◆♪◆箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め AUDIO STYLE◆♪◆

オーディオ機器選びは音楽性とデザインがポイント♪クラシック音楽からジャズ/ロック/ポップス/アニソンまでオールジャンルで楽しもう♪ 豊かなライフスタイルを実現するコンパクト&スタイリッシュなインテリア系Hi-Fiステレオ/PCオーディオ/オーディオアクセサリーのレビューと、CD/SACDから生演奏まで音楽全てを気軽に楽しむピュアオーディオ総合レビューブログ♪

D/Aコンバーター略してDAC

ケンブリッジオーディオ Cambridge Audio DacMagic Plus D/Aコンバータ レビュー♪
最近発売されたLUXMANの低価格機種をいくつか紹介♪
USBケーブルでPCオーディオの音質が変わる!?その4
PCオーディオはCDプレーヤーの音質を超えられる?その2
ONKYO DAC-1000 接続トランスポートでの音質の違い(後編)-PCとの接続
ONKYO DAC-1000 接続トランスポートでの音質の違い(前編)
ONKYO DAC-1000 D/Aコンバーターの実力レビュー その4
ONKYO DAC-1000 D/Aコンバーターの実力レビュー その3
ONKYO DAC-1000 D/Aコンバーターの実力レビュー その2
ONKYO DAC-1000 D/Aコンバーターの実力レビュー その1
Styleaudio CARAT UD-1 USB-DAC
「ハイレゾだけがハイファイじゃない」 新ブランド「KEY Sound」の第一弾USB-DAC「UDA923BF」まもなく発売
上海問屋の超小型iVol mini USB DACは如何あるか?
インフラノイズ(ORTHO SPECTRUM)、音楽専用”USBメモリー"USB-5"を発売 -木材ケースなどで音質を向上
AUDIOTRAK Glass Black ATC-GB24 光デジタルケーブル インプレッションその2

ケンブリッジオーディオ Cambridge Audio DacMagic Plus D/Aコンバータ レビュー♪

以前、短い間Cambridge AudioDacMagic Plusを購入して使っていた時期がありましたので、記憶から完全に消えないうちに備忘録を書いてみようと思います。諸事情で直ぐに手放してしまいましたので、既に色々とあやふやだったりするのですけれども・・・(苦笑)
Cambridge Audio Azur DacMagic Plus 2
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最近発売されたLUXMANの低価格機種をいくつか紹介♪

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LUXMAN(ラックスマン)の製品にについては、筐体がやたら大きい上に比較的高額製品が多いこともあって、コンセプトの違いから箱庭ブログで殆ど語ったことがないのですが、クラシック音楽メインの管理人的にはLUXって割と好感の持てるタイプの音がするブランドだったりします。
  
NeoClassicoシリーズは正直欲しかったです。遂に生産終了して現時点ではCDプレーヤーD-N100が少し残ってるだけみたい。公式サイト。》

一昔前2000年位迄の製品ではMARANTZとLUXMANはどこか似た傾向の音色で、黄金色の輪郭が甘くたゆたう温い音ってイメージでした。マランツは更に加えて匂いがバタ臭い感じw マランツはその後、高速電源モジュールHDAMを使ったハイバランス&ハイスピードなスリム傾向にシフトして、音"色"以外の音の質感が全く違う方向性の現代的な音作りに変貌していますが、ラックスマンの場合、各所のレビューを読んだ感じでは今でも当時からの甘い音色でクラシカルな個性をそこそこ保っているような印象です。(まぁ、最近の機種は殆ど試聴してないのであんまり確かなことは云えないのですけれども・・・(^^;  >>READ MORE

USBケーブルでPCオーディオの音質が変わる!?その4


こんな感じで今回の印象ではオヤイデ d+USB class Aを、前のエントリで書いた音色傾向が好みの人にでしたらお薦めできるレベルの音質のUSBケーブルになる思います。が、管理人宅の場合ココでもう一つ問題が発生。サブシステムの配線上、1mのUSBケーブルでは長さが足りず、d+USB class Aが使用不可なのであります(爆) レッツノートCF-T2DAC-1000を使ったテストでは、メインシステムのラック上に置いた簡易セッティングで行ったのですが、普段各種DACを切り替えて使っている書斎の場合、なんとまあ5m以上のUSBケーブルが必要だったりするのです(^^;)
極細USBケーブルELECOMアーベル
USBケーブルは短い方が良いと一般的に言われていたりしますが(なんかそう吹聴した1人が自分じゃないかという気もする...) 色々試した現時点の持論としては、USBケーブルはどうも短い方が良いとは必ずしも言い切れないと、今の時点では考え方を改めていたりします・・・(滝汗)>>READ MORE

PCオーディオはCDプレーヤーの音質を超えられる?その2

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ONKYO D/AコンバーターDAC-1000の実力 その1
DAC-1000 接続トランスポートによる音質の違いその1
DAC-1000 接続トランスポートによる音質の違いその2
PCオーディオはCDプレーヤーの音質を超えられる?その1

こんな感じで普段使いのPCにUSB接続のD/AコンバータとしてONKYO DAC-1000を接続した場合の音質は「ぱすてるんの環境では」DAC-1000の性能を十分引き出すのにPCがまだ追いついてない印象でありました。その音質レベルが前述したCDプレーヤーのトランスポートと比較してどうか〜と言うと・・・今の時点では↓こんな感じであります〜♪

 CDR630C-S5VLEVO-CDCLASSIC CD

       >>> 越えられない壁 >>>

   UL20FTCF-T2>TL5100Z>>HP d330
  

ピュアオーディオ至上主義のぱすてるん♪大勝利!PCヲタざまぁ!とか吠えてみたら面白そうですが、これには最後まで読むとオチがありますので〜(笑)   >>READ MORE

ONKYO DAC-1000 接続トランスポートでの音質の違い(後編)-PCとの接続


お待ちかねのPCトランスポート編です。このブログをご覧になっている方の多くは、DAC-1000をピュアオーディオシステムに組み込む以上に、PCオーディオ用途ではどうなのか?という部分に興味をお持ちでは無いかと思いますので、ここからはPCオーディオのDACとしてどうかについて詳しく語ってみようかな〜と♪
Vienna Acoustics T-2 Let's note
まず、DAC-1000のデジタル入力は、S/PDIFの同軸・光・XLR接続以外にもUSB入力をサポートしています。このUSB接続はアシンクロナス転送方式を採用していますので、他の一般的なUSB-DACに比べて音質的に有利とのこと。アシンクロナス転送とは、ONKYOが世界で初めてコンシューマー機器で実用化した伝送方式で、デジタルデータのクロックをジッタが多いとされる送信側のPCに頼らず、より時間軸精度が高く外来ノイズ対策も施された受信DAC側のクロックを使い同期する方式です。よってシンクロナス方式を使う通常のアイソクロナス転送よりも送信側に起因したデータエラーが少なく、音質的にもより有利な転送方法となります。>>READ MORE

ONKYO DAC-1000 接続トランスポートでの音質の違い(前編)


ONKYO DAC-1000がD/Aコンバーターとして価格以上に優秀なのは前述したとおりなのですけれども、デジタルデータの送り出し側として色々な機器を接続テストしてみて感じたのが、トランスポートの音質差が意外と侮れないという点です。DAC-1000の持ち味は、極力独自の色付けはせずに、クオリティ的な意味での底上げを図るのが特徴だったりしますので、出てくる音の善し悪しと音色のキャラクターは、想像以上にトランスポート(デジタル送り出し)側の品位に依存する形になります。
DAC-1000 C-S5VL
即ちDAC側の音作り以上にデジタルトランスポートの性格が忠実に反映されるため、システム全体での音色的な支配力で云うと、聴感上はDAC-1000よりもトランスポート側の持つ音傾向が色濃く出るるような印象・・・送り出しトランスポート側の持つキャラクターを7割方保持したまま、安定感と解像度、情報密度を上げ、音質的な部分での底上げをしてくれるような印象です。>>READ MORE

ONKYO DAC-1000 D/Aコンバーターの実力レビュー その4


DAC-1000は入出力端子が豊富です。このDAコンバーターが売れてる大きな理由の一つがこれではないかと思います。低価格DACは小型で入出力端子を十分備えないモデルが多く、AV混用システムでは色々使いづらいのですけれども、DAC-1000の場合、デジタル入力が光×2 同軸×2 AES/EBU×1 USB×1と合計6系統もあります。繋げてみるとこれがすこぶる便利だったり♪
dac-1000 rear 2
例えばうちのリビングルームのメインシステムに設置した場合、>>READ MORE

ONKYO DAC-1000 D/Aコンバーターの実力レビュー その3


ONKYO DAC-1000の問題点を敢えて挙げるとするならば、変な話・・・それって音質が良すぎることかも知れません。より低価格なONKYO C-S5VLでは、BGMとして音楽を流すにも心地さを誘うし、SACDなどいつのまにか眠ってしまうほどの癒し感溢れるサウンド。それに対し、DAC-1000の音は堂々として存在感がある。だからこそ、こう音楽が鳴り出した時には対峙してがっつりと向き合わないといけないような衝動に駆られます。
A-1VL_DAC-1000_C-S5VL_ONKYO
気軽に余所見をさせてくれない本格派と云いますか、意識をスピーカーの間に向けることを強制させるだけの密度と情報量があるのです。音色の質感はある程度プリメインアンプ A-1VLのキャラクターに似ていますけれども、更にアキュレートでモニター的な性格を備えているのがDAC-1000の持ち味みたいです。 >>READ MORE

ONKYO DAC-1000 D/Aコンバーターの実力レビュー その2


第2回は箱ピュア的ポエム満載の音質レポートをお送りします♪ オンキヨーDAC-1000の音質は情報量が多くワイドレンジ。フラットでスクエアな筐体の見た目から、ある種の杓子定規で生真面目な音質を連想していたのですが、意外にも剛胆でゆったりとした人肌の温もりが感じられます。
DAC-1000_オンキヨー
個人的に一番心配してたのは、ルックスからイメージされる音質偏重による"音楽性の欠如"だったのですけれども、これについては完全に杞憂でした。5mm厚のアルミパネルを使った見た目の直線的イメージと、出てくる音質傾向はかなり異なる印象です。※ちなみに↑の画像で使っているインシュレーターはONKYO AS-258です。>>READ MORE

ONKYO DAC-1000 D/Aコンバーターの実力レビュー その1


9月の前半では新たに導入したSACDプレーヤーオンキヨーC-S5VLについて色々と書いてみましたけれど、後半はコメント覧でも触れていました通り、ONKYO DAC-1000が待望の登場であります。
ONKYO DAC-1000
管理人はPCオーディオとピュアオーディオの橋渡しになるような安くて美味しいDACを色々と集めていたりするのですけれども、今度のONKYO DAC-1000はかなり本格的な機種。店頭で目にした時もハーフサイズのコンポで意外と大きいな〜とは思っていましたが、自宅に届くとかなりの存在感で今まで集めてきたDACとは別格の大きさ。まず悩んだのは、これ一体何処に置く?です(^^;) 普通は置き場所くらい考えておくよね〜?と思うのですが、そこはまぁあれだ、あんまり深く考え無い事にしよ〜(笑) >>READ MORE

Styleaudio CARAT UD-1 USB-DAC

zionote、9,800円からのUSB接続ヘッドフォンアンプ「CARAT」−韓国Styleaudio製。バーブラウン製DAC内蔵

箱ピュア"AUDIO STYLE"ではなくて韓国Styleaudio社の初代USB-DAC兼ヘッドフォンアンプCARAT UD-1です。ちなみに名前については2005年初創業のうちのBlogの方がたぶん歴史は古い(・・・少なくとも日本では)と思うのですが、どうなんでしょ?じつはこれ、以前(09年頃かな)にStyleaudioの中の人のご好意で譲って頂いたものなのですが、例によって私の方が長期休養モードに入ってしまい、長らく仕舞い込んでいて紹介出来ずにいたものです。
carat_ud-1_front
作りと音から逆算してこれって2万円くらいのするものかと思っていたのですが、定価9800円だったのですね。中のDACチップが近年のハイレゾには対応しない16bit/32-48kHzのバーブラウンPCM2704というエントリークラスである事を除けば、上位モデルと共通化された非分割型オールアルミシャーシの作りの良さ、その他部品の品質、OSコンやヴィマのキャパシタ、イギリス・リアン製のボリュームなど、とても数千円で購入できる安価なUSB DACとは思えない良心的な作りです。少なくとも同価格帯にあまたある玩具臭い中華DACと比べると、まともなピュアオーディオクオリティの超小型DACとして、歴然とした高品質感があります。>>READ MORE

「ハイレゾだけがハイファイじゃない」 新ブランド「KEY Sound」の第一弾USB-DAC「UDA923BF」まもなく発売

オーディオ機器の輸入代理店ポーカロ・ラインのオリジナルブランド「KEY Sound」の第一弾製品として、DAコンバーターのUDA923BFが発売になりました。PORCARO LINE Official Blog
KEY Sound UDA923BF USB-DAC

ポーカロラインってあまりご存じで無い方も多いと思うのですが、デンマーク タンジェント・オーディオの輸入代理店として数年前にスタートした新進気鋭の代理店です。この不況のまっただ中、TANGENT AUDIOMicroshar(マイクロシャー)など、日本では余り紹介されていなかった欧米の低価格オーディオブランドを取り上げ、リスクを取って代理店業を始めるなど、すごっく頭が下がる代理店さんだなぁと、箱ピュア管理人は予てより思っておりました。Twitterでも営業でご苦労されている様子がつぶさに伝わってきて頭が下がる思いです。>>READ MORE

上海問屋の超小型iVol mini USB DACは如何あるか?

エバーグリーン、手のひらサイズのUSB-DACを3,999円で発売(Phile-web)

謎の中華製DAC(D/Aコンバーター)が登場。iVol mini USB DACと書かれていますが検索しても正体判りませんでした。しかも例によって限定数。エバーグリーンって何かと思ったら上海問屋さんの事です。こんなのもピュアオーディオ誌のニュースに載ったりするのね〜(@_@;)。
66259-5
ていうか、手の平サイズってありますけど、手の平どころSDカードと比べられるサイズです。大きめの消しゴムサイズ?小っさいは正義♪教信者のぱすてるんはこんなぁ ゃι ぃガジェットにもついつい目が行ってしまうのでありますw この店で買った後で痛い目を見た事が何度かあったりなかったりする管理人ですが、まぁね、それも人生かもねっ(≧◇≦)>>READ MORE

インフラノイズ(ORTHO SPECTRUM)、音楽専用”USBメモリー"USB-5"を発売 -木材ケースなどで音質を向上

Phile-webの記事←こっち読んだ方が早っ♪

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※音楽録音再生専用USBメモリー USB-5

インフラノイズの開発したUSBコンバーター USB-101はコンピューターから出力されるUSB信号を一般的なデジタル信号、SPDIFやAES/EBUに変換するオーディオ機器です。もちろん単に信号変換するだけではありません、USB信号をオーディオ用デジタル信号に変換する途中に、USB-101内蔵の高精度発信器のクロックに置き換えます。コンピューターからのデジタル信号に混じりこんだ大量のノイズをデジタル信号から光に変換途中、除去してから再びデジタル信号に戻します。二つの操作によりコンピューターからのUSB信号はクリーンで高音質な信号に変化します。この段階でデジタル信号の音質はすでに音源の質を越えておりますが、コンピューターのファイルの場所をさらにUSB個体メモリーに置いた場合は、音源がCDRドライブやハードディスクのような固有メカニカルノイズのあるものではなく、振動のない理想のものとなり、音質は透き通った静寂感のあるものに変化し、情報量はまるでタイムスリップしてマスターテープに戻るかのように増加します。

コンピューターに取り込む音源を市販のCDにして、ハードディスクに読み込んでファイル化して再びUSB-5にファイルを移して再生するなら、再生音は元のCD盤をそのまま再生するより遥かに素晴らしい音質に変化します。CDやハードディスクの回転系の揺れやノイズから開放されたデジタル音楽ファイルの素晴らしさを知る唯一の方法です。残念なことに市販されているUSBメモリーは音質を考慮されて造られたものではありません。軽量な樹脂製のケースの共振が個体メモリー本来の優れた音質に悪影響を与えています。もし回路基板だけを使用するなら樹脂の共振音がなくなり音質は向上します。しかし今度は回路基板固有の共振が目立ち荒い音質となってきます。オーディオの常識的なテクニックを用い、金属やダンプ材で共振を止めても逆に利用した材料の固有音がよけいに加わる結果となります。なぜなら個体メモリーはオーディオアンプその他のオーディオ機器に使われる、真空管やトランジスターなどの増幅素子や電子部品と異なり、音響的に極めて単純な共振を持つ記録媒体であるためです。

インフラノズでは個体メモリーを従来の音響部品とは別なものと考え、通常のオーディオ的アプローチとは異なる手段で音楽再生専用のUSBメモリーを開発しました。ヴァイオリンやギターなどの弦楽器が弦の振動をボディに伝える過程で音質をコントロールし向上させる手法を応用したのです。弦の音を増幅するだけでは最終的に価値ある音は生まれません。振動を伝えていく過程での変化が価値が生み出すのです。ヴァイオリンの名器も量産の安価な楽器も構造は同じです。見た目には大きな差がなくてもその価値は大きく違います。その違いの秘密は木材、年月によるエージング、塗装されているニスなどによるとされています。USB-5はダンプや質量付加のオーディオ的手法で共振を抑制したのではないのでUSBメモリーを単に木製のケースに交換しただけではありません。個体メモリーのチップから始まる音楽信号を大切にしてどのように整えて価値ある音にしていくかという、感覚的かつ精緻な物理的方法を駆使しました。ケースはムクのチーク材と米松でできていますが、形状と大きさはもちろん音質上の理由で決まっています。また仕上げは整音のため艶出し研磨が出来ず、また塗装、ワックス仕上げも問題があるため施していません。メモリー本体にコンピューターの冷却ファンなどの振動を伝えないためにケーブルが付属しています。音質を変化させるためのケーブルではありませんが、100%のウールを編んだ外被を採用するなどUSBケーブルによる音質劣化を最小にとどめるよう努力しました。

USB-5はUSBコンバーター USB-101と組み合わせて初めて100%の性能を発揮します。しかしUSB-5単体での性能としても大きなものがあるのも事実です。USB-101を使用せず、USB端子のあるオーディオ機器やコンピューターに接続しても大きな音質改善が起こります。極端な例ではありますが、ごく普通のノートパソコンやデスクトップパソコンのUSB端子に接続して、パソコン付属のスピーカーからの再生音をお聴きください。とても驚かれることでしょう。しかしその変化はUSB-101との組み合わせで得られる音楽的な音質向上とは異なり、どちらかというとオーディオ的な音質の向上にすぎません。USB-101なしでのUSB-5の使用は弊社としてはとても残念なことで、お勧めはできません。(メーカー報道資料からの転載)


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なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!(^^;

usb-5この手の製品はいずれ出るとは思っていましたが、また値段にしても形状にしても素材にしても斜め上を行く商品企画ですわ。。。これは、幾ら何でも・・・デムパとオカルトを地で行くピュアオーディオ即ち楽器論者wの箱庭管理人でもグッと来ます♪のなかなか危なすぎる商品企画ではないかと〜(@_@;) インフラノイズ、公式WEBサイトさえ無いメーカーだけあって凄すぎ。

いやまぁ、オーディオって何をやっても音が変わりますし、組み合わせ推奨のインフラノイズ USB-101の筐体に何かを突き刺せたり乗せたりすれば、インシュレーターと同様に震動モードが変化して微妙に音色が変わる可能性があるのは判ります。あくまで微妙ですけれれども・・・。ついでにそんな楽器的な解釈をするのでしたら、USB-101のプラスチック筐体を先にどうにかしてよ!って思いますけれどもw

注意点として、このUSBメモリはあくまでインフラノイズのD/DコンバーターUSB-101専用らしいということ。PCに突き刺して音質がどうこうって事ではない?筈・・・。USB-101ってUSBメモリに入れたデータでも動作するって事なんですよね???デジタルオーディオプレーヤーじゃあるまいし、どう選曲したらいいのかとか良くわかりませんが・・・。と思いつつ↑最後まで読んだらPCに挿しても音が変わるとおっしゃるのか、うぐぅ。

TRENDSAUDIO_UD10.1
USB-101はネットの一部でもの凄く音がイイ感じに変わると評判です。要はUSBで取り込んだPCのノイズまみれの音楽デジタルデータを一端リクロックして時間軸をしばき直して再出力しようって装置。海外にはこの手の製品が結構ありまして、私もTrends Audio UD-10.1(そのうち記事を書くからいぢめないでw)なんてのを使ってますが、効果はなかなか微妙だったり。。。


今だったらドイツLINDEMANN(リンデマン)のUSB-DDC買うかなぅあ。。。なんたってドイツだからね♪

私はUSBメモリで音質が変わるかどうか?については正直判りません。もちろん論理的に変わらないというのは知ってますが、変わらないはずの音が変わって聞こえる(・・・たぶん別の要素を見落としている) 経験は色々ありますので、試していないことを体験無しに否定する気は更々無いです。。。データで変わらない云々言い出したらCDトランスポートの違いでころころ音が変わってしまうのも説明できないですし。ただねぇ、USBメモリはリアルタイム読み出しとはちょっと違うしなぁ。。。盛大に電源揺らすわけでもなし、、、(^^;
キングストン USBメモリ DT150/64GB

ぶっちゃけ手持ちのUSBメモリで実験すればいいのですが持ってないのよ一本も!製品によって書き込みと読み出し速度が大きく違うとか、発熱が違うとか、シリコンフラッシュメモリの書き換えは能力は意外とヘタレで、ある程度繰り返していくとじわじわ不良セクタが増えるから、実はあんまり信用できないとか・・・音楽データじゃどうせ多少ビットが壊れてたって適当に訂正しちまえば気付かないよとか、でも書き換えまくりのSSD開発は結構大変とか、なのにメーカー永久保証とか、その辺りのぁ ゃι ぃ話は風の便りで聞こえてくるんですけど・・・単純に箱の素材で音が変わるんだよね?って話はむぅ、なかなかチャレンジャーな感じがしましてよ(^^;
同じ4GBでしたらやっぱり綾波レイの方が♪

それにしても、ピュアオーディオ用途を謳っていて希望小売価格は1万9千950円って○ったくり以下自粛なんですから、4GBは無いと思うんですよね。CD1枚500MB平均としても8枚しか入りません。わざわざオーディオ界隈の人々が買う物ですから、基本は非圧縮のWAV音源しか考えられませんし、値段が仮に諭吉さん3枚でも32GBとか64GBにして欲しいところ・・・(それでも3年後にはゴミ容量だけど)。。。一体なんでたったの4GBなんでしょう?(どうせ色々テストした結果このチップの音質が良かったんだとかそういう回答は予想が付くけれど・・・) これが32GBとかでしたら、仮に諭吉さん1.5枚(値引き込み)でも、まぁ容量多いから外側のデザイン料込みで別にいっか♪って思う人が増えると思うんですけれども・・・w まぁあれだ、私も純金や純銀で作ったUSBメモリとかだったら欲しいよ(笑)・・・中身の容量アップグレード保証付きとかでね♪ ゴールドムンドあたりで出してくれないかね?(死)

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AUDIOTRAK Glass Black ATC-GB24 光デジタルケーブル インプレッションその2

光デジタル(TOSリンク)ケーブル・インプレッションその1

AUDIOTRAK GlassBlack ATC-GB24

さて、今回のテストの主賓である、新たに管理人のシステムへ導入した"AUDIOTRACK GLASS Black ATC-GB24です。前述した安価なTOSリンクケーブルとの最大の違いは、コアにプラスチックファイバーではなくグラスファイバーを採用しつつ、尚かつバジェットHi-Fi愛好家にも手が届く価格帯である点です。
glassblack_ATC-GB24
53ミクロン×280本の極細ガラス繊維のコアですが、実際に手にとって見るとプラスチックコアの光ケーブル並みに柔らかくてびっくり。柔らかいからといってラフに扱い無理な屈曲をしたりすると内部に多数の小断裂が発生する可能性がありますので、手に持ってみてすんごい心配になりました。メーカーでは一応ケーブル曲げ耐性:65.0mm(直径)と表記しています。自重でヘナヘナ曲がる柔らかさを考えるとR65mm以上を維持した取り扱いは難しいぞ〜(^◇^;)。とりあえず機器の裏側やラックの角などに引っかかって6〜7cm未満の屈曲が発生しないよう慎重に取り扱いつつ、PIONEERスグレコDVR-DT100に接続してみます。。。>>READ MORE
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ピュアオーディオ、PCオーディオ、デザイン家電とAVガジェット、クラシック音楽専門のWebライター「ぱすてるぴあの辺境公爵」でございます。自称ルンペンブログタリアーティスト。コメント&ご質問はお気軽に♪ ⇒連絡先

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