◆♪◆箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め AUDIO STYLE◆♪◆

オーディオ機器選びは音楽性とデザインがポイント♪クラシック音楽からジャズ/ロック/ポップス/アニソンまでオールジャンルで楽しもう♪ 豊かなライフスタイルを実現するコンパクト&スタイリッシュなインテリア系Hi-Fiステレオ/PCオーディオ/オーディオアクセサリーのレビューと、CD/SACDから生演奏まで音楽全てを気軽に楽しむピュアオーディオ総合レビューブログ♪

D/Aコンバーター略してDAC

ONKYO UWL-1 USBデジタルワイヤレスシステム 購入レビュー♪
英国 Musical Fidelity V90 DAC 小型D/Aコンバータのレビューでございます♪
CI AUDIO VAC-1が壊れたのでDIY修理してみました(o゜▽゜)o
ケンブリッジオーディオ Cambridge Audio DacMagic Plus D/Aコンバータ レビュー♪
最近発売されたLUXMANの低価格機種をいくつか紹介♪
USBケーブルでPCオーディオの音質が変わる!?その4
PCオーディオはCDプレーヤーの音質を超えられる?その2
ONKYO DAC-1000 接続トランスポートでの音質の違い(後編)-PCとの接続
ONKYO DAC-1000 接続トランスポートでの音質の違い(前編)
ONKYO DAC-1000 D/Aコンバーターの実力レビュー その4
ONKYO DAC-1000 D/Aコンバーターの実力レビュー その3
ONKYO DAC-1000 D/Aコンバーターの実力レビュー その2
ONKYO DAC-1000 D/Aコンバーターの実力レビュー その1
Styleaudio CARAT UD-1 USB-DAC
「ハイレゾだけがハイファイじゃない」 新ブランド「KEY Sound」の第一弾USB-DAC「UDA923BF」まもなく発売
上海問屋の超小型 iVol mini USB DACは如何あるか?
AUDIOTRAK Glass Black ATC-GB24 光デジタルケーブル インプレッションその2

ONKYO UWL-1 USBデジタルワイヤレスシステム 購入レビュー♪

殆どPCオーディオに関して放置状態だった箱庭ピュアオーディオ管理人が初めて購入したPC関連のオーディオ製品、それがONKYO UWL-1です。現行製品ですが発売直後に購入しましたのでもう2年近くなるのですね。
ONKYO UWL-1
デジタルワイヤレスシステムを簡単に説明すると、PC内のデジタル音楽データをリアルタイムに2.4GHz帯の無線で飛ばし、受信機側でD/A変換して音出しをする外部D/Aコンバーター。ずばり、無線式USB DACです。最近では同様の機能を持つAirmac Expressが良く知られていますが、UWL-1はあくまで純粋な音楽再生機であるのと、それなりのDACチップを積んでいること、ミニジャックではないTOSリンクの光デジタル出力を備えている点が特徴です。
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英国 Musical Fidelity V90 DAC 小型D/Aコンバータのレビューでございます♪

今回は2014年に元々はメインシステムのAV機器用に購入した英国の小型D/AコンバーターMusical Fidelity V90 DACを紹介します。例によって箱庭ピュアオーディオ管理人が蒐集している手の平サイズの安価な小型DACの一つで、世界的に評判の高かったMusical Fidelity V-DACV-DACの後継機種。
Musical Fidelity V90 DAC
Musical Fidelity V90 DACの先々代V-DAC/先代V-DAC兇旅愼については以前から何度か検討していました。しかし入出力端子が本体の短辺両側にあり、システムに組み込んだ際に使い辛そうだったのと、本国ではブリスターパック入りでオーディオアクセサリーコーナーに吊し売りされていて、いかにも安っぽい玩具な雰囲気を醸し出していて今一歩購入する気になれませんでした。しかし3代目に当たる今回の新V90 Seriesからは、超小型サイズながらもリアパネル側に端子を集約した一般的形状のアルミケースに収められ、商品パッケージも普通に高級感のある白い化粧箱に変更されています。>>READ MORE

CI AUDIO VAC-1が壊れたのでDIY修理してみました(o゜▽゜)o

その前に肝心のD/Aコンバーター CI AUDIO「CHANNEL ISLANDS AUDIO」VDA-1のレビューをしなさいよって感じですが、例によって備忘録として強化電源VAC-1について先に書いてしまいます。敢えて需要が殆ど無さそうなところから書き出すのはいつもの管理人です(滝汗)。な〜んて前置きしつつ、今回は強化電源そのものの紹介というよりは、お手軽DIY修理とヒューズのお話です。
CI AUDIO VAC-1
今朝、メインシステムのDAC、CI AUDIO VDA-1でデジタルケーブルの音質比較とデジカメ撮影の為にいくつかの同軸ケーブルを付けたり外したり試行錯誤をしている時です。強化外部電源のVAC-1とDACを繋ぐФ5.5×2.1mmACケーブルをn度目かに繋げた瞬間・・・小さなパチッと云う音と共に、VDA-1(DAC)側の青ランプが点かなくなりました(@_@;)>>READ MORE

ケンブリッジオーディオ Cambridge Audio DacMagic Plus D/Aコンバータ レビュー♪

以前、短い間Cambridge AudioDacMagic Plusを購入して使っていた時期がありましたので、記憶から完全に消えないうちに備忘録を書いてみようと思います。諸事情で直ぐに手放してしまいましたので、既に色々とあやふやだったりするのですけれども・・・(苦笑)
Cambridge Audio Azur DacMagic Plus 2
Cambridge Audioは英国を代表するオーディオメーカーの一つで、主にバジェットHi-Fi・・・即ち一般庶民向けの低価格ラインナップの製品を展開しています。Cambridgeなんて名前からついケンブリッジ大学を連想して少々スノッブなイメージを持たれたりしますが、これはメーカーの所在地がイギリスのケンブリッジなのが理由。実際の製品はハイエンドオーディオのハの字も無い、イギリスのオーディオメーカーの中でも最もリーズナブルなランクに位置付けされるブランドだたっりしますが、創業は1968年とのことで、それなりに歴史のあるオーディオメーカーだとは云ええそう。>>READ MORE

最近発売されたLUXMANの低価格機種をいくつか紹介♪

箱ピュアカテゴリ:D/Aコンバーター略してDAC
箱ピュアカテゴリ:インテグレーテッドアンプ
箱ピュアカテゴリ:デスクトップPCオーディオ

LUXMAN(ラックスマン)の製品にについては、筐体がやたら大きい上に比較的高額製品が多いこともあって、コンセプトの違いから箱庭ブログで殆ど語ったことがないのですが、クラシック音楽メインの管理人的にはLUXって割と好感の持てるタイプの音がするブランドだったりします。
  
NeoClassicoシリーズは正直欲しかったです。遂に生産終了して現時点ではCDプレーヤーD-N100が少し残ってるだけみたい。公式サイト。》

一昔前2000年位迄の製品ではMARANTZとLUXMANはどこか似た傾向の音色で、黄金色の輪郭が甘くたゆたう温い音ってイメージでした。マランツは更に加えて匂いがバタ臭い感じw マランツはその後、高速電源モジュールHDAMを使ったハイバランス&ハイスピードなスリム傾向にシフトして、音"色"以外の音の質感が全く違う方向性の現代的な音作りに変貌していますが、ラックスマンの場合、各所のレビューを読んだ感じでは今でも当時からの甘い音色でクラシカルな個性をそこそこ保っているような印象です。(まぁ、最近の機種は殆ど試聴してないのであんまり確かなことは云えないのですけれども・・・(^^;  >>READ MORE

USBケーブルでPCオーディオの音質が変わる!?その4

【オーディオ用USBケーブル比較】
123WireWorld ChromaELECOMオーディオ用6種比較SUPRA

こんな感じで今回の印象ではオヤイデ d+USB class Aを、前のエントリで書いた音色傾向が好みの人にでしたらお薦めできるレベルの音質のUSBケーブルになる思います。が、管理人宅の場合ココでもう一つ問題が発生。サブシステムの配線上、1mのUSBケーブルでは長さが足りず、d+USB class Aが使用不可なのであります(爆) レッツノートCF-T2DAC-1000を使ったテストでは、メインシステムのラック上に置いた簡易セッティングで行ったのですが、普段各種DACを切り替えて使っている書斎の場合、なんとまあ5m以上のUSBケーブルが必要だったりするのです(^^;)
極細USBケーブルELECOMアーベル
USBケーブルは短い方が良いと一般的に言われていたりしますが(なんかそう吹聴した1人が自分じゃないかという気もする...) 色々試した現時点の持論としては、USBケーブルはどうも短い方が良いとは必ずしも言い切れないと、今の時点では考え方を改めていたりします・・・(滝汗)>>READ MORE

PCオーディオはCDプレーヤーの音質を超えられる?その2

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ONKYO D/AコンバーターDAC-1000の実力 その1
DAC-1000 接続トランスポートによる音質の違いその1
DAC-1000 接続トランスポートによる音質の違いその2
PCオーディオはCDプレーヤーの音質を超えられる?その1

こんな感じで普段使いのPCにUSB接続のD/AコンバータとしてONKYO DAC-1000を接続した場合の音質は「ぱすてるんの環境では」DAC-1000の性能を十分引き出すのにPCがまだ追いついてない印象でありました。その音質レベルが前述したCDプレーヤーのトランスポートと比較してどうか〜と言うと・・・今の時点では↓こんな感じであります〜♪

CDR630C-S5VLEVO-CDCREEK CLASSIC CD Player

>>> 越えられない壁 >>>

UL20FTCF-T2>TL5100Z>>HP d330
  
ピュアオーディオ至上主義のぱすてるん♪大勝利!PCヲタざまぁ!とか吠えてみたら面白そうですが、これには最後まで読むとオチがありますので〜(笑)   >>READ MORE

ONKYO DAC-1000 接続トランスポートでの音質の違い(後編)-PCとの接続


お待ちかねのPCトランスポート編です。このブログをご覧になっている方の多くは、DAC-1000をピュアオーディオシステムに組み込む以上に、PCオーディオ用途ではどうなのか?という部分に興味をお持ちでは無いかと思いますので、ここからはPCオーディオのDACとしてどうかについて詳しく語ってみようかな〜と♪
Vienna Acoustics T-2 Let's note
まず、DAC-1000のデジタル入力は、S/PDIFの同軸・光・XLR接続以外にもUSB入力をサポートしています。このUSB接続はアシンクロナス転送方式を採用していますので、他の一般的なUSB-DACに比べて音質的に有利とのこと。アシンクロナス転送とは、ONKYOが世界で初めてコンシューマー機器で実用化した伝送方式で、デジタルデータのクロックをジッタが多いとされる送信側のPCに頼らず、より時間軸精度が高く外来ノイズ対策も施された受信DAC側のクロックを使い同期する方式です。よってシンクロナス方式を使う通常のアイソクロナス転送よりも送信側に起因したデータエラーが少なく、音質的にもより有利な転送方法となります。>>READ MORE

ONKYO DAC-1000 接続トランスポートでの音質の違い(前編)


ONKYO DAC-1000がD/Aコンバーターとして価格以上に優秀なのは前述したとおりなのですけれども、デジタルデータの送り出し側として色々な機器を接続テストしてみて感じたのが、トランスポートの音質差が意外と侮れないという点です。DAC-1000の持ち味は、極力独自の色付けはせずに、クオリティ的な意味での底上げを図るのが特徴だったりしますので、出てくる音の善し悪しと音色のキャラクターは、想像以上にトランスポート(デジタル送り出し)側の品位に依存する形になります。
DAC-1000 C-S5VL
即ちDAC側の音作り以上にデジタルトランスポートの性格が忠実に反映されるため、システム全体での音色的な支配力で云うと、聴感上はDAC-1000よりもトランスポート側の持つ音傾向が色濃く出るるような印象・・・送り出しトランスポート側の持つキャラクターを7割方保持したまま、安定感と解像度、情報密度を上げ、音質的な部分での底上げをしてくれるような印象です。>>READ MORE

ONKYO DAC-1000 D/Aコンバーターの実力レビュー その4


DAC-1000は入出力端子が豊富です。このDAコンバーターが売れてる大きな理由の一つがこれではないかと思います。低価格DACは小型で入出力端子を十分備えないモデルが多く、AV混用システムでは色々使いづらいのですけれども、DAC-1000の場合、デジタル入力が光×2 同軸×2 AES/EBU×1 USB×1と合計6系統もあります。繋げてみるとこれがすこぶる便利だったり♪
dac-1000 rear 2
例えばうちのリビングルームのメインシステムに設置した場合、>>READ MORE

ONKYO DAC-1000 D/Aコンバーターの実力レビュー その3


ONKYO DAC-1000の問題点を敢えて挙げるとするならば、変な話・・・それって音質が良すぎることかも知れません。より低価格なONKYO C-S5VLでは、BGMとして音楽を流すにも心地さを誘うし、SACDなどいつのまにか眠ってしまうほどの癒し感溢れるサウンド。それに対し、DAC-1000の音は堂々として存在感がある。だからこそ、こう音楽が鳴り出した時には対峙してがっつりと向き合わないといけないような衝動に駆られます。
A-1VL_DAC-1000_C-S5VL_ONKYO
気軽に余所見をさせてくれない本格派と云いますか、意識をスピーカーの間に向けることを強制させるだけの密度と情報量があるのです。音色の質感はある程度プリメインアンプ A-1VLのキャラクターに似ていますけれども、更にアキュレートでモニター的な性格を備えているのがDAC-1000の持ち味みたいです。 >>READ MORE

ONKYO DAC-1000 D/Aコンバーターの実力レビュー その2


第2回は箱ピュア的ポエム満載の音質レポートをお送りします♪ オンキヨーDAC-1000の音質は情報量が多くワイドレンジ。フラットでスクエアな筐体の見た目から、ある種の杓子定規で生真面目な音質を連想していたのですが、意外にも剛胆でゆったりとした人肌の温もりが感じられます。
DAC-1000_オンキヨー
個人的に一番心配してたのは、ルックスからイメージされる音質偏重による"音楽性の欠如"だったのですけれども、これについては完全に杞憂でした。5mm厚のアルミパネルを使った見た目の直線的イメージと、出てくる音質傾向はかなり異なる印象です。※ちなみに↑の画像で使っているインシュレーターはONKYO AS-258です。>>READ MORE

ONKYO DAC-1000 D/Aコンバーターの実力レビュー その1


9月の前半では新たに導入したSACDプレーヤーオンキヨーC-S5VLについて色々と書いてみましたけれど、後半はコメント覧でも触れていました通り、ONKYO DAC-1000が待望の登場であります。
ONKYO DAC-1000
管理人はPCオーディオとピュアオーディオの橋渡しになるような安くて美味しいDACを色々と集めていたりするのですけれども、今度のONKYO DAC-1000はかなり本格的な機種。店頭で目にした時もハーフサイズのコンポで意外と大きいな〜とは思っていましたが、自宅に届くとかなりの存在感で今まで集めてきたDACとは別格の大きさ。まず悩んだのは、これ一体何処に置く?です(^^;) 普通は置き場所くらい考えておくよね〜?と思うのですが、そこはまぁあれだ、あんまり深く考え無い事にしよ〜(笑) >>READ MORE

Styleaudio CARAT UD-1 USB-DAC

zionote、9,800円からのUSB接続ヘッドフォンアンプ「CARAT」−韓国Styleaudio製。バーブラウン製DAC内蔵

箱ピュア"AUDIO STYLE"ではなくて韓国Styleaudio社の初代USB-DAC兼ヘッドフォンアンプCARAT UD-1です。ちなみに名前については2005年初創業のうちのBlogの方がたぶん歴史は古い(・・・少なくとも日本では)と思うのですが、どうなんでしょ?じつはこれ、以前(09年頃かな)にStyleaudioの中の人のご好意で譲って頂いたものなのですが、例によって私の方が長期休養モードに入ってしまい、長らく仕舞い込んでいて紹介出来ずにいたものです。
carat_ud-1_front
作りと音から逆算してこれって2万円くらいのするものかと思っていたのですが、定価9800円だったのですね。中のDACチップが近年のハイレゾには対応しない16bit/32-48kHzのバーブラウンPCM2704というエントリークラスである事を除けば、上位モデルと共通化された非分割型オールアルミシャーシの作りの良さ、その他部品の品質、OSコンやヴィマのキャパシタ、イギリス・リアン製のボリュームなど、とても数千円で購入できる安価なUSB DACとは思えない良心的な作りです。少なくとも同価格帯にあまたある玩具臭い中華DACと比べると、まともなピュアオーディオクオリティの超小型DACとして、歴然とした高品質感があります。>>READ MORE

「ハイレゾだけがハイファイじゃない」 新ブランド「KEY Sound」の第一弾USB-DAC「UDA923BF」まもなく発売

オーディオ機器の輸入代理店ポーカロ・ラインのオリジナルブランド「KEY Sound」の第一弾製品として、DAコンバーターのUDA923BFが発売になりました。PORCARO LINE Official Blog
KEY Sound UDA923BF USB-DAC

ポーカロラインってあまりご存じで無い方も多いと思うのですが、デンマーク タンジェント・オーディオの輸入代理店として数年前にスタートした新進気鋭の代理店です。この不況のまっただ中、TANGENT AUDIOMicroshar(マイクロシャー)など、日本では余り紹介されていなかった欧米の低価格オーディオブランドを取り上げ、リスクを取って代理店業を始めるなど、すごっく頭が下がる代理店さんだなぁと、箱ピュア管理人は予てより思っておりました。Twitterでも営業でご苦労されている様子がつぶさに伝わってきて頭が下がる思いです。>>READ MORE

上海問屋の超小型 iVol mini USB DACは如何あるか?

エバーグリーン、手のひらサイズのUSB-DACを3,999円で発売(Phile-web)

謎の中華製DAC(D/Aコンバーター)が登場。iVol mini USB DACと書かれていますが検索しても正体判りませんでした。しかも例によって限定数。エバーグリーンって何かと思ったら上海問屋さんの事です。こんなのもピュアオーディオ誌のニュースに載ったりするのね〜(@_@;)。
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ていうか、手の平サイズってありますけど、手の平どころSDカードと比べられるサイズです。大きめの消しゴムサイズ?小っさいは正義♪教信者のぱすてるんはこんなぁ ゃι ぃガジェットにもついつい目が行ってしまうのでありますw この店で買った後で痛い目を見た事が何度かあったりなかったりする管理人ですが、まぁね、それも人生かもねっ(≧◇≦)>>READ MORE

AUDIOTRAK Glass Black ATC-GB24 光デジタルケーブル インプレッションその2

光デジタル(TOSリンク)ケーブル・インプレッションその1

AUDIOTRAK GlassBlack ATC-GB24

さて、今回のテストの主賓である、新たに管理人のシステムへ導入した"AUDIOTRACK GLASS Black ATC-GB24です。前述した安価なTOSリンクケーブルとの最大の違いは、コアにプラスチックファイバーではなくグラスファイバーを採用しつつ、尚かつバジェットHi-Fi愛好家にも手が届く価格帯である点です。
glassblack_ATC-GB24
53ミクロン×280本の極細ガラス繊維のコアですが、実際に手にとって見るとプラスチックコアの光ケーブル並みに柔らかくてびっくり。柔らかいからといってラフに扱い無理な屈曲をしたりすると内部に多数の小断裂が発生する可能性がありますので、手に持ってみてすんごい心配になりました。メーカーでは一応ケーブル曲げ耐性:65.0mm(直径)と表記しています。自重でヘナヘナ曲がる柔らかさを考えるとR65mm以上を維持した取り扱いは難しいぞ〜(^◇^;)。とりあえず機器の裏側やラックの角などに引っかかって6〜7cm未満の屈曲が発生しないよう慎重に取り扱いつつ、PIONEERスグレコDVR-DT100に接続してみます。。。>>READ MORE
Blog Writer & Designer
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pastel_piano@管理人

2005年開設。ピュアオーディオ、PCオーディオ、デザイン家電とAVガジェット、クラシック音楽専門のWebライター「ぱすてるぴあの」です。アイコンはヴァイオリンですが実はピアニスト。コメント&ご質問はお気軽に♪

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