、先入観で契約を変更せずに、皆さんも自分の目で実際に確かめてから取捨選択される事を、箱庭管理人的にはお薦めしたいと思います。(まだまだ続くよ〜何処までも)

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Pioneer PDP-427HX 画質インプレッションその1

薄型大画面テレビ導入計画その1
薄型大画面テレビ導入計画その2
薄型大画面テレビ導入計画その3
ピュアビジョン導入計画その4
薄型大画面テレビ導入計画その5

今朝で熱はほぼ下がったのですが、インフルエンザの後遺症で耳鳴り&音の聞こえ方が変なので、今週末は音質インプレとか出来ないっぽいので、プラズマテレビネタの続編を例によって小出しにw
427fuga



PDP-427HX

【家庭内での明るさ】

さて、肝心のPDP-427HXiconの画質、ファーストインプレッションです。店頭で液晶と比べて劣るプラズマパネルの明るさですが、家庭内では実際のところ十分に明るく、設定によっては長時間見てられないほど眩しいと言っても良いでしょう。消費電力「標準」モードのダイナミック設定等の場合、輝度が高すぎて白い画面などギラつきを覚えます。とにかく、明るすぎる店頭では判りにくいのですが、一般的な室内条件では十分な明るさで発色もインパクトがあり、輝度の低さが実用上問題になることは殆ど無いと思います。標準や省エネ1レベルのダイナミックモードについては明るすぎて逆に目に悪そうですので、家庭内での使用は避けた方が良いでしょう。プラズマパネルは(液晶も)経年劣化で徐々に輝度が落ちていくのですが、現在の機種では初期性能で十分な明るさが実現していますので、数年後に例えば20%〜30%暗くなったとしても、実質全く問題にならないだろうというか、画質調整メニューの輝度調節で十分カバーできる範囲だろうと思います。
PDP-507HX
また、単純に明るいだけではなく輝度階調が極めて豊かですから、撮影状況によってカメラレンズの周辺光量が落ちている事までもクリティカルに描写し、この点でも明るさを均一にペッタリ平坦に再現してしまう液晶テレビとは大きな違いを感じます。また、完全なフラット大画面のため逆に撮影レンズの歪曲収差が気になったりもします。被写体のピントと背景のボケ味の美しさなど、前後の奥行き感も非常にダイナミックに描写されるため、フォーカスが今何処に合っているのか奥行き感が手にとるように伝わります。前にも書きましたが、丸いものを映した時に、それが平面ではなく立体に見えるのは、現時点でもPIONEER PureVisionシリーズだけの抜きん出た特徴であると云えるでしょう。

【内部チューナーの画質】

肝心の地デジやBSなどのハイビジョン画質は思わず涎が出るくらいの質感♪ 恐ろしく透明で潤いがあり、奥行き感が豊か。ノイズが非常に少なく画質に安定感があります。発色は色数が極めて豊かでしかも鮮やか。他社のように赤が朱色になったり、肌色が黄色かったり、画面全体が緑がかったり黄ばんだ感じもありません。全体的に偏りが無く不自然さの少ない色再現性ですので、風景などの自然物、或いは町の景観など、誤魔化しの利かない自然の世界を見たときの、当たり前であるが故のリアリティを、目に映る現実に合わせてここまで正確に描写できるというのは簡単そうでいて非常に難しいこと。なんというか、このセンスの良さは実際文句の付けようがないレベル。また、動きの多い場面でも液晶で良く云われる動画ボケや解像度の低下も殆ど感じません。非常に滑らかな動きで、この独特の滑らかさは他社プラズマと比べてもその差は一目瞭然です。

液晶やプラズマで一番難しいと言われている水面の描写も全く問題ありません。地元のプールで行われたシンクロ国際大会の生放送でも、他社製品では盛大なブロックノイズに見舞われるところがPureVisionでは全く破綻無し。水の潤い感や反射の光沢感もリアルそのもの。スポーツモードの生々しく立体的な臨場感は格別。マーメイドの素早い演技に対する動画ボケは当然皆無。(ノイズリダクションが最も弱いゲームモードの場合)非常に細かいブロックノイズが水しぶきに絡んでいないとは言いませんが、これは多分放送側のレート不足から来る圧縮ノイズではないかと思います。ピュアビジョンの実力は、既に現行ハイビジョン放送の転送レート不足を露わにしてしまう位シビアな描写力があるのです。
PDP-607HX
反面、アナログ地上波の画質は、なんじゃこりゃ???というか、お世辞にも誉められないクオリティ(爆) 結果的にPureVisionicon導入後、程なくしてアナログ地上波を殆ど観なくなった自分からすると、この仕様はコストダウンとして十分納得できますが、地上波アナログだけはビデオデッキやDVDレコーダー内蔵のチューナーと比べても小汚いというか、マンションで受信状態が悪いのがもろに出てしまい、状態の悪いチャンネルではウニョウニョと残像が発生したり。。。このような事もあって、旧来のアナログSD放送フォーマットではブラウン管テレビの方が確実に奇麗だと云えます。ただ、2006年12月以降、ほぼ全ての地域で地上デジタル放送が視聴可能になり、コンテンツ的にアナログと地デジは殆ど重複している以上、実際のところアナログ放送を視聴する事は今後は殆ど無くなってしまいますから、アナログチューナーは4年間、繋ぎのオマケと割り切って考えた方が良いのでしょう。
PDP-427HX・HXD
内蔵BSチューナーのSD画質はまあまあ良好。これは店頭でも同型のPanasonicヴィエラiconと比較したのですが、クッキリ感、発色、実在感など一目でピュアビジョンの方がVIERAを凌駕しています。但し、解像度が高い分、何故かNHK衛星第1/第2(デジタル)の圧縮モスキートノイズが目立ちやすいという部分はあります。逆にHD画質のハイビジョン放送全般では、輪郭強調感の強いビエラに比べ、PDP-427HXの方がザワザワ感が少なく見た目にかなり低ノイズです。

【DVD/VHS/DVD/8mmなど外部入力のSD画質】

SD画質については一般にPureVisionは(特に液晶テレビと比較すると)奇麗と言われているようですが、ハイビジョン対応ブラウン管テレビと比べると残念ながら明確に劣ると思います。私が使ってきたSONY WEGAなどの通常のブラウン管テレビと比べても、走査線の粗さや歪みを気にしなければブラウン管の方が、ぱっと見は明るくクッキリしていて奇麗。逆にPDP-427HXの方はSDブラウン管より画面の描写が細かく、従来は気付かなかった微細なノイズやジッター、映像の遥か細かな部分まで見ることが出来ますが、元々がハイビジョンに最適化されて作られたパネルであるためか、SDコンテンツはどうしても輪郭のフォーカスがぼんやりしてしまうという欠点があります。特にS-VHSHi8等はノイズが多すぎて既に42型1024×768画素では観るに耐えないレベルにあることが実感できます(滝汗)。ただ、これは元画像の質にかなり影響されるようで、4:3映像の場合、元が悪いとボケ気味、元が良ければ十分クッキリとした映像を観ることが可能です。他に仕方のない事かもですが、レターボックス収録のズーム状態は正直かなりボケます。(このズーム画質には何かしら輪郭補正モードが欲しかった・・・) ただ、それでもトータルで十分視聴に耐えうるレベルにはなっていますし、残像感も無く、他社液晶等と比べた場合には断然良いみたい(私は比べたことが無い)ですので、 この件は薄型大画面テレビ全体の欠点ではありますが、その中でもPDP-427HX/PDP-427HXDは一番マシな方と考えて良いのかなと思います。(ちょ〜続く予定)

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アナ・ヴィドヴィッチ ギターリサイタル5

今朝のハイヴィジョンクラシック倶楽部

クロアチア人の若き天才ギタリスト。アナ・ヴィドヴィッチ(Ana Vidovic) 容姿の美しさに思わず萌え♪じゃなくて音色の美しさが尋常じゃない。

今わたし、今朝突然発症したインフルエンザで39℃の熱と全身の痛みと吐き気を堪えながら聴いてるのですが、、、

しみじみとしたとても静かなメロディは心洗われる透明感に溢れてます。ギターから不快なノイズの少ないこれだけ奇麗な音が出るとは・・・殆ど天上のギターというか、ハープを想わせる音色がとても心地よく、病気でも不快にならないどころか癒される、澄んだ泉のような音色・・・テクニックも素晴らしいのですが、決してそれを誇張しない品位の高さ。。。
Ana Vidovic Guitar Recital
Ana Vidovic Guitar RecitalJohann Sebastian Bach Manuel Ponce Stjepan Sulek

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starsAna Vidovic Guitar Recital
stars心地よいです
stars素晴らしいテクニックによる演奏!
stars若いながらも素晴らしい技術
stars真の天才を感じさせる演奏家の爽快な演奏

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彼女、ナクソスiconでデビューしてるんですね。。。安いのは良いけれどこのクリアな音色がしっかり録れてると嬉しい〜。
Ana Vidovic: The Croatian Prodigy
Ana Vidovic: The Croatian ProdigyJohann Sebastian Bach Mario Castelnuovo-Tedesco Andelko Klobucar

BGS 2005-11-08
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再放送は2/22午後の部。
クラシックギターの素晴らしさが如実に感じられる佳演ですので、エレキギターしか知らない人にも是非聴いて欲しい演奏。もちろん、美しい演奏家がお好きな皆様にもおすすめ♪

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ルノー・カピュソン(カプソン)ヴァイオリンリサイタル

例によってモーニングタイムはNHK-BSハイビジョンのハイビジョン・クラシック倶楽部。今日の演奏は2005年1月22日トッパンホールでの収録。曲目はサン=サーンス(第1番)とラヴェルのバイオリンソナタです。フランス人ヴァイオリニストのルノー・カプソン(キャプソン?カピュソン?、綴りはRenaud Capuçon)って恥ずかしながら詳しく存じ上げなかったのですけれども、

なにこれっ!!!演奏素晴らしすぎますっ♪

出てきたご本人、私とおない年なのですけれども、なんか童顔で可愛いというかちんちくりんのぼうや風。。。(^◇^;) お顔は上品で悪くないのですが、オモシロ系オーラが出ていて、まるでバック・トゥ・ザ・フューチャーのマーティみたいw


表現は・・・カッチリしているのに躍動的、ノリノリの演奏にお客さんブラ〜ボぉ連発!フランス人は歌い方がやっぱり一枚上手だょ〜♪ それから奏法(立ち方)がオーギュスタン・デュメイにやたら似てる気が!?同じフランコ・ベルギー派だからなのかぁ?・・・ぶっちゃけ、コビトデュメイというか(爆)>>READ MORE

大画面テレビ導入計画 プラズマテレビの配線

薄型大画面テレビ導入計画その1
薄型大画面テレビ導入計画その2
薄型大画面テレビ導入計画その3
Pioneer PureVision導入計画その4

【配線について】

大画面薄型テレビの初期配線ですが、地上波アナログ受信アンテナ及び録画機器との接続については従来のテレビと特に違いはありません。BS/CSアンテナ系統も同様です。しかし、地上デジタル放送が始まり、これと従来のアナログ地上波は、それぞれ別系統に分岐しての外部アンテナ入力が必要になりますので、多くの家庭では従来に加えて新たに1系統のアンテナ線と、デジタル放送対応の分配器iconが必要になると思われます。

TDK BS/CSアンテナDCS-45DHV

また、CS放送のスカイパーフェクTVについては、e2スカパー(旧スカパー110の名称変更)が内蔵されていますが、既存のアナログスカパー外部チューナーをお持ちの方は、今のところ契約変更をなさらないことをお薦めします(理由は後日掲載します)。

PS3やDVDレコーダー等の外部録画機器をプラズマテレビに接続する場合、もちろん従来のS端子iconD端子icon等のアナログ接続及び、RCAケーブルiconによるLR音声入力が可能ですが、ピュアビジョンの場合、ハイビジョンをそのままデジタル転送可能なHDMI接続端子が2系統装備されていますので、接続するDVDプレーヤーやHDDレコーダー等にHDMI端子が装備されている場合、迷わずHDMI オーディオ・ビデオケーブルを使われることをお薦めします。HDMIケーブルは現時点ではやや高価ですが、デジタル転送で画質/音質の劣化が無く、従来コードが3本必要だった映像と音声の両方を、一本で全てデジタル転送出来、配線を簡単且つシンプルにする事が可能な点など、今後のAV機器に於いて間違いなく主流となる規格だと云えるでしょう。

アンテナ線は現時点でアナログ/地上デジタル/BS・CSデジタルの3系統が必要です。アナログ地上波と地デジは送り元が一緒ですから、機器内部で分波すればケーブルは本来一系統で済む気がするのですが、現在はテレビもレコーダーも何故か別々に外部入力するのが主流のようです。また、テレビ側にアンテナ端子のスルー出力は装備されていませんので、録画機器を前段に挟み、ピュアビジョンが各アンテナ配線の最後端になるよう、短いアンテナケーブル分配器icon等が必要になると思われますので、これから新しくハイビジョンテレビ等を購入される場合、配線を良く考えて事前に準備しましょう。というのも私の場合、地上デジタルとアナログ放送へそれぞれ別にアンテナ入力が必要なことを知らず、設置時になって1系統足りなくなってしまい、見かねたコジマの設置業者さんが気を利かせて、アンテナ線iconを1系統分無料でサービスしてくれたのでした♪
PAD CRYCMAG-SSD2
電源入力は3PのACインレットです。オーディオ用の高級電源ケーブルを使うことで、もしかすると画質や音質の改善が可能かも?知れません。うちの場合PADのクライオ壁コンセントから、映像機器はピュアオーディオとは別系統でaudio-technicaのノイズフィルター付きACタップに接続しました。
audio-technica AT-NF517

さて、ピュアビジョンPDP-427HXの設置についての話題はここまで。次回からは巷で囁かれている問題点、画質・音質・焼き付き?・使い勝手などを絡めながら、それらについて一つ一つ詳細に検証していきたいと思います。(つづく)

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NOISE HARVESTERを注文してみるてすと。。。

毎期のことですが、Joshinwebの500円+αWEBクーポンは今日2/12日が最終日。ちなみに私は792ポイントでした。ポイントは持ち越しできませんので今日中に使わないと消えてしまうのですが、いつも期限ギリギリになって何を買うか悩む私。。。去年は公私ともに死んでましたので、夏冬2回クーポン使わずに放置して、後で気付いてちょっと不愉快になったり(汗)

今回注文したのが最近オーディオマニアの間で人気の電源ノイズフィルター、アメリカPS AudioのNoise Harvester。ノイズハーベスターって微妙に変な名前〜(謎) 使っていない空きコンセントに差すとノイズが取れて音質が良くなる・・・とかなんとか。しかも電源へのノイズの混入具合がダイオードの点滅で視覚的に判るという面白グッズです。>>READ MORE

大画面テレビ導入計画献團絅▲咼献腑麁呂ました♪

Pioneer PUREvision 42V型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ PDP-427HX
Pioneer PUREvision 42V型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ PDP-427HX
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starsプラズマは今が買い時
stars製品といえるのは映像の動きがまともなブラウン管テレビ!?
stars画質はピカイチ!
stars画面が大きくなるほど
stars画質が最高です。

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薄型大画面テレビ導入計画その1
薄型大画面テレビ導入計画その2
薄型大画面テレビ導入計画その3

遂に念願の大画面薄型テレビ、パイオニア・ピュアビジョン PDP-427HXが家に届きました。購入店は県内のコジマでしたので配送設置料は無料。焼き付いて中古としての価値がないSONY WEGAは、家電リサイクル料を払って引き取って貰いました。先ずは配達員立ち会いの下で開梱通電し、画素欠けなどの初期不良がないか目を皿のようにしてチェック(笑) 幸い問題は全くなく一安心。それにしても外観デザインの美しさと高級感は、オーディオマニアやインテリアにこだわりのある皆様に所有する喜びを与えてくれる素晴らしい仕上がりで、払った額に見合う以上のハイエンドなオーラが漂っていて思わずうっとり♪ デザイン優先のブラックの光沢枠は映り込みが気になるのでは?との心配の声もありますが、実際使用してみると判りますが、実用上気になることはまず無いだろうと思います。それ以上にモダンデザインの家具として、光沢枠の醸し出す存在の高級感はPureVisionにとっての外せない個性でしょう。ヨーロッパではシルバーのプラスチック筐体よりこちらのデザインの方がウケるというのも頷けます。
myroompdp-427hx





ピュアビジョンの中の美人はNicola Benedetti

【設置サービスと保証について】

現物を見てやはりという感じですが、プラズマテレビの設置は2人以上で行った方が無難です。まず店頭で受けた印象よりも随分大きい。PDP-427HXiconの本体重量は僅か29kgで、ブラウン管テレビと比べると随分軽く、プラズマテレビの中でも現在最軽量を実現していますが、構造上画面に触れるのは望ましくない&そのままでは自立しませんから、一人で持ち上げて設置しようとするとかなり無理が出てきます。大切なプラズマパネルに万が一傷を付けないためにも、通販・実店舗に拘わらず設置サービス込みで販売されているお店を選ぶ事をお薦めします。あと、部品としてのプラズマパネルが高価である以上、万が一の際の5年保証iconは必ず付けておきたいところですが、PIONEERが自社で5年間安心サービス保証(有償)を設けていますので、長期保証のないお店で購入された場合は必ずこちらに加入しましょう。大画面薄型テレビは他の白物家電よりずっと高価なものですので、目先の僅かな値引きに囚われず、保証・設置リスク・運送リスク・初期不良への交換対応可否などを含め、評判の良い信頼できるお店iconで購入されるか、或いはメーカー直販のパイオニアオンラインから購入されることをお薦めします。(オリジナルAVラックやピュアビジョン専用スタンド、ホワイトカバーキットを同時購入する場合、パイオニアオンラインはかなりお買い得です。)
欲しいのですが値段が・・・(@_@;)

【専用スタンドについて】

うちの場合主に予算上の都合から、パイオニア純正の専用テーブルトップスタンドをPureVisionと同時購入しました。ちなみにPDP-507HX及びPDP-427HXPDP-427HXDは、この専用テーブルトップスタンドに乗せた状態で左右にスイーベル(首振り)可能です(Woooのスイーベルスタンドiconのように自動ではありません)。動きはスムースで軽く、掃除の際や後部の配線を抜き差しする場合など、この首振り機構がなかなか便利で、色々なメンテナンスが楽に出来ます。配線いじりに関しては重くて大きいブラウン管と比べると格段に楽になったと云えるでしょう。ただ、PDK-TS25に乗せた状態では、スタンド下部を壁面へ密着させたセッティングでも、壁面からパネル前面まで22cm弱(本体後部から11cm程度)の距離があり、後方スペースがそれなりに開いてしまい、せっかくのプラズマテレビの薄さを生かし切れないのが難点です。出来れば専用の壁掛けユニットを使用して壁面へ取り付けるのがベストな使い方なのですが、筆者宅の場合、硬度の低い防音パネルiconが後壁一面に埋め込まれていて壁掛けに必要な強度が足りず、吸音パネルをくり抜いてテレビを埋め込むか、オーディオラックに乗せるかの二者択一になってしまいます。吸音材を切り取るのは流石にリスクが高いですから、ラックに固定する方法で、出来るだけ壁面に密接したセッティングが出来れば言うこと無しですので、今後、そういった汎用部品がパイオニアさんかAVファニチャーiconメーカーさんから発売されることを望んでいます。(かな〜り続く)
PDK-TS25(PDP-427HX/PDP-507HX用)

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PureVisionにフィットするブランド家具

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ハイビジョン特集 「輝く女 矢野顕子」

私はジャズに疎いので(かなりコンプレックス)、自分のブログでジャズについて語ることはあまりないのですが、昨晩観たNHKハイビジョンで、ニューヨーク在住のシンガーソングライター兼ピアニストである矢野顕子さんの日常生活について110分の特集番組が組まれていて、思わず最後まで見入ってしまいました。(注:2004年春に放送された番組の再放送です。)


内容はジャズミュージシャン矢野顕子の普段の生活をありのままに切り取ったドキュメンタリーで、特に何かのテーマがあるわけではないのですが、ちょっと変わった彼女の日常の中のこだわりの時間と空間を垣間見させてくれる、矢野顕子というミュージシャンの等身大のライフスタイルとリズムに触れることの出来る大変興味深い内容でした。>>READ MORE

大画面テレビ導入計画42型PureVision購入♪

薄型大画面テレビ導入計画その1
薄型大画面テレビ導入計画その2

さて、心の中ではパイオニアPUREVISIONにほぼ決定!と言いたいところだったのですが、帰ってから冷静に考えてみると色々と気になる点も出てきました。特にカカクコムなどの掲示板を一通り見たところ(当時は発売して間もなかったのでそれほど書き込みは多くありませんでしたが)、パイオニアのプラズマテレビは焼き付きやすい!といったクレームがかなり多いのです。これは前機種のPDP-436HDPDP-506HDでも囁かれていたことですが、朝の時計表示や、4:3画面表示の黒帯との境目がうっすらと焼き付いて影になり、治らなくなってしまうと言うものです。
PDP-506HD PDP-436HD

PDP-507HXPDP-427HXを実際に購入された方で焼き付きを起こしてしまい、泣く泣く返品したとか交換したなどの書き込みを見ると、高価な買い物でもありますし、やはりかなり購入を躊躇してしまいます。こういった問題はライバルの液晶テレビや従来のブラウン管では殆ど発生しないトラブルですから、現状の進化途上のプラズマテレビを購入する場合、実用面でかなりネックとなる可能性があります。更に私の場合、F1レーシングゲームを長時間プレイする趣味があり、ブラウン管のWEGAで焼き付きを起こしたトンデモ前科がありますから、もしも私の使い方で焼き付きを起こしたらどうしようという心配が先に立ち、パイオニア製iconを買うべきかどうかこの点から真剣に悩みました。まず、プラズマシェアの7割以上を独占するパナソニックVIERAiconの場合、焼き付き対策が施されているのか、家庭内で普通に使用していて画面に焼き付きが出たというクレームは殆どありません。同系統のパネルを使う日立Woooiconも多分同じでしょう。そういう意味ではビエラやウーの方がピュアビジョンよりも神経質にならずに使い易そう。

逆に実用面でパイオニアのプラズマパネルが断然優れているのは消費電力の低さです。50型で343W/42型で288W。対する松下・日立パネルでは、50型が約450W/42型が約350W (内蔵チューナー数/HDD有無で機種差有り)。パナと日立の42型モデルがPIONEERの50型モデルと同水準です。加えて、ピュアビジョンiconだけは同サイズの液晶テレビと変わらない低消費電力ですので、家のようにブレーカー上限20Aでエアコンとシャンデリア、キッチン、PC、オーディオ全てを賄う条件では、少しでも少ないワット数の方がブレーカー落ちなどのリスクが軽減されて助かるという事もあります。勿論テレビとして日常的に使うものですから、ランニングコストが低い方がお財布にも優しいし、環境にも優しく一石二鳥♪ 更にデザイン。テレビチックな銀色樹脂が基調のデザインは国内で人気がありますが、見方によっては無難過ぎて面白味に欠けます。反面、光沢のあるアクリル黒枠はインテリアとしても高級感抜群♪ ヨーロッパ市場ではこちらの方がウケるらしいです。更にオプションで白枠への変更が可能。私は自分でコーディネートした白系の英国式インテリアに合わせてオーディオラックや家具を白く塗装しているくらいですので、これらのオプションの存在も見逃せません。正にピュアビジョンはインテリア好きのための大画面テレビと云えます。
パイオニアオンライン
とはいえ、ポイント実売価格の面では、42型50型共に松下、日立共にPIONEER比で5万円以上の値引きが可能(私が購入した量販店ではそうでした)でもあり、かたや42型のTH-50PX600が、表示価格で実質20万前半程度で買えるVIERAに、同じ42型で30万に近いPDP-427HX。この価格差を電気代の差でひっくり返すのは、何年かかるかなぁ(爆)とか思わず数えてしまったり。価格.comの情報などからある程度まで値引きを引き出せるとは思っていましたが、それでもハイビジョンレコーダー1台分の価格差がある事や、プラズマテレビが未だ進化途上にある事などを踏まえると、画質を妥協してでも今は安いビエラの方がお得かな〜等と迷ってしまいます。。。どうせ5年後の2011年にはまたフルスペックハイビジョンの新しいモデルが欲しくなってしまいそうですし(爆) (多分、多くの方が同じような理由で逡巡されていると思います・・・)

しかし、今までピュアオーディオ一筋でビジュアルには凝っていなかったとは云え、ネット上で仮にもAV趣味について情報発信するような人間が、そんな理由で妥協して良いのか?などと見栄の部分も出てきたり、はたまた人生は短い、妥協した日々は戻ってこない、物は後から買えても失った時間と経験は後からお金で買い戻せないし・・・等と哲学的?な事まで考慮すると、やっぱり欲しいと思ったその時こそがオーディオ機器もビジュアル機器も買い時な訳です。欲しい物の購入を遅らせれば、それだけ経験できる日数は目減りする訳で、病弱で綱渡りしながら生きている身としては、そんな部分も結構身につまされる問題だったり。。。そんな事情も全て考え合わせると、手が届くチャンスにはあまり妥協や我慢はしない方が良いのかなと。。。内心未だ高過ぎるぅ〜とは思ったのですが、これでも2年前と比べたら半額。あまり低価格化が進むと今度はコストダウンで徐々に品質面が犠牲になるのも毎度お馴染みですしね。そんなんで、ここは清水の舞台からバンジージャンプする位の覚悟で意を決し、現時点の大画面薄型テレビで最も高画質且つ高級感のあるPIONEERのピュアビジョンに決めてしまいました。ちなみにサイズは42型のPDP-427HX。購入価格は専用のテーブルトップスタンドPDK-TS25と、TDKのBS/CSアンテナBCS-45DHV込みで280000円。勿論5年保証付きiconです。(これは昨年9月の話ですので今はもっとお安く買えたり・・・。更に冬モデルからは限定生産のPDP-427HXDと、60型のPDP-607HXなんてのもあります。)

限定モデルPDP-427HXD・下の銀色部分が黒くなり、枠のエッジが面取りされました。

店頭では最後まで50型のPDP-507HXとどちらにするか悩んだのですが、507HXは、427HXと比べて僅かに画面がぼんやりして精彩感が低く見えるのと、僅かに暗く見える点が気になり、じっくり見比べた後、結局PDP-427HXを選びました。これは、507HXの画素が427HXより垂直方向に大きいのが原因なのかしら?(注:水平方向は僅かに小さい) あと、同じ50型のフルハイビジョンモデルのPDP-5000EXと比べてしまうと、価格が3分の1なので当たり前ですが、どうしても解像度の面で見劣りがします。この3機種は基本的な画作りが似ている事もあって(同じエンジニアさんがチューンしたのかにゃ?)、何故か427HXの方がややクッキリして見える分、孤高の精彩感を誇る5000EXのニュアンスにより近いように思えたのです。勿論、それっぽいだけで、PDP-5000EXの画質には色々な意味で及ばないですので、予算のある方の場合、出来ればPDP-5000EXの方を御購入されることをお薦めします。より大画面がどうしても必要な場合は別として、PureVision PDP-5000EXは現時点で最も高画質・高品位な薄型テレビであることは疑いの余地がありません。実機をご覧になれば一目瞭然ですが、あまりの画面の美しさに思わずぽか〜んとなってしまいますよ(笑)
TH-50PZ600
他にも松下ビエラの50型TH-50PZ600もフルHDモデルですが、画質のクオリティではPDP-5000EXに及ばないと思います。とはいえ、実売50万円を切る価格の50型で一番高画質なのは〜となると、現行機種では間違いなくPanasonic TH-50PZ600でしょう。消費電力が598Wと大きいのでその点は注意が必要ですけれど、現時点では最も性能と価格のバランスが良いハイCPモデルです。画作りのセンスではやはりPDP-507HXが魅力的ですので、同価格クラスのTH-50PX600TH-50PX60と比較した場合には、管理人の独断と偏見と自信を持って507HXを推薦しますけれど、PZ600と比べてしまうと、フルHDの画素数からくる情報量のアドバンテージは一目瞭然でしたから。(つづく)

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パソコンをトリプルディスプレイにしてみたい。。。

私は普段モバイル用途でLet's noteを使う以外、デスクではヒューレットパッカードのパソコンを、SHARPの17インチSXGA液晶Crisia LL-172Aデュアルモニタ構成で使っていたりすのですが、実は全く使わない液晶モニタがデスクにもう一台余っていたりするので、どうせならこれを使ってトリプルモニタ構成に出来たらなぁなんて考えています。
SHARP 液晶カラーモニターBL-172A-B (ブラック)
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とはいえ、PCについてはからっきし素人ですので、どうやったらトリプルディスプレイを実現できるのかが良く解らなかったり(滝汗) デスクPCのスペックでグラフィックに関係ありそうな部分を抽出すると、

■チップセット
  NVIDIA® nForce™ 2 チップセット

■グラフックコントローラ
  NVIDIA GeForce4(↑チップセット内蔵)
  2画面対応: メインメモリと共有

■拡張スロット  PCIx3(空3)ロープロファイル
  AGPx1(空1)ロープロファイル

こ〜んなところです。詳しいスペックはこちら↓
HP Business Desktop d325 SF/CT
2004年当時この機種を選んだのは最初からデュアルモニタがサポートされていたから。 しかもヒューレットパッカードはデルより安い、サポート良い、余計なバンドルソフト皆無、無駄が無いので動作安定と実際かなり使いやすい。とはいえ、このd325の構成を更にトリプルモニタ化しようとすると、微妙に普通じゃないみたい。
d325nav





まず、AGPスロットが開いていますので、普通に考えるとそこに適当な5千円くらいのGeForce系ロープロ対応ビデオカード挿せば万事OK?とか考えたのですが、ググって色々調べてみると、nForce2の内部GeForce4MX440が中でAGPだから、外部AGPスロットと排他なんでどうもむりじゃね?という結論らしいです。(注:イメージは出来ますが意味は解ってません) で、AGPを諦めて、動作するか判らないけれど、PCI接続でロープロでGF系なら動くかもしれないと。

ELSA GLADIAC FX 534LP PCI 128MB
GF6200A-LP128H
GX-6200/P128
WinFast A340 PCI

と、こんなような製品が紹介されてました。えーっと、もしPCに詳しい皆様で読まれてる方がいらっしゃいましたら、どのカードを買うべきか、そもそも↑の認識で正しいのか?示していただけると嬉しいですm(__)m とはいえリスクもありますから、AGPが使えないのなら無理してやらない方が良い?とか思ってみたりもします。(BIOS設定とか出来ない人) ちなみにネットゲームとかはしません。ブログでリネージュのデザインをパクっておきながら、リネージュが何か良く知らない人です(ヲタ失格)。要するにWEB表示がそこそこ奇麗であれば特別な要求はありません。 あと、最終的にはスペース上SXGA3台で、17型Crisia以外の19型1台は縦表示とか出来たらいいなとか思ってます。そんな縦横混合表示とかも可能なのかしら?とか色々判らないことばかりなのでした。

素人はサインはVGAなんかを使った方が無難かしらん? 評判がなかなか以下自粛なのですけれど・・・(爆)
マルチディスプレイ USB2.0 ビデオカード サインはVGA 青箱 USB20SVGA
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starsまったくダメでした・・・・。
stars結構使えそう
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starsミラー(クローン)モードを試してみましたが・・・・

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