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ナカミチ(Nakamichi)

Nakamichiスピーカー編 SP-C10 & SP-C16 (10cm/16cm)
オートバックス専売ナカミチの黒い噂・・・
1DINヘッドユニット ナカミチCD-35を分解メンテしてみた。
箱庭的ピュアカーオーディオの変遷・・・入口はナカミチでした。
Nakamichi(ナカミチ)CDPlayer2・・・短い命でした。
音の良い多連奏CDチェンジャーを求めて・・・今度はNakamichi(ナカミチ)

Nakamichiスピーカー編 SP-C10 & SP-C16 (10cm/16cm)

箱庭的ピュアカーオーディオの変遷・・・入口はナカミチでした。
1DINヘッドユニット ナカミチCD-35を分解メンテしてみた。
オートバックス専売ナカミチの黒い噂・・・

昔乗っていたスバルVIVIOでのスピーカーの取り付けは、リアシェルフに1cm厚くらいの重いMDFボードを入れ、ボードの左右2ヶ所を丸く刳り抜いてリアスピーカーのSP-C16をインストールするという、純正カスタムフィットに毛が生えた程度のごく簡単なシステムでした。フロント側のSP-C10はそのまま純正トレードインです。

ナカミチSP-C16SP-C10とSP-C16は新品で購入したのですが、このスピーカーもCD-35と同じくオートバックス専売品で、ナカミチとしてはエントリークラスのモデルです。オートバックスのセールもあって2セットで1万円弱(定価はペア9800円×2くらい)。当時カーオーディオで使った実際の予算トータルは、スバル車用オーディオハーネス(配線キット)とボード加工、1DIN/CDレシーバーのCD-35を入れて、確か合計で5万しなかったと思います。>>READ MORE

オートバックス専売ナカミチの黒い噂・・・

箱庭的ピュアカーオーディオの変遷・・・入口はナカミチでした。
1DINヘッドユニット ナカミチCD-35を分解メンテしてみた。

CD-35を筆頭にMD-85/MD-20等々、オートバックスでの専売品だった廉価なナカミチデッキ。(安いと云っても近頃の最高級デッキより高かったりする訳ですが・・・)当時のネットの噂ではサンヨーOEMで(ビクターとかアイワとかSONYという噂もあり)、ナカミチなのは名前だけなどと揶揄されていました。でもこれ、実はある種の誤解が伴っていたのではないかと私は考えてます。
Nakamichi CD-35
関係者ではないのであくまで推測の域ではありますが、ヘッドユニットの製造委託先がもしかするとサンヨーの下請け工場だったんではないかな〜と。ナカミチが製品企画をして、一流企業傘下の下請けグループ会社への製造委託という、特に珍しくもない形態が、うがった見方で他社製品のブランド名だけ付け替えているという風に捉えられたんではないかしら〜?なんて(^^;)>>READ MORE

1DINヘッドユニット ナカミチCD-35を分解メンテしてみた。

突然ですが、2013年はカーオーディオを弄ってみる@シトロエンC4
箱庭的ピュアカーオーディオの変遷・・・入口はナカミチでした。

管理人が長年愛用する1DINCDレシーバー Nakamichi CD-35の購入価格は当時なんと29800円。これにはちょっとしたカラクリがありまして、当時ナカミチの低価格ラインナップとして、実のところオートバックス店のみで専売されていたモデルの一つだったのです。ナカミチの廉価品については、会社が傾いたためにオートバックスに安く身請けしていたという批判あったのですが、元々バックスオリジナル製品としての販売は94年からずっと続いていたらしいので、これは微妙に事実と違う様な気がします。記憶では当時、首都圏のオートバックスにはナカミチ専用の什器が置いてあり、バックス専売品はありませんがジェームス系列にも数年前までナカミチ専用の什器がありました。
ナカミチCD-350_front
CD-35は古いCD-350の後継機かと思っていたのですが、調べたら中身違うっぽいです。オートバックス専売モデルのCD-35(他にMDプレーヤーMD-20/2DINのMD-85等)は、ナカミチの一連のヘッドユニットの中で最も低価格な位置づけ。純ナカミチモデルの筐体色がブラックのみなのに対し、こちらは塗装がシルバーのツートンなので見分けが付きます。更に加えてオートバックス専売モデルではリモコンが付属しません。(但しCD-35の中身はナカミチ@本物のCD-40Zとほぼ同じですので、もしかするとリモコン転用可能かもですw)>>READ MORE

箱庭的ピュアカーオーディオの変遷・・・入口はナカミチでした。

シトロエンC4の話からカーオーディオへ話題を戻します。管理人は二十歳そこそこで免許を取って以降、C4に乗り換えるまで、二台続けてヲタクの象徴スバル車に乗っていました。・・・らきすた的なあれですw。車載のカーオーディオについては、スバル純正からのトレードインとして、まずはオール"ナカミチ"でシステムを組むことになります。初心者にも関わらずいきなり入り口がナカミチです。 ナカミチは知る人ぞ知るハイエンドカーステレオのイメージがありますので、こんな風に書くとなんだかとっても凄そうですが、ま〜箱ピュア管理人の例によって実情はそんなに大層なものではありませんでした・・・(滝汗)
スバル ヴィヴィオ bistro
1DINヘッドユニットにはナカミチCD-35、前後の4スピーカーには10cmのSP-C10と16cmのSP-C16。ともに共通設計の同軸ハードドームツイーター&メタルコーンウーファー。これ実は全部オートバックス専売品として製品企画された廉価モデルです。10万〜20万もする高級レシーバーが跋扈していた当時のカーオーディオの中で、実売3万円というのは比較的安価な部類のヘッドユニット。スピーカーも定価がペア9800円で更にセールで半額でした。購入時期はうろ覚えですが、90年代末か00年前後の話です。日本のナカミチは2002年に倒産してますので、あれからかれこれ10年以上も経つんですね。。。>>READ MORE

Nakamichi(ナカミチ)CDPlayer2・・・短い命でした。

せっかく昨日手に入れてウハウハしていたNakamichiのCDチェンジャーCDPlayer2ですが、どうもMusicBankの動作がおかしいのです。7枚全てディスクストックしてBGMとして使っていると、CDが1枚演奏し終える度にトレイからCDを吐き出します。普通に吐き出さないで次のディスクに移るときもあって、最初、はて、変な仕様だな???と思いながらも、その度に再度改めてプレイスタートしていたのですが、今朝は演奏中に突然途中で止まってしまう始末。手動でディスク切り替えをした際にも、ちゃんと内部の交換動作音がしてチェンジされるときと、ジーといってワンテンポおいてから、トレイが出てくる事もあり・・・???

変だと思って朝一でナカミチのサービスに電話したところ、
あっさり、「それはあり得ません、故障です。」との回答・・・


ガーン!!!・・・_| ̄|○


ついでに他のモデルも含め、リモコンの再入手も既に不可だそうで。チェンジャーとして使い物になりませんので、仕方なく購入した中古販売店に返品してきました。ちなみに、この店で買ったブツが壊れてたのは初めてです。暫く使ってみないと症状再現しないので、故障に気がつかなかったんでしょうね。。。そちらには後継機のMB-2の出物もあったのですが、また同じトラブルに巻き込まれるのはイヤなので、今回はナカミチを諦めることにしました。BGMとして使える高音質CDチェンジャー探し、また振り出しに戻ります。。。

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ちなみに、中古CDプレーヤーと一緒にお店で買ったブツ。はい、クリスティーナさんの容姿が好きです。ジャケット買いです。このお色気おねーさん、マーチンローガンのSPが欲しいと何処ぞで言ってました。以前にBSで放送していたチェロリサイタル(アメリカ版クラシック倶楽部)で萌え萌え(爆)。録画は失敗してたけど(T_T) このCDは未だ開封していません。感想は後で書く!かも?

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音の良い多連奏CDチェンジャーを求めて・・・今度はNakamichi(ナカミチ)

私は、こうやってパソコンに向かっているときや仕事中、BGMとして一日中音楽を聴いていますが、CDを入れ替えるのが面倒で、演奏が終わっても気がつかずにいることが度々あります。それで、音質の良いCDチェンジャーを常日頃探しているのですが、本日ふらふら〜っと立ち寄った某中古屋さんで珍しいものを見つけました。

CDP2


ナカミチの7連奏ミュージックバンク型CDチェンジャー"CDPlayer2"です。かれこれ15年近く前に作られたバブル時代のブルジョアCDチェンジャーで、ハイエンドセパレートCDチェンジャー"1000mb"(55+55万)、CDPlayer(25万)に継ぐ、定価10万の当時のナカミチのCDP中核モデルです。(この下に、CDPlayer3(8万)CDPlayer4(5万)がありました)中高生時代に入り浸っていたヤ○ギワでは、いつも店頭でこれが鳴っていて、欲しいなぁと思いながらも・・・当時、値引きが殆ど無かったNakamichiは高嶺の花でした。

ナカミチといえば自社内にミニコンサートホールを持つほどのメーカーで、その始めに音楽ありきの姿勢は、ハイエンド国内メーカーの中でも異彩を放っていました。残念ながら・・・長引く不況の煽りで3年前に倒産を余儀なくされ、現在は別の形でアフターサービスやカーオーディオシステムコンポ業務用機器iconなどの製品を販売しています。ちなみに私の愛車のカーオーディオはヘッドユニットからスピーカーまでオールナカミチのシステムです。

CDPlayer2ですが、まず、デザインが80年代後期のモダンな雰囲気でまとめられていて奇麗。オーディオらしくないソフトでプレーンな雰囲気が漂います。この後、93年にナカミチ最後のラインナップとなる後継モデルが出たのですが、こちらのデザインは名カセットデッキ"DRAGON"をモチーフとした無骨なものに代わり、ナカミチ=モダンデザインだと思い込んでいた私は、仰天したのを思い出します。

さて、そのCDPlayer2の音質ですが、Nakamichiらしく極限まで繊細で優美、下世話さとは正反対にあるクラシック、特に室内楽向きの静かで上品な音色で、ハイスピードで細身の済んだ音色が高域方向に向けてスーッと伸びていく独特の残響感は、このクラスでもナカミチのハイエンド指向を明瞭に感じさせる、とてもセンシティブな表現です。そして、マルチビッドDACだけあり、1ビットでは難しい色々な音色が聞こえます。

この種の繊細なハイエンド指向の音色は、繋げる機器の品位を試される難しいもので、海外製のLINNMarkLevinsonRed Rose Musicなどと同様のシビアな方向性を感じます。パッと聴いた感じは低域方向が弱いので、音の質感ではなく量感に耳がいく人には、この良さは伝わりにくいのではないかと思います。これは静かなところで消え際を楽しむ為の音です。低価格機種でもナカミチは一貫してハイエンド調の音質を訴求してきますので、たぶん、他のメーカーの普及価格帯の製品と繋げた場合、真価を発揮するのは難しそうな、極めて組み合わせと聴き手を選ぶ音質にも感じます。

私としては、昔ヤマギワで聴いた文字通り懐かしのナカミチサウンドが蘇ってきて、しばし感慨に耽ってしまいました。CDチェンジャーといっても、ナカミチは6+1MusicBankという特許メカニズムを使っていて、このメーカーのCDプレーヤーは殆ど全モデルがこれを採用しており、音質的はピュアオーディオの単体シングルCDプレーヤーと考えて全く問題ありません。ナカミチに関しては、ずばりチェンジャーというカテゴリに押し込めるのは失礼でしょう。

カーオーディオでもNakamichiにはやはり同様の傾向があり、誰にでも受け入れられる親しみやすい音というよりも、求道的な響きの繊細感や透明感を追い求めるのに適したサウンドだと思います。

しかし、しばらくCDPlayer2の音を聴いていて思うのは、この音調を聴いてしまうともっと上のクラスが欲しいという何とも贅沢なものです(笑)はてさて、どうしたものやら・・・(^^;

お手軽!"CDチェンジャーの薦め"に続く予定。

ショパン:即興曲
ダン・タイ・ソン ショパン


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ショパンの即興曲とスケルツォ集。pastel_piano一押しの演奏です。二流なんてとんでもありません!生で彼の音色を聴いたらその美しさに驚愕します。彼こそが現存する最高のショパン弾きです。間違いない(笑)

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ピュアオーディオ、PCオーディオ、デザイン家電とAVガジェット、クラシック音楽専門のWebライター「ぱすてるぴあの辺境公爵」でございます。自称ルンペンブログタリアーティスト。コメント&ご質問はお気軽に♪ ⇒連絡先

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