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オーディオ機器選びは音楽性とデザインがポイント♪クラシック音楽からジャズ/ロック/ポップス/アニソンまでオールジャンルで楽しもう♪ 豊かなライフスタイルを実現するコンパクト&スタイリッシュなインテリア系Hi-Fiステレオ/PCオーディオ/オーディオアクセサリーのレビューと、CD/SACDから生演奏まで音楽全てを気軽に楽しむピュアオーディオ総合レビューブログ♪

audio-technica(オーディオテクニカ)

audio-technicaとAIM"エイム"のHDMIケーブル備忘録
安くて美味しいバナナプラグ オーディオテクニカAT6301
映像機器に使用しているオーディオテクニカの電源タップ
光デジタル(TOSリンク)ケーブル・インプレッションその1
キトサン抗菌?オーディオ機器のメンテナンスに使う綿棒って・・・
オーディオテクニカ AT6099 VS AT6098
audio-technica AT6099 レポートその2
手軽に音楽性向上が出来るインシュレーター audio-technica AT6099 その1

audio-technicaとAIM"エイム"のHDMIケーブル備忘録

せっかくSONYのBlu-rayレコーダーを導入したのにも拘わらず、残念ながら画質と音質が今一歩、自分の要求する品位からズレてるな〜と思ってしまう今日この頃、本当の意味でSONYがBlu-ray開発陣が想定したであろう品質にちょっとでも近づけるために、とにかくまずはHDMIケーブルをアップグレードすることを考えた訳でありまする。

これまで使用していたHDMIケーブルがaudio-technicaの旧バージョンAT-HMZ。OFC3重シールド導体です。外観スペック等が殆ど同じ現行モデルAT-HMHの旧型に相当します。


AT-HMZを評すると、画質的には精彩感が高く繊細な画質。反面この手の専用ハイクオリティケーブルの割にはローエンドモデルという事もあってか画質がノイジー。描写に力強さがない分、サッパリとパッシブで心地よい清涼感があります。音も画に準ずる感じで若干シャリシャリ系のハイ上がりで線が細い音です。ハイエンドHDMIケーブルのように色乗りがクドくはならないけれど、逆にこのクラスの安物にありがちな沈んだ暗い画質ではないですから、組み合わせによってはAT-HMH/AT-HMZの持ち味の清涼感が活かせるかと思います。>>続きを開く♪

安くて美味しいバナナプラグ オーディオテクニカAT6301

お薦めって書けるほど色々なバナナプラグを試したわけではないのですが、先日audio-technicaのソルダーレス・バナナプラグが一通りリニューアルされましたので、これを機会に少しだけ書いてみます。ちなみにソルダーレスとはハンダ付けしないって意味です。

オーディオテクニカ、接続タイプ別バナナプラグ4モデルを発売

・・・・・・・・良く見れば既存の旧モデルと殆ど変わってないのですが〜(爆)

  旧     新
  AT6147AT6301
  AT6143AT6302
  AT6142AT6303
        AT6304(新)
  AT6C63→継続
  AT6C67→継続 (国産、真鍮削りだしロジウムメッキ)


型番が判りやすくなったのは有り難いです。箱ピュアお薦めのAT6147は新AT6301になって、プラスチックの赤黒カバーがaudio-technicaのロゴ入りに。AT6142とAT6143は、24金メッキのボディが艶消しシルバー塗装になりました。金ピカ好きとしては微妙に前の方が良かった気もするけれど・・・まぁこれは好みの問題か。それぞれ肝心の中身の仕様に違いは無さそう。他社製品ですが、ビクター AP-SC100が金ボディの従来品とたぶん同じ物です。AT6142→AT6303は定価が3990円→4200円と微妙に値上げされております。国産でロジウムメッキの最上級モデルAT6C67はそのまま継続みたいです。>>続きを開く♪

映像機器に使用しているオーディオテクニカの電源タップ

現在映像系に使用しているの電源タップaudio-technica AT-NF34は10年程前に購入した物。既に製造終了して久しいですが、OFCケーブルにデジタルノイズフィルターとサーキットプロテクター、雷サージのノイズフィルター付きの3Pコンセントです。
  オーディオテクニカAT-NF34

サージ&ノイズのダブルフィルターで音質・画質がグレードアップ。


 ■10,000V*のサージ(雷などの大電圧)ノイズをブロック。
  バリスター素子の強化サージフィルター内蔵。
 ■デジタルノイズを低減するノイズフィルター内蔵。
 ■音質重視のOFC2.5m電源ケーブル。アース線付き。
 ■自照式電源スイッチで一括コントロールが可能。
 ■オーバーロードでも安心なサーキットプロテクター内蔵。
 ■狭いすき間にも設置できるスリムボディ。
 ■ノイズフィルター機能 ノイズ減衰量:15dB以上(5〜100MHz)
 ■輸入機器などをそのまま差し込める3P対応の7口アウトレット。
 ■本機はAV機器使用時に電源ケーブルを伝わって侵入する伝導ノイズに対して効果的です
 ■サージノイズフィルターによるパルスノイズ低減効果雷などの大電圧ノイズを抑制する強力サージフィルターを内蔵しています。

至れり尽くせりのノイズフィルターと7Pコンセントの使いやすさながら定価3800円(当時)の激安タップ。これで音質画質がグレードアップしているか真面目に比較していないので不明です♪ 少なくともオーディオ系統で使っているCSE CX-63AJ1プロジェクトPT-4の方が音質は格段に良くなります。いずれはAT-NF34をノイズ垂れ流し元であろうパソコンとPC周辺機器系統に回して、ビジュアル機器用にはオーディオテクニカのAT-PT1000を使ってみたいな〜んて考えている今日この頃。同形状下位モデルにAT-PT900がありますが大は小を兼ねるって事で。両機種共に電源ケーブルは付属しておりませんので別途用意する必用があります。
audio-technica パワータップ AT-PT1000
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なぜいつもオーディオテクニカなのか(笑) オーテクって痒いところに手が届く上に似たような製品がピュアオーディオ専業他社より大抵安お手頃価格じゃないですか♪AT-PT1000を候補にした理由も、設置の都合上お弁当箱型よりも縦長の電源ボックスが望ましいのですが、オーディオテクニカ以外となるとハイエンドなチクマ(CHIKUMA)の電源ボックスがあるのですが、程々の価格/縦長/6個口/金属(アルミ)ケース/ACケーブル着脱式/ホスピタルグレードコンセント採用(いざとなったら換装できる)となると、消去法で残るのは今のところaudio-technica AT-PT1000一機種かしらと。ピュアオーディオと違ってAV機器用にはさほどお金を掛けたくないってのもあるのです。。。

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まぁそれでも、AT-PT707/AT-PT505は電源ケーブルが着脱できないのと、コンセントがホスピタルグレードではないので個人的に却下。でも実物を見るとブルーの筐体は高級感があって魅力的です♪

AV機器の電源環境改善にもう一つ興味があるのが、楽器やPA用のプロ用機器で定評があるアメリカの製品FURMAN SS-6B

ステージ、スタジオ、ツアー、ホームユースなど幅広い環境の電源をクリーンにするアクセサリーがプロフェッショナル電源で有名なFurmanより登場です。 ツアーにも耐え得る耐久性のメタル製ブラックボディはステージでも、ホームスタジオでも目障りになることなくEMI/EFIフィルターが電源環境を改善します。内蔵サージフィルター落雷などが原因で突発的に発生する高電圧から機器を保護します。EMI/RFIフィルターが電磁波/電波が原因のノイズを軽減します。耐久性に優れたメタルコンストラクション。15ft電源ケーブル・ライト付きON/OFFスイッチサーキットブレーカー搭載

風と音とロボロフスキーさんのエントリで紹介されたのですが、オーディオ用と違ってとにかく安い♪ ついでにオーディオ用と違うといってもこれはあくまで日本国内での話で、FURMAN社はアメリカではオーディオショップでも普通に販売されているメジャーブランド。低価格から高級品まで数多くの種類の電源関連製品を製造販売しています。サブシステムやそれほど拘らない場所にはFARMAN SS-6B導入も良さそう♪電源ケーブルを着脱できないのが難点ではありますけれども、・・・オーディオテクニカAT-PT1000よりも値段がお手頃ですのでSS-6Bを先に導入してみるのも良いかも!?

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光デジタル(TOSリンク)ケーブル・インプレッションその1

今回は先日管理人が購入したグラスファイバー製TOSリンク光デジタルケーブル"AUDIOTRACK GLASS Black ATC-GB24"について、手持ちの他の廉価な光デジタルケーブルとの音質比較をしてみます。

AUDIOTRAK 高音質オプティカルデジタルケーブル Glass Black 2 (1.5m)

そもそもTOS光デジタルケーブルは同軸デジタルケーブルと比べて音質的に不利なことが多く、ピュアオーディオ向けの製品はこれまで余り積極的に作られてきませんでした。ジッターが少ないグラスファイバー/石英コアはコストが高く、サエクOPC-X1や米オーディオクエストOptilink-5、オーディオテクニカAT-SDP2000/AT-EDP1000などの一部モデルに限られていたのが現状です。光デジタルケーブルは光ファイバーのコア(芯線)がプラスチックか石英ガラスかで二分されるのですが、ピュアオーディオ向けに商品化し高級TOSケーブルとして発売されているものも含め、主流の1万円台以下の多くはプラスチックコア。音質面で有利なグラスファイバーコアを採用しているモデルは1本数万円と大変高価なものばかりでした。

(調べてみたらaudio-technica AT-EDP1000もグラスファイバー多芯コアでした。AUDIOTRACK ATC-GB24並に安い・・・)

安いプラスチックファイバーコアは石英ガラスに比べ伝送損失が大きく音質面で難があると言われ、TOSリンクケーブルの音質が、同軸デジタルケーブルにどうしても及ばない原因の一つであるとされます。そこに一石を投じたのが高音質DAコンバーターDR.DAC2で知られるAUDIOTRACKのGLASS Black ATC-GB24。この価格でグラスファイバーコアというだけでも魅力的ですが、肝心の音質はどんなものか・・・期待してテストしてみました。

【テスト機器】

Firestone_Spitfire_24bitDACPIONEER DVR-DT100の光デジタルアウト→(TOSリンクケーブル)→DAコンバーターFirestone SpitFire 24bitDAC→RCAケーブル MIT T4→プリメインアンプTAG McLaren 60i→スピーカーケーブルSILTECH FT-12G3→スピーカーVienna Acoustics T-2 Mozart Signatire。すなわちメインシステム
※TOSケーブルの端子レンズ部と機器側受光部レンズは、ベビー綿棒とイソプロピルアルコールで洗浄。

◆試聴コンテンツ

DVR-DT100のHDDに格納されたNHKのハイビジョン放送。モーツァルト・・ピアノ協奏曲第25番ハ長調KV503 内田光子(p) リッカルド・ムーティ指揮/ウィーンフィルハーモニー管弦楽団。2006年。

マリア様がみてる4thシーズン第6話(AT-X2/7日放送録画分)

※CDプレーヤーCEC TL500Z(光デジタルケーブル)以下↑と同じ。

ショパン・24の前奏曲/ピアノソナタ第2番/英雄ポロネーズ/バラード集/子守歌/舟歌 ピアノ エフゲニー・キーシン RCA輸入盤2枚組

audio-technica AT-OPX1


AV用途にDVD/HDDレコーダーPIONEER DV-DTR100で普段使用しているオーディオテクニカのAT-OPX1。長さ1.5m。現行モデルで5種類あるオーディオテクニカ製光デジタルケーブルの中では一番低価格なモデルに相当ます。中身はAPFオールプラスチックファイバー。他のモデルと比べて細く非常にしなやかなケーブルです。低価格ながらメタル製プラグ部分にオレンジ色の四角いラバーグリップが使われていて、機器から伝わる外来震動のダンピングと共に、コネクタの取り外しの容易さが確保されています。
audio-technica 光デジタルケーブル1.0m AT-OPX1/1.0
audio-technica 光デジタルケーブル1.0m AT-OPX1/1.0

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AT-OPX1の音出しをして直ぐに感じる他の光デジタルケーブルとの違いは、左右上方後方へ展開する音場感の広さです。このクラスのケーブルで"音場感"などという要素が感じられることに驚きですが、今回テストした4モデルの中で一番音場感が広いのがこれ。その反面、広い空間に漂う音数が少なくやや寂しい印象を受けます。要所の震動対策が功を奏しているのか聴感上のS/N感が良く、(普通うるさい音がする)TOSケーブルにしては静けさと空間の間を感じられます。ただ、絶対的な情報量が少ないのか音色が少し単調で、光ケーブル特有の腰の弱さ、なよなよ感が支配的で、力感不足な感は否めません。反面、音色に適度な潤いと透明感があり、繊細でデリケートな表現を聴くことが出来ます。

中央定位はやや上寄り、低域は程々、高域は少しだけ明るめ。魅力的なのは中域で、それぞれの音像の分離と音抜けが良く、クッキリと浮き出したボーカルや台詞が楽しめます。音楽性は意外と高いです。今回の4本の中で個人的にはベストかも。ラバーグリップが音楽に仄かな躍動感をもたらす適度な弾力性を添えているような印象です。全体に情報量の寂しさが目立つ部分は、私が使う1.5mの長尺ではなく、0.5mや1.0mのより短いタイプを使用することで多少改善するかも知れません。力強さは厚みには欠けますが、音抜けの良さや広い音場は魅力的。低価格なビジュアル機器の音質的粗が出にくく、AT-OPX1は音質と音楽性のバランスが取れているTOSケーブルです。

audio-technica AT-SDP2000 石英コア光デジタルケーブル

尚、audio-technicaの上位モデルには、伝送損失0.04dB/mの石英コアを採用した最上位モデルアートリンクS AT-SDP2000。50ミクロン×280本・伝送損失:0.25dB/mのグラスファイバーを使ったAT-EDP1000。AV用途向けのAT-DV91D。プラスチックコアにチタンシースを使用したゴールドリンクFine AT591Dがあります。後発製品のAT591DはロングランのAT-DV91Dより安いのですが、外皮のチタンシースや、クラッドの光フィルターシースなどDV91Dと比べてピュアオーディオ向けで凝った作りになっているみたいです。

TDK OC-6TT10/OC-6TT20/OC-6TT30
TDK_OC-6TT10
2001年にTDKより発売され、ネット上で安い割に音が良いと一部話題になった製品。現在は製造終了しています。他の光デジタルケーブルとは少し毛色の違う音が特徴のようで、台詞やボーカルの輪郭が大きめで柔らかく潤いがある音色です。中域中心に篭もった感じでレンジが狭く、音が中央左右に横並びで出てきます。高さ方向が出ないのですが奥行きはそこそこあり、低域方向は安物にしてはあるような気がしなくもないけど、このケーブルはソフトでニュアンス豊かな中域が持ち味。ピアノもニュアンスは良く出ているのですが、互いの音が被ってしまいパッセージの分離があまり良くない印象。あと、他の光デジタルケーブルでは耳が向かない部分で妙にホールトーンが聞こえる、いやむしろ響きにエコー掛かってるのかも(滝汗)。TOSリンク特有の高域の硬さや華やかさはあるのですが、全体の音色は暗めのトーン。情報量もこのクラスのTOSリンクケーブルとして標準的。柔らかさや歪み感の少なさを活かせるかどうかで、このOC-6TT10の価値が変わるように思います。

DAコンバーターSuper PRO DAC707-USB付属品(JZR JAPAN?)
JSR JAPAN TOSLINK
昨年アメリカから個人輸入した香港製のコンパクトDAC Super PRO DAC707-USBに同梱されていたもの。(Super PRO DAC707USBのインプレは気が向いたらやる予定ですw)このケーブルまず色が凄い。まるで駄菓子屋で売ってる玩具みたいな色。そして半透明の真っ黄色で中身が透けて見えます。検索したら同モデルで緑色バージョンが同梱されていた外人もいるらしい(笑) 他に赤とか青まであるっぽい。。。光信号を転送するためのTOSリンクで、思いっきり外光を取り込む透明素材ってどうなのよ?という疑問がありますが、更に凄いのは"JAPAN"という文字がコードやら端子やらにしつこくプリントされている。海外のサイトを調べてみると小売りのパッケージには日本(漢字)秋葉原とまで書いてあるものまでwどうも日本製だと言いたいらしいですが、それでもMade in Japan とは書いてないのよ(死) 香港eBayに沢山出品されていて笑えます。そしてなんだか知らないですけど袋を開けたら機械油?でベトベト。使用前に奇麗にするのにアルコールで磨く手間が大変でした。

秋葉原?こんなんですので音質なんて期待してどうするの?って感じですが、繋いでみると意外や意外まともな音質、というか普通に高品位。デジタルオーディオ機器にオマケで付属する細くてチャチいTOSケーブルとは品位が違う感じ。特にプラスチックコアのTOSリンクケーブルの音質的持ち味を素直に生かした音という意味では一番TOSらしい音質です。音像の透明度が高く、音に適度な硬さがあり音像感も良好。長時間聴き続けると僅かに骨っぽいかも。中域は明快。動的で陽性、高域は明るいけれど静粛感の表現は苦手。。。音色はTOSはみんなそうですが、これもなにかアクリル板越しに景色を見ているようなワンパターンな雰囲気はあります。よってクラシック音楽、オーケストラでの音色の描き分けは微妙。音場は平面的・・・上下左右は出るけど奥行きが出ない・・・というより前に出てくる音。とはいえ明るく元気、アニソンやJPOPなんかはこういう音の方が楽しめるような気がして、機器付属のオマケにしては良いイロモノを手に入れたと思ってますw

予定外に長くなりましたので、AUDIOTRACK GLASS Black ATC-GB24については次回にします(爆)

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キトサン抗菌?オーディオ機器のメンテナンスに使う綿棒って・・・

オーディオ機器の各種端子等、金属部分のクリーニングに、管理人は電子機器クリーナーのPANDO29Dや、ミツワのペーパーセメントソルベントを使っているということを以前に書きましたが、その際に使っている綿棒がこれ。近年、日本国内で一般的に薬局やスーパーで販売されている綿棒は殆どキトサン抗菌加工が施してあるのですが、これは100円ショップのダイソーで購入した物で、数少ない非抗菌タイプの素の綿棒。というか、何でもかんでも抗菌ってここまで徹底しているのは日本だけですよね。。。
オーディオ綿棒
繊維に含まれる(紅ズワイガニの甲羅から抽出するそうです。)キトサン抗菌剤が溶け出したりしないのか?実は全く問題無いのか?その辺を実は良く知らないというか、もしかしたら全く無関係で問題無いのかも知れませんが、とりあえず、良く判らないものは精神衛生上宜しくないと云うことで、オーディオ機器へは極力被抗菌タイプの綿棒を使うようにしています。ところが、ここ数年非抗菌綿棒は一般店頭から駆逐されてしまい、>>続きを開く♪

オーディオテクニカ AT6099 VS AT6098

先日はaudio-technicaのハイブリッドインシュレーターAT6099の詳細レポをやってみましたが、この際ついでという事で、弟分のAT-6098も人柱購入してみました(爆)

audio-technica AT6098

さて、AT6098は兄貴分のAT6099よりも随分小さく、1セット8個入り。真鍮コアとハネナイト(上下)の3層構造で、底面部の素材としてソルボセインを使っていない点がAT6099との大きな違いです。また、AT6099は金ぴかインシュレーターがあるぞ〜と存在をアピールする見た目ですが、こちらはサイズが小さい分、オーディオ機器の足として違和感なくインテリアにすんなり溶け込む感じです。

まず、普段 AUDIOPRO Image11の足として前2つ後ろ1つの3点支持で使っているAT6099(経年劣化してる方)を外し、同じく3点支持でAT6098をセット。

・・・・うーん。まず一聴して大人しい。帯域感はAT6099と比べてフラット。音質的にはAT6098の方が素直で高音質だと感じる方の方が多いと思います。但し躍動感や低域の押し出し感は後退。全体にスッキリとS/N感良く、AT6099が明るくラテン的でオペラ向きのグラマーな帯域演出だとすると、AT6098は生真面目で紳士的な端正なイメージのサウンド。高域に目立った伸張感は無く、穏やかでほんのり暗い(陰影感ある)音色、この辺はソフトで伸びやかなAT6099とは対照的です。全体にややウェットなのは両者共通。うーん、AT6098は悪く言うとつまらない音。良く言えばニュートラルで副作用は少ない。少なくとも、AT6099の場合でしばしば起こる、音調に大きな変化をもたらす、柔らかすぎたり躍動的すぎて音色が合わないといった違和感は出ない筈。とはいえ暫く聴いていたらだんだん気分が鬱になってきたのでAT6099に戻しました。オーディオプロ・イメージ11ではやっぱりAT6099の方がポップで楽しめる音がします(*^-^*)

オーディオテクニカ AT6099

ということで、あくまでケースバイケースではありますが、音楽性対決ではAT6099icon(*^-^*) 単純に音質ではAT6098iconが良いかも。
しっかし、僅か3000円とはいえ購入失敗だったかと正直この時点でかなりブルーに。。。(滝汗)

暫く考えてみてところ、そういえばONKYOのプリメインアンプ、A-1VLには特別インシュレーターを噛ましていない。。。A-1VL自体、メーカーのふれ込みでは真鍮製のインシュレーター4点支持という豪華仕様ですので、今まで敢えて特に何かしようとは考えてませんでした。ただ、このアンプは一見しっかりした筐体+真鍮インシュレーターが奢られてはいる物の、震動の影響が出やすく、置き台で如何でドラスティックに音色が変わってしまう傾向があり、A-1VLが持つ本来の純度が高く輝かしい音色とS/Nの良い音場を引き出すには適当なウッド系のボードでは性能を引き出すことは難しく、筆者宅では、とりあえず逸品館のコーリアンボードへ直置きにする事でそれなりの音質にしていました。ただ、Sound Organisation(サウンド・オーガニゼーション)のガラス系ラックに設置されていた店頭試聴時の洗練された音質イメージには今一歩届いていないような違和感があり、物は試しという事で、この際AT6098を挟んでみることにしました。

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素材は純正足と同じ真鍮。薄いハネナイトが貼ってあるとはいえ、そんなに変わらないかも?と一抹の不安。4点支持にすることも考えたのですが、安定性を考え、標準足より内側、A-1VL底面の凸部の角に、前2点、後中央1点の3点支持。

音を出しての第一印象は、Image11と同じく、少し大人しくなったか?というもの。しかし、それ以降の印象がなにか違う。大人しいというより、深さと静けさが出た。そして、低域の沈み込みが深くなったような、或いはS/N感が改善されて音場のフロアそのものが一段と深くなったような印象。A-1VLをコーリアンボードに直置きの状態では、音色の雑味感といいますか、なんとなくザワザワした印象や乾いた印象がつきまとい、もう少しS/N感が良くならないものか?と内心感じていたのですが、
(注:過去にインプレしてますがこれでも木製のボード直置きよりは大幅にマシです。)
そういった荒れた印象が一掃され、音場に澄んだ静粛感が流れてきたような感じ。音色はやはり多少暗めです。ただ、A-1VLiconはともすると過度に元気すぎるというか、直線的なプラス方向の表現に終始し、マイナス方向へのニュアンス表現が鳴りっぷりの元気さに埋もれてかき消されてしまうきらいがあるのですが、そのドライブ力から来る暴れ感が程々に押さえ込まれ、音楽に引き込まれる感触の、ピアニッシモ方向への表現の深みが、改めてしみじみ感じられるようになりました。それに伴い歪み感も減少。試しに再び外してみると音場が上下に圧縮され、低域がポンついて軽く、中高域も浮ついてカサカサした密度の薄い印象になります。

更に比較対象としてAT6099を同様に3点支持にしてみたところ、なんじゃこれ???音がボワボワになって聴くに耐えん。。。_| ̄|○合いません。きっぱり。これがインシュレーターやケーブル等、オーディオアクセサリーの難しいところで、こうやって私があれには○○が合う、こっちにはこれ!なんて言っても、その相性や音色の特性が他の機器でも同様にプラスに再現されるわけではない。だから、結局の所それぞれの環境で合う物を色々試してみるしかないんですね〜♪

AT6098iconは純正と同じ真鍮製で更に小さなインシュレーターですが、ほんの些細なことですが、見事にサウンドが整然と調教された感じです。これで展示試聴時に近い音色の滑らな潤い感とS/N感が感じられるようになりました。うーん、A-1VLはやはり震動制御面で一工夫必要ですね。。。国産らしくコンストラクションが豪華すぎるのが、結果的に音色に粗雑感を生み出す不確定要素となる震動モードを増やしているような感じがしたりしなかったり。
この点、同種の薄型英国系アンプの多くは箱の整形もネジ数もシンプルですから。。。

ONKYO A-1VLはS/N感の良いセッティング、質の高い電源環境を導き出してやると、店頭の切り替え試聴時にしばしば感じる骨太でもっさりうるさい印象が払拭され、本来持っているクリスタルな輝き感を伴うダイヤのような硬質な音色が素晴らしい密度と実体感を伴って眼前にわっと出現します。そんな音はしないよ?と感じられる場合は、是非セッティングと電源を奢ってあげて下さいね♪

ONKYO A-1VL

ちなみに、ゴム系のインシュレーターはどれもそうですが、取り付けて直ぐには本来の音は出ません。最初少し高域がなまるような副作用があるのですが、1〜2日馴染ませると違和感が消えて、上で書いたようなイメージに近づくと思います。・・・馴染むとボードとアンプの間にピッタリ貼り付き、簡単には取れなくなります(爆) 今気がついたけど、AT-6098/AT6099って抜群の耐震性能が期待できるかも!
audio-technica AT6098 AVインシュレーター
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audio-technica AT6099 その1
audio-technica AT6099 レポートその2

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audio-technica AT6099 レポートその2

AT6099レポートその1はこちら

オーディオテクニカ AT6099

さて、低価格で大変に使いやすいインシュレーターのオーディオテクニカ AT-6099ですが、マクラーレン60i等の足にも使っているため数が足りなくなってしまい、Image11購入時に改めて新たに買い足したところ、なんと下で書いたインプレと音が違う!!!のです。んなアフォな〜と思い、今まで5年以上も60i等で使ってきたものと入れ替えてみたところやっぱり音色が違います。端的に言ってソフト調。そして比較すると中域がスカスカ。なんじゃこれ?って感じ。おかしいなぁ・・・と思って新旧を見比べてみると。。。。

上下のゴム部分の厚みが見るからに違う(@_@;)。

実は、5年前に購入したAT6099は、アンプやCDPの重みで底面のソルボセインと上部のハネナイトが自然に圧縮され、経年変化で硬化していたんですね。。。実際、新たに買った方にアンプを乗せた場合、ソルボセインの弾力で、筐体を手で揺すると僅かにフニフニ動くのですが、5年使用した物の場合はしっくり馴染んでしまい殆ど動きません。で、この圧縮硬化した状態の音の方が新品時よりずっと良いみたい(爆)

もちろん、組み合わせる機器によってもどちらが合うかは変わって来ると思うのですが、少なくともImage11用には劣化した方が好印象。アンプの方はそれなりの重量があるためか、新品でもまぁソフトすぎる嫌いはあるが、とりあえず許せる範囲・・・そういや、最初はこんな甘〜い音だったな〜と今更ながら思い出した感じです。軽量なImage11の下では経年劣化(笑)もなかなか進まないでしょうから、古い物はイメージ11に回し、新しく買い足した方はアンプとDVDプレーヤーの下で程よく潰れるまで気長にエージングすることになりました。(条件にもよりますが、機器の重量と熱で硬くなるまで数ヶ月以上かかると思います。)

そんな感じで、もしaudio-technica AT6099を購入されて、音がソフトで甘すぎると感じられた場合は、適当な機器を重石にして馴染むまで潰してやると良いです(笑) ゴムの劣化が進めば、動的な表現力を維持したままで中域のエネルギー感も向上してイイ感じになります♪

(関連記事)オーディオテクニカ AT6099 VS AT6098

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手軽に音楽性向上が出来るインシュレーター audio-technica AT6099 その1

AT6099は、オーディオテクニカから発売されている低価格で汎用性の高いオーディオ機器用のインシュレーター。筆者宅で大活躍している事もあり、音楽性が蘇る魔法の足♪(笑)としてブログのサイドカラムで紹介してきました。

オーディオテクニカ AT6099

この製品に出会ったのは5年ほど前、当時英国の小型ブックシェルフスピーカーKEFのCRESTAを中心にした箱庭システムを使っていた友人に薦められたのがきっかけ。彼は自作の木製スピーカースタンドとの間に3点支持で使っていたのですが、正直、当時テクニカの安物インシュレーターを馬鹿にしていた(失礼)私には、AT6099の実演効果を目の当たりにして(旧クレスタには本当に合います)、これが目からウロコ、いや耳からウロコの経験でした。色々アドヴァイスと能書きをたれて高価なインシュレーターをいくつもテストに持ち込んだ私は狐につままれたような感じです(汗)

国産普及ブランドのこういった安価な製品を敢えて推薦する場合、一部マニア層からは大袈裟だろ!との声も聞こえてきそうなのですが、他のやたらと高価格なインシュレーターにも負けない非常に奇麗な仕上げの割に、6個セットで市価3千円程度の価格設定、多くの機器と相性面で馴染みやすく万人受けする親しみやすい音調が得られること等、オーディオ初/中級者さんや、アクセサリに過剰なコストを掛けたくない実利主義の皆様にとっては、投資額に見合う結果が得られ易い音質チューン第一候補として、十分検討に値する製品ではないでしょうか?興味はあるがこの手のアクセサリ購入に躊躇されている皆様の背中を押すべく、今回は今更ですがその実力を検証してみたいと思います。

まず構造から。下からソルボセイン+ハネナイト+真鍮+ハネナイトの4層構造。ベースは直径30×高さ17mm(但し新品時)の高精度な真鍮削り出しで重量が1ヶ65g。手にしたことのない方はずっしりとした重みに驚かれると思います。仕上げは金色でなかなかの高級感もあり、超高価格なチューニングフィートiconが市場に溢れる中、老舗メーカーの量産効果からか、非常に良心的なプライス設定がされているように感じます。

音質ですが、いくつかのシステムでAT-6099を試した印象の総評としては、"重心の安定した潤いと密度感のある滑らかな音色"そして、"動的な表現の演出能力"です。

まず、コアに削り出しの真鍮が使われていることで、しっかりとした密度感のあるピラミッドバランスで低い重心の音調が得られます。これは、音密度が足りなかったり、逆三角形の軽く浮ついた音調になりがちな海外の薄型軽量コンポーネントや普及価格帯の製品に使うことで、聴感バランスを下方向に引き戻し、安定感のある低音域に支えられたしっかりとしたバランスの一回り大きな音場を得る事が出来るようになります。

但し真鍮素材のみでは素材から来る音の硬さや中高域の煌びやかさが目立ちますが、そこで、ハネナイトが全体の暴れを取り、高域歪みのない落ち着いた印象を与えますし、更にベース素材に薄いソルボセインが適度に使われていることで、ハネナイト一種類のみでは得られない、適度な弾力感をもたらし、それらの4層構造が絶妙にバランスすることで、潤いのある滑らかさと、音楽に生気とチャーミングな躍動感をもたらす、動的で良く歌う、明るく生き生きとした表現力を獲得しています。

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敢えて弱点を言えば、ソルボセイン系素材がもたらすスパイスとしてソフトなトーンが支配的なため、立ち上がりが甘く高域方向が丸まり、それが功を奏して親しみやすいチャーミングな音調でボーカル等が生き生きとリアルで艶めかしい反面、裏を返せばハイエンド的なクールタッチの洗練された音調とは異なる訳で、きっちり筐体設計された精度の高い上級システムには向かないと思いますしソフト素材でフローティングさせたような構造上、耐荷重5キロ(1ヶ当たり)とある様に、重量級の機器には使えない点です。とはいえ、この音楽性を演出できるという美点は、音楽を近しく楽しむ上で音質よりも優先させなければいけないポイントだと私は考えていますし、機器を置くボードのキャラクターを受けにくくなる為、ラックの素材に問題のある様な一般的な設置条件では、非常に有効な音質改善手段になるでしょう。

ちなみに商品のメーカーキャッチコピーでは、

明確な定位と伸びる高域
厚みのある低域を実現。


とあります。厚みのある低域に関しては文字通りそんな感じ♪
ただ、このキャッチコピーではドンシャリ?の印象を受けなくもありません。明確な定位と伸びる高域?に関してですが、定位はしっかりしていますが、いわゆる金属系の硬質インシュレーターやティップトゥのような、ソリッドでシャープなピンポイント定位という訳ではなく、各楽器の位置関係は明瞭ですが、輪郭は少しふくよかな甘さのあるナチュラル定位です。定位感と残響感が程よくバランスされて心地よいというイメージです。それから、真鍮特有の煌びやかさが中高域にアクセントとして見え隠れはしますが、高域方向自体は耳当たりの良い穏やかな方向性で、高域が暴れている機器等を、穏やかに調律してくれるタイプです。中域中心に音の伸びは豊かですので、ボーカル、管楽器等の伸びやかさは魅力的です。筆者宅では、英国製プリメインアンプ タグマクラーレン60i(3点支持)の他に、小型スピーカー オーディオプロ Image11の足として使っていますが、これは、Image11のともするとカミソリのように鋭い切れ込みを見せる高域をAT6099で耳当たりよくマイルドにし、不足気味の躍動感と伸びやかさをプラスする意図です。

とにかく、ドライで安っぽい音質や、ハイバランス傾向の機器を、滑らかで重心の安定した立派な骨格の音質に変身させたり、真面目すぎてつまらない音調から躍動感をもたらしたりしてくれるAT6099は、手軽で効果の高いチューニンググッズとして広くおすすめできる良品だと思いますd(^_-)

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