先日はリビングのメインシステムに、パイオニアの大画面プラズマテレビ、42V型ピュアビジョンPDP-427HXを導入した事を書きました(しかもまだ途中)が、他社との比較際、大画面液晶はプラズマより劣る云々と書いたことについて、液晶ユーザーさんでご不満を覚えられた方も少なからずいらっしゃるかと思います。その理由についてはネットの妖精wさやかさんが作るこちらのブログに良くまとめられていますので、ご興味がおありの方はご覧下さいませ♪

★薄型TVを買うべきじゃない10の理由(前編)★
★薄型TVを買うべきじゃない10の理由(後編)★
ついでにこちらも↓
★SEDテレビが買えない?★
★ゲームモード搭載TVと動きブレ★
黒挿入(私個人はフリッカーが気になる)についての解説〜

かなり技術的に説得力がありますので思わずう〜んと唸ってしまいましたが、しかしこれはあくまで42V型(若しくは37V型)を超える大画面での話。日本家屋の6畳間前後の部屋を基準に考えた場合、書斎で、ベッドサイドで、箱庭ピュアオーディオと一緒に楽しめるパーソナル"ハイビジョン"テレビとなると、:ここはやはり液晶テレビしか選択肢はありません。量産技術面で37型を下回るサイズのプラズマテレビは現在作れませんし、近未来のフルHD化を踏まえても、それより小さなハイビジョンパーソナルテレビは、自ずと液晶パネルを採用したモデルに限られますから。。。

37型で私が一押しなのは日立のこれ

結局のところ、プラズマと液晶は目的と用途に応じた使い分け、住み分けが肝心ではないでしょうか。37型を超えるサイズを望むユーザーには出来れば極力プラズマテレビをオススメしたいところですが、それ未満のパーソナルサイズ、或いは大画面での映像クオリティ以前に、文字表示主体の使用法・・・リビング大画面テレビでのパソコンやゲーム機の使用や、データ放送、株式関連番組の常時表示などでの実用面を求められるユーザーさんには、液晶テレビの中からその時々の"トップクラス"の実力があるモデルをセレクトして欲しいと思っています。

東芝REGZA 20C2000

では、現在パーソナルサイズの液晶テレビ・・・主に20型〜26型のモデルで一体どのブランドが優れているか、ここの所機会がある毎に店頭で色々と見比べていたのですが、まず目に止まるのが東芝のREGZA。20V型の20C2000と26V型の26C2000。(23V型の23C2000はVAパネルなので除外) REGZAについては他のサイズも含めて今最も高画質な液晶テレビである事は間違いないと思います。そして描写力では僅かに及ばないものの、残像感の少なさとクッキリした透明感の高さの表現が好みの画質傾向で、個人的に欲しいと思わせたのがビクターの26型EXE LT-26LC80です。特にビクターは経営難の中、広告よりも品質で勝負する日本を代表する音響メーカーという事もあり、ピュアオーディオやAV機器の分野では皆さんにもっと目を向けて欲しいと思っています。量販店店頭に行かれた際には、是非レグザとエグゼの2つを、何倍も沢山売れているであろう同じサイズのシャープiconSONYiconPanasoniciconなど、他社同型液晶テレビとじっくり比較して欲しいと思います♪

26型/新GENESSA搭載Victor EXE
さて、家電量販店で簡手に入るモデルについてはこれでほぼ間違いないと思うのですが、小型のパーソナル液晶テレビには、他にも一般に(マニアにも)良く知られていない高品位なモデルがあります。もちろん某外国製品ではなく純国産ブランドで。それについては次回に。(つづく)

ピュアオーディオRANKING←クリックしてくれよん♪
mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログネタ
オーディオ に参加中!