◆♪◆箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め AUDIO STYLE◆♪◆

オーディオ機器選びは音楽性とデザインがポイント♪クラシック音楽からジャズ/ロック/ポップス/アニソンまでオールジャンルで楽しもう♪ 豊かなライフスタイルを実現するコンパクト&スタイリッシュなインテリア系Hi-Fiステレオ/PCオーディオ/オーディオアクセサリーのレビューと、CD/SACDから生演奏まで音楽全てを気軽に楽しむピュアオーディオ総合レビューブログ♪

September 2011

PCオーディオはCDプレーヤーの音質を超えられる?その2

箱ピュアカテゴリ:デスクトップPCオーディオ
箱ピュアカテゴリ:D/Aコンバーター略してDAC
ONKYO D/AコンバーターDAC-1000の実力 その1
DAC-1000 接続トランスポートによる音質の違いその1
DAC-1000 接続トランスポートによる音質の違いその2
PCオーディオはCDプレーヤーの音質を超えられる?その1

こんな感じで普段使いのPCにUSB接続のD/AコンバータとしてONKYO DAC-1000を接続した場合の音質は「ぱすてるんの環境では」DAC-1000の性能を十分引き出すのにPCがまだ追いついてない印象でありました。その音質レベルが前述したCDプレーヤーのトランスポートと比較してどうか〜と言うと・・・今の時点では↓こんな感じであります〜♪

 CDR630C-S5VLEVO-CDCLASSIC CD

       >>> 越えられない壁 >>>

   UL20FTCF-T2>TL5100Z>>HP d330
  

ピュアオーディオ至上主義のぱすてるん♪大勝利!PCヲタざまぁ!とか吠えてみたら面白そうですが、これには最後まで読むとオチがありますので〜(笑)   >>READ MORE

PCオーディオはCDプレーヤーの音質を超えられる?その1

箱ピュアカテゴリ:デスクトップPCオーディオ
箱ピュアカテゴリ:D/Aコンバーター略してDAC
ONKYO D/AコンバーターDAC-1000の実力 その1
DAC-1000 接続トランスポートによる音質の違いその1
DAC-1000 接続トランスポートによる音質の違いその2

最初にお断りしておきますが、このエントリはONKYO DAC-1000のインプレではありません。書いてたら思いっ切り逸れちゃった、てへ♪(^^)ゝ

DAC-1000 接続トランスポートによる音質の違いその2では、USBで接続する先のDDCやDAC、デジタルアンプ、スピーカーが以前と全く同じ構成のままであっても、パソコン本体が違うと音質が全く違う事について触れました。ソフトウェアが同じでもPCトランスポート側にハードとしての潜在的な問題多くあり、母艦次第でPCオーディオの品位は如何様にもり得るって事になると思います。母艦による音質差に比べたらソフトウェア面のLILITHとかASIOとかFoober2000とかAudioGateとかそういうのは些末な問題〜ってくらい、根本的なボトルネックがハードとしてのPC自体に潜んでいるような予感がしていたり。。。 >>READ MORE

ONKYO DAC-1000 接続トランスポートでの音質の違い(後編)-PCとの接続


お待ちかねのPCトランスポート編です。このブログをご覧になっている方の多くは、DAC-1000をピュアオーディオシステムに組み込む以上に、PCオーディオ用途ではどうなのか?という部分に興味をお持ちでは無いかと思いますので、ここからはPCオーディオのDACとしてどうかについて詳しく語ってみようかな〜と♪
Vienna Acoustics T-2 Let's note
まず、DAC-1000のデジタル入力は、S/PDIFの同軸・光・XLR接続以外にもUSB入力をサポートしています。このUSB接続はアシンクロナス転送方式を採用していますので、他の一般的なUSB-DACに比べて音質的に有利とのこと。アシンクロナス転送とは、ONKYOが世界で初めてコンシューマー機器で実用化した伝送方式で、デジタルデータのクロックをジッタが多いとされる送信側のPCに頼らず、より時間軸精度が高く外来ノイズ対策も施された受信DAC側のクロックを使い同期する方式です。よってシンクロナス方式を使う通常のアイソクロナス転送よりも送信側に起因したデータエラーが少なく、音質的にもより有利な転送方法となります。>>READ MORE

ONKYO DAC-1000 接続トランスポートでの音質の違い(前編)


ONKYO DAC-1000がD/Aコンバーターとして価格以上に優秀なのは前述したとおりなのですけれども、デジタルデータの送り出し側として色々な機器を接続テストしてみて感じたのが、トランスポートの音質差が意外と侮れないという点です。DAC-1000の持ち味は、極力独自の色付けはせずに、クオリティ的な意味での底上げを図るのが特徴だったりしますので、出てくる音の善し悪しと音色のキャラクターは、想像以上にトランスポート(デジタル送り出し)側の品位に依存する形になります。
DAC-1000 C-S5VL
即ちDAC側の音作り以上にデジタルトランスポートの性格が忠実に反映されるため、システム全体での音色的な支配力で云うと、聴感上はDAC-1000よりもトランスポート側の持つ音傾向が色濃く出るるような印象・・・送り出しトランスポート側の持つキャラクターを7割方保持したまま、安定感と解像度、情報密度を上げ、音質的な部分での底上げをしてくれるような印象です。>>READ MORE

ONKYO DAC-1000 D/Aコンバーターの実力レビュー その4


DAC-1000は入出力端子が豊富です。このDAコンバーターが売れてる大きな理由の一つがこれではないかと思います。低価格DACは小型で入出力端子を十分備えないモデルが多く、AV混用システムでは色々使いづらいのですけれども、DAC-1000の場合、デジタル入力が光×2 同軸×2 AES/EBU×1 USB×1と合計6系統もあります。繋げてみるとこれがすこぶる便利だったり♪
dac-1000 rear 2
例えばうちのリビングルームのメインシステムに設置した場合、>>READ MORE

ONKYO DAC-1000 D/Aコンバーターの実力レビュー その3


ONKYO DAC-1000の問題点を敢えて挙げるとするならば、変な話・・・それって音質が良すぎることかも知れません。より低価格なONKYO C-S5VLでは、BGMとして音楽を流すにも心地さを誘うし、SACDなどいつのまにか眠ってしまうほどの癒し感溢れるサウンド。それに対し、DAC-1000の音は堂々として存在感がある。だからこそ、こう音楽が鳴り出した時には対峙してがっつりと向き合わないといけないような衝動に駆られます。
A-1VL_DAC-1000_C-S5VL_ONKYO
気軽に余所見をさせてくれない本格派と云いますか、意識をスピーカーの間に向けることを強制させるだけの密度と情報量があるのです。音色の質感はある程度プリメインアンプ A-1VLのキャラクターに似ていますけれども、更にアキュレートでモニター的な性格を備えているのがDAC-1000の持ち味みたいです。 >>READ MORE

ONKYO DAC-1000 D/Aコンバーターの実力レビュー その2


第2回は箱ピュア的ポエム満載の音質レポートをお送りします♪ オンキヨーDAC-1000の音質は情報量が多くワイドレンジ。フラットでスクエアな筐体の見た目から、ある種の杓子定規で生真面目な音質を連想していたのですが、意外にも剛胆でゆったりとした人肌の温もりが感じられます。
DAC-1000_オンキヨー
個人的に一番心配してたのは、ルックスからイメージされる音質偏重による"音楽性の欠如"だったのですけれども、これについては完全に杞憂でした。5mm厚のアルミパネルを使った見た目の直線的イメージと、出てくる音質傾向はかなり異なる印象です。※ちなみに↑の画像で使っているインシュレーターはONKYO AS-258です。>>READ MORE

ONKYO DAC-1000 D/Aコンバーターの実力レビュー その1


9月の前半では新たに導入したSACDプレーヤーオンキヨーC-S5VLについて色々と書いてみましたけれど、後半はコメント覧でも触れていました通り、ONKYO DAC-1000が待望の登場であります。
ONKYO DAC-1000
管理人はPCオーディオとピュアオーディオの橋渡しになるような安くて美味しいDACを色々と集めていたりするのですけれども、今度のONKYO DAC-1000はかなり本格的な機種。店頭で目にした時もハーフサイズのコンポで意外と大きいな〜とは思っていましたが、自宅に届くとかなりの存在感で今まで集めてきたDACとは別格の大きさ。まず悩んだのは、これ一体何処に置く?です(^^;) 普通は置き場所くらい考えておくよね〜?と思うのですが、そこはまぁあれだ、あんまり深く考え無い事にしよ〜(笑) >>READ MORE

HDD/ブルーレイ・レコーダーの決定版が遂に出たかも!?

箱ピュアカテゴリ:オーディオビジュアル機器
箱ピュアカテゴリ:東芝REGZA/RDstyle

管理人宅でハイビジョンレコーダーのメイン機として使われてきたスグレコDVR-DT100。大型の物量投入機でPIONEERらしく画質性能は良好ですし、800GBの(5年前基準の)大容量HDD内蔵モデルでかなり助かってるのですが、録画したHDコンテンツをBDやDVD等の光学ディスクへHDのままムーブできないという、録画用ブルーレイが無かった当時の致命的欠陥を抱えています。
Pioneer スグレコ 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー内蔵レコーダー 800GB DVR-DT100

ですので、うちのアニメ保存録画ってばSD画質のDVD-Rばかりで今となってはロクな画質じゃ有りんせん・・・。大画面ハイビジョンクオリティが基準となった今となっては、ひたすらゴミを集めてる気がするという・・・罠。基本的にSD変換すると音質が(PCMモードでも)腐ってしまうので、大量のクラシック番組についてはHD画質のままDVR-DT100のHDDに山ほど録り貯めてあったりするのですが、近い将来、HDDを取り出してPCに繋げれば、みんなサルベージ出来ないかな?な〜んて希望的観測でいたりしますw というかチャレンジするつもり♪  >>READ MORE

NHK BSプレミアムのビットレートがBS-hiより低い!?

箱ピュアカテゴリ:オーディオビジュアル機器
箱ピュアカテゴリ:PIONEER/プラズマテレビとDVDプレーヤー

なんだか最近BSクラシック倶楽部の音質が変じゃね?な〜んて薄々思っていたのですが、あくまでなんとな〜くであって、確信が持てなかった事もありブログでは余り触れずに来ました。しかし去る9/9日、以前BS-hiで放送されたネマニャ・ラドゥロヴィチ バイオリン・リサイタルの再放送がありましたので、2年前にハイビジョン録画した分と今回の録画を1:1で比較してみることに・・・。録画機器はPIONEERのDVR-DT100。放送内容を圧縮せずにそのまま記録するフルハイビジョンHD録画です。
Pioneer スグレコ 地上・BS・110度CS HDチューナー内蔵ハイビジョンレコーダー 800GB DVR-DT100

■ネマニャ・ラドゥロヴィチ&ロール・ファヴル=カーン バイオリン・リサイタルの箱ピュア的れびゅう♪はこちら

で、同じ収録の同じ演奏を1:1で切り替えながら再生してみるとやっぱり・・・残念ながら微妙〜に違うみたいなのです・・・。  >>READ MORE

ネマニャ・ラドゥロヴィチとロール・ファヴル=カーン

9/16から期間限定!輸入盤CD500円均一セールお薦め選び方
icon
■クラシック倶楽部−ネマニャ・ラドゥロヴィチ バイオリン リサイタル−
箱ピュアカテゴリ:クラシック音楽にたゆたふ

radulovic_nemanja01先日放送された、セルビアのヴァイオリニストNemanja Radulovicとフランスの女流ピアニストLaure Favre-Kahn、美女とイケメン?のデュオリサイタルです。敢えてイケメン?なのは四捨五入したら本当はネマニャはイケメン違うだろ!と微妙に突っ込みを入れたくなるから(爆) ライオンパーマな髪型で個性的なオサレ系アーティストではあるけれども〜(棒)

ラドゥロヴィチはセルビア人で85年生まれですから、収録時点で23〜4才、ほんと新進気鋭という言葉がぴったり来る人。なんと日本にファンクラブまで出来ちゃってるらしい・・・。そういや子供時代はユーゴの内戦直中だったと思いますので、やっぱり色々思うところがあったりするのでしょうか。→ラドゥロヴィチ、ボルテージ全開の『悪魔のトリル』icon >>READ MORE

C-S5VLのデジタルフィルター切り替え機能に脱帽♪


1)SACDプレーヤーに思いを馳せる・・・2011 Autumn
2)遂にSACDプレーヤーが届いた@ONKYO C-S5VL
3)ONKYO C-S5VLの中身をいきなり大公開〜♪
4)ONKYO C-S5VL音質レビューその1 SACD編
5)ONKYO C-S5VL音質レビューその2 ふつぅのCD編
6)ONKYO C-S5VLをA-1VLと合わせてみました。
7)C-S5VLのウィークポイントと使いこなし♪その1
8)ONKYO C-S5VLのウィークポイントと使いこなし♪その2

ONKYO C-S5VLには、他のCDプレーヤーやSACDプレーヤーでは殆ど搭載されていない、デジタルフィルターの特性を切り替える独自機能があります。デジタルフィルタという名前ですが、要するにD/A変換された直後のアナログ信号波形をフィルタリングするLPF(ローパスフィルタ)の事なのかな?この高周波遮断特性等をユーザー側が好みに応じて任意で切り替えることで、聴感上のニュアンスが異なる音質を得ることが出来るという仕様。あれ?それってアナログフィルタじゃ???←私は技術音痴ですのでもし間違ってたら突っ込みお願いします。>>READ MORE

ONKYO C-S5VLのウィークポイントと使いこなし♪その2

1)SACDプレーヤーに思いを馳せる・・・2011 Autumn
2)遂にSACDプレーヤーが届いた@ONKYO C-S5VL
3)ONKYO C-S5VLの中身をいきなり大公開〜♪
4)ONKYO C-S5VL音質レビューその1 SACD編
5)ONKYO C-S5VL音質レビューその2 ふつぅのCD編
6)ONKYO C-S5VLをA-1VLと合わせてみました。
7)C-S5VLのウィークポイントと使いこなし♪その1

5)電源ケーブル

C-S5VL_REAR_ACPOWERCABLE付属品は普通のキャブタイヤケーブルですが、上位のプリメインアンプA-1VLに付属している物と同じです。即ち大電流にも対応した太いタイプ。A-1VLでもそうですが、下手に電源ケーブルを交換すると逆効果になりますので、対策するとしたらオヤイデのTUNAMI-GPXかTUNAMI-GPX-Rようなパワーアンプでも使えるような太いタイプで、解像度を維持したまま低域方向の厚みを加えるのが良いのかな〜?なんて感じます。  >>READ MORE

ONKYO C-S5VLのウィークポイントと使いこなし♪その1

噂に流れるONKYO C-S5VLの弱点と使いこなし♪についてです。

1)SACDプレーヤーに思いを馳せる・・・2011 Autumn
2)遂にSACDプレーヤーが届いた@ONKYO C-S5VL
3)ONKYO C-S5VLの中身をいきなり大公開〜♪
4)ONKYO C-S5VL音質レビューその1 SACD編
5)ONKYO C-S5VL音質レビューその2 ふつぅのCD編
6)ONKYO C-S5VLをA-1VLと合わせてみました。

1)ドライブメカが信じられないほどトロいらしい・・・

C-S5VL_DG各所でほぼ必ず書かれているクレーム。見た目は薄型のトレイで割と格好いいです。実際の所どうなのかというと、、、トレイの動作は特に問題無いし普通レベルです。少なくとも海外機並み。もっとローディングが遅い奴色々あるぜ〜wって感じ。>>READ MORE

ONKYO C-S5VLをA-1VLと合わせてみました。

1)SACDプレーヤーに思いを馳せる・・・2011 Autumn
2)遂にSACDプレーヤーが届いた@ONKYO C-S5VL
3)ONKYO C-S5VLの中身をいきなり大公開〜♪
4)ONKYO C-S5VL音質レビューその1 SACD編
5)ONKYO C-S5VL音質レビューその2 ふつぅのCD編

サブシステムAに君臨しているONKYO A-1VL。以前はC-1VLと組み合わせていましたが、いつしかその座をCREEK EVO-CDに取って代わられ今に至ります。C-1VLの方が客観的には高音質だったのですが、Evolution-CDの方が音に独特の色気と雰囲気がありますので、まぁここは例によって変な人の管理人セレクトと云うことで、どうしてこうなった・・・w
 C-S5VLやで〜♪
そんな感じでC-S5VLは久々のONKYO製CDプレーヤーではありますが、EVO-CDには暫くリビングのメインシステム中央に移動して貰い、C-S5VLをA-1VLの上に置いてみました。CCSカードキャプ・・・ry>>READ MORE

ONKYO C-S5VL音質レビューその2 ふつぅのCD編

1)SACDプレーヤーに思いを馳せる・・・2011 Autumn
2)遂にSACDプレーヤーが届いた@ONKYO C-S5VL
3)ONKYO C-S5VLの中身をいきなり大公開〜♪
4)ONKYO C-S5VL音質レビューその1 SACD編

         C-S5VL_SACD
SACDばかりに気を取られていましたが、オンキヨーC-S5VLのCD再生音には驚きました。価格を考えると非常に良いです。むしろSACD以上に良いというか、全くSACDの性能に遠慮していません。普段SACD再生機とCD再生機を別々に用意出来る人は一部のオーディオマニアに限られるでしょうから、実用上大半がCD再生に使用されることを鑑みれば、多くの人にとってC-S5VLは大変現実的な選択になり得ると思います。>>READ MORE

ONKYO C-S5VL音質レビューその1 SACD編

1)SACDプレーヤーに思いを馳せる・・・2011 Autumn
2)遂にSACDプレーヤーが届いた@ONKYO C-S5VL
3)ONKYO C-S5VLの中身をいきなり大公開〜♪

      C-S5VL_TAG McLaren60i

本題のONKYO C-S5VL音質レビューその1です。C-S5VLをまずはメインシステムの中央へセッティング。本当はサブシステムAONKYO A-1VLと組み合わせる目論見で、そちらにあるCREEK EVOLUTION CDをメインシステム側へ移動させるつもりだったりしますが、音質評価にはスケールが大きく音数が圧倒的に多いリビングルームの方が向いていますので、まずはとりあえず実力チェックなのであります♪  >>READ MORE

ONKYO C-S5VLの中身をいきなり大公開〜♪みたいな。

1)SACDプレーヤーに思いを馳せる・・・2011 Autumn
2)遂にSACDプレーヤーが届いた@ONKYO C-S5VL


音を出す前からいきなり蓋開けるなよって話ですが、まぁそれはいつもの箱ピュア管理人のサ〜ガということで・・・。ONKYO C-S5VLの内部画像は既にウェブ上でいくらか流れていますので今更〜ではあるのですが、マイナーチェンジされてたりするかも知れませんし、やっぱり自分で見てみたいですよね(*^-^*)
c-s5vl_inside01
じゃ〜ん!まぁあれだ、それなにりにスカスカ気味です(爆) 価格を考えたら頑張っている方ですけれども、国産中級以上のモデルのような左右独立回路でビッシリではありませんし、見た感じは海外製のモデル、10〜15万クラスのCDプレーヤーと似たような構成です。  >>READ MORE

遂にSACDプレーヤーが届いた♪@ONKYO C-S5VL

【SACDプレーヤーに想いを馳せる】
その1その2その3SONYMarantzPioneerDENONCambridge|ONKYO

いつも以上に前振りが長いよ膨大すぎるよ!って常連様各方面からおしかりを受けそうな今日この頃、皆さん如何お過ごしですか?管理人はまた朝から熱を出してしまい半分寝込んでます・・・てへ♪(๑´ڡ`๑)♪ぺろ


それはともかく本題です。最初に触れたように試聴オーディションで最後に残ったのがONKYO C-S5VLDENON DCD-CX3。今回挙げた候補の中では小さい方から2台です。二者択一で訳わかんなくなったら普通、オーディオマニアはデカくて重い方を選びます。私はオーディオマニアを騙る音楽ファン(えっへん!)ですので、経験則から軽くて小さい方を選びます♪おまえは音楽ファンを騙るオーディオヲタクだろう?!という突っ込みには甘んじて・・・スル〜いたしましてよw>>READ MORE

Cambridge Audio Azur 650BD (OPPO BDP-80?)

【SACDプレーヤーに想いを馳せる】
その1その2その3SONYMarantzPioneerDENON|Cambridge|ONKYO

ここにきて初の海外製品の候補です。10万円未満で買える唯一の舶来SACDプレーヤーという事もあって、管理人は最初Cambridge Audio Azur650BDを買う気満々だったりしました・・・。だって昔から英国ケンブリッジオーディオの製品は大好きですし、実はまだ公開していないSirocco S30を使っていたりするのです。


それはともかく、Cambridge Audio Azur 650BD。よ〜く調べてみると、中身はケンブリッジオーディオのオリジナルでは無く、OPPOのブルーレイディスク対応ユニバーサルプレーヤーらしいのです。  >>READ MORE

DENON DCD-CX3 12万円 / DCD-1500SE 定価9万円

【SACDプレーヤーに想いを馳せる】
その1その2その3SONYMarantzPioneer|DENON|CambridgeONKYO

これまでにいくつかの場所でDCD-1500AEをお腹いっぱい試聴していましたので、新型のDENON DCD-1500SEそのものには実はあんまり興味がありませんでした。DENONからSACDプレーヤーを選ぶのでしたらやっぱり箱ピュアのコンセプト的にはDCD-CX3ですよね〜?・・・デザイン的にもサウンド的にも。以前にも書きましたけれどもCXシリーズとしてはセットで何度か試聴してます。一番気になるのは、新型のDCD-1500SEより良いですよね?という希望的観測たっぷりの疑問符・・・(滝汗)
dcd-cx3
?なのは、CXシリーズってどこもセットで置かれていますから、DCD-1500AEやDCD-1500SEと試聴で直接切り替え比較できるところが見当たらない。敢えて少し違う傾向の音に仕上がっているのは、DCD-1500AEと比べても感じたのですが、やっぱり気持ちの整理として知っておきたい。ぶっちゃけDCD-CX3って中身スカスカのDCD-1500AEをベースにコンパクトに凝縮したみたいな感じではありますが、電源トランスもデジタル/アナログ分離ですし、ドライブメカのグレードは上。DCD-CX3のコンストラクションと完成度は1500シリーズを大きく凌駕してますし、いちお〜価格的にはDCD-CX3の方がDCD-1500系より高価ですしね。>>READ MORE

PIONEER PD-D6MK仰蟆85000円 /PD-D9MK2 定価140000円

【SACDプレーヤーに想いを馳せる】
その1その2その3SONYMarantz|Pioneer|DENONCambridgeONKYO


PD-D9


国内メーカーの中ではいまいちアピールが下手というか、中途半端に試聴機会が少ないPIONEERのSACDプレーヤーですけれども、特にPD-D9 /PD-D9MK2のオーディオ的な作り込みは、バブル時代の物量機そのものと云わんばかりの作り込みで、他社の同クラスライバル機種を実のところ大きく凌駕していたりします。>>READ MORE

MARANTZ SA7003 定価63000円/SA8004 定価10万円

【SACDプレーヤーに想いを馳せる】
その1その2その3SONY|Marantz|PioneerDENONCambridgeONKYO

今回リストアップした中でも、エントリークラスのオーディオマニアに一番人気がありそうなのがMarantzのSA7003。加えてSA8003の後継機として昨年発売された上位機種のSA8004。マランツはデザインがいかにも日本製オーディオ機器という立派な佇まい。筐体の存在感重視の人にはかなりのアピール力がありそう。。。な〜んて書きつつも管理人の箱庭基準には若干大きすぎますけれども。。。(^^)ゝ
B&W CM5&MARANTZ
B&W CM5との組み合わせは格好いい・・・↑

DSDのDACチップにはSA7003とSA8004で同じシーラスロジックのCS4398が使われています。ちなみにこれはOPPO BDP-83と同じチップです。>>READ MORE

SONY SCD-XE800 定価36000円

【SACDプレーヤーに想いを馳せる】
その1その2その3|SONY|MarantzPioneerDENONCambridgeONKYO

SONY SCD-XE800はSCD-XE600の後継機として昨年出たばかりの比較的新型です。SACDの灯火を絶やさない為にSONYが出した1つの答えだそうですが、とにかく目を惹くのが定価36000円とピュアオーディオとしては超絶に安い価格設定。諸々の開発コストやら経費から逆算したら、まともな音質に仕上げるのは無茶だろうと思うレベル・・・。その代わりSCD-XE600がマルチチャンネル対応機だったたのに対し、SCD-XE800はステレオ2ch再生に特化されています。筐体の見た目はいかにもESシリーズのSONYって感じで、価格を考えると立派な佇まいで、SCD-XE600と比較してもかなり格好良くなりました。

>>READ MORE

SACDプレーヤーに想いを馳せる・・・【その3】 2011 Autumn

なんと、【その1】と【その2】を書いてから4年間も過ぎ去ってしまいました・・・。

【SACDプレーヤーに想いを馳せる】
その1その2|その3|SONYMarantzPioneerDENONCambridgeONKYO

cd-864402_1280
もう大分以前からですけれど、ピュアオーディオの専門ブログをやっているにもかかわらず、箱ピュア管理人はSACDプレーヤーを持っていない件について色々と書いて来ました。基本的にハイエンドよりもバジェットHi-Fi、安くて美味しいオーディオ機器を追求するのが箱ピュアのコンセプトですので、SACDのように予算的ハードルの高いハードウェアとなると、色々な意味で悩みが尽きなかったりします。。。
>>READ MORE
Blog Writer & Designer
pastel_piano
pastel_piano@管理人

ピュアオーディオ、PCオーディオ、デザイン家電とAVガジェット、クラシック音楽専門のWebライター「ぱすてるぴあの辺境公爵」でございます。自称ルンペンブログタリアーティスト。コメント&ご質問はお気軽に♪ ⇒連絡先

▼Twitter▼
ぱすてるぴあの@pastel_piano

▼Instagram▼
pastel_piano_audiostyle

▼Pinterest▼
pastel_piano_audiostyle

著作権とプライバシーポリシー

箱庭的"AUDIO STYLE"はリンクフリーです。但し画像ページへの直リンクはご容赦下さい。本文・画像その他を転載/引用される際は、必ず元ページのリンク併記をお願いします。 文章・画像等の著作権はを運営しているpastel_pianoにあります。 全体あるいは一部を問わず無断使用はできません。 Never reproduce or replicate without written permission.

audiostyle.netは、楽天アフィリエイト及びAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。その他各アフィリエイトサービスプロバイダの広告配信によって運営されています。

レビューその他コンテンツはあくまで管理人の一意見であり個人的主観に基づきます。商品ご購入の最終的な判断は読者様の責任でお願いいたします。箱庭的"AUDIO STYLE"を利用することでトラブルが発生した場合にも直接的・間接的問わず如何なる責任も負いかねます。内容に誤記や不備がある場合も含め、予めご了承くださいませ。

当コンテンツはApple iPhone7, iPad mini4及びASUS VivoMini VC65 Windows10で製作しGoogle Chrome及びIE11で最適化デザインされています。

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ

オーディオブログRanking

Yahoo! JAPAN
AUDIO STYLE 内を検索


Yahoo!ショッピング オーディオ機器検索


にほんブログ村 PC家電ブログへ
にほんブログ村
↑ランキング投票お願いします↑




オーディオ逸品館



CD・DVD・レコードの整理整頓に役立つ収納グッズが大集合!

サウンドハウス
SOUND HOUSE 超特価ヘッドホン・イヤホン