オーディオ機器のメンテナンス |
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・オーディオ機器のメンテに使う綿棒って・・・ ・PANDO(パンドー)29D電子機器クリーナー。接点洗浄の決定版♪ ・オーディオ/ビジュアル機器に積もったハウスダスト対策 ・良い音は正しい耳掃除から♪ ・PC/AV機器掃除に重宝する掃除機アタッチメント ・AV機器掃除に最適なコードレスクリーナーは? ・定期的な接点クリーニングは良い音の基本です♪ |
August 06, 2008
オーディオ機器のメンテに使う綿棒って・・・
オーディオ機器の各種端子等、金属部分のクリーニングに、管理人は電子機器クリーナーのPANDO29Dや、ミツワのペーパーセメントソルベントを使っているということを以前に書きましたが、その際に使っている綿棒はこれ。近年、日本国内で一般的に薬局やスーパーで販売されている綿棒は殆どキトサン抗菌加工が施してあるのですが、これは100円ショップのダイソーで購入した物で、数少ない非抗菌タイプの素の綿棒。というか、何でもかんでも抗菌ってここまで徹底しているのは日本だけですよね。。。
繊維に含まれたキトサン(蟹の甲羅から抽出?)抗菌が溶け出したりしないのか?実は全く問題無いのか?その辺を実は良く知らないというか、もしかしたら全く無関係で問題無いのかも知れませんが、とりあえず、良く判らないものは精神衛生上宜しくないと云うことで、オーディオ機器へは極力被抗菌タイプの綿棒を使うようにしています。ところが、ここ数年非抗菌綿棒は一般店頭から駆逐されてしまい、もはや100均くらいでしか見当たりません。否、100均でさえ陳列されている綿棒の半分以上が最近ではキトサン抗菌仕様になっていますので、ダイソーのこのシリーズ?は貴重なのであります。
ベビー綿棒とスパイラル綿棒はRCA端子の中とピンケーブルの先、電源ケーブルのインレットプラグの中、スピーカー端子へ。丸く大きなシャワー綿棒は各種端子の外側と電源プラグ、機器側のインレット、スピーカーケーブルの先やYラグ、バナナプラグに使用します。
弱点は100均クオリティの安物の綿棒なので柄が妙に折れやすいこと。一度、RCA端子の奥に綿棒の頭が残ってしまった事があって、綿玉が取り出せなくなり大変焦りました(死)その時はプラモデルが得意な友人が教えてくれた方法、細いまち針の先をペンチで1mmくらいL字に折り曲げたもので何とか引っ張り出すことが出来ました。緊急事態ではなかなか使える方法です。


audio-technica AC200 けばたたない特殊綿棒
オーディオ用途として専用に開発されているのがオーディオテクニカのAC200。毛羽立たない上に柄が折れにくい。ヘッドの大きさは普通ですので、RCA端子内部の清掃は出来ませんが、元々テープデッキなどのヘッド、走行系のクリーニング用に販売されていたロングラン製品です。

audio-technica クリーニング・スティックAT604
RCA端子の清掃用がAT604。15年以上前、まだ管理人がオーディオ初心者だった頃に一度使ったことがあります。もしかすると私が生まれる前からある製品だったりして。。。結構硬い素材なのですが、RCA端子内部外側が同時にクリーニング出来て、反対側ではピンケーブルの端子クリーニングも出来ます。専用品ということもあって使い勝手は良いのですが、直ぐ真っ黒になってしかも単価が高い。とてつもなく高い。結果その後は綿棒を使うことになりました。当時はこんな綿棒や端子クリーナーが、スーパーのAV機器売り場でも置いてあったなぁ。。。もはや原価が怪しいというか遥か昔に開発整備投資費用は回収してそうな気がするのですが、こういった便利な製品を、一袋50本入り千円くらいで出してくれれば、多くのAV機器マニアが使うのにとか思ってしまいます。。。
全部まとめて接点クリニカ。イソプロピルアルコールが主成分の接点復活(保護?)剤AT6025と、AT604(3本)・AC600(30本)・マイク&ヘッドホンジャック用のクリーニング棒がセットになっています。まぁ敢えて値段は見なかったことにします(爆)
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オーディオ用途として専用に開発されているのがオーディオテクニカのAC200。毛羽立たない上に柄が折れにくい。ヘッドの大きさは普通ですので、RCA端子内部の清掃は出来ませんが、元々テープデッキなどのヘッド、走行系のクリーニング用に販売されていたロングラン製品です。

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July 17, 2008
PANDO(パンドー)29D電子機器クリーナー。接点洗浄の決定版♪
オーディオ機器の端子をクリーニングする際に美術用のペーパーセメントソルベントを使っているという話を数年前に書きましたが、管理人が最近使っているのはこちら。


スリーボンド PANDO(パンドー)29D 電子機器クリーナー(送料込)
有名なスリーボンドのPANDO 29D。かねてよりオーディオアクセサリー誌上などで評論家の福田氏が、ケーブルのインプレ特集や連載記事、福田屋などでしばしば紹介している電子機器クリーナーです。工業用、業務用扱いの商品みたいで、オーディオ誌上で良く見かける割には、一般のホームセンター等での流通が少なく、意外と入手困難気味。わざわざ秋葉原や日本橋のパーツ屋さんまで買いに行くって人もいらっしゃるようです。
以下、製品の効能書きです。
-------------------------------------------------------
バンドー29Dは、電子機器の汚れをすばやくしかも手軽にきれいに洗浄できるノンフロンタイプの電子機器洗浄剤です。エアゾール式ですので、入り組んだ機器でも分解せず、そのまま洗浄できます。強力な洗浄力を持ち、速乾性で不揮発分を全く含んでいませんので、吹きつけ箇所には不純物が残りません。しかも有機溶剤中毒予防規則の適応を受けませんので安心して使用できます。
-------------------------------------------------------
洗浄剤の主成分はシクロペンタン35〜45%にエタノール1〜2%。残りの成分は噴射用のノンフロンタイプのガスです。揮発性で使用した部分に全く残りません。この辺りはソルベントと同じですが、ソルベントほど揮発スピードが極端に速くなく、速乾性ながら適度で使いやすいのが特徴です。あとなんか使用感としてパンドー29Dの方が体に悪く無さそう。
◆スリーボンド PANDO 29D 製品安全データシート(注:PDFです)
使用場所としては、オーディを機器の入出力端子、RACケーブルの端子やスピーカーケーブルの端子、電源プラグ、インレット、オーディオ機器内部の基盤、天板など金属部分を中心に、広範囲にわたって使用できます。420mlという大容量に最初戸惑いましたが、上記のように使用できる場所が多いので、端子部分に限らず、オーディオ機器の内外問わず金属部分全体の汚れ落としに使うようになりました。
PANDO 29Dの場合、界面活性剤や錆落とし剤、導通剤、研磨剤、油性成分は全く含まれていませんので、裏を返せば強い洗浄力はありませんが、そのぶん樹脂部分への安全性が高く、油性接点導通剤のように音質に非可逆的影響を与えることもありません。端子に頑固な酸化被膜が出来てしまった場合、
CAIG(ケイグ)などを使う必要が出てくる場合がありますが、こちらは慎重に塗布しないと樹脂部分にダメージを与えるために細心の注意が必要です。普段からキチンとメンテナンスをしている機器ではパンドー1つで十分でしょう。
また、スクワランなど油性成分の接点導通剤、洗浄剤を使った際に、それらの成分を端子に残さず速やかに落とす場合にも有効です。オイルの付着した端子はパントー29Dをタップリ吹きかけて綿棒等で丁寧に脱脂洗浄することをお薦めします。高額な油性の接点導通剤等がオーディオ機器用途で各種販売されていますが、どの製品とは言いませんが、昔使って酷い目にあったため(後に端子の樹脂部分が柔らかくなったりクラックが入った。或いは汚れが浸透してしまい落ちなくなる)、個人的には絶対にお勧めしません。長く使いたかったら基本的に余計なことはしないに限るってのがポリシーです。
安全性の高いPANDO 29Dですが、注意点としては、ゴム、プラスチック部分に大量に使用しないこと。樹脂の中でもポリスチレン、PPO(ポリフェニレンオキサイド)には使用できないこととあります。経験則としてオーディオ機器で使われている一般的な樹脂で、金属パーツの洗浄時に付着する程度ではあまり神経質にならなくても概ね大丈夫だと思いますが、基本的には金属部分に限定して使う事をお薦めします。
入手しやすい類似品、サンハヤトのリレークリーナーRC-224。150g缶。こちらの成分はイソプロピルアルコール、メタノール、エタノール、HCFC-141b(
洗浄フルオロカーボン。ジクロロ-1-フルオロエタン 注:代替フロン)の混合物です。
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有名なスリーボンドのPANDO 29D。かねてよりオーディオアクセサリー誌上などで評論家の福田氏が、ケーブルのインプレ特集や連載記事、福田屋などでしばしば紹介している電子機器クリーナーです。工業用、業務用扱いの商品みたいで、オーディオ誌上で良く見かける割には、一般のホームセンター等での流通が少なく、意外と入手困難気味。わざわざ秋葉原や日本橋のパーツ屋さんまで買いに行くって人もいらっしゃるようです。
以下、製品の効能書きです。
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バンドー29Dは、電子機器の汚れをすばやくしかも手軽にきれいに洗浄できるノンフロンタイプの電子機器洗浄剤です。エアゾール式ですので、入り組んだ機器でも分解せず、そのまま洗浄できます。強力な洗浄力を持ち、速乾性で不揮発分を全く含んでいませんので、吹きつけ箇所には不純物が残りません。しかも有機溶剤中毒予防規則の適応を受けませんので安心して使用できます。
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洗浄剤の主成分はシクロペンタン35〜45%にエタノール1〜2%。残りの成分は噴射用のノンフロンタイプのガスです。揮発性で使用した部分に全く残りません。この辺りはソルベントと同じですが、ソルベントほど揮発スピードが極端に速くなく、速乾性ながら適度で使いやすいのが特徴です。あとなんか使用感としてパンドー29Dの方が体に悪く無さそう。
◆スリーボンド PANDO 29D 製品安全データシート(注:PDFです)
使用場所としては、オーディを機器の入出力端子、RACケーブルの端子やスピーカーケーブルの端子、電源プラグ、インレット、オーディオ機器内部の基盤、天板など金属部分を中心に、広範囲にわたって使用できます。420mlという大容量に最初戸惑いましたが、上記のように使用できる場所が多いので、端子部分に限らず、オーディオ機器の内外問わず金属部分全体の汚れ落としに使うようになりました。PANDO 29Dの場合、界面活性剤や錆落とし剤、導通剤、研磨剤、油性成分は全く含まれていませんので、裏を返せば強い洗浄力はありませんが、そのぶん樹脂部分への安全性が高く、油性接点導通剤のように音質に非可逆的影響を与えることもありません。端子に頑固な酸化被膜が出来てしまった場合、
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また、スクワランなど油性成分の接点導通剤、洗浄剤を使った際に、それらの成分を端子に残さず速やかに落とす場合にも有効です。オイルの付着した端子はパントー29Dをタップリ吹きかけて綿棒等で丁寧に脱脂洗浄することをお薦めします。高額な油性の接点導通剤等がオーディオ機器用途で各種販売されていますが、どの製品とは言いませんが、昔使って酷い目にあったため(後に端子の樹脂部分が柔らかくなったりクラックが入った。或いは汚れが浸透してしまい落ちなくなる)、個人的には絶対にお勧めしません。長く使いたかったら基本的に余計なことはしないに限るってのがポリシーです。
安全性の高いPANDO 29Dですが、注意点としては、ゴム、プラスチック部分に大量に使用しないこと。樹脂の中でもポリスチレン、PPO(ポリフェニレンオキサイド)には使用できないこととあります。経験則としてオーディオ機器で使われている一般的な樹脂で、金属パーツの洗浄時に付着する程度ではあまり神経質にならなくても概ね大丈夫だと思いますが、基本的には金属部分に限定して使う事をお薦めします。
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入手しやすい類似品、サンハヤトのリレークリーナーRC-224。150g缶。こちらの成分はイソプロピルアルコール、メタノール、エタノール、HCFC-141b(
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January 14, 2008
オーディオ/ビジュアル機器に積もったハウスダスト対策
久しぶりにオーディオ機器のメンテナンスのお話。
オーディオ機器の上に降り積もるホコリってかなり悩ましいですよね。
天板に加えて、オーディオラック内の機器両サイドや後方に、
綿ぼこりが沢山ってのは一般家庭ではかなりありがちだと思います。
家族にさわるな〜!とか云っている手前掃除もして貰えなくて、
余計にホコリが溜まりっぱなしだったり。。。(´Д`;)
埃が更に埃を呼ぶという悪循環、そしてこの埃がオーディオ機器の音質に悪影響を与える事を、オーディオマニアの皆さんは経験則として皆さん感じていられると思います。
静電気の影響か、音の反響を埃が変に吸音するためか、或いは積もった埃が筐体のダンピングの役割をするのか理屈は定かではありませんが、響きがこもって奇麗でなくなるイメージです。

私はスウェーデン
Electroluxの掃除機を3台使い分ける掃除機マニアですので(笑) 以前にも充電式のコンパクトなクリーナーや、アタッチメントを工夫する等、自分で実践しているいくつかのアイデアをこのサイトで紹介してきましたが、最近はまっているのが使い捨てタイプのハンディワイパー。

数ヶ月前からスーパーや薬局、DIYショップの店頭に並び始めた商品ですが、これらの使い捨てワイパーを使うようになってからというもの、オーディオ機器と
オーディオラック内周辺のみならず、スピーカーのキャビネットとデリケートなウーハー部分、プラズマテレビや液晶テレビの画面や、パソコンのディスプレイモニターとキーボード、ピアノや車のダッシュボードなど、埃が気になる上に傷を付けられない、デリケートな家電製品や家具のお掃除が劇的に楽になりました。繊維部分が新しければ一度捉えたほこりを離すことも殆ど無く、今まで掃除機で一体何をしてたのかとあっけにとられるくらい(@_@;)。。。
例えるとダスキンの訪問定期交換不要で使い捨てタイプみたいな感じです。古くからあるダスキンモップとの違いは、これらの製品の方が使い捨てな上に軽くて一回り小さく、
オーディオラックとオーディオ機器の隙間、オーディオボードと
インシュレーターの隙間などの狭い部分でも楽々入ってしまうところです。そして値段が激しく安い。最初に購入する柄付きのものでも店頭実売価格が200〜300円。取り替え用スペアは3枚入り〜5枚入りで同じく200〜300円程度です。


クイックルワイパーハンディ
弱点は原理的に静電気も使ってホコリを集めているタイプですので、掃除機や水拭きと違い、掃除した後に直ぐまた埃を喚びやすい点でしょうか。あくまでちゃんとした掃除は掃除機+濡れ雑巾。日々の埃取りにハンディワイパーといった使い分けが良いと思います。
ちなみに最近は各社から類似品が色々発売されていますが、やはり一番手に入りやすいのが、花王のクイックルワイパー"ハンディ"と、ユニチャームの(アレルケア)ウェーブハンディワイパー←両メーカーサイトリンク共に動画やユーザーレビューが観られます)。
他にも類似製品が色々ありますが、店頭サンプルを触ったところ性能面で?なものもあります。結局、使用感も良く実用的で、一枚あたりの価格が安く、スペアも含めて日本全国何処でも手に入るのはこの二つの製品でしょう。
この二つを比べた場合、部屋中全てを奇麗にする用途でしたら迷わずクイックルワイパー"ハンディ"がお薦め。交換リフィルの単価は僅かに高めですが、画像の通りふわふわキャッチャーの体積が大きく、360度使えるため、一階の掃除で取れる埃の量、使いやすさ共に抜群です。特に露出した真空管アンプの球周りや電源ボックスなど、複雑な凹凸の多い部分などは大変使いやすいです。
反面、ユニチャームの
ウェーブ・ハンディワイパーは片面仕様で、フワフワのボリューム感はクイックルワイパーの1/3くらい。これ一本では一回に掃除できる範囲が狭くなってしまいお薦めできない?と思いきや、レコーダーやオーディオ機器の天板とラックの隙間など、クイックルワイパー"ハンディではボリュームがあり過ぎて入らない僅か数mmの隙間にもこちらはスイスイ入ります。


ウェーブ(アレルケア)ハンディワイパー
また、片側仕様&二種類の繊維で一度キャッチした埃を上にまき散らさない工夫がなされていて埃が飛びにくい!私はアトピー持ちですので、こういう製品を使っていると手や顔がチカチカするのですが、特にアレルケア・ウェーブハンディワイパーその名の通り更に配慮されていて、クイックルワイパー"ハンディ"に比べて目に見えない埃が散りにくい構造のため扱いやすい。(使用中に太陽光の日差しで埃を確認すると良くわかると思います。)
加えて繊維に含まれる薬剤がオリーブから抽出された天然成分ですので、従来の化学モップが使えないアレルギーの人でもこれなら大丈夫な事が多いと思います。流石、ダニ・花粉までキャッチと謳うだけのことはあります。私が買ったセットには更に、ゴミが散らない収納用のケースまで付いてました(限定品)。ちなみに上記の二製品は全く乾燥していてダスキンのようなしっとり感もなく、繊維の薬剤がオーディオ/ビジュアル機器に悪影響を与えるようなことはまず無いと思われます。

そんな感じで両製品それぞれにメリットがあり、AV機器のほこりが気になっている人、掃除好きの人は安いので両方揃える方が良いと思います♪
私は室内のみならず車にも常備しています。ちなみに、汚れて黒くなったら交換とありますが、それ以前に直ぐ綿ぼこりがいっぱい付着しますから、メンテナンス方法は付着したホコリをマメに掃除機で吸い取る!です。その際、柄の部分ではなくシートの袖を掴んでおかないと、繊維部分があっさり掃除機に吸い込まれ再生不能になりますのでご注意を!←やってもた(汗)
↑ロングタイプ(取り替えシートは共通)ラックの裏まで届きます(注:柄は太めです。)
ピュアオーディオRANKING←役に立った?そうでもない?w♪
オーディオ機器の上に降り積もるホコリってかなり悩ましいですよね。
天板に加えて、オーディオラック内の機器両サイドや後方に、
綿ぼこりが沢山ってのは一般家庭ではかなりありがちだと思います。
家族にさわるな〜!とか云っている手前掃除もして貰えなくて、
余計にホコリが溜まりっぱなしだったり。。。(´Д`;)
埃が更に埃を呼ぶという悪循環、そしてこの埃がオーディオ機器の音質に悪影響を与える事を、オーディオマニアの皆さんは経験則として皆さん感じていられると思います。
静電気の影響か、音の反響を埃が変に吸音するためか、或いは積もった埃が筐体のダンピングの役割をするのか理屈は定かではありませんが、響きがこもって奇麗でなくなるイメージです。

私はスウェーデン

数ヶ月前からスーパーや薬局、DIYショップの店頭に並び始めた商品ですが、これらの使い捨てワイパーを使うようになってからというもの、オーディオ機器と
例えるとダスキンの訪問定期交換不要で使い捨てタイプみたいな感じです。古くからあるダスキンモップとの違いは、これらの製品の方が使い捨てな上に軽くて一回り小さく、

弱点は原理的に静電気も使ってホコリを集めているタイプですので、掃除機や水拭きと違い、掃除した後に直ぐまた埃を喚びやすい点でしょうか。あくまでちゃんとした掃除は掃除機+濡れ雑巾。日々の埃取りにハンディワイパーといった使い分けが良いと思います。
ちなみに最近は各社から類似品が色々発売されていますが、やはり一番手に入りやすいのが、花王のクイックルワイパー"ハンディ"と、ユニチャームの(アレルケア)ウェーブハンディワイパー←両メーカーサイトリンク共に動画やユーザーレビューが観られます)。
他にも類似製品が色々ありますが、店頭サンプルを触ったところ性能面で?なものもあります。結局、使用感も良く実用的で、一枚あたりの価格が安く、スペアも含めて日本全国何処でも手に入るのはこの二つの製品でしょう。
この二つを比べた場合、部屋中全てを奇麗にする用途でしたら迷わずクイックルワイパー"ハンディ"がお薦め。交換リフィルの単価は僅かに高めですが、画像の通りふわふわキャッチャーの体積が大きく、360度使えるため、一階の掃除で取れる埃の量、使いやすさ共に抜群です。特に露出した真空管アンプの球周りや電源ボックスなど、複雑な凹凸の多い部分などは大変使いやすいです。
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反面、ユニチャームの

また、片側仕様&二種類の繊維で一度キャッチした埃を上にまき散らさない工夫がなされていて埃が飛びにくい!私はアトピー持ちですので、こういう製品を使っていると手や顔がチカチカするのですが、特にアレルケア・ウェーブハンディワイパーその名の通り更に配慮されていて、クイックルワイパー"ハンディ"に比べて目に見えない埃が散りにくい構造のため扱いやすい。(使用中に太陽光の日差しで埃を確認すると良くわかると思います。)
加えて繊維に含まれる薬剤がオリーブから抽出された天然成分ですので、従来の化学モップが使えないアレルギーの人でもこれなら大丈夫な事が多いと思います。流石、ダニ・花粉までキャッチと謳うだけのことはあります。私が買ったセットには更に、ゴミが散らない収納用のケースまで付いてました(限定品)。ちなみに上記の二製品は全く乾燥していてダスキンのようなしっとり感もなく、繊維の薬剤がオーディオ/ビジュアル機器に悪影響を与えるようなことはまず無いと思われます。

そんな感じで両製品それぞれにメリットがあり、AV機器のほこりが気になっている人、掃除好きの人は安いので両方揃える方が良いと思います♪
私は室内のみならず車にも常備しています。ちなみに、汚れて黒くなったら交換とありますが、それ以前に直ぐ綿ぼこりがいっぱい付着しますから、メンテナンス方法は付着したホコリをマメに掃除機で吸い取る!です。その際、柄の部分ではなくシートの袖を掴んでおかないと、繊維部分があっさり掃除機に吸い込まれ再生不能になりますのでご注意を!←やってもた(汗)
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↑ロングタイプ(取り替えシートは共通)ラックの裏まで届きます(注:柄は太めです。)
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February 25, 2007
良い音は正しい耳掃除から♪
ここをご覧になっているオーディオマニア、音楽ファンの皆様は、普段「耳掃除」にお気を使われてますでしょうか?耳掃除で音が変わる?!というのは極論かもですが、音楽愛好家の身だしなみとして、それなりのツールを揃えてみるのも、十分に趣味人にとっての"こだわり"であると言えると思います。
耳掻き棒と一口に云いっても実は種類が沢山あります。日本の古典的な竹さじ型は、気持ちは良いのですが結構耳あかが取りにくい。綿棒は耳の中が湿っている人には良いのですが、乾いている人には殆ど役立たず。そこで今回管理人が紹介するのがこちら。

一般的なさじ型の耳かきしか使ったことのない人は、とにかくこちらを一度使ってみては如何でしょう?使用感、気持ちよさ、取れ方がまるで違います。ワイヤー耳掻きを一度使ってしまったら、もう普通の耳かき棒には戻れません♪ 上記のものはチタン製で、各種ののじ耳かきでも最高級、最高の使用感(比べたこと無いですけど)のものだそうです(笑) もっと廉価なモデルもあるにはありますが、音楽愛好家の我々にとって、ここは"earpick"←(英語でこう言うらしいです)にもハイエンドを使うのが粋ってものでしょう(笑)
たかが耳掻き、安い方が〜という方にはステンレス製の廉価モデルもあります。

姉妹製品として更に使用感の違うスパイラルタイプもあります。メーカーとしては上記のワイヤータイプと併用がお薦めみたい♪

探したらワイヤーとスパイラルと梵天3点セットなんてのもありました(笑)
ちなみにののじ爽快ソフト耳かきではありませんが、こんなのもあります。チタンコイルタイプで硬さがポイント。(硬い方が良いときもある)

あと、pastel_pianoは耳垢が乾燥系(遺伝形質で湿っている人と粉っぽい人がいるそうです)なのですが、この場合耳かきを使用した後、耳の中に粉が残って感じ悪いのですが、そこで登場するのが、あの丸いふさふさ(良く考えるとばっちいよね)ではなく、プラスチックのバーに粘着材を塗布してある耳ねんボーです。


これ、影の大ヒット商品のようで、最近では大手のドラックストアの店頭などでも割と良く見かけます。私は
以上、ワイヤー耳かきと
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May 23, 2005
PC/AV機器掃除に重宝する掃除機アタッチメント
エスカルゴ
付属のアタッチメントは大変に使い勝手が良く、細型ミニタイプのブラシノズルと大型ブラシを使い分けることで大抵の場所は楽々と掃除が出来るのですが、一部付属の細いノズルさえ入らないような更に細かい場所・・・トップローディングCDプレーヤー
の内部や各種回路基盤、或いは意外と掃除がしにくい車のダッシュボード周辺の窪みなど標準のアタッチメントだけではちょっとばかり厳しい場合があります。
そこで登場するのがこちら
♪
サンワサプライのバキュームキット
。一昔前に通販やホームセンターで、アメリカ製の○○○という触れ込みで2000円〜3000円で売っていた商品と同じブツです(^^; 現在はPCパーツとしてサンワサプライ
から出ているのですが、何故か激安、、、・・・・・・・・・昔高い金を出して買った私って一体・・・・_| ̄|○
このアタッチメント、吸引力が低くなってしまうのと、ノズルが案外細かすぎて、広範囲の掃除には向かず、普段それほど出番はないのですが、エスカルゴのアタッチメントでカバーできない残りの10%の作業を見事にこなしてくれる点で絶対になくてはならないキットなのです♪ また、エスカルゴと海外規格のElectroluxのレギュラー製品
とでは掃除機パイプの口径がそれぞれ異なるため、Electroluxクラリオのアタッチメントが実はエスカルゴでは使えないのですが、このキットに付属する継ぎ目パーツを噛ませる事で、他の掃除機のものまで何でもかんでも使えるようになります。正に一石二鳥♪
勿論、こちらのバキュームキット
はエスカルゴが無くても大丈夫♪普通の掃除機で細かい掃除をするための汎用アタッチメントとしても十分に使えます・・・ただ、実際の作業のしやすさでは、どうしてもコンパクトでコードの無いエスカルゴ
の取り回しの良さとは雲泥の差がありますが・・・とはいえ、エスカルゴには興味がない方にも、こちらはパソコンやAV機器等の掃除でそこそこ使えるグッズとして何気にお薦めしたいと思います♪
→◆エスカルゴの記事はこっち
ピュアオーディオRANKING←今日も明日もクリッククリック♪
そこで登場するのがこちら
| SANWA SUPPLY CD-83KT バキュームアタッチメントキット | |
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サンワサプライのバキュームキット
このアタッチメント、吸引力が低くなってしまうのと、ノズルが案外細かすぎて、広範囲の掃除には向かず、普段それほど出番はないのですが、エスカルゴのアタッチメントでカバーできない残りの10%の作業を見事にこなしてくれる点で絶対になくてはならないキットなのです♪ また、エスカルゴと海外規格のElectroluxのレギュラー製品
勿論、こちらのバキュームキット
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May 22, 2005
AV機器掃除に最適なコードレスクリーナーは?
今回は掃除機のお話です。
オーディオ機器を家庭で使っていると、どうしてもホコリ・・・ハウスダストが機器やラックに積もってきます。気がついたら機器の上はうっすらと白く、ラックの中にまでホコリは侵入し、何もしないでいるといつのまにかもの凄い綿ぼこりがラックの隙間や裏側、機器の上下の隙間に溜まってしまいます(^^;ブラウン管が近くにあると
特にホコリを吸い寄せますし、見て見ぬふりをしている人も多そうですが、このホコリが美観を損ねる上に、音質に悪影響を与えるのをだまって見過ごすわけにはいきません。
最終的には機器をラックから出し、配線の端子清掃も含めて定期的に大掃除をするしか完全に奇麗にする手だてはないのですが、普段日常的に積もる埃については、こまめに掃除してあげるに越したことはありません。
そこで私がオススメするのが、スウェーデンにある欧州最大の家電メーカー、Electroluxの充電式コードレスサイクロンクリーナー"エスカルゴ
"です。
(注:ちなみにエスカルゴに関しては東芝との共同開発品で国産みたいです)
元々車の室内清掃用のつもりで買った充電式の掃除機なのですが、余りに使い勝手が良くて、今ではこれがない生活は考えられないくらいです。
まず掃除機としての吸引力。この種のハンディクリーナーとしてはパワーがあり、車内に限らず、オーディオ機器回りにうっすらと積もる埃、パソコンデスク回りの埃、モニターに積もる埃、フローリングの隅々、小物の乗ったラックなど細かな掃除など、ハイパワーとまではいきませんが必要十分な吸引力を発揮してくれます。小型のコードレスクリーナーは"大抵オモチャで使い物にならない"のですが、エスカルゴ
に関してはそんな心配は要りません。十分に実用的です。
数種類のアタッチメントが付いているのですが、標準のブラシアタッチメントはとても使い勝手が良く、一般的な掃除機と比べパイプが細いため、驚くほど取り回しが良い♪ オーディオラックの隙間やタップのたこ足配線の隙間、パソコンデスク周辺、普通の掃除機では取り回しが悪く、パイプが太すぎてブラシが届かなかったり手元が狂ってダメージを与えないかなど無意識にストレスを感じる場所でも、配置を一切いじらないままであっという間に奇麗に出来ます。
うちでメインで使っている掃除機も実はエレクトロラックスのCralio
(こちらは正真正銘MADE IN SWEDEN〜♪)ホワイトモデルなのですが、エスカルゴを購入してかお陰で出番がぐっと減りました。基本的にベッドや床掃除はクラリオ
、その他の細かな掃除はエスカルゴ
と使い分けることで、常に家庭内を清潔に保つことが出来ます。
電源コードがない!この事がどれだけ掃除を楽にしてくれるでしょうか!思い立ったらただ取り上げて電源を入れるだけ!わずか3秒です♪普通の掃除機のように本体の大きさやコードの引っかかりでストレスを感じることもなく、1.8kgの超軽量ボディでは重さで手が疲れることも皆無です。
エスカルゴ
を手に入れるまでは、重い掃除機を持ち出して、ケーブルを引き出し、コンセントに差して、パイプを繋げて〜掃除の後はその逆の収納という一連の動作を考えるだけで、ついつい掃除をさぼってしまう自分がいました。しかし今は違います。余りに手軽なため、殆ど毎日のようにエスカルゴ
で何処かの掃除をしているのですが、作業は毎回数十秒程度。殆ど無意識に近い動作で常に埃一つ無い部屋!が実現できます。
そう、これ一台あれば、面倒な拭き掃除に日々患わされることもなく、ハウスダストが無い生活がいとも簡単に手に入ります。ほんと、もっと早く買っておけば良かったと後悔したくらい生活の質が変わります。稼働時間10分は短いようでいて長いです。購入当初など、調子に乗って家中を掃除しよう〜と思うと流石にちょっとばかり短いのですが、これがあると、普段からこまめに掃除をする習慣が自然に身に付きますのでその状況で毎日のように使っている分には時々充電台に載せれば十分です。サイクロン式ですのでゴミパックも要らず、吸引力もまず衰えません。
そして美しいデザイン、デスクの足元やリビングに無造作に放り出して置いても、掃除機らしからぬキュートなルックスのため、インテリアにも可愛く溶け込みます。掃除機には見えません!(ちなみに管理人が使ってるのはグリーンのモデル
です)
そうそう、何故Electrolux
の掃除機なのか?私が舶来礼賛なのもありますが、やはり土足で家の中を歩く連中の作る掃除機は実用性が違う!エレクトロラックスに限らずダイソン
やミーレ
をお使いの方はご存じでしょうが、W数に現れないダストピックアップ率が国産とはまるで違うんです。カタログスペックは高くないのに、ゴミは滅茶苦茶良く取れる。あまりに吸引力があるのでちょっと腕が疲れますがそこは愛嬌!あと、これは大事なことですが本体の密閉性が高く、一度吸い込んだゴミを本体から二度と漏らしません。国産は取り付け開閉部やフィルターの質など、この部分で問題がある掃除機が多いそうですので、花粉やその他目に見えないアレルゲンなどの事を意識するとどうしても輸入掃除機になる。そして、本体のプラの質感が何故か安っぽくない♪これは案外重要です(笑)
■コードがない
■軽い
■パイプが細くて使いやすい
■アタッチメントが豊富で使いやすい
■デザインが美しいし丈夫
■十分な吸引力がある
と、家庭用掃除機として必要なところは全て押さえています。といってもメイン掃除機のようにフロア掃除まで出来るとは考えないで下さいね(^^;ただ、重箱の隅をつつくような掃除、ハウスダスト対策、そういった一般の掃除機ではやりにくい部分で無敵の実用性を誇ります♪
ですから、エスカルゴ
はインテリアにこだわりのある皆様におすすめします。そして、オーディオやパソコン回りのホコリに困っている皆さんにも!勿論車内の清掃にも!良くある充電式のオモチャコードレスと比べると
ちっょと高価ですけれど、そこは"エレクトロラックス"ブランドです。その性能は諭吉さん1枚出すだけの価値は絶対にありますよd(^_-)。
→◆PC/AV機器掃除に重宝する掃除機アタッチメント◆
■エスカルゴのユーザーレビュー
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オーディオ機器を家庭で使っていると、どうしてもホコリ・・・ハウスダストが機器やラックに積もってきます。気がついたら機器の上はうっすらと白く、ラックの中にまでホコリは侵入し、何もしないでいるといつのまにかもの凄い綿ぼこりがラックの隙間や裏側、機器の上下の隙間に溜まってしまいます(^^;ブラウン管が近くにあると
特にホコリを吸い寄せますし、見て見ぬふりをしている人も多そうですが、このホコリが美観を損ねる上に、音質に悪影響を与えるのをだまって見過ごすわけにはいきません。
最終的には機器をラックから出し、配線の端子清掃も含めて定期的に大掃除をするしか完全に奇麗にする手だてはないのですが、普段日常的に積もる埃については、こまめに掃除してあげるに越したことはありません。
そこで私がオススメするのが、スウェーデンにある欧州最大の家電メーカー、Electroluxの充電式コードレスサイクロンクリーナー"エスカルゴ
(注:ちなみにエスカルゴに関しては東芝との共同開発品で国産みたいです)
| TOSHIBA エスカルゴ コードレスクリーナー ブラック ECL-ES2(K) | |
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元々車の室内清掃用のつもりで買った充電式の掃除機なのですが、余りに使い勝手が良くて、今ではこれがない生活は考えられないくらいです。
まず掃除機としての吸引力。この種のハンディクリーナーとしてはパワーがあり、車内に限らず、オーディオ機器回りにうっすらと積もる埃、パソコンデスク回りの埃、モニターに積もる埃、フローリングの隅々、小物の乗ったラックなど細かな掃除など、ハイパワーとまではいきませんが必要十分な吸引力を発揮してくれます。小型のコードレスクリーナーは"大抵オモチャで使い物にならない"のですが、エスカルゴ
数種類のアタッチメントが付いているのですが、標準のブラシアタッチメントはとても使い勝手が良く、一般的な掃除機と比べパイプが細いため、驚くほど取り回しが良い♪ オーディオラックの隙間やタップのたこ足配線の隙間、パソコンデスク周辺、普通の掃除機では取り回しが悪く、パイプが太すぎてブラシが届かなかったり手元が狂ってダメージを与えないかなど無意識にストレスを感じる場所でも、配置を一切いじらないままであっという間に奇麗に出来ます。
うちでメインで使っている掃除機も実はエレクトロラックスのCralio
電源コードがない!この事がどれだけ掃除を楽にしてくれるでしょうか!思い立ったらただ取り上げて電源を入れるだけ!わずか3秒です♪普通の掃除機のように本体の大きさやコードの引っかかりでストレスを感じることもなく、1.8kgの超軽量ボディでは重さで手が疲れることも皆無です。
エスカルゴ
そう、これ一台あれば、面倒な拭き掃除に日々患わされることもなく、ハウスダストが無い生活がいとも簡単に手に入ります。ほんと、もっと早く買っておけば良かったと後悔したくらい生活の質が変わります。稼働時間10分は短いようでいて長いです。購入当初など、調子に乗って家中を掃除しよう〜と思うと流石にちょっとばかり短いのですが、これがあると、普段からこまめに掃除をする習慣が自然に身に付きますのでその状況で毎日のように使っている分には時々充電台に載せれば十分です。サイクロン式ですのでゴミパックも要らず、吸引力もまず衰えません。
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そして美しいデザイン、デスクの足元やリビングに無造作に放り出して置いても、掃除機らしからぬキュートなルックスのため、インテリアにも可愛く溶け込みます。掃除機には見えません!(ちなみに管理人が使ってるのはグリーンのモデル
そうそう、何故Electrolux
■コードがない
■軽い
■パイプが細くて使いやすい
■アタッチメントが豊富で使いやすい
■デザインが美しいし丈夫
■十分な吸引力がある
と、家庭用掃除機として必要なところは全て押さえています。といってもメイン掃除機のようにフロア掃除まで出来るとは考えないで下さいね(^^;ただ、重箱の隅をつつくような掃除、ハウスダスト対策、そういった一般の掃除機ではやりにくい部分で無敵の実用性を誇ります♪
ですから、エスカルゴ
ちっょと高価ですけれど、そこは"エレクトロラックス"ブランドです。その性能は諭吉さん1枚出すだけの価値は絶対にありますよd(^_-)。
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■エスカルゴのユーザーレビュー
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April 27, 2005
定期的な接点クリーニングは良い音の基本です♪
皆さんオーディオ機器の接点クリーニングは普段どの様にされてますでしょうか?
オーディオに疎い音楽ファンになると殆どやったことがない人が大半?オーディオ機器を組み合わせる都合上、ピンケーブル、スピーカーケーブル、各種電源など、それぞれに雄雌の端子とプラグが沢山ある以上、それらの接点を定期的にクリーニングするとしないでは、塵も積もれば何とやらで、トータルでは同じシステムでも劇的にクオリティに違いが現れます。シビアなシステムでは一ヶ所でも大きな変化があります。新品当初は奇麗な端子でも、繋げっぱなしの間に何故か(特に電源!)汚れが溜まってきますし、抜き差しの時に指先や埃の積もった周囲に触れれば尚更!もし今まで、端子のクリーニングにはそれほど真面目に取り組んでいないとしたら・・・
一見奇麗に見える端子でも、接点クリーナーと綿棒でグリグリやってみると、あらあら真っ黒どうしましょ!という世にも恐ろしい事になってしまっている筈です(笑)
マニアでしたらそれぞれに色々なクリーニング方法があると思いますが、今回は管理人が普段やっているクリーニング方法をご紹介します。
まず用意するのが綿棒が2種類。レギュラーサイズとベビー用綿棒
。特にベビー用は重要で、これがRCA端子やピンプラグのクリーニングにぴったりのサイズなのです。これがないと細かい端子のクリーニングは出来ません。昔からプラグの形状をしたオーディオ専用品もありますが、高いし硬いし、使い勝手は余り良くないように感じます。綿棒は薬局やスーパーのベビー用品売り場に行けば色々売っていますが、私はキトサン抗菌や滅菌(Johnson製など塩化ベンザルコニウム塗布タイプ)は避けるようにしています。とはいえ、ここ数年でベビー用品マーケットから、キトサン(残留など悪影響があるかは不明)抗菌でない普通の綿棒は殆ど駆逐されて、なかなか店頭で見つけるのが困難になっていますが、精神衛生上やはりプレーンコットンの綿棒を使うように心掛けています。(今のところ一部ダイソーで扱っています。)他にレギュラーサイズの綿棒は端子外側や電源系に使います。
そして、大切なのが接点クリーナー
。自作派やオーディオファイル向けの専用アクセサリとして、オイル系、イソプロピルアルコール系、はたまた水系など数多くの接点クリーナー、復活剤、音質改善剤などの商品が出回っていて、なかには、小瓶一つが1万円!なんてもものも存在します。私もマニアのご多分に漏れず一時期色々な商品を試したことがあるのですが、結果的に解ったのは、どの商品を使ってもそれぞれにキャラクターがあって、メーカーの謳い文句にあるように音が変わるという事と、だからといって、音が変わる=必ずしも改善ではないという点です。
まず、アルコール系や水系。割と廉価な製品によくありますが、洗浄力が低いですので、汚れが酷かったり酸化してしまった端子にはさすがに非力です。機械的、音質的な影響が程々で小さく済むのが利点。普通に薬局で売っている無水アルコールなどで磨けば無難です。
問題はオイル系。これはかなり強烈にキャラクターが乗ります。音質の変化方向の音色が好きな場合は良いのですが、普通の工業用接点・リレークリーナーの場合、鉱物油をベースにした洗浄剤というよりも、オイルの特性を利用した導通改善剤としての用途が主で、そもそも音質にポジティブな効果があるかと問われると私は?だと思います。
オイル系ではその他に、オーディオグレードとして、積極的に音を変化させようといったアプローチの製品もあり、確かに、一聴すると機械的な歪み感が取れるような感じで、音に潤いと滑らかさが加わり雰囲気感も改善して良い感じに聞こえます。共振して異音が出やすいピアノのヒンジなどに使っても効果的みたいです。ただ、この種の商品の多くで使われているベースオイルはスクワラン。これは化粧品などで良く使われている鮫の肝油です。安定性が高く酸化しない!などと言われていますがこれは厳密には誇大広告でしょう。99.○○%の純度と書かれている化粧品用の超高価な純スクアランでさえ、開封したてと数日使って残り少なくなった瓶とでは、オイルの手触りや感触が全然違います。そもそも動物性の天然オイルですし、酸化しにくいオイルはあっても全く酸化しないオイルなんてあり得ないでしょう。
オイルベースの製品の音質変化は、最初の性能がそう長期間は維持されないもので、いずれ時と共に変化していく性質がある点は忘れない方が良いと思います。注:効果が無くなるのではなく、性質が変化するという意味です。オイル系は劣化して古くなるとそれ自体が端子周辺の汚れの原因になります。浸透性が高く、プラグやケーブルの樹脂や天然素材部分に染み込んでアクセサリを傷めてしまうのも問題。ベタベタするので、毎回余程気を使って塗布しないと端子回りを汚していらぬ汚れやホコリを呼びます。
天然素材系のアクセサリで色々音を変えるのも楽しいものですが、オーディオ機器やアクセサリに対する安全性や回復性を吟味すると、出来ればシンプルに徹して何も加えない方が良いのではないかと個人的には思っています。
結局私が辿り着いた結論は、"接点クリーナーは、クリーナーに徹するべき"何も足さない、とにかく奇麗にして何も残さない。これが理想ではないかと。そこで出てくるのが、英国KONTAKの接点クリーナーKT-100 アメリカではこちらで売ってます→GALEN CAROL、レビューはこちら

小瓶の上に定価7200円と少々高価ですが、主成分は塩素処理された安全性の高いソルベント。非常に洗浄力が強く、徹底的に脱脂しつつ一切の酸化を剥ぎ取り、また揮発性が高く後に何も残さないのがソルベントの特徴です。
音質的にはヴェールが何枚も剥がされたかの如く澄んだな音が得られるのが特徴で、
介在物の抵抗で音調を変化させるのではなく、端子そのものの不確定要素、電気抵抗を徹底的に取り払い、クリーンでピュアな信号伝達に貢献します。
しかし、この商品ですと高価な上に直ぐに無くなってしまうんですよね。。。お金持ちの皆様には迷わずこちらをお薦めしますが、バジェットな我々には少々敷居が高い(^^; そこでpastel_pianoは考えました。そうだソルベントならアレがあるじゃん!(笑) そう、美術系のお仕事や学業をされている方には当たり前のブツ、ミツワのペーパーセメントソルベントです♪本来はペーパーセメントを薄めたり、良くあるシール剥がし等に使う有機溶剤で、成分はノルマルヘキサンとシクロヘキサン。塩素云々が無いので、接点リフレッシュ効果は本家のKONTAKに比べて落ちる可能性もありますが、実際に使ってみると十分な接点洗浄効果があり、綿棒で丁寧に磨けば酸化した端子もあっという間ににピカピカになります。音質的にもクリアで明るく、一切の余分な介在物が取り払われたかのような、ハイファイ性抜群の素晴らしい効果が得られます。心配の金属に対しての攻撃性も、(詳しいことは知らないので保証しかねますが)私はこれを何年も使っていますが、特に問題は無いようです。樹脂は種類によって傷つけてしまうものもあるらしいです。この性能と音質で、310ml入りの缶が市価800円前後。入手は画材屋さんで可能です。近くに画材屋さんがない人はこちらをどうぞ。

溶剤としては臭いが薄いのですが、大変に揮発性が高く、作業が遅いと綿棒が直ぐ乾いてしまいますし、開栓している間にもどんどん減ります。体に良いものではないので作業中の換気は忘れずに!
以上、pastel_pianoの使っているクリーナーと綿棒についてでした。プラグ類は一度でも外したら毎回ソルベントで洗浄。これが基本です。オーディオシステムの音がどうも濁っている、最近冴えないと感じられるようでしたら、この連休にでも徹底的に接点をリフレッシュさせてあげましょう!きっと見違えるようなクリーンな音質に、今までなぜちゃんとクリーニングをして来なかったのか後悔されるはずですd(^_-)。
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一見奇麗に見える端子でも、接点クリーナーと綿棒でグリグリやってみると、あらあら真っ黒どうしましょ!という世にも恐ろしい事になってしまっている筈です(笑)
マニアでしたらそれぞれに色々なクリーニング方法があると思いますが、今回は管理人が普段やっているクリーニング方法をご紹介します。
まず用意するのが綿棒が2種類。レギュラーサイズとベビー用綿棒
そして、大切なのが接点クリーナー
まず、アルコール系や水系。割と廉価な製品によくありますが、洗浄力が低いですので、汚れが酷かったり酸化してしまった端子にはさすがに非力です。機械的、音質的な影響が程々で小さく済むのが利点。普通に薬局で売っている無水アルコールなどで磨けば無難です。
問題はオイル系。これはかなり強烈にキャラクターが乗ります。音質の変化方向の音色が好きな場合は良いのですが、普通の工業用接点・リレークリーナーの場合、鉱物油をベースにした洗浄剤というよりも、オイルの特性を利用した導通改善剤としての用途が主で、そもそも音質にポジティブな効果があるかと問われると私は?だと思います。
オイル系ではその他に、オーディオグレードとして、積極的に音を変化させようといったアプローチの製品もあり、確かに、一聴すると機械的な歪み感が取れるような感じで、音に潤いと滑らかさが加わり雰囲気感も改善して良い感じに聞こえます。共振して異音が出やすいピアノのヒンジなどに使っても効果的みたいです。ただ、この種の商品の多くで使われているベースオイルはスクワラン。これは化粧品などで良く使われている鮫の肝油です。安定性が高く酸化しない!などと言われていますがこれは厳密には誇大広告でしょう。99.○○%の純度と書かれている化粧品用の超高価な純スクアランでさえ、開封したてと数日使って残り少なくなった瓶とでは、オイルの手触りや感触が全然違います。そもそも動物性の天然オイルですし、酸化しにくいオイルはあっても全く酸化しないオイルなんてあり得ないでしょう。
オイルベースの製品の音質変化は、最初の性能がそう長期間は維持されないもので、いずれ時と共に変化していく性質がある点は忘れない方が良いと思います。注:効果が無くなるのではなく、性質が変化するという意味です。オイル系は劣化して古くなるとそれ自体が端子周辺の汚れの原因になります。浸透性が高く、プラグやケーブルの樹脂や天然素材部分に染み込んでアクセサリを傷めてしまうのも問題。ベタベタするので、毎回余程気を使って塗布しないと端子回りを汚していらぬ汚れやホコリを呼びます。
天然素材系のアクセサリで色々音を変えるのも楽しいものですが、オーディオ機器やアクセサリに対する安全性や回復性を吟味すると、出来ればシンプルに徹して何も加えない方が良いのではないかと個人的には思っています。
結局私が辿り着いた結論は、"接点クリーナーは、クリーナーに徹するべき"何も足さない、とにかく奇麗にして何も残さない。これが理想ではないかと。そこで出てくるのが、英国KONTAKの接点クリーナーKT-100 アメリカではこちらで売ってます→GALEN CAROL、レビューはこちら

小瓶の上に定価7200円と少々高価ですが、主成分は塩素処理された安全性の高いソルベント。非常に洗浄力が強く、徹底的に脱脂しつつ一切の酸化を剥ぎ取り、また揮発性が高く後に何も残さないのがソルベントの特徴です。
音質的にはヴェールが何枚も剥がされたかの如く澄んだな音が得られるのが特徴で、
介在物の抵抗で音調を変化させるのではなく、端子そのものの不確定要素、電気抵抗を徹底的に取り払い、クリーンでピュアな信号伝達に貢献します。
しかし、この商品ですと高価な上に直ぐに無くなってしまうんですよね。。。お金持ちの皆様には迷わずこちらをお薦めしますが、バジェットな我々には少々敷居が高い(^^; そこでpastel_pianoは考えました。そうだソルベントならアレがあるじゃん!(笑) そう、美術系のお仕事や学業をされている方には当たり前のブツ、ミツワのペーパーセメントソルベントです♪本来はペーパーセメントを薄めたり、良くあるシール剥がし等に使う有機溶剤で、成分はノルマルヘキサンとシクロヘキサン。塩素云々が無いので、接点リフレッシュ効果は本家のKONTAKに比べて落ちる可能性もありますが、実際に使ってみると十分な接点洗浄効果があり、綿棒で丁寧に磨けば酸化した端子もあっという間ににピカピカになります。音質的にもクリアで明るく、一切の余分な介在物が取り払われたかのような、ハイファイ性抜群の素晴らしい効果が得られます。心配の金属に対しての攻撃性も、(詳しいことは知らないので保証しかねますが)私はこれを何年も使っていますが、特に問題は無いようです。樹脂は種類によって傷つけてしまうものもあるらしいです。この性能と音質で、310ml入りの缶が市価800円前後。入手は画材屋さんで可能です。近くに画材屋さんがない人はこちらをどうぞ。

溶剤としては臭いが薄いのですが、大変に揮発性が高く、作業が遅いと綿棒が直ぐ乾いてしまいますし、開栓している間にもどんどん減ります。体に良いものではないので作業中の換気は忘れずに!
以上、pastel_pianoの使っているクリーナーと綿棒についてでした。プラグ類は一度でも外したら毎回ソルベントで洗浄。これが基本です。オーディオシステムの音がどうも濁っている、最近冴えないと感じられるようでしたら、この連休にでも徹底的に接点をリフレッシュさせてあげましょう!きっと見違えるようなクリーンな音質に、今までなぜちゃんとクリーニングをして来なかったのか後悔されるはずですd(^_-)。
ピュアオーディオRANKING←今日も明日もクリッククリック♪











飽くまでサブ掃除機としてなら


















