◆♪◆箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め AUDIO STYLE◆♪◆

オーディオ機器選びは音楽性とデザインがポイント♪クラシック音楽からジャズ/ロック/ポップス/アニソンまでオールジャンルで楽しもう♪ 豊かなライフスタイルを実現するコンパクト&スタイリッシュなインテリア系Hi-Fiステレオ/PCオーディオ/オーディオアクセサリーのレビューと、CD/SACDから生演奏まで音楽全てを気軽に楽しむピュアオーディオ総合レビューブログ♪

イギリス/QUAD(クォード)

QUAD L-ite2 ぱ〜と5 バイワイヤリング接続を試してみる その1
バイワイヤリングの前にシングルワイヤリングで試行錯誤してみた
QUAD L-ite2 ぱ〜と4 ビートルズを再生してみたところ・・・あれぇ???
QUAD L-ite2 今更ですがレビューをさせてくりゃれ♪ ぱ〜と3
QUAD L-ite2 今更ですがレビューをさせてくりゃれ♪ ぱ〜と2
QUAD L-ite2 スピーカーのレビューをさせてくりゃれ♪
箱庭コンパクトスピーカー探しその1 QUAD L-ite/9L2編
QUADとaudiopro製品が値上げされたらしい・・・。
萌えスピーカーがさっぱり決まらないよ〜♪
QUAD 11Lについての私見。。。

QUAD L-ite2 ぱ〜と5 バイワイヤリング接続を試してみる その1

※今回はバイワイヤリング接続で最適なスピーカーケーブル組み合わせを探ってみます。

QUAD L-ite2 スピーカーのレビューをさせてくりゃれ♪
QUAD L-ite2 今更ですがレビューをさせてくりゃれ♪ ぱ〜と2
QUAD L-ite2 今更ですがレビューをさせてくりゃれ♪ ぱ〜と3
QUAD L-ite2 ぱ〜と4 ビートルズを再生してみたところ・・・あれぇ???
バイワイヤリングの前にシングルワイヤリングで試行錯誤してみた

バイワイヤリング接続とは・・・ピュアオーディオ入門的解説

前述のシングルワイヤーのツイーター側接続の音質に気をよくしたものの、やはり付属のジャンパープレートの呪縛からは逃れたい。ですのでとにかく、先ずはスピーカーの持つポテンシャルを正しく把握するためにも、バイワイヤリング接続での音を知っておく必要があります。といっても今現在手元にある安いスピーカーケーブルの切れ端を取っ替え引っ替えして、とりあえず的になんとか満足できる組み合わせを探そうって安直な話であります♪tara labs_omuni8n>>続きを開く♪

バイワイヤリングの前にシングルワイヤリングで試行錯誤してみた

QUAD L-ite2は、サイズは小さいくせに、上位モデルと同じとても立派なバイワイヤリング対応スピーカー端子が奢られています。バイワイヤリング対応のスピーカーって事は、作り手側としては暗にバイワイヤー推奨って事ですよダンナ。ぱ〜と3で述べた通り、導入初期インプレに於ける接続はスープラの一番安価なスピーカーゲーブルCLASSIC 2.5Hをウーファー側にシングル接続。しかも音質は二の次でのバナナプラグ接続。ツィーターへは付属の大きな金属製ショートバー@ジャンパープレートをそのまま使用しています。
メタル_ショートバー_ジャンパー_プレート
QUAD L-ite2付属のジャンパープレート。真鍮素材に金メッキと思われますが、スピーカー震動に起因する音の歪みを作り手が認識しているのか、単に短絡防止目的かは不明ですが、1枚ずつ鳴き止めのセロハンテープが貼ってあります。QUADは色々と芸が細かい。

真鍮に金メッキであろうこの手のおまけ的な金属ジャンパープレートをそのまま使う場合、経験則としてツイーターの音が金属的に歪みます。よってこれは明らかに接続方法としては宜しくない訳です。ぶっちゃけ無理して高いスピーカーケーブルを使わなくても良いですので、バイワイヤリング対応のスピーカーにはその半額以下の2組のスピーカーケーブル、もしくは芯線が4本入ったバイワイヤリング対応のスピーカーケーブルを使う方が望ましいとわっちは考えます。>>続きを開く♪

QUAD L-ite2 ぱ〜と4 ビートルズを再生してみたところ・・・あれぇ???

箱庭コンパクトスピーカー探しその1 QUAD L-ite/9L2編
QUAD L-ite2 スピーカーのレビューをさせてくりゃれ♪
QUAD L-ite2 今更ですがレビューをさせてくりゃれ♪ ぱ〜と2
QUAD L-ite2 今更ですがレビューをさせてくりゃれ♪ ぱ〜と3


ビートルズ特価

ブリティッシュサウンドと云えばビートルズ。管理人が敢えてサブシステムの1つの方向性として丸ごとブリティッシュサウンドに拘る理由が、ビートルズをらしく再現できるかどうか?だったりします(別に古いUKロックであれば別にビートルズ以外でも良いんですが)。>>続きを開く♪

QUAD L-ite2 今更ですがレビューをさせてくりゃれ♪ ぱ〜と3

箱庭コンパクトスピーカー探しその1 QUAD L-ite/9L2編
QUAD L-ite2 スピーカーのレビューをさせてくりゃれ♪
QUAD L-ite2 今更ですがレビューをさせてくりゃれ♪ ぱ〜と2

さっそくQUAD L-ite2の音出し音出し。。。そそくさとCREEKのサブシステムBへ繋げて音出ししてみるてすと・・・もうこれは実のところ最初の3秒で大勝利確信! 何気に見事なマリアージュの予感♪ というかImage12よりもずっとお似合い。驚くなかれ、CREEK推奨純正組み合わせのエポスELS-3よりも合っている気が・・・(^^;
emf_sequel2_creek_classiccd_quad_lite2
あ、ここで一応インプレ時の組み合わせ条件を書いておきます。セッティングは見た目の通り。タンスは"カプリ 105ローチェスト"天板は無垢アルダー材。スピーカーインシュレーターにはオンキヨーのAS-258、スピーカーケーブルがSUPRA CLASSIC 2.5H、L-ite2はバイワイヤリング接続対応端子ですが、付属のジャンパープレートをそのまま使用して下側の端子にaudio-technicaのバナナプラグAT6301で接続してみました。>>続きを開く♪

QUAD L-ite2 今更ですがレビューをさせてくりゃれ♪ ぱ〜と2

箱庭コンパクトスピーカー探しその1 QUAD L-ite/9L2編
QUAD L-ite2 スピーカーのレビューをさせてくりゃれ♪
ぱ〜と2ではQUAD L-ite2のスペックと、開梱した第一印象を綴ってみます。

音楽エッセンスを一気に凝縮。
モニターテーブルポッド・スピーカー [L-ite2 Series]

QUAD L-ITE CHERRY
QUAD L-ite2のスペック
 形式:2ウェイ/ブックシェルフ/バスレフ型/防磁設計
 定格インピーダンス:6Ω
 パワーハンドリング:120W
 ドライブユニット:2.5cmソフトドームツィーター/10.0cmウーファー
 周波数特性:70〜28.000Hz(±6dB) 再生限界32.000Hz/-10dB
 クロスオーバー周波数 2.200Hz
 出力音圧レベル:86dB
 寸法 (H)226 x (W)135 x (D)160mm (注:端子除くキャビネット実寸150mm)
 重量:2.8Kg/1台 (これは実測してない。本国記載無し。)
《代理店公式ページから商品情報をまるっと拝借しようとしたんですが、細かい数値が色々とQUAD公式と違っているので、本国カタログと実寸からいくつかを修正転載。》>>続きを開く♪

QUAD L-ite2 スピーカーのレビューをさせてくりゃれ♪

箱庭コンパクトスピーカー探しその1 QUAD L-ite/9L2編
■箱ピュアのサブシステムBですが、2013年8月現在はこんな組み合わせになっています。
quad_lite2_creek_audio
   ■スピーカー QUAD L-ITE2
   ■プリメインアンプEMF Sequel2
   ■FMアンテナDXアンテナ US100A
   ■FMチューナー DENON TU-1500N
   ■CDプレーヤー CREEK CLASSIC CD


スピーカーは英国のQUAD L-ite2(Lite2)。実はつい先日導入したばかりでして、まだバーンイン(エージング)の途中だったりします。QUAD L-ite2を箱ピュアブログで取り上げて早5年。11Lから遡ると8年、かな〜り今更感が漂いますが、遅ればせながら、箱ピュア管理人もQUAD使いの仲間入りをさせて貰いました♪♪♪⇒本国QUAD公式サイト>>続きを開く♪

箱庭コンパクトスピーカー探しその1 QUAD L-ite/9L2編

うわぁ!!!4日間放置しただけなのに、例によって訪問者がさっぱり閑古鳥だよ〜!!!

8/1は管理画面を開けてびっくり、金曜なのに今年一番アクセス数が少ないYO!(T_T)ってのは置いておいて、今日は先日書いたエントリー萌えスピーカーがさっぱり決まらないよ〜♪の続きなのでありますぅ。

ちなみにこのキモい文体は(乱崎優歌有田しおん(バーディー)を混ぜてみたのでありますw)
QUAD L-ite

前回のエントリーのあらすじを超訳すると、パステルさんはQUAD L-ite買うよね?って事であり、文字通りそう受け取られた数少ない貴重な読者さんから、インプレ楽しみにしてるのでありますぅ♪ というとっても有り難い言葉まで受け取ったにもかかわらず、、、未だ購入を躊躇してしまう自分。店頭にまたまたご迷惑しに赴きつつ、QUAD L-iteと他のスピーカーを切り替えて試聴してみたりみなかったりしたのでありますが、やっぱりイマイチ腑に落ちない。だってさ、同じQUADの11L2と比べるとねぇ・・・箱のサイズが小さいって云う以前に、昔レビューした11Lや、現行の11L2&12L2の持つ素晴らしさがL-iteに凝縮されているか?と問われると、イマイチびみょ〜なのであります。。。ちょっと方向性が違うというか、これ、サテライトスピーカーとしての用途しかさっぱり想定してないんじゃ?みたいな気がするのでありますぅ。まぁ音色の色彩感とかは概ね同じなのですが、肝心の11L系の持つ音の余裕がないというか、小排気量で高回転(謎)というか、悪くはないんですけれど、11L&11L2及び12L&12L2ユーザーさんからみたら、L-ite買ったの良かったね♪うふふ(*^−^*)、と見下されちゃうかも?!みたいな越えられない壁をどうしても感じてしまうのでありますぅ。あ、仕上げは超奇麗でしたよ、もう、どうしたことか〜!ってくらい。
QUAD 11L2

L-iteはこれで英WHAT HI-FI?誌の五つ星評価(注:たぶん5.1chセットでの話)ですので、音楽性を引き出せそうな感じがするのは魅力かなぁ。環境の良くない店頭ではイマイチ判らんかったですけど。
"Satellites are detailed and dynamic", "fine dynamic ability and musical talent", What HiFI November 2005.


ほんでまぁ、帰り道、さっぱり色々悩んだわけですが、帰ってネットの海をたゆたううちに、他にも面白そうなスピーカーはいっぱいある。特に海外♪安くて美味しい小粒のスピーカーがあれこれ目白押しなのであります。いやまぁ試聴できないのでさっぱり妄想なんですけど。以下に気になったスピーカーを挙げてみます。

QUAD 9L2
QUAD9L2




何故か日本には輸入されていないL-iteとQUAD 11L2の間を埋めるべく存在するサイズのスピーカー。本国定価で£250。こちらはマルチチャンネルのサテライト用途のみではなく、2ch小型ブックシェルフとしても設計されているようです。箱のサイズの割にウーファーユニットが10cmと小さく、L-iteと共通なのがバランス的に多少気になりますが、248 x 152 x 205mmと一回り大きなエンクロージャー(外寸単純計算で1.6倍)の効果で低域方向の厚み(50Hz - 28kHz)や全体の音の出方の余裕は(11L2程ではないにしろ)大幅に改善していることは予想できます。個人的にはL-iteのサイズの方が好みかなぁと思うのですが、みんなが持っていない物を敢えてって所が私の変人精神をくすぐります(謎)。ちなみにWHAT HI-FI誌での9L2の評価は4つ星、なんか微妙なレビューかも。(つづく)

ピュアオーディオRANKING←クリックお願いするのでありますぅ♪

QUADとaudiopro製品が値上げされたらしい・・・。

ロッキーインターナショナル
---------------------------------------------------------
<価格改定のお知らせ>
平成20年7月15日(火)よりQUAD製品・audiopro製品の価格を改定させていただきます。
弊社は、「価格は改定しない」という方針で運営してまいりましたが、製造元の原材料費の高騰、諸経費の上昇などにより内部努力の限界を超え価格改定を已む無きに至りました。大変心苦しく存じますが、何卒真意をお含みご理解下さいますよう節にお願い申し上げます。
---------------------------------------------------------


ギャ〜、QUAD L-iteをそろそろ買おうか考えていたところにこれですか。。。orz ロッキーインターナショナルさんは日本では数少ないとても良心的な価格の輸入代理店さんなのですが、これって仕入れ原価が上がったと云うことでしょうか。。。為替レート的には1£230〜250円だった一時期(昨年)に比べれば、現在は1ポンド210円程度と、1割程円高に振れて落ち着いてきていますし、諸外国での販売価格等も私は一通り頭に入っていますので、今更なんでやねん?という感じがしなくもないのですが。。。
QUAD L-ite

ただ、オーディオプロQUADについてはかなりコストパフォーマンスにこだわっていたというか、日本では他社製品と比べて相対的に安すぎた感がありますので、ある程度値上げされるのは致し方ないという事でしょうか。利益率の高いハイエンド製品の取り扱いが無く、小さな会社が普及価格帯のブランドを良心的な価格で・・・となると色々と難しい部分があるのかも知れません。
AUDIOPRO IMAGE12
(Image11持ってますが、何気にImage12も欲しいんですよね・・・orz)

今回の値上げはかなり残念ですが、日本の場合、一歩間違うと代理店の資金繰りが○×△◇で取り扱い終了、ってな事になる事が多々ありますし、考えようによってはまだ安い。ということで、これからも皆さんへのお薦めであることには変わりありませんのでどうぞ宜しく♪(私が挨拶してどうする?w)

逸品館さんではQUADが7/22日から値上げだそうですaudio-proはこちら。サーバーレスポンスがおかしいのは仕様です(爆)

逸品館特注のKAIシリーズは据え置きみたいですが、管理人が狙っているサブウーファーのB2.27 MK2は税込み58000円から63000円に値上げだそうです。これ、ちょっと前まで44000円だったのになぁ。。。という事で予定外の出費ですが注文しました。レビューお楽しみに♪

ピュアオーディオRANKING←駆け込み需要にクリック支援する♪

萌えスピーカーがさっぱり決まらないよ〜♪

【サブシステムその2】の続きです。

TAG McLaren 60iRVデジタルアンプのオンキョーA-1VLと異なり、TAG McLaren 60iというアナログアンプの性質上、サブシステムその1程の解像感やスピード感、クリアさは出ませんが、こちらは本来もっとナチュラルで深い表現と音場空間が得られます。よって、よりクラシック、ジャズなどのアコーステッィク楽器を得意としている筈。今後のグレードアップの課題としては、ALLROOM SATの為にサブウーハーを増設するか、或いはより本格的な小型スピーカーを導入すること。頭の中にある候補としては以前ここで散々誉め倒したQUAD11Lの後継機種QUAD 11L2と言いたいところですが、スペース的にこれですとちょっとばかり大きいのです。よってココは一部で地雷との誉れ高き、QUAD L-iteはどう?みたいな(^^; 価格.comを除けばあまりネット上で熱心なレビューを見ませんし、11L/12L/11L2/12L2より好きだという人と、何故かボロクソ呼ばわりの人がいたりして、そこがまた魅力(爆)
QUAD L-ite

とにかくQUAD L-iteはサイズ的には完璧。外装の美しい仕上げは頬ずりしたくなるほど。試聴は家電量販店の横並べセッティングで、2度ほど試してみましたが、11L程インプレッシブではない感じというか、やや微妙(^^; 使いこなせれば化けるかも!?ですが。

逸品館さんの商品説明を引用します↓
QUADの末っ子。同サイズのAUDIOPROやAIRBOWと比べてみましたが、こちらの方がややまろやかな音質です。

このサイズで純粋に音質を求められるなら、同じ価格帯で圧倒的な音の良さが自慢のAIRBOW IMAGE11/KAI−S2がありますが、QUAD LITEの「仕上げ良さ」その「美しい外観」は、やはりこの価格帯では圧倒的です。

このクラス最高の「高級感」。それがQUAD LITEの持ち味です。


そう、まろやか。QUADですから。ただ、店頭試聴した印象では悪く言えばやや混濁してた。これ、劣悪な陳列と配線の量販店だからってのも多分にありますので、繋げる機器のクオリティが管理人のものなら大丈夫かなぁ? でもちょっと怖いなぁ、、、って感じです。

最近はイギリスのスピーカーも現代的な音のするモデルが多くなり、古き良き伝統を感じさせるミニサイズスピーカーがめっきり減ってしまいました。15年前は、ロジャースやKEF、スペンドールで生産されたBBCモニターのLS3/5aに始まり、キャッスルやワーフェデール、セレッション、EPOS、ROYD、他にも小さくて安くて濃い音のするスピーカーが色々ありました。KEFの音は極限までとろ〜り濃厚していたし、ハーベスは思わずうとうとしてしまうくらい自然な暖かみのあるサウンドでした。モニターオーディオでさえ、英国の空を想わせる翳りがあり、昔はこんな明るい音ではなかったのです。

そういう意味では未だに紅茶色の音がするQUADのブックシェルフは貴重。ちなみにQUAD L-ITEはイギリスのWhatHi-Fi誌では何気に五つ星評価。音質のみならず音楽性を当たり前のように聞き分けるこの雑誌の評価については個人的に割と信頼しています。
PROAC(プロアック)Tablette Reference 8

次点候補としてはB&W CM1。以前の記事で書きましたように音質のスケールと見た目は文句なしですが、サブシステム用にしては少しばかり大きいのと、B&W CM1は小音量では本来の持ち味を発揮しにくい印象がなきにしもあらず。秋の夜長にしっとりと音楽を聴く相応しいとなると、何かが違う気もします。
DALI(ダリ)Royal Menuet

そしてDALI Royal Menuet供B臺以前に試聴記事を書きましたが、外装の仕上げとサイズはばっちり。ただ、個人的にはDALIと云えばメヌエットよりもロイヤルタワーの音質の方が好みなのと、好きな木目調よりも、ピアノブラック仕上げの方が塗装の影響で高音質なのが(注:これは他のスピーカーでも良くある)、やや引っかかる点。あと、ロイヤルシリーズで採用されているSEASのポリプロピレンウーファーユニットは、型番が違うとは云えVienna AcousticsT-2で使われている物と共通するソフトな音色です。スピーカーの性格がメインシステムとやや被ってしまう気がして、その点も購入を躊躇させる要素かしら。。。まぁ一番は微妙に高価な値段ってのがあるのですが、そうなると再輸入されているProAcのTablette Reference なんかもう、あり得ない値段になってしまって遠のくばかりの今日この頃、実は一番憧れているのは難のことはないLS3/5aだったりするのですが、先月Rogersから60周年を記念して発売されたLS3/5aの復刻レプリカなんて定価で399000円(爆) 音質もオリジナルと傾向が違うらしく、更にパチモンが色々巷に出回っていたりして、もうこうなると、さっぱりどうして良いのか分からないよ〜(^^;
【生誕60周年記念・復刻版】Rogers LS3/5A(2本1組) スピーカー ロジャース LS35A

螺旋館Blog @ So-netさんの記事。復刻版スピーカー2種類。
上記のRogers LS3/5AとSonus faber Minima Vintage


まだまださっぱり脱線気味に続くよ♪

ピュアオーディオRANKING←さっぱりクリックして欲しいよ〜♪

QUAD 11Lについての私見。。。

audio-technica AT6099について続きを書こうと思っていたのですが、イギリスのブックシェルフスピーカーQUAD 11Lについて、ブログ常連のUさんより、使いこなしについていくつか質問がありましたので、自分なりに足りない知識でぐるぐると悩んでみました。。。
QUAD11L_BLACKQUAD11L_MAPLEQUAD11L_ROSEWOODQUAD11L_CHERRY

QUAD 11Lについて某掲示板ではここ数日、ユーザーさん同士なかなかホットな議論に発展していて、皆様どうも高域がキンキンするという事でかなりご苦労されていらっしゃるみたいです。(・・・使いこなし議論の方向性が有意義且つ核心を突いた書き込みも多く感動しましたd(^_-) 自分はこの傾向こそが11Lが本質的に良いスピーカーである証になっていると思います。)

QUAD 11Lはお世話になっているババデンキさんに試聴を勧められて以来、ブログの立ち上げ初期から長らく10万円以下クラスのお薦めスピーカーとして掲載しております。掲示板の稼働時には複数の方がこちらを一部参考にされてQUAD 11Lを購入されたようで、今回の件についてはさすがに少しばかり責任を感じております・・・(滝汗) とはいえ、私自身は2、3回ほど店頭試聴しただけで11Lを実際に購入しておらず、人柱リスクを取っていない以上、実機の使いこなしについては偉そうにレクチャーできる立場にありません。その点を前提に、以下についてはあくまで空耳程度に読んでやってくださいましm(__)m>>続きを開く♪
ケーブル大全2017

CD・DVD・レコードの整理整頓に役立つ収納グッズが大集合!

サウンドハウス
SOUND HOUSE 超特価ヘッドホン・イヤホン

オーディオ高く売りたい?
【買取専門店】オーディオ高く売れるドットコム
Blog Writer & Designer
pastel_piano
pastel_piano@管理人

ピュアオーディオ、PCオーディオ、デザイン家電とAVガジェット、クラシック音楽専門のWebライター「ぱすてるぴあの辺境公爵」でございます。自称ルンペンブログタリアーティスト。コメント&ご質問はお気軽に♪ ⇒ライブドアプロフィール連絡先

箱庭的"AUDIO STYLE"はリンクフリー・トラックバックフリーです。(但し画像ページのみへの直リンクはご容赦下さい。) 本文を転載/引用される際には、元ページのリンク併記をよろしくお願いします。

当コンテンツはApple iPhone5 iOS8/ASUS VivoMini VC65 Windows10/ASUS UL20FT Windows10、Chrome及びIE11で制作・最適化デザインされています。photo credit: Gramophone Maryland via photopin cc

audiostyle.netは、楽天アフィリエイト及びAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
フィードメーター - 箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め AUDIO STYLE にほんブログ村 PC家電ブログへ
オーディオBlogRanking

Yahoo! JAPAN
検索
AUDIO STYLE 内を検索


型番/機器名でのYahoo!ショッピング検索はこちら

にほんブログ村 PC家電ブログへ
にほんブログ村ランキング
↑クリック支援お願いします♪



オーディオ逸品館

B&O Bang&Olufsen

A8 Earphones ヘッドフォン【管理人愛用】


B&O Bang&Olufsen BeoSound8 iPod iPad iPhone対応デジタルアンプ一体型スピーカー
iPod一体型サウンドシステムで世界トップクラスのクオリティ。
Twitter profile
箱ピュア管理人のTwitter↑ ブログ情報とオーディオ&音楽のメモ書きが中心です。お気軽にフォロー、コメント、リツイートしてもらえると嬉しいです♪
ソニーストア