◆♪◆箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め AUDIO STYLE◆♪◆

オーディオ機器選びは音楽性とデザインがポイント♪クラシック音楽からジャズ/ロック/ポップス/アニソンまでオールジャンルで楽しもう♪ 豊かなライフスタイルを実現するコンパクト&スタイリッシュなインテリア系Hi-Fiステレオ/PCオーディオ/オーディオアクセサリーのレビューと、CD/SACDから生演奏まで音楽全てを気軽に楽しむピュアオーディオ総合レビューブログ♪

March 2007

【2007-3月 記事リスト】

ピュアオーディオ
o-greenPS Audio NoiseHarvesrerを使ってみたてすと
o-green並列型簡易電源ノイズフィルターをいくつか試してみたテスト
o-greenBOSEがコンサートホールで勝負してみました。

オーディオビジュアル
o-green今高画質な小型ハイビジョン液晶テレビは?その1
o-green高画質液晶テレビEIZO FORIS.TVの実力は如何に!?

クラシック音楽にたゆたふ♪
o-greenジャン=マルク・ルイサダ ピアノリサイタル
o-greenショパンのピアノ、英国で150年ぶりに発見。
o-greenのだめカンタービレ録画失敗・・・_| ̄|○

美味しい話
o-greenアッチャカーナ(Achchha Khana)
    

ショパンのピアノ、英国で150年ぶりに発見。

ショパンのピアノ、英国で150年ぶりに発見だそうです。

1948の最後の演奏旅行の際にイギリスへ持ち込み、そのまま英国貴族に売却してその後行方不明になっていたものだとか。やっぱりショパンのスポンサーであったプレイエル(PLYELE)のピアノなのでしょうか。壊れていないとのことなのでどんな音がするのだろう。。。上手い人が弾くのをぜひ聴いてみたい。
ノクターン〜ショパンの愛したプレイエル・ピアノ [浜松市楽器博物館コレクションシリーズ10]
ノクターン〜ショパンの愛したプレイエル・ピアノ  [浜松市楽器博物館コレクションシリーズ10]小倉貴久子|ブルグミュラー ブルグミュラー/ショパン/フィールド/モシェレス/カルクブレンナー/プレイエル なし

ALM RECORDS 2007-01-28
売り上げランキング : 15399


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

↓こっちは現代のプレイエル。

倒産で消えていたプレイエルですが、フランス・ラモー社として1990年代に復活し、今はフルラインナップでピアノを作っているみたい。現代のプレイエルは弾いたこと無いけど、機会があったら触ってみたいかも♪

ピュアオーディオRANKING←毎日クリックして〜♪

アッチャカーナ(Achchha Khana)

数年ぶりにアッチャーナでカレーを食べた。

アッチャカーナは東京世田谷の玉川高島屋の外裏手にある、小さなカレー専門店兼喫茶店。喫茶店の方はカフェフーケという。こぢんまりとしたお洒落で隠れ家的な作りで、席数は少なくて、カウンターか店内カフェ以外は寒くても
外のテーブル食べるのが基本のお店なのだ。アッチャカーナ2

今回はちょっと寒かったもあって初めてカウンターに入った。


カウンター向かいの狭い厨房では、
シャイそうなシェフの兄ちゃんが、
一つ一つ丁寧にカレーの具材を調理してくれる。
なんか狭いのか、静かな店内で、
調理中にあちこちアタってキンコン音がするw

今回食べたのは、
季節限定の"春キャベツと豚の角煮カレー"
(名前うろおぼえで適当)に麦ご飯を注文。

このメニューはなんだか中華みたいな作り方なのです。
出てきたお皿は、麦ご飯とかなり大きな角煮が2つに、
キャベツのカレー炒め?がたっぷり乗ってる不思議な一品。
甘口の複雑で不思議な味でかなり美味しい♪
角煮は柔らかくトロトロ、しかもすごい大きさ。
しかし、キャベツもタップリ&麦飯なのでヘルシーな感じだ。
お陰でカレーだけど不思議と胸焼けはしない。

ロールキャベツのスープカレーも少し食べたけど、
これまたありえない不思議味。
良い意味で期待を裏切る美味しさ♪
ロールキャベツは肉無しなのだが、
かえって春キャベツの旨みが生きていて美味しいのだ。

食後にはプチグラッセとクッキーが出てくる。
プチグラッセはエスプレッソを、
更に濃縮した物にクリームをのせたもの。
美味しくて、しかもカレーの後の口直しに丁度良い♪

平均単価1000円をちょっと超える感じで、
カレー屋さんとしては安くないのだけれど、
家庭では絶対作れな味はかなり説得力がある。
しかも、カウンターは一人でもちょろっと寄って座りやすいのだ。玉高で放牧されて育った私ですが、
こういう一人で気楽に入れるお店は貴重。
これから頻繁に通うかも。

調べてみると通販もしてるのね。→アッチャカーナカレー

ちなみにカフェの方は今の季節、
各種ストロベリーデザートがオススメのようだ。
イチゴティー?を注文している人をちらっと見たら、
なんかもの凄い量のイチゴが出てくるみたいだ(笑)
こっちは家族やカップルでどうぞ♪

ピュアオーディオRANKING←クリックする気ある?♪

ジャン=マルク・ルイサダ ピアノリサイタル

スーパーピアノレッスン ~ショパン
スーパーピアノレッスン ~ショパンジャン・マルク・ルイサダ

NHK出版 2005-07-25
売り上げランキング : 77106

おすすめ平均 star
starハイレベルな曲ばかりですが

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ルイサダは一昨年NHK教育テレビのスーパーピアノレッスンで講師を務めたのもあって、今ではとっても有名で人気のあるショパン弾き。今更ルイサダ?って感じもありますが、良く知らない人もいると思いますので、とりあえず先日NHKハイビジョンとBS2で放送された来日リサイタルの感想を書いてみます。彼は1985年の第11回ワルシャワ・ショパン国際ピアノコンクール5位。批評家賞受賞。そのショパンコンクールで優勝したスタニスラフ・ブーニンが自分以外に才能があるのがルイサダ、ホントは彼が2位とかなんとか言ってた気がするくらいの才能の持ち主(・・・過去の曖昧な記憶)。
衝撃のショパン・コンクール・ライヴ 2
衝撃のショパン・コンクール・ライヴ 2ブーニン(スタニスラフ) ショパン

おすすめ平均
stars初心者でも
stars20年近く経ってもいいものはいい!
starsう〜ん
stars衝撃の演奏
stars若武者の演奏

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

今回のリサイタル録画は昨年11月に昭和女子大学人見記念講堂での収録。

今回の来日時はヤマハのCFSで弾いてるのね〜。ふ〜ん(謎) スーパーピアノレッスン以来のスポンサーだからか〜?なんて事は置いておいて、彼の演奏は、いつものことですが、とってもユニークで奇抜。

ベートーヴェンのピアノソナタ第8番"悲愴"を弾くのかと思ったら、いきなりハイドンのピアノソナタの途中から始まり、(前座のこの演奏は素晴らしく良かった) まるでその続きかのように間髪入れず悲愴の第一楽章。この他でもなんでか拍手がイラナイ楽章間には一切休みを入れない人っぽい。悲愴はなんだか解釈が色々おかしいのですが、まぁ、ベートーヴェンの格式ばった演奏があまり好きではない私からすると「だがそれがいい♪」ってなもんなので、真面目な信者さんたちは卒倒するか発狂するかのどちらかでしょうが、問題はショパン。

もの凄く辛辣に深い愛情を込めて喩えると、
「音楽性」だけが取り柄の、
舶来製バジェットHi-Fiオーディオシステム、
                   ・・・みたいな?(爆)

解釈はすごく色々考えられていて、一つ一つのタッチの意味合い、指とペダルの音色の使い分けなど、面白いアイデアがいっぱい。タッチのバリエーションが豊かで、次から次へと変わった弾き方をしてくれてほんと見ていて飽きないのですが、技術的なことを云えばミスタッチが多すぎ。もうこれでもかと言うほど間違いだらけ、指回らないし、和音揃ってないし、フォルテで叩きまくるわ混濁するわ、先生がそんなに間違えてどうする?と小一時間。。。(滝汗) ついでにショパンのピアノソナタ第3番、1楽章の途中で音外して暫く意味不明になったかと思えば、2楽章では不思議なメロディが聞こえて来ちゃう彼の脳内楽譜は、ショパンの弟子あたりが枕元に降臨し、彼に授けたスペシャルデムパ版じゃ?とか何とか敢えて言ってみるてすと♪
ショパン:ピアノソナタ第3番
ショパン:ピアノソナタ第3番ルイサダ(ジャン=マルク) ショパン リスト

おすすめ平均
stars〜〜マリア様の中で眠る〜〜
starsロマン派のリスト、クリスタルなスクリャービン
stars3000円出す価値あり

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

椅子を目一杯下げ、腕を曲げて変な角度でピアノに向かい、汗をだらだら流しながらピアノに向かっているのですが、ショパン的なデリカシーに満ちたニュアンス溢れるフレーズがあったかと思うと、次の瞬間はオーバーで作為的な抑揚表現で鍵盤を叩きまくる。そのエネルギーの49%は音に変換されてないよね?とかなんとか見ていて痛くなるじゃなくて言いたくなる極めて個性的且つ非合理的なパフォーマンスに、聴き手をズッコケさせたいのかハッとさせたいのかイマイチ判らないって思っちゃう自分はやっぱり修行が足りない???

とはいえ・・・弱音部は本当に奇麗なんです♪

テクニックの面での下手くそさ加減はこのさい置いておいて、素晴らしい音楽的才能と、聴衆にかなり媚びている気がしなくもないオーバーなステージパフォーマンスが見事に昇華融合している今時極めて希有な存在。もちろん良い意味でw これが表面的なパフォーマンスだけならタダのピエロでお調子者なのですが、ルイサダの場合、本物の音楽的センスと中身があるのにもかかわらず、ステージ上でリスナーに媚びておかしな演歌を演じているその姿がシュールというか、憎いというか、お人好しでサービス精神が旺盛すぎて聴衆に振り回されてしまうタイプなのかもですね。。。ほんとお茶目なユダヤ人だ♪ もしかすると、彼の虚飾の無い真の音楽と直感的なひらめきの発露に触れるためには、或いは大きなステージ以外のもっとアットホームでプライベートな別の所なのかも知れない等と考えてみたり。。。若しくは編集でミスタッチを削られたCDで聴く方が、見た目の変なことが気にならなくて音楽にのめり込めるかもとか思いめぐらしてみるのでした。
ラインの歌〜ビゼー&フォーレ:ピアノ作品集
ラインの歌〜ビゼー&フォーレ:ピアノ作品集ルイサダ(ジャン=マルク) ビゼー フォーレ

おすすめ平均
starsピアノの音に癒される
stars癒される1枚

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

それにしてもルイサダのような時に譜面に非忠実的で独創的な解釈や、つたない(好不調の波の激しい)演奏技術のピアニストが、今この時代に存在を許されているのは本当に凄いこと。彼より遥かに下手くそな私からすると、本来ピアノ弾きというのはこうであって良いとうか、こうあるべきだとさへ思うのですが・・・20世紀後半のクラシック音楽界というのは、印刷された楽譜に書かれている表面的な音の羅列と論理的構築に、技術的に正確であることがまず第一義とされ、本来作曲家が表現した音の行間や詩的、精神的、霊的な表現力が二の次にされてきました。当時の作曲家本人が演奏技術的に未熟であったり、自分の曲を即興的且つ自由に表現した19世紀ロマン主義を、腐敗した悪しき伝統であると忌避断罪しながら、譜面にロジカルに忠実に弾くことが作曲者への奉仕であるなどという、事実をねじ曲げすり替えられた理屈が、一種の教育的指導の中で宗教的なまでにまかり通っているのが近現代に於ける正統的?音楽解釈です。

若い奏者の多くはテクニック至上主義に陥り、クラシック音楽から弾き手の個性が失われ、表現が一様に硬直してしまったそんな風潮の中、定められた型を定義し助長する多くの"技術"コンクールを筆頭に、芸術としての音楽性は二の次に、ピアノ弾きが楽器を使ったスポーツ競技になってしまっている現状、数は少なくとも彼のようなピアニストが生き続けているのは本当に貴重というか、逆に21世紀の現代の聴衆が、彼のような真にクラシックなショパンを、一方的な蔑みと批判に終始せず素直に楽しんで評価している事は、ほんの一昔前を鑑みると実際かなり隔世の感があります。そういった音楽解釈上の問題について、スーパーピアノレッスンの締めくくりにルイサダ自身が語っていた言葉をここに書きたいと思います。

スーパーピアノレッスン・ショパンレッスン編1
スーパーピアノレッスン・ショパンレッスン編2
スーパーピアノレッスン・ショパン模範演奏編
スーパーピアノレッスン・ショパンコンプリートBOX

"現在のピアニストに対して私はこう考えます。21世紀のこれからのピアニストに私は安心しています。私の世代である70〜80年代はインテリ風な美学にこだわっており、当時の天才的ピアニストの解釈を基準にした硬い雰囲気でした。しかし、現在はピアノ黄金期の弾き方に回帰しつつありほっとしています。ショパンは生徒に一日3時間以上練習してはいけないと言ったそうです。私も同感です。もちろん(テクニックが要求される)今の時代はもう少し練習しないといけません。ショパンの時代よりも慌ただしくストレスを感じやすい世の中です。しかし、ピアニストやバイオリニストの練習は1日4〜5時間以内に止めるのがよいと思います。残りの時間で教養を身に付けましょう。昔の若者の方がもっと教養がありました。演劇、文学、映画、あらゆる領域に興味を持つべきです。こうした教養が良い演奏に結びつきます。1920〜30年代、当時はピアノとバイオリンの黄金期でした。素晴らしい録音と出会ってください。例えば・・・ロシアの偉大なピアニスト、ゲンリヒ・ネイガウス(ハインリッヒ・ノイハウス)、ウラジーミル・ソフロニツキー(ソフロニスキー)やグレゴリー・ギンスブルクも良いですね。私が個人的に好きなショパンの弾き手たちです。
(カッコ内はNHKのテロップ表記。ゲンリヒ・ネイガウスはスタニスラフ・ブーニンの祖父)
謝肉祭〜プレイズ・シューマン
謝肉祭〜プレイズ・シューマンルイサダ(ジャン=マルク) シューマン

おすすめ平均
starsスフィンクス!!
stars謝肉祭〜プレイズ・シューマン

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ピュアオーディオRANKING←クリック御願いします♪

高画質液晶テレビEIZO FORIS.TVの実力は如何に!?

eizoginzatop



株式会社ナナオ(ブランド名EIZO)といえば、日本が誇る世界最高峰、最高画質のPC用液晶モニターiconメーカーとして全世界にその名が知られていますが、このメーカー、実は数年前から主力の液晶モニタの陰でFORIS.TViconというデザイン家電系のコンシューマー向け液晶テレビを作っていたりします。

先日パソコン用高級液晶モニターの現物比較にナナオの東京ショールームEIZOガレリア銀座iconを訪れたのですが、その際におっ!と思わせてくれたのが年末に発売されたばかりの新型FORIS.TVicon。20型/26型/32型の3種類のサイズと5種類のカラーラインナップがあり、インテリア雑誌の誌面や新聞の折り込み広告等で写真をご覧になったことのある方も多いと思うのですが、いかんせん直販及び一部店等のみでしか取り扱いのない製品。私もデザイン重視のテレビだろうと全く期待せずにふと覗き込んでみたところ、意外や意外画質がかなりまとも!更に加えて音質もなかなかGOOD♪


EIZO 26V型ハイビジョン液晶テレビ SC26XD2

PC向けハイエンド液晶モニタiconの分野で、品質面で世界のトップの地位に君臨するナナオですから、液晶テレビも高画質で当然といえばそうなのかもですが、ちょっと驚いたのが、現在主流であるコントラストや発色面での店頭効果や、一般ユーザーの記憶色を狙った過剰な疑似演出とは対極にある、極めて元信号に忠実な素直でプレーンな画質。この保守的な画作り、映像マニアや放送関係、映像技術にお詳しい方がご覧になったら結構唸るんじゃないかしら?見て直ぐに感じたのは、部屋にプロフィールKX-32HV50やハイエンドプロジェクタ、21インチCRTにGDM-F500Rを並べる某社wで映像技術開発に携わる友人のチューニング。FORIS.TVの画作りiconはぱっと見は色が冷めていて地味なトーンなのですが、過剰なコントラストや明るさではなく、中間階調の豊かさやディティールの描写精度の高さを追求した質感は、民生用にもかかわらず何処かプロ用モニターを彷彿とさせる説得力があるのです。

観た瞬間に色で印象づける派手なコマーシャルやバラエティー番組ではなく、じっくりとフランス映画を観たときに、気付くとそのテクスチャーにハッとさせられるようなナチュラルな描写。店頭効果を狙わざるをえない大手家電メーカーの市販品では作り得ない、誇張を廃した原信号に忠実な素直な映像。だから普段液晶を叩きまくりで液晶ユーザーからブーイングされちゃう私が、液晶なのに観ていて目が疲れない。それどころかいつのまにか映像に引き込まれている自分がいる。ちなみにパネルは上で書いた画質で評判の他社モデルと同じく国産のIPSパネル+OD(オーバードライブ回路)。20型のみ国産VAパネル+OD。3機種とも画作りの方向性は殆ど同じですが、その中でも特に26型SC26XD2iconとの質感の良さには個人的にびっくり♪ そもそもの画作りがナチュラルでプレーン、要するに複雑な映像回路で過剰に創作された誇張感が無いため、おかしなノイズ感や残像感が気にならない画作りなのです。


EIZO 32V型ハイビジョン液晶テレビ SC32XD2

32V型と26V型は国産某IPSパネルですから視野角も抜群。EIZOガレリア銀座iconは一般的な量販店と違って光量を家庭の室内並に絞った静かな環境なのですが、そんな暗めのショールーム内でも黒浮きせずむしろ逆に画質の良さが際立つところは、暗室に弱い既存の液晶テレビのイメージを覆すポイント。これってある意味販売相手をハイクラスユーザーに絞った直販だからこそ出来る技だよなぁと。このシックな大人の画作りは、ファーストインプレッションで勝負が決まってしまう光量過多の量販店で、店頭効果を狙った他社製品と横並びにされたら、この魅力は伝わりにくいだろうし、騒音の中ではサウンドのディティールもさっぱり伝わらないでしょう。
263220DX2





実は今回私が一番驚いたのが音質。この音の良さは画質より先に私の耳に飛び込みました。FlexScaniconの品定めに意識が向いていた私は、画だけならFORIS.TVの前を素通りしてたかも(汗)ですが、その時たまたま32型SC32XD2iconから流れてきたDaniela Barcellonaの歌声に、思わず何事かと足を止めてFORIS.TVに見入ってしまったわけです♪ このクラスの小型ハイビジョン液晶テレビで、価格競争から来るコスト制約と薄型化から真っ先に犠牲になるのが音質の筈ですが、フォリスに限ってはなにやらクリアで非常に音場感の豊かな音がする。EIZOガレリア銀座iconの個室音響が静かで良好なのもあるのですが、それにしても意外な音質のクオリティ。他社の家電小型液晶薄型テレビは、正直外部スピーカーとアンプを繋げない限り、単体で音楽再生となると正直使い物にならないレベルの音しか出ていなかったりするのですが、FORIS,TVは明らかに何かが違う。こちらもパネルの画作りと音作りのイメージは似ていて、艶やかさや派手さを狙わず、中域や台詞が輪郭良く聴き取りやすい抑えの利いたサウンドではあるのですが、単純に小型テレビからイメージさせる以上に明瞭でストレートなフラットサウンド。誤解を恐れずに言うならば、同クラスプラズマテレビの中で最も音質が良いと評判の、うちのPDP-427HXよりも奇を衒わない素直な音がします。
RD-A1

銀座ショールームには東芝のハイエンドHD DVDレコーダーRD-A1が常設。FORIS.TVのハイビジョン画質をじっくり堪能できる。




FORIS.TVの音iconは良い意味で箱庭。決して低音を強調したり、ボリューム感のある音ではありません。テレビのサイズを考えればそれは仕方がないのですが、そもそもテレビの音というのは中域の台詞が明瞭でなくてはいけない。話声が聴きやすくなくては始まらないのです。音楽を聴くことは二の次。結果的に上下をばっさり切った「テレビの音」を割り切って作り、チープなアンプとユニットで徹底したコストダウンをはかるのが一般的。更に意外とありがちなのが、低品位な音質を誤魔化すためにデジタルサラウンド等の疑似強調が多用され、テレビなのか疑似サラウンドなのか、ピュアオーディオを狙っているのか良くわからないF特の狂った中途半端なクオリティになってしまう事。その点、FORIS.TVの音iconは描写に無理がない。ユニットの持ち味に帯域を任せていて、変に背伸びをしていない。かといって低質な音とは一線を画す何かがちゃんと聴き取れる。

ちっょと驚いたので営業の方にお伺いしたところ、内蔵ユニットはオンキヨー製。キャビネットも合わせてスピーカー部分はトータルで設計を依頼したそうです。各モデルのエンクロージャーサイズに合わせた異なるフルレンジユニットが、薄型テレビでは異例の大容量キャビネットに収められています。エンクロージャーはテレビの裏側だけではなく、下側にあるテレビと同サイズの謎の平面体の中にたっぷりあるのです。このパネル、決して飾りじゃありません(笑) 薄型画面一体型の小さなエンクロージャー部分のみではこの音を稼ぐのは不可能でしょう。内蔵ユニットは32型SC32XD2iconが12cmフルレンジシングルコーン。26V型SC26XD2iconがデザインの異なる10cmフルレンジダブルコーン。両機共に良く似た音質ですが、32V型のSC32XD2iconはスピーカーの間隔が広く、フラットな音に加えて僅かに余裕のある響きや甘さのニュアンス加味した音楽的な音。低域は程々ですが底面バスレフポートとフラットなフロントパネルの反射でクリーンでスッキリとした音場感を演出。対して26型SC26XD2iconはピアノの低域の弱さが僅かに気になるものの、32型より全域に音の解像度が高く、オペラシティ・コンサートホールの拍手の音色のリアルさとシャープさでは驚くことに上位機種を上回っています。
forispiano

両機種共に下手にトゥイーターを載せて2way化したりしない事が結果的に好結果に繋がっているみたい。更に搭載されているDSPはヤマハの技術。上記のレビューはDSP・OFFの状態ですが、サラウンドをONのした場合の効き方も、不自然さが抑えられていて音像の膨張感や位相の過剰な反転感が無く好印象。内蔵アンプはデジタルアンプですが、消費電力を抑えながら、限られたコストでまともな音を目指す場合、デジタルアンプを選択したのはとても合理的。もちろん私が推薦するピュアオーディオアンプや小型スピーカーの組み合わせと比べた場合、FORIS.TVの内蔵スピーカーはあくまでテレビの音であるには違いないのですが、より高音質を求められる場合でも、オプティカルディジタルicon及びRCAアナログ接続iconによるピュアオーディオ機器への外部出力が可能ですし、オーディオ趣味が無くテレビで全て完結してしまうであろうユーザーさんが、これ一つでもそこそこ音質を楽しめるという意味ではかなりポイントが高い。新型FORIS.TVのXD2モデルはDVD/CDプレーヤーを内蔵iconしていますので、上半分を映像モニターとして使う他に、BGMモードで下半分をモニタと独立したCDアンプスピーカーとしても使用することが可能です。ラジオやレコードを聴きたい場合には外部入力端子(ステレオミニプラグicon)がちゃんとあったりします。当然iPodなど各種ポータブル音楽プレーヤーを接続することも出来ます。ナンセンスな比較かも知れませんが、BGMラジカセとして見た場合、NASAが採用している某メーカーの高級ラジカセより、個人的には食指が伸びるサウンドクオリティだったり♪
そしてデザイン。まぁこれはメーカーの写真iconを見ていただければ大体イメージしていただけると思いますが、一般的な液晶テレビとは大きく異なる個性的なモダンデザイン。美しいデザインにカッシーナ等の高級モダン家具店に置かれるのもさもありなん、紛れもなくインテリアとして語れるテレビです。背面も奇麗にデザインされていて、配線もスタンド内部に隠れるよう、ケーブルマネジメントまで考慮されています。外装色はなかなか大人な色調で、写真で見るよりももっと深くシックな印象。例えば一番売れているらしい藍色は、ナナオの地元である成巽閣の加賀群青をモチーフにして選ばれた色で、他の色も総じて伝統的な"和"の美しさを彷彿とさせるちっょと他ではお目にかかれない微妙な色遣い。個人的にはもっとイタリアンでビビッドな色合いや、アナログ液晶テレビのハローキティSC19XA1iconみたいなホワイト基調パステルカラーのラインナップが上位機種にあっても良いような気もするのですが、そこはやはり本体の色が映像の邪魔をせず、さらに国産メーカーとしてのプライドと美学を表現するためには、こういった大人な色の方が中の品質の誠実さと合わさってよりコンセプトに忠実なのだろうと思います。
SC19XA1 Indication WHITE

使い勝手も全体的に良好。左右に180度スィーベル(首振り)も可能で、しかもSC32XD2iconはリモコン電動。小型のSC26XD2iconSC26XD1iconは高さを4段階、SC20XD2iconは3段階に変更できますので、コタツで丁度良い高さ、ソファーの目線、椅子の目線など、それぞれのライフスタイルに合わせ、適切な高さを選択することが可能。スタンド一体型ですから、デザインの合わないテレビ台等が必要になることも無く、逆に何処でも省スペースを実現することが可能です。敢えて重箱の隅を突いて難点を挙げるとすると、リモコンは指向性が広く操作性も悪くないのですが、デザインが普通過ぎて、リモコン自体の色や質感が美しいテレビと合っていないのです。もっと重量と高級感のあるモダンデザインのリモコンが付属してれば・・・と感じるのは私だけではない筈。但しテレビ背面にリモコンを収納することが出来ますので、お客様に見せたくないときは背面へ挿しておけば隠せます♪
forisremote





最後に、ショールームで32V型「SC32XD2icon」、26V型「SC26XD2icon」、20V型「、SC20XD2icon」と、3台並べて色々比較した結果、基本的な性格は共通していて甲乙付けがたいのですが、画質、音質共に個人的に一番気に入ったのが真ん中のDVD/CDプレーヤー内蔵モデルSC26XD2icon」。箱庭オーディオシステムとの併用や、書斎やヘッドサイドでのパーソナル使用にはこれがベストのサイズです。更に32XD2と異なり、26型は動画ボケ対策に黒挿入技術が使われていない点が、近接視聴を考慮した場合に私の目には好ましく感じられました。逆に32型はより広がりのある音質も含めてキッチンやリビング向き。それからお洒落な店頭やオフィスでのデモ等にかなり、というか激しくオススメ♪ どの機種も和室であれ洋室であれ、整然と美を意識したお洒落なインテリア空間にマッチしますので、薄型テレビに画質と音質のクオリティを求めながらも、上質なライフスタイルを犠牲にしない、違いのわかるハイクラスユーザーの皆様にこそ導入して欲しいと感じました。

FORIS.TV購入者の声&麻倉玲士氏先生のレポート♪icon

ピュアオーディオRANKING←今日も入場料を払う♪

今高画質な小型ハイビジョン液晶テレビは?その1

先日はリビングのメインシステムに、パイオニアの大画面プラズマテレビ、42V型ピュアビジョンPDP-427HXを導入した事を書きました(しかもまだ途中)が、他社との比較際、大画面液晶はプラズマより劣る云々と書いたことについて、液晶ユーザーさんでご不満を覚えられた方も少なからずいらっしゃるかと思います。その理由についてはネットの妖精wさやかさんが作るこちらのブログに良くまとめられていますので、ご興味がおありの方はご覧下さいませ♪

★薄型TVを買うべきじゃない10の理由(前編)★
★薄型TVを買うべきじゃない10の理由(後編)★
ついでにこちらも↓
★SEDテレビが買えない?★
★ゲームモード搭載TVと動きブレ★
黒挿入(私個人はフリッカーが気になる)についての解説〜

かなり技術的に説得力がありますので思わずう〜んと唸ってしまいましたが、しかしこれはあくまで42V型(若しくは37V型)を超える大画面での話。日本家屋の6畳間前後の部屋を基準に考えた場合、書斎で、ベッドサイドで、箱庭ピュアオーディオと一緒に楽しめるパーソナル"ハイビジョン"テレビとなると、:ここはやはり液晶テレビしか選択肢はありません。量産技術面で37型を下回るサイズのプラズマテレビは現在作れませんし、近未来のフルHD化を踏まえても、それより小さなハイビジョンパーソナルテレビは、自ずと液晶パネルを採用したモデルに限られますから。。。

37型で私が一押しなのは日立のこれ

結局のところ、プラズマと液晶は目的と用途に応じた使い分け、住み分けが肝心ではないでしょうか。37型を超えるサイズを望むユーザーには出来れば極力プラズマテレビをオススメしたいところですが、それ未満のパーソナルサイズ、或いは大画面での映像クオリティ以前に、文字表示主体の使用法・・・リビング大画面テレビでのパソコンやゲーム機の使用や、データ放送、株式関連番組の常時表示などでの実用面を求められるユーザーさんには、液晶テレビの中からその時々の"トップクラス"の実力があるモデルをセレクトして欲しいと思っています。

東芝REGZA 20C2000

では、現在パーソナルサイズの液晶テレビ・・・主に20型〜26型のモデルで一体どのブランドが優れているか、ここの所機会がある毎に店頭で色々と見比べていたのですが、まず目に止まるのが東芝のREGZA。20V型の20C2000と26V型の26C2000。(23V型の23C2000はVAパネルなので除外) REGZAについては他のサイズも含めて今最も高画質な液晶テレビである事は間違いないと思います。そして描写力では僅かに及ばないものの、残像感の少なさとクッキリした透明感の高さの表現が好みの画質傾向で、個人的に欲しいと思わせたのがビクターの26型EXE LT-26LC80です。特にビクターは経営難の中、広告よりも品質で勝負する日本を代表する音響メーカーという事もあり、ピュアオーディオやAV機器の分野では皆さんにもっと目を向けて欲しいと思っています。量販店店頭に行かれた際には、是非レグザとエグゼの2つを、何倍も沢山売れているであろう同じサイズのシャープiconSONYiconPanasoniciconなど、他社同型液晶テレビとじっくり比較して欲しいと思います♪

26型/新GENESSA搭載Victor EXE
さて、家電量販店で簡手に入るモデルについてはこれでほぼ間違いないと思うのですが、小型のパーソナル液晶テレビには、他にも一般に(マニアにも)良く知られていない高品位なモデルがあります。もちろん某外国製品ではなく純国産ブランドで。それについては次回に。(つづく)

ピュアオーディオRANKING←クリックしてくれよん♪

並列型簡易電源ノイズフィルターをいくつか試してみたテスト

既に販売終了のモデルも多いですが、過去に自宅内外で試したPS AUDIO Noise Harvester以外の類似の電源ノイズフィルターにはこんなのがありました。

AudioPrism Quietline MK3(オーディオプリズム クワイエットライン)


AudioPrism(オーディオプリズム)電源ノイズフィルター Quiet Line MK3
並列型電源フィルターの草分け的存在で、オーディオマニアの間で有名なクワイエットラインですが、実は私が愛用しているオーディオケーブルRed Rose Musicの関連製品。レッドローズミュージックは米国ハイエンドオーディオのカリスマ的存在であるMark Levinson氏とオーディオプリズム社ののコラボレーションによって製品を出す小規模ハイエンドメーカーで、ニューヨークに於けるAudioPrism社の代理店でもあります(注:過去形のようです)。>>READ MORE

PS Audio Noise Harvesrerを使ってみたてすと

NOISE HARVESTERを注文してみるてすと。。。

レビューするのに少々お待たせしてしまいましたが、先日購入した、アメリカPSオーディオの電源ノイズフィルターNoise Harvesterを2週間ほど使ってみましたので、管理人なりの使用レビューを書いてみたいと思います。↓見た目と外箱はこんな感じ。管理人はインテリアに合わせてホワイトを購入。
noiseharvester_psaudio
アメリカのPS AUDIO本社による効果の説明のビデオがこちら《本国製造終了に伴いリンク切れました。》・・・なんだか深夜通販以上のうさんくささに思わずニヤニヤ(爆)でもって米国価格は定価$99みたいですから、国内販売価格はなかなか良心的と云えると思います。>>READ MORE

のだめカンタービレ録画失敗・・・_| ̄|○

ギャボーッ!!!!!

何、今見たらのだめの8話が半分録れてません!!!
フジテレビ、放送時間を勝手に15分ずらしやがったなっ(怒)
シュトレーゼマンの回想シーンで、若き日の理事長がショパンのノクターン第15番Op.55-1を弾いてるシーン、ミルヒが若かりしこの頃は未だヤマハのCFSは存在しね〜! とか脳内で突っ込んでたらそこで画面が停止。。。(涙)・・・ついでにみなこの中の人の意外な演奏の巧さにビビッた(謎)



てかさ、、、
放送時間変更されたなら誰か事前に連絡してよ。。。

「のだめカンタービレ」グッズ欲しい人いる?

ピュアオーディオRANKING←可哀相なのでクリックしてやる♪

BOSEがコンサートホールで勝負してみました。

今更ですが久しぶりに坊主、じゃなくてBOSEの高級ラジカセについて話題です。

クラシック音楽ファンにはお馴染みの東急文化村オーチャードホール@渋谷で、BOSEが上記の新製品、アコースティックウェーブミュージックシステムIIの再生テストをしたそうです。結果、一階の全1424席中、872席までは立派に音が行き渡っていましたが、一階全席全てに朗々と鳴り響くというわけにはいきませんでした。惜敗だそうです。
Acoustic Wave Music System II

一体全体何を基準に何のテストをしているんだかと思わず笑ってしまいましたが、東京フィルの本拠地でフルオーケストラが演奏できる大きなオーチャードホール、しかもクラシックの音楽ホールとしては割とデッドな響きのホールです。そこで小さなラジカセからホール中央より後方の25列目くらいまで?"朗々と音が鳴り響いていた"訳ですから、オーチャードホールを知っている人にはなかなかふ〜んという感じでしょ♪ なんで敢えてオーチャードホール何だ?という突っ込みは置いておいて、これなら例えば響きの良いカザルスホール紀尾井ホールだったらきっと余裕じゃないかしら?(謎) 実際この製品自体、小規模商業施設やダンススタジオなどでの大音量での余裕のある再生や、屋外への持ち運びも考慮して設計されたそうですので、こんなデモンストレーションもあながち的外れでは無いのかも知れません。
orcardhall2




オーチャードホール
・東急文化村副社長、田中珍彦氏の談 (新聞転載)

「私もその実験に立ち会いました。ボーズさんは"負けた"と言っていますが、私はそうは思いません。アコーステッィクウェーブから出る音は、いつも私が耳にしているオーケストラの響きと同じなのです。ホールの中程の位置で聴かせて貰いましたが、このさいずのすピーカーでこれほどの音の美しさ、スケール感、音楽性とは想像できませんでした。オーチャードホールの広さを考慮すれば、決して"負け"ではないはずですよ。」

音楽性能は単にスペックだけでは語れません。何故なら一般に公開されるスペックの基準は、音楽の再現性とまったく関係のない、電気的なある1点のみを基準として計られているからです。アコースティックウェーブミュージックシステムIIは、20年以上に渡り研究開発を続け、音の入り口から出口までのトータル設計を行った、コンパクトなオールインワン本格Hi-Fiオーディオシステムです。コンセントを差し込むだけで、独特のラウンドフォルムから、コンサートホールの感動を余すところなく再現されます。

との事です。正に我が道を行くBOSEですが、ユニットは7cmのBOSEオリジナルドライバーと11.5cmウーファーの2.1ch構成。FM/AMも聞けて紛れもなくラジカセ。但しスーパーウーファーには203cmに及ぶ屈曲した共鳴管、アコースティックウェーブガイドが繋げられていて、再生音楽の"低音再現性"に特にこだわるボーズらしく、そこが他の一般的なラジカセとは大きく異なるオリジナリティであると云えます。

なんか偉くキャッチーなコマーシャルですが、実際に聴いてみない限り、サイズを考えるとホントかよ?と突っ込みを入れたくなるので、機会がありましたら管理人も近いうちに実際に聞いてみようと思います。
Wave Music System

ちなみにこちらは下位モデルのウェーブミュージックシステム。CDとFM/AMラジオに加えて、ラジカセの本来の役割の一つであるアラームとスリープタイマーも搭載されていて、ヘッドサイドや書斎を想定し、より小音量でのパーソナルオーディオとしての使用を前提に設計されています。こちらは左右フルレンジユニットに6cmドライバー+132cmのアコーステッィクウェーブガイド(バスレフ方式なのかな?)の2ch構成。なんとアンプには何気にトロイダルトランスが採用されています♪ 用途的にpastel_pianoが使うとしたらこっちかな(笑)

たかがラジカセ、されどラジカセ。どうせラジカセを買うなら最高峰のモデルが良い。そうなると必然的に選択肢はBOSEのみ。ピュアオーディオを追いかけていると異論をもたれる方も多いと思いますが、コスト重視で作られた他社のラジカセやミニコンポ、ハイコンポ、或いは下手な組み合わせのピュアオーディオ機器が、実際に音楽性の面でも使い勝手の面でも、ボーズのこれらの製品の音質を超えられないというのも認めなくてはいけない事実でしょう。

原点に立ち帰って(オーディオマニアではない)誰にでも気軽に、しかし安物ミニコンポの音楽的弊害を感じさせない良質なモデルを届けたいと考えた場合、BOSE製品は今もっともユーザーフレンドリーな製品である事に違いはありません♪
∀ガンダム with 菅野よう子コンサートライヴ [通常盤]
∀ガンダム with 菅野よう子コンサートライヴ [通常盤]東京フィルハーモニー交響楽団 菅野ようこ

おすすめ平均
stars菅野ようこによる、新しいアレンジの∀
stars純粋な管弦楽組曲としても楽しめる
starsヴォーカルは感動もんですよ
starsターンAガンダムシリーズのサントラは最高!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ピュアオーディオRANKING←今だからこそのクリック〜♪
オーディオ音質向上アイデア集
オーディオブログRanking

Yahoo! JAPAN
AUDIO STYLE 内を検索


Yahoo!ショッピング オーディオ機器検索


にほんブログ村 PC家電ブログへ
にほんブログ村
↑出来たら投票お願いします↑




オーディオ逸品館

Blog Writer & Designer
pastel_piano
pastel_piano@管理人

▼Twitterアカウントはこちら▼
ぱすてるぴあの@pastel_piano

ピュアオーディオ、PCオーディオ、デザイン家電とAVガジェット、クラシック音楽専門のWebライター「ぱすてるぴあの辺境公爵」でございます。自称ルンペンブログタリアーティスト。コメント&ご質問はお気軽に♪ ⇒連絡先

当サイト箱庭的"AUDIO STYLE"はリンクフリーです。但し画像ページのみへの直リンクについてはご容赦下さい。本文その他を転載/引用される際は、必ず元ページのリンク併記をよろしくお願いします。

当コンテンツはApple iPhone7, iPad mini4/ASUS VivoMini VC65 Windows10/ASUS UL20FT Windows10、Chrome及びIE11で制作・最適化デザインされています。

audiostyle.netは、楽天アフィリエイト及びAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。各種アフィリエイトなどの広告配信によって運営されています。
フィードメーター - 箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め AUDIO STYLE にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ


CD・DVD・レコードの整理整頓に役立つ収納グッズが大集合!

サウンドハウス
SOUND HOUSE 超特価ヘッドホン・イヤホン





DALI SPEKTOR1【プログ推薦】


DALI ZENSOR PICO


DALI ZENSOR 1(センソール1) 【WHAT Hi-Fi Award 2014】


DALI ZENSOR 3


DALI MENUET 【ブログ推薦】

日本ブログ村