ショパンのピアノ、英国で150年ぶりに発見だそうです。

1948の最後の演奏旅行の際にイギリスへ持ち込み、そのまま英国貴族に売却してその後行方不明になっていたものだとか。やっぱりショパンのスポンサーであったプレイエル(PLYELE)のピアノなのでしょうか。壊れていないとのことなのでどんな音がするのだろう。。。上手い人が弾くのをぜひ聴いてみたい。
ノクターン〜ショパンの愛したプレイエル・ピアノ [浜松市楽器博物館コレクションシリーズ10]
ノクターン〜ショパンの愛したプレイエル・ピアノ  [浜松市楽器博物館コレクションシリーズ10]小倉貴久子|ブルグミュラー ブルグミュラー/ショパン/フィールド/モシェレス/カルクブレンナー/プレイエル なし

ALM RECORDS 2007-01-28
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↓こっちは現代のプレイエル。

倒産で消えていたプレイエルですが、フランス・ラモー社として1990年代に復活し、今はフルラインナップでピアノを作っているみたい。現代のプレイエルは弾いたこと無いけど、機会があったら触ってみたいかも♪

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