誰にとってのって、iPad mini Retinaが高くて買えない可哀相なわっちらにとってのですぉ(爆)

またKoboか〜楽天のタブレットかよ〜何それだっせ〜どうせ白黒画面だろ〜とか一瞬思ったのですが、もうすぐ発売される楽天 Kobo Arc 7HDのスペックを良く見てみたら、結構ハイレベルなタブレットでびっくりしました(@_@;)
12月下旬と云うことで、そろそろ楽天 Kobo Arc 7HDの発売日。何故か正確な発売日が未だにリリースされていない気がしますが・・・26日頃が発売日らしいです。⇒2013/12/18日現在、楽天市場のアンケートに答えると3000円引きクーポンが貰えます。しかも予約で楽天ポイント10倍2,170ポイントですので、16GBモデルの場合、実質19800−2,170ポイントで17630円 ※発売前キャンペーンは終了しました。予約特典で他機種では別売が普通のスリーブカバー付き。思わずポチるか現在進行形で絶賛お悩みちう。。。
楽天Koboというと、今までのKobo gloKobo auraは単なる白黒の電子ブックリーダーでした。カラフルで高画質、高性能なiPadシリーズを前にして、低価格とはいえ電子書籍を読むためだけにKoboの端末を欲しいとは思えなかったのですけれども、今回の楽天Kobo Arc 7HDでは普通のフルカラー7インチAndroidタブレットに進化しています。もはや単なる電子ブックリーダーではなく、完全なAndroidタブレット。Google Chromeでインターネットが出来、電子メールが出来、Google Playのアプリが使える。だからライバル書籍のKindleアプリだって使えちゃう。事前公表スペック的にも同クラスの最新2013年モデルと比して勝るとも劣りません。

素晴らしいのは7インチのHD液晶は1920×1200のWUXGA解像度。あっさり無印iPad miniを超え、Nexus7 2013やKindle Fire HDX 7と同等。しかも値引き込みの実質価格は類似スペックのNexus7-2013やKindle Fire HDX 7よりぐ〜っとお手頃♪

2013年末現在、ライバルになるであろう同じ7インチAndroidタブレット。1920×1200(16:10 WUXGA)液晶、(液晶画面実寸約9.5cm×15cm)の3機種を性能比較してみます。
※上から 重さ/サイズ/バッテリー/CPU/RAM/OS/本体色

Kindle Fire HDX 7
・303g
・186×128×9.0mm
・11時間
・2.2GHz Snapdragon 800 クァッドコア
・2GB RAM
・Fire OS 3.0 ※Android 4.0のAmazon改良版
・ブラックのみ

Google ASUS Nexus7 2013モデル ME571
・290g
・200×114×8.6mm
・10時間
・1.5GHz Snapdragon S4 Pro クァッドコア
・2GB RAM
・Android 4.3
・32GBモデルにホワイトカラー有り

楽天 Kobo Arc 7HD
・341g
・194×122×9.6mm
・8.7時間
・1.7GHz Nvidia Tegra3 クアッドコア
・1GB RAM
・Android 4.2.2
・ブラック/ホワイト

Kobo Arc 7HDは40〜50gほど重く、僅かに厚みがあるのが難点か。画面解像度やプロセッサの性能は同等。バッテリーの持ちは少しだけ弱く、CPUはまあまあですが、RAM容量が半分なのがスペック上他の2機種に及ばない部分。3機種ともAndroidタブであるが故に、使いやすさの面でiPad mini Retinaの代替になり得るとは正直思っていませんが、ブロガーとしてAndroidタブレットを一枚手元に置く場合、Kobo Arc 7HDの価格と性能のバランスはなかなか魅力的だな〜と思います。但しスペックに現われない部分、実際の見た目の液晶画質や筐体の触感等について、発売前には実機を触って確認できないのが難点。

Kobo Arc 7HDはライバルモデルと比べて価格が安い分、背面のカメラやGPS、SDカードスロットが省略されていますが、自分の場合カメラは高画質デジカメ派。GPSは外で使わないので不要。Micro SDカードスロットについては、USB端子とHDMI端子があれば無くてもいいや〜ですので、この辺りは案外使われない部分を上手いことサクッと省略してきたな〜と。それと地味にIEEE802.11aも削られてる。今時無線LANに11aも使ってるのって、たぶん私くらいですけれど(滝汗)・・・ずっと速い11nもあるから、べ、べつに無くても良いんだからねっ!

♪おまけ♪
ASUS MeMO Pad HD 7 /ASUS ME173 TABLET
・ 画面解像度1280×800(WXGA)
・302g
・196.8×120.6×10.8mm
・10時間
・1.2 GHz MediaTek MTK8125 クアッドコア
・1GB RAM
・Android 4.2.1
・グリーン/ピンク/ブルー/ホワイト/ブラック

Kobo Arc 7HDと同価格帯になるASUS MeMO Pad HD 7では、画面解像度やCPU回りなどスペック面でやはり色々と厳しい。管理人はASUSのノートパソコンユーザーですし、カラフルなのは好みなんですけどねー。

新タブレット端末の値上げ競争だった2013年。にもかかわらず、従来は諸々妥協したようなタブレットしか買えない価格で、2013-2014年クオリティの先端を行くAndroidタブレットが楽天Koboでは手に入る訳ですから、これはある意味凄い事になってる気がします。でもって管理人はKobo Arc 7HDを買うのか買わないのか、どっち?

う〜ん、予算的には助かるのですが、やっぱiPad mini Retinaが頭から離れない。でもKobo Arc 7HDとの価格差は無印で15000円、Retinaで25000円差かぁ、、、むぅ。

時々勘違いされるのですが、Koboは名前がちょっと間抜けで可愛いカナダの企業。楽天はKoboの独占代理店のようなもので、直接タブレット端末を設計開発している訳ではありません。あくまで先に北米でKobo Arc 7HDが発売され、そこへ楽天仕様のアプリ等を組み込んだ上で、日本国内向けに独占商品化したのが今回のKobo Arc 7HDなのです。(今までのKoboの電子ブックリーダー端末も同様です。)

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