◆♪◆箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め AUDIO STYLE◆♪◆

オーディオ機器選びは音楽性とデザインがポイント♪クラシック音楽からジャズ/ロック/ポップス/アニソンまでオールジャンルで楽しもう♪ 豊かなライフスタイルを実現するコンパクト&スタイリッシュなインテリア系Hi-Fiステレオ/PCオーディオ/オーディオアクセサリーのレビューと、CD/SACDから生演奏まで音楽全てを気軽に楽しむピュアオーディオ総合レビューブログ♪

アメリカ M.A Recordings

M.A Recordings インプレッション第3弾♪ペーター・エプスタイン”Solus”
M.A Recordings インプレッション第2弾♪伊藤栄麻のシューマン 子供の情景 ダヴィッド同盟舞曲集
M.A Recordings インプレッション第一弾♪伊藤栄麻のゴールドベルク変奏曲
オーディオアクセサリー117号、高音質サンプラーCD

M.A Recordings インプレッション第3弾♪ペーター・エプスタイン”Solus”

MAレコーディングの数多くの録音でサックスを担当している専属アーティスト?Peter Epsteinのソロレコーディング。オーディオアクセサリ誌117号のCDサンプラー4曲目にも収録されています。
B00000IWONSolus
Peter Epstein

M.A. Recordings 1999-05-18
売り上げランキング : 374,560

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
録音機材は、伊藤栄麻のシューマン 子供の情景・ダヴィッド同盟舞曲集とほぼ一緒。イタリアのサンマルティーノ教会での録音で、アコースティックな残響が見事で音質は大本素晴らしいです。こういう録音を聴くと、やはりM/A Recordingの収録方法は間違っていないと感じます。私の場合普段サックスはあまり聴かないのですけれど、これはクラシック音楽愛好家で私でも楽しめる曲目内容になっています。

前回紹介した伊藤栄麻盤とは収録マイクが異なっており、
 ・マイクロフォン B&K(DPO) Omnidirectional 4006
 ・マイクアンプ M.Aオリジナル
 ・マイクケーブル CARDAS GOLDEN CROSS 1+10m
 ・レコーダー PIONEER D-07A
 ・サンプリングレートコンバーター
    DB Technologies 3000S 96kHz Optimizer
iconicon
録音機材はこんな感じでごくシンプルな構成です。

収録曲の前半はクラシックで、JSバッハの無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番。バイオリンの曲をSaxophoneで演奏している訳ですがこれが意外と良い♪下手なヴァイオリンのCDより余程聴ける秀演です。1〜4曲目までは原曲、5曲目の"シャコンヌ"はモチーフをかなりアレンジして即興風に収録。後半はエプスタインのオリジナル曲を中心に構成されていますが、これがまた素晴らしい!特に6曲目の"PI"は凄いです。パルティータ第2番でイイ感じに眠くウトウトしているところにこの曲(^^;その不思議な曲想に無意識に全身が引きずり込まれ、半分寝たままから心臓のドキドキで目が覚め、一瞬破裂するんじゃないかと焦る程の求心力(爆) プスタインの他の曲も現代音楽風ですが、今まで知らなかったサックスの色々な技法を楽しめます。冒頭で書いたように音質も抜群ですし、これはオーディオファイル必携の一枚と言っておきましょうd(^_-)

ちなみに私が今回パルティータの原曲比較に使った手持ちのCDがこちら。以前に逸品館の社長さんが推薦していたヒラリー・ハーンicon当時17歳のデビューCD。
バッハ:シャコンヌ
B0002ZF01Mハーン(ヒラリー) バッハ

おすすめ平均
stars無心で弾くバッハ

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
Hilary Hahn Plays Bach
B0000029UHJohann Sebastian Bach Hilary Hahn

Sony 1997-10-21
売り上げランキング : 53,490


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

それから前橋汀子iconさんのこちら。
前橋汀子 バッハ:無伴奏ソナタ&パルティータ全集 SRCR-9191icon
iconicon
演奏はどちらのCDも魅力的。録音は同じSony Musicですが、ハーンの録音はよりオーディオ的でHi-Fi調なものの、質感はややドライでSBM臭い(粉っぽい)ので、個人的には前橋汀子さんの録音の方が素直で(ハイ上がり気味ですが)好きかもです。。。ちなみに全曲盤は2枚組。
バッハ : 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番&第3番 他
B00005HMQE前橋汀子 バッハ


Amazonで詳しく見る
by G-Tools
1枚組みのより抜き盤、所有していないので全曲盤と音質も一緒かはわかりません(笑)

ピュアオーディオRANKING←クリックする気ある?♪

M.A Recordings インプレッション第2弾♪伊藤栄麻のシューマン 子供の情景 ダヴィッド同盟舞曲集

CM2収録場所とピアノが一緒と云うこともあり、こちらも基本的にゴールドベルクと同系統の音質です。ただし、シューマンの録音の方がオンマイク気味?でややホールの間接音を捉え切れておらず、より挑戦的で高音質なのはゴールドベルク変奏曲の方では無いかと感じます。

このディスクの収録機材は以下になります。
 ・マイク Bruel&Kjaer 4006
 ・マイクアンプ M.Aオリジナル
 ・マイクケーブル CARDAS GOLDEN CROSS 1+10m
 ・レコーダー PIONEER D-07A
 ・モニタリングヘッドフォン STAX ΛSignatureicon
iconiconiconicon
マイクのことは詳しくないのですが、レコーダーとモニターがグレードダウン?もしくは持ち運び優先でコンパクトになったのか。但しCARDASのケーブルはトップエンドのGOLDEN CROSSにグレードアップ。

M.A Recordingsの録音で使われているマイクケーブルはカルダスですので、今日はサブシステムのスピーカーケーブルをスペース&タイムのオムニからカルダスのクロスリンク2Xへ変更。値段が違うぞ!と突っ込まれそうですが、Crosslink 2Xの方がやはり音色的に録音との相性が良く、透明度が上がり更にリアルになります。

演奏はゆったりとニュアンス豊かな弾き方で、子供の情景は特に耳当たりよく優しい印象です。それにしても、このビンテージ・スタインウェイは本当に不思議な音色ですね。録音が変というよりも、このピアノの個性がかなり特殊なのかも知れません。鈴が鳴っているみたいな、ハープシコードが紛れてるみたいな・・・、このピアノ松本のハーモニーホールに行けば置いてあるのでしょうか?っと今ちょっと検索したところ、どうやら伊藤栄麻さんの持ち込みだそうです(@_@;) こちらのピアノを使った彼女の演奏、機会があれば生で聴いてみたいです。

ピュアオーディオRANKING←今日も入場料を払う♪

M.A Recordings インプレッション第一弾♪伊藤栄麻のゴールドベルク変奏曲

先日こちらの記事で話題にしたオーディオアクセサリ誌117号の付録、高音質サンプラーCDで、主なトラックを占めていたのがアメリカのマイナーレーベル、MAレコーディング

余りの高音質にびっくりした私は、思わず6枚ほど本国より取り寄せてしまいました。今回はそれらのCDについて数回に分けて紹介したいと思います。
M024Aまず最初はクラシックのピアノ。
伊藤栄麻(p)の演奏するバッハ・ゴールドベルク変奏曲オーディオアクセサリ誌のサンプル盤には収録されていない(日本で現在売られていない)CDですが、私が普段集めている音源が主にクラシックピアノの録音で、しかもjazzaudiofanさんの推薦ディスクでもあり、今回は奮発して24金ゴールドディスク盤(2006/09追記:ゴールドCDは売り切れました)を購入しました。この録音に関しガーファンクル氏は相当自信があるみたいで、フォーマットもアルミ蒸着、24K、アナログ盤と3種類も用意。M/Aレコーディング黎明期の録音として、とても重要な扱いがされています。録音場所は松本のハーモニーホール。ピアノは1903年製の古いスタインウェイ。

で、その音をメインシステムで再生してみる。(今週現在の構成はCEC TL5100Z/ONKYO A-1VL/Vienna Acoustics MOZART T-2)

・・・・正直最初は焦りました。

一言で云うと、ホンキートンクの気が出てきている壊れたピアノ、録音は、安物のパーカッションみたいなポコポコしたサウンド、低音はぼやぼや、響きはピアノにまとわりついてまるで電気的なエコー、

なんじゃこれは?????!!!!!

演奏は上手いんだか下手なんだか判別できないような感じ。一番大切な生気が感じられない芯の抜けた散漫な音で、良くある自費制作のプライベート録音にありがちな中途半端なバランス。正直、私はかなり青ざめていたと思います。どうして良いか判らず、とりあえず停止して、色々仕事を片付けに外に出る。

車の中で考えた。。。まず第一に、これはjazzaudiofanさんのオススメである。それどころか、どうみてもM/A Recordingsにとって重要な、太鼓判付きの高音質録音である。

ちなみに収録機材ですが、

マイク Tone Craft 2013/titanium capsule
・マイクケーブル CARDAS 300Bicon Micro 7m
・デジタルケーブル オーラルシンフォニクス
                 Digital Statement
・A/Dコンバーター dCS 900B
・D/Aコンバーター ナカミチ1000P
・DATトランスポート ナカミチ 1000
・DATテープ 花王
・モニタリングヘッドホン STAX(スタックス) OMEGA

iconicon
オーディオマニアもびっくりのこれだけの機材を使用。これで音が悪いわけがない?それなのに、でも、音が良く聞こえないのです。。。

むぅ。

これは、もしかして、もしかすると"私の再生装置の"何かが間違っているのか?

で、自宅に帰ってから他のM・A レコーディングスのCDをちょっとだけ再生。大丈夫じゃん・・・とにかく、AA誌のサンプルCDと概ね同質の良い音がします。やー参ったね、どうしようか?と思いながらも、このままではレポートにならないので、自室のサブシステムで再生してみる。

およ?

あれ?

ぐわっ、結構良い音じゃん!!!

ちなみに現在のサブシステムですが、PIONEER DV-545/TAG McLaren 60i/オーディオプロ Image11です。

まず、響きが美しい。タップリとした残響感が小さな部屋いっぱいに響き渡ります。低域は弱いのですが、IMAGE11では元々あまり出ないので気になりません。それと音の動きが良く見える、結果的に伊藤栄麻さんの演奏解釈が丁寧に色々細かいところまでしっかり彫り込まれているのが良くわかる。メインシステムでの再生音は、ホンキートンクに鈴を付けて、ライブ会場のPAで拡声しているみたいな音(爆)だったのが、こちらでは、ホールの高さ、大きさ、響きの美しさ、オールド・スタインウェイ独特の
ちっょと揃っていないけど年月を重ねた枯れた響きが伝わってくる。

これはどうしたことでしょう?。。。。むむぅ。

とにかく、サブシステムでまともな音が出ているので事なきを得たのですが、メインシステムはどうなっているんじゃ?という疑惑がむくむくと頭をもたげます。

録音と再生装置には確かに相性があります。私がもしメインシステムしか持っていなければ、これゴミじゃん!と勘違いして早速ヤフーオークション送りにしたかも知れません。しかし、サブシステムでは見事な音質が蘇る。私がこちらのブログで音楽愛好家の皆様に複数のシステムを所有することを繰り返しお薦めするのは、オーディオ機器の再生音には、こういった相性問題が常に背中合わせで存在するからなのです。要するに、再生機器と録音の相性如何では、名演も駄演に聞こえてしまう事があり、そんな限られた再生音の狭い視点からのみ、特定の演奏の好き嫌い、善し悪しを短絡的に判断してしまうのはあまりにも勿体ない!音楽、音楽家に対してそれでは申し訳ないと感じるからです。

ここで気がつく点として、たぶんjazzaudiofanさんのシステムは(クラスの差は別として)うちのサブシステムに近い鳴り素直な鳴り方をするのだろう・・・まぁこれはモニターオーディオ Silver S8ですからある意味当然ですが。そして、解ってはいますが、家のメインシステムの音の出方が普通じゃない!という事実。うちのVienna Acousticsの魅惑的な音に身贔屓して好意的に捉えれば、その情報量でこの録音の問題点を暴き出している!とも言えますし、M・Aのエンジニアから言わせれば、これはシステムの音質、再現性を測るモノサシとなり得る特殊な踏み絵的録音なのだ。このワンポイント録音がちゃんと再生できないシステムは何かしら問題があるのだ!と反論されるかも!?(滝汗)

断っておきますが一般的なメジャーレーベルのピアノ録音と比べた場合、このゴルトベルクのサウンドは普通じゃないです。クラシックについては初心者と仰っているjazzaudiofanさんは、同時期に購入したグレン・グールドによる演奏と比べて(注:このグールド盤については後日詳しく記事にしたいと思います)

>グレン・グールドの2回の録音におけるピアノの音と比べるとかなり異質で、>そういう意味では独特の音かもしれない。

この様に書かれていますが、元々グールドのゴールドベルク変奏曲、実はクラシック録音の中でもかなり普通ではないのと、二度目の録音に使われたヤマハピアノもたぶん改造物っぽい。ピアノの調律・整音・整調、グールド自身の演奏スタイルや解釈、録音の仕方も含めてグールド盤はかなり個性的でクレイジーです。その意味では、あまり録音条件などの比較に使うのには向いていないCD。しかし、伊藤栄麻の録音はそれと比べても、ワンポイント録音特有?のかなり変わった音で収録されているのは確かです。
バッハ:ゴールドベルク変奏曲-メモリアル・エディション-
B00006K0JBグールド(グレン) バッハ ペイジ(ティム)

おすすめ平均
starsジャンルを超えた名盤
starsレビューを検閲かい?
stars私は肯定しますよ
starsアウトテイクは要チェック!
starsGGとGVへの想い新た!充実の国内盤で買い!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

そして、何よりもサブシステムではこの変わった録音でも、それなりに良い音で鳴るという事実・・・これは何を意味するのか? この問題・・・実は"NAXOS"の録音にも通じるのですよね〜。ワンポイント録音に弱いメインシステムと、ワンポイント録音にそこそこ強いサブのミニスピーカー。オーディオを極めた達人からは低レベルな次元で右往左往しているなぁと鼻で笑われそうですが、装置ではなくまず音楽ありきの私にとってはなかなか由々しき問題になるのでした。ホント、オーディオの道は険しいです_| ̄|○

・・・どうする、私の再生理論?(笑)

ピュアオーディオRANKING←とにかくクリックしてみる♪

オーディオアクセサリー117号、高音質サンプラーCD

AA117先週発売されたぱかりの、オーディオアクセサリー117号を一通り読み終えました。今号は高音質録音CDのオマケ付♪ このCDだけでも買って絶対に損はないのですが、今回はこの目玉付録、SOUND TOUR VOL.2 ハイビット・ハイサンプリング・アコースティックサウンド超高音質録音サンプルCDについてレポートしてみます♪

収録されているレーベルは、フランスのALPHA、TRANSART、jazzaudiofanさんがしばしば取り上げている●M・Aレコーディングと、ロシアの新鋭CARO-MITISの4レーベル。

一つ目はM・A Recordings。なにやら日本にゆかりの深い、アメリカ人によるレーベルらしいですが、どれもこれも、のけぞるほどの高音質! これにはかなりびっくりしました。いやはや、嬉しいを通り越して逃げ出したくなるくらい音が良い♪ CDでもこれだけ音が入るんですねー。ここまで来るとアナログよりリアルなんじゃないかしら?

収録で気に入ったのが、4(サックス)、8(モンテヴェルディ)、11(ユダヤ),13(リュート)トラック。jazzaudiofanさんが以前にブログで紹介していたスファラディ=ユダヤの民謡もイイ感じ。バッハ作曲・無伴奏バイオリンパルティータ第2番のサックス版とリュートは心の底から欲しいです。あー、この高音質なら、●伊藤栄麻のゴールドベルク24金CD、やっぱり欲しいなぁ。。。サンプルには入ってないですけれど。。。てか、全部欲しい。ここの録音大人買いしたい(爆)
B00005MHPGNascer
Peter Epstein Juao Paulo Ricardo Pias

M.A. Recordings 2001-11-06
売り上げランキング : 205,635

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

注:M・A レコーディング。のCDはAmazonでも結構売っていますので、サンプルがお気に召した方はサクッとゲットしましょ♪
B00000IWONSolus
Peter Epstein

M.A. Recordings 1999-05-18
売り上げランキング : 374,560

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

AlphaはMAほどワイドレンジではありませんが、全体にこちらの方が再生しやすい音質で、クラシックらしくスマートな録音。

ロシアの新税"CARO MITIS"これは凄いです。脱帽です。まず、音質だけでなく非常に音楽性が高いのが特徴♪聴いていて嬉しくなってしまいました。LINNレコードにチョット似ていて、多少ドライな印象が無きにしもあらずですが、ここのタイトルはまだ10タイトルくらいとの事ですので全部欲しいですね。

ちょっと残念なのが唯一のTRANSART収録曲、ショパンのワルツ嬰ハ短調 Op.64-2。
誌面の解説と切り抜きジャケットでは作品64-1となってますが、誤記載。ちなみにOp.64-1は有名な子犬のワルツです。肝心の録音ですが・・・まるで、イケてないクラビ○ーバのサンプリング、みたいな。。。(爆) ここは敢えて苦言を呈しておきましょ。ピアノという楽器はこんな音ではありません。ジャケット可愛いのになんか、こう、勿体ないです。。。

そういえば、この曲の演奏者、

ロール・ファーブル=カーン、

どっかで聞いた名前だよなぁ・・・

な〜んか引っかかる、、、



ああっ!そうだっ!大昔NHKでやってた●シプリアン・カツァリスのピアノレッスン番組、"ショパンを弾く"で、ノクターン嬰ハ短調"レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ"
(戦場のピアニストで有名になったあの曲っす)を弾いてた娘!カツァリスの弟子やん。たしか私と同い年くらいだったよ〜な。。。いつの間にかあの娘がCD出すくらいになったのねぇ、びっくり。当時は大して上手くなかったけどなぁ(核爆) 確かに才能はありましたけどね(^^)。ま、がぜんCD買ってあげる気にはなったかも(死) ・・・ちょっとググってみたら先日来日してたのね。でも、チケット1000円って一体。。。

その他の録音も総じて凄いです。凄すぎて上手く再生できない物もありました。特にM/Aの録音は高域がかなり伸びてるのでトゥイーターの実力をためされます。長く聴いているとちょい疲れてきましたので、これは私のシステムで情報量を受け切れていない可能性高しです。消磁したら聴けるようになりましたが、この録音の帯域を丸めずに、しかも歪み感無く再生するのが理想ですね♪ そんな意味でも、オーディオファイルのテストCDとして必携の1枚になると思います。

ピュアオーディオRANKING←今日も明日もクリッククリック♪
Blog Writer & Designer
pastel_piano
pastel_piano@管理人

ピュアオーディオ、PCオーディオ、デザイン家電とAVガジェット、クラシック音楽専門のWebライター「ぱすてるぴあの辺境公爵」でございます。自称ルンペンブログタリアーティスト。コメント&ご質問はお気軽に♪ ⇒連絡先

▼Twitter▼
ぱすてるぴあの@pastel_piano

▼Instagram▼
pastel_piano_audiostyle

▼Pinterest▼
pastel_piano_audiostyle

著作権とプライバシーポリシー

箱庭的"AUDIO STYLE"はリンクフリーです。但し画像ページへの直リンクはご容赦下さい。本文・画像その他を転載/引用される際は、必ず元ページのリンク併記をお願いします。 文章・画像等の著作権はを運営しているpastel_pianoにあります。 全体あるいは一部を問わず無断使用はできません。 Never reproduce or replicate without written permission.

audiostyle.netは、楽天アフィリエイト及びAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。その他各アフィリエイトサービスプロバイダの広告配信によって運営されています。

レビューその他コンテンツはあくまで管理人の一意見であり個人的主観に基づきます。商品ご購入の最終的な判断は読者様の責任でお願いいたします。箱庭的"AUDIO STYLE"を利用することでトラブルが発生した場合にも直接的・間接的問わず如何なる責任も負いかねます。内容に誤記や不備がある場合も含め、予めご了承くださいませ。

当コンテンツはApple iPhone7, iPad mini4及びASUS VivoMini VC65 Windows10で製作しGoogle Chrome及びIE11で最適化デザインされています。

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ

オーディオブログRanking

Yahoo! JAPAN
AUDIO STYLE 内を検索


Yahoo!ショッピング オーディオ機器検索


にほんブログ村 PC家電ブログへ
にほんブログ村
↑ランキング投票お願いします↑




オーディオ逸品館



CD・DVD・レコードの整理整頓に役立つ収納グッズが大集合!

サウンドハウス
SOUND HOUSE 超特価ヘッドホン・イヤホン