◆♪◆箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め AUDIO STYLE◆♪◆

オーディオ機器選びは音楽性とデザインがポイント♪クラシック音楽からジャズ/ロック/ポップス/アニソンまでオールジャンルで楽しもう♪ 豊かなライフスタイルを実現するコンパクト&スタイリッシュなインテリア系Hi-Fiステレオ/PCオーディオ/オーディオアクセサリーのレビューと、CD/SACDから生演奏まで音楽全てを気軽に楽しむピュアオーディオ総合レビューブログ♪

2008ねんしちがつ

オーディオ機器の内外価格差と日本市場の問題点。

それにしても、いつも日本のオーディオ市場を見ていて思うのが、極端な内外価格差の存在と、ハイエンド偏重による取り扱いブランドの少なさです。諸外国、イギリス、アメリカ、台湾、香港、韓国などで当たり前のように並んでいる欧米の庶民派有名ブランドの多くが、何故か日本では販売されていません。廉価なオーディオ機器が数多く並んでいる海外のオーディオショップを覗く度に本当に羨ましくなります。
B&W
90年代前後のバブル期には、円高の影響もあって、多くの海外製品が庶民にも手の届く範囲の価格で日本に輸入されていました。丁度私がピュアオーディオに興味を持ったのもそういった時代で、プリメインアンプのCREEK4240(66000円)Musical Fidelity A1 junior(90000円)ARCAM alpha5plus CDプレーヤー(85000円)と、カッコ内は当時の購入価格ですが、今では信じられないような低価格で素晴らしい輸入オーディオ機器を色々と手に入れる事の出来る時代でした。>>READ MORE

BOSEマイクロミュージックモニターM3が早くも製造終了

PCオーディオ構築計画とかなんとか宣言しておきながら、一向に話が進まない管理人ですが(アメリカのショップに注文したプリメインアンプとDAコンバーター2機種が届かない・・・)、そもそもPCオーディオネタを持ち出した最初の切っ掛けは、たまたま店頭で試聴したBOSEのM3が驚くような高音質だったことに端を発します→当時の記事


マイクロミュージックモニターの持つ独特のクリアな音質は、従来のピュアオーディオ的な音質概念とは別にある高音質のため、ピュアオーディオにどっぷり浸かっているマニアほどM3の音質を?に感じてしまわれる所があるようですが、ピュアオーディオの音ってのも実はある種の作られた傾向みたいなものがあって、生演奏とはまるで異なる、一種の限局された高音質概念に支配された再生芸術である事が多いです。その点、BOSEというメーカーはピュアオーディオと敢えて一線を画し、一般ユーザー・音楽ファンをターゲットに製品開発をしているだけあり、ピュアオーディオ的には?でも、高級オーディオの音を知らないけれど、人間としての正常な感覚、生演奏の感覚と比較した場合に、不自然さを感じにくい音作りをしているように感じられるのです。これが一般にオーディオ業界で頭ごなしに否定されがちなBOSE製品を、オーディオマニアドップリである管理人が敢えて以前から評価している理由だったり。
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プラズマテレビからダダ漏れの電源ノイズってどうするの?

現在存在するハイビジョン薄型大画面テレビの中で、他社を寄せ付けない圧倒的な高画質を誇るパイオニアのプラズマテレビ「KURO/ピュアビジョン

画質が良いのは良いのですが、実はちょっと隠れた問題があったりする。ピュアビジョンを繋いでいる電源ボックスと同系統若しくは近くののコンセントにPS AUDIOのノイズハーベスターを挿すと実は点滅しっぱなしになるのです。このテレビってどうやら電源にノイズを垂れ流しております。PCどころの騒ぎじゃないかも知れません。
PS AUDIO NOISE HARVESTER 電源ノイズリダクション

まぁ、電源にノイズ垂れ流しているだけではなく、プラズマテレビの画面が点いていると、脳へ与える光の影響など視覚的なバイアスでかなり音楽の邪魔になりますし、大体、プラズマパネルはそれ自体が輝度に連動して「ジー」という音を出していますので、プラズマテレビを置いた次点でピュアオーディオを騙るな片腹痛いってエロイ人に笑われそうな今日この頃、それでも一応、オーディオ系統とビジュアル系統は別の電源ボックスから電源供給していますが、その先にある壁コンセントが同じ系統(PAD CRYOMAG)ですので、電源タップの持つ音質は別として、我が家のノイズ対策としてはAV分離が不十分極まり無かったりします。

で、ちょっと気になってるのが発売されたばかりのCSE AC Noise Filter NFW-20(注:PDFファイルです)。
C・S・E 電源ノイズフィルター NFW-20

NFW-20はCDをはじめとするデジタル機器やデジタル映像機器用に特化したノーマルモード・ノイズフィルターであり、CSEならではのエッジワイズ巻きコイルを搭載するのが特徴です。

このコイルは一般的な丸線ではなく角線を使用しており、古くはJBLスピーカーユニットのボイスコイル巻線方法として知られてきましたが、ノイズフィルターに応用した場合でも、低抵抗・小型高効率で安定した温度特性を発揮するとのことです。惜しまれながら生産完了となった前作では、プラズマTVへ採用なさるお客様が圧倒的に多かったとか。

プラズマTVでは家庭内のACラインに混入する高周波ノイズの影響を受けやすいだけでなく、自己ノイズの逆流による他のAV機器に与える影響も無視できず、この様なオーソドックスなノイズフィルターが再び脚光を浴びることになりました。

もちろんCSE製品はよくある廉価版ノイズフィルターのような電源レスポンスを悪化させたり、大きな発熱を伴うリスクを背負うようなものではありませんので、価格に見合う高品質で安全な電源環境を実現してくれます。


出たばっかりですが、検索した限りでは今のところケンズオーディオさんが安いです。プラズマテレビの画質/音質を改善する効果と、周囲の接続機器へ与える電源ノイズデメリットを軽減する両方向の効果が期待できそうですが、定価40950円というなかなかシビアな価格設定ですので、誰かが人柱してくれないかな(爆) 特に、コレを使うことで下流にノイズハーベスターを挿したときに点滅するか否か?その点を知りたいのでありますw ちなみに、PSオーディオ製のクリーン電源システムを使うとNoise harvestertが点滅しなくなるらしいですので・・・♪
PS Audio PowerPlantPremier クリーン電源システム

CSE NFW-20を楽天で探してみる

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SAECより高音質を売りにしたHDMIケーブルが登場♪

今日はオーディオビジュアルな話です。HDMIケーブルと云えば、一本でハイビジョン映像の映像信号と、マルチチャンネルデジタル音声信号を両方転送できる規格として登場し、ここ数年でハイビジョンディスプレイ、ブルーレイ/DVDレコーダー、AVアンプ等に標準装備されるようになりましたが、実はこのHDMIケーブル、デジタル転送にも拘わらず、残念なことに画質も音質もケーブルの品質次第でコロコロ変化してしまうと云うことが、オーディオビジュアルの設計者さんやマニアの間でまことしやかに囁かれていたりするのです。→(原理的には高音質になるハズのHDMI音声が、実はSPDIFやi.Linkよりも劣る場合があった。)。

旧来のデジタルオーディオ転送規格、S/PDIFに於けるケーブル等の音質変化問題にうんざりしていた私としては、HDMI・・・信じてたのにお前もか!ってな感じな訳ですが、ジッター垂れ流しのゆるゆる規格S/PDIFより実はHDMIの方がずっと低音質らしい、となるとオーディオマニアとしては黙っていられません。>>READ MORE

QUADとaudiopro製品が値上げされたらしい・・・。

ロッキーインターナショナル
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<価格改定のお知らせ>
平成20年7月15日(火)よりQUAD製品・audiopro製品の価格を改定させていただきます。
弊社は、「価格は改定しない」という方針で運営してまいりましたが、製造元の原材料費の高騰、諸経費の上昇などにより内部努力の限界を超え価格改定を已む無きに至りました。大変心苦しく存じますが、何卒真意をお含みご理解下さいますよう節にお願い申し上げます。
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ギャ〜、QUAD L-iteをそろそろ買おうか考えていたところにこれですか。。。orz ロッキーインターナショナルさんは日本では数少ないとても良心的な価格の輸入代理店さんなのですが、これって仕入れ原価が上がったと云うことでしょうか。。。為替レート的には1£230〜250円だった一時期(昨年)に比べれば、現在は1ポンド210円程度と、1割程円高に振れて落ち着いてきていますし、諸外国での販売価格等も私は一通り頭に入っていますので、今更なんでやねん?という感じがしなくもないのですが。。。
QUAD L-ite

ただ、オーディオプロQUADについてはかなりコストパフォーマンスにこだわっていたというか、日本では他社製品と比べて相対的に安すぎた感がありますので、ある程度値上げされるのは致し方ないという事でしょうか。利益率の高いハイエンド製品の取り扱いが無く、小さな会社が普及価格帯のブランドを良心的な価格で・・・となると色々と難しい部分があるのかも知れません。
AUDIOPRO IMAGE12
(Image11持ってますが、何気にImage12も欲しいんですよね・・・orz)

今回の値上げはかなり残念ですが、日本の場合、一歩間違うと代理店の資金繰りが○×△◇で取り扱い終了、ってな事になる事が多々ありますし、考えようによってはまだ安い。ということで、これからも皆さんへのお薦めであることには変わりありませんのでどうぞ宜しく♪(私が挨拶してどうする?w)

逸品館さんではQUADが7/22日から値上げだそうですaudio-proはこちら。サーバーレスポンスがおかしいのは仕様です(爆)

逸品館特注のKAIシリーズは据え置きみたいですが、管理人が狙っているサブウーファーのB2.27 MK2は税込み58000円から63000円に値上げだそうです。これ、ちょっと前まで44000円だったのになぁ。。。という事で予定外の出費ですが注文しました。レビューお楽しみに♪

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PANDO(パンドー)29D電子機器クリーナー。接点洗浄の決定版♪

オーディオ機器の端子をクリーニングする際に、美術用のペーパーセメントソルベントを使っているという話を数年前に書きましたが、管理人がここ数年メインで使っているのがパンドー29Dです。
⇒【Amazon.co.jp】 ⇒【楽天市場


有名なスリーボンドのPANDO 29D。かねてよりオーディオアクセサリー誌上などで評論家の福田氏が、ケーブルのインプレ特集や連載記事、福田屋などでしばしば紹介している電子機器クリーナーです。工業用、業務用扱いの商品みたいで、オーディオ誌上で良く見かける割には、一般のホームセンター等での流通が少なく、意外と入手困難気味。わざわざ秋葉原や日本橋のパーツ屋さんまで買いに行くって人もいらっしゃるようです。>>READ MORE

ONKYO UWL-1 USBデジタルワイヤレスシステム

じゃ〜ん。殆どPCオーディオに関して放置状態だった管理人が初めて購入したPC関連のオーディオ製品。それがオンキヨーのUWL-1です。現行製品ですが発売直後に購入しましたので、もう2年近くなるのですね。

ONKYO USBデジタルワイヤレスシステム UWL-1(S) /シルバー

デジタルワイヤレスシステムを簡単に説明すると、PC内のデジタル音楽データをリアルタイムに2.4GHz帯の無線で飛ばし、受信機側でD/A変換して音出しをする外部D/Aコンバーター。ずばり、無線式USB DACです。最近では同様の機能を持つAirmac Expressが良く知られていますが、UWL-1はあくまで純粋な音楽再生機であるのと、それなりのDACを積んでいること、ミニジャックではないTOSリンクの光デジタル出力を備えている点が特徴です。
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パイオニア DV-585Aの高音質化に挑戦してみたてすと。

さて、手持ちのPIONEER DV-585Aの音が所詮GOLDMUND音質には程遠いと言ったところで、自分のDV-585AがEIDOS 20Aになる訳でもなく。。。ストレスフルなので思わず油性マジックで「ゴールドムンド」って書いちゃおうかと思いましたが流石に思いとどまる(爆)

GOLDMUNDのSACDプレーヤー@140万円の中身が、なんと実売1万円のパイオニア製DVDプレーヤー!?

GOLDMUNDのSACDプレーヤー@140万円の中身が、なんと実売1万円のパイオニア製DVDプレーヤー!?ぱ〜と2


とりあえずDV-585Aはレンジが狭い。DV-600AVはハッキリしたメリハリのある音らしいのですが、DV-585Aはどこを取っても中庸で、中途半端にマッタリ風味の音です。でも、デジタル基盤と部屋中に充満する暗騒音がうるさいオリオン製のメカだけはEIDOS20と同じです。という事は、電源とアナログ段をマシなものに換えればかなり改善されるポテンシャルを秘めているのかも知れませんw 大体、DV-585Aは今更ですが2005年夏のステレオサウンド誌、DVDプレーヤー5万円以下部門のベストバイ第2位を受賞しています。

という事で、まずは気になるペラペラの筐体からアプローチしてみる。
Harmonix TU-210ZX

足回りが弱いので、まともなインシュレーターを噛まそう!と取り出したのがハーモニクス(コンバック)のTU-210。スパイクの代わりにフェルトが貼ってある輸出仕様の初期モデル。たしかこれ2個でDV-585Aの価格を超えますw 外見上はリング付きの木製インシュレーターですが、中にパ○ウェーブみたいな形の謎の宇宙生物が入っているらしいですw(某オーディオショップの人の話なので真実かは不明) このインシュレーター、音は木製のインシューレーターを想起させるものではなく、低域が控えめで中〜高域がスッキリして伸びるようになります。間接音が整理されてむしろ仄かに金属的な音です。経験上、ピュアオーディオで使うよりもビジュアル機器で使った方が画質が良くなって魅力的なのですが、沢山持ってて余っているのでとりあえずDV-585Aを3点支持にしてみました。

dv-585a+tu-210う〜ん多少TU-210のキャラクターが僅かに乗らないわけではないですが、投資価格ほどのメリットはないです。筐体が軽量過ぎて、インシュレーター以前に、どこへ置いてもあんまり外部震動の影響無さそう(爆)

叩くとバシャバシャ鳴く薄い筐体ですので、インシュレーターの持ち味を出すためにもまずは重量を付加しないと・・・どっかにTGメタルの鉛インゴットがあった筈ですが行方不明。仕方ないのでダンベルの重りを外して載せてみた(爆) 鉄アレイですから素材はスチールと思われます。軽く錆びてるしw。上に1kgって書いてありますが、これは左右2つとバーを合わせての数字ですので、重り4個でたぶん1.5kgくらいです。載せてもまだ天板は鳴きます。

インシュレーター載せた音の印象は・・・うーんどうでしょう?素材のキャラクターが乗って立ち上がりが少し甘く響きが滑らかになりました。落ち着いたイメージになりますが、その分音楽的に後退した感じ。ONKYOオリジナルのインシュレーターAS-258に方向性が似ていますが、効果のレベルはずっと下。上に載せただけではイマイチなのかも。という事で10分で撤去。素直に天板の裏に制震シートでも貼った方がまだ大きな変化を感じられそう。
AS258ONKYO AS-258

次、インターコネクトケーブルとして使っているSTEREOVOX HDSECREEK EVO-CDに戻し、同じアメリカ製のMITのターミネーター4(T4)にしてみます。日本で当時定価2万円くらいで売ってたものですが、アメリカのオーディオショップで確か20$くらいで買いました(爆) 内外価格差ばんざ〜い♪

MIT_T4_RCAおお、これは抜群に効果あります♪ MITのT4 RCAは聴感上の帯域が広く、低域は良く沈み込むし高域方向がエッジの立ったクリアで明瞭感のある音が特徴です。まぁ時に高域が歪みっぽいのですが。。。位相がどうのこうのでターミネーターモジュールなるボックスが途中に取り付けられていますが、なんか帯域をいじくったイカサマ臭い音ですw。そんな感じで決して音楽的な音のするケーブルではありませんが、不明瞭な音の機器に繋げると一気にHi-Fiっぽい音になるので、アナログビデオデッキ等で使うと台詞が明瞭になり効果覿面だったりします。DV-585Aでは予想通り効果覿面。元が耳当たりの優しい音のするプレーヤーですのでMITを繋げてもさほど歪みっぽさは感じません。そして、インシュレーターをいじるより、RCAケーブルを換えた方が当社比数十倍w音質が変化します。T4は旧モデルですので既に廃盤ですが、現在販売されているMIT製品はこちら

で、ケーブル一本でこれだけ鮮度の高い音になったのなら、クリーク EVO-CDと遜色ないんじゃ・・・という事で、同じSACDのCDレイヤーをEVO-CDで再生してみる。(EVO-CDの出力は2.0V RMS@1kHzと標準的仕様ですが、何故か音がずっと大きい。DV-585AはWEB上の公式データに出力レベルの記載が無く、取説も行方不明(死) 585Aのアナログ音声出力は主観的に半分くらいの音量しか出ていないように思います。という事で、この二機種を比べる場合、音量を合わせるためにA-1VLのボリュームをやや下げます。)
CREEK EVOLUTION CD PLAYER

ううぅ、これは気の迷いでした。ケーブル一本程度じゃプレーヤーの音質差は埋められないです・・・_| ̄|○ MIT T4 RCAを使うことで、丸い音からクッキリした音にはなったのですが、低域のポンつく軽さが治ってないのと、EVO-CDで感じられる間接音の空間情報がDV-585Aではごっそり欠けています。SACDなのに・・・。DV-585A+T4の場合、直接音を聞いた瞬間は、おっ、デジタルっぽいサウンド♪となるのですが、意識が直接音に止まってしまい、空間情報が無くなっているのに気づけないまま、音楽の表面をなぞってしまう感じです。悲しいけど、これが現実なのよね。。。

とまぁこんな感じですけれど、これはあくまで、デムパ飛ばしまくりのピュアオーディオマニアな視点での評価と言うことで、実売1万円ちょっとという事を考えれば十分高音質ではあります。そこがまぁデジタルプレーヤーの凄いところで、基本的なスペックが満たされていれば余程変なことをしない限り低音質には成り得ない。デジタルで得られる良い音の先でたゆたふ心象世界、アナログ・ピュアオーディオとしての高音質には今一歩という感じですが、普通の人はこの音質に取り立てて不満は感じないでしょう。前述したようにDACチップがPCM1742で直接のDSD変換チップではありませんから、SACDの神髄をストレートに味わうには不十分かもですが、とりあえず♪ といった用途には重宝すると思います。というか、これがあるせいでまともなSACDプレーヤーを買わずにずるずる来てしまった自分がココにいます(^^; はてさて、どうしたものやら・・・。見た目はDCD-CX3が欲しいんですけど、他のDENON機と直接比較すると、どれとどれの間に相当する音質なのか、もっとハッキリ言えばDCD-1500AEと自分で比較試聴して納得してからでないと手を出せないかも・・・(笑)
DENON DCD-1500AE

ピュアオーディオRANKING←デムパノコエ、キコエマスカ?

PCオーディオ高音質化計画【序章2】 TranscendのポータブルHDDを導入♪

【PCオーディオ高音質化計画】
序章1|序章2|パート1

Transcendの2.5inchポータブルHDDを購入しました!

そんな感じでどれが良いのか調べていても埒があかない。ここはもうケースのデザインで選ぶってのもありですが、中身の供給元が限られている現状、お安いのが一番だよね?という事で必然的に辿り着いたのが台湾Transcend StoreJet 25 Mobile。よりによってトランセンドかよ〜と突っ込まれそうですが、イーサプライで320GBの耐衝撃モデルが(16800円+10%ポイント ※2008年の話)の激安でしたので、デザインとかどうでも良くなりました(爆)
Transcend_storejet_mobile
更にTranscendのメーカー2年保証ですし、この場合に限り安いのは正義♪ ちなみにイーサプライでは毎月ポイント10倍セールを一週間はやってますので、購入するならその期間が狙い目です。つい一年前はこれくらいの値段で120GBモデルを買うかどうか悩んでたのに、あっという間に320GBになっています(゜ワ゜)。そんなこんなで今回管理人はTranscend TS320GSJ25Mを購入。出来れば500GBモデルが欲しかったのですが、Transcend等の激安メーカーには今のところまだ存在せず。他メーカーでは3万円前後とまだ少しばかりお高いのです。これも来年にはきっと半額になるのでしょうけど(≧Д≦)>>READ MORE

PCオーディオ高音質化計画【序章1】 大容量外付けHDDドライブの増設から

【PCオーディオ高音質化計画】
序章1|序章2パート1

さて、今年に入ってからPCオーディオの高音質化を実現しようと何度か記事内で宣言していた気がしますが、実はあんまり進んでいません。何せ今まで10年間、ノートパソコンやモニター内蔵のモノラルスピーカーで音出ししてたというのはここだけの秘密です\(^o^;)/
8chsinglecds
とりあえずBOSEのM3を凌駕しようってコンセプトでPC用にピュアオーディオ品質のスピーカーを2組購入。ドイツELACのCINEMA 2 SATと、先日書いたスウェーデンaudioproALLROOM SATです。この2つのスピーカーがBOSE M3を超えているかはなかなか判断が難しいところですけれども、それぞれにまた違った持ち味のあるスピーカーですので、これはまぁ良い買い物をしたと思ってます。>>READ MORE

マクロスFのサントラで、頭の中が、でかるちゃ〜♪

デカルチャー♪ 昨日おとといとブログ作りに頑張りすぎてしまいましたので、今日からは暫く軽めで行きたいと思います。と云うことで最近買ったアニソンCD。4月からの新作アニメ、マクロスフロンティアのサントラ"娘フロ"とシングルの「星間飛行」です。マクロスFはSFアニメですが音楽とアイドルがテーマ。いつもこんなの買っているくらいですから箱ピュア管理人は色々終わっています。人生の終着駅にいるオツムに花が生えた可哀相なデムパオタクですので虐めないでくださいw
娘フロ・星間飛行
と云うことで発売日に早速こちらの2枚を手に入れました♪ランカ・リーのシングル星間飛行には何気に初回特典らしいブロマイドが付いてきました。指紋が付かないようピンセットで包み紙から出すときに手が震えました(爆)>>READ MORE

GOLDMUNDのSACDプレーヤー@140万円の中身が、なんと実売1万円のパイオニア製DVDプレーヤー!?ぱ〜と2

GOLDMUNDのSACDプレーヤー@140万円の中身が、なんと実売1万円のパイオニア製DVDプレーヤー!?その1

さて、話を問題のGOLDMUND EIDOS20に戻しましょう。
GOLDMUND EIDOS 20A

まずお断りをしておきますが、GOLDMUND EIDOS 20Aを管理人ことpastel_pianoは試聴したことがありません。しかし、一部WEB上で話題になったEIDOS 20Aと、以前より欲しいと欲しいと事ある毎に挙げているGOLDMUND MIMESIS SR CD3-Gの中間機種に当たるEIDOS 18については試聴をしたことがあります。但しSACDプレーヤー単体ではなくアンプも全てゴールドムンドでの試聴でしたが。ちなみにGOLDMUND SR CD3-Gも試聴した事はありません(^^; そのくせ何故欲しいのかというと、例によって私の箱庭アイデンティティに一致する薄型コンパクトサイズの筐体であること、殆ど存在しない海外製のSACDプレーヤーであること、なんだかムンドはハイエンドの薫りがして見栄を張れそうwとか、その程度のお気楽な理由です。>>READ MORE

GOLDMUNDのSACDプレーヤー@140万円の中身が、なんと実売1万円のパイオニア製DVDプレーヤー!?

さて、リクエストがありましたので、先日予告したスイスの超高級オーディオブランド、GOLDMUND(ゴールドムンド)のSACDプレーヤーの中身が、実はPIONEERの実売1万円のDVDプレーヤーだった!?について書いてみたいと思います。

GOLDMUND EIDOS 20AGOLDMUND EIDOS 20A

一部ネット界隈で話題になっているこの話題、私も比較画像を載せているサイトを見てびっくりしました。定価140万円もするゴールドムンドのSACDプレーヤーEIDOS 20Aと、家電量販店で僅か1万数千円程度で売られている、日本のパイオニア製ユニバーサルDVDプレーヤーのエントリーモデルであるPIONEER DV-600AVが、蓋を開けると実は中身が同じという話です。>>READ MORE

萌えスピーカーがさっぱり決まらないよ〜♪

【サブシステムその2】の続きです。

TAG McLaren 60iRVデジタルアンプのオンキョーA-1VLと異なり、TAG McLaren 60iというアナログアンプの性質上、サブシステムその1程の解像感やスピード感、クリアさは出ませんが、こちらは本来もっとナチュラルで深い表現と音場空間が得られます。よって、よりクラシック、ジャズなどのアコーステッィク楽器を得意としている筈。今後のグレードアップの課題としては、ALLROOM SATの為にサブウーハーを増設するか、或いはより本格的な小型スピーカーを導入すること。頭の中にある候補としては以前ここで散々誉め倒したQUAD11Lの後継機種QUAD 11L2と言いたいところですが、スペース的にこれですとちょっとばかり大きいのです。よってココは一部で地雷との誉れ高き、QUAD L-iteはどう?みたいな(^^; 価格.comを除けばあまりネット上で熱心なレビューを見ませんし、11L/12L/11L2/12L2より好きだという人と、何故かボロクソ呼ばわりの人がいたりして、そこがまた魅力(爆)
QUAD L-ite

とにかくQUAD L-iteはサイズ的には完璧。外装の美しい仕上げは頬ずりしたくなるほど。試聴は家電量販店の横並べセッティングで、2度ほど試してみましたが、11L程インプレッシブではない感じというか、やや微妙(^^; 使いこなせれば化けるかも!?ですが。

逸品館さんの商品説明を引用します↓
QUADの末っ子。同サイズのAUDIOPROやAIRBOWと比べてみましたが、こちらの方がややまろやかな音質です。

このサイズで純粋に音質を求められるなら、同じ価格帯で圧倒的な音の良さが自慢のAIRBOW IMAGE11/KAI−S2がありますが、QUAD LITEの「仕上げ良さ」その「美しい外観」は、やはりこの価格帯では圧倒的です。

このクラス最高の「高級感」。それがQUAD LITEの持ち味です。


そう、まろやか。QUADですから。ただ、店頭試聴した印象では悪く言えばやや混濁してた。これ、劣悪な陳列と配線の量販店だからってのも多分にありますので、繋げる機器のクオリティが管理人のものなら大丈夫かなぁ? でもちょっと怖いなぁ、、、って感じです。

最近はイギリスのスピーカーも現代的な音のするモデルが多くなり、古き良き伝統を感じさせるミニサイズスピーカーがめっきり減ってしまいました。15年前は、ロジャースやKEF、スペンドールで生産されたBBCモニターのLS3/5aに始まり、キャッスルやワーフェデール、セレッション、EPOS、ROYD、他にも小さくて安くて濃い音のするスピーカーが色々ありました。KEFの音は極限までとろ〜り濃厚していたし、ハーベスは思わずうとうとしてしまうくらい自然な暖かみのあるサウンドでした。モニターオーディオでさえ、英国の空を想わせる翳りがあり、昔はこんな明るい音ではなかったのです。

そういう意味では未だに紅茶色の音がするQUADのブックシェルフは貴重。ちなみにQUAD L-ITEはイギリスのWhatHi-Fi誌では何気に五つ星評価。音質のみならず音楽性を当たり前のように聞き分けるこの雑誌の評価については個人的に割と信頼しています。
PROAC(プロアック)Tablette Reference 8

次点候補としてはB&W CM1。以前の記事で書きましたように音質のスケールと見た目は文句なしですが、サブシステム用にしては少しばかり大きいのと、B&W CM1は小音量では本来の持ち味を発揮しにくい印象がなきにしもあらず。秋の夜長にしっとりと音楽を聴く相応しいとなると、何かが違う気もします。
DALI(ダリ)Royal Menuet

そしてDALI Royal Menuet供B臺以前に試聴記事を書きましたが、外装の仕上げとサイズはばっちり。ただ、個人的にはDALIと云えばメヌエットよりもロイヤルタワーの音質の方が好みなのと、好きな木目調よりも、ピアノブラック仕上げの方が塗装の影響で高音質なのが(注:これは他のスピーカーでも良くある)、やや引っかかる点。あと、ロイヤルシリーズで採用されているSEASのポリプロピレンウーファーユニットは、型番が違うとは云えVienna AcousticsT-2で使われている物と共通するソフトな音色です。スピーカーの性格がメインシステムとやや被ってしまう気がして、その点も購入を躊躇させる要素かしら。。。まぁ一番は微妙に高価な値段ってのがあるのですが、そうなると再輸入されているProAcのTablette Reference なんかもう、あり得ない値段になってしまって遠のくばかりの今日この頃、実は一番憧れているのは難のことはないLS3/5aだったりするのですが、先月Rogersから60周年を記念して発売されたLS3/5aの復刻レプリカなんて定価で399000円(爆) 音質もオリジナルと傾向が違うらしく、更にパチモンが色々巷に出回っていたりして、もうこうなると、さっぱりどうして良いのか分からないよ〜(^^;
【生誕60周年記念・復刻版】Rogers LS3/5A(2本1組) スピーカー ロジャース LS35A

螺旋館Blog @ So-netさんの記事。復刻版スピーカー2種類。
上記のRogers LS3/5AとSonus faber Minima Vintage


まだまださっぱり脱線気味に続くよ♪

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サブシステムその2。オーディオプロ ALLROOM SAT

引き続き書斎のサブシステムその2です。5.5畳の小部屋ですが別壁にあるこちらのシステムはスピーカーがボトルネックかなぁ。サブシステムその1オーディオプロ/イメージ11を使えばAとBは良い勝負(音色が違うので主に好みの問題)になるのですが、いかんせん、スピーカーの相性がどうも微妙な感じでございます。。。
arcam-tagmclaren-audiopro
2組のスピーカーがありますが、並列接続にしている訳ではなく、音源に合わせて気分でスピーカーケーブルを繋ぎ換えています。TAG McLaren純正のF3-10SPKは、音質重視でバナナブラグではなく専用Yラグでオーダーした物ですので繋ぎ替えがちょいと手間なのですけれど。。。>>READ MORE

サブシステムその1。今ってばこんな感じ

昨日書き忘れていたのですが、4〜5月中にコメント欄に書き込みを下さった皆様、いつものことですが、長らく放置プレイしてしまい大変申し訳ございませんですm(__)m 一応、先月19日にコメントお返ししております
A-1VL/EVO-CD/IMAGE11
そんな感じで昨日に引き続き、今日は現時点での書斎のサブシステムの構成を紹介してみたいと思います。>>READ MORE

何気に再開してみるてすと(メインシステム紹介)

このブログを見ている皆様 (いるのか!?) 忘れた頃にやってくるお久しぶりの管理人です。毎回の例の如く、体調不良で4月からブログをお休みしていましたが、徐々に回復傾向?になって来たような気がしなくもないので(^^; とりあえず復帰したいと思います。当初は何とか1ヶ月の休養で5月1日に復帰するつもりでしたが上手く行かず。結局3ヶ月間の休養となりました。3月に飲み薬を切り替えたのがどうやら良くなかったみたいで、それに気付くのに手間取ってずるずる引きずってしまいましたorz
livingroom200806
とはいえ、その間オーディオ、PC関連、集めたCDなどの方は順調に進化しております。メインシステム+箱庭サブシステムが3つ。更にPCオーディオとカーオーディオ。合わせて再生装置が6系統、ゆっくりとではありますが着実に手を加えています。というか300ページもあるブログですが、相変わらず自分が所有している機器について半分も記事にしていない体たらく。。。それでいて、お店で試聴してきた機器のことなんか細かくレビューしてしまったりして、相変わらず何考えてるのか訳の分からない行き当たりばったりの管理人ですが、今後とも生暖かく見守っていただけると幸いです。

とりあえず。整理がてら今の視聴環境をリストアップしてみます。というよりも、自分で頭の中を整理するためのメモです。>>READ MORE
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ピュアオーディオ、PCオーディオ、デザイン家電とAVガジェット、クラシック音楽専門のWebライター「ぱすてるぴあの辺境公爵」でございます。自称ルンペンブログタリアーティスト。コメント&ご質問はお気軽に♪ ⇒連絡先

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