◆♪◆箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め AUDIO STYLE◆♪◆

オーディオ機器選びは音楽性とデザインがポイント♪クラシック音楽からジャズ/ロック/ポップス/アニソンまでオールジャンルで楽しもう♪ 豊かなライフスタイルを実現するコンパクト&スタイリッシュなインテリア系Hi-Fiステレオ/PCオーディオ/オーディオアクセサリーのレビューと、CD/SACDから生演奏まで音楽全てを気軽に楽しむピュアオーディオ総合レビューブログ♪

インテグレーテッドアンプ(プリメインアンプ)

サンスイこと山水電気、ついに破産のお知らせ m(__)m
真空管プリメインアンプDN-10497って、Carot One ERNESTOLOの丸パクリ違うん!?
DALI "Royal Tower"にマッチするプリメインアンプは?
最近発売されたLUXMANの低価格機種をいくつか紹介♪
EMF Audio(Creek) Sequel2 プリメインアンプ レビュ〜その3
EMF Audio(Creek) Sequel2 プリメインアンプ レビュ〜その2
EMF Audio(Creek) Sequel2 プリメインアンプ レビュ〜その1
フライングモール倒産、NHTやTripath(トライパス)も・・・
ラステームのデジタルアンプRSDA302PとRDA-212 デジタルにしか出せない音がある♪
サイドカラム工事中(プリメインアンプのコーナー追加)
色々試聴してきました その2 低価格プリメインアンプ編
大晦日、またまたプリメインアンプ選び。
PrimaLuna(プリマルナ) プロローグワン試聴レポート!その2
Prima Luna(プリマルナ) ProLogue One試聴レポート!その1
PrimaLuna ProLogue Oneの試聴機が届きました。
マッキントッシュ MC275 GOLD 100台限定♪
今朝もA-1VLが奏でる音でブラームスを聴きながら・・・
オンキョー(ONKYO) A-1VL 使用レポートその5
オンキョー(ONKYO) A-1VL 使用レポートその4
オンキヨー(ONKYO) A-1VL インプレその3
オンキヨー(ONKYO) A-1VL インプレその2
オンキョー(ONKYO) A-1VL 届きました♪インプレその1
ONKYO A-1VL 大人気によりメーカー出荷追いつかず。

サンスイこと山水電気、ついに破産のお知らせ m(__)m

今週の辺境オーディオ界隈のビッグニュースと言えばこれでした。

山水電気が破産 - 憧れの高級アンプは……
サンスイ公式ホームページ
ブランドだけが海外で悪用され放題の「山水電気」・・・商標権、苦境で安売りの手痛いツケ


元・東証1部上場の、高級オーディオ機器メーカー山水電気山水電気(株)(資本金53億8215万8621円、大田区蒲田5−29−3、登記面=渋谷区東2-23-3、代表室越隆氏ほか2名)が、破産手続きを開始。7月9日に東京地裁より破産手続き開始決定。負債総額は約3億5000万円。→帝国データバンク「大型倒産速報」より (2014/07/16)




山水電気が東証一部から上場廃止になったのは2012年ですが、もうここ15年くらい本格的なサンスイブランドのピュアオーディオ製品開発は休業状態で、実質無いも同然でした。管理人がネットをはじめた15年前には、サンスイ終了のお知らせ〜的な話題が既に巷で囁かれていましたので、正直今更感と云いますか、90年代で終わったブランドというイメージを持たれている方が多いと思います。>>続きを開く♪

真空管プリメインアンプDN-10497って、Carot One ERNESTOLOの丸パクリ違うん!?

先日、上海問屋から発売された真空管ハイブリットプリメインアンプ「DN-10497」ですが、これどーみても、イタリアの新興ブランドOpenItem社の超小型真空管デジタルアンプ、Carot One ERNESTOLO"キャロット・ワン・エルネストーロ"の色違いですよね!?

アンプはやっぱり真空管! ボーカルの息遣いまで感じられる 2万9999円の真空管アンプ DN-10497
既に出回っているので、知っている人は知っているかも知れないこのシルエット。上海問屋はブルーカラーで展開!!「際立つボーカル、歌い手のブレスすら耳元ではっきりと感じられる・・・」。そんなアンプです。
・・・・・・・・・・ってどうみても完全に確信犯ですありがとうございました!(爆)>>続きを開く♪

DALI "Royal Tower"にマッチするプリメインアンプは?

常連のモグさんがメインでご使用のデンマークのトールボーイスピーカー、DALI Royal Tower"ロイヤルタワー"で使われているアンプ、ONKYO A-1VLを別の物に交換したい〜というお話がありました。長くなりそうなので元エントリと切り離し、こちらのエントリをその情報交換の場としたいと思います。ニューモデルのDALI ZENSOR1(センソール1)にご興味がおありの方にも少しだけ参考になるかも!?

royaltower


【以下、コメント覧のコピペです。読みやすいように本題と関係ない部分を削除削除及び一部文字修正してあります】>>続きを開く♪

最近発売されたLUXMANの低価格機種をいくつか紹介♪

箱ピュアカテゴリ:D/Aコンバーター略してDAC
箱ピュアカテゴリ:インテグレーテッドアンプ
箱ピュアカテゴリ:デスクトップPCオーディオ

LUXMAN(ラックスマン)の製品にについては、筐体がやたら大きい上に比較的高額製品が多いこともあって、コンセプトの違いから箱庭ブログで殆ど語ったことがないのですが、クラシック音楽メインの管理人的にはLUXって割と好感の持てるタイプの音がするブランドだったりします。
  
NeoClassicoシリーズは正直欲しかったです。遂に生産終了して現時点ではCDプレーヤーD-N100が少し残ってるだけみたい。公式サイト。》

一昔前2000年位迄の製品ではMARANTZとLUXMANはどこか似た傾向の音色で、黄金色の輪郭が甘くたゆたう温い音ってイメージでした。マランツは更に加えて匂いがバタ臭い感じw マランツはその後、高速電源モジュールHDAMを使ったハイバランス&ハイスピードなスリム傾向にシフトして、音"色"以外の音の質感が全く違う方向性の現代的な音作りに変貌していますが、ラックスマンの場合、各所のレビューを読んだ感じでは今でも当時からの甘い音色でクラシカルな個性をそこそこ保っているような印象です。(まぁ、最近の機種は殆ど試聴してないのであんまり確かなことは云えないのですけれども・・・(^^;  >>続きを開く♪

EMF Audio(Creek) Sequel2 プリメインアンプ レビュ〜その3

箱庭的ピュアオーディオシステムの紹介@2011 Summer
サブシステムBの構成は今@2011 Summer
EMF Audio(Creek) Sequel2 プリメインアンプ レビュ〜その1
EMF Audio(Creek) Sequel2 プリメインアンプ レビュ〜その2


あくまでイメージなんだからねっ!Sequel2の音質はまごう事なきCREEKの音色です。色に例えると艶消しの色褪せた煉瓦色。或いは日本的に喩えると桜色かな。ほんのりと温もりのある温度感。Sequel2の聴感レンジは決して広くありません。音場の広がり方もどちらかと云えば箱庭的です。低域は程々の量感、誇張する事無く消え際に向かって薄まってゆきます。高域方向も程々の伸び。今時のクリアでホログラフィックなHi-Fi基準からすると透明度や情報量は一昔前のアンプですが、そんな懐かしさを感じさせるクラシカルな空気感がまた堪らないのです♪>>続きを開く♪

EMF Audio(Creek) Sequel2 プリメインアンプ レビュ〜その2

箱庭的ピュアオーディオシステムの紹介@2011 Summer
サブシステムBの構成は今@2011 Summer
EMF Audio(Creek) Sequel2 プリメインアンプ レビュ〜その1


トロイダルトランスEMF Sequel2の電源部は他のクリークのプリメインアンプや、欧州製の殆どのインテグレーテッドアンプと同じようにトロイダル型トランスです。低価格な日本製品ではコストと生産性?の都合からか、音質面で有利なトロイダルトランスを採用することは少ないですよね。でも欧州製品ではトロイダル型が普通なんです。

シーケル2のリアは普通のスピーカー端子(バナナプラグにも対応)。4240/4040/4140/4330当時はここに穴が空いているだけで、バナナプラグをグサッと差し込む方式でした。プラグが直接基板に刺さりますので、ケーブルのテンションが元で故障の原因になりやすかったのが難点。Sequel2は剛性的に全く問題ありません。奥行きはスピーカー端子とツマミ部分を除くと20.5cm。ちょっとした出窓に置けてしまうサイズです。
emfシーケル・リアパネル

入力セレクタはライン4系統にテープインとラインアウト。プリメインアンプに良くあることですが、テープ入力の音質の方がライン入力よりも一皮剥けて高解像度になります。これ、メカニカルセレクタ付きの多くのプリアンプ、プリメインアンプで使えるテクニックですのでお試しあれ。
ケーブル比較試聴CD THE LEGEND OF CABLE
《電源ケーブルの比較試聴CD!火に油をそそ・・・ry》

Sequel2にはトーンコントロールがあるお陰で低域が足りない録音ではかなりバランスを改善することが出来ます。ソースダイレクトスイッチを切ると高域の情報量は一枚落ちますので、TREBLEは弄らず、録音によってBASSをMAXにするような感じでしょうか。MAXにしても小型スピーカーを使っている場合は聴感上フラットになる程度ですので、極端にバランスが変わるようなトーンコントロールにはなっていません。ピュアオーディオ派の管理人からするとトーンコントロールは無い方が理想だったりしますけれども、実用性を鑑みると実は音楽のためには必要なのかも知れません。ノイズが多く低域が軽いFM音源などは、トーンコントロールをオンにすると意外な程に耳当たりが良くなりなかなか重宝しています。

PHILIPS ドッキングスピーカー Fidelio Series DS9000/DS8500

AZ6829/06トロイダルトランスと最少部品点数を追求したかの如きシンプルな回路。この余白部分にPHILIPSのポータブルCDプレーヤーAZ6829/06を詰めて一体型に出来たら・・・それはもう、至福のオーディオシステムが完成したのに、なんて過ぎた夢を今更語ってみたり。そういえばクリークの音は昔のPHILIPSの音に方向性が似ていますね。何気にSequel2はトーンコントロールのバイパススイッチをオフにしてBASSをブーストすると更にPHILIPSトーンっぽい艶めかしい音色になります♪

EMF Audio(Creek) Sequel2 プリメインアンプ レビュ〜その3へ続く

ピュアオーディオランキング←それともめっちゃクリックする?♪

EMF Audio(Creek) Sequel2 プリメインアンプ レビュ〜その1

1)箱庭的ピュアオーディオシステムの紹介@2011 Summer
2)サブシステムBの構成は今@2011 Summer

シーケル2_クリーク書斎サブシステムBの鍵はCDプレーヤー CREEK CLASSIC CDと、プリメインアンプ EMF Audio Sequel2(シーケル2)が創り出すクラシカルでウォームな純英国風のサウンドです。EMF AudioはCREEKとは違ってピュアオーディオ界隈のマニアにも余り知られていませんが、EPOSと並んでイギリス CREEK Audio社のセカンドブランドの一つだったりします。

EMF SEQUEL_1 CREEKEMF Audioは、世界的に知られるようになった"CREEK"よりもマイク・クリーク自身のフィロソフィを注入できるハウスブランドといった扱いで、90年代初頭にはオーラデザインを彷彿とさせる鏡面パネルのプリメインアンプ"Sequel"を発売。CREEKの上位機種として販売されていた時期もありました。Sequel2は名前の上でこの初代Sequelの後継機になるのでしょうか。。。《画像は初代Sequelのブラックモデル》

creek4240Sequel2はその昔、管理人が学生時代に使っていたCREEK 4240にそっくり!見れば見るほどサイズも筐体も中身の回路も殆ど一緒。機能面でトーンコントロールが増設されているだけです。これを数年前にネット上で(しかもオーディオショップじゃない所で!)たまたま発見したときには狂気乱舞しました。つまるところ買い戻しです。4240は遙か以前に手放してしまい、その後に大変後悔することになりましたから・・・。

EMF/EPOS代理店TSインターナショナル
ピュアハート・クラブSHOP
《現在ありえないプライスで期間限定特価になってます。私が3年前に購入した時の値段は何だったのでしょうか〜(^^;》


実際に4240/Sequel2を再度手にしてみると細かい部分での違いはありました。当時私が所有していた4240は黒い箱に蛍光緑の文字でCREEKのロゴやファンクションキーの文字が書かれていましたが、EMF Sequel2はシルバーに黒文字。この緑の文字が浮き立つところに独特のセンスが光っていて、管理人は当時のブラックモデルが好みだったのですが、残念ながらシーケル2はシルバー単色のみの設定です。
CREEK クリーク EVO-AMP
《4240→4330→A50IR→直系の現行機種がこちらのEvolution-AMP 》

クリークの製品は、90年代後半に日本でシルバーモデルのみとなった後も、本国と欧米向けではブラック&グリーンロゴのカラーが併売されていたのですが、それもここ最近のモデルではシルバーしか見なくなってしまいました。
emf_Sequel2_inside
《内部はこんな感じ。如何に最小限の部品点数で音質の良いプリメインアンプを作るか?挑戦したかのようなシンプルさです。この片手で持てる重さのコンパクトなサイズから、20kg近くもある戦車のような当時のハイパワー&ハイスペック国産プリメインアンプより鮮度が高く切れの良いクリアな音が出ることに高校生だった私は驚愕しました。そして何より音楽の楽しさが違い過ぎました。これが管理人が舶来の箱庭的ピュアオーディオにはまる最初の出会いになったのです。》

音質は昔このブログで書いた4240のレビューとほぼ同じ印象ですが、キャパシタなどの部品がいくつか記憶にあるオリジナルと異なるのと、トーンコントロールが増設されている分、記憶にある4240と比べると僅かばかりクリアネスの純度が落ちているように感じられます。一応ダイレクトスイッチでバイパスは出来ますが、接点が増えるのはシンプルなだけにダイレクトに影響がありそう。
CREEK クリーク OBH-21 (ヘッドフォンアンプ)

特にコンサートホールの空気感を彷彿とさせる4240のヘッドホン端子の魅惑的な音色を期待していましたが・・・残念ながらSequel2では少しだけ鮮度が落ちてしまうように感じられます。あとヘッドホン端子の位置が、4240の向かってボリューム左側からSequel2では右側へ移動しており基板のレイアウトも多少変更されているみたいです。ヘッドホンアンプについてはOBH-21かOBH-11を探した方が良さそうですね。
CREEKプリメインアンプ
英国生産品ですが基板の表面実装は相変わらず美麗。(色々なオーディオ機器の蓋を開けてみると判りますが、日本製=丁寧な作りってのは幻想ry・・・) そういえば、記憶にあるCREEK 4240と比べてメインの電解コンデンサのサイズが大きくなってます。4240は小指の先くらいの通常プリメインアンプでは考えられないサイズのキャパシタでしたので、そこでも音質がそれなりに違いそう。もしかすると限定だった4240GOLDに近かったりして。ちなみに定格出力はCREEK 4240と同じ40W+40W(8Ω)です。
クリーク パッシブプリアンプ OBH-22(クリ-ク)
《用途がニッチなパッシブプリアンプですが、これを噛ませるだけであら不思議、システム全体の音質をCREEKの英国風ナチュラルサウンドが支配するようになるのです。》
わふーCREEK OBH-22所有者なかたさんのレビューです。)
EMF Audio(Creek) Sequel2 プリメインアンプ レビュ〜その2へ続く



ピュアオーディオランキング←箱ピュアブログを応援クリックする♪

フライングモール倒産、NHTやTripath(トライパス)も・・・

情報がいつも他所様より遅くて恐縮なのですが、空飛ぶ"モグラ"の相性で知られるデジタルアンプを製造する日本発のオーディオメーカーフライングモールが4月半ばに倒産されたとのことです。(現時点では確定情報ではなく状況証拠からの推測ですが・・・) ヤマハから独立されたエンジニアの方が立ち上げた静岡県浜松市にある新進気鋭のブランドとして知られた同社ですが、押し寄せる不況の波には勝てなかったと云うことでしょうか。。。
フライングモールCA-S10
フライングモールの場合、CA-S10/CA-S3/DAD-M1など、ネット上では大変評判の良いデジタルプリメインアンプアンプ、デジタルパワーアンプの製造元として評価が高かっただけに、倒産が事実だとすると大変残念です。PCオーディオやデジタルアンプはこれからの技術、クチコミ的に評判が広がり今後のピュアオーディオ業界を支える技術になると思っていたのですが、肝心のデジタル増幅デバイス製造元である米国カリフォルニア州のTripath(トライパス)社が2007年に倒産したり、今回のフライングモール倒産など、社会情勢は必ずしもデジタルアンプの未来にとって明るい状況ではないのかも知れません。

PCオーディオ用のポータブル デジタル・アンプです。【Sonic Impact Gen2 T-アンプ】【 yh0427 】
※Tripath TA-2024を採用したソニックインパクト製プリメインアンプ

Tripathの場合、デバイスTA2020/TA2024(カーオーディオ用IC)などを保有し現在でも小型のデジタルアンプ等を製造している製造元がいくつかありますが、これも部品・製品在庫がいつまで続く事やら・・・。

NHT_Model2.5iデジタルアンプではありませんが、アメリカでは90年代〜2000年代初頭世界中で高く評価されていたカリフォルニアのスピーカーメーカーNHT(Now Hear This)09年3月末で営業停止しています。NHTも近年ラインナップがAV寄りになってしまい、以前に比べてコストダウンしたスピーカーを作っているなぁとやや残念に思っていたのですが、個人的にはBOSEやJBLを遥かに凌駕するトップクラスのサウンドクオリティを持つスピーカーメーカーとして高く評価していただけにショックでした。特にNHTの一昔前のラインナップ、トールボーイスピーカーModel2.5i、Model1.5、Model2.9、VTシリーズ、箱庭サイズのSuperZERO(旧モデル)等は、ウォームでナチュラルな中にキレの良さと深い情報量が感じられ、大変素晴らしいサウンドと広い音場が得られるスピーカーで、現在でもこれらに匹敵するスピーカーはそうそう存在しないと思っています。今現在NHTのスピーカーを所有されている方は大切に使って上げて下さい。

※Leica a la carteさんのNHT SuperZERO紹介
山椒は小粒でもNow Hear This S・ゼロ
稼働率ナンバーワンNowHearThis

フライングモールCA-S3フライングモール製品の今後のメンテナンス、サービスサポートなどがどうなるのかは不明ですが、現行の製品をどうしても手に入れたいと考えていらした方は、店頭に在庫がある内に確保して置いた方が良さそうです。現状で倒産その他の情報が出ていませんし、メーカーサイトもそのままで何も判らないのですが、何らかの形で事業を引継ぎ、再出発する形で決着してくれれば嬉しいのですが。。。

フライングモール製品をYahoo!ショッピングで探す
フライングモール製品を楽天で探す

ピュアオーディオRANKING←もし宜しければクリックお願いします♪

ラステームのデジタルアンプRSDA302PとRDA-212 デジタルにしか出せない音がある♪

久々PCオーディオ&デスクトップオーディオのお話です。昨年秋に新しいPCオーディオシステムを一式組んだものの、自分が望むレベルのクオリティに達することが出来ずカテゴリ休止中の私・・・。一番問題となっているのが肝心のデジタルアンプの音質クオリティです。

Trends Audio TA-10.1

現在使用しているのはTrends AudioのTA-10.1。香港トレンドオーディオ社の超小型デジタルアンプで、アメリカのオーディオレビュー6moonsで大絶賛され、モデファイしたシッョプモデルなども色々と発売されています。ただ、色々組み合わせてみるとこのデジタルアンプの音質が、どうも私の要求するクオリティに達していないみたい。個人輸入に走らないで当初の候補に挙げていたNuforce ICONにでもしておけば良かったと微妙に後悔してみたり・・・(^^;)。Nuforce ICONを選んでいたらブログ記事としてもTrends Audio製品よりは皆さん興味がおありでしょうし。。。>>続きを開く♪

サイドカラム工事中(プリメインアンプのコーナー追加)

もしかするとお気づきの方もいらっしゃるかもですが、ここ数日ブログの投稿をさぼって管理人が何をしているのかというと、左右のサイドバーのアフィリエイト広告リンク+メーカーリンクを整理したりペタペタ貼り替えています(^^; 2年半前にここを立ち上げた当初やりたかったことは、個人的な趣味の、小さな部屋でも音楽を楽しめるリーズナブルな箱庭オーディオを、特に音楽愛好家の皆さんやオーディオ初心者さんをターゲットに電波布教することでした(爆)

その辺の記事は当時のゴタゴタとかでやる気に水が差されて、殆ど初年度でフェードアウト放置プレイ。オススメとして広告紹介する製品も、箱庭ミニマムスピーカーを一通りピックアップして、更に一部海外メーカーの一部機種を並べた次点でめんどくさくなってかなり挫折。その後は数ヶ月おきに気が向いたときに適当に一部張り替える〜途中で挫折の繰り替えし、スペースが余ったら左右の長さを揃えるために、とりあえずAmazon.co.jpから気になった若しくは最近買ったCDを選んで貼っとく、みたいな場当たり的いい加減さでした。>>続きを開く♪

色々試聴してきました その2 低価格プリメインアンプ編

色々試聴してきましたその1・スピーカー編

joshin_2098141192553-35-6293さて、肝心の普及価格帯プリメインアンプ選び編です。引き続きSACDプレーヤーにはDENON DCD-1650AE。モニターにはスピーカーの切り替え試聴で一番気に入ったDALI ROYAL TOWER。基準アンプにはスタイリッシュなミドルクラスのイタリア製薄型プリメインアンプAudio Analogue PUCCINI SETTANTAを使用。



以下、ちょっとばかり辛口のインプレになってしまいましたので、もしもご気分を悪くされた方がいましたらお詫び申し上げます。>>続きを開く♪

大晦日、またまたプリメインアンプ選び。

先日、素晴らしいスピーカーケーブルを手に入れました。
某オランダ製のハイエンド金銀混合導体ケーブルです。
久々に参りました。あまりの美しい音色とリアリティに文字通り文句が付けられません。。。

で、今回はそのケーブルについての記事をアップしようかと思っていたのですが・・・昨日突然プリメインアンプTAG McLaren 60iがご機嫌斜め、というかもしかして壊れた?(´Д`;)

音はちゃんと出るのですが、CDによって片チャンネルからジリジリとノイズが混じる症状。2000年の購入から早5年超、冷えているとボリュームからガリが出ますし、最近は電源入れてから暫く片チャンネルの音が出なかったり。素人判断ですが、ボリュームとリレーがもう逝ってしまっているのかも。

ついでに同日、去年ヨドバシで買った三菱空気清浄機が突然の機能停止。げ〜保証期間過ぎてるし(涙)正月の激混みヨドバシにはさすがに行く気がしないし_| ̄|○

TAG McLaren F3-60iはお正月明けにでもステラヴォックスに修理に出すとして、その間、つなぎに使う安くて楽しめるアンプはないかと色々物色しているところです。近所のハードオフで型落ちの適当な物を買ってくるのが一番安上がりではありますが、オーディオブログをやっている以上、レポートが皆さんのお役に立てる機種が良いですよね。

それでその候補なのですが、
条件としては、「安いこと」「暫くテストした後は、程々の差額で欲しい人にお譲りできること」「入門機としてオーディオ初心者の皆様に必要な情報を提供できること」「デザインは箱庭的に美しく小さい方がよい」「店頭試聴で音質の良さを確認していること」こんな感じでしょうか。

いくつかリストアップしてみます。

MARANTZ PM6100SA Ver.2 (市価30000〜35000円)
ただいま在庫切れ、次回2006年1月予定marantz PM6100SA ver.2 プリメインアンプ
余りの人気に品薄状態が続いていて、2005/12月現在納期2〜3週間待ちだそうです。オーディオユニオン店頭で独ASWとの組み合わせを聴いて唖然。(ASW/GENIUS100との相性はとても良いと思います。)日本マランツが欧州販売を意識したかの様な地味で穏やかな6100SA前モデルとは異なり、更なる切れ込みと中〜高域の質感をブラッシュアップしたハイスピードサウンド。国産機の中身に対して大きすぎる筐体は疑問ですし、このクラスのアンプはトーンコントロール等の要らない機能がありますが、回路的にはシンプルで好み。これとAH!Njoe Tjoeb 4000の組み合わせは共通デザインですしとても良さそう。っと思ったらPM6100SAってブラックフェイスモデルは無いんですね。。。うぐぅ。


CEC AMP3300R (市価40000〜45000円)
iconicon
カルロス・カンダイアス氏の設計する無帰還A級アンプで、発売されたばかりのAMP-3300後継機。大型トロイダルトランスや部品などこのクラスとしては随一の物量が投入されており、更に、ノイズ等で評判の悪かったボリューム素子を変更。SP端子もしっかりした絶縁タイプに。スペックを見た感じ、回路も色々とブラッシュアップされている様に思われます。3300の中を見ると、うちのCDプレーヤーTL5100Zのアナログ段と似ていますし、CEC製品同士バランス接続が出来るのも魅力。しかも、出力が8Ω64WでVienna Acoustics MOZART T-2との組み合わせ相性は上位のAMP5300よりも良好。その意味ではかなり無難な選択。パーツ変更や微妙な出力アップなど前モデルと全く同じではない為、T2との「相性」の良さが保たれているかは買ってみるまで判断できませんが、CECファンとしてはかなり興味深いモデルではあります。

また、前作の弱点として製造精度(モデルチェンジで改善されたと思う)と、イモな上に奇を衒いすぎて○×△◇(爆)な巫山戯た外観がありましたが、 3300Rからは上位AMP5300iconと共通の極めて真っ当なデザインになりましたので、多少高くなったとは云え、価格差以上の質的改良がされている様に思います。

*AMP3300は特にウィーンアコースティックやジンガリの小型ホーンを使っている人、表面的な高域のスピード感とか解像度より、音の深みが解るアナログチックな大人のテイストを求める人におすすめします。

この国産2機種はコストバリューは良いのですが、筐体が国産サイズでブログの趣旨である箱庭的コンセプトからやや遠くなってしまうのが難点。その点についてはここから以下のモデルが本命ではあります。


◆ROTEL RA-02 (市価65000〜72000円)
ROTEL02
薄型シルバーで個人的になかなか好みのデザイン。実物は質感が少々素っ気ないですが(汗)ローテルらしいプレーンでスッキリした音。やや軽い。よって必要な音が全ては出ていない気がしますが、音楽のイメージを阻害するような余計なキャラクター、色付けがないので嫌いではないです。極めて真っ当で正統派の音作りは、音楽にオーディオっぽい余計なテイスト、個性が付加するのを嫌う人向き。片ch60Wと表記の店もあるけど正しくは40W/8Ωみたい。ただ、プリメインクラスのローテルは、印象としてスペック以上に細身の音ですので、メインシステムではドライブ力が不足しそう。上の国産2機種と比べると価格が高めですし、オーディオアナログのプリモとほぼ同じ価格ってのが微妙ですが、ゴトウ総合音響チューン仕様なら良いかも。特にオーディオプロImage11とはかなり合いそうな予感。旧モデルのRA-931とモニターオーディオのMONITOR ONE GOLDとの組み合わせから出るピュアな音色は絶品でした。⇒ROTELのオーディオ機器をYahoo!Shoppingで見る

現行のRA-02はWHAT-HiFiやEISAでAwardsを取ったりHiFi-Choiceで五つ星など海外での評価はとても高いです。


ARCAM DIVA A65plus 市価52000〜70000円)
iconicon
アーカムの最下位機種。ローテルに準じる薄味の軽いプレーン系。40W/chでドライブ力は控えめ。オーディオ的なクオリティは上位機に譲るとして、音楽はちゃんと聞こえますので(これ重要)オーディオマニア以外の人にはデザインも含めてサクッと勧めたい機種。でも、今敢えてARCAMを買うとしたら、出来ればCDアンプ一体型のSOLOが欲しいです。それから、ウィーンアコースティックT2と上手く合うのはA85かA80iconのどちらか。アーカムで本格的なピュアオーディオを指向する場合は最低でもA80以上のグレードをお薦めします。


REGA NEW BRIO若しくはMIRA3(買うならこっち)
REGA(レガ)NEW BRIO【プリメインアンプ】
色は派手ですが国内では存在が地味なREGA。アナログに強い会社ですから、音はきっとみんなが思っているよりもナチュラルで上質です。音楽性も高く、同クラスのアーカムよりもしっかりした音質で好み。いつも仄かに欲しいのですけど、いまいち買う気がしない不思議な存在(爆)とはいえ、オーディオアナログのプリモペアを候補にしている方には、試聴の機会があればこちらを対抗馬にしてじっくり比べて欲しい機種。ただ、端子のレイアウトが変で高級ケーブルが使えませんのでその点は要注意。


AudioAnalogue PRIMO SETTANTA (市価78000〜90000円)
iconicon
言わずと知れたお買い得人気機種。素晴らしい駆動力と他には無いイタリアの個性。これ買った場合、私の場合間違いなくPRIMO CDPiconビクター SX-WD5が欲しくなるのでその辺で後々の出費を考えて尻込みしてしまふ・・・。


Myryad Z-140
Myryad Z-140 プリメインアンプ

ミリヤード(ミリアド)の低価格アンプ。上位にCAMEOシリーズとTシリーズ。同社のMシリーズという数十万クラスのハイエンドモデルは何度か聴いていて、音場が英国的で静かで気品があって非常に繊細な音。ただ、下位モデルのZシリーズは聴いたことがないのでした。聴かずに購入はさすがに不安。


東京サウンド Valve100SE (市価78000〜90000円)
東京サウンド Valve100SE 真空管プリメインアンプ
昔使っていたValve100の音質は繊細で明瞭。真空管アンプ特有の使い勝手の悪さや音質の癖を克服し、古い真空管オーディオマニア以外の初心者さんやメカ音痴の音楽ファンに真空管デバイスを身近にしたという意味でも素晴らし製品でした。


以上8機種、どれにしようかな〜と悩んでいるところです。
あまり長く使わない事を前提に廉価国産機にするか、
後でサブシステムをもう一つ組める様な海外機にするか。
私の持論として、アンプとプレーヤはインテリア的にも同一メーカーとグレードで揃えるのがベターだと思っていますので、アンプ導入の先には同一デザインのCDプレーヤー購入も視野に入ります。

一番欲しいのが今のところAUDIO ANALOGUEのPRIMO SETTANTA。でもこれはメインシステムには音色が合わないでしょうね。あくまでサブにSX-WD5導入を視野に入れてです。次点でImage11に一番合いそうなROTELのRA02。敢えて詳細レビューをしてみたいのがCEC AMP-3300Rでしょうか。
・・・それにしてももうちょっとお値段安くならないかしら(爆)

ピュアオーディオRANKING←クリックしてお兄様♪

PrimaLuna(プリマルナ) プロローグワン試聴レポート!その2

びっくりしました。3日目の朝の事です。アンプに火を入れてしばらくしてからピレシュのノクターンを再生すると・・・なんか今までと明らかに違うんです。ずばり、透明になった。というより極度に透明。ダイヤモンドダストみたい。そして表現が大きい。音がはつらつと有機的にうごめき、素晴らしい音楽性♪このCDの音質がピアノ録音としては非常に良いのもあるのですが、それにしても昨日までの音は一体何だったんだ???てか、これじゃまるで別物じゃん。。。もしやサンタが寝ている間に試聴機をすり替えたのか???(笑)

音像のフォーカスもビシッと決まっています。前日まではぼやーっとした感じでしたが、無色透明の薄いクリスタルガラスのようなキリッとした硬質感で輪郭感も出てきました。変わらない部分は鳴りっぷりの良さと音場の等身大に近い大きさ。この、等身大スケールで中央から前後に展開する感じでこれはPrima Lunaの持ち味みたい。高域方向は最初粉っぽく、その後はクリーミーな砂糖菓子のように溶けた感じで、耳に痛い音ではありませんが、それとは逆の意味で何かが不自然な感じでしたが、上方向への解像感と伸びも出てきて、もはや全くロールオフしては聞こえません。

ここで試しにスピーカー接続端子を4Ωから8Ωに変更します。すると更に上方への伸びやかさと全体の表現の大きさが出てきてイイ感じ。悪く云えばドンシャリ傾向なのですが、それでもエナジー感と叙情性は8Ωが良い。4Ωは制動力があってモニター的な印象。正確ですがやや表現が重めで平坦になります。やはりVienna Acoustics MOZART T-2では欲を云えば中間の6Ωがあればベストだったかも。

オリガ・ボロディナを再生すると声が伸びる伸びる、伸びすぎてトゥイーターが壊れそう(爆) そして、情報量、いままで聴いたことのない微小情報が大量出現。これは困りました。TAG McLarenONKYO機の解像度は私的には割と高い方だと思っていましたが、それらとはクラスが違う印象です。こうルーペで拡大したかのような情報量の再現は、良くできた真空管アンプの特徴でしょう。この部分だけでも手に入れて損はないアンプかも。

表現が大きく快活且つノリノリの鳴り方で、ついつい音量を上げてしまいます。マリンバ・パーカッション系も今までに聴いたことの無いようなビジュアル的サウンド。低域が充実しているのでものすごくリアル。ただ、楽器がそれぞれ主張しすぎて、ボーカルが埋もれてしまう傾向がなきにしもあらず(汗) この点は前日とは違う印象。ボーカルはクリアですが、時間が経過するにつれ正確さと引き換えに色気が無くなってきた(謎) あと、声を張ったときにエナジーが強すぎてスピーカーが悲鳴を上げる寸前。

とにかく、昨日までとは全然違う音。私の体調のせい?とかも思いましたけど、先に聴いた音に耳が影響を受ける(一時的に跡が残る)部分を差し引いても説明できないほど、音調がドラスティックに変化したように感じてます。これに関しては正直困惑気味。先に書いた試聴レポートと、3日目以降の印象がまるで異なるため、「このアンプはこういう音ですね」って断言できないんです。真空管アンプicon特有のデリケートさと、このアンプ自体が持つ感受性、反応の鋭敏さが原因かもですが、繋げるスピーカー、電源環境、ケーブルそれぞれの複合がもたらす波形の個性に対して、アンプ自体が時間と共に追従していき、出力波形が七変化していくような・・・。わたしのスキルの少なさから、これを不思議だと感じてしまっているだけかもですが、そんな感じで、今回に限ってはこう、書いていることに自信が持てないんですね(´Д`;)
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
B0000ABB9Tチェボタリョーワ(アナスタシア) ロシア・シンフォニー・オーケストラ・カルテット チャイコフスキー

おすすめ平均
stars爽やかなチャイコフスキー

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

4日目ですが、なんか落ち着いた感じです。音色はクリスタルガラスのままですが、表現がノリノリで大きかったのが一段落し、割と淡々としたクールな表情になってきた。そう、最初はウォームでホットでしたので、その面でも戸惑い感大爆発・・・(謎) 1日目ののメモには"おおらかでちょい下品"と書いてあるのですが、今は北ヨーロッパ的でスイスメイドみたいな清涼感・・・とまるで逆。音場展開とエネルギッシュな表現自体はつらつ系ですので、TAG McLaren程は上品でノーブルな鳴り方ではありませんが、下品な訳でもない。

それにしても困りました。結局どの音がPrima Lunaなのかやっぱり判りません。確実に云えるのは、スケール大きさ、元気の良さ、低域の質とドライブ力の高さ、情報量の多さ。高域方向の印象と音色の傾向、音楽性に関しては、ちょっとした事でコロコロ変わります。何もしなくても時間を追って変化するし、適当なオーディオボード(コーリアンボードは最悪)や、手元にある電源ケーブルと入れ替えるだけでも激変。同じオランダのKharmaは良く合いますが、付属ケーブルはどうだろう?日本仕様の3P/2Pケーブルですが、この音質には疑問。ちょっとした周辺アクセの変更で音色ががらっと変わるので、管球交換のみならず、アクセサリ等で自分好みの音に染め上げることが案外簡単に可能かも知れません。

とにかくサウンドステージは等身大。とてもじゃありませんが箱庭系じゃないです(^^; うちの環境では情報量がオーバーフロー。16.5畳の部屋サイズが軽く負けています。今のプアーなセッティングではウィーンアコースティックのスピーカーが負けてしまっていて、もっと音が開放されるように、伸びやかな開放感を得られるようにする必要性を感じます。サウンドステージがスピーカーの中央から前後へ等身大に展開する感じなので、小編成クラシックの場合はホールの最前列よりも更に近くで聴いている印象。ジャズバンドはこれがピッタリくるのですが、私は主にクラシック聴きですので、もう少し箱庭的に音場が後方へ整然と展開してくれる方が好みではあります。

国産の20万程度までのハイスペック重量級アンプのサウンドしか知らない人がPrima Lunaを聴いたら大抵たまげるのではと思います。音楽性の違いはあるにしても、情報量、解像度、ハイファイ性、全てに於いてグレードが違う。それでいて鳴り方は
国産機の多くに通じる押し出し感のあるエネルギッシュ系ですので、国産スピーカーや、国産システムで今まで全体を組んできた人々にも違和感なく受け入れられそうです。(従来私が推薦してきた"箱庭的"欧州系システムの音は、重量級国産機とは異なり、ニュアンス豊富でデリケート且つ静かな、音場が後方に整然と広がる物が多いですので、コンサートホール中程で聴く感じのそれらとは、根本的に鳴り方が違うように思います。)

最後にオーディオプロImage11を中心にしたミニミニ箱庭サブシステムに繋げてみます。こちらは4ΩのSPですので素直に4Ω端子に接続。CDPはパイオニアDV-545。基本的なクリアな傾向はVienna AcousticsT-2の場合と変わりませんが、やはりオーバーフロー気味。表情がしっかりする代わりに、自由な音の伸びやかさやニュアンスの豊かさでは小出力なコンパクトアンプに譲る感じ。タグマクラーレン60iや、オンキョーA-1VLでは、部屋全体が鳴るイメージで隣の部屋で聴くと心地良いのですが、そういった開放的な臨場感は出ないみたいです。完全にオーバースペックでした(^^)ゝ以前に使っていた鳴りっぷりの良いALR/JORDAN EntrySの方が合いそうな予感。

と、まあここんな感じです。5日間の試聴では、正直このアンプの実力の片鱗を感じる程度に止まってしまいました。試聴機をそのまま引き取っても良いかな?なんて思ったのですが、この後も別のアンプが来る予定が入ってまして、とりあえず思いとどまる(笑) 情報量と音色のクリアさ、中〜低域の量感、表現の大きさ、これは合格。15万の音ではありませんし、これでしたら訪問者様をビビらせることが可能です(爆) 気になったのは真空管アンプicon独特?の高調波歪み感。耳が痛くなるようなことはありませんが、長く聴いた後でテレビの音等が変わって聞こえるアレです。試聴会では感じませんでしたので、スピーカーとのドライブ力が合ってない為に歪みが強く出てしまっているのでしょう。(一例:過入力ではヴァイオリンの発音がアーではなくエーになってしまふ・・・) 但し、これはあくまで他の真空管アンプでも多かれ少なかれ感じられる物ですので、プロローグ1だからどうという話ではありません。私がソリッドステートに慣れているせい。エージングやセッティングで変わりそうな感じもしますし、もっとPrimaLunaと合うスピーカーを見つけられた場合は、こういう事は無く更に素晴らしいことになるはず。

最後に、試聴機を元通り梱包してA-1VLと60iをセット。其処から出てくる音は・・・やっぱりこれはこれで魅力的ですね♪情報量では遥か負けますし、あくまで箱庭系のサウンドですが、奇をてらった感じがない分、自分は音楽を安心して聴いていられます。ソフトで上品でニュアンス豊かなタグマクラーレン。美しい中〜高域の密度感に加え、現代的でハイスピード且つストレートな誠実さで、過剰な演出をせず、トーンに一体感と一貫性のあるオンキヨーA-1VL。それぞれみんな違った意味の良い音で鳴りますので正解は無いのでしょう。。。贅沢な悩みですが、結論が見つけられないのでもうしばらく考えてみることにします。今回は、自分がオーディオ機器に何を求めているのか、再度検証する良いきっかけになりました。

試聴機を貸してくださいましたバック工芸社さんには厚く御礼申し上げますm(__)m

クリスマス・ソング集
B000B63DWAチェコ少年合唱団“ボニ・プエリ” ホラーク(パヴェル) トゥーマ(ヤロスラフ)

キングレコード 2005-11-02
売り上げランキング :


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ピュアオーディオRANKING←クリックしてみるてすと♪

Prima Luna(プリマルナ) ProLogue One試聴レポート!その1

12日月曜夜、バック工芸社さんよりオランダ製真空管プリメインアンプ、PrimaLuna プロローグOneの試聴機が届きました。

プリマルナはオランダに本拠を置くAH!のアンププランドで、国内では雑誌紹介等が殆ど無く、販売店も未だ数ない為に日本国内ではあまり良く知られていませんが、アメリカ・イギリスのオーディオ誌等では非常に高い評価で、各誌で年間アワードを受賞するほどのセンセーショナルなブランドとして近年その名を轟かせています。

届いた箱がまず重いっ♪アンプ自体のサイズはそれほどでもありませんが、段ボール側面に17kgとの表記が。剛性感タップリのしっかりした筐体で、外装の仕上げには品位が感じられ、工業製品として非常に丁寧に作られていることが伺えます。ちなみに箱には100Vと書いてあり、どうやら117Wのアメリカ仕様とは違うみたい?

早速メインシステムのVienna Acoustics MOZART T-2の間に手袋をして恐る恐るセッティング。普段使っているTAG McLaren60iとオンキヨーA-1VLには暫くサブに回って貰います。

試聴機にはjazzaudiofanさんもお使いの同社の別ブランド、AH!のCDプレーヤーNjoe Tjoeb 4000(実はこっちが購入予定の本命)もお願いしていたのですが、今回は何故だか届かずアンプのみ。まぁNjoe Tjoeb 4000については後日と云うことで、とりあえずCDプレーヤーには我が家のリファレンスCEC TL5100Zを使い、PrimaLuna ProLogue Oneのレポートをしてみたいと思います。
prologueone






リアのスピーカー端子はWBTiconの絶縁タイプ。電源は3P着脱式。試聴機はPrima Lunaが世界で始めて開発したオプションのオートバイアスボードを積んでいて、どの様なシステムとの組み合わせでも適正な動作をするメンテナンスフリーを謳っています。スピーカー端子は4Ωと8Ωが選択可能ですが、Vienna Acoustics T2は6Ωですので、どうしましょ???って感じです。こんな時、真空管アンプ初心者iconは思いっきり戸惑います(滝汗)良く解らないのでとりあえず4Ωに。まぁ6Ωでも周波数帯域によって4Ω動作する事もあるでしょというかなりテキトーな目論見で。

電源を入れると仄かに色づく真空管。もうこれだけで音楽と対峙する雰囲気が生まれます(笑) メカとして真空管アンプiconの方が音楽を聴く気にさせられるオーラがあって魅力的ですよね。輸送で冷え切っていましたので暫く温まるのを待ち、いざ音出しをしてみます。

曲目はショパンのバラード第一番。第10回ショパンコンクールの優勝者でヴェトナムのピアニスト、ダン・タイ・ソンの演奏。新しいブツがくるとなんかいつも最初にこれ(笑) 私がかつて目標にしていた、そして今でも一番大好きなピアニストです。
(余談ですが、ベトナムのピアニストでしかもショパン弾き繋がりというと、先日放送されたBLOOD+の9話で、雨だれの前奏曲を弾いていた片足の少女ムイを思い出すヴァカです。あまりにおセンチなストーリーに苦笑しながらも、曲想と絵が良く合っていて思わず脳内にフラグが立ちました(死)この曲、小学生の頃に私が最初に弾けるようになったショパンの曲でもあります。)

さて、アンプに話を戻しましょう。

お、おおー、おおおー、これはいきなり凄いかも?!

久しぶりの真空管アンプテストと言うこともあり、音の出方にカルチャーショック。何かこう、とっても潤いが充ち満ちていて、右手の動きがひらひらって。この人は演奏時に右手と左手の角度をかえていて、左右で結構音色が異なります。うん、右手と左手の違いが良くわかる。てか、低音が凄い。A-1VLの低音は程々でしたので、余計にギャップを感じます。お陰でピアノの巻き線の低音弦の鳴り方に実体感があり、従来より近くで鳴っているような印象。音そのものは渾然一体とした感じで、シャープネスや定位の絞り込みはもう一歩の印象。音像は太く大きく、近接感があります。音が前にだけ出てくるという意味ではなく、楽器が等身大にでかい。前後の奥行きがあります。情報量は多いです。特に中低域〜低域は今まで聴いたことのない音が掘り起こされて沢山。中〜高域もエンハンスされて輪郭強調したような"高域演出感"は皆無ですが今まで聞こえていなかった音が色々出てきて微小情報量はかなりのもの。A-1VLやTAG McLaren60iを軽く超えてます。ハイエンドチックな情報量ですね。セッティングしたばかりでちっよと寝ぼけた印象なので、この時点では高解像度系には決して聞こえないのですが、普通埋もれてしまっている色々な音が出ているのは確かで、この後のバーンインに期待させられます。

色彩は独特で個性的。潤いの中に独特の翳り、陰影感があり、音のサーフェスはビロードタッチ。このビロードタッチな感じは同じオランダのフィリップストーンを想わせるものですが、音色全体の色彩感はPHILIPSというよりもアキュフェーズiconのそれにどことなく近い感じ。ただPrimaLunaの鳴り方の方がもっとおおらかで太いです。このビロード調の肌触りは、弦楽器にはかなりリアルにプラスに働きます。ただ、ピアノはやや厚化粧された感じで、もっと硬質で艶やかな方がリアルというか、例えるとソフトペダルをチョットだけ踏んで、ピアノ線とハンマーに付いた溝のアタリを微かにずらした様なもモフッとした音色。ずばり、スタインウェイがヤマハにきこえる。。。うぐー。ヴァイオリンも、録音によっては明るくむせび泣くようなしゃくれた感じになってしまう場合アリ。これはVienna Acousticsのトゥイーターの音色にそうなり易い傾向がある訳ですが、実はドライブ力が過剰になると出てくる症状で、アンプが合っているとこうはならないのです。

試聴会での印象が頭を過ぎる、、、というか、そもそも試聴会の音は、実はかなりAH!&PrimaRunaに支配されていたことが今更ながら判明。金属的なきつさが皆無で、木質的なナチュラル感が感じられます。

試聴会で印象の良かった鈴木重子のクローズ・ユア・アイズを再生してみる。実はこのCD、うちではちゃんと鳴らないという問題があったり(滝汗) 何故かメイン・サブシステム共にギターが妙にビニール臭い音になるんです。ところがプリマルナを通すと一変。ボーカルは凄い実体感。甘い、エロい。なんだこれは(笑) ステージは等身大のスケール、ベースも迫力。やたらとリアル。ずばり、ジャズにはめっぽう向いている。文句つける気がしません。

次ぎに工藤すみれのパンペアーナ。これも納得。ただ、チェロが近い。リアルすぎる(笑) 試聴会で相性がありそうだ〜と感じたそもそもの原因がこのプリマルナにあったみたい。

適当にそこら辺に転がっていたラフマニノフのピアノ協奏曲。これも凄い。低域が充実していてデュトワの指揮するモントリオール響の鳴りっぷりがド迫力。フジ子ヘミングのショパン・ピアノ協奏曲第一番も良い。デッカ録音の素晴らしさが生きています。試聴会で聴いたビクター盤とはJまるで別物。オーディオでオケ物を再生すると、表面的に解像度が取れていても、殆どの場合音楽的なトーンが平面的で一色になってしまうのですが、別々の演奏者がめいめい演奏していてそれぞれ合わせたりプチ外していたりが克明にきこえる。定価15万クラスの手頃なアンプでこれはある意味凄いことです。普通は無理です。お陰でジャズセッションは言うに及ばず。それぞれの意思の違いが際立ってます。

と、此処まで来て何かが足りない気がしてきた。。。
まず、端的に音は良い。15万のアンプでこの音質はちとやばいかも。独特の個性があるのでその面での好き嫌いは出るかもですが、パッと聴いて音質自体がかなり良い。果たしてこのクラスでこれだけの音がいきなり出てきちゃうアンプが他にあるだろうか?真空管アンプなんて独特のニュアンスや色付けが売りだと思っていましたから、かなり肩すかしを食らわされた感じです・・・なんて好意的に感じながらも実はイマイチ釈然としない部分がある。足りないんですよ、何かが!

サンソン・フランソワのワルツ集をかけて直ぐに気付きました。そう、音楽性が足りないのです。音色が情緒的で色彩感抜群ですので音楽性が高いように錯覚するのですが、音楽の時間軸の流れに対して表情がどことなくちぐはぐな感が否めません。暫く考えてみました。逆説的にこの音質を練る耳がある人が音楽性を理解していない筈はなく、それでも音楽性が足りないとすると、システムの何処かに問題があるのかなと。とはいえ焦りは禁物。まだ届いて数時間、アンプがちゃんと馴染んでいるとは云えません。真空管アンプですので、電源投入&セッテイング後しばらくは平面的な表現になるのはある程度想定の範囲内(笑)。ここは可能性を信じてぐっと堪えることにしましょう。

とにかくドライブ力が凄いです。今までのアンプとは排気量がまるで違う♪EL34管ですので、もっとナヨッとした繊細で細い音を予想していたのですが、制動感でもデジタルアンプのA-1VLに肉薄。ドライブパワーはプロローグ・ワンの方が数段上。位相がずれやすいウィーンアコースティックT2のデュアルウーハーを軽々とドライブしていて、どちらかというとかなりオーバードライブ気味の鳴り方です。片ch35WのEL34でこれですから、KT88を使う40Wのプロローグ・ツーではどうなっちゃうのでしょうか?

音像定位に関しては個人的な好みではもう少し絞り込み感があっても良いと思います。ボーカルのデリケートなニュアンスではEL34に軍配が上がるそうですが、カッチリ感、制動感ではKT88が良いのかも。プロローグTWOも聴いてみたくなりました。とはいえ、スピーカーとの相性面でいうと既にあからさまなオーバードライブ気味で、低域の厚みがありすぎで全体に重い鳴り方。この重さ、ピアノには良いのですが、オケや弦楽器になるとオーディオっぽさという不自然な重量感に繋がります。ただこれはトールボーイスピーカーの宿命かも。スピーカー出力を8Ωにすると、全体に軽く音場もふわりとしますが、浮ついた薄っぺらい印象が出てきてイマイチ。鳴り方的にはタグマクラーレンに近づきますが、これなら素直に60iの方がまだバランスが良い。

この時点で敢えて弱点を書くと、高域が大人しめでややロールオフして聞こえる点。お陰で歪み感が皆無で大音量でも破綻しませんし、全く五月蝿くなりませんので、長時間、一日中でもリラックスして音楽を聴いていられる感じです。聴感F特についてはピラミッドバランスのあくまで中域から低域にかけての実体感、解像感、ローエンドへの沈み込みに主眼がおかれているため、フラット且つスッキリした高域の美音や解像度フェチの人には合わないかも知れません。

あと、ニュアンスにはデリケートな憂いと翳りのある発声の上品さと、ちょっとばかり下世話かも知れない押しつけがましさが渾然一体となっていて、やはり良くも悪くもウォームで濃いヨーロッパトーン。厚化粧したグラマーなプリマおねぇちゃん(おばさんか)を想像しちゃう(笑) 本来聴けない音質のCDも聴けるようにデフォルメしてくるアンプですので、現代的でモニターライクな解像感や情報のフラットでストレートな再現性においては、やはり国産機のオンキヨーA-1VLに軍配が上がります。

さて此処まですがこれはあくまで初日と翌日の印象。
徐々に馴染んで時間を追う毎に音質変化していくのがかなりはっきり感じられるのですが、どうやら試聴機には先に繋げられていた(バック工芸社の?)スピーカーやケーブルのキャラクターが移っているみたいで、実のところ、そこそこ良い音だけど好みじゃな〜い♪俺はいらね。って思ってました。或いは東京試聴会の音と似ていたので、もしかすると輸送後の初期状態の音がこうなのかも。

ところが3日目に入り、
ここに書き連ねた印象が激変!全く違う物になります。

試聴レポートその2へ続く

ピュアオーディオRANKING←クリックしてくださいな♪

PrimaLuna ProLogue Oneの試聴機が届きました。

072e9270.jpg






月曜日の夜にバック工芸社さんより届いた真空管プリメインアンプ。色々あちこちいじくり回しながらテストしています。


書くこといっぱいあり過ぎて文章が纏まらず、
とりあえず報告のみですが、

このアンプは凄いです!!!

テストレポートはまた後で♪

綾戸智絵 大石学トリオ

ピュアオーディオRANKING←クリック御願いします♪

マッキントッシュ MC275 GOLD 100台限定♪

オーディオブログ仲間のjazzaudiofanさん(アメリカ在住)が最近導入された、マッキントッシュの真空管パワーアンプ(ボリューム付)MC275 GOLDiconですが、日本でも100台限定で10月1より再発売されているみたいです(*^-^*)。随分と入手にご苦労されていらっしゃいましたが、こんな高価なハイエンドアンプだったとは全然知りませんでした。

iconicon
Mcintosh MC275 GOLD 5年保証可icon

MC275iconの素晴らしさについてはjazzaudiofanさんが色々書かれていますのでそちらをどうぞ♪記事を拝見するに非常に"音楽性"の高いアンプであることがひしひしと伝わってきます。そして、家具としても見ているだけでうっとりするような美しさに溢れています。かく言う私も、MC275ではありませんが、箱庭サイズに合いそうな手頃な真空管アンプを、アメリカのショップから導入しても良いかなぁ〜なんて考えていたりします♪

訂正追記m(__)m:最初プリメインと書いていましたがステレオ(モノ使用可)パワーアンプの間違いです。アンバランス接続に限り左右独立で音量調節可能。プリアンプ無しでも使えます。

【送料無料】McIntoshMC275 GoldMC275 楽天ではこちらが最安♪

ピュアオーディオRANKING←今日は入場料を払う♪

今朝もA-1VLが奏でる音でブラームスを聴きながら・・・

アンプのエージングも一通り終わり、店頭で感じた透徹感のある音が見事に出るようになりました。ピアノの音などは多少メタリック方向に振れているとは云え大変に純度が高いです。音場は前後方向に大きく広がりますね。それと比較して左右への広がりは少ないかも。直接音の密度と響きの純度・精度が高く、頭の後ろに音が抜けていく!感じが心地よいです。そして、ブラームスのヴァイオリンソナタ第2番、第2楽章のピチカート!恐ろしくリアルです。

A-1VLのジョーシン購入価格は税送込みで138000円(10%ポイント付iconでしたが(注:当時の話)、この価格帯で、これ程音質面で優秀なアンプは今のところ他にないんじゃないかと思います。安定していてぶれません。音像と音場両面で他のアンプのような曖昧でいい加減な描写をしません。この品位は同クラス海外機では絶対に得られない水準です。国産他社であっても難しいでしょう。A-1VLと比べて厚みが2倍有る大人気のアレやアチラ(笑)には絶対に負けてないと思います。それでいて音楽表現力もなかなか優秀。これはDV-545の影響が半分有るかもですが、国産機にはなかなか求めにくい素養ですので、その点からも今度のONKYO機は凄いです。ただし圧力やドンシャリ的なレンジ感を求める人には向かないかも。上下の押し出しより中域が濃いアンプです。響きがクリアなのでパッと聴いてそんな風には感じませんけど。正直、このアンプにはImage11では役不足ですね。更に良いスピーカーを奢りたいです。音楽を描くスケールが大きいのでサブシステムにはちょっと勿体ない音質です。やはり、改めてB&W704以上のトールボーイを(笑) とついつい思ってしまいます(^^)ゝ

欠点らしい欠点が本当に見つかりにくいアンプです。オーディオ機器として不満の無い製品というのはどんな高級な製品であってもまず無いと思うのですが、感じさせる不満のレベルが低いか高度なのかは重要です。このクラス未満の機種というのは、得てして魅力的な部分と低水準な不満点が同居しているものですが、A-1VLは低いレベルでの不満に関して、重箱の隅をつついて聴いても出てきません。レビューヤーとして文句が思いつかないというのは有る意味悔しいのですが(爆) 現代的な音傾向についても後は組み合わせの相性や好みの問題になってしまいます。そうですね。音質の不満ではありませんが、ボリューム9時前後の音量変化がシビアで少々コントロールしにくいです。でも慣れれば問題無いでしょう。そんな感じで、次回は遂にC-1VL(S)との組み合わせでレビューする予定です!

Brahms: Violin Sonatas 1
B000001GGSJohannes Brahms Maria João Pires Augustin Dumay


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ピュアオーディオRANKING←クリックして頂戴な♪

オンキョー(ONKYO) A-1VL 使用レポートその5

日に日に音質が良くなります(^^)。

一昨日辺りからAUDIO STYLE管理人の超厳しい(爆)合格許容点を超え、今は
更に何処まで良くなっていくんだろう?と非常にワクワクな感じです(*^-^*) 5日経過しましたが、当初私を慌てさせたノイジーなもっさり感は殆ど消えてしまい、店頭で感じられたクールでクリスタルな輝き感、深い透明度の伴う音場感など、買って本当に良かったと思わせるだけの見事な音質に化けつつあります。

まず、A-1VLが素晴らしいのは音楽再生機として過不足を感じない点です。しっかりとした低域の安定度、中域の密度、艶の乗った美音系の中高域、耳当たり良い範囲で程よく伸びた高域等々、色々なCDを再生すればするほど、とてもバランスが良いことに気がつきます。苦手なジャンルがあまり存在しません。

私がわざわざ購入する機器というのは、ある種の内在する天才性や、クラシック音楽にのみ極端な相性を示す、ともすると精神的に逝っちゃっている夢幻的な音色の製品が多いのですが、A-1VLの音質はそれらとは異なり、極めて真っ当で健康的です。その分使い始めの当初は、陽性で快活な反面ディティールがざっくばらんで、音楽表現力の部分ではやや深みに欠ける様な印象もあり、ハイエンドオーディオ的な視点や、音楽表現のマイナス方向へのデリケートさを求道的に吟味すると、芸術性の面で少々食い足りない部分も感じられたのですが、長く聞き込んでいくと、実はそういった部分が欠点などではなく、まともで健康的な表現として、とても好ましく感じられるようになります。

全体の音質や雰囲気の佇まいは日本製品らしいのですが、私が暗に否定する、従来の国産オーディオ機器全般にありがちな無機質さや音楽性の欠如、生演奏への認識の欠如から来るオーディオ的に誇張された不自然さ、ブランド的個性の付加を狙った押しつけがましい派手さ等が抑えられていて、耳に親しみやすく、万人に快く受け入れられるであろう前向きなおおらかさが、音楽全体を包み込むように心地よく支配しています。クールで現代的でありながら、とにかく聴いていて安心できる、ホッとする音なのです(^^)。

ピュアオーディオを良く知らない人でも、オンキョーのこの機種を手に入れれば音楽生活がぐっと身近で豊かになるでしょうし、同クラス海外機のような使いこなし面での神経質さをあまり抱えていませんので、たとえオーディオファイル的なセッティングの追い込みを一切しなかったとしても、十分に長時間音楽に没頭出来るだけの品位と歪み感の少なさが確保されています。これで十分えーやろ、他に何か必要なん?と感じさせる音楽的説得力があるんですね。

長時間聴いていても疲れない、BGMとしても等身大のピュアオーディオとしても使える。聴き終わった後に疲れではなく、クリアな音階と快活な生命感が心地よい後味として残る。頭の中に良い意味での音楽の情報量が鮮明なメロディーとしてしっかり刻み込まれている。・・・ある種の病的な響きの音に引きつけられやすい私を原点に回帰させてくれるような、そんな普通であることの、地に足がついている事の大切さを思い起こさせてくれる製品です。

私はオーディオの善し悪しを論じる上で最も大切だと考えていることの一つが、どこまでハイエンドな音がするか?どれだけ圧倒的な高音質か?音楽性は深いか? 等の普段良く語っている部分ではなく、その機種を所有した人が、CDやレコードを沢山買わずにはいられなくなる、音楽を毎日どんどん聴かずにはいられなくなる、そんな再生機としての本質的な役割を果たせる機種であるか?という点です。その為にはまず、歪み感が感じられず、音楽に生き生きとした生気と実在感が伴い、音のソノリティが素直で誠実でないといけない。その点A-1VLは間違いなく合格です。

私はある種の夢幻的でロマンティックないけない音を知っているが故に・・・ここはもっとこう繊細に・・・などと虫眼鏡で拡大するように考えてしまうのですが、これは、悪い意味でオーディオの泥沼に填っている見本のようなものです。音楽愛好家が良い音楽を良い音で、過不足無く楽しむ為には、この機種のように必要性を良く練り込まれた製品の方が結局は一番相応しいのだろうと思います。

それにしても、DV-545程度の安価なDVDプレーヤーからここまでの音が出てくるわけですから、
純正のC-1VLと合わせたらどれだけ凄いことになるのか?もう・・・どうしたものやら(滝汗)

ピュアオーディオRANKING←クリックしてお兄様♪

オンキョー(ONKYO) A-1VL 使用レポートその4

kumakuma





電源入れっぱなしで3日目の朝から急に一皮剥けたような良い音が出てくるようになってきました。S/Nの混濁感やモコモコした感じはかなり減少しています。これなら使えます♪ ハッとするような鮮度の高いリアリティの片鱗も感じられるようになってきましたし、妙にパサパサしていた高域にも響きがノリはじめ、低域の深みも出はじめています。それにしても初期状態の音が余りに酷すぎ(滝汗) どこぞに最初の2〜3日は窓から投げ捨てたくなったとありましたが、本当にそんな感じでした(爆)。これでは、新品状態でテストせざるを得ないショップ店員や評論家からは決して正当な評価を得られないことでしょう。

さて、今日はケーブルを交換してみました。まず、付属の電源ケーブル。抜き差ししやすいといえばそうですが、結構噛み合わせがゆるゆるです。。。これを普段メインシステムで使っているKharmaのKPC Reference/1aに交換。 うーん、1分で却下(爆) 見事に合いません。ボードもそうですが、A-1VLはアクセサリをソフトに振るとダメですね。付属ケーブルの方が低域方向は特にすっきりした締まりのある音が出ます。

次は先日よりIMAGE11で使っているカルダスのスピーカーケーブルをスペース&タイムのオムニに戻します。こっちは正解。何より音楽的ですし、エージングが足りないA-1VLの若干ドライな部分を補って上手く潤してくれる感じです。ただ、暖色系の色が付いてしまうのでベストな選択肢とは言えないでしょう。カルダスのクロスリンクの方が音的にA-1VLの傾向に近いキャラクターなのですが、今回はお互いの弱点をもあからさまにしてしまい、少々気になる感じです。

A-1VLの店頭で気がつかなかった問題点として、S/Nの問題があります。アンプ自体のの残留ノイズがやや多いんです。スピーカーに近づくとサーというノイズが鳴っていて、セレクタを替えてもボリューム位置を変えても根本的に変わりません。ボリューム位置に関しては、MINとMAX、そして12時では何故かノイズが少なく、通常のリスニングで一番使う9〜11時、そして対称方向の1〜4時になると、ニアフィールドリスニングでは無音時に微かに耳に聞こえてしまうノイズレベルです (うちのスピーカーがかなり高能率なのもあります)。エージングで少し収まってきたようですが、タグマクラーレンの場合通常の音量レベルでは殆どノイズが出ませんので、それに慣れていた私の場合、どうしてもその部分が気になってしまいます。まぁ程度の差こそあれ大抵のアンプでは常時ノイズが出ていて、それがほぼ聞こえないレベルに収まっているのはごく一部のS/Nが優秀な機種だけでしょうけれど。

店頭ではどうしても暗騒音レベルが高く、比較的小さな音を好む私でも、試聴時にはボリューム位置がクラシックで10〜11時くらいになるのですが、自宅ではBGMとして8〜9時、ドライブ力のあるA-1VLの場合、10時以上は結構な大音量という印象です。これくらいの音量レンジでしたら、アンプが生き生きと鳴り、フロアノイズも全く気にならなくなるのですが、夜間にクラシックの室内楽をひっそりと小音量で聞き耳を立てている使い方となると、出来ることならもう一段ノイズレベルを下げたいところです。

私が言っているモコモコした感じとか、もっさりした感じというのは、突き詰めればこのノイズが楽音に絡まってるからではないかと思うのですが、A-1VL/C1-VLの持つ本来の音場・音像のリアリティやダイナミックレンジの広さ、微小情報量の多さを更に有効に引き出すためには、このノイズを下げる方向で、音場の一段の深さと静けさを追求することが、使いこなしのカギになる気がします。

今後のアクセサリ選びは、クリーンで高解像度でS/Nが良く、聴感ノイズレベルを下げてくれるタイプの、音色に多少硬質感がある傾向のアクセサリを組み合わせ、チューニングを煮詰めていくのが良さそうな感じです。

それにしてもこのアンプ、ジャズは特に気持ちよく鳴りますね♪ 小編成クラシックに関しては今のところは程々な感じが正直しなくもないのですが、ジャズのライブの熱気、楽器の密度感、音の乾いた感じ、ちょっとスモーキーな空気感など、ステージ再現が等身大で非常にリアリティある再現をします。S/Nの問題も小編成クラシックでは時折ふと気になりますが、ジャズでは逆に、空気感の演出にプラスに働いているかも知れません。  

以前に英国のTAG McLaren本社より送って貰ったfriend'n fellowのCDなど、A-1VLにピッタリです。本家のタグマクラーレンよりも良い音で鳴ります(爆)
Purple Rose
Friend N Fellow

Platinum 1999-01-26
売り上げランキング :


Amazonで詳しく見る by G-Tools

"Purple Rose"は以前に英国TAG McLaren Audioが、自社レーベル"music avantgarde"の高音質テストCDとして販売していたものと中身は同じCDです♪ ジャケットデザインが違いますが、Amazonでも買えたんですねー(@_@;) (つづく)

ピュアオーディオRANKING←敢えて閲覧料を払う♪

オンキヨー(ONKYO) A-1VL インプレその3

一晩経過しました。ずつと電源は入れっぱなしです。特に大きく印象は変わりませんが、もっさりした感じは若干後退したかも知れません。aodiopro Image11のような小型スピーカーには、この中低域方向の厚みとどっしり感が効いて、ハイ上がり感が解消され、なかなか安定感のある充実した音になります。ピアノの左手方向は何故か聴き取りやすいです。そういえばこういう音色の解像感ってディナウディオっぽい質感だなぁ・・・オーディオプロなのですが(笑)

とにかく現状の問題点を整理検証してみましょう。

元々購入しようと思ったきっかけは、某店の店頭で、A-1VL+C-1VLとのセットで音質(音楽性ではない)に感動したこと。切り替え可能な通常展示状態と、エラックCL310.2JETiconの独立セットで数回試聴してます。ところが、その店で片っ端から切り替え試聴した時に感じたリアルな音がしません。普通に良い音ですが、"もの凄く良い音"を求めている私にはこれでは物足りないのです。

当然ながら試聴したお店とうちでは環境が違います。部屋の音響はとりあえず問題無いでしょう。電源は団地とはいえ家の方が良好な筈。各種ケーブル関係も付属品や安物を使っていた店頭と比べればずっと豪華です。明確に問題があるとすると思い当たる点が2つ。一つは電源ボックス。
AcousticRevive RTP-6N evolution
店頭ではアコースティックリバイブのRTP6-EViconに繋がれていました。これは高解像度系の電源ボックスです。うちのはCSEのCX-63iconで、こちらは安定したバランスの滑らかな音。壁コンセントはPAD。これも音場型スウィートサウンドで切れ味の鋭いコンセントではありません。サブシステムの壁コンは松下電工のWN-1318。あと、オーディオラック。メインシステムのラックがMDF、サブシステムがカラーボックスの上。店頭ではスチールラックにC-1VLを下にして重ねた状態と、英国のALPHASONか、Sound Organisationのグラス系ラックだった気がします。。。
ALPHASON(アルファソン)AD-5/47S【ラック】
もっさりとか生暖かいとかって、合板系のボードの持つキャラクターでもあるんですね。もしかして、それがもろに乗ってるのかしら?A-1VLを演奏中に触ると、ボリュームノブが特にビリビリと震動してます。この震動はかなり酷いです。そこで持ち出したのが、倉庫に眠っていた逸品館オリジナルのデュポンコーリアンボード♪これをカラーボックスの上に敷いてその上にA-1VLを置きます。DV-545はA1VLの上。

おおっ!激変しました!もっさりした感じが当社比70%くらい(笑)減退してます。それから表現力も大幅アップ♪音の伸びと響きがそれなりに出てくるようになりました。まだそこはかとないS/Nの悪さともっさり感は残っていますが、エージング不足と、大元がカラーボックスなのが問題なのでしょう。また、コーリアンボードのキャラクターも乗ってきますので、若干中高域にアクセント感のある艶消しっぽい音色になりますが、何も敷かないのと比較したら遥かに良い感じです。この変化の方向性でしたら、ガラス系ラックiconか、天然大理石・御影石のボードを使うと更に大幅に良くなる事が想像できます。

結論、A-1VLは置き場所の影響をもろに受けるタイプのアンプみたいです。ちょっと変化し過ぎです(^^;。くれぐれも木製ラックには置かない方が良いっぽい。このアンプを使う限り、まずは硬質系のボードを敷くことを視野に入れた方がよいです。筐体の剛性が高い=震動や置き場所の影響を受けにくいって訳ではないみたい。・・・経験的に、オーディオ機器は軽い方がより震動の影響を受けにくいですし。(つづく)

ピュアオーディオRANKING←ここは敢えてクリックしてみる♪

オンキヨー(ONKYO) A-1VL インプレその2

A-1VL、初期状態では予想していたのとかなり違う音がして少々困惑気味です。エージングが終わるまでメインシステムに繋げておくのはちょっと我慢できないので、こちらには60iを戻し、サブシステムのImage11へ繋げてみます。特に印象は変わらず。ピアノでたとえると、クリスタルな右手方向と少々ドライでもっさりした左手方向。最近のヤマハのコンサートグランドCFIIISみたいだなぁ・・・(爆) そして人肌の温度感。過去に聴いたアンプで少しだけ近いのがAURAiconVA200/STINGRAY。高域だけはこれに少し似てる。このきらめき感は気持ちが良いです。反面中低域はMusical Fidelityオーディオアナログiconみたいな・・・うーん?

とにかく、ヨドバシで色々繋げ換えて試聴した時のような漂う空気感のあるウェットな音にはなってません。試聴時に感じたクールな透明感と音場のゾクッとするようなリアリティが足りない感じです。価格相応には十分に良い音なのですが、私の場合比較対象がTAG McLarenMusical FidelityCREEK・・・etcといったところになりますので、店頭で感じたような他を圧倒する音質的なバリュー感、アドバンテージが感じられないと不満な訳です。また、店頭であまり感じられなかったノリの良さ、音楽性が結構あるのにも良い意味でちょっと困惑(^^;

特になにがいけないって聴感S/Nが足りない感じなのです。なんだかノイジーな気がする?!

C-1VLiconが無いとだめぽ疑惑がむくむくと頭をもたげつつ、努めて平静を装いながら、とにかくCDプレーヤーをCEC TL5100ZからMARANTZ CDR630に入れ替えてみます。これは地味、可もなく不可もなくどうでも良い音。但しバランスは改善されました。どうやら滑らかで柔らかく割と低域に厚みのあるTL5100Zとの相性はあまり良くないみたい。次はDV-545。クオリティはともかくとして、音質傾向は手持ちでC1-VLに一番近いと推測する。・・・おお!これは良いかも。DV545側の問題でトータルでは微妙に軽くて安っぽい音ですが、バランスやスケール感は良好。やはり国産系の音質傾向でハイ上がり気味なCDPの方が合うみたいです。となるとやはりC-1VL追加かぁ?・・・(^^;。・・・どうする?
ノラ・ジョーンズ
ノラ・ジョーンズ


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

より高音質な(CD再生でも)●SACDハイブリッド盤があったので貼り直しー♪

ピュアオーディオRANKING←可哀相なのでクリックしてやる♪

オンキョー(ONKYO) A-1VL 届きました♪インプレその1

1)ONKYOピュアオーディオ復帰第一弾A-1VL/C-1VLは驚きの高音質
2)ONKYO A-1VL 大人気によりメーカー出荷追いつかず。
3)ONKYOデジタルプリメインアンプA-1VLの入荷は4月末に・・・。
A1-VL&C-1VL
5月です。遂に届きましたONKYO A-1VL。一ヶ月近く品薄で生産納品待ちをしていた期待のデジタルプリメインアンプ。風邪で具合悪くなって昼間から寝てたのですが、この際そんなことは言ってられません!先程開封したばかりの新品でバーンイン(エージング)が全く済んでいないまっさら状態ですが、無謀覚悟で初期インプレしてみます。 >>続きを開く♪

ONKYO A-1VL 大人気によりメーカー出荷追いつかず。

びっくりしました。先日エントリを書き一部で購入予告していたプリメインアンプONKYO A-1VLですが、昨日ついに管理人もJoshinwebへ発注。ところが今日メールが来てなんと在庫無し・・・しかも入荷予定は5月下旬。
    
気合いを入れて試聴レポートを書いた割には、何処のブログや掲示板でもA-1VLの購入報告が上がってこないのを、紹介者としてなんとな〜く不思議に思っていたのですが、みなさん買おうとしても買えなかったのですね・・・orz とにかく予約は入れておきましたが、実は他に東京サウンド真空管プリメインアンプValve300もも気になっていたりします。>>続きを開く♪
電源&アクセサリー大全2018

CD・DVD・レコードの整理整頓に役立つ収納グッズが大集合!

サウンドハウス
SOUND HOUSE 超特価ヘッドホン・イヤホン

Blog Writer & Designer
pastel_piano
pastel_piano@管理人

ピュアオーディオ、PCオーディオ、デザイン家電とAVガジェット、クラシック音楽専門のWebライター「ぱすてるぴあの辺境公爵」でございます。自称ルンペンブログタリアーティスト。コメント&ご質問はお気軽に♪ ⇒連絡先

箱庭的"AUDIO STYLE"はリンクフリー・トラックバックフリーです。(但し画像ページのみへの直リンクはご容赦下さい。) 本文を転載/引用される際には、元ページのリンク併記をよろしくお願いします。

当コンテンツはApple iPhone7, iPad mini4/ASUS VivoMini VC65 Windows10/ASUS UL20FT Windows10、Chrome及びIE11で制作・最適化デザインされています。photo credit: Gramophone Maryland via photopin cc

audiostyle.netは、楽天アフィリエイト及びAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
フィードメーター - 箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め AUDIO STYLE にほんブログ村 PC家電ブログへ
オーディオブログRanking

Yahoo! JAPAN
AUDIO STYLE 内を検索


型番/機器名でのYahoo!ショッピング検索はこちら

にほんブログ村 PC家電ブログへ
にほんブログ村ランキング
↑クリック支援お願いします♪



オーディオ逸品館


DALI SPEKTOR1【プログ推薦】


DALI ZENSOR PICO


DALI ZENSOR 1(センソール1) 【WHAT Hi-Fi Award 2014】


DALI ZENSOR 3


DALI MENUET 【ブログ推薦】
B&O Bang&Olufsen

A8 Earphones ヘッドフォン【管理人愛用】


B&O Bang&Olufsen BeoSound8 iPod iPad iPhone対応デジタルアンプ一体型スピーカー
iPod一体型サウンドシステムで世界トップクラスのクオリティ。
Twitter profile
箱ピュア管理人のTwitter↑ ブログ情報とオーディオ&音楽のメモ書きが中心です。お気軽にフォロー、コメント、リツイートしてもらえると嬉しいです♪