オカルティック・オーディオ

超音波洗浄機サンワサプライ 200-CD037って本当に効果あるの?その2
インフラノイズ(ORTHO SPECTRUM)、音楽専用”USBメモリー"USB-5"を発売 -木材ケースなどで音質を向上
オーディオマニアは機器のブランドや価格に影響されずに、音の違いを聞き分けられるだろうか?
CPRM対応DVD-Rメディアの話+例によってちょっとオカルト
ピュアオーディオの世界は科学なのかオカルトなのか?

超音波洗浄機サンワサプライ 200-CD037って本当に効果あるの?その2

【おすすめ超音波洗浄機 使用レポート】
その1|その2|その3GT SONIC烏龍茶

CDを超音波洗浄機で洗浄してみた@音質レビュー♪

ここからは肝心の音質レビューです。サンワサプライ 200-CD037で洗浄する前に、まずはメインシステムで洗浄前のCDを10分ほど再生。洗浄後(180秒。拭き取りなど前後合わせて約5分)再び同じトラックを再生。1分でも難しいのに洗浄前と後で5分間も時間的ブランクがありますので、今回の比較試聴は何気に難しいかも!? 一度で確実に傾向を掴む自信はありませんので、同じ動作を複数のCDで数日掛けて試してみました。繰り返すことで洗浄前と後での印象の違いを明確にあぶり出すためです。
サンワサプライ 200-CD037 東芝 TKS200 超音波洗浄機
結果。。。一回目の試聴で印象はあれ???というものでした。良くなった感じがしない。少なくとも想像していたようなベールが一枚剥がれたような〜とか、クッキリした鮮明な音質〜とかそういった感じは全くありません。むしろ、どんよりしてるかも。。。こんな筈はない〜と思って複数枚テストしてみるも、やっぱり傾向は同じです・・・。>>READ MORE

インフラノイズ(ORTHO SPECTRUM)、音楽専用”USBメモリー"USB-5"を発売 -木材ケースなどで音質を向上

Phile-webの記事←こっち読んだ方が早っ♪

※音楽録音再生専用USBメモリー USB-5

インフラノイズの開発したUSBコンバーター USB-101はコンピューターから出力されるUSB信号を一般的なデジタル信号、SPDIFやAES/EBUに変換するオーディオ機器です。もちろん単に信号変換するだけではありません、USB信号をオーディオ用デジタル信号に変換する途中に、USB-101内蔵の高精度発信器のクロックに置き換えます。コンピューターからのデジタル信号に混じりこんだ大量のノイズをデジタル信号から光に変換途中、除去してから再びデジタル信号に戻します。二つの操作によりコンピューターからのUSB信号はクリーンで高音質な信号に変化します。この段階でデジタル信号の音質はすでに音源の質を越えておりますが、コンピューターのファイルの場所をさらにUSB個体メモリーに置いた場合は、音源がCDRドライブやハードディスクのような固有メカニカルノイズのあるものではなく、振動のない理想のものとなり、音質は透き通った静寂感のあるものに変化し、情報量はまるでタイムスリップしてマスターテープに戻るかのように増加します。

コンピューターに取り込む音源を市販のCDにして、ハードディスクに読み込んでファイル化して再びUSB-5にファイルを移して再生するなら、再生音は元のCD盤をそのまま再生するより遥かに素晴らしい音質に変化します。CDやハードディスクの回転系の揺れやノイズから開放されたデジタル音楽ファイルの素晴らしさを知る唯一の方法です。残念なことに市販されているUSBメモリーは音質を考慮されて造られたものではありません。軽量な樹脂製のケースの共振が個体メモリー本来の優れた音質に悪影響を与えています。もし回路基板だけを使用するなら樹脂の共振音がなくなり音質は向上します。しかし今度は回路基板固有の共振が目立ち荒い音質となってきます。オーディオの常識的なテクニックを用い、金属やダンプ材で共振を止めても逆に利用した材料の固有音がよけいに加わる結果となります。なぜなら個体メモリーはオーディオアンプその他のオーディオ機器に使われる、真空管やトランジスターなどの増幅素子や電子部品と異なり、音響的に極めて単純な共振を持つ記録媒体であるためです。

インフラノズでは個体メモリーを従来の音響部品とは別なものと考え、通常のオーディオ的アプローチとは異なる手段で音楽再生専用のUSBメモリーを開発しました。ヴァイオリンやギターなどの弦楽器が弦の振動をボディに伝える過程で音質をコントロールし向上させる手法を応用したのです。弦の音を増幅するだけでは最終的に価値ある音は生まれません。振動を伝えていく過程での変化が価値が生み出すのです。ヴァイオリンの名器も量産の安価な楽器も構造は同じです。見た目には大きな差がなくてもその価値は大きく違います。その違いの秘密は木材、年月によるエージング、塗装されているニスなどによるとされています。USB-5はダンプや質量付加のオーディオ的手法で共振を抑制したのではないのでUSBメモリーを単に木製のケースに交換しただけではありません。個体メモリーのチップから始まる音楽信号を大切にしてどのように整えて価値ある音にしていくかという、感覚的かつ精緻な物理的方法を駆使しました。ケースはムクのチーク材と米松でできていますが、形状と大きさはもちろん音質上の理由で決まっています。また仕上げは整音のため艶出し研磨が出来ず、また塗装、ワックス仕上げも問題があるため施していません。メモリー本体にコンピューターの冷却ファンなどの振動を伝えないためにケーブルが付属しています。音質を変化させるためのケーブルではありませんが、100%のウールを編んだ外被を採用するなどUSBケーブルによる音質劣化を最小にとどめるよう努力しました。

USB-5はUSBコンバーター USB-101と組み合わせて初めて100%の性能を発揮します。しかしUSB-5単体での性能としても大きなものがあるのも事実です。USB-101を使用せず、USB端子のあるオーディオ機器やコンピューターに接続しても大きな音質改善が起こります。極端な例ではありますが、ごく普通のノートパソコンやデスクトップパソコンのUSB端子に接続して、パソコン付属のスピーカーからの再生音をお聴きください。とても驚かれることでしょう。しかしその変化はUSB-101との組み合わせで得られる音楽的な音質向上とは異なり、どちらかというとオーディオ的な音質の向上にすぎません。USB-101なしでのUSB-5の使用は弊社としてはとても残念なことで、お勧めはできません。(メーカー報道資料からの転載)

>>READ MORE

オーディオマニアは機器のブランドや価格に影響されずに、音の違いを聞き分けられるだろうか?

outITメディアニュースの元記事:高いケーブルは音がいい?オーディオマニアに聞かせてみた
(アメリカ・ウォールストリートジャーナルの記事の翻訳 注:リンク切れですのでwaybackをリンクします。※重いです)

でくのぼうぷれすさんにこんなエントリーがありましたので、面白いので敢えて箱ピュア管理人の感想も書いてみたいと思います〜♪
ピュアオーディオ
photo credit: Glass&Tubes via photopin cc
この手の話題は直ぐに肯定論者や否定論者に別れてプラシーボだの二重盲検法によるブラインドテストだのといった話題になってしまい、くだらない水掛け論に発展するのが常なのですが、それでも敢えてラスベガスで開かれたオーディオショウ(CESしゃなくてHESの方)の会場で、参加者にテストをして貰うという企画はちょっと面白いなぁと。>>READ MORE

CPRM対応DVD-Rメディアの話+例によってちょっとオカルト

パイオニアが薄さ9mm/予備放電ゼロでコントラスト比無限大の新PDP(プラズマディスプレイパネル)を発表←該当記事だそうです。昨年は我がピュアビジョンの後継機となった第8世代プラズマテレビ"KURO"の、オーディオビジュアルファイルにターゲットを絞った全国キャンペーンで頑張っていたパイオニアですが、今度は本格的な薄型化に向けてのアプローチを発表。来年以降のKUROの次世代は、画質が向上するだけでなく、パイオニア初の本格的な壁掛け薄型モデルになるのかも知れません。気の早い話ですが、地上波放送が終了する2011年前には各社が大々的に新製品の薄型大画面テレビを投入してくるでしょうから、ピュアビジョンから新世代のパイオニアに買い換えって事になるのかもぁ。薄型軽量化だけでなく、画質の向上に期待。第七世代のPureVision→第8世代の"KURO"へは見事に正常進化していますので、今後も画質面では路線変更せず、この画質をそのままにブラッシュアップして欲しいところです。
----------------------------------------------------------

今日はPIONEERスグレコDVR-DT100に使うCPRM対応のDVD-Rが残り少なくなってきましたので、今日はヤマダ電機に寄りました。

Maxell DRD120B.20SP

いつも買っているのは決まって日立マクセルのDVD-R。相性に依存するエラーレートとかまではそんなに気にしませんが、一応国産です。私はピュアオーディオのカセットテープS-VHSやD-VHSテープ時代から、日立マクセル製品に一貫して共通する、高域信号の伸びの良いスッキリした音質と画作りが好きなのです。(思い込みかも知れませんが、DVD-Rも同じ傾向に感じてたり・・・)

DVDになってからは時々メディアエンポリアムで以前売っていたOEMの無印国産(三菱アゾ系)やリコー(RICOH)とかも使いましたけど、それでも今まで東芝RD-XS40で焼いたアニメやクラシック音楽のDVD-Rの7〜8割が、気が付いたらマクセルメディアになってます。

特に1年前にハイビジョン録画機であるPIONEERのスグレコを導入してから、デジタル放送録画対応のCPRM対応メデイアについては殆ど日立マクセル一筋。不具合のある松下ドライブに定評があったw古い東芝RD-XS40の等倍速焼きについても、奇麗に焼ける日立マクセルの
1〜4倍速の低速対応シャイニーメディアが生産終了で無くなる前、Joshinwebのセールでまとめ買いし、数百枚単位で取ってあります。

そんな感じで今回購入したのもいつもと同じヤマダ電機で、日立マクセルのDVD-R 20枚スピンドルパック 。横浜某店、去年までは確か1パック税込み2180円+10%ポイント(一枚あたり98円)でしたが、今日見たらなんと1580円+10%ポイント(一枚あたり71円)。特に特価表示ではありませんでしたが、安いせいかそこだけ棚が空気味。残りは買い占めましたよ、2点だけですけどw

・・・棚に少ないのはまさか製造中止じゃないでしょうね・・・(怖)。
ネットで検索したらどうやらみんな在庫無しっぽい・・・(爆)

マクセルDVD-R期間限定の同等品がこれっぽい。 8倍速記録および「1回のみ録画可能なデジタル放送」の録画が可能なCPRM対応の録画用DVD-R20枚パック。今年の流行色「黒」をコンセプトにしたスタイリッシュなデザイン。5mm厚のブラックケース採用。ディスクのレーベル面には、マット調ストレートブラックを採用。記入したタイトルも映えるストレートのラインデザイン。だそうです。黒色マジック使えないんじゃ・・・(爆)

いつもマクセルのDRD120B.20SPを使っている理由は上記の好みもありますが、国産一流ブランド品ででCPRM対応メディアにしては一枚あたりの店頭実売単価が比較的安い事。また、ホワイトプリンタブルでない通常プリントのゴールドレーベルが存在する点です。ホントはより印刷面が少ないシャイニーに近いものが欲しいのですが、それは一般店頭では殆ど見当たりませんから・・・。

ついでに日立マクセルのメディアにはマクセルマイレージクラブというのがあり、会員登録して製品に添付されているポイントシールの番号を登録して貯めることで、景品と交換できたりしちゃうのです。ベルマークみたいですが結構こういう客寄せ企画に釣られる人です(爆)

ちなみに私、プリンタで印刷可能なホワイトレーベルが大嫌いです。
なのに、市販のDVD-Rメディアはその多くがホワイトレーベル。
プリンタ印刷非対応の通常メディアが徐々に駆逐され気味。。。
更に割安特価で販売しているメディアも大抵がプリンタブル。
私は安くてもプリンタブルは買いません。

みんな敢えて手間を掛けてそんなに印刷するんでしょうか?
まず、私はプリンタでレーベルを印刷するなどと云う面倒なことは殆どやりません。殆どマッキーとか油性マジックでタイトルを手書きしています。

ただ油性マジックで手書きする場合、そそっかしい私は時たま書き間違いをします。とは云え、油性ペンはアルコールとティッシュで拭けば奇麗に消す事が出来、通常レーベルや、シャイニーの無印刷でしたら書き直しをすることが可能です。(注:シャイニー等と呼ばれる無印刷部分は奇麗に消せますが、普通のレーベルプリントの場合は多少跡が残ります。) これがホワイト・プリンタブルだとこうはいきません。
書き間違いをしたらそれまで。もはや修正不能です。

あと、ここからは当サイトお得意のオカルティック領域になるのですが、
プリンタブルは同じメディアでも何故か画質・音質が良くない事が多い。
(あくまで私の主観であり突っ込みご容赦願います。) 好みもありますが、個人的に一番好きなのがレーベル面に印刷がないか、あっても最小限に止めているディスク。この感覚、再生装置に拘った音楽CDではよりも大きな違いを感じるのですが、経験則として、どうもレーベル面のプリント面積が大きいほど音質が悪くなるように感じてしまうのです。初回限定ピクチャーレーベル仕様とかが残念ながら良くない。デッカやグラモフォンに代表されるクラシックのメジャーレーベルは、フィリップスを除くと、多くの場合通常版の方が無印刷部分の面積が広いケースが多いですので。

そんな感じで今現在、国産で、CPRM対応で、お手頃価格で、非ホワイト・プリンタブルでとなると、今のところ一番のお気に入りが日立マクセル製品という事で。無くなったらまた良さそうなメディアを探さないとイケなくなるわ。。。

ピュアオーディオRANKING←DVDの枚数分クリックするのが礼儀だよ〜♪

ピュアオーディオの世界は科学なのかオカルトなのか?

今日はオーディオ業界のタブーというか、実はあんまり積極的に触れたくなかった話題を敢えて取り上げてみたいと思います。ピュアオーディオの世界では、一本数万円はざら、それどころか数十万円、なかには100万円を超えるようなオーディオケーブルや、数万円もするインシュレーターや各種アクセサリーなどが、ここ数年は巷に多数存在します。
真空管DAC ZeroUno
管理人がオーディオにのめり込み始めた17〜8年くらい前は未だ高級オーディオケーブルの黎明期で、数千円台〜高くても数万円。アメリカ製の5万円もするようなケーブルはスーパーハイエンドという印象でしたが、今ではその価格帯はミドルクラス。ハイエンドと呼ばれる製品の多くは数十万円のモデルを指すと云う、世界的に見ても非常にバブリーなマーケットになっています。>>READ MORE
Blog Writer & Designer
pastel_piano
pastel_piano@管理人

開設2005年-18年目。ビュアオーディオ、PCオーディオ、家電とAVガジェット、クラシック音楽専門のWebライター「ぱすてるぴあの」です。何故かヴァイオリンのアイコンですが本当はピアニスト。

Twitter
pastel_piano

Instagram
pastel_piano_audiostyle

Pinterest
pastel_piano_audiostyle


にほんブログ村
著作権とプライバシーポリシー

箱庭的"AUDIO STYLE"はリンクフリーです。但し画像ページへの直リンクはご容赦下さい。本文・画像その他を転載/引用される際は、必ず元ページのリンク併記をお願いします。 文章・画像等の著作権はを運営しているpastel_pianoにあります。 全体あるいは一部を問わず無断使用はできません。 Never reproduce or replicate without written permission.

audiostyle.netは、楽天アフィリエイト及びAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。その他各アフィリエイトサービスプロバイダの広告配信によって運営されています。

レビューその他コンテンツはあくまで管理人の一意見であり個人的主観に基づきます。商品ご購入の最終的な判断は読者様の責任でお願いいたします。箱庭的"AUDIO STYLE"を利用することでトラブルが発生した場合にも直接的・間接的問わず如何なる責任も負いかねます。内容に誤記や不備がある場合も含め、予めご了承くださいませ。

Apple iPhone7, iPad mini及びASUS VivoMini VC65 Windows10で製作し、Google Chromeで最適化デザインされています。

TOWER RECORDS