◆♪◆箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め AUDIO STYLE◆♪◆

オーディオ機器選びは音楽性とデザインがポイント♪クラシック音楽からジャズ/ロック/ポップス/アニソンまでオールジャンルで楽しもう♪ 豊かなライフスタイルを実現するコンパクト&スタイリッシュなインテリア系Hi-Fiステレオ/PCオーディオ/オーディオアクセサリーのレビューと、CD/SACDから生演奏まで音楽全てを気軽に楽しむピュアオーディオ総合レビューブログ♪

インターコネクトケーブル

Zonotone 6NAC-Granster 3000αモニター当選インプレッション♪
Inakustik「インアクースティック」NF-202R RCAケーブル インプレッション!
aeco_AudioCableCraft Soleil(ソレイユ) RCAケーブルの音質review♪
Etoire(エトワール) aecoの純銀線RCAケーブルをreviewしてみる♪
Oyaide NEO d+RCA Class B ポップな見た目の激安RCAピンケーブル レビュー!
NORDOST Blue HeavenとRed Dawnの音質比較♪
NORDOST Red Dawn"レッドドーン"flatline RCAケーブルのレビユーです♪
CHORD C-line RCAケーブルを購入レビューしてみるん♪
単線RCAケーブル「Monster Cable M350i」の音楽性
RCAケーブル STEREOVOX HDSEの音質review♪
レッドローズミュージック/Red Rose Music 1934 RCAケーブル
おすすめRCAケーブル パート2 ロック・ポップス&ノンジャンル向け
おすすめRCAケーブル パート1 入門&クラシック&ジャズ編
最も大事なオーディオアクセサリー 敢えてイソダケーブル。
Stereovox(ステレオヴォックス)のケーブルが、わたし、気になります♪
Space&Time(スペース&タイム)のRCAケーブル半額特価!
TARA LABS Space&Time 暖かみに溢れるアメリカンサウンドケーブル

Zonotone 6NAC-Granster 3000αモニター当選インプレッション♪

箱庭ピュアオーディオ管理人、初夏にZonotoneのレビューモニターに応募していたのですけれど、なんとモニターに当選してしまいました!前園社長ありがとうございました♪ 見ていないかもですがこの場で御礼申し上げますm(__)m。と云うことで、いただいたケーブル6NAC-Granster 3000αを8月末から使用しております。2週間ほどエージングして、初期の印象とは変わってきた部分もありますので、そこら辺も絡めて詳細なレビューをしてみたいと思います。
Zonotone 6nac-granster3000 package
実は2012年にも当時の新製品モニタープレゼントに応募していたのですが、その時には落選してしまい、今回は二度目の正直?だったり(^^)ゝ>>READ MORE

Inakustik「インアクースティック」NF-202R RCAケーブル インプレッション!

ドイツの老舗レコードレーベル&オーディオアクセサリーメーカーInakustik(インアクースティック)。長年「モニターPC」と呼ばれていましたのでそちらを覚えている方もいらっしゃると思いますが、2008年にブランド名の「モニターPC」を廃止して社名のInakustikに統合したそうです。今の時代には検索するにもあまりに紛らわしいブランド名でしたので、代わって良かった〜なんてね♪。それはともかく、管理人は現在いくつかのInakustik製品を使用しているのですが、今日はその中でも中核となっているRCAインターコネクトケーブルNF-202Rをレビューしてみたいと思います。
Inakustik NF-202R
現在インアクースティックのRCAケーブルはユキムが代理店を務める日本国内では5種類がラインナップされていて、33万/mペアのフラッグシップがInakustik NF-2404 RCA。NF-2404の構造を継承しつつコストダウンした新モデルがNF-1204 Air、NF-1204 Airとほぼ同価格ですが、下位機種の構造を継承しつつ設計されたInakustik NF-1603R。今回レビューするNF-202Rとその下位モデルNF-102Rは普及価格帯の位置付けですが、いずれも全てドイツ国内でハンドメイド生産されています。>>READ MORE

aeco_AudioCableCraft Soleil(ソレイユ) RCAケーブルの音質review♪

先日紹介したエントリーモデルのEtoire(エトワール)に続き、今日は上位モデルのSoleil(ソレイユ)を紹介します。Soleil(ソレイユ)の意味はフランス語で太陽。こちらはEtoireに比べると価格が約2倍近いです。こちらもEtoireと同じく5N純銀単線にテルル銅を採用したaecoの高級プラグARP-4045Gの組み合わせ。
aeco Soleil
見た目はやや細目で黒い普通のシールドケーブルですけれども、実はノンシールド構造のままで制振対策に色々とこだわったRCAケーブル。こちらはエトワールほど取扱に気を遣う必要は無さそう。ハイエンドクラスの音質を、どこまで低価格で実現できるか?が開発テーマだそうで、100本以上の試作品によって完成度を高めたAudioCableCraftの代表的モデルだそうです。>>READ MORE

Etoire(エトワール) aecoの純銀線RCAケーブルをreviewしてみる♪

台湾のオーディオ関連プラグメーカーAECコネクターズ。AECは安価ながらも中国生産をせず、台湾本国での製造にこだわった高品位なオーディオプラグメーカーとして自作派の方々に知られていますが、そのAECコネクターズが素材や構造を従来より吟味した高級オーディオグレードとして展開しているaecoブランドの製品を、今回から箱ピュアで続けていくつか紹介してみたいと思います。
aeco Etoire
元々AEC Connectorsはヨーロッパを中心に世界中のハイエンドオーディオ機器や、高級アクセサリメーカー向けOEM部品の下請けをしている製造元で、その製造品質や音質には昔から定評があります。そのAECコネクターズが自社ブランドとして、ハイエンドと同等のポテンシャルとクオリティを持つ製品としてラインナップしているのがaeco(アエコ)。あいにく未だ日本国内での販路が少なく、現時点ではaecoのブランドとしての国内知名度は殆ど無いと言っても過言ではありません。ちなみに日本での正規国内販売代理店はaeco JapanStoreさん⇒Twitterアカウントはこちら。まだあんまり知られていないお陰で、今のうちでしたら良いパーツがリーズナブルに手に入りそうな雰囲気がありましたので、低予算ローエンダーの箱ピュア管理人としては、ハイエンド界隈の皆さんに気付かれる前に先回りして飛びついてしまえ!という皮算用なので御座いまする♪d(^_-)
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Oyaide NEO d+RCA Class B ポップな見た目の激安RCAピンケーブル レビュー!

ピュアオーディオ用途と云うよりは、どちらかと云うとクラブDJ御用達っぽいイメージで楽器系に販路が広い印象のOyaide NEO d+RCAシリーズ。日本では高級ケーブルに埋もれてしまってあまり存在感あまり無いのですけれど、実は世界中で販売されているオヤイデのRCAインターコネクトケーブルだったりします。
Oyaide NEO d+RCA Class B
その中でも黄緑色のClass Bはd+RCA Seriesの最下位で文字通りのエントリーモデル。上位モデルには導体に102SSCを採用したオレンジ色のd+ RCA class A rev.2と、PCOCC-Aを採用した紫色のd+ RCA class Sのラインナップがありますが、いずれもピュアオーディオ的にはエントリークラスの価格帯に相当する、価格を超えた実用性と実力を追求したオヤイデ渾身の力作です。>>READ MORE

NORDOST Blue HeavenとRed Dawnの音質比較♪

o-greenNORDOST Red Dawn"レッドドーン"flatline RCAケーブルのレビユーです♪

Red Dawnのレビューに引き続き、今回はアメリカを代表するハイエンドケーブルメーカーNORDOST Blue Heavenの音質についてです。Blue HeavenはRed Dawnの下位モデル。同様にフラットライン構造で50μシルバーコーティングを施した99.99999 7N OFC銅、30本のラウンドマイクロリッツ線平行単線導体。リボン幅はRed Dawnと比べると2/3程度で細めです。
NORDOST Blue Heaven
実はそもそも管理人がNORDOSTの製品に興味を持ったのは、その昔とあるショップでこのBlue Heaven RCAとスピーカーケーブルのデモを聴いたことが切っ掛けでした。そこの主力ラインはもっと高価格帯のケーブルでしたので、ブルーヘブンはサブシステム用途のおまけみたいな扱いでしたが、内心、これでも充分良いじゃん♪って思ってしまったのがその後に繋がります。>>READ MORE

NORDOST Red Dawn"レッドドーン"flatline RCAケーブルのレビユーです♪

アメリカ NORDOST社のRCAインターコネクトケーブルRed Dawn (形状的にたぶんRev.)。メインシステムでずっと使ってきたRCAケーブルですが、配線を変更しましたので久々にレビューしてみたいと思います。管理人はノードストのケーブルを今まで7本程所有しているにもかかわらず、実は一度もまともにブログでレビューしたことがありませんでした。ネタを放置しすぎてこのシルバーカラーのフラットラインシリーズはもう遙か昔に旧モデル化してしまいましたけれども・・・(苦笑)。
NORDOST Red Dawn
手持ちのインターコネクトケーブルの中でも、このNORDOSTの旧型フラットラインケーブルは風変わり且つ綺麗なデザインで見た目的にはかなり好きです♪ 導体は薄く平べったい99.999999% 8N OFC導体に60μの銀メッキを施した単線を平面上に20本平行配置にし、透明な薄いFEP(フッ素化エチレンプロピレン)で絶縁したもの。触るとそこそこ固く、また被覆が繊細で大変傷がつきやすく、強く曲げ癖を付けてしまうと元に戻りませんので取扱には細心の注意が必要。ちなみにNORDOSTのケーブルは全て米国のマサチューセッツ本社で生産されています。>>READ MORE

CHORD C-line RCAケーブルを購入レビューしてみるん♪

CHORD C-lineは日本の季刊オーディオアクセサリー誌銘機賞2016(ケーブル10万円未満)と、英国WHAT Hi-Fi誌での2016年の5つ星Award、Hi-Fi Choice GROUP TEST WINNERHi-Fi World 5 Starsを獲得した、CHORDのラインナップでは最廉価でエントリークラスとなるRCAインターコネクトケーブルです。この手の低価格ケーブルには珍しくかなりの鳴り物入りの宣伝がされていて、現地では低価格ケーブルの決定版みたいな扱いになっていたり。ちなみにケーブルを作ってるThe Chord Companyと、アヴァンギャルドなハイエンドDACやアンプを作っているCHORD社は、同じ英国のメーカーですが名前が被っているだけで実は無関係です(紛らわしい)
CHORD C-line 001
外観にはみなさん同じ印象を持つと思うのですけれど、ローエンドとは云えまがりなりにも高級オーディオケーブル扱いとしては正直なところかな〜り安っぽい印象です。モールド一体成形の青いRCAプラグもオモチャみたいなプラスチックですし、ぶっちゃけせいぜい2000円くらいにしか見えません・・・(苦笑)。だがしかし♪白と水色の昭和レトロみたいな色使いは如何にも見た目にお金をかけたオーディオ製品らしくなくて、アンチ成金趣味の管理人的にはむしろこれが好感度高かったり♪>>READ MORE

単線RCAケーブル「Monster Cable M350i」の音楽性

■モンスターケーブル M350i 定価7000円/1m

なんで今更こんなディスコンの忘れ去られたケーブルの話をするのかというと、私このケーブル大好きなんですよね。安いのに(注:今更ですけれども、米国での価格は当時の日本国内定価の半額以下です)、美味しい。そして単線。いま一斉に画面の向こうの単線厨がアップしはじめました!(謎)・・・あとにも先にもMonster Cable社のRCAケーブルは殆どが複雑な撚り線構造ですので、単線ケーブルってのは珍しいのです。
31dNjlQR+uL
●より正確な信号の伝送を実現する2芯構造
●確実な接続を保証する24金メッキのターバインプラグとスプリット・センターピン
●高密度の銅ホイルを巻き上げたシールドで、高周波ノイズを軽減
●最新素材、高密度ポリマーを用いたPEX絶縁体
●各帯域どうしの干渉を防ぐマイクロファイバー絶縁体
●耐久性・柔軟性に優れ経年変化に強い外部被覆、デュラフレックス・ジャケット

広帯域にわたって外来ノイズを遮断。正確な伝送と耐久性を両立。
中高級、ハイエンドユーザーに推奨。[ONKYOウェブサイト]
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RCAケーブル STEREOVOX HDSEの音質review♪

6年前に遡ります。。。管理人には2年間の失われた日々がありますので自己感覚的には4年前ですw

o-greenStereovox(ステレオヴォックス)のケーブルが、わたし、気になります♪

2005年にこちらのエントリを書いた後、実際にStereovoxのRCAピンケーブルHDSEを入手して今でも使っていますが、当時購入レビューを書いていませんでしたので、ここであらためて書いておこうと思います。現在HDSEはサブシステムBのFMチューナーDENON TU-1500Nで使用しています。※2021年現在はMusical Fidelity V90 DACで使っています。
Stereovox HDSE
セッティングの都合上RCAケーブルの長さが1m必要な場所ですので、手持ちのケーブルからHDSEを消去法で充てがっていますが、正直なところDENON TU-1500Nにはクオリティ的に勿体ないRCAケーブルです。そもそもケーブルの方が機器より高価というのは何かが本末転倒しているような気がしますし、そもそもDENONのチューナーとStereovox HDSEでは音色の傾向が合ってませんので、いずれより相応しい別の場所に移動になるまでの、あくまで繋ぎという事でございます・・・(^^;) >>READ MORE

レッドローズミュージック/Red Rose Music 1934 RCAケーブル

Red Rose Music original
Red Rose Musicは、かの有名なアメリカのオーディオ設計者マーク・レビンソン氏が、自身の名前を冠したハイエンドオーディオブランド"MarkLevinson"や"CELLO"を退社後、彼自身が抱いた原点のテーマ、"あたかも音楽家と一緒にいるような音"を目指して設立された、ニューヨークの小さなオーディオブランドです。公式サイトを観た感じ、オーディオメーカーと云うよりは小さなオーディオブランドショップに近い感じで、旧来のスーパーハイエンド路線のMark Levinson製品とは異なり、主に中国でOEM生産された高品質のオーディオ機器をマークレビンソン流にアレンジし、自社ブランド製品として取り扱っている所が特徴です。

オーディオプリズム 直列型電源フィルター ACFX

また、一時期、真空管アンプ&オーディオ電源アクセサリーメーカーのAudioPrismと合併し、両ブランド名でいくつかのハイエンドオーディオ製品やオーディオアクセサリをプロデュース(現在は再び分かれています。) それ以外にも、ニューヨークを舞台にジャズの高音質SACD録音なども手掛けているなど、小規模ながら同氏がプロデュースするビジネスは未だ話題に事欠きません。
【送料無料】★オーディオプリズム 並列型ノイズフィルター クワイエットライン(1個)箱庭的レビューはこちら

私が所有しているレッドローズミュージック製品は、RCAケーブルのRed Rose Music 1934です。マークレビンソン自身が永年にわたり試聴を重ねて開発され、自らのレコーディングに使用するために開発したインターコネクトケーブルとの事。エナメルコーティングされた極細のOFC多芯リッツ線3芯構造の特殊な構造のケーブルは、高級オーディオケーブルとしては異例の細さと柔らかさ。頼りない外観とは裏腹?に独特の浮遊感のある極めて繊細且つ高解像度な音質は、良識的な構造で設計された他のラインケーブルではまず得ることの出来ない独特の世界観を提示してくれます。redrosemusic1934

キャラクター的には低域の厚みは程々且つ高域方向が華やか、表現は繊細で大人しいせいか不思議と音圧が下がったように聞こえるのも特徴。とにかく音が細やかで微少領域、、、マイナス方向のS/N感が良く、弦楽器は一本一本が分解されて見えるが如く、ピアノはやや輪郭強調感がありますが、響きに潤いがありピアノ線の震動感がリアル。全体的にややクールで神経質なトーンではありますが、驚くようなクリアネスと静電型スピーカーを彷彿とさせるふわりとした響き感が大変魅惑的です。音楽表現力の面でも、決して陽気で闊達な生命力溢れる音ではありませんが、音楽の精神性を深くえぐり出すようなニュアンスの豊富さは、クラシック音楽、特に合唱やバロック音楽などでは素晴らしい相性を発揮します。silverone

既に絶版となった廉価版の1934では導体にOFC銅が使われていますが、上位モデルにSilverOneという全く同じ構造で導体にシルバーを使ったモデルがあります。エナメルコートされた極細純銀線57本によるリッツ線構造を、絶縁材のテフロンテープで素線19本ずつを巻き上げた3芯構造。発売されてから9年くらい経ちますが、本国サイトにもこのケーブルのみ記載があり、今でも一応販売されているみたいです。(国内でも一部シッョプではオリジナルとは異なるピンプラグを使い、びっくりプライスで販売されています)
オーディオプリズム パワー・ファウンデーション3A POWER FOUNDATION3A

8年前に手にして以来、Red Rose Music 1934は私のメインシステムに欠かせないRCAピンケーブルとなっており、その後いくつかのケーブルを試してはみたものの、1934よりも個人的な趣向にあったケーブルには未だ出会えていません。当時、お茶の水のオーディオユニオンで購入した際、ケーブルのアドバイスをしてくれる店員さんに、1934(購入価格は15000円くらいだった気がします)とSilver One(当時の定価が68000円)は良く似た音で、価格差ほどの違いはないよと云われて安い方を手にした訳ですが、1934にこれだけ心酔してしまったと云うことは、同構造の銀線であるSilverOneでしたら、銀線好きの私にとって、きっともっと素晴らしい音がするに違いないと思うのです。しかし、おいそれと手出しできない価格なだけに(本国でも1m/pair $500)、結局現在まで購入に至っていません。無くならないうちに手に入れる事が出来たら嬉しいのですけれど。。。(^^;→(その2へつづく)

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おすすめRCAケーブル パート2 ロック・ポップス&ノンジャンル向け

internalおすすめRCAケーブル パート1 入門&クラシック&ジャズ編に続くパート2です。

RCAインターコネクトケーブル
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おすすめRCAケーブル パート1 入門&クラシック&ジャズ編

楽天でお世話になっているAVスポットフジの藤井さんから、この度素晴らしいケーブル試聴レポートの掲載許可をいただきました♪このブログで私以外のインプレが載ることは滅多にありませんが、皆様の高級オーディオケーブル選びの良い指針となると思いこちらに紹介いたします。
RCAケーブル おすすめ
今更お聞きするまでもないことですが、CDとアンプをつなぐRCAケーブルには皆様何をお使いでしょうか?インターコネクトケーブル(機器間をつなぐケーブル)は、人間で言う血管みたい なもの。付属品など手軽なものを使っても、人間みたいに詰まって動けなくなるといった事態にはなることはありませんが、本来機器が持っている性能を引き出すことは非常に難しくなります。>>READ MORE

最も大事なオーディオアクセサリー 敢えてイソダケーブル。

皆さんはどんなアクセサリーを使われていますか?
その中で最も大事にしているアクセサリーは何ですか?


もんのオーディオ日記さんの記事に、最も大事なオーディオアクセサリは何?との問いがありましたので、管理人なりに書いてみたいと思います。

もんさんの書かれているLINNのブルー/イエローケーブルは、私の周囲でも使っている方が数名いらっしゃいます。中には電源ケーブルを自作して一時期ヤフーオークションで売りさばいてる方までいたり・・・(滝汗) これ、要するに英国で使われている一般の電気屋内配線用ケーブルらしく、よってオーディオ的に特別に吟味された高価なケーブルではありませんが、中域に適度な力感と暖かみのあるプレーンな音で、不自然な色付けが少なく、ある種のリファレンス基準と成り得る、真っ当な音質が得られるケーブルだと思います。英国のオーディオ製品は、日本やアメリカと比べて電源ケーブルiconにまで拘ったケースは少なく、結果的にこのケーブルを通して得られる音は、最も設計条件に近い音質になるのかも知れません。

さて、私の大事なアクセサリ・・・・うーん色々あるのですが、最も大事かは?なのですが、未だ10代の頃、最初に清水の舞台を飛び降りるつもりで買った諭吉さん級の高級ケーブルという事で、今回は知る人ぞ知るイソダケーブルを挙げてみたいと思います。

現在既に販売がされていないイソダ・エレクトリックのハイブリッド・ケーブル"HA-08PSR"をご存じの方は少ないと思いますが、10〜15年ほど前、ゴトウ総合音響さんやディスクSHOWAさんなど、一部のオーディオショップで取り扱いのあった国産のハイエンドケーブル(当時はこの価格でも高かった)で、導体はなんと銅/アルミ/真鍮のハイブリッド。単一素材ではどんなに純度を追求しても素材から来る固有の音が消えない点に注目し、3種類の導体を混ぜることで素材特有のカラーレーションを打ち消し合い、より色付けの少ない(無色透明に近い)サウンドを追求したのがイソダ・ケーブルです。

当時の広告を引用すると、

*美しく多彩でしかも自然な音色の魅力を表現する能力は他に比類がありません。
*包み込むような音響空間が心に共鳴し、意識が音楽に溶け込んでいきます。
*音楽の精神性を忠実に伝達、一日中聴いていても飽きない自然な音場空間を実現。


等々ですが、このキャッチコピーに概ね偽りは無いと感じます。

日本よりも海外で高く評価されたケーブルらしく、当時、英国のロクサン国内代理店でも純正ケーブルとしてISODAの構造が採用されていました。イソダケーブルの音を一度聴いてしまうと、一般の銅を使ったケーブルの多くは、銅特有の(イメージ的には暗い銅色〜薄い茶色系の)付帯音がつきまとっていることに気づきます。(特に音をビジュアル的に色で知覚できる人は確実に気がつく筈です。)そんな銅の固有音も、芸術的に昇華されたモデルでは退色したヨーロッパ絵画のようなクラシックな色調とか、まろやかさとかと肯定的に評価することもも出来ますが、悪く言えばまるで景色をブラウン系のサングラスを通して見ているような不自然な感じで、楽器の出す音色を色眼鏡を通して聴いているような・・・平面的な音色になっているのが現実です。

例えば、この銅にありがちなモノトーン調の音色を回避する方法として銀メッキがあるのですが、銀メッキ線はこれまた銀のキャラクターであるギラギラした輝きが乗る事で良くも悪くも自然さとは方向性の異なる華麗で脚色的なサウンドとなり、ハイブリットケーブルのような自然で誇張のない音色にはなかなか出会えません。

ISODA CABLEからは、通常の銅や銀のケーブルではなかなか感じることの出来ない、明るく爽やかな、文字通り透明で色付け感の少ない、強いて色に例えると、白いキャンバスに薄水色の透明水彩で光と水の混ざり合う様子を描いたようなパステル調の爽やかなサウンドを聴くことが出来ます。

そして、響きが多いのもこのケーブルの特徴。なんとも爽やかで潤いある響きが部屋中に響き渡るんですね〜♪ ある意味この独特の響き方は生楽器の音に近いと思うんです。ピアノの音が頭の後方にすうすう抜けていく響き感は、後にも先にもイソダケーブル(他に複合金属導体を使っているのはTMD?)でしか経験したことがありません。種明かしをすればツイストされたマルチ素材から来る共鳴/共振ですから、厳密には後付けされた付帯音なのかもですが、音作りが巧みでとにかく爽やかで魅力的。響きがシャボン玉みたいで本当に気持ちいいのです。

そして、音楽性が高い!表現力の面では意外な程陰影感豊かでデリカシー溢れるもので、女性ボーカルとか、明るく爽やかなのにナヨナヨ濡れているんですね。中低域の力感は控えめでやや大人しいサウンドですが、ブラームスのヴァイオリンソナタ"雨の歌"(デュメイ/ピレシュ盤)などを聴くと、まるで雨の薫りが匂い立つようで失神しそうになります(笑)
Violin Sonatas
B000001GGSJohannes Brahms Maria João Pires Augustin Dumay


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サウンドクオリティ面では、価格相応(18600円 1m/pair)といいますか、多少ハイ上がりで中高域にブライトな傾向があり、また、スピーカーケーブルのHZ-20Dは導体構造上、若干音の粒子が粗い印象でした。背景に朝霧がかかったような曖昧な部分があり、情報量がイマイチ多くないので、オーディオ評論家さんの受けが芳しくなく、市販当時は結構イロモノ扱いで酷い評価をされていたのですけれど、実際には現在の同価格帯ケーブルと比べても劣るようなことはありません。景気のよかった時代の良い意味で日本の音で、80年代のCDとか抜群に合います。というより、80年代〜90年代前半の音楽は、このケーブルを使わないと当時の薫りが出ません。

勿論、近年はこれより良い音質のケーブルが幾らでもありますし、一本数万〜数十万クラスの現在のハイエンドケーブルと比べてどうか?と問われると・・・まぁ価格相応ですからと控えめに言っておきます。でも、この価格帯でこの音楽性となると、今でも他にありますか?と思うのです。そして、客観的に良い音や音楽性の高い音、超高級ケーブルの音が、必ずしも自分にとって真に好みの音になるとは限りません。ぶっちゃけ好みじゃない(渋々使う羽目になる)ことの方が圧倒的に多いです。万人受けするとか、客観的にクオリティが高いとか、確かにそれは大事なことですけれど、音楽は他人の評価で楽しむものではありません。自分が使うモノですから、自分が好きな、自分にとって心地よい音がするのが一番だと思うのです。これで聴いていると音楽がとにかく楽しい。それは間違いありません。その意味で、イソダハイブリッドケーブルは今でもマイベストアクセサリーだと云えるでしょう。

RCAケーブル HA-08PSR 1mペア18600円
スピーカーケーブル HZ-20D 6000円/m
             HA-20 3600円/m


他に3P電源ケーブルや、テーブルタップHZ-5Pもあったらしいですが、残念ながら買いそびれてしまいました。スピーカーケーブルは訳あって処分してしまったのですが、
ピンケーブルのHA-08PSRは手元に残しています。しかし、現在プラグを壊してしまい音が出ません(爆)昨年再修復を試し見たのですが、ハンダが甘いのとプラグが合わなかったみたいでコレクトチャックをぐりぐり回していたら1日でまた壊れてしまいました。。。WBTあたりの高音質で丈夫な高級プラグを買って修理しないといけませんね・・・。自作は極めて苦手なので誰かに依頼したいところです・・・_| ̄|○

それから、開発者の磯田さん一体何処にいらっしゃるのでしょ?この会社、既に畳んでしまったのでしょうか?個人的には心の底からイソダケーブルに復活して欲しいです。そして、どなたか何処かに使われていない各種イソダケーブルがありましたら是非私に譲って下さいませ♪

ピュアオーディオRANKING←1日1回くりっくPLEASE♪

Stereovox(ステレオヴォックス)のケーブルが、わたし、気になります♪

近年になって発売されるオーディオのハイエンドケーブルの多くはバブリーに高額化の一途を辿っていて、新製品では1ペア○十万円や〇百万円と云う驚愕の値付けをするメーカーが世界各地から続々と上陸しているような状況ですけれども、その中でも最近、管理人が特に気になっているオーディオケーブルブランドの一つが米国の新興ケーブルメーカーのStereovoxです。
HDSE STEREOVOX
Stereovox(ステレオヴォックス)はエンジニアのクリス・ソンモヴィーゴ氏と声楽家(バリトン)のトニー・デ・アルメイダ氏によって1998年にフロリダに生まれたメーカーで、ハイエンドケーブル制作の他に、同社の技術を駆使したクラシック音楽のレコードレーベルも立ち上げています。作り手がクラシック音楽畑出身であることを明確に打ち出しているオーディオメーカーはあまり存在しませんので、個人的にはその意味でも注目しています。Stereovoxの国内代理店となるAudio Referenceさんに書かれているキャッチコピーは「オーディオと音楽を橋渡しする世界で最も洗練されたオーディオケーブル」とのこと。>>READ MORE

Space&Time(スペース&タイム)のRCAケーブル半額特価!

毎回恒例のジョーシン期間限定ポイントiconですが、今回は結局、アメリカ・スペース&タイムのRCAピンケーブルを購入しました。
iconicon
スペース&タイム数量限定半額特価icon

いつの間にかJoshinwebでSpace&Timeの8N高純度ケーブルが激安販売。モデルチェンジの在庫処分で安くなったみたいです。低価格モデル限定数量在庫限り、なんと定価の半額です♪(注:当セールは終了しております)

管理人が購入したのはこちらのモデル。プリズム200i-8N
iconiconSPACE&TIME PRISM 200I-8Nicon

2mですが、このグレードのケーブルが僅か3500円。ピュアオーディオ用としてではなく(気が向いたら音質レポートする予定)、一応、DVDレコーダー東芝RD-XS40プラズマディスプレイ"に使う予定。

在庫限りの限定数量ですので、機器付属のオマケケーブル等をお使いの皆様。ケーブルにお金を掛けたくないにしても、この位の値段なら散財しても良くないですか?それで機器付属のものとは比較にならない、ピュア・オーディオグレードで、しかも音楽性の高い、米国製Taralabs Space&Timeのモデルが手に入ります。

数量限定早い者勝ち♪こんな機会は滅多にないですから、とにかく買ってみるてすとd(^_-)

ちなみに他には国産のDVD-RAMを20枚ほど買いました。超激安ではないですが、そこそこね。安物台湾製で何度か痛い目(1年くらいすると読み取りできなくなる)みているので、うちでは国産メディアしか使わない事にしています。

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TARA LABS Space&Time 暖かみに溢れるアメリカンサウンドケーブル

アメリカのオーディオケーブルメーカー(実はオーストラリア発祥です)の中でも、TARA LABS (旧Space&Time)のオーディオケーブルは、Audio QuestCardasが割と男性的な傾向のクリアで明快なサウンドなのに対し、より女性的な色気を備えたしなやかさとナチュラルな暖かみのある音が特徴のブランドになります。
Tara Labs
ピュアオーディオグレードの音質としっかりした品質にもかかわらず、日本国内でも数千円の低価格クラスから多くのモデルが輸入販売されているのがSpace&Timeの魅力で、ピュアオーディオからホームシアター、はたまたビデオデッキの配線に至るまで、魅力的な高音質を低価格で実現できる実力モデルが揃っています。>>READ MORE
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開設2005年-18年目。ビュアオーディオ、PCオーディオ、デザイン家電とAVガジェット、クラシック音楽専門のWebライター「ぱすてるぴあの」です。何故かヴァイオリンのアイコンですが本当はピアニスト。

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Apple iPhone7, iPad mini及びASUS VivoMini VC65 Windows10で製作し、Google Chromeで最適化デザインされています。

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