◆♪◆箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め AUDIO STYLE◆♪◆

オーディオ機器選びは音楽性とデザインがポイント♪クラシック音楽からジャズ/ロック/ポップス/アニソンまでオールジャンルで楽しもう♪ 豊かなライフスタイルを実現するコンパクト&スタイリッシュなインテリア系Hi-Fiステレオ/PCオーディオ/オーディオアクセサリーのレビューと、CD/SACDから生演奏まで音楽全てを気軽に楽しむピュアオーディオ総合レビューブログ♪

ピュアオーディオ製品"個人輸入"の薦め♪

英Amazon.co.ukにCDの返品交換を依頼したのですが・・・
ピュアオーディオ製品"個人輸入"の薦め♪その2・・・電圧の違いについて
ピュアオーディオ製品"個人輸入"の薦め♪その1・・・為替メリットとリスクを知ろう♪
オーディオ機器の内外価格差と日本市場の問題点。

英Amazon.co.ukにCDの返品交換を依頼したのですが・・・

先日Twitterとブログで紹介したルーマニアのピアニスト、ヘルベルト・シュフの2枚組CD。音質も演奏もなかなか良く、シューマンに加えてツェルニーのウィーンのワルツによる変奏曲「あこがれのワルツ」Op.12や、ウェーバーの舞踏への勧誘 Op.65等のあまり演奏されない作品が収録されています。


今回エントリを書くためにあらためてリンクを漁っていると、日本と英国のアマゾンの販売ページでは何とHybrid-SACDとなっているではありませんか(@_@;)。手持ちのものはどういう訳か通常CD盤(2〜3年前にHMV&BOOKS onlineで購入)。この内容でしたら通常CDではなく是非ともSACDで欲しいな〜と思い立ち、日本のAmazon.co.jpよりも大幅に安価な価格を表示していたUKアマゾンに発注してみました・・・ちなみに購入時の価格はど〜ゆ〜訳か£3しませんでしたぁ(≧◇≦)。>>READ MORE

ピュアオーディオ製品"個人輸入"の薦め♪その2・・・電圧の違いについて

ピュアオーディオ製品"個人輸入"の薦め♪その1・・・為替メリットとリスクを知ろう♪

メリディアン・オーディオなんでイギリスのオーディオビジュアル製品をわざわざ北米で買うの?と不思議に思われるかも知れませんが、為替レートの都合上、ものによってはアメリカの販売店で購入した方がイギリス本国より安上がりの場合があるのと、日本国内ではバブル期以降に輸入が途絶えてしまい販売されていないブランドや製品が多く存在すること、そして一番の問題は電圧の違いです。

家庭用電源の交流電圧は日本の場合100V(厳密には101±6V) 50/60Hzです。それに対してアメリカ合衆国は117V〜120V(60Hz)。更にカナダの一部や中南米諸国の110Vなども含め、国際的な電化製品の電圧対応から、北中米圏のオーディオ機器を含む家電製品は110〜120Vの公称電圧を表記しているのが一般的です。(中間をとって115V等と表記されています) そもそも電圧は公称120Vといってもその電圧がきっかり何処でも得られるようなものではなく、変電所からの配電状況、送電線の引き回し、周囲の電力使用状況等によっても結構大きなブレがあり、電化製品は刻々と変動する電圧にも対応できるように設計されているものです。こういった米国向け115V製品の場合、結果的に日本の100V環境でも全く問題無く動作することが多く、海外製オーディオ機器には実のところ米国向け仕様と日本向け輸出仕様で電源は全く同じというケースも存在します。>>READ MORE

ピュアオーディオ製品"個人輸入"の薦め♪その1・・・為替メリットとリスクを知ろう♪

最近の為替変動で心が壊れそうな今日この頃、皆さん如何お過ごしですか?(^^; 私はオーディオ製品をしばしば海外から個人輸入していることもあり、ここ数ヶ月は為替レートとの睨めっこの日々が続いております。

※1月26日の為替レート(始値)
   $1=88円/£1=121円/1ユーロ=114円
※2月26日は現時点で
   $1=98円/£1=140円/1ユーロ=125円

リアルタイム外国為替相場

ほぼ一ヶ月で$とユーロで10円、ポンドで20円も円安方向に振れてしまいました。グローバル経済での動向や円安/円高の是非はひとまず別にして、ここ2〜3ヶ月ほどの強烈な円高進行は、海外製品を求める個人消費者と旅行者・そして輸入業者にとっては、アメリカ・イギリス・ヨーロッパ等の海外製品、具体的このサイトで関わりのある「輸入オーディオ製品」を従来ではありえない低価格で手に入れることが出来る空前の円高になっています。(輸入代理店さんも主力製品を値下げに踏み切られる所がちらほら・・・。)

この円高、私が輸入ピュアオーディオ製品に目覚めて程無い1995年以来の円高水準です。当時はバブル崩壊後の景気の名残りもあって、イギリス製を中心に薄型コンパクトな多くの海外製ブランドのオーディオ機器が日本に登場し、重厚長大路線をひた走る国内製品と同等若しくは下回る価格で国内ピュアオーディオ市場を席巻しました。Aura Design(オーラデザイン)/CREEK(クリーク)/Musical Fidelity(ミュージカルフィデリティ)/ARCAM(アーカム)/AUDIOLAB/QUAD66などなど数多くのブランドが、プリメインアンプ10万円/CDプレーヤー15万円/小型スピーカー5〜10万円程度・・・若いサラリーマンや貧乏学生にも手が届く価格で販売され、それまでの日本製オーディオ機器/アメリカ製大型スピーカーを中心とした重厚長大ピュアオーディオ機器とは一線を画す、ライフスタイルに溶け込んだ趣味のコンパクトオーディオが、音楽ファンのマーケットに受け入れられた黎明期だったように感じます。当時の円高による海外製品の氾濫が無ければ、私が箱庭的な欧州製ピュアオーディオ機器に出会い、実際に手にする機会は訪れなかったのかも知れません。。。
円ドル為替チャート2009-2-26
さて冒頭の円高です。私は2009年前半に1$=80円/1£105円を視野に入れ、海外製オーディオ機器を個人輸入しようプチキャンペーン♪をしようかなんて勝手に考えていたのですが、残念ながら短期視点で見ると1月末に一端円高のピークを過ぎてしまったようです。昨年秋までの為替相場でしたらとても想像できないような、あまりに性急な、まるでジェットストリームに巻き込まれた飛行機のような値動きのため、この円安が何処まで続くのか、どっかの抵抗線で奇麗に反発するのかは判りませんが、まぁどっちにしても今は未だ海外から物を買うチャンスでありつつも予断は許さないと云ったところでしょうか。。。
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実は2月7日にアメリカのとあるオーディオショップにイギリス製CDプレーヤー等々を発注しました。残り一台でしたので手持ち資金や為替を気にしていられなかった・・・(^^;。販売価格は概ね国内定価の3分の1、ネットショップ系実売価格の半額以下です。ただ、セールを発見して発注した2/7日は$1=91円。しかし、注文後の製品手配やら手続きやら何やらで、決済と発送の連絡があったのが2/23日$1=94円。結局、注文時に比べて3円以上の円安ドル高になってしまいました。。。orz しかも本日25日のレートになると$1=98円。高額品で決済価格が7円も違ったら・・・どんだけ悲惨か解っていただけると思います。。。

internalCREEK CLASSIC CD (CD50 mk2) CDプレーヤーの紹介です♪

またまたCREEKって感じですが、どうも私は特定のブランドが気にいると固執する傾向があるみたい。。。あと、基本的に懐古趣味ですので一昔前の音色がするのが好きだったりするのです。

ピュアオーディオ製品"個人輸入"の薦め♪その2・・・電圧の話に続く

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オーディオ機器の内外価格差と日本市場の問題点。

それにしても、いつも日本のオーディオ市場を見ていて思うのが、極端な内外価格差の存在と、ハイエンド偏重による取り扱いブランドの少なさです。諸外国、イギリス、アメリカ、台湾、香港、韓国などで当たり前のように並んでいる欧米の庶民派有名ブランドの多くが、何故か日本では販売されていません。廉価なオーディオ機器が数多く並んでいる海外のオーディオショップを覗く度に本当に羨ましくなります。
B&W
90年代前後のバブル期には、円高の影響もあって、多くの海外製品が庶民にも手の届く範囲の価格で日本に輸入されていました。丁度私がピュアオーディオに興味を持ったのもそういった時代で、プリメインアンプのCREEK4240(66000円)Musical Fidelity A1 junior(90000円)ARCAM alpha5plus CDプレーヤー(85000円)と、カッコ内は当時の購入価格ですが、今では信じられないような低価格で素晴らしい輸入オーディオ機器を色々と手に入れる事の出来る時代でした。>>READ MORE
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2005年開設。ピュアオーディオ、PCオーディオ、デザイン家電とAVガジェット、クラシック音楽専門のWebライター「ぱすてるぴあの」です。アイコンはヴァイオリンですが実はピアニスト。コメント&ご質問はお気軽に♪

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