J1プロジェクトの電源ボックスPT-4/PT6MFCの音質

昨日届いたJ1プロジェクトの電源タップPT-4ですが、接続24時間を経過してバランス的にやや高域が大人しいのが気になり始める。音色が艶消し系なんですよね。馴染むと高域が落ち着く方向へ傾くのはオーディオアクセサリーのセオリーですので、ここは他の部分で補った方が良い感じ。機器側電源ケーブルのカーマのKPCリファレンスは、銀コート線で光沢感のある色っぽい音質なのですが、送り出し側に繋いでいるPSオーディオのPrelude XPD/1.8Mkはどちらかと云うとモニター系で地味なトーンの電源ケーブル。この組み合わせでは暗さが助長されてそうな悪寒。とりあえず中高域に適度に艶を出したいので思案。PT-4本体の四隅へオーストリア2シリング硬貨をインシュレーターとして噛ませる。音が高域方向に少し明るくなる。この硬貨、例えると輸入盤CDみたいな音になるんですよね。(別にオーストリア製だからではなく素材の響きです。) 悪く言うと低域が軽くなって少し安っぽい雰囲気になります。この感じでしたらどうも500玉をスペーサーに代用するのが良さそうな気がするのですが、手元に4枚無かったので断念。音色の微調整はともかく、このタップにしてから音楽の流れがノリノリになって楽しいのです♪楽器一つ一つの分離が良く、それぞれの音楽的な意図がハッキリして、意思を持った鳴り方になります。
J1プロジェクト電源タップPT-4/PT4P/PT6PL

そうそう、ラックにほこりが積もっていたようでPT-4の低板にホコリがべったり。しかもくっついて取れません。この電源ボックスには底面と上面にダンピング材?か電磁波対策のカーボン?か判りませんが何か紙繊維ような黒いものが貼ってあります。これにホコリがくっつきやすい。マイクロファイバーのハンディワイパーで拭いたら余計ホコリがひっついて酷いことに(爆)、結局ブラシのアタッチメントを付けた掃除機で吸い取る。やれやれ。

いくつかの相互リンク先へ久々にレスして回る。同時に複数のコメントを書いてペーストしてたら、投稿先の宛先をおもいっきり間違える(爆)、失礼なヤツだ!ほんとにもう!

もう眠いので寝ます。

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