kokurikosaka熱があるのに無理して「コクリコ坂から」観に行きました。

日曜日でもあったのでシアターは結構混んでいました。横浜民ですしね〜地元がどう描かれているかって事で。宣伝に使われていた止め画が奇麗でしたので、監督の問題は横に置いて楽しみたかったのですけれども、

・・・・・・まぁなんというか、


感想はありません。。。・・・これが感想。


・・・・・・・かなり悩んだけどコレしか書けないや。
 
借りぐらしのアリエッティ

去年観た借りぐらしのアリエッティ。面白いのかどうか良くわからない微妙な作品でしたけど、アリエッティの作りかけみたいな微妙さと、コクリコ坂からの凡庸さとは、根本的に次元が違うものだと思います。
猫の恩返し / ギブリーズ episode2
↑ブルーレイで未だ発売されてないのねっ!(´Д`;)

管理人はスタジオ・ジブリ作品の中では風の谷のナウシカ天空の城ラピュタを敢えて除いた場合、「耳をすませば」とか「猫の恩返し」が特に好き。僕は傾向としてアクションよりも淡々とした日常劇が好きな人ですので。。。そんなぱすてるんの目線で見ても、コクリコ坂からには、はあんまり心揺さぶられる部分がありませんでした。それとコクリコ坂って何?作品観ても全く判らないというか、タイトルと内容の関連性と必然性が意味不明でした。そんな地名今ま聞いたこと無いですし。。。

アニメの舞台として、もはやギャグに近いくらい頻繁に使われている港の見える丘公園を設定舞台にしたのは判りますけれども・・・横浜地元民からすると、氷川丸とかマリンタワーとか、山下公園とか、今更とって付けたようなベタな舞台紹介には正直どうなのかな〜と・・・小一時間ry いや、生まれるずっと前の話だから当時の景色は直接知らないけどさ、・・・たぶん根本的に空気感が間違ってるような気がする。ていうか、どうして横浜が舞台なのかすら、全くもって必然性が感じられませんでした。
耳をすませば イメージアルバム

良く比較されているっぽい「耳をすませば」の場合、あの当時・・・1990年前後の多摩、聖蹟桜ヶ丘の雰囲気がものすごく良く出ていて、だからあそこ・・・あの辺りの団地やいろは坂を見知っている人でしたら空気感のリアリズムだけで心に響くものがある・・・あの当時を知らない人にはただのメルヘンなのかも知れませんけれど。昨今アニヲタの皆様には舞台設定の聖地巡礼とか流行っていたりしますけれども、それもアニメーションから伝わる舞台の雰囲気、リアリティを伴ったアトモスフィアがあってこそのワクワク感だと思うのです。だからこそ、耳をすませばと似ているとか、表層のストーリーだけを掻い摘んで同一線で語られるのはどうにも嫌だったりして、なんかこう複雑な気分にさせられてしまいました。

感想はありません!とか書きながら、思いっ切り文句書いているような気がしますがまあいいやw 本作の内容には触れてませんから、ネタバレしてないということでお許し下さいませませ♪m(__)m

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