iPad/iPad mini・Xperia Tablet Z・Kindle Fire HDX・Nexus7・Surface 2・・・ブログに最適なタブレット端末はどれ?ぱ〜と1

でもって、今ちょっと気になっているのが、Amazonの Kindle Fire HDX 8.9
Kindle Fire HDXシリーズでは一回り小さく軽量で安価なKindle Fire HDX 7 16GB タブレットが売れ筋ですが(※303gと308gのiPad miniとほぼ同じ)、ブログ作成ツールとして使うとしたら8.9インチ(WQXGAアスペクト比16:10)モデルが良さそう。8.9型という一回り大きめサイズにもかかわらず、重さは僅か374gなのがポイント。あと画質もiPad mini retinaより更に綺麗っぽい。ただしKindle Fire HDX 8.9にも弱点は色々あります。
Kindle Fire HDX 8.9の画面はWUXGAのSONY Xperia Tablet Zと同じく横長の16:10液晶ですので、縦持ちでの横幅は、本体サイズがずっと小さく軽量な7.9型iPad miniとほぼ同じ12cm程度です。(但しKindle Fire HDX 8.9の解像度はWQXGA(2560x1600)ですので、1920x1200のXperia Tablet Zや2048x1536のiPad mini Retinaよりも高解像度ではある。) そして何よりKindleはAndroidベースの独自Fire OSですので、iOSやAndroid・・・Google Playに非対応であるが故に、それらと比べてアプリが極端に少ない。更にアップル製品と同じでAdobe Flash非対応なのも個人的にはがっかり。

加えて私、タブレットで読書をする習慣がまだあんまり無かったり。。。やたら割引クーポンをばらまく楽天KOBOでは何冊かダウンロードしてたりしますけれども、iPhoneの画面が小さすぎて実はあんまり読んでません。読書に最適化されたKindleを選べば、わっちのライフスタイルも今よりお洒落れに変わるのかしらん…?
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オーディオアクセサリー誌とか、秋の150号からやたら大きくなって更に置き場所に難儀しますので、電子書籍のデジタル版に切り替えても良いかな〜なんて考えてはいますけれども。。。ただオーディオ雑誌は付録がにゃー、付録欲しいんですわっち♪
by カエレバ
そういやKindle Fire HDXやGoogle ASUS Nexus7の7インチ(16:10)画面って正直なところ小さくないでしょうか?7インチは横幅が94mmくらいになりますが、店頭で触るとこれが微妙に窮屈に感じるんです。小さいのを我慢して使う分にはiPhoneとか他のスマートフォンでも事足りますし。その点iPad miniの4:3で7.9インチは、縦表示のWEB全般でPCモニタ並の実用性と視認性を失わないギリギリの画面サイズと、筐体の小ささ&軽さのバランスポイントを絶妙に突いている。9.7インチサイズのApple iPad Airについては、個人的には大きいし、何より469gは(軽くなったとはいえ)まだ些か重すぎるように感じられるのですけれども、老眼の母はiPad miniより観やすいと申しておりましたので、この辺りは使う人次第なのかな〜と。

そういやタブレットやノートPCの画面サイズについて、皆さんの殆どが、解像度と画素数/ppiなどドットの細かさでばかり語られるのですが、ベゼル込みの本体サイズではなく、液晶画面の縦横の実寸と、アスペクト比で語る人ってとても少ない気がします。あっても対角線のインチがせいぜい。でも対角線のインチってアスペクト比で実寸が全然変わってしまうからイメージ掴みづらいですよね?人間、実用性を考えたら表示領域、液晶画面の実寸、特にタブレットは縦表示での横幅、短辺側の長さがよほど大事だと思うんですけれども、みんな主に横向きで使うんでしょうかねぇ?


ほんと、どうしてなのか わけがわからないよ。qU^"ェ^Up

ことある毎に蒸し返すこの話、PCモニタ上でも、個人的に横長ワイド画面が大嫌いな4:3信者だからかも知れませんが、特に小さなノートパソコンの横長ワイド画面ってのは、画素ピッチ云々以前に、単に実際の表示領域と視認性が狭くなるだけで、全世界のデスクワークでひたすら生産性を下げる諸悪の根源だと思うんですけれども。大画面PCモニタではまだしも画素ピッチ≒表示領域の拡大に繋がりますが、タブレットに至っては液晶画面の実寸=表示領域ですから、画素数は画質の範疇であって、視認性の本質とは関係ないと思うのです。

最後に、MicrosoftのSurface RTとSurface 2。動作がもっさりで少々不評だったSurface RT(だがしかし、32GBモデルで諭吉さん3枚強はリーズナブル)がSurface 2へと進化し、全方位死角なっしんとも云える素晴らしいモバイルマシンになった訳ですが、Surface 2はなんというか、10.6型(アスペクト比16:9)タブレットとしても使えるウルトラブックという印象です。要するにタブレットというより限りなくノートパソコンに近い。筐体は極端に薄型でスタイリッシュ。OSのWindows RTに起因した機能制限やWindows7やWindows8とのソフトウェア的互換制限を別にすれば、Officeが必要なWindows系ユーザーにとっては専用キーボードとセットで現状最高のモバイルサブノートと呼べると思うのですけれども・・・。
by カエレバ

但しタブレットとして捉えるとiPad等と比べて使い勝手が微妙な上に、対応アプリも少なく、680g(Surface 2は676g)は流石にちょいと重過ぎる。そしてフルHD16:9画面は更に輪をかけて横長。WindowsノートPCの代替として捉えても、OSがWindows RTでは、管理人が使っているWindows7@ASUS UL20FTの置き換えとして、トリプルモニタのデスクトップメインPCとしてリプレイスするには色々な互換性に不安があります。

まとめるとSurface 2は幹となるメインPCとタブレットとスマートフォンがそれぞれ別にある人にとっての、最高に贅沢な4台目にはなる。実用ツールとしてウルトラブックの廉価版と言っても差し支えない薄さと軽さに加えて高性能なCPUでサクサク快適。なんとゆうかSurface 2はOfficeが必要な実務で仕事ができる人が使う為のビジネスモバイルじゃないのかな〜?なんてね(^^)ゝ

楽天市場 Windows8搭載 Ultrabook™特集

などなど、今回も思いつきで色々と書き綴っては見ましたが、各機種を比較逡巡しつつ最後に本音を書かせてもらうと、アクセス解析を見たところタブレット端末からのアクセスの半分以上がiPadなのが実情。残り4割をAndroidの各機種がそれぞれ少しずつ細々とシェアをを分け合っていて、iPadに対抗できてるモデルが実は1つもありません。しかもiPadのシェアは0.5%〜/月ベースで伸び続けています。

OSとブラウザ、画面表示における最大公約数への最適化を常に優先するとなると、個人的な好き嫌いは別としてブロガーはiPadを選択せざるを得ないのです。これは同様にWeb制作のPCにシェア50%を超えるWindows7以外の選択肢が選べないのと同義だったりもする。散々引っ張っておいて、結論はそれかよ〜比べるまでもないじゃんみたいなぁ(⌒-⌒; )

つ〜ことでサンタさん、わっちに最新のiPad mini Retinaを一枚恵んでくりゃれ(笑)

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