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スウェーデン/audiopro(オーディオプロ)

オーディオプロ"audiopro"ステレオワン"stereo one"魅力はやっぱり音楽性♪
箱庭コンパクトスピーカー探しその4 audio_pro Image12/Evo10 DC
QUADとaudiopro製品が値上げされたらしい・・・。
サブシステムその2。オーディオプロ ALLROOM SAT
オーディオプロ Image11を逸品館で再発売!(500set限定)
audiopro Image11 使いこなしその3 audio-technica AT6099と10円玉
audiopro Image11 使いこなしその2 AET 6N-14G スピーカーケーブル
audiopro Image11 使いこなしその1 AIRBOW WOOD-BOYインシュレーター
audiopro (オーディオプロ) Image11 スピーカーレビュー 序章♪

オーディオプロ"audiopro"ステレオワン"stereo one"魅力はやっぱり音楽性♪

スウェーデンのスピーカーメーカー、オーディオプロが日本向けに販売しているCD/FM・AMチューナー/プリメインアンプ一体型ミニコンポstereo one/ステレオワン。もう発売から2年以上経過し、箱庭的ピュアオーディオでも当初よりサイドバーで紹介しつつも詳細レビューを提供せず。2008年には合成皮革巻きの50台限定モデル“stereo one Limited”が発売されたりもして、欲しい人は既に手に入れた後だと思われますが、例によって今更ながら過去2回ほどの試聴レポートを取り上げてみます(^^;

audiopro stereoone(ステレオワン)CDレシーバーアンプ+スピーカー

まずは外観。レシーバー部分はミニコンポ独特のハーフサイズと深い奥行き。ハッキリ言って何処からどうみても「日本製」のハイコンポにしか見えません(爆) (注:裏にはAudio Pro AB Sweedenと書かれています)カッチリとした筐体の作り、ノブの触感や操作性も、トレイの動きも、とてもヨーロッパ製品とは思えない直球ど真ん中の出来の良さ。これ、日本の輸入代理店が製品企画からまるごと参加しているのではないかと勘繰らせるほど、日本人の目から観てそつのないキチンとした作りです。
Audio Pro stereo one LIMITED-ステレオワンリミテッド
オーディオプロが開発した世界特許ace-bassとace-plusの高度なテクノロジーを搭載し、サイズを超えた圧倒的にスケールの大きなサウンドを伝統と斬新さの融合したスカンジナビアデザインとレザリータッチの感性でお届けします。全世界で限定500セット(日本国内50セット限定)販売。

オーディオプロ・ステレオワン_スピーカースピーカーはオーディオプロの他シリーズと共通するピアノブラック仕上げ。ただ、私が所有するImage11Image12(例によって今は未公開w)と比べてバッフル面が一回り大きく、奥行きが320mmとこのクラスのピュアオーディオスピーカーとしては異例なほど深いため、軽く倍くらいはエンクロージャーの容積がありそう。また、そのスピーカーとレシーバを接続するスピーカーケーブルが専用品となっているのも特徴。ace-bass/ace-plus方式と呼ばれるオーディオプロ独自の規格で、通常の赤黒2本のスピーカーケーブルに加えて、低音域の動作、ウーファーの位相の遅れを電気的にコントロールするコードの計3本による接続方法となっています。ある意味スピーカーケーブルに悩まなくて良いのは朗報かも(爆)

さて、肝心の音質ですが、ちょっと驚いたのは、ものすごく音楽性が高い点。同条件で試聴した、国内外のレシーバー一体型及びエントリークラスの単品オーディオシステム8セットの中でも群を抜いて音楽性が高い。時間軸方向の音楽の流れに血が通ったホットでウォームな大人のサウンド。これ、クラシックは言うに及ばず、ジャズは相当良い感じで楽しめるんじゃないでしょうか。audio_pro_allroom_sat音質そのものは、滑らかさ・粒立ち感・背景のほの暗さなど、オーディオプロのスピーカーに共通するサウンドなのは間違いないのですが、Image11/Image12のシャープで透明で切れ味のある鋭い高域と薄く広がるひんやりとした音場感とはやや異なり、よりアコースティックでウォームな質感と、大人びた翳りと濃さを感じさせます。箱ピュアにあるスピーカーではALLROOM SATの音色に近く、これをより凝縮し、低域方向へレンジを広げ、密度感を高めて濃くした感じです。

反面、音場の広がり感が物足りない。この部分は上下左右後方へ広大な音場を展開するオーディオプロの他のスピーカーとはかなり性格が違い、音像に意識が行く国産ハイコンポ的な鳴り方で、両スピーカーの間へ箱庭的な音場を展開する印象です。レシーバーの外観も含め、なんか国産オーディオっぽいなぁと感じた部分。ただ、STEREO ONEの音色は他の国産機ではありえない音楽的表現力と艶めかしさを持っていますし、縮小サイズのピンポイントで定位し、アコースティックに粒立ち転がるホットなピアノや、スマート且つリアルなヴァイオリンの音色はオーディオであることを忘れてついつい音楽に没頭してしまう求心力があります。
audiopro IMAGE12(2本1組) スピーカーaudiopro IMAGE12(2本1組) スピーカー

audiopro
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売りとなっている低域ですが、特殊なace-plus方式を採用しているからといっても、低域方向のバラバラ感や先走り感は全く感じられず、極めて自然でオーソドックスな低域のボリュームが得られるといった感じでしょうか。何気に公称最低周波数38Hz〜上が40000Hzとこのサイズにしては頑張っていますし、13センチウーファーでバスレフ型という条件の中では十分な低域のボリュームが得られているとは思いますが、ことさらそれを強調するような子供っぽい音作りはされていない所に好感を持ちました。

オーディオプロ・ステレオワン_インテリア弱点は、黒と金の高級感ある色遣いは別として、案外オーソドックスなデザインと発展性の弱さでしょうか。スピーカーや独自の接続システムも含め、本来の性能を引き出すにはレシーバーと互いの存在が不可欠。下手にどちらかを入れ替えたところであまり良い結果は得られなさそう。

総評:高域方向の音作り面で北欧の空気感に例えられる高解像度系のイメージ11/イメージ12の音を期待すると全く違う音。BISとPHILIPSの違いといえば判るかしら(謎) より音楽を近しい存在として積極的にユーロトーンを楽しませるサウンドが魅力。今時のオーディオ機器ではこういった音楽性が高い機種に巡り会うことがすっかり少なくなりましたが、ステレオワンには間違いなく音楽の息吹が宿っています。反面、ピュアオーディオ的な音質クオリティは同コンセプトの価格帯の中で比べると中の上くらいかな?

aura_note_ゼンハイザー音質についてはAura noteDENON PMA-CX3/DCD-CX3など、もっと良いシステムが他にあります。個人的な主観もありますし、劣る方のシステム名は角が立つので書きませんが、要するに比べた8モデルの中では3番手でした。ただ、音質は箱庭的オーディオシステムとして実際のところ必用十分ですし、stereo oneに相応しい限られた設置スペースでの半ニアフィールド的な使い方を考えると、これ以上の音場感に何の意味があるのか?というのも事実。まずは音楽性を!それが無ければ意味がないという一番大事な事が判っていらっしゃる方々には、お気に入りのソフトを店頭へ持参し、STEREO ONEを"じっくり"試聴されることをお薦めします。あと、そもそも音楽性とはなんぞや!?という人も、stereo oneの再生音を聴く事で箱ピュア管理人が常々言わんとする音楽性が感覚的に解るかも知れなくてよ!?

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AUDIOPRO IMAGE12
audiopro(オーディオプロ)Image12

このブログで幾度も話題に出している、スウェーデンオーディオプロ(audiopro)社のImage11の後継機Image12。Image12が発売された当初は、各所のレビューを又聞きした感じ、正直なところうちで使っているImage11より劣る?、ドンシャリ?みたいな先入観があって二の足を踏んだりしていましたが、大分立ってから店頭でたまたま出会って試聴した時の印象では案外というか思ったより良い音がする。Image11もエージングで低域方向の厚みが増して当初上ずっていたバランスが大きく改善しましたが、Image12のトゥイーターも(良すぎてウーファーとバランスが取れていないらしい)、ドンシャリ感は新品状態の問題であって、使い込むと案外違うんじゃ?というか、もしかすると鳴らし込めばImage11よりこっちの方が高音質じゃ???なんて感じる部分もあったりして、まぁその辺は直接比較してみないと何とも言えないのですけれど、少なくともaudiopro本社でスピーカー作っている人はそう思ってるからモデルチェンジしたんですよね。。。

audiopro_image12_silver箱のサイズはImage11と比べ奥行きが2cmほど深くなり、トゥイーターは新設計でウーファーが防磁型ですから、Image11(うちのはノーマルなので非防磁型)との部品的な共通点は少なく、ほぼ全面リニューアルされてます。クロスオーバーが3.6kHzから2.8kHzに下がっているのが若干気がかりではありますが、周波数帯域はImage11の80〜21000Hzに対し、50〜25000Hzと拡大。特に、密閉型のこのサイズのスピーカーで50Hzを保証するのは凄いことです。海外の評価はイギリスWHAT HI-FI?誌での評価は五つ星、英Home Cinema Choice誌のベストバイ(注:両誌とも公式WEB上でレビューを発見できず)。何気にアチラではシルバーのモデルがあったりします。グレーのアルミニウムダイキャストフレーム一体成形のシルクドームトゥイーターとか、シルバーの方が似合うと思うのでブラックしか輸入されてないのは少し残念。7月15日から値上がりするって事でその前に確保すべきか悩みどころ。。。既にALLROOM SATも所有しているのに、どんだけaudioproのスピーカーが好きなんだよって感じですが・・・(^^;

AUDIOPRO EVO 10 DC(DESIGN COLLECTION)
audiopro_EVO-10




ついでに日本に入っていないオーディオプロ製品でEVO10 Monitor Speakerというのがあります。ウルトラコンパクトなモニタースピーカーという事で、ほぼ同じサイズ(但しEvo10の奥行きは190mmと深い)のImage11やImage12(£180)、ALLROOM SAT COLLECTION(£200)と比べるとやや安価な£130。画像を見た感じ、ブラックはImageシリーズと共通のピアノフィニッシュではなく木目調のよう。。。audiopro_evo_10 dc_white更にEvo10DCというDesign Collection Seriesのホワイトモデル(£160)があります。スペック的には再生周波数帯域が48Hz〜35000Hz。Image12のアルミダイキャストフレームトゥイーターを更に10000Hzも超えて保証するSACDも行けそうなスーパートゥイーターを搭載。感度88dBでインピーダンスは8Ω(Image11/Image12は4Ω)。これは鳴らし易そう。クロスオーバー周波数も4500Hzという事で完全にウーファーのみでピアノの持つ広い音域をカバーしてるのもフルレンジに近くてポイント高し♪ オーディオプロ製品の中でどういう位置づけなのかイマイチ判りづらいのですが、既存の機種より音が良い、或いはコチ鳴る魅力を備えているのなら是非日本の代理店にも紹介して欲しい製品です。ホワイトモデルがあるのも嬉しい♪色だけで+£30と高価ですが、私なら絶対ホワイトが欲しい♪

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QUADとaudiopro製品が値上げされたらしい・・・。

ロッキーインターナショナル
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<価格改定のお知らせ>
平成20年7月15日(火)よりQUAD製品・audiopro製品の価格を改定させていただきます。
弊社は、「価格は改定しない」という方針で運営してまいりましたが、製造元の原材料費の高騰、諸経費の上昇などにより内部努力の限界を超え価格改定を已む無きに至りました。大変心苦しく存じますが、何卒真意をお含みご理解下さいますよう節にお願い申し上げます。
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ギャ〜、QUAD L-iteをそろそろ買おうか考えていたところにこれですか。。。orz ロッキーインターナショナルさんは日本では数少ないとても良心的な価格の輸入代理店さんなのですが、これって仕入れ原価が上がったと云うことでしょうか。。。為替レート的には1£230〜250円だった一時期(昨年)に比べれば、現在は1ポンド210円程度と、1割程円高に振れて落ち着いてきていますし、諸外国での販売価格等も私は一通り頭に入っていますので、今更なんでやねん?という感じがしなくもないのですが。。。
QUAD L-ite

ただ、オーディオプロQUADについてはかなりコストパフォーマンスにこだわっていたというか、日本では他社製品と比べて相対的に安すぎた感がありますので、ある程度値上げされるのは致し方ないという事でしょうか。利益率の高いハイエンド製品の取り扱いが無く、小さな会社が普及価格帯のブランドを良心的な価格で・・・となると色々と難しい部分があるのかも知れません。
AUDIOPRO IMAGE12
(Image11持ってますが、何気にImage12も欲しいんですよね・・・orz)

今回の値上げはかなり残念ですが、日本の場合、一歩間違うと代理店の資金繰りが○×△◇で取り扱い終了、ってな事になる事が多々ありますし、考えようによってはまだ安い。ということで、これからも皆さんへのお薦めであることには変わりありませんのでどうぞ宜しく♪(私が挨拶してどうする?w)

逸品館さんではQUADが7/22日から値上げだそうですaudio-proはこちら。サーバーレスポンスがおかしいのは仕様です(爆)

逸品館特注のKAIシリーズは据え置きみたいですが、管理人が狙っているサブウーファーのB2.27 MK2は税込み58000円から63000円に値上げだそうです。これ、ちょっと前まで44000円だったのになぁ。。。という事で予定外の出費ですが注文しました。レビューお楽しみに♪

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サブシステムその2。オーディオプロ ALLROOM SAT

引き続き書斎のサブシステムその2です。5.5畳の小部屋ですが別壁にあるこちらのシステムはスピーカーがボトルネックかなぁ。サブシステムその1オーディオプロ/イメージ11を使えばAとBは良い勝負(音色が違うので主に好みの問題)になるのですが、いかんせん、スピーカーの相性がどうも微妙な感じでございます。。。
arcam-tagmclaren-audiopro
2組のスピーカーがありますが、並列接続にしている訳ではなく、音源に合わせて気分でスピーカーケーブルを繋ぎ換えています。TAG McLaren純正のF3-10SPKは、音質重視でバナナブラグではなく専用Yラグでオーダーした物ですので繋ぎ替えがちょいと手間なのですけれど。。。>>READ MORE

オーディオプロ Image11を逸品館で再発売!(500set限定)

管理人が6畳間のサブシステムで使用しているスピーカーはスウェーデンaudio_proのImage11ですが、残念ながら昨年生産終了となってしまい、現在市販されている同社のサテライトスピーカーは、後継機であるImage12にモデルチェンジされています。しかしImage11Image12では、イメージ12の方が一回りサイズが大きくなり、ユニットも新たに設計された全くの新製品で、後継機とはいえ、サウンドも含め事実上別の製品に仕上がっています。Image11と比べ一回りスケールが大きくなったImage12には、旧製品とは異なる別の魅力があり、新旧どちらが優れているとは好みもあり一概に言えないと思うのですが、やはり、私が敢えてイメージ11を選んでいるのには理由があります。

正直なところ、昨年選ぶことの出来た10万円未満の手のひらサイズスピーカーで、個人的に一番魅力的でトータルで音が良いと判断したのがイメージ11だった訳で、Image12が発売された今でも、その判断に間違いはなかったと思っています。偶然の産物かも知れませんが、Image11は、安い/旨い/仕上げが良いと3拍子揃った数年に一度の傑作マイクロSPだと思うのです。勿論、これは小編成のクラシックやジャズの透明度を小音量で愉しむ事が前提で、低音の迫力とか、音圧感を追求するようなモデルではありません。

ところでこのオーディオプロImage11ですが、なんと2005/8月末より逸品館さんから再発売されました!
IMAGE11K-S



IMAGE11/KAI-S(税別・ペア) \38,000

500セット限定ですが、逸品館がメーカーに直接交渉して再生産してもらったそうです!清原社長、やりますねぇ!逸品館仕様で防磁モデル。更に逸品館のスペシャルチューンであるKAI-Sモデルは、私が所有しているノーマルモデルよりもより安定したバランスで低音が豊かになっており、オーケストラやビッグバンドでも過不足無い濃いサウンドが特徴です。手作業によるスペシャルチューンですので、オリジナルと比べると約二倍の販売価格ではありますが、それでも、4万円弱の価格でこの品質・・・現行のスピーカーでも他になかなか無いと思います。手ごろな価格のコンパクトスピーカーをお探しで、特にアコースティック音楽をこよなく愛する皆様、クオリティの高い箱庭的輸入ピュアオーディオシステムをベッドサイドや書斎でさり気なく楽しみたい皆様、これは”箱庭的輸入ピュアオーディオシステムの薦め”的ベストバイのImage11を手に入れる、最後のチャンスになるかも知れませんよ!d(^_-)

使いこなしとしては、チューンモデルには逸品館オリジナルインシュレーターWOOD-BOYの同時購入、ノーマルモデルにはオーディオテクニカのAT6099がお勧めです♪

audiopro Image11の使いこなし記事

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audiopro Image11 使いこなしその3 audio-technica AT6099と10円玉

【audiopro Image11について】
序章その1その2|その3

オリジナルモデルのオーディオプロ Image11のスピーカー用インシュレーターはどうしたら良いのか?これが問題になるのですけれども、元々セッティングにはそれほど神経質なスピーカーでは無く、箱の素性が良い為に、ベタ置きさえ避ければ割とどんな条件でもそこそこ良い音で鳴ってくれます。しかし、基本的にこのスピーカーは低域が軽い事が一番の弱点ですので、その部分を解決することがセッティングのポイントとなります。
オーディオプロ Image11
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audiopro Image11 使いこなしその2 AET 6N-14G スピーカーケーブル

【audiopro Image11について】
序章その1|その2|その3

普段は音質より音楽性優先ということでAUDIOPRO Image11にはSPACE&TIMEのスピーカーケーブル Omuni 8Nを使用しているのですが、インシュレーターの次のアップグレードとして、今回更にAETのスピーカーケーブル6N-14Gに挑戦してみました。
AET 6N-14G
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audiopro Image11 使いこなしその1 AIRBOW WOOD-BOYインシュレーター

【audiopro Image11について】
序章|その1|その2その3

今回は先日予告したオーディオプロ Image11の使いこなしについて書いてみます。AIRBOW Image11/KAIは改良の結果としてバランス的にサイズを超えて低い方の音域まで出てしまう為、セッティングが甘いとウーハーが動きすぎ中〜高音域まで音が曇ってしまいます。最初、ベタ置きの状態ではオリジナルのImage11と比べて良い音で聞こえず???という感じでした。
airbow wood-boy
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audiopro (オーディオプロ) Image11 スピーカーレビュー 序章♪

【audiopro Image11について】
序章|その1その2その3

audiopro Image11は、今こうしてブログに書き込みをしている間もPCデスクの後ろでクラシック音楽を奏でている、我が家の書斎のサブシステムとして大活躍しているキュートな小型スピーカーです。スウェーデンのスピーカーメーカーaudioproが数年前日本に紹介され、その輸入第一弾シリーズの中でも最小モデルのスピーカーとして登場したのがこちらのImage11。日本国内では小型ブックシェルフスピーカーとして扱われることが多いのですが、本来はオーディオビジュアル用途、マルチチャンネル用のサテライトスピーカーとして設計されたスピーカーだったりします。→日本輸入代理店サイト ※画像はaudiopro Image11にイギリスのCDプレーヤーCREEK EVO-CD。デジタルプリメインアンプに最新のONKYO A-1VLを組み合わせた箱庭的サブシステム。
audiopro Image11 ONKYO A-1VL CREEK Evolution-CD
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ピュアオーディオ、PCオーディオ、デザイン家電とAVガジェット、クラシック音楽専門のWebライター「ぱすてるぴあの辺境公爵」でございます。自称ルンペンブログタリアーティスト。コメント&ご質問はお気軽に♪ ⇒連絡先

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