◆♪◆箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め AUDIO STYLE◆♪◆

オーディオ機器選びは音楽性とデザインがポイント♪クラシック音楽からジャズ/ロック/ポップス/アニソンまでオールジャンルで楽しもう♪ 豊かなライフスタイルを実現するコンパクト&スタイリッシュなインテリア系Hi-Fiステレオ/PCオーディオ/オーディオアクセサリーのレビューと、CD/SACDから生演奏まで音楽全てを気軽に楽しむピュアオーディオ総合レビューブログ♪

June 2011

【2011-6月 記事リスト】

ピュアオーディオ
o-green箱庭的ピュアオーディオシステムの紹介@2011 Summer
o-greenサブシステムBの構成は今@2011 Summer

o-greenEMF Audio(Creek) Sequel2 プリメインアンプ レビュ〜その1
o-greenEMF Audio(Creek) Sequel2 プリメインアンプ レビュ〜その2
o-greenEMF Audio(Creek) Sequel2 プリメインアンプ レビュ〜その3
o-greenCREEK Audio "Classic CD Player" レビューその1
o-greenCREEK Audio "Classic CD Player" レビューその2
o-greenDALI ZENSOR"センソール"小型スピーカー2011年秋発売

o-greenSHM-CDなにそれ美味しいの? ぱ〜と1
o-greenSHM-CDなにそれ美味しいの? ぱ〜と2
o-greenSHM-CDなにそれ美味しいの? ぱ〜と3

パソコンとPCオーディオ
o-greenブログ製作用のノートPC ASUS UL20FTを購入した話。
o-green音楽配信もクラウド時代?クラウド技術の活用で音楽の聴き方が変わる!?

クラシック音楽にたゆたう♪
o-greenセルゲイ・アントノフ チェロリサイタル
o-green
リゲティとアルディッティ弦楽四重奏団演奏会
o-greenパスカル・ロジェのピアノってフランスのエスプリ?
o-green庄司紗矢香&ジャンルカ・カシオーリ デュオ・リサイタル
o-greenアンドレア・グルミネッリ フルート・リサイタル
o-greenJohannes Moser ヨハネス・モーザー チェロ・リサイタル
o-green小澤征爾、2011サイトウキネンフェスティバルで本格復帰へ

アニオタワールドへようこそ♪
o-greenRZ声優リモ♪・・・声優が喋るリモコン?

徒然日記/ブログ作りの裏話♪
o-greenブログ再開してみようかな♪
o-greenブログを長期休止していた理由・・・
o-greenドリコムRSSか終了⇒Livedoor相互RSSに移行しました。
   

Johannes Moser ヨハネス・モーザー チェロ・リサイタル

さっきBSプレミアムのクラシック倶楽部でやってました。2010年10月5日東京文化会館小ホールでの収録。ホールの音が良いですので映像コンテンツとしては先日のセルゲイ・アントノフ チェロリサイタルよりも良い感じでした。エントリにするか迷いましたが、最後のアンコールのサン=サーンス 白鳥が良かったので自分的メモ。

ヨハネス・モーザーは1979年生まれのまだ若手の新進気鋭チェリスト。ドイツ生まれのカナダ人。通り一遍のプロフィールはリンク先にあるので割愛。本人のウェブサイトはこちら。・・・ジャケットでは割とメンズのモデルみたいな容姿であります(笑)
ブラームスと同時代の作曲家による作品集Vol.3 (Brahms and his Contemporaries Vol.3 / Moser, Rivinius) [Import CD from Germany]   >>READ MORE

RZ声優リモ♪・・・声優が喋るリモコン?

※これはいったい何ですの?♪(笑)

CREEKのリモコンの件でごにょごにょコメしてたら↑こんなの見つけました。サンプル聴いて幸せになったにゅ♪これがPCオーディオの正しい使い方にゃ♪ 一応RZ声優リモは9月/10迄の期間限定アプリです。

竹達彩奈 あずにゃん!
日笠陽子 澪ちゃん!
澪フォンことAKG K701が欲しい!
豊崎愛生 唯ちゃん!
佐藤聡美 律ちゃん!
米沢円 憂ちゃん!


あれ?・・・むぎちゃん(寿美菜子)だけハブられてるの???つ〜か憂すらいるのにw ・・・ていうか内田真礼ってどちら様ですか!?>>READ MORE

CREEK Audio "Classic CD Player" レビューその2

CREEK Audio "Classic CD Player" レビューその1
EMF Audio(Creek) Sequel2 プリメインアンプ レビュー
サブシステムBの構成は今@2011 Summer
箱庭的ピュアオーディオシステムの紹介@2011 Summer

creek_classic_cdp_insideCLASSIC CD Playerの中身はこ〜んな感じです。きゃ〜!おにぃちゃんのえっちw 知ってはいたけれど、先代のCD50Mk2と殆ど同じ構成の中身なのですが、よりシャーシが大きくなってるぶんスカスカ感が際立ちますねぇ・・・(笑) 尚、微妙な価格設定の主成分はもちろんイギリスの空気代です(爆) というのは冗談ですが、少し前は円安でこの価格でも別に変じゃなかったのです。ちなみにCLASSICシリーズの現地価格は€1250。米$1495位だったと思います。結構お高い製品ですね!>>READ MORE

DALI ZENSOR"センソール"小型スピーカー2011年秋発売

DALIから新スピーカーシリーズ「ZENSOR」登場、第一弾はブックシェルフ「ZENSOR 1」 (Phile-web)
DALI ZENSOR1(センソール1)スピーカー

デンマークDALIの新製品で2011念9月発売。ZENSORの書いてセンソールって読むらしいです。13cmウーハーに25mmソフトドーム。クロスオーバー2.9kHz。バスレフ型。外形寸法が162W×274H×220Dmm 4.2kg。正に箱庭サイズの小型ブックシェルフ! 能率86.5dB。再製周波数帯域の下は53Hz。上は26.5kHz。(ハイカットフィルタ入れる訳じゃありませんから周波数の上の数値は普通は気にしなくてOK)>>READ MORE

CREEK Audio "Classic CD Player" レビューその1

箱庭的ピュアオーディオシステムの紹介@2011 Summer
サブシステムBの構成は今@2011 Summer
EMF Audio(Creek) Sequel2 プリメインアンプ レビュ〜その1
EMF Audio(Creek) Sequel2 プリメインアンプ レビュ〜その2
EMF Audio(Creek) Sequel2 プリメインアンプ レビュ〜その3


ここ毎日CREEK関係のエントリを書いてるのに、
すっかり大ぼけかましてCREEKの本国サイトのリンク貼り忘れてたよ〜♪
ついてに日本総代理店のHi-Fiジャパンさんはこちらです。

シーケル2_クリークCREEKのCDプレーヤーCLASSIC CD Player。2007年に発売された4年前のモデルですが、エントリを書く上で、まだ現行機種であってくれてちょっとホッとしてたりします(^^; 以前にCREEK EVOLUTION CDを購入した際にレビューを書いていますので、またCREEKのCDプレーヤーを買ったのか!と驚かれるかも知れませんが、EVO-CDは私がCREEKに望んでいた、期待していた音質とはやや方向性が異なる音質でした。(この件については後日プチ爆弾エントリを書いても良いかなとw) そこでどうしても昔のCREEKの伝統的サウンドが欲しかった私は、敢えてEVO-CDの上位機種にあたるCLASSIC CD Playerをあらためて入手することにしたのです。>>READ MORE

EMF Audio(Creek) Sequel2 プリメインアンプ レビュ〜その3

箱庭的ピュアオーディオシステムの紹介@2011 Summer
サブシステムBの構成は今@2011 Summer
EMF Audio(Creek) Sequel2 プリメインアンプ レビュ〜その1
EMF Audio(Creek) Sequel2 プリメインアンプ レビュ〜その2


あくまでイメージなんだからねっ!Sequel2の音質はまごう事なきCREEKの音色です。色に例えると艶消しの色褪せた煉瓦色。或いは日本的に喩えると桜色かな。ほんのりと温もりのある温度感。Sequel2の聴感レンジは決して広くありません。音場の広がり方もどちらかと云えば箱庭的です。低域は程々の量感、誇張する事無く消え際に向かって薄まってゆきます。高域方向も程々の伸び。今時のクリアでホログラフィックなHi-Fi基準からすると透明度や情報量は一昔前のアンプですが、そんな懐かしさを感じさせるクラシカルな空気感がまた堪らないのです♪>>READ MORE

EMF Audio(Creek) Sequel2 プリメインアンプ レビュ〜その2

箱庭的ピュアオーディオシステムの紹介@2011 Summer
サブシステムBの構成は今@2011 Summer
EMF Audio(Creek) Sequel2 プリメインアンプ レビュ〜その1


トロイダルトランスEMF Sequel2の電源部は他のクリークのプリメインアンプや、欧州製の殆どのインテグレーテッドアンプと同じようにトロイダル型トランスです。低価格な日本製品ではコストと生産性?の都合からか、音質面で有利なトロイダルトランスを採用することは少ないですよね。でも欧州製品ではトロイダル型が普通なんです。

シーケル2のリアは普通のスピーカー端子(バナナプラグにも対応)。4240/4040/4140/4330当時はここに穴が空いているだけで、バナナプラグをグサッと差し込む方式でした。プラグが直接基板に刺さりますので、ケーブルのテンションが元で故障の原因になりやすかったのが難点。Sequel2は剛性的に全く問題ありません。奥行きはスピーカー端子とツマミ部分を除くと20.5cm。ちょっとした出窓に置けてしまうサイズです。
emfシーケル・リアパネル

入力セレクタはライン4系統にテープインとラインアウト。プリメインアンプに良くあることですが、テープ入力の音質の方がライン入力よりも一皮剥けて高解像度になります。これ、メカニカルセレクタ付きの多くのプリアンプ、プリメインアンプで使えるテクニックですのでお試しあれ。
ケーブル比較試聴CD THE LEGEND OF CABLE
《電源ケーブルの比較試聴CD!火に油をそそ・・・ry》

Sequel2にはトーンコントロールがあるお陰で低域が足りない録音ではかなりバランスを改善することが出来ます。ソースダイレクトスイッチを切ると高域の情報量は一枚落ちますので、TREBLEは弄らず、録音によってBASSをMAXにするような感じでしょうか。MAXにしても小型スピーカーを使っている場合は聴感上フラットになる程度ですので、極端にバランスが変わるようなトーンコントロールにはなっていません。ピュアオーディオ派の管理人からするとトーンコントロールは無い方が理想だったりしますけれども、実用性を鑑みると実は音楽のためには必要なのかも知れません。ノイズが多く低域が軽いFM音源などは、トーンコントロールをオンにすると意外な程に耳当たりが良くなりなかなか重宝しています。

PHILIPS ドッキングスピーカー Fidelio Series DS9000/DS8500

AZ6829/06トロイダルトランスと最少部品点数を追求したかの如きシンプルな回路。この余白部分にPHILIPSのポータブルCDプレーヤーAZ6829/06を詰めて一体型に出来たら・・・それはもう、至福のオーディオシステムが完成したのに、なんて過ぎた夢を今更語ってみたり。そういえばクリークの音は昔のPHILIPSの音に方向性が似ていますね。何気にSequel2はトーンコントロールのバイパススイッチをオフにしてBASSをブーストすると更にPHILIPSトーンっぽい艶めかしい音色になります♪

EMF Audio(Creek) Sequel2 プリメインアンプ レビュ〜その3へ続く

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EMF Audio(Creek) Sequel2 プリメインアンプ レビュ〜その1

1)箱庭的ピュアオーディオシステムの紹介@2011 Summer
2)サブシステムBの構成は今@2011 Summer

シーケル2_クリーク書斎サブシステムBの鍵はCDプレーヤー CREEK CLASSIC CDと、プリメインアンプ EMF Audio Sequel2(シーケル2)が創り出すクラシカルでウォームな純英国風のサウンドです。EMF AudioはCREEKとは違ってピュアオーディオ界隈のマニアにも余り知られていませんが、EPOSと並んでイギリス CREEK Audio社のセカンドブランドの一つだったりします。

EMF SEQUEL_1 CREEKEMF Audioは、世界的に知られるようになった"CREEK"よりもマイク・クリーク自身のフィロソフィを注入できるハウスブランドといった扱いで、90年代初頭にはオーラデザインを彷彿とさせる鏡面パネルのプリメインアンプ"Sequel"を発売。CREEKの上位機種として販売されていた時期もありました。Sequel2は名前の上でこの初代Sequelの後継機になるのでしょうか。。。《画像は初代Sequelのブラックモデル》

creek4240Sequel2はその昔、管理人が学生時代に使っていたCREEK 4240にそっくり!見れば見るほどサイズも筐体も中身の回路も殆ど一緒。機能面でトーンコントロールが増設されているだけです。これを数年前にネット上で(しかもオーディオショップじゃない所で!)たまたま発見したときには狂気乱舞しました。つまるところ買い戻しです。4240は遙か以前に手放してしまい、その後に大変後悔することになりましたから・・・。

EMF/EPOS代理店TSインターナショナル
ピュアハート・クラブSHOP
《現在ありえないプライスで期間限定特価になってます。私が3年前に購入した時の値段は何だったのでしょうか〜(^^;》


実際に4240/Sequel2を再度手にしてみると細かい部分での違いはありました。当時私が所有していた4240は黒い箱に蛍光緑の文字でCREEKのロゴやファンクションキーの文字が書かれていましたが、EMF Sequel2はシルバーに黒文字。この緑の文字が浮き立つところに独特のセンスが光っていて、管理人は当時のブラックモデルが好みだったのですが、残念ながらシーケル2はシルバー単色のみの設定です。
CREEK クリーク EVO-AMP
《4240→4330→A50IR→直系の現行機種がこちらのEvolution-AMP 》

クリークの製品は、90年代後半に日本でシルバーモデルのみとなった後も、本国と欧米向けではブラック&グリーンロゴのカラーが併売されていたのですが、それもここ最近のモデルではシルバーしか見なくなってしまいました。
emf_Sequel2_inside
《内部はこんな感じ。如何に最小限の部品点数で音質の良いプリメインアンプを作るか?挑戦したかのようなシンプルさです。この片手で持てる重さのコンパクトなサイズから、20kg近くもある戦車のような当時のハイパワー&ハイスペック国産プリメインアンプより鮮度が高く切れの良いクリアな音が出ることに高校生だった私は驚愕しました。そして何より音楽の楽しさが違い過ぎました。これが管理人が舶来の箱庭的ピュアオーディオにはまる最初の出会いになったのです。》

音質は昔このブログで書いた4240のレビューとほぼ同じ印象ですが、キャパシタなどの部品がいくつか記憶にあるオリジナルと異なるのと、トーンコントロールが増設されている分、記憶にある4240と比べると僅かばかりクリアネスの純度が落ちているように感じられます。一応ダイレクトスイッチでバイパスは出来ますが、接点が増えるのはシンプルなだけにダイレクトに影響がありそう。
CREEK クリーク OBH-21 (ヘッドフォンアンプ)

特にコンサートホールの空気感を彷彿とさせる4240のヘッドホン端子の魅惑的な音色を期待していましたが・・・残念ながらSequel2では少しだけ鮮度が落ちてしまうように感じられます。あとヘッドホン端子の位置が、4240の向かってボリューム左側からSequel2では右側へ移動しており基板のレイアウトも多少変更されているみたいです。ヘッドホンアンプについてはOBH-21かOBH-11を探した方が良さそうですね。
CREEKプリメインアンプ
英国生産品ですが基板の表面実装は相変わらず美麗。(色々なオーディオ機器の蓋を開けてみると判りますが、日本製=丁寧な作りってのは幻想ry・・・) そういえば、記憶にあるCREEK 4240と比べてメインの電解コンデンサのサイズが大きくなってます。4240は小指の先くらいの通常プリメインアンプでは考えられないサイズのキャパシタでしたので、そこでも音質がそれなりに違いそう。もしかすると限定だった4240GOLDに近かったりして。ちなみに定格出力はCREEK 4240と同じ40W+40W(8Ω)です。
クリーク パッシブプリアンプ OBH-22(クリ-ク)
《用途がニッチなパッシブプリアンプですが、これを噛ませるだけであら不思議、システム全体の音質をCREEKの英国風ナチュラルサウンドが支配するようになるのです。》
わふーCREEK OBH-22所有者なかたさんのレビューです。)
EMF Audio(Creek) Sequel2 プリメインアンプ レビュ〜その2へ続く



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サブシステムBの構成は今@2011 Summer

箱庭的ピュアオーディオシステムの紹介@2011 Summer。手始めは書斎にあるサブシステムBの紹介からいってみま〜す。

箱ピュアブログを始めた2005年はこ〜んな感じだった筈ですが、
TL5100Z/タグマクラーレン60i
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箱庭的ピュアオーディオシステムの紹介@2011 Summer

箱ピュアブログを再開してからオーディオのエントリを全然書いてないような気がしますので、そろそろ箱庭AudioStyle管理人のピュアオーディオ&PCオーディオ的近況について紹介してみたいと思いまする。
ユジャ・ワン
2011年現在・・・今に自宅あるオーディオシステムをざっと挙げてみると・・・・>>READ MORE

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ところでこのブログのトップページに君臨する♪
☆ピュアオーディオ AV機器 Music Blog News☆を見てびっくり(@_@;)

【重要】『ドリコムRSS Lite』 9/30サービス終了に関するお知らせ

ななな、なんだそりゃーーーーーーーーーーΣ(・□・;)www

Livedoor相互RSS
と云うことで、訳もわからずドリコムRSSからLivedoor BlogRoll 相互RSSとやらへ強制お引っ越しのトップページCSS書き換え作業です・・・なんだかな〜。なんか登録データだけは、簡単に引っ越しができるようにはなっていた。しかしそもそも表示スタイルが従来のドリコムRSSとかなり違うじゃないですかっ! なので今までの表示へなるべく近づけるために試行錯誤しているところ。今晩はトップページが崩れたおかしな表示に出会えたアンラッキーな方もいらっしゃるかと思います(滝汗)>>READ MORE

アンドレア・グリミネッリ フルート・リサイタル@NHK

2011/6/17日のベストオブクラシックはアンドレア・グリミネルリ(グリミネッリ)"Andrea GRIMINELLI"フルート・リサイタルでした。グリミネッリはルチアーノ・パヴァロッティに見出されたというフルート奏者で、この人も同じイタリア人のジャンルカ・カシオーリと競演したCDを出しています。昨日書いた庄司紗矢香さんもですが、ジャンルカ・カシオーリとのデュオでしたら一枚手元に置いておきたい一枚かも。

シューベルト:しぼめる花の主題による変奏曲←《試聴できます。高音質♪》

グリミネッリの透明感が高くポジティブで力のあるフルート。頭の上をスーッと突き抜けていく爽快感と洗練された現代的で明快な解釈、前向きで芯の強いフルートは、先日のデュフォー&ロジェのデュオ・リサイタルよりもわたしにはずっと聴き応えがありました。ただまぁ、良い意味で説得力はあるけれど、演奏が明確すぎて陰の部分が足りなすぎる気もする。。。←単になにかケチを付けないと気が済まないだけかな?(^^;>>READ MORE

庄司紗矢香&ジャンルカ・カシオーリ デュオ・リサイタル

2011年6月16日のベストオブクラシック。最近FMばっかり聴いているpastel_pianoです。今日は日本を代表する若手ヴァイオリニストの庄司紗矢香と、イタリアの若手天才ピアニスト、ジャンルカ・カシオーリ"Gianluca CASCIOLI"のデュオリサイタル。2010年11/8サントリーホールでの録音。オール ベートーヴェン・プログラムです。そういえば今回のサントリーホールでの演奏は年末にNHKでハイビジョン録画放送されてたんですね。。。録画してないよぉ。。。

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第2番&第9番
《↑試聴できます↑》
この2人はドイツ・グラモフォンのレーベル繋がりでしょうか。ヨーロッパのレーベルって昔から契約アーティスト同士を結びつけますよね。これ、良いんだか悪いんだか・・・というのは別にして、どうみても全く個性の異なる2人がどんな音楽を作ってくれるのか楽しみです♪《以下感想〜♪》>>READ MORE

ブログ製作用のノートPC ASUS UL20FTを購入した話。

デスクトップのヒューレット パッカードd330@2004年製。2年前、既に老朽化していたのは十分承知の上で色々と部品購入&大改造してリフレッシュ。ブログを休止していた期間ずっとトップページにそのエントリが出ていたのでご存じの方もいらっしゃると思います。

ASUS UL20FT
病気療養中はベッドサイドでPanasonic Let's noteばかり使っていて、きちんと座って取り組まねばならないデスクトップPCは殆ど触ることが出来ませんでした。あれから2年経っていざブログを再開してみると、せっかく苦労してカスタマイズしたこのメインPCが、もはや完全に浦島太郎。。。先日はIE8を入れてみましたが、ここで新たな、しかも致命的な問題が発生しております。。。>>READ MORE

パスカル・ロジェのピアノってフランスのエスプリ?

またまた愛用のFMチューナーでNHKベストオブクラシックを聴いています。だってFMで音楽を愉しむのは古今東西いつだって無料ですからね〜っ!
パスカル・ロジェ-ガーシュウィン&ラヴェル
6/15日はフランスのフルート奏者でシカゴ交響楽団首席のマチュー・デュフォーと、ピアニストのパスカル・ロジェによるデュオ・リサイタルでした。感想は・・・正直に云えばつまんなかった・・・(爆) それだったらわざわざエントリ書くなYO〜!って話なのですけれども、しからば敢えて書こう♪ 今日はパスカル・ロジェのお話。頻繁に来日していて著名なフランスの名ピアニストですけれど、生で聴いてしまうとがっかりしてしまうピアニストの筆頭に挙げられるとわっちは思うんだ。もちろんあくまでもおもいっきり個人且つ主観的な意見ですので、皆さんはあんまり真に受けないで下さいませねm(__)m>>READ MORE

リゲティとアルディッティ弦楽四重奏団演奏会

またまたFMベストオブクラシックのメモ@2011/6/14

アルディッティ弦楽四重奏団演奏会、2010年6月25日東京・津田ホールでのライブ収録。現代音楽のコンサートですので、現代音楽に疎い&あんまり指向性が無いpastel_pianoはふ〜んってな感じでした。お客さんも曲を知らないので何処が終わりか良く判らず、拍手が出来ずにみんなで戸惑って、徐々に拍手が大きくなっていたのが何ともシュールでした。ここまではエントリでメモするほどのインパクトは無かったのですが、例によって放送時間の余りで紹介されたリゲティのCD録音がなかなか良くて個人的にかなり好み♪
リゲティ:弦楽四重奏曲第1番・第2番>>READ MORE

セルゲイ・アントノフ チェロリサイタル

セルゲイ・アントノフ本日のNHK-FMベストオブクラシックから。昨2010年6月17東京銀座の王子ホールで、日本デビューリサイタルを行ったロシアのチェリスト、セルゲイ・アントノフ(Sergey Antonov)による、チェロ リサイタルのオンエア。2月にOAされた番組の再放送。セルゲイ・アントノフは1983年生まれ、2007年第13回チャイコフスキーコンクール・チェロ部門の優勝者です。

まずはラフマニノフのチェロソナタ。こんなに明るくて良い曲でしたっけ?と再認識させられる若々しく洗練された佳演です。エアチェックしていないことを後悔する出来。ラフマニノフのチェロソナタのCDをあらためて買い漁りたくなりました・・・。>>READ MORE

SHM-CDなにそれ美味しいの? ぱ〜と3

SHM-CDなにそれ美味しいの? ぱ〜と1
SHM-CDなにそれ美味しいの? ぱ〜と2

Grammophon_SHM-CD

前述のテスト以外にも、いくつかのSHM-CDを聴いてみた総括としては、残念ながらSHM-CDにSACDのような圧倒的な高音質を期待してはいけないと思います。ということで、国内盤SHM-SACDだったら、シングルレイヤーという事もあって最強音質だよねって事です。コスプレの話じゃ無いよ?w これは一般的にSACDはハイブリッド盤よりシングルレイヤー盤の方がSACDとして再生した場合より音質面で有利といわれているからです。ただこれも、SACDも所詮、輸入盤の方が〜とかなってくるとryこれ以上非国民扱いされるといやなので以下自粛。>>READ MORE

SHM-CDなにそれ美味しいの? ぱ〜と2

SHM-CDと輸入盤ノーマルCDの比較試聴結果
・・・
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誠に恐れながら、どっちが良いのか良く判りません・・・(滝汗)
>>READ MORE

SHM-CDなにそれ美味しいの? ぱ〜と1

SHM_logo管理人が病床に伏せっている間に、世の中にはSHM-CD(Super High Material CD)なるものが店先に溢れていました。まぁ例によって日本限定みたいですけれども。これ、従来のCDと比べてより品質が高いという触れ込みで登場。液晶パネルにも使われるより透過性の高いポリカーボネート樹脂を使い、高流動性、高転写性を実現、ビクターのオリジナル高精度金型(スタンパー)、SHM-CD専用の生産ラインを使用等々、主に生産段階での高品位化が図られているらしいです。

SHM-CDとは?>>READ MORE

小澤征爾、2011サイトウキネンフェスティバルで本格復帰へ

とある病気の闘病生活から昨年一回復帰した後に、肺の感染症や腰痛を理由にあらためて再療養されていた指揮者の小澤征爾ですが、2011年のサイトウキネンフェスティバルin松本で再復帰するみたいです。曲目はバルトークのオペラ「青ひげ公の城」全曲。・・・はいこの曲私は良く知りません(汗)ですのでインバル盤↓のサンプル音源を再生してみるてすと・・・期待値ゼロでしたが割と好きかもこういうの。
バルトーク:オペラ「青ひげ公の城」

私が闘病生活を送っている間、日本を代表する指揮者の小澤征爾先生が、奇しくも同じような病気になって治療をしていました。>>READ MORE

音楽配信もクラウド時代?クラウド技術の活用で音楽の聴き方が変わる!?

アップルがインターネット経由の音楽配信新ジャンルiCloudを今サンフランシスコで発表しているみたいなのでタイムリーな話題を敢えて書いてみます。というか、さっきテレ東のWBSでやっていた内容の箇条書きですw
network-782707_1280
そういえばアップルのスティーブ・ジョブズCEO、病気療養中なんですね。。。奇しくも私と同系統の病気・・・そのなかでも厳しい部類なのではと推測。激やせしてるけどおそらく病気と化学療法のせいだと思います。私も-18kgの激やせしましたから。管理人はMACっぽいサイトデザインの割にアップル製品を何故か一つも持っておりませんが、CEOの姿を見てなんか変な親近感が湧いたり。。。アップルユーザーになりたいって前から思ってたのに何故かあんまり縁が無かったのです。>>READ MORE

ブログを長期休止していた理由・・・

長期休養で色々な方にご心配をお掛けしましたので、このブログを休止した一連の経緯をご説明しておこうと思います。以下はオーディオや音楽とは直接関係のないプライベートな話になります。長文ですので、管理人に直接ご興味がおありで無い方々はスルーして頂けると幸いです。>>READ MORE

ブログ再開してみようかな♪

皆様お久しぶりです。箱ピュア管理人のpastel_pianoです。今でもこんな僻地にある箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め"AUDIO STYLE"へ来て下さる方がいることに本当に感謝します。6月1〜3日にかけてブログが落ちておりましたが、なんとまさかのドメイン期限切れです(爆)。先程自分のサイトが消えて無くなっていることに気付いて、慌ててクレジットカードで入金しました。ほんと何やってるんだか・・・orz さきほどサーバー復帰した直後に速攻でコメントが入っていて嬉しかったです。

RED ROSE MUSIC

それくらい管理人はパソコンから離れて浦島太郎になって久しい状態ですが、健康状態が大分回復してきていることもあり・・・未だ実際のところリハビリ中ではありますが、そろそろブログを再開しても良いかなぁと思っています。詳しい話は日々の更新で語っていこうかと・・・。あ、自宅のオーディオ機器もあまり進歩はしていませんが、2009年のブログ中断前にちょこちょこと機器を揃えていたりもして、微妙に更新されている気がします。当時はエントリにすている余裕がありませんでしたけれども、2年遅れですが少しずつでも紹介していきたいな〜と♪

と、まあこんな感じですけれど、もし今でもブログを気に掛けて下さっている方々や、検索やら何かで辺境の箱庭へ辿り着いた方がいらっしゃいましたら、ごゆるりと愉しんで頂ければ幸いですm(__)m

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ピュアオーディオ、PCオーディオ、デザイン家電とAVガジェット、クラシック音楽専門のWebライター「ぱすてるぴあの辺境公爵」でございます。自称ルンペンブログタリアーティスト。コメント&ご質問はお気軽に♪ ⇒連絡先

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