◆♪◆箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め AUDIO STYLE◆♪◆

オーディオ機器選びは音楽性とデザインがポイント♪クラシック音楽からジャズ/ロック/ポップス/アニソンまでオールジャンルで楽しもう♪ 豊かなライフスタイルを実現するコンパクト&スタイリッシュなインテリア系Hi-Fiステレオ/PCオーディオ/オーディオアクセサリーのレビューと、CD/SACDから生演奏まで音楽全てを気軽に楽しむピュアオーディオ総合レビューブログ♪

JAZZとROCKとPOPSと

クレオパトラの白昼夢さんのオーディオ論@Twitterログ3
QUAD L-ite2 ぱ〜と4 ビートルズを再生してみたところ・・・あれぇ???
ストロベリーが実った♪&ビートルズやブリティッシュロックに合うオーディオブランド
Eastwind Importが高音質CDの日本向け通販開始。
地元のジャズバーに行ってみた。
ハイビジョン特集 「輝く女 矢野顕子」
M.A Recordings インプレッション第3弾♪ペーター・エプスタイン”Solus”
オーディオアクセサリー117号、高音質サンプラーCD

クレオパトラの白昼夢さんのオーディオ論@Twitterログ3

オーディオに於ける音楽性とは何か?@Twitterログ1
機器毎に異なるサウンドバランスについて@Twitterログ2


3回目は、Twitterでのお互いのやり取りの間に挟まった、クレオパトラの白昼夢さんのオーディオ論です。(前半はフォロワー全員に向けてTweetされていたものです。)

クレオパトラの白昼夢 ‏@cleopatrasdream 9月12日

1曲を完全に鳴らし切ったと確信をもてないウチはあれこれ10曲掛けても鳴る分けない。ノンジャンルで10曲鳴らせなければ100曲鳴る筈もない。オーディオが音楽の中心軸を射抜いていれば鳴る。旧い録音はナローレンジなだけに、音楽の要、中心軸が明確にある。この軸にピッタリ合うように現代装置をチューンする。軸が外れると、音楽にカビが生える。だから分かりやすい。現代録音は鮮度が高くワイドレンジだから、中心軸が多少ずれていても、とりあえず綺麗で響きがあってイイ録音だなあ、という音になってしまう。ここに落とし穴がある
>>続きを開く♪

QUAD L-ite2 ぱ〜と4 ビートルズを再生してみたところ・・・あれぇ???

箱庭コンパクトスピーカー探しその1 QUAD L-ite/9L2編
QUAD L-ite2 スピーカーのレビューをさせてくりゃれ♪
QUAD L-ite2 今更ですがレビューをさせてくりゃれ♪ ぱ〜と2
QUAD L-ite2 今更ですがレビューをさせてくりゃれ♪ ぱ〜と3


ビートルズ特価

ブリティッシュサウンドと云えばビートルズ。管理人が敢えてサブシステムの1つの方向性として丸ごとブリティッシュサウンドに拘る理由が、ビートルズをらしく再現できるかどうか?だったりします(別に古いUKロックであれば別にビートルズ以外でも良いんですが)。>>続きを開く♪

ストロベリーが実った♪&ビートルズやブリティッシュロックに合うオーディオブランド

ちょうど一月前、自作タイムドメインスピーカーといちご100%を愛でる話
で書いたデスクトップでのいちご栽培ですが、あのときに撮影した花がやっとイチゴになりました。
ストロベリー
いちごの花は3日くらいで散ってしまうのですがその先が長い・・・少しずつ真ん中の花托の部分が膨らみはじめるのですがこれが恐ろしくスローペース。食べられるくらいになるまで一ヶ月もかかるとは思いませんでした。これが最初の一粒。どうやら小さい実がなる品種だったみたいです。たった一粒ですのにいちごの甘い香りが部屋中に漂います!そして肝心のお味ですが・・・甘い!超甘い!感動した(笑) と書きたい所だったのですが、実際にはあんまり味がしませんでした・・・orz。やっぱりハーブ用ではなく甘いイチゴを作る土にしておけば良かったかなぁ。。。

ストロベリーフィールズ2番手3番手の花托はまだ小さく、この感じでは次の収穫は半月以上先。春の間に何つぶ採れるか判りませんがこれはかなり楽しいです♪ そして、自分で栽培したいちごはプライスレスです!いちご栽培セットが色々販売されていますので皆さんも通販やホームセンターで苗を買ってみるとデスクトップでいちごが実って楽しいですよ♪

◆本日の一枚

いちご繋がりでビートルズのマジカル・ミステリーツアーに収録されているストロベリーフィールズ・フォーエバーなんてね。リバプールにあったとされる架空?の孤児院の名前らしいです。(Wikiに架空の場所って書いてあったのですが、孤児院が閉鎖されるとかなんとかで以前にドキュメンタリー番組?で観たたような・・・記憶違いか・・・)
マジカル・ミステリー・ツアー
マジカル・ミステリー・ツアーザ・ビートルズ

おすすめ平均
starsクオリティの高さ
starsオリジナルアルバムおすすめの1枚
stars魔術的神秘旅行
starsこれも好き
starsみごとな作品群

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ビートルズの楽曲を当時の雰囲気タップリにそれっぽく聴くには、やっぱり国産オーディオよりもイギリス製のオーディオシステムが合います。音の入口から出口まで英国製・・・音の入口から出口までイギリスのCREEK&EPOSで通した箱ピュアサブシステムその2改(近日公開予定?)は、こういった古いブリティッシュロックには極めて良く合います。正に水を得た魚状態♪ ビートルズを代表するイギリスの洋楽ファンの皆様には、箱ピュアで紹介しているコンパクトピュアオーディオのブランドの中でもQUAD(クォード)CREEK(クリーク)NAIM(ネイム・オーディオ)の3つのブランドが特にお薦め。高価なシステムでしたら中古になりますが古いLINN(リン)の下位モデル、もっと廉価なものでしたら、国内に入っていませんがCAMBRIDGE AUDIO製品も悪くない気がします。。。

スピーカーは英国製の中でも現代的なサウンドのB&Wモニターオーディオよりも、箱鳴りを生かしたウォームで暖かみのあるアコーステッィクサウンドを特徴とするQUAD・HARBETH(ハーベス)・Spendor(スペンドール)に代表される伝統的な小〜中型ブリティッシュスピーカーがお薦め。
HARBERH(ハーベス)HL-P3ES-2

最近のKEFは音がマッタリしていた一昔前のモデルとまるで音傾向が違いますので対象外かなぁ。。。モニターオーディオも90年代のモデルはビートルズにマッチしたサウンドでしたが現行モデルは音が今風で奇麗すぎる。数年前に消えてしまったブランドではCASTLE(キャッスル)。アナログ録音時代にマッチしたクラシカルなサウンドでした。この手のスピーカーで一番はやっぱり伝統あるBBCモニターのLS3/5Aなのですが、既に精算を終了しプレミアものですのでコンディションの良い中古の入手大変難しい。。。中国/台湾製のレプリカ類似品が最近は多く出回っていますが、外観を似せていてもこれらは本来のLS3/5aとは違う音傾向のようです。新品でしたらイギリスでLS3/5aのレプリカを制作しているStirling Broadcast のスピーカーが面白い。ちなみに現在日本国内では英ロジャースが生産する限定復刻版が販売されています。

【生誕60周年記念・復刻版】Rogers(ロジャース)LS3/5A

ブリティッシュロックが懐かしの枯れた暖かみのある音色で楽しく聞こえるスピーカーは、ジャズやクラシック音楽も良い感じに鳴らせることが多いのです♪

IXOS IXOS 6002 SUPER GAMMA 7 切売りスピーカーケーブル

オーディオケーブル類はIXOS(イクソス)がお薦め。イクソスは英国の著名なオーディオケーブルメーカーの中でもとりわけイギリスっぽい音がするように感じます。最近IXOSのケーブルを国内ではあまり見なくなくなってしまいましたがどうしたんでしょうか。。。最後に、ビートルズは本当はCDよりもアナログ盤で聴いた方が遙かに雰囲気がある音がします。残念ながらオリジナル盤には出会ったことがないのですが、、、90年代初頭に再販された赤盤青盤は持ってます・・・ターンテーブルはもう持ってないのに!(滝汗)

楽天市場でビートルズの中古レコードを探す

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Eastwind Importが高音質CDの日本向け通販開始。

今日はとてもワクワクする嬉しい話題♪

当ブログ開設したての頃より長らく相互リンクをしている「ジャズ&オーディオ通信 from USA」。アメリカ在住のjazzaudiofanさんが運営されているオーディオ界隈の超有名ブログで、JAZZやオーディオがお好きな方の多くは既にご存じかと思いますが、こちらの管理人さんは本場アメリカで、ジャズやクラシックの高音質CDやSACD/SACD-Hybridを販売するオンラインショップEastwind Import(イーストウィンド・インポート)を経営していらっしゃいます。この度、Eastwind Importではアメリカ及び欧米圏向けのみではなく、日本向け通販事業を始められる事になりましたので今日はそちら紹介をしたいと思います。→日本向けのページ
eastwindimport
Eastwind Importでは通常のレコード店頭ではあまり販売されていないマイナーレーベルを中心に取り扱いをされていて、他ではなかなか手に入れることが出来ない貴重なディスクやレーベルをリーズナブルな価格で数多く販売されています。日本製の高音質JAZZレコードを逆にアメリカへExportして販売するという意味でのImporterさんです。(日本ではヨーロッパやアメリカ製の輸入盤が高音質で、国内盤の音質は駄目というのが通説ですが、逆にあちらでは日本盤の方が高音質と考えている人が多くいらっしゃるようです。)

ピュアオーディオに大変詳しい同氏自らが、音楽のみならずオーディオマニアの視点を入れてセレクトしているレコードだけあり、音質面でも大変良好な録音が数多く存在しますので、個人輸入に慣れていらっしゃる方も未経験の方も、ぜひ一度ショップを訪問されることをお薦めします♪

サイト自体は全て英文で構成されていますが、海外からの通販に二の足を踏んでしまう英語が苦手な御仁でも、日本人の社長さんが100%日本語で対応していただけますので、何の心配もなくお好きなCDやSACDを安心して御購入いただけます♪ブラウザ上での英語注文や決済等の手続きがご面倒な場合、直接日本語メールでの購入も可能です。また、サイト本文の英文が苦手な方は、こちらへアドレスを入力して楽しく超翻訳できます♪

また、Eastwind importではJAZZのみならず、高音質なクラシックレーベルの取り扱いもしております。現在はビクターXRCDやドイッチェグラモフォンなどメジャーレーベルの一部音源に加え、カナダのMirrored Nature Recordsノルウェーの2Lなどのレーベルですが、このサイトでも折にふれ、音質や演奏などについて、箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め"AUDIO STYLE"の視点から、お気に入り&お薦めディスクを紹介していきたいと思いますのでご期待下さいませ♪

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地元のジャズバーに行ってみた。

先週末の夜は誘われてAU LAPIN AGILEという地元のジャズバーに初めてお邪魔しました♪ 日本料亭の板前だったオーナーの作る美味しい創作料理やカクテルを味わいながら、アットホームなジャズの生演奏が楽しめる小さなお店です。

クラシックの演奏会には何だかんだとちょくちょく出かけている気がするのですが、ジャズの生演奏をこれほど"間近"で聴くのは、正直なところこの年になって初めての経験です。数人〜十数人程度の席数のこぢんまりとしたバーでの演奏という事で、正にお客さんの目の前でのホットセッション。当日の演目はごきげんJAZZという名のトリオで、普段ジャズを殆ど聴かない私にもそれなりに聞き覚えのあるスタンダードナンバーを中心に数曲演奏され、特に増田一郎さんというジャズベーシストの方のウッドベースはなかなか聴き応えがありました。aulapinagile
小さな町の小さなJAZZバーですので、誰でも知っているような有名なプロミュージシャンの演奏という訳ではないみたいですが、それでもJAZZ独特の楽器の迫力とライブな熱気は色々な意味でクラシックとは音の伝わり方や鳴り方が異なります。

オーディオでJAZZを再生する際に何が大切なのか、クラシックとは同じ生演奏でもポイントが根本的に大きく異なることを、頭ではなくより体感として理解することが出来ました。特に直接音と間接音のバランスからくる距離感やウッドベースの再現力、ドラムスの直接的な鳴り方など、音の立ち上がり方やF特面でも全然気になるポイントが違っていて、もしかすると、クラシックとジャズの音楽再生というのは、ほどほどに両立は出来ても、より実体感のある再生音を求める場合には、余程のハイエンドシステムでもない限り、積極的にどちらかに特化しないとなかなか難しい部分があるのかも知れません。

さて、JAZZiconという音楽、父がこれまたJAZZオンリーの愛好家な事もあって、家には山ほどCDやレコードがあるにも拘わらず、私自身は一部手持ちの高音質盤等以外は普段殆ど聴かないジャンルな訳ですが、その理由として、実こんなブログを運営して普段音楽について能書きをたれている割に、JAZZを聴くポイントが未だに良く分からないというのがあったりするのです(爆)

クラシック音楽iconの愛好家として、私は毎日バッハやモーツァルトやショパンの音楽が無ければ気がおかしくなってしまうし、バロックや宗教音楽から近代までクラシックならほぼ何でも聴きます。ザ・ビートルズiconなどアコーステッィクなロックからシンセ音の被ヒーリング系ニューエイジミュージック、国内外のポップスに、ラテンやスラブの民族音楽系も嫌いじゃないし、ダンスミュージックなんかも案外聴けちゃう口です。ついでにアニソン脳まで発達しているものだから、基本的に自分は音楽なら何でも聴けるような気分ではいます。

アニソンiconというのは実は現代日本を代表する職業作曲家がコンテンツに合わせて世界中のあらゆる音楽をパクってごった煮にするジャンルでもあり、声優さんの素人歌唱を半ばネタとして確信犯的に楽しんだり萌えたりしながら、その裏で日本のあらゆるBGMを支えつつ浸透する優れた曲が毎月多く供給される源だったりしますので、このジャンルの音楽を馬鹿にしちゃあいけませんw むしろアニソンを頭ごなしに鼻でせせら笑う連中というのは、実は音楽を世間の評価で着飾る事しか出来ないエセインテリだと言ってしまおう。文句あるなら自分で曲書いてみろとwな〜んて吠えてみるテスト♪

実際、オーディオ雑誌等の選曲を見ても40代以降のオーディオマニアの多くはJAZZかクラシック音楽両方か若しくは片方の愛好家が占めているでしょうし、20〜30代前半となると・・・JAZZやクラシックを聴く層は何時の時代にもいる一部の固定層で、一般的なオーディオ購買層=アキバ系率激高って図式は、上の人達には理解できなくても経験上否定しようもない事実。 ただ、私のようにクラシックとアニソンというカテゴリの脳内両立というのは希な特異事例ですので、この点はあんまり参考にはなりませんがw

とりあえずアニソンは横に置いておいても、多くの親世代の音楽愛好家の場合、ジャズとクラシックの両方を楽しんでいるのが主流?な訳で、それからすると片方のジャンルに特化されてる私には何か問題があるのではないかと思ってしまうわけです。クラシックが聴けるのに、JAZZの聴き所、楽しみ方がハッキリ言って良くわからない。これはこうやってネットの辺境の片隅でオーディオを紹介する上でも、自分の中で確実にネックになっているのは否定できない事実。

とりあえず、どこか好みの聴けるポイントを見つけてそこからJAZZを攻略していくしかないのだろうとは思うのですが、その取っかかりが未だになかなか掴めないのです。

今までの少ない経験からすると、素直に聴けるのは鈴木重子のボーカル。なぜかこの人のCDは眠くなるのでいくつも揃えてる。あと、矢野顕子綾戸智絵。種類は違いうし声の癖がかなり強いとは思いますが、好きかどうかは別にしてこの人達はまぁ見ためからして面白いのでありかもw ただ、敢えてCD買い揃えようとまでは今のところ思わないかな。SACDとなると食指が動きますが。有名どころの日本人ばっかりやな・・・w M・A RecordingsのCDも音質、演奏共に良い物ばかりですが、手持ちはラテン民族音楽系の聴きやすいCDが多く、私が言っている意味でのジャズ像とはかなり意味が違う感じ。 基本的にこの手の民族音楽テイストは大体好きなのです。ここのケーベルのCDは諸手を挙げて楽しめます♪M・A Recordingsの録音はハッキリいって出来れば全部欲しい(爆)
La Segunda
La SegundaSera Una Noche

おすすめ平均
stars珠玉のアルゼンチン音楽。録音もすばらしくオーディオファンにオススメ!

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それからクラシック聴きだから最初はクラシックのジャズアレンジはどう?ってのはちょっと違ったりする。これはどうしても原曲の劣化アレンジに聞こえてしまい、多くの場合逆に落ち着けないのです。そんなんですから、うーん、どこから入ったら良いんだろ?となってしまう訳(汗)

ピュアオーディオやってるくらいですので高音質盤は好き。ただ、クラシックでは高音質盤=むしろ名盤ではないケースが多いですので、JAZZもきっとそうなんだろうなとは思うw とはいえドロドロした熱気が濃すぎると確実に気分悪くなるし、かといってクラシック慣れしているせいか案外無意識に理詰めで音楽を聴いているものですから、その辺で半端に浅すぎたり誤魔化しが多かったり破綻してると敬遠しちゃう。

もしかすると、黒人に特別なシンパシーを感じないので黒人音楽というテイストが強い音楽が駄目なのかも知れない。なくとなくそれは薄々感じてはいる。だから、いわゆる伝統的なジャズらしいジャズよりも、ラテン音楽系だったりヨーロピアンテイストだったり日本風だったりする方が聴きやすいような気がするのでしたw

そんな私がこれからまずどんなJAZZiconを聴いたら食わず嫌いから変われるのか、誰か教えて下さいな(笑) なんて言っても実際難しいですけどね。逆にクラシック良く知らない人に何から聴いたらいい?って訊かれても色々な意味で困っちゃう自分がいるのでした(爆)←むしろ布教に失敗した経験しか無いw

鈴木重子公式ブログ
矢野顕子オフィシャルウェブサイト
綾戸智絵オフィシャルウェブサイト

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ハイビジョン特集 「輝く女 矢野顕子」

私はジャズに疎いので(かなりコンプレックス)、自分のブログでジャズについて語ることはあまりないのですが、昨晩観たNHKハイビジョンで、ニューヨーク在住のシンガーソングライター兼ピアニストである矢野顕子さんの日常生活について110分の特集番組が組まれていて、思わず最後まで見入ってしまいました。(注:2004年春に放送された番組の再放送です。)


内容はジャズミュージシャン矢野顕子の普段の生活をありのままに切り取ったドキュメンタリーで、特に何かのテーマがあるわけではないのですが、ちょっと変わった彼女の日常の中のこだわりの時間と空間を垣間見させてくれる、矢野顕子というミュージシャンの等身大のライフスタイルとリズムに触れることの出来る大変興味深い内容でした。>>続きを開く♪

M.A Recordings インプレッション第3弾♪ペーター・エプスタイン”Solus”

MAレコーディングの数多くの録音でサックスを担当している専属アーティスト?Peter Epsteinのソロレコーディング。オーディオアクセサリ誌117号のCDサンプラー4曲目にも収録されています。
B00000IWONSolus
Peter Epstein

M.A. Recordings 1999-05-18
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録音機材は、伊藤栄麻のシューマン 子供の情景・ダヴィッド同盟舞曲集とほぼ一緒。イタリアのサンマルティーノ教会での録音で、アコースティックな残響が見事で音質は大本素晴らしいです。こういう録音を聴くと、やはりM/A Recordingの収録方法は間違っていないと感じます。私の場合普段サックスはあまり聴かないのですけれど、これはクラシック音楽愛好家で私でも楽しめる曲目内容になっています。

前回紹介した伊藤栄麻盤とは収録マイクが異なっており、
 ・マイクロフォン B&K(DPO) Omnidirectional 4006
 ・マイクアンプ M.Aオリジナル
 ・マイクケーブル CARDAS GOLDEN CROSS 1+10m
 ・レコーダー PIONEER D-07A
 ・サンプリングレートコンバーター
    DB Technologies 3000S 96kHz Optimizer
iconicon
録音機材はこんな感じでごくシンプルな構成です。

収録曲の前半はクラシックで、JSバッハの無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番。バイオリンの曲をSaxophoneで演奏している訳ですがこれが意外と良い♪下手なヴァイオリンのCDより余程聴ける秀演です。1〜4曲目までは原曲、5曲目の"シャコンヌ"はモチーフをかなりアレンジして即興風に収録。後半はエプスタインのオリジナル曲を中心に構成されていますが、これがまた素晴らしい!特に6曲目の"PI"は凄いです。パルティータ第2番でイイ感じに眠くウトウトしているところにこの曲(^^;その不思議な曲想に無意識に全身が引きずり込まれ、半分寝たままから心臓のドキドキで目が覚め、一瞬破裂するんじゃないかと焦る程の求心力(爆) プスタインの他の曲も現代音楽風ですが、今まで知らなかったサックスの色々な技法を楽しめます。冒頭で書いたように音質も抜群ですし、これはオーディオファイル必携の一枚と言っておきましょうd(^_-)

ちなみに私が今回パルティータの原曲比較に使った手持ちのCDがこちら。以前に逸品館の社長さんが推薦していたヒラリー・ハーンicon当時17歳のデビューCD。
バッハ:シャコンヌ
B0002ZF01Mハーン(ヒラリー) バッハ

おすすめ平均
stars無心で弾くバッハ

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Hilary Hahn Plays Bach
B0000029UHJohann Sebastian Bach Hilary Hahn

Sony 1997-10-21
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それから前橋汀子iconさんのこちら。
前橋汀子 バッハ:無伴奏ソナタ&パルティータ全集 SRCR-9191icon
iconicon
演奏はどちらのCDも魅力的。録音は同じSony Musicですが、ハーンの録音はよりオーディオ的でHi-Fi調なものの、質感はややドライでSBM臭い(粉っぽい)ので、個人的には前橋汀子さんの録音の方が素直で(ハイ上がり気味ですが)好きかもです。。。ちなみに全曲盤は2枚組。
バッハ : 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番&第3番 他
B00005HMQE前橋汀子 バッハ


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1枚組みのより抜き盤、所有していないので全曲盤と音質も一緒かはわかりません(笑)

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オーディオアクセサリー117号、高音質サンプラーCD

AA117先週発売されたぱかりの、オーディオアクセサリー117号を一通り読み終えました。今号は高音質録音CDのオマケ付♪ このCDだけでも買って絶対に損はないのですが、今回はこの目玉付録、SOUND TOUR VOL.2 ハイビット・ハイサンプリング・アコースティックサウンド超高音質録音サンプルCDについてレポートしてみます♪

収録されているレーベルは、フランスのALPHA、TRANSART、jazzaudiofanさんがしばしば取り上げている●M・Aレコーディングと、ロシアの新鋭CARO-MITISの4レーベル。

一つ目はM・A Recordings。なにやら日本にゆかりの深い、アメリカ人によるレーベルらしいですが、どれもこれも、のけぞるほどの高音質! これにはかなりびっくりしました。いやはや、嬉しいを通り越して逃げ出したくなるくらい音が良い♪ CDでもこれだけ音が入るんですねー。ここまで来るとアナログよりリアルなんじゃないかしら?

収録で気に入ったのが、4(サックス)、8(モンテヴェルディ)、11(ユダヤ),13(リュート)トラック。jazzaudiofanさんが以前にブログで紹介していたスファラディ=ユダヤの民謡もイイ感じ。バッハ作曲・無伴奏バイオリンパルティータ第2番のサックス版とリュートは心の底から欲しいです。あー、この高音質なら、●伊藤栄麻のゴールドベルク24金CD、やっぱり欲しいなぁ。。。サンプルには入ってないですけれど。。。てか、全部欲しい。ここの録音大人買いしたい(爆)
B00005MHPGNascer
Peter Epstein Juao Paulo Ricardo Pias

M.A. Recordings 2001-11-06
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注:M・A レコーディング。のCDはAmazonでも結構売っていますので、サンプルがお気に召した方はサクッとゲットしましょ♪
B00000IWONSolus
Peter Epstein

M.A. Recordings 1999-05-18
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AlphaはMAほどワイドレンジではありませんが、全体にこちらの方が再生しやすい音質で、クラシックらしくスマートな録音。

ロシアの新税"CARO MITIS"これは凄いです。脱帽です。まず、音質だけでなく非常に音楽性が高いのが特徴♪聴いていて嬉しくなってしまいました。LINNレコードにチョット似ていて、多少ドライな印象が無きにしもあらずですが、ここのタイトルはまだ10タイトルくらいとの事ですので全部欲しいですね。

ちょっと残念なのが唯一のTRANSART収録曲、ショパンのワルツ嬰ハ短調 Op.64-2。
誌面の解説と切り抜きジャケットでは作品64-1となってますが、誤記載。ちなみにOp.64-1は有名な子犬のワルツです。肝心の録音ですが・・・まるで、イケてないクラビ○ーバのサンプリング、みたいな。。。(爆) ここは敢えて苦言を呈しておきましょ。ピアノという楽器はこんな音ではありません。ジャケット可愛いのになんか、こう、勿体ないです。。。

そういえば、この曲の演奏者、

ロール・ファーブル=カーン、

どっかで聞いた名前だよなぁ・・・

な〜んか引っかかる、、、



ああっ!そうだっ!大昔NHKでやってた●シプリアン・カツァリスのピアノレッスン番組、"ショパンを弾く"で、ノクターン嬰ハ短調"レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ"
(戦場のピアニストで有名になったあの曲っす)を弾いてた娘!カツァリスの弟子やん。たしか私と同い年くらいだったよ〜な。。。いつの間にかあの娘がCD出すくらいになったのねぇ、びっくり。当時は大して上手くなかったけどなぁ(核爆) 確かに才能はありましたけどね(^^)。ま、がぜんCD買ってあげる気にはなったかも(死) ・・・ちょっとググってみたら先日来日してたのね。でも、チケット1000円って一体。。。

その他の録音も総じて凄いです。凄すぎて上手く再生できない物もありました。特にM/Aの録音は高域がかなり伸びてるのでトゥイーターの実力をためされます。長く聴いているとちょい疲れてきましたので、これは私のシステムで情報量を受け切れていない可能性高しです。消磁したら聴けるようになりましたが、この録音の帯域を丸めずに、しかも歪み感無く再生するのが理想ですね♪ そんな意味でも、オーディオファイルのテストCDとして必携の1枚になると思います。

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ピュアオーディオ、PCオーディオ、デザイン家電とAVガジェット、クラシック音楽専門のWebライター「ぱすてるぴあの辺境公爵」でございます。自称ルンペンブログタリアーティスト。コメント&ご質問はお気軽に♪ ⇒連絡先

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当コンテンツはApple iPhone7, iPad mini4/ASUS VivoMini VC65 Windows10/ASUS UL20FT Windows10、Chrome及びIE11で制作・最適化デザインされています。photo credit: Gramophone Maryland via photopin cc

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