◆♪◆箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め AUDIO STYLE◆♪◆

オーディオ機器選びは音楽性とデザインがポイント♪クラシック音楽からジャズ/ロック/ポップス/アニソンまでオールジャンルで楽しもう♪ 豊かなライフスタイルを実現するコンパクト&スタイリッシュなインテリア系Hi-Fiステレオ/PCオーディオ/オーディオアクセサリーのレビューと、CD/SACDから生演奏まで音楽全てを気軽に楽しむピュアオーディオ総合レビューブログ♪


【ハイレゾ】Amazon Music HDに加入してみました【ロスレス】

Amazon Music Unlimited HD。先日リリースされたApple MUSICのロスレス・ハイレゾ化に対抗し、同様のロスレス高音質ストリーミングのAmazon Music HDが、圧縮音源のAmazon Music Unlimitedから+1000円の追加料金無しに値下げされました。従来プライム会員は月額1,780円(税込)、プライム会員以外は月額1,980円(税込)だったものが、それぞれ月額780円(税込)、月額980円(税込)に実質値下げです。※2021/6月現在
Amazon Music HD
しかも同時に新規登録で4か月額99円キャンペーン(プライムデー終了6/22まで)。2021/6月期に行われた年間最大プライムデーセールのから騒ぎについ流され、遅ればせながら箱庭ピュアオーディオ管理人もAmazon Music HDに加入してしまいました。従来のAmazon Music Unlimitedへ既に加入されている方もAmazon Music HDに追加料金無しで切り替えできます。よって高音質・大容量データでのストリーミングが可能な環境の方は、Amazon Music アプリや再生機器の設定からHDハイレゾに移行されることをお薦めします。>>READ MORE

ONKYO UWL-1 USBデジタルワイヤレスシステム 購入レビュー♪

殆どPCオーディオに関して放置状態だった箱庭ピュアオーディオ管理人が初めて購入したPC関連のオーディオ製品、それがONKYO UWL-1です。現行製品ですが発売直後に購入しましたのでもう2年近くなるのですね。
ONKYO UWL-1
デジタルワイヤレスシステムを簡単に説明すると、PC内のデジタル音楽データをリアルタイムに2.4GHz帯の無線で飛ばし、受信機側でD/A変換して音出しをする外部D/Aコンバーター。ずばり、無線式USB DACです。最近では同様の機能を持つAirmac Expressが良く知られていますが、UWL-1はあくまで純粋な音楽再生機であるのと、それなりのDACチップを積んでいること、ミニジャックではないTOSリンクの光デジタル出力を備えている点が特徴です。
>>READ MORE

RKI-5005 Acoustic Reviveの新オーディオインシュレーターを早速レビューしてみる

今回は箱庭AUDIO STYLE管理人にしては珍しく、店頭予約して発売直後にゲットしたアコースティックリバイブの新製品、RKI-5005インシュレーターのレビューです。ちなみに購入店は地元のオーディオ専門店スクェア。使い易い形状と、妙にお高いですけれどオーディオマニア的には手を出したくなる微妙な価格設定で爆発的ヒットしそうな予感・・・。因みにRKI-5005は既に発売されて大ヒット中のターンテーブルシートRTS-30と同じ素材をインシュレーター用に調整し転用したものだそうです。
RKI-5005 Acoustic Revive a
Acoustic Revive RKI-5005は直径5cm厚さ5mmとインシュレーターとして非常に使い易いサイズ。質感は硬めのゴムパッドそのもので色はグレー。正直、見た目にお値段ほどの高級感はありません。開封するとなんだか仄かに良い匂いがします。裏側は真っ平らで、凹凸模様がある面を上にして使います。硬めのシリコン系素材と云ってもブニブニ曲がる程度ですので、長期間機器を載せておくと足の跡が残るかも知れません。また、それなりに弾性があり、落とすと軽く跳ねます。ツルツルとしたタイプでは無く埃がくっ付き易いのが難点ですけれど、表面が滑らないので、耐震目的等の滑り止めパッドとしてもそれなりに使えそうです。>>READ MORE

Inakustik「インアクースティック」NF-202R RCAケーブル インプレッション!

ドイツの老舗レコードレーベル&オーディオアクセサリーメーカーInakustik(インアクースティック)。長年「モニターPC」と呼ばれていましたのでそちらを覚えている方もいらっしゃると思いますが、2008年にブランド名の「モニターPC」を廃止して社名のInakustikに統合したそうです。今の時代には検索するにもあまりに紛らわしいブランド名でしたので、代わって良かった〜なんてね♪。それはともかく、管理人は現在いくつかのInakustik製品を使用しているのですが、今日はその中でも中核となっているRCAインターコネクトケーブルNF-202Rをレビューしてみたいと思います。
Inakustik NF-202R
現在インアクースティックのRCAケーブルはユキムが代理店を務める日本国内では5種類がラインナップされていて、33万/mペアのフラッグシップがInakustik NF-2404 RCA。NF-2404の構造を継承しつつコストダウンした新モデルがNF-1204 Air、NF-1204 Airとほぼ同価格ですが、下位機種の構造を継承しつつ設計されたInakustik NF-1603R。今回レビューするNF-202Rとその下位モデルNF-102Rは普及価格帯の位置付けですが、いずれも全てドイツ国内でハンドメイド生産されています。>>READ MORE

Transcend TS8XDVDS-K 超薄型ポータブルCD/DVDドライブ購入レビュー!

Transcend TS8XDVDS-K 2014年の新製品です。価格.comのDVDドライブ 人気売れ筋ランキングではなぜか下位に低迷していますけれど、価格、性能、安定性をトータルで比較すると、2014年春夏現時点でのベストチョイスとなるポータブルDVDドライブではないかと秘かに思っています・・・。Transcend TS8XDVDSは、先代の人気モデルTranscend TS8XDVDRW-K(2009年発売)と比べて筐体が薄く小さくなりました。※このエントリの初出は2014年ですが、製品の出来が良く、2021年現在でも製造販売が継続されているロングランCD/DVDドライブです。
Transcend TS8XDVDS-K a
2層ディスクのデータ転送、DVD±Rの8倍速、CD-R/RWの24倍速でのリード/ライトに対応。USB接続のポータブルCD/DVDドライブは、国産品含めて電源周りが不安定で挙動がすこぶる怪しい&耐久性も低い製品が多く、割と直ぐに読み込みが甘くなるイメージがありました。これまでの経験からすると、当たり前の読み書きが安定して出来ない製品が意外なほど多い。しかし、TS8XDVDS-Kについては今のところ予想以上に良い感じに安定している印象です。>>READ MORE

PS Audio XPD/1.8mk2 xStream 電源ケーブル使用レビュー♪

ジャズ&オーディオ通信さんの方でPS Audio PerfectWave Transport & DAC試聴会の様子がレポートされていましたので、便乗して手持ちのPS Audio XPD/1.8mk2 xStream 電源ケーブルについて使用レビューを書いてみます。
PS Audio XPD 1.8mk2 xStream e
今回紹介するPS AUDIO XPD MK2は、イロモノ好きの箱庭ピュアオーディオ管理人にしては珍しく、ネット上での評判がメチャクチャ良いので釣られて購入してしまったアメリカ製の電源ケーブル。しかもオーディオ銘機賞2006≪ケーブル部門賞≫受賞モデルです。管理人宅ではメインシステムの大元、壁コンセントPAD CRYOMAGから電源ボックスJ1プロジェクトPT-4の間で使用しています。1年半ほど前の購入時には、かなり特殊な感じのする音質にこれは失敗したかな〜と思ったのですが、エージングが進んだ今ではこのXPD MK2でしか成し得ないサウンドの存在意義を高く評価している電源ケーブルだったりします。>>READ MORE

サウンドハウス CLASSIC PRO PDS8 電源ボックス レビュー♪

数千円クラスの安価な高音質電源ボックスは無いかな〜と探していて、以前から気になっていたサウンドハウスのオリジナル電源タップCLASSIC PRO PDS8を購入してみました。エージング前のファーストインプレッションになることをお断りしておきます。
CLASSIC PRO_PDS8
筐体は磁性体のスチールケースで剛性感は高いです。ケーブル部分を除き実測で960グラム。中国生産ですが内部配線は綺麗。電源コードは直出しで1.6mと3mの2タイプがあります。ケーブルの太さは14AWG 2SQで硬さはごく普通。線材の製造元は共栄。内部配線も見た感じは同じ銅線です。もし中のコンセント換装を試みる場合には上下の金属部分のカットが必要になりますので現実的ではないかも。低価格ながらEMI/RFIノイズフィルターとサージフィルターを内蔵。尚、同一構成で縦長モデルのCLASSIC PRO PDS8Lもラインナップされています。>>READ MORE

ハイレゾとロスレスと圧縮音源の音質差って・・・言うほどあるん?

2021/6月よりApple Musicがロスレスオーディオに追加料金なしで対応!・・・音楽界隈でにわかに大きな話題になっている今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか?7500万曲カタログ全体でALAC(Apple Lossless Audio Codec)即ちAppleロスレス48kHz/24bitでのDLが可能になりますが、更に上位フォーマットの192kHz/24bit“ハイレゾリューションロスレス”にも対応とのこと。※加えてDolby Atmosに対応したSpatial Audio(空間オーディオ)にも新規対応・・・ちなみにこちらはDolby Atmosで製作されたアルバムを、H1/W1チップを搭載したAirPodsとBeatsヘッドフォン、iPhone、iPad、およびMacの内蔵スピーカーで再生することで体験できます。
Appleロスレス
ハイレゾとは、判りやすく例えると昔のブラウン管テレビのアナログ画質に対するハイビジョン放送画質の音質バージョンみたいなものです。CDクオリティのWAV16bit/44.1kHzやFLAC、Apple Lossles 48kHz/24bitのロスレス音源と、AAC MP3などの非可逆圧縮音源、はたまた情報量が多く帯域も広いハイレゾ音源の耳で感じる「実際のところの音質差」ですけれど、これ、けっこうどんな再生システムを基準に話すかで全然違うと思っています。聴感ではなくデータ上の違いを以て、違いは大きいのです!って太鼓判押せちゃうから、実際に聴感上の優位差をどのくらい感じ取れるのかが怪しい場合にでも、みなさんドヤ顔で、暗に効き味もとい利き音が出来る俺様は特別〜♪なんてふいんき?のスノビズムで何となく騙られているような気がしているのですが・・・それってば単なる思い過ごしでしょうか?>>READ MORE

転んでもただでは起きぬ管理人、Skylake Core i7-6700Tへの換装に再挑戦

【ミニPC ASUS VivoMini VC65を敢えて選んだ理由】
序章ぱ〜と1ぱ〜と2ぱ〜と3ぱ〜と4メモリ増設3画面化
BIOS更新事前準備分解とCPU交換CMOSクリア|CPU交換(再)

ASUS VivoMini VC65-G108ZのCPUをSkylake Core i5-6400TからKaby lake Core i7-7700Tに換装してみたものの何故か起動せず。前回までのトライ&エラーで「BIOS更新の不備」「メモリとCPUの相性」「CMOSクリアの不備」の可能性が否定されましたので、残る可能性は2つ「中古CPUの故障」及び「マザーボードの独自仕様による非対応」に絞られました。
LGA1151 CPU固定金具 リテンションモジュール
そこで先ずは中古で購入したCPU、Core i7-7700Tがもしかしたら故障しているのでは?という疑いを払拭したいところ。特にヤフオク!やメルカリ等のオークション経由で購入したCPUは、ノークレームノーリターンに加えて動作未確認やジャンクなどの表記も多く、故障品を掴まされるケースが少なくないとの話も。それもあって今回は保証付きで信頼できる中古PCパーツ販売店から購入しています。ですのでCPU故障の可能性はかなり低いとは思ったのですが、とりあえずは起動できない理由になり得る可能性を一つ一つ潰す必要があります。>>READ MORE

【高品質】CMOS電池の選び方【CR2032】

大型デスクトップ、小型PC、ノートPC問わず殆どのパソコンが同じだと思いますが、管理人のASUS VivoMini VC65のCMOS電池も「CR2032」コイン型リチウムイオン電池と呼ばれるもの。良く似たボタン電池でCR2025と呼ばれるものがありますが、CR2032と2025の違いは厚み。横から見るとCR2032の方が少し厚み(3.2mm)があり、薄いCR2025(2.5mm)はそれだけ電池容量が少なくなります。CR2032とCR2025は全く同じ直径ですのでCMOSソケットホルダー側が対応していれば互換性もありますが、長持ちさせる為にはCR2032一択になります。
CMOSクリア KTS CR2032
ボタン電池(コイン型リチウムイオン電池)については以前に記事にした事がありますが、お遊び用の安価なファッション時計用であれば10個入り1シート数百円の安価な中華製電池でもそれほど問題ではありません。しかしPCのCMOS用コイン電池については、電池交換時の手間やPCの起動不良等にある日突然見舞われるリスク等々を鑑み、信頼性の高い電池を使われることをお薦めします。品質の悪い中華製ボタン電池の場合、最初から容量が少ないorばらつく、保管したまま未使用でも自己放電して3〜4年で使えなくなる場合もあります。>>READ MORE

【ミニPC】CMOSクリア及びCMOS電池交換の方法@ASUS VivoMini VC65シリーズ

【ミニPC ASUS VivoMini VC65を敢えて選んだ理由】
序章ぱ〜と1ぱ〜と2ぱ〜と3ぱ〜と4メモリ増設3画面化
BIOS更新事前準備分解とCPU交換| CMOSクリア
CPU交換(再)

さて、せっかくCPUをIntel Kaby lake Core i7-7700Tに交換してみたものの、まさかまさかの起動せず(≧◇≦)。そこで考えられる原因の一つがCMOSクリアの未完了。CPU交換の際に、最新版BIOSへの更新とUEFI BIOS上からの設定初期化はしていたものの、CMOSクリアまではやっていなかった点です。
コネクタ付きCMOSコイン電池CR2032 Panasonic
少し調べてみたところ、CPU交換で起動画面若しくはBIOSが立ち上がらない場合に、CMOSクリアによるBIOS設定の完全リセットを試みた結果、無事に起動するケースは割とありがちらしい。だったらCPU交換でPCを分解した時点で予めCMOSクリアしとけよ〜って話ではあるのです。けれどもVivoMini VC65のマザーボード基板上には、ぱっと見でCMOSクリア出来そうな実装が見当たらず、怪訝に思いつつも前回はスルーしていたのでした(滝汗)>>READ MORE

【図解編】 ASUSミニPCの完全分解とCPU交換方法@VivoMini VC65

【ミニPC ASUS VivoMini VC65を敢えて選んだ理由】
序章ぱ〜と1ぱ〜と2ぱ〜と3ぱ〜と4メモリ増設3画面化
BIOS更新事前準備|分解とCPU交換| CMOSクリアCPU交換(再)

このページではASUS VivoMini VC65の分解方法について詳細な説明と共に図解します。デバイス仕様上の「ASUS VivoPC VC65_VC65R_VM65_VM65N Series」シリーズに於けるCPU交換、CPUクーラー交換、CPUファン交換、CMOSリセット、CMOS電池交換、内蔵無線LANカード(WIFIアダプタ)交換等々のアクセスが可能になりますが、メーカーが説明書でユーザーに交換方法を開示しているのはHDD/SSDドライブとメモリの増設/交換方法までです。ASUS VivoMini VC65やASUS製ミニPCの近縁機種含め、当ブログエントリを参考にされる場合には、あくまで全て自己責任でお願いします。
ASUS VivoMini VC65 背面
ASUS VivoMini VC65シリーズは筐体がプラスチックの3ピース構造。先ずは背面のロックネジ(鍵印にK)をプラスドライバーで外し、ペン先でロックを引き下げ、上蓋を後方(背面端子側)に少しスライドして持ち上げると上蓋が外れます。外した裏ぶたはそのままフロント側へ180度ひっくり返します。
>>READ MORE

ミニPCを隅々まで分解する 事前準備編 @ASUS VivoMini VC65

【ミニPC ASUS VivoMini VC65を敢えて選んだ理由】
序章ぱ〜と1ぱ〜と2ぱ〜と3ぱ〜と4メモリ増設3画面化
BIOS更新|事前準備|分解とCPU交換CMOSクリアCPU交換(再)

このページではミニPCの分解に必要な各種ツール、次のページでASUS VivoMini VC65の分解方法について詳細に図解します。管理人の所有機はVC65-G108Zになりますが、デバイス仕様上は「ASUS VivoPC VC65_VC65R_VM65_VM65N Series」となっています。よってVM65シリーズも含め、歴代ASUSのミニPCの他機種でも、概ね同じような内部構造の機種であれば、それなりに参考になる部分が色々あるかも知れません。
ASUS VivoMini VC65 inside
また、現行VivoMini VC65-C1シリーズの場合でも、マザーボードの細かい仕様については異なりますが、大雑把なハードウェア構成や箱そのものは基本的に同じものです。尚、ASUSの歴代VC65シリーズのラインナップについてはこちらに掲載しています。>>READ MORE

UEFI BIOS更新解説:CPU交換に失敗して成功した話 その1@ASUS VivoMini VC65

【ミニPC ASUS VivoMini VC65を敢えて選んだ理由】
序章ぱ〜と1ぱ〜と2ぱ〜と3ぱ〜と4メモリ増設3画面化
BIOS更新|事前準備分解とCPU交換CMOSクリアCPU交換(再)

4年前に購入し、箱庭ピュアオーディオブログ製作母艦として、24時間365日休まず運用してきたASUS VivoMini VC65-G108Z。インテル第6世代Skylake Core i5-6400T 4コア4スレッド機と云うことで、そろそろWEB製作や事務用途での実用スペックに仄かな陰りが見え隠れし始める頃合いでしょうか。これまでの経験上、2〜3年後に本格的にかったるくなる前に先回りしておきたいと考え、ここら辺りで大がかりな近代化改修に挑戦してみようかしらと思い立ちました。
ASUS VivoMini VC65 すーぱーそに子
4年経過のPCとなると、一昔前でしたら、日々アップデートを続けて徐々に重くなるOSや各種ソフトウェア、特にグラフィック描写等々が軽作業でも目に見えて重くなり始め、望まずとも否応なしに買い換えの足音が聴こえてくる頃合いです。>>READ MORE

DisplayPortケーブルが抜けないので簡単に抜けるように工夫しました【解決編】

PCもオーディオも常々配線に拘りまくりで常軌を逸した箱庭ピュアオーディオ管理人。パソコンのマルチディスプレイ配線周りについては、モニタ側にHDMI入力が無にもかかわらず敢えて極細HDMIケーブルを多用している話を以前に書きました。けれど此処で新たに現れた難敵がDisplayPortケーブルです。
《左 DisplayPort|HDMI 右》
スリムDisplayPort HDMIケーブル
年末にマルチディスプレイ3台をEIZO L695/L685からDELL P1914Sに入れ替えたところ、DELL P1914SにはHDMI入力が1つも無く、代わりにDisplayPort端子+DVI+VGA仕様。更に最近追加したサブPCに至っては、デジタル映像出力の2系統が共にDisplayPort仕様(+アナログVGA)でHDMI出力無し。必然的に最低2系統はDisplayPortケーブルでの接続を余儀なくされてしまうことに。。。>>READ MORE

英国 Musical Fidelity V90 DAC 小型D/Aコンバータのレビューでございます♪

今回は2014年に元々はメインシステムのAV機器用に購入した英国の小型D/AコンバーターMusical Fidelity V90 DACを紹介します。例によって箱庭ピュアオーディオ管理人が蒐集している手の平サイズの安価な小型DACの一つで、世界的に評判の高かったMusical Fidelity V-DACV-DACの後継機種。
Musical Fidelity V90 DAC
Musical Fidelity V90 DACの先々代V-DAC/先代V-DAC兇旅愼については以前から何度か検討していました。しかし入出力端子が本体の短辺両側にあり、システムに組み込んだ際に使い辛そうだったのと、本国ではブリスターパック入りでオーディオアクセサリーコーナーに吊し売りされていて、いかにも安っぽい玩具な雰囲気を醸し出していて今一歩購入する気になれませんでした。しかし3代目に当たる今回の新V90 Seriesからは、超小型サイズながらもリアパネル側に端子を集約した一般的形状のアルミケースに収められ、商品パッケージも普通に高級感のある白い化粧箱に変更されています。>>READ MORE

プリメインアンプのヒューズをISOCLEAN POWER FUSEに交換してみました♪

今朝は早起きをしてリビングにあるメインシステムの大掃除をしました。最近色々と試していてアンプやCDプレーヤーが複数出たり入ったりしていましたから・・・。先ずはプリメインアンプCDプレーヤーを取り外し、エスカルゴでトランスポートの中を奇麗にし、ラックの中、機器、スピーカー、各種ケーブル類を水拭き掃除。使っている端子もスピーカーからCDP、電源まで全てソルベントでクリーニングしました。こういった定期メンテナンスも、敢えてコンパクトで軽量なオーディオ機器を使っているからこそ思い立ったときに気軽に出来る訳です(^^)。これがパワーアンプだけで20kgの巨体・・・な〜んて重厚長大システムでは、そうおいそれと動かして大掃除という訳にはいかないですよね。
ISOCLEAN POWER FUSE
今回大掃除をしたのは、先日予告したとおり、香港のオーディオ向け電源アクセサリーメーカーRC Developmentが販売する「アイソクリーンパワーヒューズ」の性能を確かめる為だったりします。日本での取扱はカインラボラトリージャパン。メインシステム回りに機器を並べて散らかしていたので、整った環境でヒューズの音質をきちんと比較したかったからです。※ヒューズの音質差が小さく、雑に比較したら違いが判らないのではとの配慮からでしたが、やってみたら聴感上の差は事前の想像よりも大きくて、これについては杞憂でした。>>READ MORE

CREEK CLASSIC CD (CD50 mk2) CDプレーヤーの紹介です♪

かなりお久しぶりですが、今回は書斎のサブシステムCで活躍しているCREEK CLASSIC CD Playerについての現状報告です。2011年に導入してそろそろ10年。突然フリーズしたり、トレイの動作がバグったり、なんだか良く解らないソフトウェア的な多少の動作不良が実は最初から色々とありましたけれど、実用上あまり問題がなく、悪化もせずにそのまま設計仕様(バグ)だと思って使い続けていました。ところがここ最近、CD再生時にたまに音飛びを起こすようになりまして、どうしたものやらと。
CREEK audio
状況としてはCREEK Evolution CD Playerに内蔵されたPHILIPS VAM1202(PHILIPS CDM-12系)の持病である「CDの外周トラックで音飛びが始まるいつものアレ」では無く、国内盤/輸入盤問わず、特に見た目には傷の無い盤のどこかでプチッと音飛びを起こすものです。それぞれのCDで音飛びを起こすトラックは大体決まっているのと、3〜4ヶ月くらい前に初めて気付き、それから徐々に音飛びCDが見つかる頻度が増えて来たことから、これはピックアップ周りのメンテナンスが必要かな〜?と推測しました。>>READ MORE

FURUTECH The Astoria PC-Triple C 電源ケーブル購入レビュー♪

FURUTECHのPc-Triple-Cを導体に採用した最新電源ケーブルThe AstoriaとThe Empire。発売された時にオーディオアクセサリー誌161号で大々的にレビューされていたので気になっていました。元々FURUTECHの電源製品が割と好きなのと、購入するとQUOカードとディスククリーナーのFURUTECH PC-α ピュアクリーンウォーターが貰えるキャンペーン(注:発売当初の話)をしていたこともあって、予定を前倒しして細径で安価な方のThe Astoriaを購入してしまいました(滝汗)
FURUTECH The Astoria
The Astoriaは今は無きロンドンのライブハウスの名を冠した電源ケーブル。ネーミングからするとクラシック音楽よりはライブの古いブリティッシュロックをイメージしつつ開発されたのかな?何となくこの洒落たネーミングセンスに惚れたというか、でもここだけの話、最初にイメージしたのは天空のエスカフローネ(爆)>>READ MORE

Kharma KPL Reference/1a オランダ製電源ケーブルについての覚え書き。

Kharma KPL Reference/1aはオランダのスーパーハイエンドメーカーKharma(カーマ)社の電源ケーブル。2000年に管理人がはじめて購入したハイエンドブランドの高級電源ケーブルです。Kharmaはスピーカーメーカーとしてもハイエンド高級ケーブルの現行ラインナップ共に健在で、これまでも輸入が途絶えたり再開したりと代理店が何度も代わりながら細々と日本に入ってきてはいますが、あまりに高価なためか国内ではずっとマイナーな存在です。販売当時の輸入代理店は山武エンジニアリング。現在の代理店は大阪のサウンドインポート。当時はOLS(O.L.S. Audiotechnology)という姉妹ブランドからブックシェルフなど比較的安価なスピーカーも発売されていました。
Kharma KPL Reference/1a
Kharma KPL Reference/1aはその昔、管理人にとって電源ケーブルによる音色調整の重要性と可能性を最初に気付かせてくれた一本です。気に入って追加購入し今も現役で2本愛用しています。ハイエンドブランドと云っても当時は2mのモデルが定価で一本35000円程度ですので、現在の基準からすればそれほど高価なケーブルではありません。けれどピュアオーディオ向け電源ケーブル黎明期だった当時は、この値段でもえっ!!!と云う感じでした。>>READ MORE

SUPRA USB 2.0 スウェーデン製オーディオ用USBケーブル レビュー♪

【オーディオ用USBケーブル比較】
12オヤイデ4WireWorld ChromaELECOMオーディオ用6種比較

今回はスウェーデンの欧州電材大手Jenving社のコンシュマー向けオーディオブランドSUPRAから発売されているロングセラーUSBケーブル、SUPRA USB 2.0の詳細レビューです。先日のUSBケーブル6種比較レビューで久々色々な手持ちのUSBケーブルを取っ替え引っ替えした結果、実は再び元鞘のSUPRA USB 2.0 0.7mに戻ってしまいました(滝汗)
Supra USB Cable2.0
数万円以上するハイエンドクラスの高級USBケーブルと比べてしまうとSUPRA USB 2.0は少々中途半端なクオリティですので、このUSBケーブルが凄く良いかと問われると、正直う〜ん?なのです。けれど、短尺が実売数千円で購入出来るエントリークラス縛りの妥協点としては、音作りのセンスが絶妙で、やっぱりそこそこバランスが取れているな〜と。箱庭オーディオ管理人は聴く音源が概ねクラシック音源ですので、30%くらい贔屓目に加点されているのはありますけれども(^^)ゝ>>READ MORE

「オーディオ用USBケーブル」エントリークラス6本の音質比較レビュー♪

【オーディオ用USBケーブル比較】
1234WireWorld ChromaELECOM DH-ABSUPRA

「オーディオ用USBケーブル」で検索すると、マ〇イ〇トとかマ〇〇ビとかランク〇とか、明らかにオーディオを良く知らない、用語の使い方がおかしい、読んだ感じUSBケーブルの比較経験も全く無さそうな広告収入目的の大手ランキング比較サイトが上位に複数並んでいて驚愕している今日この頃、皆さん如何お過ごしですか?(@_@;)
高音質USBケーブル special for PCオーディオ
箱庭"AUDIO STYLE"は9割が音楽とオーディオ、あと少し手持ちの家電とPCガジェット以外のことは殆ど考えない、ガチの辺境系濃縮1000%オーディオ専門ブログ。広告を掲載はしていますが忖度はしませんし、エアレビューばかりのインチキランキングサイトとは違って「マニアの本音」目線で執筆しています。この道30年のベテランオーディオマニアが独断と偏見丸出し\(^o^;)/で厳選しつつ「実際に管理人自身がテストした」製品の徹底レビューしか載せていませんV(^_-)。と云う事で、今日のお題は久しぶりに「オーディオ用USBケーブル」行ってみます!>>READ MORE

QED Signature Genesis Silver Spiral 音質レビュー♪

箱庭ピュアオーディオ管理人、た〜しか以前に高価な市販のジャンパーケーブルに疑問符?等と偉そうに宣っていた気がしますけれど、その後に色々ありまして、、、あろうことか遂に変節してしまいました\(^o^;)/ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさいm(__)m。
QED Signature Genesis Silver Spiral jumper Speaker Cables
とまぁ一体誰に謝っているのか若干意味不明ですけれど、ふふふ、気を取り直して?英国QED社のフラッグシップスピーカーケーブルGenesis Silver Spiralの内部芯線をベースに作られたジャンパーケーブルのレビューに行ってみたいと思いますっ♪

>>READ MORE

SUNSHINE「A-40/A-30/A-50」Aシリーズ超薄型制振シートのレビューです

ABA SUNSHINEの超薄型制振シートA-40。ABAとSUNSHINE(サンシャイン)ってどちらがブランド名なのか判りにくい・・・何てことは一先ず置いておいて、何年か前にお世話になっているオーディオスクエア某店でスピーカーやら機器やらを色々試聴した際、そのまま何も買わずに返るのも申し訳なく思い、お愛想で買った制振シートです。※店頭試聴時には機材購入に至らなくても何かしらアクセサリー類やCDを買って帰るよう心掛けています。
ABA SUNSHINE 超薄型制振シート CREEK CLASSIC CD b
A-40/A-30/A-50はサイズの違いで中身は同じ。A-40の定価は3500円ですのでオーディオ用の敷物アクセサリーとしては最安クラスです。この上には厚みを増した黒いBシリーズとマグネシウムを使ったグレーのVシリーズがあり、Aシリーズは3種類の中で最も手頃なエントリーモデルの位置付け。本職がマグネシウム屋さんであるサンシャインの真価を知りたければVシリーズに手を出すのが良さそうではありますけれども、とりま今回は一番安価なAシリーズをお試し!ってな感じございますd(^_-)>>READ MORE

Sir Tone VFF-2508とPWC-5008をPCオーディオで試してみました♪

今回はSir Tone VFF-2508と、新たに追加購入したばかりのPWC-5008をPCオーディオ環境で使用した場合の音質について書いてみます。箱庭ピュアオーディオ管理人的にこれまでPCオーディオはサブのサブのサブ扱い。必然的にかけるコストは最も低予算且つ、基本的に他のピュアオーディオシステムからあぶれてしまった製品やアクセサリーのお下がりを組み合わせる受け皿になっていました。
sirtone for desktop pc audio with super sonico sisters
当然、電源ケーブルその他に高価なケーブルを充てがう余裕は無く、恥ずかしながらこれまで機器付属の純正電源ケーブルをほぼそのまま使っているような状況・・・。※デスク裏のクリアランスがあまり無く、太さや長さが大仰なピュアオーディオ級電源ケーブルを配線出来ないという側面も大きいです。そこで短くて細くて屈曲性が良い高音質な電源ケーブル・・・しかもなるたけ安価となると、ここ最近SNSを中心にネットで大人気、KHD電線 Sir Toneの電源ケーブルに必然的に白羽の矢が立った訳で御座いますd(^_-)>>READ MORE

CI AUDIO VAC-1が壊れたのでDIY修理してみました(o゜▽゜)o

その前に肝心のD/Aコンバーター CI AUDIO「CHANNEL ISLANDS AUDIO」VDA-1のレビューをしなさいよって感じですが、例によって備忘録として強化電源VAC-1について先に書いてしまいます。敢えて需要が殆ど無さそうなところから書き出すのはいつもの管理人です(滝汗)。な〜んて前置きしつつ、今回は強化電源そのものの紹介というよりは、お手軽DIY修理とヒューズのお話です。
CI AUDIO VAC-1
今朝、メインシステムのDAC、CI AUDIO VDA-1でデジタルケーブルの音質比較とデジカメ撮影の為にいくつかの同軸ケーブルを付けたり外したり試行錯誤をしている時です。強化外部電源のVAC-1とDACを繋ぐФ5.5×2.1mmACケーブルをn度目かに繋げた瞬間・・・小さなパチッと云う音と共に、VDA-1(DAC)側の青ランプが点かなくなりました(@_@;)>>READ MORE

MARANTZ(マランツ) CDR630 Professional CD-Rレコーダーの紹介をしてみる

MARANTZ(マランツ) CDR630。1999年に購入し、メインシステムのオーディオラック左上に収まったまま不動の地位で既に22年。途中で同じものを一度買い換えていますので実は2代目。その名の通り今となっては骨董品の据え置き型「CD-R」用単体レコーダーで、ついでにCD-RWのリライタブルもとい書き込み消去も可能です。レコーダーと云うと今の人には録音専用機と思われがちですけれど、これで歴とした再生用CDプレーヤーでもあります。という事で今更ながらレビューしてみますけれど・・・需要あるかな?(笑)
MARANTZ CDR630 c
主力のCDプレーヤー(これも同じく骨董品CEC TL5100Z)に比べてMARANTZ CDR630の使用頻度は1/10以下ですが、それでも当時のPHILIPS/MARANTZ系CDレコーダーのみに搭載されている「ダイキャストメカ」と、PHILIPSのビットストリームD/Aコンバーターが織りなす音質は、今となっては他に代えがたい特別な魅力を持つ「旧PHILIPS系CDプレーヤー」の系譜末席にしっかりと残る逸品だと思っています。>>READ MORE

【レビュー】 Nanotec Systems PS308 POWER STRADA Wonderful #308 電源ケーブル

今回は、先日Sir Tone PWC-11008と入れ替えるまで、約4年間メインシステムの大元(壁コンセントから主電源BOX)で使っていた電源ケーブル「Nanotec Systems PS308 #308 POWER STRADA Wonderful」を紹介します。※メーカーホームページはこちら。4〜5年ほど前、新しい銅素材PC-TripleCを使用した電源ケーブルの第1世代が各メーカーからリリースされ始め、PC-Triple Cの評判が良いので管理人も使ってみたかったのですけれど、完成品はそれなりに高価。
Nanotec Systems PS308 #308 POWER STRADA Wonderful
そこで手持ちの電源プラグを使い回して切り売り×2mでしたら新素材PC-TripleCの音質をリーズナブルに体験出来るかな?と云う目論見でチョイスしたのがナノテック システムズのPS308でした。ちなみにPS308は音元出版オーディオ銘機賞2016受賞モデル(SP308Yとして)。購入先は例によってJoshinwebです。>>READ MORE

Sir Tone PWC-11008 電源ケーブルレビュー!これはお薦め♪ ★★★★★

先日のレビューで紹介したKHD電線 Sir Tone 電源スパイスケーブルVFF-2508。とても安価なオーディオ向け電源アクセサリとして、オーディオ初心者さんの裾野を広げる意味でとても意義のあるアイデア製品でした。そして今回紹介する電源ケーブルSir Tone PWC-11008は一転、KHD電線 Sir Toneの現行電源ケーブルの中でもフラッグシップ的な位置付けにある、非常に豪華な内容の極太電源ケーブルになります。
Sir Tone PWC-11008+FURUTECH FI-11
2019年春に発売されたSir Tone PWC-11008電源ケーブル。Twitterを中心に徐々にSNSで人気に火が付き、派生モデルを含めて、今ではTwitterの耳の良いオーディオクラスタが選ぶ最もホットなベストバイ電源ケーブル的な扱いになっています。既に発売から2年近い周回遅れではありますけれども、遅ればせながら箱庭ピュアオーディオ管理人もチャレンジ&いつもの云いたい放題レビューしてみることにしました。まだ内心半信半疑大爆発なのですけれど・・・ね(滝汗)>>READ MORE

【LUXMAN 真空管フォノイコライザー】...管理人とレコードの近くて遠い関係...

突然ですが、1/19日発売のレコードが覚醒する! ラックスマン製EQカーブ調整型真空管フォノイコライザーキット、予約しました。・・・・・・え!?と云うか、何を隠そう実はわたくし、レコードプレーヤーを持っていないのですけれどねっ\(^o^;)/ なんかこう、このステレオ付属のラックスマン製EQカーブ調整型真空管フォノイコライザーキットの発売がリリースされたとき、見た瞬間欲しくなったんです。例によってデムパがビビビッと来ちゃったやつ(謎) たまにありますよね、使うとか使わないとか関係無しに欲しくなっちゃうこと・・・普通はないか(滝汗)
ラックスマン製真空管フォノイコライザー・キット
実はこのStereoのLUXMAN製キット付きムックシリーズですが、第1弾/真空管ハーモナイザー、第2弾/真空管ハイブリッドプリメインアンプ、第3弾/真空管FMチューナーと、一つ前の第4弾/音の最終調整 真空管グラフィック・イコライザーの調べ以外、全て予約購入していたりします(それくらい好き)。ブログのお休みが長かったのでレビューは未だ真空管ハーモナイザーのみしか公開していませんけれど、それ以外のレビューは後日気が向いたらとして・・・今回は真空管フォノイコライザーキットとレコードプレーヤー選びのお話。>>READ MORE

JBL SA750 75周年記念プリメインアンプの中身はARCAM SA30!?

1/7(日本時間1/8)日に公式リリースされたJBL SA750 75周年記念プリメインアンプと、スピーカーL100 Classic 75。クラシックJBLらしいアルミニウムシルバーの素敵な外観で、SNS界隈でもかっこいい!欲しい!とざわめき立っています。ちなみに現地の発売は5月。
JBL SA750
僕自身、見た瞬間これは!と思ってしまうお洒落なレトロデザインなのですが、Twitterのフォロワーさんから流れてきた情報で、なんとJBL SA750のカタログスペックが120W G級アンプを採用したARCAM SA30と全く同じ事が判明・・・(滝汗)>>READ MORE

Sir Tone 電源スパイスケーブル VFF-2508 レビュー♪

オーディオケーブルブランドSir Tone(サートーン)。ここ最近、ピュアオーディオ用としては入門クラスの低価格な電源/信号ケーブルを中心に積極的に新製品をリリースされていて、SNSを中心に急速に支持を広げているブランドです⇒Sir Tone(サ一ト一ン)[公式]。Twitterのオーディオ・電子楽器界隈に限れば、Sir Toneのオーディオ/楽器用ケーブルを未だ試したことが無いマニアはもういないってくらいに、既に絶大な人気を誇っていたり♪
Sir Tone VFF-2508
Sir Toneは新興ブランドではありますが、実は大阪枚方市にある老舗の電材製造メーカーKHD電線が、2017年頃から使い始めたオーディオ及び楽器用ケーブル向けのブランド名。KHD電線って何?知らないよ〜という方もいらっしゃると思いますが、産業用電線製造の老舗で、そこらのホームセンターで昔から置いているリール巻きの安価なOFCスピーカーケーブルにもKHD電線製があります。箱庭的ピュアオーディオで以前より無印OFC線として紹介しているスピーカーケーブルも実はKHD電線製。その他、AV機器等の細い付属電源コードを良〜く見るとKHDとプリントされたものを見かけます。要するにKHD電線は日本の産業電材分野では普通に知られたケーブルメーカーなのですね。>>READ MORE

頭がおかしいと思われがちな?オーディオマニア21タイプの属性を主観で分類してみた。

今回のエントリは半分冗談です。長年オーディオマニアを続けている箱庭ピュアオーディオ管理人(注:かなり頭おかしい)の目から見て、巷のオーディオマニアと呼ばれる絶滅危惧種みたいな人々の生態について、例によって独断と偏見と自戒と自虐たっぷりに、云いたい放題の分類をしてみました(爆)
オーディオ機器

0 音楽愛好家

音楽が大好きで、普段ライブコンサートやリサイタルに通ったりCDを購入している割に、オーディオ機器には殆ど興味が無い方々。大抵はたまたま家にあって音楽が聴けるコンポやラジカセ、PC、ヘッドホンなどをそのまま使っていて、どんな機種かと訊ねても詳しく答えられない方も多い。人口比ではオーディオマニアになる人よりも桁違いに多いので、オーディオマニアとは呼べませんが基本として分類しておきます。ライトな音楽ファンからディープな音楽マニアまで裾野が広いのですけれど、音質やオーディオ機材への執着やがこだわりが無いため、近年普及し始めたサブスクリプションサービス(ストリーミング配信)にも柔軟且つラジオ感覚で寛容な傾向も。>>READ MORE

【2021年】2020年にAUDIO STYLE管理人が購入して良かったオーディオ&PC家電 15選

2021新年明けましておめでとうございます\(^^@)/久々のブログ更新ですが、世界が諸々大変なことになっている今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか?ここ一年、リモートワークやステイホームで外出がままならず、音楽再生で気分転換しながら自宅で静かに過ごされている方も多いと思います。箱庭ピュアオーディオでは、こんなご時世だからこそ、ここでは窓の外に吹き荒れる雪嵐・・・災厄を忘れ、オーディオルームで温もりながら、敢えて何事も無いかのように趣味の音楽とオーディオの話を続けられたら良いなと思っていますm(__)m
2021謹賀新年
それでは気を取り直して、2021年始めのエントリは、2020年の1年間に箱庭ピュアオーディオ管理人が購入したピュアオーディオ関連と、家電&PCガジェットのベスト15を一挙紹介してみたいと思います。どんどん〜ぱふぱふ〜♪>>READ MORE

SUNSHINE SAC REFERENCE 1.8 電源ケーブルをレビューしてみる【後編】

前編|後編

メインシステムのDAC強化電源CI AUIDO VAC1でテスト vs ORB HC-150ACW

サブシステムAとMに続き、普段はORB HC-150ACW(工事中)を繋げているDACの強化電源ユニットで試してみます。SUNSHINE SAC REFERENCE1.8に置き換えるとフラット且つワイドレンジ。エレクトロスタティック的で繊細な分解能が際立ちます。高S/Nで仄かにクール傾向。とてもリアルでキレの良いヴァイオリン。ピアノは輪郭線が繊細に描写されます。特に左手方向よは良く沈みこみ、解像度が高く、細やかな表情が良く出ます。
極東電線 SUNSHINE ABA SAC REFERENCE1.8
オーソドックスな傾向ですが全体的にトーンは暗め。こちらでもオーケストラの分解能はすばらしい。ハイレゾチックな性格の詳細なサウンドですので、SAC REFERENCE 1.8は大電流を束ねる場所よりは、どちらかと云うと個別の小電力機器に充てる方が向いているのかも。サブシステムの大元ではそれほど相性が良くなかったのですけれど、メインシステムをD/AコンバーターCI AUDIO VDA2+VAC1(工事中)とはそれなりに相性が良い印象です。但し音楽表現的にはこちらも静的でやや大人しい傾向にあり、良く云えば上品、悪く云えば何か物足りない感じはあります。

>>READ MORE

SUNSHINE SAC REFERENCE 1.8 電源ケーブルをレビューしてみる【前編】

前編|後編

今回は遅筆の"AUDIO STYLE"にしては珍しく、ディスコンや終了間際の製品ではなく、発売されたばっかりの新製品、普及価格帯電源ケーブルのニューカーマー、サンシャイン ABA SAC REFERENCE1.8のレビューをしてみたいと思います。メーカーサイトはこちら。そういや(有)サンシャイン(ABA)って知名度はそこそこある割に、公式サイトに特定商取引法とか所在地とかな〜んも書いてない謎メーカーですねっ(爆) ※尚、オーディオマニアの知人から御厚意でお借りしたもので、メーカーのステマでは御座いませんので悪しからず。いつもの如く、云いたい放題の超辛口視点です。
サンシャイン ABA SAC REFERENCE1.8
ご覧の通り、見た目は何の変哲も無いモールド仕様のキャブタイヤケーブルです。商品写真で見ると機器付属の電源ケーブルと変わりませんが、これでお値段についてはそれなりと云うこともあり、新製品情報で見たとき少々びっくりしてしまいました。オーディオ用の高級電源ケーブルの価格帯的にはエントリークラスの一つ上、売れ筋価格帯のど真ん中に切り込んで来る形です。>>READ MORE

Nordost(ノードスト) Silver Shadow 同軸デジタルケーブル レビュー【後編】

【Nordost(ノードスト) Silver Shadow 同軸デジタルケーブル レビュー】
前編|後編

サブシステムA:Wireworld Supernova7との比較

メインシスに於けるオーディションでは相性の面から惜敗したNordost Silver Shadow。元々オーディションに敗れた方は、サブシスタムAかCの同軸側デジタルケーブルのアップグレード用にしようと考えていましたので、ここからは書斎の各サブシテムでのテストをしてみます。
ノードスト ワイヤーワールド デジタルケーブル
本来サブシステムAはONKYO A-1VLが指定席(AはA-1VLのA)ですが、臨時でメインへ昇格させているために、現在は代役でROTEL RDA-02が入っています。このシステムのデジタルケーブルはCREEK EVO-CDのデジタル出力から、Micromega VARIODAC(工事中)間に接続。通常のリファレンスはTOS光デジタルケーブルのWireworld Supernova7(工事中)です。>>READ MORE

Nordost(ノードスト) Silver Shadow 同軸デジタルケーブル レビュー【前編】

【Nordost(ノードスト) Silver Shadow 同軸デジタルケーブル レビュー】
前編|後編

メインシステムのアンプTAG McLaren 60iが入院している現在、サブシステムAのONKYO A-1VLが代打としてメインシステムに昇格していたりするのですけれど、A-1VLはデジタルアンプらしいワイドレンジ&ハイスピードサウンドですので、ゆったりとした甘めの音質のTAG McLaren 60iで合わせたシステムにそのまま入れると、かな〜り剥き出しのキレキレサウンドになってしまいます。ぱっと聴きはオオッ!となるのですが、あんまり長時間リスニングには向かない傾向に。。。
Nordost Silver Shadow
昨年導入したデジタルケーブルBlack Cat Cable Silverstar!75は大変気に入っていますが、たぶんこの音はA-1VLとそれほど相性が良くありません。どちらも少しドライな傾向で聴感S/Nに弱点があり、掛け合わせることでA-1VLの持つ剥き出しのサーフェスとワイドレンジ感が強調されピーキーな方向性になるからです。>>READ MORE

第5世代 新型iPad mini(実質iPad mini5)が届いたのでiPad mini 4との違いをレビュー【保護フィルム編】

【第5世代iPad mini(無印)が届いたのでiPad mini4との違いをレビュー】
序章基本性能&音質カメラ画質クリアケース|保護フィルム

Appleの新型iPad miniの為に今回購入したのはWANLOK TEMPERD SCREEN PROTECTOR日本製のNGC日本板硝子もしくは、AGC旭硝子の素材が使用されていて、0.3mm、9Hの硬度、透明度96-99%、AFPT技術により従来より滑らかさと指紋防止を更に強化、割れ防止強化、screenの反応や感度を徹底追求、Apple Pencil使用可能、剥離型フィルム、特殊シリコンフィルム、液晶フィルムの三層から形成・・・とのことです。・・・剥離型フィルムは貼る前に剥がす薄いフイルムのことだと思いますが(^-^;)
iPad mini iPad mini4 液晶保護フィルム iPad mini
>>READ MORE

第5世代 新型iPad mini(実質iPad mini5)が届いたのでiPad mini 4との違いをレビュー【クリアケース編】

【第5世代iPad mini(無印)が届いたのでiPad mini4との違いをレビュー】
序章基本性能&音質カメラ画質|クリアケース|保護フィルム

iPadやiPhoneを新調するとその度に必要になるのが専用カバーと液晶保護フィルム。使わない方もいらっしゃると思いますが、かなり丈夫に作られているiPadやiPhoneも、日常でラフに扱えば傷つきます。つまるところ将来的な下取りでのリセールバリューを考えた場合、やっぱり保護カバーや保護フィルムは避けて通れません。下取りなど考えずにずっと使い続けるにしても綺麗な方が良いですし(^^)ゝ
第5世代iPad mini シリコンソフトケース カバー
実際、これまでの管理人が2年間ソフトカバーと液晶保護フィルムを貼って使用してきたiPad mini4は、目視では新品同様の無傷ですV(^_-) ですので今回、iPad mini4から新型iPad miniに乗り換えたのを機に、当然の如くソフトケースと液晶保護用ガラスフィルムも新調してみました。未だ出始めて種類が限られていそうですけれども、とりあえずAmazon.co.jpから取り寄せたのいくつかのアクセサリをレビューしてみます。>>READ MORE

第5世代 新型iPad mini(実質iPad mini5)が届いたのでiPad mini 4との違いをレビュー【カメラ画質編】

【第5世代iPad mini(無印)が届いたのでiPad mini4との違いをレビュー】
序章基本性能&音質|カメラ画質|クリアケース保護フィルム

デジタルカメラとして、内蔵カメラの画質が素晴らしい♪

今回購入した新型iPad miniで、実は全く期待していなかったのがデジタルカメラとしての画質です。先代iPad mini4は800万画素でしたが、今回の新型iPad miniは画素数据え置きで800万画素のまま。カメラレンズの位置が微妙にずれた以外には、レンズ構成やf値もF2.4/5枚構成とスペックには何も変わりが無く、カメラは変わらずそのまま半端な画質なのね・・・とついつい思ってしまいがちです。
新型iPad miniカメラレンズ
とは云いつつも、デジカメの性能は画素では決まらないと云うのはカメラマニアの常識でもあり、ブログネタの提供もあってここは実際に同一条件で撮り比べてみることに。。。あんまり深く考えずに目の前のフィギュアをモデルに撮ってみると・・・・・あらあらびっくり(゜ワ゜) 百聞は一見に如かずとのことで、同一条件で取った作例をご覧に入れます。撮影は同一条件(晴れた昼間、南側書斎、NEC白色LED照明下)iPhone7/iPad mini4/新型iPad miniの撮影設定はオートで何も弄っていません。レタッチ/縮小無しの「撮って出し」です。※画像をクリックして別ページで開く事で原寸大の低圧縮画像が閲覧出来ます。特にスマートフォン版とタブレット版は記事の縮小サムネイル画質をかなり落としてあるのでご了承くださいませ。>>READ MORE

第5世代 新型iPad mini(実質iPad mini5)が届いたのでiPad mini 4との違いをレビュー【基本性能&音質編】

【第5世代iPad mini(無印)が届いたのでiPad mini4との違いをレビュー】
序章|基本性能&音質|カメラ画質クリアケース保護フィルム

先日Apple Storeで予約注文した第5世代新型iPad miniですが、予定通り4/2の朝に届きましたので、それから3日使ってみた感想を早速書いてみたいと思います。詳細なスペックと先代iPad mini 4との違いですが、その手の情報はプロのライターさんが正確に詳しく書かれていますので、ここでは"AUDIO STYLE"管理人ならでは独自目線で、他のサイトではあまり語られないであろう新型iPad miniの画質や音質についての官能評価をしてみたいと思います。
新型iPad mini パッケージ
>>READ MORE

Citrine PSOCC-2 フランスReal Cableの電源ケーブルをレビュー♪【たぶん前編】

今回はフランスReal Cableの電源ケーブルCitrine PSOCC-2を紹介します。リアルケーブル社はフランスで国内シェアナンバーワンの日本で云うところのaudio-technica的な立ち位置にある総合ケーブルメーカーとのことで、音決めはなんと開発者の娘さんである女性の社長さんがしているのだそうです。管理人は最初Real Cableの安価なTDC/CATスピーカーケーブルをいくつか試してみて、現在は寝室のサブシテムで使用しています。そちらのレビューはまた別のエントリにするとして、今回は電源ケーブルのCitrine PSOCC-2について。尚、国内代理店はネットワークジャパンです。
Real Cable Citrine PS0CC-2
現在リアルケーブルでは日本国内で2種類の電源ケーブルPSOCC-1とPSOCC-2を展開していますが、違いは採用されているオヤイデの電源プラグのメッキ仕様のみで、導体そのものはどちらも同じCitrine PSOCC(切り売りもある)です。>>READ MORE

ケンブリッジオーディオ Cambridge Audio DacMagic Plus D/Aコンバータ レビュー♪

以前、短い間Cambridge AudioDacMagic Plusを購入して使っていた時期がありましたので、記憶から完全に消えないうちに備忘録を書いてみようと思います。諸事情で直ぐに手放してしまいましたので、既に色々とあやふやだったりするのですけれども・・・(苦笑)
Cambridge Audio Azur DacMagic Plus 2
Cambridge Audioは英国を代表するオーディオメーカーの一つで、主にバジェットHi-Fi・・・即ち一般庶民向けの低価格ラインナップの製品を展開しています。Cambridgeなんて名前からついケンブリッジ大学を連想して少々スノッブなイメージを持たれたりしますが、これはメーカーの所在地がイギリスのケンブリッジなのが理由。実際の製品はハイエンドオーディオのハの字も無い、イギリスのオーディオメーカーの中でも最もリーズナブルなランクに位置付けされるブランドだたっりしますが、創業は1968年とのことで、それなりに歴史のあるオーディオメーカーだとは云ええそう。>>READ MORE

Nordost(ノードスト)の単線電源ケーブルSHIVAをレビューしてみる♪

今回は、2000年代半ばに国内でも販売されていた米国のハイオエンドケーブルメーカーNORDOSTの電源ケーブルSHIVAを紹介してみます。ご覧の通り中の銀色の単線導体と特殊なスパイラル構造が透けて見えるトランスルーセント被覆で、美しくも妖しげな雰囲気を醸し出す薄紫色の電源ケーブルです。導体径は電源用途としてはかなり細めとなる銀メッキ6NOFC単線18AWG×3本。(本物であれば)米国で設計製造されたMade in USAの電源ケーブルです。
Nordost Shiva
Nordost SHIVAは日本の国内代理店であるエレクトリ経由でも販売されていたのですが、導体が完全単線ということもあって当時ゴタゴタしていたPSE的にグレーゾーンだったのか、目立たないまま消えてしまった印象があります。国内の希望小売価格は1m/43050円。2m/52500円+12600円/mで現地価格と比べても割と良心的。ちなみに本国アメリカでは結構長い間販売されていたように思います。
>>READ MORE

高コスパ♪Acoustic Revive DIGITAL-1.0R-TripleC-FM デジタルケーブルのレビューです。

先日のQEDに続き、今日もまたまたデジタルケーブルのレビュー。いつもは海外製で国内ではあまり出回っていないオーディオケーブルのことばかり書いていますが、今回は珍しく巷でかなり人気のありそうな日本製(完全国産)デジタルケーブルの逸品、Acoustic Revive DIGITAL-1.0R-TripleC-FMについてのレビューです。
DIGITAL-1.0R Triple-C-FM 02
Acoustic Revive DIGITAL-1.0R-TripleC-FMを導入したのは2017年の春。今時のオーディオ的な意味での音質と性能を備えた同軸デジタルケーブルで、なるべく安価(予算1〜2万円前後)ですけれど、メインシステムでも十分に使えるクオリティのものは無いかしら?と探していて白羽の矢を立てたのがアコリバことアコースティック・リバイヴのデジタルケーブルでした。例によって海外製品を中心にいくつか良さそうな候補はあったのですけれども、アコースティックリバイブ製品にとても詳しいとあるブログの管理人さんからも、こっそりアドバイスをいただいたりして導入を決定♪>>READ MORE

QED Reference Digital Coaxial Audio Cable 同軸デジタルケーブル レビュー!

ONKYO A-1VL/audiopro Image12のサブシステムを補完するDACとしてPro-Ject Head Box DS(工事中)を導入して以降、ふと気付いたら、エントリークラスの適当な同軸デジタルケーブルの数が手元に足りない!という状況に陥ってしまいました。そこで色々と検討した結果、新たに同軸デジタルケーブルとしてイギリスQED(キューイーディー)Reference Digital Coaxial Audio Cableを導入する事にしました。
QED Reference Digital Coaxial Audio Cable2
イギリスQEDのケーブル導入は何だかんだと久々です。最初に購入したのは20年くらい前のスピーカーケーブルQUDOS。最近では暫く前に、QED Microを1年弱くらいの間、カーオーディオのトゥイーターFOCALツイーターTIS1.5で使ってました(現在は別のケーブルです)。今回のデジタルケーブルの選択理由ですが、いつものようにバジェットHi-Fi指向でなるべくお安く、予算は数千円〜1万円台・・・>>READ MORE

2019年 新型 iPad mini「実質iPad mini 5」が発表&予約開始♪ 3月30日発売です。

【第5世代iPad mini(無印)が届いたのでiPad mini4との違いをレビュー】
序章|基本性能&音質カメラ画質クリアケース保護フィルム

つい3時間ほど前、3月18日のニュースですが、一時はもう発売されないだろうと噂されていたiPad mini4の後継モデルになる新型iPad miniが発表されました。既に3月18日の夜からApple Storeでの予約がはじまり、3/30日から出荷になる模様です。今回から無印となり型番が消えるため、お陰で初代と紛らわしいですが第5世代で実質iPad mini 5相当です。
新型iPad mini発売 iPad mini5
基本的には既存のiPad mini 4をそのまま踏襲したデザインで、外観及び7.9インチのRetina画面サイズ等に変更はありません。※背面のマイク位置のみ移動。一番のポイントはCPU速度の大幅な改善と、Apple Pencil(第1世代)への対応。従来のLightningケーブルと、音質に拘る音楽ファンやオーディオマニアにとって欠くべからざる3.5mmイヤホンジャックは継続採用で一安心。背面カメラの画素数は8Mピクセルのままですが、前面カメラが1.2M→7Mピクセルに。カラーバリエーションもシルバー・ゴールド・スペースグレイでiPad mini 4から変更無し。重量は残念ながら僅かに重くなっています。>>READ MORE

CDプレーヤーがディスクを認識しなくなった時の対処法♪

数日ぶりにサブシステムAのCDプレーヤー、CREEK Evolution CDの電源を入れてみたのですが、なぜか「NO DISC」表示。あれ!?CD入れっぱなしだったよね?・・・と、トレイを開けてみたらやっぱり入ってる。輸入盤はたま〜に認識弱めのあるよね〜♪などと考えながら、適当に国内盤と入れ替えてみても再び「NO DISC」(@_@;)
CREEK evo-cd Micromega variodac
ああこれ、ピックアップレンズが汚れて読めないやつですね...という事で、例によってCDプレーヤー CREEK EVO CDのレンズクリーニングとメンテナンスをやってみました。以前にも書いたように、CREEK Evolution CDにはPHILIPSのリニアトラッキングメカ、VAM1202/12(CDM-12.x系)が採用されていますが、トランスポートとしての音質は非常に気に入っているものの、このメカは造りが脆弱で、CDの認識不良や音飛び関連のトラブルがとても起こりやすいのです。PHILIPS CDM12は90年代後半から2000年代にかけ、世界中で多くの普及〜中級価格帯CDプレーヤーで採用されたドライブメカですので、同様のマイナートラブルを抱えててしまい、HARD OFFでジャンク品に・・・なんて事は良くあるお話・・・簡単に直せるのにねっ♪>>READ MORE

CDアルバムのプレス国や年代、リマスタに因る看過出来ない音質の違いについて【後編】

どうして僕がフィジカルメディアに執着するのか?たぶんきっと見えてくる話
前編|後編

ノーマライズの弊害について

これもなんだかなぁと思うのですが、特に作曲家別や楽器別の企画盤BOXで状態化しているように感じますが、音質クオリティや年代がバラバラの録音を一つの企画としてまとめるために、音量をノーマライズ(音量正規化、平均化)しつつ、一定のキャラクターを加えて音色と音質を均質化する手法です。円盤蒐集家のクラヲタがこういった企画箱を買うと、大抵は既に所有しているオリジナル盤や他の企画モノに含まれる音源と中にある数枚が重複してしまうのですけれど、これらの同一音源を比較したとき、ノーマライズされたBOXセットの音質は往々にして単売のオリジナル盤に比べて鮮度が落ちているのです。
DECCA Piano Masterworks 50CD BOX set
或いは箱の全アルバム通してトーンが偏った変な付帯音がしたり、音量を揃えるためか、オリジナルアルバムのメリハリが感じられなくなっていたりすることも。こうなるともう、まさしく安物買いのなんとやらで、コレクションとしては2級品のサンプル音源くらいの意味しか無くなってしまい、聴いて気に入った盤については、別途、単品発売されたオリジナルの中古盤を態々探してこないといけません・゜・(ノД`;)・゜・>>READ MORE
Blog Writer & Designer
pastel_piano
pastel_piano@管理人

ピュアオーディオ、PCオーディオ、デザイン家電とAVガジェット、クラシック音楽専門のWebライター「ぱすてるぴあの辺境公爵」でございます。自称ルンペンブログタリアーティスト。コメント&ご質問はお気軽に♪ ⇒連絡先

▼Twitter▼
pastel_piano

▼Instagram▼
pastel_piano_audiostyle

▼Pinterest▼
pastel_piano_audiostyle



にほんブログ村

著作権とプライバシーポリシー
箱庭的"AUDIO STYLE"はリンクフリーです。但し画像ページへの直リンクはご容赦下さい。本文・画像その他を転載/引用される際は、必ず元ページのリンク併記をお願いします。 文章・画像等の著作権はを運営しているpastel_pianoにあります。 全体あるいは一部を問わず無断使用はできません。 Never reproduce or replicate without written permission.

audiostyle.netは、楽天アフィリエイト及びAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。その他各アフィリエイトサービスプロバイダの広告配信によって運営されています。

レビューその他コンテンツはあくまで管理人の一意見であり個人的主観に基づきます。商品ご購入の最終的な判断は読者様の責任でお願いいたします。箱庭的"AUDIO STYLE"を利用することでトラブルが発生した場合にも直接的・間接的問わず如何なる責任も負いかねます。内容に誤記や不備がある場合も含め、予めご了承くださいませ。

Apple iPhone7, iPad mini及びASUS VivoMini VC65 Windows10で製作し、Google Chromeで最適化デザインされています。