◆♪◆箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め AUDIO STYLE◆♪◆

オーディオ機器選びは音楽性とデザインがポイント♪クラシック音楽からジャズ/ロック/ポップス/アニソンまでオールジャンルで楽しもう♪ 豊かなライフスタイルを実現するコンパクト&スタイリッシュなインテリア系Hi-Fiステレオ/PCオーディオ/オーディオアクセサリーのレビューと、CD/SACDから生演奏まで音楽全てを気軽に楽しむピュアオーディオ総合レビューブログ♪


FURUTECH The Astoria PC-Triple C 電源ケーブル購入レビュー♪

FURUTECHのPc-Triple-Cを導体に採用した最新電源ケーブルThe AstoriaとThe Empire。発売された時にオーディオアクセサリー誌161号で大々的にレビューされていたので気になっていました。元々FURUTECHの電源製品が割と好きなのと、購入するとQUOカードとディスククリーナーのFURUTECH PC-α ピュアクリーンウォーターが貰えるキャンペーン(注:発売当初の話)をしていたこともあって、予定を前倒しして細径で安価な方のThe Astoriaを購入してしまいました(滝汗)
FURUTECH The Astoria
The Astoriaは今は無きロンドンのライブハウスの名を冠した電源ケーブル。ネーミングからするとクラシック音楽よりはライブの古いブリティッシュロックをイメージしつつ開発されたのかな?何となくこの洒落たネーミングセンスに惚れたというか、でもここだけの話、最初にイメージしたのは天空のエスカフローネ(爆)>>READ MORE

Kharma KPL Reference/1a オランダ製電源ケーブルについての覚え書き。

Kharma KPL Reference/1aはオランダのスーパーハイエンドメーカーKharma(カーマ)社の電源ケーブル。2000年に管理人がはじめて購入したハイエンドブランドの高級電源ケーブルです。Kharmaはスピーカーメーカーとしてもハイエンド高級ケーブルの現行ラインナップ共に健在で、これまでも輸入が途絶えたり再開したりと代理店が何度も代わりながら細々と日本に入ってきてはいますが、あまりに高価なためか国内ではずっとマイナーな存在です。販売当時の輸入代理店は山武エンジニアリング。現在の代理店は大阪のサウンドインポート。当時はOLS(O.L.S. Audiotechnology)という姉妹ブランドからブックシェルフなど比較的安価なスピーカーも発売されていました。
Kharma KPL Reference/1a
Kharma KPL Reference/1aはその昔、管理人にとって電源ケーブルによる音色調整の重要性と可能性を最初に気付かせてくれた一本です。気に入って追加購入し今も現役で2本愛用しています。ハイエンドブランドと云っても当時は2mのモデルが定価で一本35000円程度ですので、現在の基準からすればそれほど高価なケーブルではありません。けれどピュアオーディオ向け電源ケーブル黎明期だった当時は、この値段でもえっ!!!と云う感じでした。>>READ MORE

SUPRA USB 2.0 スウェーデン製オーディオ用USBケーブル レビュー♪

【オーディオ用USBケーブル比較】
12オヤイデ4WireWorld ChromaELECOMオーディオ用6種比較

今回はスウェーデンの欧州電材大手Jenving社のコンシュマー向けオーディオブランドSUPRAから発売されているロングセラーUSBケーブル、SUPRA USB 2.0の詳細レビューです。先日のUSBケーブル6種比較レビューで久々色々な手持ちのUSBケーブルを取っ替え引っ替えした結果、実は再び元鞘のSUPRA USB 2.0 0.7mに戻ってしまいました(滝汗)
Supra USB Cable2.0
数万円以上するハイエンドクラスの高級USBケーブルと比べてしまうとSUPRA USB 2.0は少々中途半端なクオリティですので、このUSBケーブルが凄く良いかと問われると、正直う〜ん?なのです。けれど、短尺が実売数千円で購入出来るエントリークラス縛りの妥協点としては、音作りのセンスが絶妙で、やっぱりそこそこバランスが取れているな〜と。箱庭オーディオ管理人は聴く音源が概ねクラシック音源ですので、30%くらい贔屓目に加点されているのはありますけれども(^^)ゝ>>READ MORE

「オーディオ用USBケーブル」エントリークラス6本の音質比較レビュー♪

【オーディオ用USBケーブル比較】
1234WireWorld ChromaELECOM DH-ABSUPRA

「オーディオ用USBケーブル」で検索すると、マ〇イ〇トとかマ〇〇ビとかランク〇とか、明らかにオーディオを良く知らない、用語の使い方がおかしい、読んだ感じUSBケーブルの比較経験も全く無さそうな広告収入目的の大手ランキング比較サイトが上位に複数並んでいて驚愕している今日この頃、皆さん如何お過ごしですか?(@_@;)
高音質USBケーブル special for PCオーディオ
箱庭"AUDIO STYLE"は9割が音楽とオーディオ、あと少し手持ちの家電とPCガジェット以外のことは殆ど考えない、ガチの辺境系濃縮1000%オーディオ専門ブログ。広告を掲載はしていますが忖度はしませんし、インチキランキングサイトとは違って「マニアの本音」目線で執筆しています。この道30年のベテランオーディオマニアが独断と偏見丸出し\(^o^;)/で厳選しつつ「実際に管理人自身がテストした」製品の徹底レビューしか載せていませんV(^_-)。と云う事で、今日のお題は久しぶりに「オーディオ用USBケーブル」行ってみます!>>READ MORE

QED Signature Genesis Silver Spiral 音質レビュー♪

箱庭ピュアオーディオ管理人、た〜しか以前に高価な市販のジャンパーケーブルに疑問符?等と偉そうに宣っていた気がしますけれど、その後に色々ありまして、、、あろうことか遂に変節してしまいました\(^o^;)/ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさいm(__)m。
QED Signature Genesis Silver Spiral jumper Speaker Cables
とまぁ一体誰に謝っているのか若干意味不明ですけれど、ふふふ、気を取り直して?英国QED社のフラッグシップスピーカーケーブルGenesis Silver Spiralの内部芯線をベースに作られたジャンパーケーブルのレビューに行ってみたいと思いますっ♪

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SUNSHINE「A-40/A-30/A-50」Aシリーズ超薄型制振シートのレビューです

ABA SUNSHINEの超薄型制振シートA-40。ABAとSUNSHINE(サンシャイン)ってどちらがブランド名なのか判りにくい・・・何てことは一先ず置いておいて、何年か前にお世話になっているオーディオスクエア某店でスピーカーやら機器やらを色々試聴した際、そのまま何も買わずに返るのも申し訳なく思い、お愛想で買った制振シートです。※店頭試聴時には機材購入に至らなくても何かしらアクセサリー類やCDを買って帰るよう心掛けています。
ABA SUNSHINE 超薄型制振シート CREEK CLASSIC CD b
A-40/A-30/A-50はサイズの違いで中身は同じ。A-40の定価は3500円ですのでオーディオ用の敷物アクセサリーとしては最安クラスです。この上には厚みを増した黒いBシリーズとマグネシウムを使ったグレーのVシリーズがあり、Aシリーズは3種類の中で最も手頃なエントリーモデルの位置付け。本職がマグネシウム屋さんであるサンシャインの真価を知りたければVシリーズに手を出すのが良さそうではありますけれども、とりま今回は一番安価なAシリーズをお試し!ってな感じございますd(^_-)>>READ MORE

Sir Tone VFF-2508とPWC-5008をPCオーディオで試してみました♪

今回はSir Tone VFF-2508と、新たに追加購入したばかりのPWC-5008をPCオーディオ環境で使用した場合の音質について書いてみます。箱庭ピュアオーディオ管理人的にこれまでPCオーディオはサブのサブのサブ扱い。必然的にかけるコストは最も低予算且つ、基本的に他のピュアオーディオシステムからあぶれてしまった製品やアクセサリーのお下がりを組み合わせる受け皿になっていました。
sirtone for desktop pc audio with super sonico sisters
当然、電源ケーブルその他に高価なケーブルを充てがう余裕は無く、恥ずかしながらこれまで機器付属の純正電源ケーブルをほぼそのまま使っているような状況・・・。※デスク裏のクリアランスがあまり無く、太さや長さが大仰なピュアオーディオ級電源ケーブルを配線出来ないという側面も大きいです。そこで短くて細くて屈曲性が良い高音質な電源ケーブル・・・しかもなるたけ安価となると、ここ最近SNSを中心にネットで大人気、KHD電線 Sir Toneの電源ケーブルに必然的に白羽の矢が立った訳で御座いますd(^_-)>>READ MORE

CI AUDIO VAC-1が壊れたのでDIY修理してみました(o゜▽゜)o

その前に肝心のD/Aコンバーター CI AUDIO「CHANNEL ISLANDS AUDIO」VDA-1のレビューをしなさいよって感じですが、例によって備忘録として強化電源VAC-1について先に書いてしまいます。敢えて需要が殆ど無さそうなところから書き出すのはいつもの管理人です(滝汗)。な〜んて前置きしつつ、今回は強化電源そのものの紹介というよりは、お手軽DIY修理とヒューズのお話です。
CI AUDIO VAC-1
今朝、メインシステムのDAC、CI AUDIO VDA-1でデジタルケーブルの音質比較とデジカメ撮影の為にいくつかの同軸ケーブルを付けたり外したり試行錯誤をしている時です。強化外部電源のVAC-1とDACを繋ぐФ5.5×2.1mmACケーブルをn度目かに繋げた瞬間・・・小さなパチッと云う音と共に、VDA-1(DAC)側の青ランプが点かなくなりました(@_@;)>>READ MORE

MARANTZ(マランツ) CDR630 Professional CD-Rレコーダーの紹介をしてみる

MARANTZ(マランツ) CDR630。1999年に購入し、メインシステムのオーディオラック左上に収まったまま不動の地位で既に22年。途中で同じものを一度買い換えていますので実は2代目。その名の通り今となっては骨董品の据え置き型「CD-R」用単体レコーダーで、ついでにCD-RWのリライタブルもとい書き込み消去も可能です。レコーダーと云うと今の人には録音専用機と思われがちですけれど、これで歴とした再生用CDプレーヤーでもあります。という事で今更ながらレビューしてみますけれど・・・需要あるかな?(笑)
MARANTZ CDR630 c
主力のCDプレーヤー(これも同じく骨董品CEC TL5100Z)に比べてMARANTZ CDR630の使用頻度は1/10以下ですが、それでも当時のPHILIPS/MARANTZ系CDレコーダーのみに搭載されている「ダイキャストメカ」と、PHILIPSのビットストリームD/Aコンバーターが織りなす音質は、今となっては他に代えがたい特別な魅力を持つ「旧PHILIPS系CDプレーヤー」の系譜末席にしっかりと残る逸品だと思っています。>>READ MORE

Nanotec Systems PS308 #308 POWER STRADA Wonderful 電源ケーブルレビュー

今回は、先日Sir Tone PWC-11008と入れ替えるまで、約4年間メインシステムの大元(壁コンセントから主電源BOX)で使っていた電源ケーブル「Nanotec Systems PS308 #308 POWER STRADA Wonderful」を紹介します。※メーカーホームページはこちら。4〜5年ほど前、新しい銅素材PC-TripleCを使用した電源ケーブルの第1世代が各メーカーからリリースされ始め、PC-Triple Cの評判が良いので管理人も使ってみたかったのですけれど、完成品はそれなりに高価。
Nanotec Systems PS308 #308 POWER STRADA Wonderful
そこで手持ちの電源プラグを使い回して切り売り×2mでしたら新素材PC-TripleCの音質をリーズナブルに体験出来るかな?と云う目論見でチョイスしたのがナノテック システムズのPS308でした。ちなみにPS308は音元出版オーディオ銘機賞2016受賞モデル(SP308Yとして)。購入先は例によってJoshinwebです。>>READ MORE

Sir Tone PWC-11008 電源ケーブルレビュー!これはお薦め♪ ★★★★★

先日のレビューで紹介したKHD電線 Sir Tone 電源スパイスケーブルVFF-2508。とても安価なオーディオ向け電源アクセサリとして、オーディオ初心者さんの裾野を広げる意味でとても意義のあるアイデア製品でした。そして今回紹介する電源ケーブルSir Tone PWC-11008は一転、KHD電線 Sir Toneの現行電源ケーブルの中でもフラッグシップ的な位置付けにある、非常に豪華な内容の極太電源ケーブルになります。
Sir Tone PWC-11008+FURUTECH FI-11
2019年春に発売されたSir Tone PWC-11008電源ケーブル。Twitterを中心に徐々にSNSで人気に火が付き、派生モデルを含めて、今ではTwitterの耳の良いオーディオクラスタが選ぶ最もホットなベストバイ電源ケーブル的な扱いになっています。既に発売から2年近い周回遅れではありますけれども、遅ればせながら箱庭ピュアオーディオ管理人もチャレンジ&いつもの云いたい放題レビューしてみることにしました。まだ内心半信半疑大爆発なのですけれど・・・ね(滝汗)>>READ MORE

【LUXMAN】管理人とレコードの近くて遠い関係【真空管フォノイコライザー】

突然ですが、1/19日発売のレコードが覚醒する! ラックスマン製EQカーブ調整型真空管フォノイコライザーキット、予約しました。・・・・・・え!?と云うか、何を隠そう実はわたくし、レコードプレーヤーを持っていないのですけどねっ!\(^o^;)/ なんかこう、このステレオ付属のラックスマン製EQカーブ調整型真空管フォノイコライザーキットの発売がリリースされたとき、見た瞬間欲しくなったんです。例によってデムパがビビビッと来ちゃったやつ(謎) たまにありますよね、使うとか使わないとか関係無しに欲しくなっちゃうこと・・・普通はないか(滝汗)
ラックスマン製真空管フォノイコライザー・キット
実はこのStereoのLUXMAN製キット付きムックシリーズですが、第1弾/真空管ハーモナイザー、第2弾/真空管ハイブリッドプリメインアンプ、第3弾/真空管FMチューナーと、一つ前の第4弾/音の最終調整 真空管グラフィック・イコライザーの調べ以外、全て予約購入していたりします(それくらい好き)。ブログのお休みが長かったのでレビューは未だ真空管ハーモナイザーのみしか公開していませんけれど、それ以外のレビューは後日気が向いたらとして・・・今回は真空管フォノイコライザーキットとレコードプレーヤー選びのお話。>>READ MORE

JBL SA750 75周年記念プリメインアンプの中身はARCAM SA30!?

1/7(日本時間1/8)日に公式リリースされたJBL SA750 75周年記念プリメインアンプと、スピーカーL100 Classic 75。クラシックJBLらしいアルミニウムシルバーの素敵な外観で、SNS界隈でもかっこいい!欲しい!とざわめき立っています。ちなみに現地の発売は5月。
JBL SA750
僕自身、見た瞬間これは!と思ってしまうお洒落なレトロデザインなのですが、Twitterのフォロワーさんから流れてきた情報で、なんとJBL SA750のカタログスペックが120W G級アンプを採用したARCAM SA30と全く同じ事が判明・・・(滝汗)>>READ MORE

Sir Tone 電源スパイスケーブル VFF-2508 レビュー♪

オーディオケーブルブランドSir Tone(サートーン)。ここ最近、ピュアオーディオ用としては入門クラスの低価格な電源/信号ケーブルを中心に積極的に新製品をリリースされていて、SNSを中心に急速に支持を広げているブランドです⇒Sir Tone(サ一ト一ン)[公式]。Twitterのオーディオ・電子楽器界隈に限れば、Sir Toneのオーディオ/楽器用ケーブルを未だ試したことが無いマニアはもういないってくらいに、既に絶大な人気を誇っていたり♪
Sir Tone VFF-2508
Sir Toneは新興ブランドではありますが、実は大阪枚方市にある老舗の電材製造メーカーKHD電線が、2017年頃から使い始めたオーディオ及び楽器用ケーブル向けのブランド名。KHD電線って何?知らないよ〜という方もいらっしゃると思いますが、産業用電線製造の老舗で、そこらのホームセンターで昔から置いているリール巻きの安価なOFCスピーカーケーブルにもKHD電線製があります。箱庭的ピュアオーディオで以前より無印OFC線として紹介しているスピーカーケーブルも実はKHD電線製。その他、AV機器等の細い付属電源コードを良〜く見るとKHDとプリントされたものを見かけます。要するにKHD電線は日本の産業電材分野では普通に知られたケーブルメーカーなのですね。>>READ MORE

頭がおかしいと思われがちな?オーディオマニア21タイプの属性を主観で分類してみた。

今回のエントリは半分冗談です。長年オーディオマニアを続けている箱庭ピュアオーディオ管理人(注:かなり頭おかしい)の目から見て、巷のオーディオマニアと呼ばれる絶滅危惧種みたいな人々の生態について、例によって独断と偏見と自戒と自虐たっぷりに、云いたい放題の分類をしてみました(爆)
オーディオ機器

0 音楽愛好家

音楽が大好きで、普段ライブコンサートやリサイタルに通ったりCDを購入している割に、オーディオ機器には殆ど興味が無い方々。大抵はたまたま家にあって音楽が聴けるコンポやラジカセ、PC、ヘッドホンなどをそのまま使っていて、どんな機種かと訊ねても詳しく答えられない方も多い。人口比ではオーディオマニアになる人よりも桁違いに多いので、オーディオマニアとは呼べませんが基本として分類しておきます。ライトな音楽ファンからディープな音楽マニアまで裾野が広いのですけれど、音質やオーディオ機材への執着やがこだわりが無いため、近年普及し始めたサブスクリプションサービス(ストリーミング配信)にも柔軟且つラジオ感覚で寛容な傾向も。>>READ MORE

【2021年】2020年にAUDIO STYLE管理人が購入して良かったオーディオ&PC家電 15選

2021新年明けましておめでとうございます\(^^@)/久々のブログ更新ですが、世界が諸々大変なことになっている今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか?ここ一年、リモートワークやステイホームで外出がままならず、音楽再生で気分転換しながら自宅で静かに過ごされている方も多いと思います。箱庭ピュアオーディオでは、こんなご時世だからこそ、ここでは窓の外に吹き荒れる雪嵐・・・災厄を忘れ、オーディオルームで温もりながら、敢えて何事も無いかのように趣味の音楽とオーディオの話を続けられたら良いなと思っていますm(__)m
2021謹賀新年
それでは気を取り直して、2021年始めのエントリは、2020年の1年間に箱庭ピュアオーディオ管理人が購入したピュアオーディオ関連と、家電&PCガジェットのベスト15を一挙紹介してみたいと思います。どんどん〜ぱふぱふ〜♪>>READ MORE

SUNSHINE SAC REFERENCE 1.8 電源ケーブルをレビューしてみる【後編】

前編|後編

メインシステムのDAC強化電源CI AUIDO VAC1でテスト vs ORB HC-150ACW

サブシステムAとMに続き、普段はORB HC-150ACW(工事中)を繋げているDACの強化電源ユニットで試してみます。SUNSHINE SAC REFERENCE1.8に置き換えるとフラット且つワイドレンジ。エレクトロスタティック的で繊細な分解能が際立ちます。高S/Nで仄かにクール傾向。とてもリアルでキレの良いヴァイオリン。ピアノは輪郭線が繊細に描写されます。特に左手方向よは良く沈みこみ、解像度が高く、細やかな表情が良く出ます。
極東電線 SUNSHINE ABA SAC REFERENCE1.8
オーソドックスな傾向ですが全体的にトーンは暗め。こちらでもオーケストラの分解能はすばらしい。ハイレゾチックな性格の詳細なサウンドですので、SAC REFERENCE 1.8は大電流を束ねる場所よりは、どちらかと云うと個別の小電力機器に充てる方が向いているのかも。サブシステムの大元ではそれほど相性が良くなかったのですけれど、メインシステムをD/AコンバーターCI AUDIO VDA2+VAC1(工事中)とはそれなりに相性が良い印象です。但し音楽表現的にはこちらも静的でやや大人しい傾向にあり、良く云えば上品、悪く云えば何か物足りない感じはあります。>>READ MORE

SUNSHINE SAC REFERENCE 1.8 電源ケーブルをレビューしてみる【前編】

前編|後編

今回は遅筆の"AUDIO STYLE"にしては珍しく、ディスコンや終了間際の製品ではなく、発売されたばっかりの新製品、普及価格帯電源ケーブルのニューカーマー、サンシャイン ABA SAC REFERENCE1.8のレビューをしてみたいと思います。メーカーサイトはこちら。そういや(有)サンシャイン(ABA)って知名度はそこそこある割に、公式サイトに特定商取引法とか所在地とかな〜んも書いてない謎メーカーですねっ(爆) ※尚、オーディオマニアの知人から御厚意でお借りしたもので、メーカーのステマでは御座いませんので悪しからず。いつもの如く、云いたい放題の超辛口視点です。
サンシャイン ABA SAC REFERENCE1.8
ご覧の通り、見た目は何の変哲も無いモールド仕様のキャブタイヤケーブルです。商品写真で見ると機器付属の電源ケーブルと変わりませんが、これでお値段についてはそれなりと云うこともあり、新製品情報で見たとき少々びっくりしてしまいました。オーディオ用の高級電源ケーブルの価格帯的にはエントリークラスの一つ上、売れ筋価格帯のど真ん中に切り込んで来る形です。>>READ MORE

Nordost(ノードスト) Silver Shadow 同軸デジタルケーブル レビュー【後編】

【Nordost(ノードスト) Silver Shadow 同軸デジタルケーブル レビュー】
前編|後編

メインシスに於けるオーディションでは相性の面から惜敗したNordost Silver Shadow。元々オーディションに敗れた方は、サブシスタムAかCの同軸側デジタルケーブルのアップグレード用にしようと考えていましたので、ここからは書斎の各サブシテムでのテストをしてみます。
ノードスト ワイヤーワールド デジタルケーブル
本来サブシステムAはONKYO A-1VLが指定席(AはA-1VLのA)ですが、臨時でメインへ昇格させているために、現在は代役でROTEL RDA-02が入っています。このシステムのデジタルケーブルはCREEK EVO-CDのデジタル出力から、Micromega VARIODAC(工事中)間に接続。通常のリファレンスはTOS光デジタルケーブルのWireworld Supernova7(工事中)です。>>READ MORE

Nordost(ノードスト) Silver Shadow 同軸デジタルケーブル レビュー【前編】

【Nordost(ノードスト) Silver Shadow 同軸デジタルケーブル レビュー】
前編|後編

メインシステムのアンプTAG McLaren 60iが入院している現在、サブシステムAのONKYO A-1VLが代打としてメインシステムに昇格していたりするのですけれど、A-1VLはデジタルアンプらしいワイドレンジ&ハイスピードサウンドですので、ゆったりとした甘めの音質のTAG McLaren 60iで合わせたシステムにそのまま入れると、かな〜り剥き出しのキレキレサウンドになってしまいます。ぱっと聴きはオオッ!となるのですが、あんまり長時間リスニングには向かない傾向に。。。
Nordost Silver Shadow
昨年導入したデジタルケーブルBlack Cat Cable Silverstar!75は大変気に入っていますが、たぶんこの音はA-1VLとそれほど相性が良くありません。どちらも少しドライな傾向で聴感S/Nに弱点があり、掛け合わせることでA-1VLの持つ剥き出しのサーフェスとワイドレンジ感が強調されピーキーな方向性になるからです。>>READ MORE

第5世代 新型iPad mini(実質iPad mini5)が届いたのでiPad mini 4との違いをレビュー【保護フィルム編】

【第5世代iPad mini(無印)が届いたのでiPad mini4との違いをレビュー】
序章基本性能&音質カメラ画質クリアケース|保護フィルム

Appleの新型iPad miniの為に今回購入したのはWANLOK TEMPERD SCREEN PROTECTOR日本製のNGC日本板硝子もしくは、AGC旭硝子の素材が使用されていて、0.3mm、9Hの硬度、透明度96-99%、AFPT技術により従来より滑らかさと指紋防止を更に強化、割れ防止強化、screenの反応や感度を徹底追求、Apple Pencil使用可能、剥離型フィルム、特殊シリコンフィルム、液晶フィルムの三層から形成・・・とのことです。・・・剥離型フィルムは貼る前に剥がす薄いフイルムのことだと思いますが(^-^;)
iPad mini iPad mini4 液晶保護フィルム iPad mini
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第5世代 新型iPad mini(実質iPad mini5)が届いたのでiPad mini 4との違いをレビュー【クリアケース編】

【第5世代iPad mini(無印)が届いたのでiPad mini4との違いをレビュー】
序章基本性能&音質カメラ画質|クリアケース|保護フィルム

iPadやiPhoneを新調するとその度に必要になるのが専用カバーと液晶保護フィルム。使わない方もいらっしゃると思いますが、かなり丈夫に作られているiPadやiPhoneも、日常でラフに扱えば傷つきます。つまるところ将来的な下取りでのリセールバリューを考えた場合、やっぱり保護カバーや保護フィルムは避けて通れません。下取りなど考えずにずっと使い続けるにしても綺麗な方が良いですし(^^)ゝ
第5世代iPad mini シリコンソフトケース カバー
実際、これまでの管理人が2年間ソフトカバーと液晶保護フィルムを貼って使用してきたiPad mini4は、目視では新品同様の無傷ですV(^_-) ですので今回、iPad mini4から新型iPad miniに乗り換えたのを機に、当然の如くソフトケースと液晶保護用ガラスフィルムも新調してみました。未だ出始めて種類が限られていそうですけれども、とりあえずAmazon.co.jpから取り寄せたのいくつかのアクセサリをレビューしてみます。>>READ MORE

第5世代 新型iPad mini(実質iPad mini5)が届いたのでiPad mini 4との違いをレビュー【カメラ画質編】

【第5世代iPad mini(無印)が届いたのでiPad mini4との違いをレビュー】
序章基本性能&音質|カメラ画質|クリアケース保護フィルム

デジタルカメラとして、内蔵カメラの画質が素晴らしい♪

今回購入した新型iPad miniで、実は全く期待していなかったのがデジタルカメラとしての画質です。先代iPad mini4は800万画素でしたが、今回の新型iPad miniは画素数据え置きで800万画素のまま。カメラレンズの位置が微妙にずれた以外には、レンズ構成やf値もF2.4/5枚構成とスペックには何も変わりが無く、カメラは変わらずそのまま半端な画質なのね・・・とついつい思ってしまいがちです。
新型iPad miniカメラレンズ
とは云いつつも、デジカメの性能は画素では決まらないと云うのはカメラマニアの常識でもあり、ブログネタの提供もあってここは実際に同一条件で撮り比べてみることに。。。あんまり深く考えずに目の前のフィギュアをモデルに撮ってみると・・・・・あらあらびっくり(゜ワ゜) 百聞は一見に如かずとのことで、同一条件で取った作例をご覧に入れます。撮影は同一条件(晴れた昼間、南側書斎、NEC白色LED照明下)iPhone7/iPad mini4/新型iPad miniの撮影設定はオートで何も弄っていません。レタッチ/縮小無しの「撮って出し」です。※画像をクリックして別ページで開く事で原寸大の低圧縮画像が閲覧出来ます。特にスマートフォン版とタブレット版は記事の縮小サムネイル画質をかなり落としてあるのでご了承くださいませ。>>READ MORE

第5世代 新型iPad mini(実質iPad mini5)が届いたのでiPad mini 4との違いをレビュー【基本性能&音質編】

【第5世代iPad mini(無印)が届いたのでiPad mini4との違いをレビュー】
序章|基本性能&音質|カメラ画質クリアケース保護フィルム

先日Apple Storeで予約注文した第5世代新型iPad miniですが、予定通り4/2の朝に届きましたので、それから3日使ってみた感想を早速書いてみたいと思います。詳細なスペックと先代iPad mini 4との違いですが、その手の情報はプロのライターさんが正確に詳しく書かれていますので、ここでは"AUDIO STYLE"管理人ならでは独自目線で、他のサイトではあまり語られないであろう新型iPad miniの画質や音質についての官能評価をしてみたいと思います。
新型iPad mini パッケージ
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Citrine PSOCC-2 フランスReal Cableの電源ケーブルをレビュー♪【たぶん前編】

今回はフランスReal Cableの電源ケーブルCitrine PSOCC-2を紹介します。リアルケーブル社はフランスで国内シェアナンバーワンの日本で云うところのaudio-technica的な立ち位置にある総合ケーブルメーカーとのことで、音決めはなんと開発者の娘さんである女性の社長さんがしているのだそうです。管理人は最初Real Cableの安価なTDC/CATスピーカーケーブルをいくつか試してみて、現在は寝室のサブシテムで使用しています。そちらのレビューはまた別のエントリにするとして、今回は電源ケーブルのCitrine PSOCC-2について。尚、国内代理店はネットワークジャパンです。
Real Cable Citrine PS0CC-2
現在リアルケーブルでは日本国内で2種類の電源ケーブルPSOCC-1とPSOCC-2を展開していますが、違いは採用されているオヤイデの電源プラグのメッキ仕様のみで、導体そのものはどちらも同じCitrine PSOCC(切り売りもある)です。>>READ MORE

ケンブリッジオーディオ Cambridge Audio DacMagic Plus D/Aコンバータ レビュー♪

以前、短い間Cambridge AudioDacMagic Plusを購入して使っていた時期がありましたので、記憶から完全に消えないうちに備忘録を書いてみようと思います。諸事情で直ぐに手放してしまいましたので、既に色々とあやふやだったりするのですけれども・・・(苦笑)
Cambridge Audio Azur DacMagic Plus 2
Cambridge Audioは英国を代表するオーディオメーカーの一つで、主にバジェットHi-Fi・・・即ち一般庶民向けの低価格ラインナップの製品を展開しています。Cambridgeなんて名前からついケンブリッジ大学を連想して少々スノッブなイメージを持たれたりしますが、これはメーカーの所在地がイギリスのケンブリッジなのが理由。実際の製品はハイエンドオーディオのハの字も無い、イギリスのオーディオメーカーの中でも最もリーズナブルなランクに位置付けされるブランドだたっりしますが、創業は1968年とのことで、それなりに歴史のあるオーディオメーカーだとは云ええそう。>>READ MORE

Nordost(ノードスト)の単線電源ケーブルSHIVAをレビューしてみる♪

今回は、2000年代半ばに国内でも販売されていた米国のハイオエンドケーブルメーカーNORDOSTの電源ケーブルSHIVAを紹介してみます。ご覧の通り中の銀色の単線導体と特殊なスパイラル構造が透けて見えるトランスルーセント被覆で、美しくも妖しげな雰囲気を醸し出す薄紫色の電源ケーブルです。導体径は電源用途としてはかなり細めとなる銀メッキ6NOFC単線18AWG×3本。(本物であれば)米国で設計製造されたMade in USAの電源ケーブルです。
Nordost Shiva
Nordost SHIVAは日本の国内代理店であるエレクトリ経由でも販売されていたのですが、導体が完全単線ということもあって当時ゴタゴタしていたPSE的にグレーゾーンだったのか、目立たないまま消えてしまった印象があります。国内の希望小売価格は1m/43050円。2m/52500円+12600円/mで現地価格と比べても割と良心的。ちなみに本国アメリカでは結構長い間販売されていたように思います。
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高コスパ♪Acoustic Revive DIGITAL-1.0R-TripleC-FM デジタルケーブルのレビューです。

先日のQEDに続き、今日もまたまたデジタルケーブルのレビュー。いつもは海外製で国内ではあまり出回っていないオーディオケーブルのことばかり書いていますが、今回は珍しく巷でかなり人気のありそうな日本製(完全国産)デジタルケーブルの逸品、Acoustic Revive DIGITAL-1.0R-TripleC-FMについてのレビューです。
DIGITAL-1.0R Triple-C-FM 02
Acoustic Revive DIGITAL-1.0R-TripleC-FMを導入したのは2017年の春。今時のオーディオ的な意味での音質と性能を備えた同軸デジタルケーブルで、なるべく安価(予算1〜2万円前後)ですけれど、メインシステムでも十分に使えるクオリティのものは無いかしら?と探していて白羽の矢を立てたのがアコリバことアコースティック・リバイヴのデジタルケーブルでした。例によって海外製品を中心にいくつか良さそうな候補はあったのですけれども、アコースティックリバイブ製品にとても詳しいとあるブログの管理人さんからも、こっそりアドバイスをいただいたりして導入を決定♪>>READ MORE

QED Reference Digital Coaxial Audio Cable 同軸デジタルケーブル レビュー!

ONKYO A-1VL/audiopro Image12のサブシステムを補完するDACとしてPro-Ject Head Box DS(工事中)を導入して以降、ふと気付いたら、エントリークラスの適当な同軸デジタルケーブルの数が手元に足りない!という状況に陥ってしまいました。そこで色々と検討した結果、新たに同軸デジタルケーブルとしてイギリスQED(キューイーディー)Reference Digital Coaxial Audio Cableを導入する事にしました。
QED Reference Digital Coaxial Audio Cable2
イギリスQEDのケーブル導入は何だかんだと久々です。最初に購入したのは20年くらい前のスピーカーケーブルQUDOS。最近では暫く前に、QED Microを1年弱くらいの間、カーオーディオのトゥイーターFOCALツイーターTIS1.5で使ってました(現在は別のケーブルです)。今回のデジタルケーブルの選択理由ですが、いつものようにバジェットHi-Fi指向でなるべくお安く、予算は数千円〜1万円台。しかし音質的に僕が許容できる水準にあり、出来れば海外製品らしい空気感を感じるサウンドで、なるべく長く使えそうなシロモノ・・・といった条件で物色していたのですが、色々探していて目に留まったのがfutureshop.co.ukで51%offの型落ち半額セールになっていたQED Reference Digital Coaxial Audio Cableでした。>>READ MORE

2019年 新型 iPad mini「実質iPad mini 5」が発表&予約開始♪ 3月30日発売です。

【第5世代iPad mini(無印)が届いたのでiPad mini4との違いをレビュー】
序章|基本性能&音質カメラ画質クリアケース保護フィルム

つい3時間ほど前、3月18日のニュースですが、一時はもう発売されないだろうと噂されていたiPad mini4の後継モデルになる新型iPad miniが発表されました。既に3月18日の夜からApple Storeでの予約がはじまり、3/30日から出荷になる模様です。今回から無印となり型番が消えるため、お陰で初代と紛らわしいですが第5世代で実質iPad mini 5相当です。
新型iPad mini発売 iPad mini5
基本的には既存のiPad mini 4をそのまま踏襲したデザインで、外観及び7.9インチのRetina画面サイズ等に変更はありません。※背面のマイク位置のみ移動。一番のポイントはCPU速度の大幅な改善と、Apple Pencil(第1世代)への対応。従来のLightningケーブルと、音質に拘る音楽ファンやオーディオマニアにとって欠くべからざる3.5mmイヤホンジャックは継続採用で一安心。背面カメラの画素数は8Mピクセルのままですが、前面カメラが1.2M→7Mピクセルに。カラーバリエーションもシルバー・ゴールド・スペースグレイでiPad mini 4から変更無し。重量は残念ながら僅かに重くなっています。>>READ MORE

CDプレーヤーがディスクを認識しなくなった時の対処法♪

数日ぶりにサブシステムAのCDプレーヤー、CREEK Evolution CDの電源を入れてみたのですが、なぜか「NO DISC」表示。あれ!?CD入れっぱなしだったよね?・・・と、トレイを開けてみたらやっぱり入ってる。輸入盤はたま〜に認識弱めのあるよね〜♪などと考えながら、適当に国内盤と入れ替えてみても再び「NO DISC」(@_@;)
CREEK evo-cd Micromega variodac
ああこれ、ピックアップレンズが汚れて読めないやつですね...という事で、例によってCDプレーヤー CREEK EVO CDのレンズクリーニングとメンテナンスをやってみました。以前にも書いたように、CREEK Evolution CDにはPHILIPSのリニアトラッキングメカ、VAM1202/12(CDM-12.x系)が採用されていますが、トランスポートとしての音質は非常に気に入っているものの、このメカは造りが脆弱で、CDの認識不良や音飛び関連のトラブルがとても起こりやすいのです。PHILIPS CDM12は90年代後半から2000年代にかけ、世界中で多くの普及〜中級価格帯CDプレーヤーで採用されたドライブメカですので、同様のマイナートラブルを抱えててしまい、HARD OFFでジャンク品に・・・なんて事は良くあるお話・・・簡単に直せるのにねっ♪>>READ MORE

CDアルバムのプレス国や年代、リマスタに因る看過出来ない音質の違いについて【後編】

どうして僕がフィジカルメディアに執着するのかが、たぶんきっと見えてくる話
前編|後編

ノーマライズの弊害について

これもなんだかなぁと思うのですが、特に作曲家別や楽器別の企画盤BOXで状態化しているように感じますが、音質クオリティや年代がバラバラの録音を一つの企画としてまとめるために、音量をノーマライズ(音量正規化、平均化)しつつ、一定のキャラクターを加えて音色と音質を均質化する手法です。円盤蒐集家のクラヲタがこういった企画箱を買うと、大抵は既に所有しているオリジナル盤や他の企画モノに含まれる音源と中にある数枚が重複してしまうのですけれど、これらの同一音源を比較したとき、ノーマライズされたBOXセットの音質は往々にして単売のオリジナル盤に比べて鮮度が落ちているのです。
DECCA Piano Masterworks 50CD BOX set
或いは箱の全アルバム通してトーンが偏った変な付帯音がしたり、音量を揃えるためか、オリジナルアルバムのメリハリが感じられなくなっていたりすることも。こうなるともう、まさしく安物買いのなんとやらで、コレクションとしては2級品のサンプル音源くらいの意味しか無くなってしまい、聴いて気に入った盤については、別途、単品発売されたオリジナルの中古盤を態々探してこないといけません・゜・(ノД`;)・゜・>>READ MORE

CDアルバムのプレス国や年代、リマスタに因る看過出来ない音質の違いについて【前編】

どうして僕がフィジカルメディアに執着するのかが、たぶんきっと見えてくる話
前編|後編

クラシック音楽マニアのご多分に漏れず、輸入盤の再販廉価BOXには色々と手を出してきましたけれども、あまりの安さに毎回脊髄反射で飛びつく割に、再販箱にはおかしなリマスタやノーマライズが施されているケースが一定割合であり、その音質が耳に合わない場合、折角買った箱の中身が全滅となってしまうケースが屡々起こるのがCDコレクタ的にはかな〜り辛かったりします。
classical box cd set
そんなとき、どうしても手元に置きたいアルバムについては、まともな音質と思われるオリジナル中古盤をネット通販等探し、一枚一枚のアルバムを国内外から取り寄せる事になるのですけれど、バラですので個別に探すのが結構大変だったりするのと、商品代は$1や£1以下などタダみたいなケースも多いのに、国際郵便で合計送料の方が高く付いたりしてしまう事もしばしば。関東在住ですので中古CDの取扱のある店頭も周囲に沢山ありますが、健康上の理由であまりで歩き回れない上に、日本国内の店舗では当然中古国内盤の取扱が多く、また変にお値段がお高かったりする事もあり、世界中のインターネット通販やオークションで安価に探せるようになってからは中古CD店にも昔ほど足繁く通わなくなってしまいました。>>READ MORE

一流への階段を駆け上がるダニール・トリフォノフのSACDを聴きながら・・・

今日は久しぶりにロシアの若手ピアニスト、ダニール・トリフォノフ君の演奏が聴きたくなり、ショパンコンクール直後にDECCAでデビューした際のアルバムTrifonov Plays Chopinを取り出そうとしたのですけれど、どういう訳か、書斎のCD棚のDECCAコーナーをいくら探しても見つからず。。。そもそもアルバムの実物を手にした記憶が脳内で何となく曖昧・・・おかしいと思ってネット通販での過去の購入記録が全て残っているPCのメールを内部検索してみると、どうやらこれはその昔、楽天レンタルから借りたものだったようで、手元にあったはずの音源はリッピングしたWAVデータだったのでした。
Daniil Trifonov
だがしかし、このCDのリッピングデータは以前HDDが論理クラッシュした際にまとめて飛んだデータ中に含まれていた様で、残念ながら手元にバックアップが見当たらず、これはあらためてCDを購入してライブラリを補完しないといけないですね(T_T) ちなみにTrifonov Plays Chopinの録音では、スタインウェイでは無くFazioliが使われている点も見逃せない部分だったりするのです♪ しかも実はこのイタリアでのライブ録音、ショパンコンクールの半年前に録音されたものだったり。
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ELUTENG ORICO 2.5インチUSB HDD&SSDケースのレビューです♪【スケルトン】

ASUS VivoMini VC65を導入して以来ここ2年間、管理人のデスクの上にはバックアップ用のHDDとしてWD Elements Portable HDD 2TB USB3.0 DBU6Y0020BBKが常設鎮座しています。ただこのWDのポータブルHDD、事ある毎に書いてきましたが、今時のHDDにもかかわらず常時小さな鈴虫音が鳴っていて、ちょっとばかり五月蝿いのです・・・。先日、このVivoMini VC65のディスクドライブを遂にデュアルSSD化した話を書きましたけれども、SSD Samsung 860 EVO 1TBを入れた際にパージされたHDD、HGST Travelstar 5K1000 1TBを寝かせておくのはちょっばかりと勿体ないですよね。。。
ELUTENG透明ポータブルHDDケース
HGST Travelstar 5K1000はとっても静か(殆ど無音)且つアクセス速度も5400rpmにしては速くて気に入っていたこともあり、この際、デスク上の常設バックアップ用ポータブルHDDとして使っていたWD Elements Portableを、HGST Travelstar 5K1000に置き換えることにいたしました。※ちなみにこのHGST Travelstar 5K1000は、元々ASUS VivoMini VC65にデフォルト積載されていたものです。>>READ MORE

アリーナ・イブラギモヴァ&セドリック・ティベルギアン デュオリサイタルの感想です♪

イブラギモヴァ&ティベルギアン昨土曜日は、ロシアの若手ヴァイオリニスト、アリーナ・イブラギモヴァと、フランスの中堅ピアニスト、セドリック・ティベルキギアンのデュオリサイタルに行きました。この二人のデュオは以前にNHKのクラシック倶楽部でも放送されていましたし、個人的には、イギリスのウィグモアホールで収録されたベートーヴェンのヴァイオリンソナタ全集ライブ3枚に、Hyperionで録音しているモーツァルトのヴァイオリンとピアノのためのソナタを2枚ほど持っています。

6/24〜29 今週聴いたCDとSACD備忘録 ※二人のCDレビューを少し載せています

会場はいつものフィリアホール。曲目は、前半がベートーヴェンのヴァイオリンソナタ第3番、ヤナーチェクのヴァイオリンソナタ JW /7、後半がジョン・ケージ6つのメロディ、そして最後にシューマンのヴァイオリンソナタ第2番でした。ちなみに彼女のヴァイオリンは1775年製アンセルモ・ベローシィオとのことです。
            
イブラギモヴァ&ティベルギアンのモーツァルト完結!ヴァイオリン・ソナタ全集第5巻

ベードーヴェンのヴァイオリンソナタは、弾き始めという事もあったのか、ティベルギアンとイブラギモヴァのバランスが微妙に合っておらず。ピアニストのティベルギアンの扱いはあくまで伴奏では無くデュオですので、ピアノの屋根は全開なのですが、音量が相対的にヴァイオリンよりも大きくなってしまい違和感がありました。>>READ MORE

ドイツの怪しいクラシックレーベル「PILZ」Vienna Master Seriesに思いを馳せる・・・。

管理人の学生時代・・・90年代初頭の頃です。今は懐かしのデパート崩れのような雑貨用品店、長崎屋町田店の店先に出されていた露天ワゴンの中で見つけたのが、PILZレーベルのクラシックCD、Vienna Master Seriesでした。当時まだ珍しかった2枚組薄型ケースに入った2CDが、なんと1組で300円!衝撃的な安さで並んでいたものですから、重複を除いてそこにあった全種類のCDをまとめ買いしたのを覚えています♪
PILZ Vienna Master Siries
その数は合計32組64枚(注:現存のもの。いくつか紛失したかも)。あの昭和の雰囲気が色濃く漂うボロ〜い長崎屋で1万円も出したのって、後にも先にもこの時だけだと思う(遠い目) 今でこそクラシックの音楽CDがメジャーレベルでもBOX一枚あたり100〜300円なんてのは珍しくもありませんけれど、当時は国内盤の音楽CDが新譜で1枚3000円、再発廉価盤で2000円、BOXに至っては数万円もした時代です。先ず楽曲を覚えるためのCDを集めるにも費用の捻出が結構バカにならない時代でしたので、PILZ Vienna Master Seriesは正に渡りに舟!といった感じの掘り出し物だった訳です。>>READ MORE

860EVO SSD購入レビュー【後編】Samsung Data Migrationでクローンコピーを作る際の注意点

【各社のSSDを独断と偏見のみに基づいて比較してみる】
比較2017850EVO比較2019860EVO【中編】|860EVO【後編】

Samsung Data Migration SSD前編・中編・後編と3つに分けた860EVPのレビューも今回がラスト、Samsung Data Migration使用時の注意点及び、850EVOから860EVOに換装した感想(笑)・・・両者の感覚的な違いについてと、箱ピュアは本来オーディオ関連サイトですので、PCオーディオの母艦PCが完全SSD化されたことの音質面での影響についても最後に少し触れてみます。

管理人の場合、Windows10のOSドライブに使うSSDを元々パーティションで便宜上(C:)と(D:)の2つに分けています。今回Samsung 850EVOから新しい860EVOに載せ替えるにあたり、ダウンロードしたサムスン純正クローンソフトのSamsung Data Migrationでパーティションサイズを変更しつつ860EVOにクローンコピー、暫く使用後に再び850EVOに書き戻す作業をしていたりするのですが、その際に自分の設定ミスも重なっていくつかトラブルに見舞われました。

Samsung Download - SSD Tools & Software>>READ MORE

2019年 Samsung 860EVO 購入レビュー【中編】他のSSDに比べ圧倒的に優れている理由

【各社のSSDを独断と偏見のみに基づいて比較してみる】
比較2017850EVO比較2019|860EVO【中編】|860EVO【後編】

ここからは管理人が選んだSamsung 860 EVOが、現時点で他社製SSDに比べ圧倒的に優れている理由について詳しく説明してみたいと思います。尚、2.5インチのSATA SSD2基をASUS VivoMini VC65に実装した場合はこんな感じです。デュアルドライブを2基ともSSDにすることでのメリットは、やはり何をやるにしても体感でサクサクと速い点につきます。
ASUS VivoMini VC65 Samsung dual SSD
負荷の大きなネットゲームもやらない人間が、単にブログを書いたりネットサーフィンなどの軽作業中心のPCに、ここまでの動作レスポンスが必要なのか?と問われれば、結果として答えはYES。SSD化することでPCの僅かなレスポンス遅延に起因したストレスが激減し、快適性が段違い。即ちHDDよりも文章製作や画像やHTMLを編集したりする際の疲労感を抑えられ、思考を文章化する作業が捗りますので、それが皆様にもSSD化をお薦めする一番の理由だったりします。>>READ MORE

OneDriveの雲マーク「ファイル オンデマンド」機能を停止、無効化する方法【PC高速化】

箱ピュア管理人はメインで運用しているWindows10 PC(複数)とApple iPhone7、iPad mini4とのリアルタイムデータ同期の為にMicrosoft OneDriveを2014年にリリースされた当初よりずと使っています。但しあくまでルンペンブログタリアの管理人ですから、あらゆる文句を言う権利のない5GB無料プランなのは云うまでもありません(はぁと)※iCloudも併用していますが、個人的にApple iCloud Driveは使いにくく動作も不安定に感じるのでブックマークの共有同期以外では使っていません。
OneDriveトップページ
OneDriveのリリース当初はApple端末からのアップロードが上手く出来なかったり、ある日突然同期が不調になったり色々と細かな問題があったのですけれども、近年のOneDriveは、各種クラウド系ファイル共有オンラインストレージの中でも断トツの安定性と利便性を獲得しているように思います。>>READ MORE

2019 Samsung 860EVO 購入レビュー【前編】現行SSDの性能ベスト5を紹介します♪

【各社のSSDを独断と偏見のみに基づいて比較してみる】
比較2017850EVO|比較2019|860EVO【中編】860EVO【後編】

さてさてブログ製作用PCのHHDをゆっくりとですがSSDへ置き換えてきた管理人。昨年末は母艦ASUS VivoMini VC65に搭載されていた片側のHGST Travelstar 5K1000 1TB 5400rpm(※内蔵デュアルライブの片側)をSSD化することで、外付けUSBドライブを除く手持ちの現役PCの内蔵ドライブ全てのSSD化を遂に達成しました\(^^@)/
Samsung 860evo 850evo
因みに今回購入したSSDは、2018年に発売されたSAMSUNG 860 EVO 1TBモデルです。読者の皆様にはまたSamsungかよ〜(# ゜Д゜)みたいな感じで見えない石を投げられそうな気配が無きにしも非ずですけれども、840EVO 250GB(バックアップ用サブノート)、850EVO 250GB(母艦OS側SSD)と使ってきた印象として、SAMSUNGのSSDはレスポンス面の快適さが高く、安定していて実用動作的な不満が皆無なのが一番の理由です。>>READ MORE

東芝の超音波洗浄機が故障してしまい、GT SONIC F4に買い換えました。

以前音楽CD用の超音波洗浄機として箱ピュアで紹介した東芝の超音波洗浄器TKS-200が、購入後10年にあと少しというところで遂に故障してしまいました。電源が入り、動作タイマーのスイッチを入れれば洗浄のカウントそのものは進むのですが、肝心の超音波発信器が駄目になってしまったみたいで、十数秒で音と振動が出なくなってしまいます。
toshiba_tks-200 gt_sonic_f4
普段は主にメガネの洗浄に月に2〜3回、他には汚れたり長期保存でカビてしまったCDやDVD、Blu-rayディスクの洗浄、はたまたオーディオ関連の金属部品洗浄等々散発的な使用が年に数回。そして2〜3年に一回、気が向いたときに数十〜百数十枚のCDをまとめてクリーニングしたりすることはありましたが、累計稼働回数は数百回といったところでしょうか・・・(1000回にはまだまだ届かないと思います)。家庭用として10年弱持つのは御の字かも知れませんが、体感としては思ったよりも故障するのが早かったかな〜みたいな。>>READ MORE

FURUTECH e-TP60 電源ボックスの音質レビュー

今日紹介するのはFURUTECHの最廉価電源ボックスe-TP60です。数年前にフルテックさんからしばらく試聴機をお借りしたことがあり、その際にとても印象が良かったこともあって、その後にムラウチ楽天市場店経由であらためて新品購入たものです。尚、2019年初春の時点でFURUTECH e-TP60は、箱ピュアメインシステムの副系統として、壁コンセントのPAD CRYO-L2(2口の上側)に、PS AUDIOの電源ケーブルXPD MK2 Preludeを介して繋がってています。
FURUTECH e-TP60
オーディオで電源タップに投資する意味が果たしてあるのか?それは実際にある程度良い製品を使ってみると一聴了然だったりしますけれども、今回紹介するe-TP60/e-TP66系については、価格帯も含め、脱初心者されたオーディオ中級者さんくらいまでに広くお薦めできる汎用性の高い電源ボックスの筆頭候補ではないかと思います。
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原因不明の電源落ち。短絡?漏電?通電不良?・・・AC電源の怪現象について

一昨日の話ですが、突然Blu-rayレコーダーSONY BDZ-EW1100の電源が入らなくなりました。本来であれば電源オフ時でも録画予約がある事を示す赤ランプが常に点灯しているのですが、ふと見てみるとそのランプが消えています。変だと思って電源を入れようと試みるもリモコンの電源ボタンに反応無し。本体の電源スイッチも反応無し。ま〜た、ありがちなHDDレコーダーのバグか故障、そろそろ4年目が過ぎましたし遂にソニータイマー来たかな〜と思い、リセットボタンを押すも反応無し。それならとオヤイデのC7メガネ型電源ケーブルL/i15dpcをレコーダー本体から外して挿し直してみるも、やっぱり駄目・・・。
SONY BDZ-EW1100録画予約
普段Blu-rayレコーダーを挿している電源BOXはFURUTECH e-TP60。この電源BOXと壁コンセントを繋げている電源ケーブルはPS AUDIO Prelude XPD MK2。いつのまにか電源タップから太くて重い電源ケーブルが外れ掛かって緩んでるのかな〜?と考え、電源タップ側のインレットをあらためてグイッと深く挿し込み直してみるも、やはりBDレコーダーの電源は入らず。ちなみにFURUTECH E-tp60には他にPHILIPSのFMチューナー FT930とMarantzのCDレコーダーCDR630が繋がっているので、試しに両機の電源を入れてみるもこちらも同様に電源が入らずΣ(・□・;)www>>READ MORE

腕時計のボタン電池交換は簡単に自分で出来ます【圧倒的コスパ】

クォーツ式腕時計って2〜5年に一回くらい止まってしまい、中にあるボタン電池の交換が必要になりますよね。高級腕時計とはついぞ無縁な管理人も、着る服のコーデに合わせて何本かデイリーユースの腕時計は持っていて、家族のものも合わせると十数本、年に1〜2回は、何れかの腕時計が電池切れを起こすため、その度の電池交換が少しばかり億劫だったりします。
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一回の電池交換費用の相場は、時計にも拠りますが1000円〜2000円前後。ホームセンターなどではもう少しお安い工賃の所もありますが、ヨドバシカメラやビックカメラ、ヤマダ電機も大体このくらいだと思います。以前は買い物中に近所のスーパー内にある鍵や靴の修理屋さんに預けていたのですけれども、持ってる腕時計が多い場合、積算すると結構バカにならない工賃になってしまいますよね。。。けれどこれ、安価な専用を工具2つ揃えるだけで、それ以降は何度電池切れを起こしても電池代のみで交換費用を永久に無料に出来ます。>>READ MORE

徐々に遅くなるWindows10をいつまでもサクサク使い続ける為には最適化フリーソフトの組み合わせがおすすめです♪

日々、使い続けているうちに徐々に体感スピードや起動速度が遅くなり、動作がもっさりしてくるWindows PC。けれどもサクサク快適で超高速レスポンスでないと我慢が出来ない管理人、以前は年一回以上のペースでPCのOSを再インストールしていました。しかし、考えてみると2年前にとある条件を揃えてからと云うもの、気が付けばずっとOS再インストールをしていません。(・・・無料のAcronis True Image WD Editionで定期バックアップは取っています)
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あまり再インストールの間が開いてしまうと再インストール後のカスタマイズ方法を忘れてしまいそうで怖かったりしますが・・・。再インストールは毎回一日作業になりますし、下手をすると設定でトラブって2〜3日PCがまともに使えなくなったりしますので、出来れば皆さんなるべくやりたくないのが本音ですよね?>>READ MORE

メリットよりも本当はデメリットが多いTwitterとの関わり方を見直そうと思う。

2019年新年明けましておめでとうございます。昨年1年間はわりと体調不良が続いたため、思うように箱ピュアブログの更新が進みませんでしたが、今年はもう少し特に本来のテーマであるオーディオ関係の記事を沢山更新出来たらなぁと(いつもの事ですが)思っています。大体僕が音楽とオーディオ以外のブログやPC家電ネタを投稿している時というのは本調子ではありませんので・・・(^^;) ま〜過ぎ去ったことをgdgd思い返してもはじまりませんので、この記事では本年の箱ピュア管理人の路線変更として、Twitterとの関わり方を見直すことを書いてみたいと思います。
Twitter iPad
ところで、実際のところ好きでTwitterをやっている方って本当のところどれだけ居るのでしょうか?今回のエントリでは、Twitter中毒、Twitter依存症の方で、SNSに振り回される生活から本当は抜け出したい方に向け、関わり方を見直すヒントになるかも知れない、皆が感じているだろうTwitterへの違和感について僕の考察を述べてみます。
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iPad/iPhoneの液晶保護用ガラスフィルムを剥がしたら、糊の跡が残ってムラになってしまった時の対処法

昨年iPad mini4を購入した直後、Retinaディスプレイの画面の保護とブルーライトカットの目的で、良くある強化ガラスフィルムを取り付けていました。国産から中華系の色々なメーカーから似たよう強化ガラスフィルムが数多く発売されていますが、硬度9Hとか旭硝子使用(ホントかどうかは知らない)とか書かれているアレです。
iPad mini4 強化ガラスフィルムの剥がし方
私が購入したものは透明度が高くブルーライトカット効果も太陽光下に晒すと反射で判りますし、製品そのものは極めて良質で、一切気泡も入らずに簡単に綺麗に貼れました。その後は何の問題も無く1年半使い続けていましたが、使い続けた結果として、自分の場合はむしろ目が疲れるようになった気がする事もあり、しばらく考えた後、意を決して剥がしてみることにしました。>>READ MORE

Amazon Services Japanアカウントを更新する最後の警告メール【騙されないで】

そういや2014年にもAmazon.co.jpを騙る怪しいフィッシングメールについてのエントリを色々書きました↓が、よりによって2018年クリスマスの翌日に再び、「Amazon Services Japanアカウントを更新する最後の警告メール」と書かれた、どうみてもフィッシング詐欺にしか見えない怪しさ大爆発の詐欺メールが中国(.cnドメイン)から届いていました(苦笑)
Amazonを騙るフィッシングメール
ここで真に受けてメール記載のログインアカウントを通じてログインしたりすると、Amazon.co.jpのパスワードが盗まれ、登録してあるクレジットカード情報や買い物情報等々をフィッシングされて乗っ取られてしまうといったカラクリだと思います。ですのでインターネットになれてない御仁は気をつけてくださいね。Amazon Service Japanと書かれている横のアドレスが.cn(中国)だったりありえないところがミソですけれども、特にAmazonのマーケットプレイスにいる中華系出品業者から中国発送の製品を購入されたりする御仁はドキッとしてしまうかも(滝汗)>>READ MORE

完全データ復元PROで、認識不能のSamsung HDDからデータを救出してみる

完全データ復元PROでファイルの救出を試みる

o-greenTranscendの2.5インチ耐衝撃ポータブルHDDが遂に壊れてしまいました( ̄0 ̄)
o-green完全データ復元PRO14(PRO13)とファイナルデータ10+特別復元版はどちらが凄い?その2

前エントリで書きましたように、CrystaldiskInfo上で長年様子が変だったTranscendの耐衝撃ポータブルHDD Storejet 25 mobileが遂に壊れてしまった訳ですけれども、ここで以前に購入レビューをした完全データ復元PROの登場です。復元ソフトは常にインストールされているのですが、ドライブ丸ごとのデータコピーを数回していて、PC本体も5年前とは違いますので、立ち上げると当然のようにアクティベーションを要求されました。
HDD inside
ただこれ、実はアクティベーションをしなくても、体験版として起動すれば、個々のファイルが救出できるかどうかまでは体験版モードのままでも判別が出来ます。有料のキーを使ったアクティベーションは、救出の可否が判ってからでも問題ありません。>>READ MORE
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ピュアオーディオ、PCオーディオ、デザイン家電とAVガジェット、クラシック音楽専門のWebライター「ぱすてるぴあの辺境公爵」でございます。自称ルンペンブログタリアーティスト。コメント&ご質問はお気軽に♪ ⇒連絡先

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Apple iPhone7, iPad mini及びASUS VivoMini VC65 Windows10で製作し、Google Chromeで最適化デザインされています。

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