バンホーテン ミルクココア ファイバープラス12杯分

ココア=バンホーテン(オランダ製)は王道ですが、舶来物のバンホーテンのピュアココアは美味しいけど溶けにくくて、作るのはかなり面倒なんですよね。別にミルクと砂糖を用意して、予め少量の熱湯でじっくり練ったりしないといけない。なので、このバンホーテンピュアココアを原料に忙しい日本では更に飲みやすくアレンジされた色々なインスタントココアが作られています。

子供の時分から私は冬場になるとホットココアが飲みたくなるのですが、砂糖がタップリで体に良くないとか色々気になるお年頃、そこで最近のお気に入りがこれ。甘味料にアセスルファムKスクラロースを使用していて砂糖やブドウ糖を使っていません。更に食物繊維として難消化性デキストリンが1杯当たり5gも含まれている優れもの。この難消化性デキストリンって、ファイブミニとかイージーファイバーとかダイエット用の補助食品として以前からありまして、最近では血糖値の上昇を抑える点に注目され、特定保健用食品としてカルピスの健茶王など、血糖値が気になる人向けのドリンクに添加され、結構な値段で売られています。てか、うちの親が健茶王を飲んでるのですが、ただのお茶のくせに2Lのペットボトルが600円(大手スーパー)ってどうなんよ(汗) このココア200ml(7.6g)で健茶王200ml(7.3g)とと同等以上の難消化性デキストリンが含まれるわけで、しかも粉末パックなので一杯分が40円くらいでかなり安いという罠。ココアなのでカカオポリフェノールもたっぷり(100mlあたり138mg)。すなわち血糖値上昇を抑制する効果もありそうだし、食物繊維で腸にも良いし、未だかつて無く体に良さそうなココアということで、何気にココアでは初めて特定保険用食品に認可されてます。

肝心のバンホーテン ミルクココア ファイバープラスのお味ですが、湯に溶けやすく後味はさっぱりしていますが十分な甘みがあり、なかなか日本人好みのライトでバランスの取れた味。ミルクを加えなくても水っぽい白けた味にならないのはさすが。粉っぽさもかなり抑えられてます。インスタントココアってホットミルクで作らないとあっさりし過ぎてまるで飲めないのが結構あったりするのですが、もこれはお湯だけでもおっけーな味です。勿論ミルクを加えれば更に美味。という事で、糖分を全く気にせず飲めるココアということで、今年の冬はこれで決まり♪

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