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オーディオ機器選びは音楽性とデザインがポイント♪クラシック音楽からジャズ/ロック/ポップス/アニソンまでオールジャンルで楽しもう♪ 豊かなライフスタイルを実現するコンパクト&スタイリッシュなインテリア系Hi-Fiステレオ/PCオーディオ/オーディオアクセサリーのレビューと、CD/SACDから生演奏まで音楽全てを気軽に楽しむピュアオーディオ総合レビューブログ♪

ONKYO(A-1VL+C-1VL/C-S5VL/DAC-1000)

パイオニアとONKYOがいつの間にか統合してましたっ!(゜Д゜)
ネットワークオーディオプレーヤーに注目してみる その2 ONKYO T-4070
DAC-1000 接続トランスポートによる音質の違いその2
DAC-1000 接続トランスポートによる音質の違いその1
ONKYO D/Aコンバーター DAC-1000の使い勝手ついて
ONKYO D/AコンバーターDAC-1000の実力 その3
ONKYO D/AコンバーターDAC-1000の実力 その2
ONKYO D/AコンバーターDAC-1000の実力 その1
C-S5VLのデジタルフィルター切り替え機能に脱帽♪
ONKYO C-S5VLのウィークポイントと使いこなし♪その2
ONKYO C-S5VLのウィークポイントと使いこなし♪その1
ONKYO C-S5VLをA-1VLと合わせてみました。
ONKYO C-S5VL音質レビューその2 ふつぅのCD編
ONKYO C-S5VL音質レビューその1 SACD編
ONKYO C-S5VLの中身をいきなり大公開〜♪みたいな。
遂にSACDプレーヤーが届いた♪@ONKYO C-S5VL
ONKYOのインシュレーター Premium Sound AS-258
ONKYOの新型デジタルアンプA-5VLとSACDプレーヤーC-S5VLはA-1VL/C-1VLの後継機?
ONKYO UWL-1 USBデジタルワイヤレスシステム
ONKYO一体型レシーバーCR-D1 LTDとD-112E LTD
ONKYO A-1VLでヒューズ交換?
A-1VL+C-1VL メインシステムではどうか?
ONKYO CDプレーヤー C-1VLの使いこなし。
オンキヨーC-1VL届きました♪
ONKYO製ミニコンポとRI Dockのモニター募集!
今朝もA-1VLが奏でる音でブラームスを聴きながら・・・
オンキョー(ONKYO) A-1VL 使用レポートその5
オンキョー(ONKYO) A-1VL 使用レポートその4
オンキヨー(ONKYO) A-1VL インプレその3
オンキヨー(ONKYO) A-1VL インプレその2
オンキョー(ONKYO) A-1VL 届きました♪インプレその1
ONKYOデジタルアンプA-1VLの入荷は4月末に・・・
ONKYO A-1VL 大人気によりメーカー出荷追いつかず。
ONKYOのピュアオーディオ復帰第一弾A-1VL/C-1VLは驚きの高音質

パイオニアとONKYOがいつの間にか統合してましたっ!(゜Д゜)

オーディオ御三家って何それおいしいの?(爆)
オーディオ御三家のパイオニアはいずこへ?

以上のようにパイオニアはなんとか今でもピュアオーディオ製品を細々と出し続けていますが、2007年のプラズマテレビからの撤退以降は事業縮小が続き、遂に2014年、音響・映像・AV事業を船井電機に売却交渉・・・という没落身売り話が出てくる事態に!この冬、春にとある日本の超有名オーディオメーカーがピュアオーディオから撤退するとの噂がTwitterで囁かれてましたが、あれってもしかしてPIONEERの事だったのかしら?

Funaiそれにしても船井電機ですか、、、VHSビデオデッキで有名になった輸出中心の家電ジェネリックオーディオメーカーで、DVDプレーヤーやレコーダーのOEM供給が中心、オーディオビジュアル機器としては悪いけどイメージが底辺の三流ブランドですわよね〜(遠い目)。(注:OEM製造元としては大手企業です。あくまで日本国内に於けるコンシューマーでの地位とブランドイメージの話。)。当然、家電ヲタの管理人宅にはフナイ製品なんて一台もありませんからね〜っ♪なんて偉そうに宣うつもりが良く見たらありんした(滝汗)⇒[FM地デジアンテナ DXアンテナ US100Aの性能について。]DXアンテナは今はフナイの子会社ですので、ある意味フナイ製品と言えるかも。そんでもってこのニュースが2014年5/15日に出て、7月中を目処に交渉妥結を目指していたそうですが、しかしなんとこちらの蓋を開けてみると・・・>>続きを開く♪

ネットワークオーディオプレーヤーに注目してみる その2 ONKYO T-4070

箱ピュアカテゴリ:インターネットラジオ/FM・AMチューナー
ONKYO(A-1VL+C-1VL/C-S5VL/DAC-1000)
箱ピュアカテゴリ:デスクトップPCオーディオ
ネットワークオーディオプレーヤーに注目してみる・・・

数日前にわざとらしくこんなエントリを飛ばしてみたりしたのですが、遂に出ましたよ〜♪\(^o^)/

オンキヨーDLNA1.5対応ネットワークチューナーT-4070を12月中旬に発売。アナログAM/FMラジオ内蔵、AUEPO!radiko.jp等ネットラジオも充実の仕様。
 ONKYO T-4070 予約受付中
                                    >>続きを開く♪

DAC-1000 接続トランスポートによる音質の違いその2

ONKYO D/AコンバーターDAC-1000の実力 その1
ONKYO D/AコンバーターDAC-1000の実力 その2
ONKYO D/AコンバーターDAC-1000の実力 その3
ONKYO D/Aコンバーター DAC-1000の使い勝手ついて
DAC-1000 接続トランスポートによる音質の違いその1
箱ピュアカテゴリ:D/Aコンバーター略してDAC
箱ピュアカテゴリ:ONKYO A-1VL+C-1VL/C-S5VL/DAC-1000
         DAC-1000(S)
お待ちかねのPCトランスポート編です。このブログをご覧になっている方の多くは、DAC-1000をピュアオーディオに組み込む事以上に、PCオーディオとしてどうなのか?という部分に興味をお持ちでは無いかと思いますので、ここからはPCオーディオのDACとしてどうか〜?について語るスレ、じゃなくて書いてみようかな〜と(^^)ゝ  >>続きを開く♪

DAC-1000 接続トランスポートによる音質の違いその1

ONKYO D/AコンバーターDAC-1000の実力 その1
ONKYO D/AコンバーターDAC-1000の実力 その2
ONKYO D/AコンバーターDAC-1000の実力 その3
ONKYO D/Aコンバーター DAC-1000の使い勝手ついて
箱ピュアカテゴリ:D/Aコンバーター略してDAC
箱ピュアカテゴリ:ONKYO A-1VL+C-1VL/C-S5VL/DAC-1000

DAC-1000がD/Aコンバータとして価格以上に優秀なのは前述したとおりですが、デジタルデータの送り出し側として色々な機器を繋げてみて思ったのが、トランスポートの音質差が意外と侮れないという点です。
ベルトドライブCDトランスポート CEC TL3N

DAC-1000の持ち味は、極力独自の色付けはせずに、クオリティ的な意味での底上げを図るのが特徴だったりしますので、DAC-1000から出てくる音の善し悪しと音色のキャラクターは、想像以上にトランスポート(デジタル送り出し)側の品位に依存する形になります。>>続きを開く♪

ONKYO D/Aコンバーター DAC-1000の使い勝手ついて

ONKYO D/AコンバーターDAC-1000の実力 その1
ONKYO D/AコンバーターDAC-1000の実力 その2
ONKYO D/AコンバーターDAC-1000の実力 その3
箱ピュアカテゴリ:D/Aコンバーター略してDAC
箱ピュアカテゴリ:ONKYO A-1VL+C-1VL/C-S5VL/DAC-1000

DAC-1000は入出力端子が豊富。このDAコンバーターが売れてる大きな理由の一つがこれではないかと思います。低価格DACは小型で入出力端子を十分備えないモデルが多く、AV混用システムでは色々使いづらいのですが、DAC-1000の場合、デジタル入力が光×2 同軸×2 AES/EBU×1 USB×1と6系統もあります。繋げてみるとこれがとっても便利♪ 例えばうちのリビングルームのメインシステムに設置した場合、

1) HDD/DVDレコーダー PIONEER DVR-DT100 (光)
2) プラズマディスプレイ PIONEER PDP-427HX (光)
3) CDレコーダー MARANTZ CDR630(工事中) (同軸)
4) CDプレーヤー CEC TL5100Z (AES/EBU)
5) SACDプレーヤー ONKYO C-S5VL (同軸)
6) Let's note CF-T2 (PCオーディオのミュージックサーバー) (USB)

DAC-1000がひとつあれば、この6台、リビングルームにほぼある全てのデジタル機器をデジタル接続で一台に統合できます。 >>続きを開く♪

ONKYO D/AコンバーターDAC-1000の実力 その3

ONKYO D/AコンバーターDAC-1000の実力 その1
ONKYO D/AコンバーターDAC-1000の実力 その2
箱ピュアカテゴリ:D/Aコンバーター略してDAC
箱ピュアカテゴリ:ONKYO A-1VL+C-1VL/C-S5VL/DAC-1000

ONKYO DAC-1000の問題点を敢えて挙げるとすると、変な話、それは音質が良すぎることかもです。より低価格なONKYO C-S5VLでは、BGMとして音楽を流すにも心地さを誘うし、SACDなどいつのまにか眠ってしまうほどの癒し感溢れるサウンド。それに対し、DAC-1000の音は堂々として存在感がある。だから、こう音楽が鳴り出した時に対峙してがっつりと向き合わないといけないような衝動に駆られます。
  A-1VL_DAC-1000_C-S5VL_ONKYO
気軽に余所見をさせてくれないというか、意識をスピーカーの間に向けることを強制させるだけの密度と情報量があるのです。音色の質感はA-1VLの方向性に似ているけれども、更にアキュレートでモニター的な性格を備えているのがDAC-1000の持ち味みたいです。 >>続きを開く♪

ONKYO D/AコンバーターDAC-1000の実力 その2

ONKYO D/AコンバーターDAC-1000の実力 その1
箱ピュアカテゴリ:D/Aコンバーター略してDAC
箱ピュアカテゴリ:ONKYO A-1VL+C-1VL/C-S5VL/DAC-1000

第2回は箱ピュア的ポエム満載の音質レポートをお送りしますwオンキヨーDAC-1000の音質は情報量が多くワイドレンジ。フラットでスクエアな筐体の見た目から、ある種の杓子定規で生真面目な音を連想していたのですが、意外にも剛胆でゆったりと人肌の温もりが感じられます。
   DAC-1000_オンキヨー
個人的に一番心配してたのは、ルックスからイメージされる音質偏重による"音楽性の欠如"だったのですが、これは完全な杞憂でした。5mm厚のアルミパネルを使った見た目の直線的イメージと、出てくる音質傾向はかなり異なる印象です。(↑のインシュレーターはAS-258) >>続きを開く♪

ONKYO D/AコンバーターDAC-1000の実力 その1

箱ピュアカテゴリ:D/Aコンバーター略してDAC
箱ピュアカテゴリ:ONKYO A-1VL+C-1VL/C-S5VL/DAC-1000

9月前半はオンキヨーC-S5VLについて色々書いてみましたが、後半はコメント覧でも触れていました通り、DAC-1000が待望の登場であります。
   ONKYO DAC-1000B
管理人はPCオーディオとピュアオーディオの橋渡しになるような安くて美味しいDACを集めていたりするのですが、今度のONKYO DAC-1000はかなり本格的な機種。店頭で目にした時もハーフサイズのコンポで意外と大きいな〜とは思っていましたが、自宅に届くとかなりの存在感で今まで集めてきたDACとは別格の大きさ。まず悩んだのは、これ一体何処に置く?です(^^; 普通は置き場所くらい考えておくよね〜?と思うのですが、そこはまぁあれだ、あんまり考え無い事にしよ〜(笑) >>続きを開く♪

C-S5VLのデジタルフィルター切り替え機能に脱帽♪


1)SACDプレーヤーに思いを馳せる・・・2011 Autumn
2)遂にSACDプレーヤーが届いた@ONKYO C-S5VL
3)ONKYO C-S5VLの中身をいきなり大公開〜♪
4)ONKYO C-S5VL音質レビューその1 SACD編
5)ONKYO C-S5VL音質レビューその2 ふつぅのCD編
6)ONKYO C-S5VLをA-1VLと合わせてみました。
7)C-S5VLのウィークポイントと使いこなし♪その1
8)ONKYO C-S5VLのウィークポイントと使いこなし♪その2

ONKYO C-S5VLには、他のCDプレーヤーやSACDプレーヤーでは殆ど搭載されていない、デジタルフィルターの特性を切り替える独自機能があります。デジタルフィルタという名前ですが、要するにD/A変換された直後のアナログ信号波形をフィルタリングするLPF(ローパスフィルタ)の事なのかな?この高周波遮断特性等をユーザー側が好みに応じて任意で切り替えることで、聴感上のニュアンスが異なる音質を得ることが出来るという仕様。あれ?それってアナログフィルタじゃ???←私は技術音痴ですのでもし間違ってたら突っ込みお願いします。>>続きを開く♪

ONKYO C-S5VLのウィークポイントと使いこなし♪その2

1)SACDプレーヤーに思いを馳せる・・・2011 Autumn
2)遂にSACDプレーヤーが届いた@ONKYO C-S5VL
3)ONKYO C-S5VLの中身をいきなり大公開〜♪
4)ONKYO C-S5VL音質レビューその1 SACD編
5)ONKYO C-S5VL音質レビューその2 ふつぅのCD編
6)ONKYO C-S5VLをA-1VLと合わせてみました。
7)C-S5VLのウィークポイントと使いこなし♪その1

5)電源ケーブル

C-S5VL_REAR_ACPOWERCABLE付属品は普通のキャブタイヤケーブルですが、上位のプリメインアンプA-1VLに付属している物と同じです。即ち大電流にも対応した太いタイプ。A-1VLでもそうですが、下手に電源ケーブルを交換すると逆効果になりますので、対策するとしたらオヤイデのTUNAMI-GPXかTUNAMI-GPX-Rようなパワーアンプでも使えるような太いタイプで、解像度を維持したまま低域方向の厚みを加えるのが良いのかな〜?なんて感じます。  >>続きを開く♪

ONKYO C-S5VLのウィークポイントと使いこなし♪その1

噂に流れるONKYO C-S5VLの弱点と使いこなし♪についてです。

1)SACDプレーヤーに思いを馳せる・・・2011 Autumn
2)遂にSACDプレーヤーが届いた@ONKYO C-S5VL
3)ONKYO C-S5VLの中身をいきなり大公開〜♪
4)ONKYO C-S5VL音質レビューその1 SACD編
5)ONKYO C-S5VL音質レビューその2 ふつぅのCD編
6)ONKYO C-S5VLをA-1VLと合わせてみました。

1)ドライブメカが信じられないほどトロいらしい・・・

C-S5VL_DG各所でほぼ必ず書かれているクレーム。見た目は薄型のトレイで割と格好いいです。実際の所どうなのかというと、、、トレイの動作は特に問題無いし普通レベルです。少なくとも海外機並み。もっとローディングが遅い奴色々あるぜ〜wって感じ。>>続きを開く♪

ONKYO C-S5VLをA-1VLと合わせてみました。

1)SACDプレーヤーに思いを馳せる・・・2011 Autumn
2)遂にSACDプレーヤーが届いた@ONKYO C-S5VL
3)ONKYO C-S5VLの中身をいきなり大公開〜♪
4)ONKYO C-S5VL音質レビューその1 SACD編
5)ONKYO C-S5VL音質レビューその2 ふつぅのCD編

サブシステムAに君臨しているONKYO A-1VL。以前はC-1VLと組み合わせていましたが、いつしかその座をCREEK EVO-CDに取って代わられ今に至ります。C-1VLの方が客観的には高音質だったのですが、Evolution-CDの方が音に独特の色気と雰囲気がありますので、まぁここは例によって変な人の管理人セレクトと云うことで、どうしてこうなった・・・w
 C-S5VLやで〜♪
そんな感じでC-S5VLは久々のONKYO製CDプレーヤーではありますが、EVO-CDには暫くリビングのメインシステム中央に移動して貰い、C-S5VLをA-1VLの上に置いてみました。CCSカードキャプ・・・ry>>続きを開く♪

ONKYO C-S5VL音質レビューその2 ふつぅのCD編

1)SACDプレーヤーに思いを馳せる・・・2011 Autumn
2)遂にSACDプレーヤーが届いた@ONKYO C-S5VL
3)ONKYO C-S5VLの中身をいきなり大公開〜♪
4)ONKYO C-S5VL音質レビューその1 SACD編

         C-S5VL_SACD
SACDばかりに気を取られていましたが、オンキヨーC-S5VLのCD再生音には驚きました。価格を考えると非常に良いです。むしろSACD以上に良いというか、全くSACDの性能に遠慮していません。普段SACD再生機とCD再生機を別々に用意出来る人は一部のオーディオマニアに限られるでしょうから、実用上大半がCD再生に使用されることを鑑みれば、多くの人にとってC-S5VLは大変現実的な選択になり得ると思います。>>続きを開く♪

ONKYO C-S5VL音質レビューその1 SACD編

1)SACDプレーヤーに思いを馳せる・・・2011 Autumn
2)遂にSACDプレーヤーが届いた@ONKYO C-S5VL
3)ONKYO C-S5VLの中身をいきなり大公開〜♪

      C-S5VL_TAG McLaren60i

本題のONKYO C-S5VL音質レビューその1です。C-S5VLをまずはメインシステムの中央へセッティング。本当はサブシステムAONKYO A-1VLと組み合わせる目論見で、そちらにあるCREEK EVOLUTION CDをメインシステム側へ移動させるつもりだったりしますが、音質評価にはスケールが大きく音数が圧倒的に多いリビングルームの方が向いていますので、まずはとりあえず実力チェックなのであります♪  >>続きを開く♪

ONKYO C-S5VLの中身をいきなり大公開〜♪みたいな。

1)SACDプレーヤーに思いを馳せる・・・2011 Autumn
2)遂にSACDプレーヤーが届いた@ONKYO C-S5VL


音を出す前からいきなり蓋開けるなよって話ですが、まぁそれはいつもの箱ピュア管理人のサ〜ガということで・・・。ONKYO C-S5VLの内部画像は既にウェブ上でいくらか流れていますので今更〜ではあるのですが、マイナーチェンジされてたりするかも知れませんし、やっぱり自分で見てみたいですよね(*^-^*)
c-s5vl_inside01
じゃ〜ん!まぁあれだ、それなにりにスカスカ気味です(爆) 価格を考えたら頑張っている方ですけれども、国産中級以上のモデルのような左右独立回路でビッシリではありませんし、見た感じは海外製のモデル、10〜15万クラスのCDプレーヤーと似たような構成です。  >>続きを開く♪

遂にSACDプレーヤーが届いた♪@ONKYO C-S5VL

SACDプレーヤーに思いを馳せる・・・2011 Autumn

いつも以上に前振りが長いよ膨大すぎるよ!って常連様各方面からおしかりを受けそうな今日この頃、皆さん如何お過ごしですか?pastel_pianoはまた朝から熱出して半分寝込んでます・・・てへ♪
         A-5VL&C-S5VL

それはともかく本題です。最初に触れたように試聴のオーディション最後に残ったのがONKYO C-S5VLDENON DCD-CX3。今回挙げた候補の中では小さい方から2台です。二者択一で訳わかんなくなったら普通、オーディオマニアはデカくて重い方を選びます。私はオーディオマニアを騙る音楽ファン(えっへん!)ですので、経験則から軽くて小さい方を選びます(笑) おまえは音楽ファンを騙るオーディオヲタクだろう?!という突っ込みには甘んじて・・・スル〜いたしましてよw >>続きを開く♪

ONKYOのインシュレーター Premium Sound AS-258

今日紹介するのは管理人宅で大分以前から重宝しているオーディオ・インシュレーターのONKYO AS-258。日本の大手オーディオメーカーが、オーディオアクセサリとしてインシュレーターやケーブルを設計販売する事って意外と少なかったりするのですが、これは珍しくオンキヨーのオリジナル純正品。私の記憶では、ONKYOスピーカー用の店頭展示用インシュレーターとしてかなり昔からあったような気がするのですが、こうやって一般に市販されるようになったのは4〜5年前からだと思います。確かONKYOダイレクト直販が出来てからのような・・・とクグってみたらそもそも直販でしか販売されてないのですね。
ONKYO AS-258
8個入りで直販価格は2011年夏現在で3980円。送料無料で3年保証。確か私が購入した時もそんな値段だったのでず〜っと変わらず。直販でしか入手できませんから意外とレアなのと、値崩れしないのがメリット?みたいな(笑) このブログでちょくちょく紹介しているオーディオテクニカ製のインシュレーターAT6099AT6098よりも少し高価ですが、オーディオ用インシュレーターとしては廉価な部類に入ると思います。 >>続きを開く♪

ONKYOの新型デジタルアンプA-5VLとSACDプレーヤーC-S5VLはA-1VL/C-1VLの後継機?

ここ数日、いくつかのオーディオ系ニュースサイトや掲示板でONKYO A-1VLとC-1VLの後継機種が出るとの噂があり、常連さんが情報を下さいましたので自分でも少し調べてみました。
ONKYOデジタルプリメインアンプA-1VL

型番はデジタルプリメインアンプのA-5VLとCD/SACDプレーヤーのC-S5VL。3.11日にイギリスの著名なオーディオ専門誌WHAT HiFi?cnet ukからリリースされた情報のようです。この2機種は主に英国市場をターゲットに開発された製品で2009年6月に発売予定。価格は未定ながら両機種共に£500以下になる予定。外観はA-1VL/C-1VLを踏襲したアルミ素材とボリューム等のスイッチ類や薄型デザインながら、従来とは異なるシンプルな波形のパネルデザインが採用されています。>>続きを開く♪

ONKYO UWL-1 USBデジタルワイヤレスシステム

じゃ〜ん。殆どPCオーディオに関して放置状態だった管理人が初めて購入したPC関連のオーディオ製品。それがオンキヨーのUWL-1です。現行製品ですが発売直後に購入しましたので、もう2年近くなるのですね。

ONKYO USBデジタルワイヤレスシステム UWL-1(S) /シルバー

デジタルワイヤレスシステムを簡単に説明すると、PC内のデジタル音楽データをリアルタイムに2.4GHz帯の無線で飛ばし、受信機側でD/A変換して音出しをする外部D/Aコンバーター。ずばり、無線式USB DACです。最近では同様の機能を持つAirmac Expressが良く知られていますが、UWL-1はあくまで純粋な音楽再生機であるのと、それなりのDACを積んでいること、ミニジャックではないTOSリンクの光デジタル出力を備えている点が特徴です。
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ONKYO一体型レシーバーCR-D1 LTDとD-112E LTD

吉田苑さんなどを筆頭に、巷で一体型ミニコンポの割に音質が良いと噂になっているオンキヨーの人気モデルCR-D1。昨年秋にそのブラッシュアップモデルにあたるCR-D1LTD(限定品)が発売され更なる高音質化が図られたとのことですが、一体どの程度の実力なのか、遅まきながら年末年始に試聴してきた感想を書いてみたいと思います。


価格的な部分もあって正直なところ全く期待していなかったのですが、結論から云うとこの価格帯の中ではもの凄く高音質♪ 音の傾向としては、同じVL DIGITAL回路を使うONKYO A-1VL/C-1VLの音色傾向にかなり近く、中高域の硬質で煌びやかな輝き感と軽快なスピード感は、サブシステムで今も使っている本家A-1VLを更に上回っているようにさえ感じます。デジタルアンプを採用する以前の同FRシリーズのミニコンポとは雲泥の差というか、実際月とスッポン。かといって上位のINTEC275シリーズのようなともすると鋭い冷たさもなく、幾ら何でも5万円前後のこのクラスにこのクオリティの製品を投入するのは反則なんじゃ・・・とか思ってしまったり。実際、ライバルと思わしき他メーカーの一体型ミニコンポが霞みまくり。。。といったら大袈裟かしら?>>続きを開く♪

ONKYO A-1VLでヒューズ交換?

アイソクリーンパワーヒューズ、こちらも聞き込むほどに良くなっていく感じです。

・システムの歪み感や暴れに困っている場合
・何故か音量が上げる気がしない人
・元気が良すぎて表現が一本調子なシステム
・音の細部をクリアにして品位を整えたい場合


こんな症状の場合には是非トライしてみる価値があると思います。皆さんの望む音との方向性が合えば3000円でこの変化は安いです。特にクラシック!デリケートなニュアンスの出方がまるで変わりますので曲によって演奏に対しての評価が変わってしまうかも知れません。

ところで、TAG McLaren 60iでこれだけ効果があるとなると・・・当然ONKYO A-1VLでも試したくなるのが人情というもの・・・(^^;。思いか立ったら直ぐ実行!T20のトルクスレンチでA-1VLを開けてみると、向かって左側の手前に、3Aミゼットヒューズが2ヶありました。
A-1VLfuses





次はこれをIsoCleanPowerFuseのミジェット3Aと入れ替えてみたい♪ ストレートなA-1VLの音に、この高音質ヒューズを噛ませることで、海外製アンプのような独特の芸術性が加味されるような気がします。しかし、更に6000円の出費が必要です(^^;・・・むぅぅ。でもリクエストがあれば人柱したいと思いますので、A-1VLユーザーの方、ご意見いただけると幸いですd(^_-)。

ピュアオーディオRANKING←今日も明日もクリッククリック♪

A-1VL+C-1VL メインシステムではどうか?

今回はウィーンアコースティック MODEL T-2を使ったメインシステムに繋げてみました。最初に届いた際に、エージングが全く済んでいない状態で繋げた事もありましたが、この時点では当然あまり良い音がせず、直ぐにサブシステムに回した経緯があります。
ONKYO デジタルプリメインアンプA-1VL

今回は3週間程使用してほぼエージングが済んだ状態。繋げて直ぐから、もう流石に出てくる音は以前とはまるで違うものです。まず、意外と鳴らしにくいT-2の13cmデュアルウーハーを完璧に制動しています。余裕すら感じさせる堂々たる鳴り方で、余りにも自然に音が出てくるので、今までのようにアンプの制動力云々をオーディオ的に意識させる事はありません。TAG McLaren 60iと比べるとローエンドの沈み込み感は程々ですが、低域が出る=必ずしもそれだけ制動力が高いという訳ではないようですね。
中域を中心に上下に誇張感無く自然に広がっていくA-1VLの音場は、大変に安定していて空間に一切のブレを感じさせません。このブレの無さが聴いていて音楽に没頭できる、ある種の安心感を覚える要因ではないかと思います。

さて、今回はA-1VLと組み合わせるCDプレーヤーについてです。代々C.E.C機を好んで使ってきた私からすると、新参のC-1VL如き(爆)に色々手を入れ続け改良したTL5100Ziconが負ける訳には行きません!(笑)
価格も1.5倍違いますし。。。いざ、どちらが良い音か勝負です♪
ONKYO CD専用プレーヤーC-1VL

まずC-1VL。とにかく鮮度が高いです。透明度が高く立ち上がりがハイスピードで硬質感のある輝きのある音色、フォーカスがピシッとしていながら響きが豊か、低域方向は細身ですが、A-1VLとの組み合わせではそれが幸いして良好なバランスです。正に現代的な最新鋭の音色だと云えるでしょう。デジタルアンプでありながらアナログ感漂うA-1VLに対し、こちらはウォルフソンのDACと高精度クロックの恩恵をストレートに引き出した、デジタルの申し子的な超高解像度の写実的造形美です。とはいえ、以前のデジタルにあった乾いたザラザラした質感は皆無で、音のサーフェスは艶やかに磨かれ、音場は潤いに満ちています。

CEC ベルトドライブCDプレーヤーTL51XR

次はTL5100Z。まずバランスが全然違います。こちらはC-1VLと比べて高域がロールオフしていて中低域、低域が豊か。そして、音の質感が非常にアナログ的。ほんとうにレコードを想起させるアナログチックな音色で、ここまで極端にアナログっぽい音色だったとは、今まで使ってきたアンプ経由では全然気がつきませんでした。それだけA-1VLが色づけなくソースの音質に忠実だと云うことでしょう。C-1VLと比べて暖かく闊達な表現ながら、アナログ的な陰のある濃密な音色で、アタックの立ち上がりが優しく、音色もシャープネスや実体感より、耳当たりの優しいソフトな滑らかさに溢れています。ずばり、音像の実体感、リアリティではC-1VLの方が遙かに鮮度が高く、TL5100Zでは全体にアナログでぼやけた印象がつきまといます。アナログの音にノスタルジーを感じる人は、このCECの音がまたたまらなく良い雰囲気なのですが・・・デジタル世代の人達には、C-1VLの鮮やかなアタックと分解能の方が明白な高音質と受け取られそうです。

注:今回は両機共にKharmaの電源ケーブルとRed Rose Musicのピンケーブルを使いました。

今回はA-1VLとの組み合わせですから、やはり相性の面から云うと明らかにC-1VLに軍配が上がります。TL5100Zでは音がかったるくなってしまい、せっかくのA-1VLが隠し持つデジタル的な懐の深さ・・・スピード感やリアリティが活かせません。聴いていてもっと明快な音場を〜鮮度を〜!とフラストレーションを感じます。これがアンプを別の物にするとまた違った結果になるとは思いますが・・・結論をまとめると、CDに入っている情報の多さを知りたければC-1VL(今まで聞こえなかった背景の細かい音が色々出てきてびっくりします)まったり疲労回復したくなったらTL5100Zicon、こんな感じでしょうかね〜(笑)ま、TL5100ZはTAG McLarenと組み合わせるのが前提ですから、ここで敢えてA-1VLと合わせる意味は殆どないのですが(^^)ゝ

それからもう一つ。メインシステムのウィーンアコースティック MODEL T-2では、A-1VLの性能を残念ながら発揮しきれません。元々T-2はモニター的で
アキュレートなサウンドを狙った硬派なスピーカーではありませんから、正統派の情報量やドライブ能力で鳴らしてしまうと音質面でのボロが出ます。正直箱はポンポン鳴ってるし、ディティールでは怪しい描写てんこ盛りですし。サブのImage11の方がハイスピードで素直ですのでA-1VLには合います。ここはやはり、ELAC CL310.2iconなりB&W704iconなり、現代的でハイスピード且つ精密な描写力のあるスピーカーを持ってくるのが正しい在り方でしょう。正直、良すぎるアンプのために更にスピーカーを買い足したくなりました。という事で、このシステムのためにスピーカーを購入する用意のある方は、しっかりした描写をするモニター系のモデルを選んであげて下さいませ。逆に、ウィーンアコースティックの美音に惚れ込んだ人にはCECiconが当然合いますし、アンプはヨーロッパ物・・・特に真空管とかでゆらゆら萌え萌えするのが一番です(笑)
ELAC(エラック)CL310.2JET

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ONKYO CDプレーヤー C-1VLの使いこなし。


当初、割と神経質な大人しい印象のサウンドで、バランスも上寄り、音場空間もなんとなく煙たいような感じがあったC-1VLですが、店頭試聴時を思い起こしても、どうもこんな筈ではない?ような気がして、おもむろに湿式のレンズクリーナーを入れてみると!クリーニングトラックを再生した瞬間、ビビビビビビと未だかつて無いような音飛びが発生!早速壊したかとマジ冷や汗かきました(爆) 念のためにリプレイすると、今度は普通にクリーニング中のBGMが流れて一安心。どうやらピックアップにゴミかホコリでも乗っかっていたみたいです。

レンズクリーニングを終えて再び音楽をかけてみると、俄然透明度が増し、それまでは感じなかった動きとふくよかさが音に含まれるようになってきて、やっとオンキヨーらしい質感のある良い音に感じられるようになりましたd(^_-)。ピックアップのクリーニングを侮るべからず。クリーナー持っていない人は速攻買うべし!

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さて、今回はC-1VLの使いこなしについてです。このCDP、良いところは微小信号が多くデリケートなニュアンスが出て、全体の音調に端正で美しい透明感と潤いある響きが支配している点です。逆に若干苦手としているのが低域方向の厚みと音の重みでしょうか。この微妙なズレをどうにか補うようなセッティングを見つけたいと思います。

まず置き場所。本体が軽いのでA-1VL(S)ほど明瞭な変化はありませんが、少なくともA-1VLの上はダメ。天板の金属的な響きが乗って歪みっぽくなり、それが原因で音の軽さやハイ上がり感が増幅されてしまいます。では、メーカー画像に良くあるようにC-1VLを下にすると・・・これでも金属的な付帯音がアタックに微かに乗る感じはあるのですが、A-1VL(S)の重量でC-1VLを抑えることで、CDP側の音の軽さが収まり、全体にハイ上がり感が解消されて安定したバランスの音調になりました。放熱面も含め、やはりアンプを上にする方が断然ベターだと思います♪

次は電源ケーブル。ここも出来ればハイクオリティな物に交換する事で、音に厚みを持たせてバランスを下げたいです。電源ケーブルを交換するなら、そのままでも十分バランスが取れているA-1VLよりC-1VLにメスを入れるのが先ですね。試しにTL5100Zで使っているKharmaのACケーブルを挿すと一気に音楽性が向上し、表現が大きくなり高域方向のキツさも減少します。このACケーブル、A-1VLでは合いませんでしたがC-1VLには良いみたいです。Kharma以外にも、混濁感が無く厚みのあるゆったりした音調のケーブルが合いそうです。

そして、インターコネクトケーブル!なんかめちゃくちゃ変わるのですが、オマケのケーブル等ではこのCDPの実力は半分も出てきません!明確に言えるのは、C-1VLには位相のしっかり整った高解像度のケーブル、しかも低域方向に厚みがあり、高域が五月蝿くないものが必要なのだという点です。そうなると、1万円前後クラスのケーブルでも未だC-1VLの実力を引き出すには不十分かもです。手持ちのSPACE&TIMEiconMITicon以上に、比較的モンスターケーブルiconの相性が良い様なのですが、エントリークラスのモデルではせっかくの微小情報量と響き感が埋もれてしまいます。ケーブルで位相が混濁してしまってはせっかくの高精度クロックも意味がありません。そこでpastel_pianoが特にオススメするのがモンスターケーブルのZ100iicon。これならほぼ間違い有りません!殆ど完璧とも云える音質が得られます(*^-^*)。少々高価ですが、音楽性と相性を考えるとC-1VLのユーザーには是非使って欲しい!このCDPを使っていて音調に気になる部分がある人は特にトライする価値があると思います。
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それから一言。C-1VL(S)のみのユーザーさんには何としてもA-1VL(S)とのセット使用をお勧めします。オーディオは必ずしも1+1=2とは限りません。組み合わせの相性は大切です。2つを合わせて生み出される再生音が、それぞれの価値を更に高めてくれる事実は、両機種を揃えたユーザーだけが知り得る至福のサウンドクオリティなのです♪

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オンキヨーC-1VL届きました♪

A-1VLと対をなすCDプレーヤーC-1VL(S)が遂に届きました♪ ちなみに今回はA-1VLを購入したJoshinwebではなく、e-ONKYOです(*^-^*)


早速、PIONEERのDV-545を退かしてC-1VLをA-1VLの上に載せます。発熱面では本当は下が良いのですが、A-1VLの発熱は大した事ありませんし、毎日セッティングであちこち動かしそうですので、とりあえずの仮置きです。早速音出しをしてみます。。。あれっ、案外大人しい音?!(滝汗) A-1VLと全然音傾向が違うよー!きょろきょろ(@_@;)(;@_@)? そして何やらとんでもなく微小情報量が多いです。うは、S/N良いーっ♪



丸一日経過。。。電源ケーブルの極性を逆に繋げてみる。といっても、最初に繋げた方向がそもそも極性正しいのか判らないケーブルですので、単に逆にしただけです。お、この方が良いかも♪億劫がらずに試す価値有りです。さっきまで少々ナーバスな音でどうしようかと思っていたのですが、極性を入れ替える事で繊細さが緩和されて生気が漲ってきました。

ただ、依然としてA-1VLとC-1VLの音傾向がかなり違う印象はあります。なんというかメーカー曰く、

"躍動感に溢れ、太く、感情のこもった音。この製品は、あえて言うなら“音質”ではなく“音楽性”最優先の設計思想で造られています。"

とのアナウンス通り、動的な音楽性の高さをまず感じさせるA-1VLに対し、C-1VLは微小信号方向への静的な精神性を感じさせるCDプレーヤーです。音色の傾向としては、クリアで高域に明るい輝き感が乗っている感じでどちらも同じ種類ではあるのですが、表現の出方自体は随分異なり、躍動的でおおらかな表現で音像に若干の太さを感じるA-1VLに対して、C-1VLは清廉さと潤いの中に浮かび上がる生真面目で細身の音傾向です。・・・・・・これ、同じ人が作ったのかな???(笑)

どうやら、店頭試聴での予想以上に、お互いの音を補完してそれぞれの持つキャラクターを中和する関係にあるみたいです。同一設計だから同じ音傾向だと単純に考え無い方が良さそう。

それとC-1VLと組み合わせて気がついたのは、A-1VLが意外な程CDPの音質に影響を受ける・・・即ち入力信号に忠実に増幅しているという点です。何もかもアンプの音にぐいぐい染め上げるというよりは、プレーヤーの素性を素直に引き出してくるタイプなんですね。アンプで音が潰れない為、微細な表現やディティールが見事に浮き上がります。このアンプは想像以上に反応速度やポテンシャルが高いと云えそうです。
DV545TL5100Ziconのような動的な表現力のあるプレーヤーを繋げると生命力溢れる生き生きとした音を出しますし、CDR630では中庸のまとまり、C-1VLを繋げると・・・今度は冬の星空の下で波一つ無い湖面を覗き込むような深く静かな音がします。ずばり、C-1VLはハイエンド的な方向性かも!耳が自然に研ぎ澄まされてピアニッシモ方向へ向いてしまう感じで、ホールの暗騒音、録音の仕掛け、リバーブ、繋ぎ目などまで全てを浮き彫りにしてしまう解像感です。下手をすると普及価格帯のSACDプレーヤーの再生音よりも微小情報量が多いかも知れません。今まで所有してきたプレーヤーの中ではナカミチの印象に少し近いかもです。

バランスは少々上寄りで軽めです。ここはA-1VLで補えって感じか(爆) 単体機としての価格を考えるともう少し低域方向への厚みがあっても良いかも。でもそうするとこの繊細感と微小信号の解像感まで失われてしまいそうですし、あくまでA-1VLと互いを補完する関係にあると考えると、他社機との組み合わせより、やはり、純正組み合わせでの相性、トータルバランスを優先したと見るべきでしょう。それにしても、私はC-1VL(S)の音質以上に、A-1VL(S)の対応力の広さ、表情の七変化ぶりにびっくり。熱い物は熱く、冷たい物は冷たく、繊細な物は繊細に、ちゃんと描き分ける力があります。このアンプ、使いこなせば使いこなすほど更に凄い音が出そうです♪

ONKYO CDプレーヤー C-1VLの使いこなし。
A-1VL+C-1VL メインシステムではどうか

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ONKYO製ミニコンポとRI Dockのモニター募集!

pastel_pianoが日頃使いこなしの相談などでお世話になっているe-onkyoさんより、この度、ブログ公開を記念してモニタープレゼントの募集が始まりました。機種は新型のミニコンポX-B8iPod用デッキのONKYO RI Dock DS-A1。この白いスピーカーは奇麗ですね(*^-^*)ちょっとクラッと来ました(笑)・・・・・・敢えてミニコンとしてではなく単体スピーカーとして聴いてみたいかも♪ ちなみにXB-8は市価6〜7万円前後の製品です。私個人はiPodを所有していない為、今回"応募はしません"が、耳の肥えた音楽系ブログの皆様、これを機会に応募されてみては如何でしょうか?d(^_-)
iPod用RI Dock DS-A1XP>>続きを開く♪

今朝もA-1VLが奏でる音でブラームスを聴きながら・・・

アンプのエージングも一通り終わり、店頭で感じた透徹感のある音が見事に出るようになりました。ピアノの音などは多少メタリック方向に振れているとは云え大変に純度が高いです。音場は前後方向に大きく広がりますね。それと比較して左右への広がりは少ないかも。直接音の密度と響きの純度・精度が高く、頭の後ろに音が抜けていく!感じが心地よいです。そして、ブラームスのヴァイオリンソナタ第2番、第2楽章のピチカート!恐ろしくリアルです。

A-1VLのジョーシン購入価格は税送込みで138000円(10%ポイント付iconでしたが(注:当時の話)、この価格帯で、これ程音質面で優秀なアンプは今のところ他にないんじゃないかと思います。安定していてぶれません。音像と音場両面で他のアンプのような曖昧でいい加減な描写をしません。この品位は同クラス海外機では絶対に得られない水準です。国産他社であっても難しいでしょう。A-1VLと比べて厚みが2倍有る大人気のアレやアチラ(笑)には絶対に負けてないと思います。それでいて音楽表現力もなかなか優秀。これはDV-545の影響が半分有るかもですが、国産機にはなかなか求めにくい素養ですので、その点からも今度のONKYO機は凄いです。ただし圧力やドンシャリ的なレンジ感を求める人には向かないかも。上下の押し出しより中域が濃いアンプです。響きがクリアなのでパッと聴いてそんな風には感じませんけど。正直、このアンプにはImage11では役不足ですね。更に良いスピーカーを奢りたいです。音楽を描くスケールが大きいのでサブシステムにはちょっと勿体ない音質です。やはり、改めてB&W704以上のトールボーイを(笑) とついつい思ってしまいます(^^)ゝ

欠点らしい欠点が本当に見つかりにくいアンプです。オーディオ機器として不満の無い製品というのはどんな高級な製品であってもまず無いと思うのですが、感じさせる不満のレベルが低いか高度なのかは重要です。このクラス未満の機種というのは、得てして魅力的な部分と低水準な不満点が同居しているものですが、A-1VLは低いレベルでの不満に関して、重箱の隅をつついて聴いても出てきません。レビューヤーとして文句が思いつかないというのは有る意味悔しいのですが(爆) 現代的な音傾向についても後は組み合わせの相性や好みの問題になってしまいます。そうですね。音質の不満ではありませんが、ボリューム9時前後の音量変化がシビアで少々コントロールしにくいです。でも慣れれば問題無いでしょう。そんな感じで、次回は遂にC-1VL(S)との組み合わせでレビューする予定です!

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オンキョー(ONKYO) A-1VL 使用レポートその5

日に日に音質が良くなります(^^)。

一昨日辺りからAUDIO STYLE管理人の超厳しい(爆)合格許容点を超え、今は
更に何処まで良くなっていくんだろう?と非常にワクワクな感じです(*^-^*) 5日経過しましたが、当初私を慌てさせたノイジーなもっさり感は殆ど消えてしまい、店頭で感じられたクールでクリスタルな輝き感、深い透明度の伴う音場感など、買って本当に良かったと思わせるだけの見事な音質に化けつつあります。

まず、A-1VLが素晴らしいのは音楽再生機として過不足を感じない点です。しっかりとした低域の安定度、中域の密度、艶の乗った美音系の中高域、耳当たり良い範囲で程よく伸びた高域等々、色々なCDを再生すればするほど、とてもバランスが良いことに気がつきます。苦手なジャンルがあまり存在しません。

私がわざわざ購入する機器というのは、ある種の内在する天才性や、クラシック音楽にのみ極端な相性を示す、ともすると精神的に逝っちゃっている夢幻的な音色の製品が多いのですが、A-1VLの音質はそれらとは異なり、極めて真っ当で健康的です。その分使い始めの当初は、陽性で快活な反面ディティールがざっくばらんで、音楽表現力の部分ではやや深みに欠ける様な印象もあり、ハイエンドオーディオ的な視点や、音楽表現のマイナス方向へのデリケートさを求道的に吟味すると、芸術性の面で少々食い足りない部分も感じられたのですが、長く聞き込んでいくと、実はそういった部分が欠点などではなく、まともで健康的な表現として、とても好ましく感じられるようになります。

全体の音質や雰囲気の佇まいは日本製品らしいのですが、私が暗に否定する、従来の国産オーディオ機器全般にありがちな無機質さや音楽性の欠如、生演奏への認識の欠如から来るオーディオ的に誇張された不自然さ、ブランド的個性の付加を狙った押しつけがましい派手さ等が抑えられていて、耳に親しみやすく、万人に快く受け入れられるであろう前向きなおおらかさが、音楽全体を包み込むように心地よく支配しています。クールで現代的でありながら、とにかく聴いていて安心できる、ホッとする音なのです(^^)。

ピュアオーディオを良く知らない人でも、オンキョーのこの機種を手に入れれば音楽生活がぐっと身近で豊かになるでしょうし、同クラス海外機のような使いこなし面での神経質さをあまり抱えていませんので、たとえオーディオファイル的なセッティングの追い込みを一切しなかったとしても、十分に長時間音楽に没頭出来るだけの品位と歪み感の少なさが確保されています。これで十分えーやろ、他に何か必要なん?と感じさせる音楽的説得力があるんですね。

長時間聴いていても疲れない、BGMとしても等身大のピュアオーディオとしても使える。聴き終わった後に疲れではなく、クリアな音階と快活な生命感が心地よい後味として残る。頭の中に良い意味での音楽の情報量が鮮明なメロディーとしてしっかり刻み込まれている。・・・ある種の病的な響きの音に引きつけられやすい私を原点に回帰させてくれるような、そんな普通であることの、地に足がついている事の大切さを思い起こさせてくれる製品です。

私はオーディオの善し悪しを論じる上で最も大切だと考えていることの一つが、どこまでハイエンドな音がするか?どれだけ圧倒的な高音質か?音楽性は深いか? 等の普段良く語っている部分ではなく、その機種を所有した人が、CDやレコードを沢山買わずにはいられなくなる、音楽を毎日どんどん聴かずにはいられなくなる、そんな再生機としての本質的な役割を果たせる機種であるか?という点です。その為にはまず、歪み感が感じられず、音楽に生き生きとした生気と実在感が伴い、音のソノリティが素直で誠実でないといけない。その点A-1VLは間違いなく合格です。

私はある種の夢幻的でロマンティックないけない音を知っているが故に・・・ここはもっとこう繊細に・・・などと虫眼鏡で拡大するように考えてしまうのですが、これは、悪い意味でオーディオの泥沼に填っている見本のようなものです。音楽愛好家が良い音楽を良い音で、過不足無く楽しむ為には、この機種のように必要性を良く練り込まれた製品の方が結局は一番相応しいのだろうと思います。

それにしても、DV-545程度の安価なDVDプレーヤーからここまでの音が出てくるわけですから、
純正のC-1VLと合わせたらどれだけ凄いことになるのか?もう・・・どうしたものやら(滝汗)

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オンキョー(ONKYO) A-1VL 使用レポートその4

kumakuma





電源入れっぱなしで3日目の朝から急に一皮剥けたような良い音が出てくるようになってきました。S/Nの混濁感やモコモコした感じはかなり減少しています。これなら使えます♪ ハッとするような鮮度の高いリアリティの片鱗も感じられるようになってきましたし、妙にパサパサしていた高域にも響きがノリはじめ、低域の深みも出はじめています。それにしても初期状態の音が余りに酷すぎ(滝汗) どこぞに最初の2〜3日は窓から投げ捨てたくなったとありましたが、本当にそんな感じでした(爆)。これでは、新品状態でテストせざるを得ないショップ店員や評論家からは決して正当な評価を得られないことでしょう。

さて、今日はケーブルを交換してみました。まず、付属の電源ケーブル。抜き差ししやすいといえばそうですが、結構噛み合わせがゆるゆるです。。。これを普段メインシステムで使っているKharmaのKPC Reference/1aに交換。 うーん、1分で却下(爆) 見事に合いません。ボードもそうですが、A-1VLはアクセサリをソフトに振るとダメですね。付属ケーブルの方が低域方向は特にすっきりした締まりのある音が出ます。

次は先日よりIMAGE11で使っているカルダスのスピーカーケーブルをスペース&タイムのオムニに戻します。こっちは正解。何より音楽的ですし、エージングが足りないA-1VLの若干ドライな部分を補って上手く潤してくれる感じです。ただ、暖色系の色が付いてしまうのでベストな選択肢とは言えないでしょう。カルダスのクロスリンクの方が音的にA-1VLの傾向に近いキャラクターなのですが、今回はお互いの弱点をもあからさまにしてしまい、少々気になる感じです。

A-1VLの店頭で気がつかなかった問題点として、S/Nの問題があります。アンプ自体のの残留ノイズがやや多いんです。スピーカーに近づくとサーというノイズが鳴っていて、セレクタを替えてもボリューム位置を変えても根本的に変わりません。ボリューム位置に関しては、MINとMAX、そして12時では何故かノイズが少なく、通常のリスニングで一番使う9〜11時、そして対称方向の1〜4時になると、ニアフィールドリスニングでは無音時に微かに耳に聞こえてしまうノイズレベルです (うちのスピーカーがかなり高能率なのもあります)。エージングで少し収まってきたようですが、タグマクラーレンの場合通常の音量レベルでは殆どノイズが出ませんので、それに慣れていた私の場合、どうしてもその部分が気になってしまいます。まぁ程度の差こそあれ大抵のアンプでは常時ノイズが出ていて、それがほぼ聞こえないレベルに収まっているのはごく一部のS/Nが優秀な機種だけでしょうけれど。

店頭ではどうしても暗騒音レベルが高く、比較的小さな音を好む私でも、試聴時にはボリューム位置がクラシックで10〜11時くらいになるのですが、自宅ではBGMとして8〜9時、ドライブ力のあるA-1VLの場合、10時以上は結構な大音量という印象です。これくらいの音量レンジでしたら、アンプが生き生きと鳴り、フロアノイズも全く気にならなくなるのですが、夜間にクラシックの室内楽をひっそりと小音量で聞き耳を立てている使い方となると、出来ることならもう一段ノイズレベルを下げたいところです。

私が言っているモコモコした感じとか、もっさりした感じというのは、突き詰めればこのノイズが楽音に絡まってるからではないかと思うのですが、A-1VL/C1-VLの持つ本来の音場・音像のリアリティやダイナミックレンジの広さ、微小情報量の多さを更に有効に引き出すためには、このノイズを下げる方向で、音場の一段の深さと静けさを追求することが、使いこなしのカギになる気がします。

今後のアクセサリ選びは、クリーンで高解像度でS/Nが良く、聴感ノイズレベルを下げてくれるタイプの、音色に多少硬質感がある傾向のアクセサリを組み合わせ、チューニングを煮詰めていくのが良さそうな感じです。

それにしてもこのアンプ、ジャズは特に気持ちよく鳴りますね♪ 小編成クラシックに関しては今のところは程々な感じが正直しなくもないのですが、ジャズのライブの熱気、楽器の密度感、音の乾いた感じ、ちょっとスモーキーな空気感など、ステージ再現が等身大で非常にリアリティある再現をします。S/Nの問題も小編成クラシックでは時折ふと気になりますが、ジャズでは逆に、空気感の演出にプラスに働いているかも知れません。  

以前に英国のTAG McLaren本社より送って貰ったfriend'n fellowのCDなど、A-1VLにピッタリです。本家のタグマクラーレンよりも良い音で鳴ります(爆)
Purple Rose
Friend N Fellow

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"Purple Rose"は以前に英国TAG McLaren Audioが、自社レーベル"music avantgarde"の高音質テストCDとして販売していたものと中身は同じCDです♪ ジャケットデザインが違いますが、Amazonでも買えたんですねー(@_@;) (つづく)

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オンキヨー(ONKYO) A-1VL インプレその3

一晩経過しました。ずつと電源は入れっぱなしです。特に大きく印象は変わりませんが、もっさりした感じは若干後退したかも知れません。aodiopro Image11のような小型スピーカーには、この中低域方向の厚みとどっしり感が効いて、ハイ上がり感が解消され、なかなか安定感のある充実した音になります。ピアノの左手方向は何故か聴き取りやすいです。そういえばこういう音色の解像感ってディナウディオっぽい質感だなぁ・・・オーディオプロなのですが(笑)

とにかく現状の問題点を整理検証してみましょう。

元々購入しようと思ったきっかけは、某店の店頭で、A-1VL+C-1VLとのセットで音質(音楽性ではない)に感動したこと。切り替え可能な通常展示状態と、エラックCL310.2JETiconの独立セットで数回試聴してます。ところが、その店で片っ端から切り替え試聴した時に感じたリアルな音がしません。普通に良い音ですが、"もの凄く良い音"を求めている私にはこれでは物足りないのです。

当然ながら試聴したお店とうちでは環境が違います。部屋の音響はとりあえず問題無いでしょう。電源は団地とはいえ家の方が良好な筈。各種ケーブル関係も付属品や安物を使っていた店頭と比べればずっと豪華です。明確に問題があるとすると思い当たる点が2つ。一つは電源ボックス。
AcousticRevive RTP-6N evolution
店頭ではアコースティックリバイブのRTP6-EViconに繋がれていました。これは高解像度系の電源ボックスです。うちのはCSEのCX-63iconで、こちらは安定したバランスの滑らかな音。壁コンセントはPAD。これも音場型スウィートサウンドで切れ味の鋭いコンセントではありません。サブシステムの壁コンは松下電工のWN-1318。あと、オーディオラック。メインシステムのラックがMDF、サブシステムがカラーボックスの上。店頭ではスチールラックにC-1VLを下にして重ねた状態と、英国のALPHASONか、Sound Organisationのグラス系ラックだった気がします。。。
ALPHASON(アルファソン)AD-5/47S【ラック】
もっさりとか生暖かいとかって、合板系のボードの持つキャラクターでもあるんですね。もしかして、それがもろに乗ってるのかしら?A-1VLを演奏中に触ると、ボリュームノブが特にビリビリと震動してます。この震動はかなり酷いです。そこで持ち出したのが、倉庫に眠っていた逸品館オリジナルのデュポンコーリアンボード♪これをカラーボックスの上に敷いてその上にA-1VLを置きます。DV-545はA1VLの上。

おおっ!激変しました!もっさりした感じが当社比70%くらい(笑)減退してます。それから表現力も大幅アップ♪音の伸びと響きがそれなりに出てくるようになりました。まだそこはかとないS/Nの悪さともっさり感は残っていますが、エージング不足と、大元がカラーボックスなのが問題なのでしょう。また、コーリアンボードのキャラクターも乗ってきますので、若干中高域にアクセント感のある艶消しっぽい音色になりますが、何も敷かないのと比較したら遥かに良い感じです。この変化の方向性でしたら、ガラス系ラックiconか、天然大理石・御影石のボードを使うと更に大幅に良くなる事が想像できます。

結論、A-1VLは置き場所の影響をもろに受けるタイプのアンプみたいです。ちょっと変化し過ぎです(^^;。くれぐれも木製ラックには置かない方が良いっぽい。このアンプを使う限り、まずは硬質系のボードを敷くことを視野に入れた方がよいです。筐体の剛性が高い=震動や置き場所の影響を受けにくいって訳ではないみたい。・・・経験的に、オーディオ機器は軽い方がより震動の影響を受けにくいですし。(つづく)

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オンキヨー(ONKYO) A-1VL インプレその2

A-1VL、初期状態では予想していたのとかなり違う音がして少々困惑気味です。エージングが終わるまでメインシステムに繋げておくのはちょっと我慢できないので、こちらには60iを戻し、サブシステムのImage11へ繋げてみます。特に印象は変わらず。ピアノでたとえると、クリスタルな右手方向と少々ドライでもっさりした左手方向。最近のヤマハのコンサートグランドCFIIISみたいだなぁ・・・(爆) そして人肌の温度感。過去に聴いたアンプで少しだけ近いのがAURAiconVA200/STINGRAY。高域だけはこれに少し似てる。このきらめき感は気持ちが良いです。反面中低域はMusical Fidelityオーディオアナログiconみたいな・・・うーん?

とにかく、ヨドバシで色々繋げ換えて試聴した時のような漂う空気感のあるウェットな音にはなってません。試聴時に感じたクールな透明感と音場のゾクッとするようなリアリティが足りない感じです。価格相応には十分に良い音なのですが、私の場合比較対象がTAG McLarenMusical FidelityCREEK・・・etcといったところになりますので、店頭で感じたような他を圧倒する音質的なバリュー感、アドバンテージが感じられないと不満な訳です。また、店頭であまり感じられなかったノリの良さ、音楽性が結構あるのにも良い意味でちょっと困惑(^^;

特になにがいけないって聴感S/Nが足りない感じなのです。なんだかノイジーな気がする?!

C-1VLiconが無いとだめぽ疑惑がむくむくと頭をもたげつつ、努めて平静を装いながら、とにかくCDプレーヤーをCEC TL5100ZからMARANTZ CDR630に入れ替えてみます。これは地味、可もなく不可もなくどうでも良い音。但しバランスは改善されました。どうやら滑らかで柔らかく割と低域に厚みのあるTL5100Zとの相性はあまり良くないみたい。次はDV-545。クオリティはともかくとして、音質傾向は手持ちでC1-VLに一番近いと推測する。・・・おお!これは良いかも。DV545側の問題でトータルでは微妙に軽くて安っぽい音ですが、バランスやスケール感は良好。やはり国産系の音質傾向でハイ上がり気味なCDPの方が合うみたいです。となるとやはりC-1VL追加かぁ?・・・(^^;。・・・どうする?
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より高音質な(CD再生でも)●SACDハイブリッド盤があったので貼り直しー♪

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オンキョー(ONKYO) A-1VL 届きました♪インプレその1

1)ONKYOピュアオーディオ復帰第一弾A-1VL/C-1VLは驚きの高音質
2)ONKYO A-1VL 大人気によりメーカー出荷追いつかず。
3)ONKYOデジタルプリメインアンプA-1VLの入荷は4月末に・・・。
A1-VL&C-1VL
5月です。遂に届きましたONKYO A-1VL。一ヶ月近く品薄で生産納品待ちをしていた期待のデジタルプリメインアンプ。風邪で具合悪くなって昼間から寝てたのですが、この際そんなことは言ってられません!先程開封したばかりの新品でバーンイン(エージング)が全く済んでいないまっさら状態ですが、無謀覚悟で初期インプレしてみます。 >>続きを開く♪

ONKYOデジタルアンプA-1VLの入荷は4月末に・・・

1)ONKYOのピュアAU復帰第一弾A-1VL/C-1VLは驚きの高音質
2)ONKYO A-1VL 大人気によりメーカー出荷追いつかず。

先程Joshinwebから連絡がありまして、5月末ではなく4月末にA-1VLの入荷があるそうです。とにかくよかった〜(^^)ゝ。これで例のコンテストに応募しようと思っていましたので、5月に詳細レポートを皆様に披露出来るのはありがたい限りです。
ONKYO VLデジタルプリメインアンプ A-1VL

今回私がJoshinwebでA-1VLとC-1VLの購入を決めたのは、税送込みでポイント分を割り引いて考えた場合にここが一番安かったから(注:2005年購入当時)。長年阪神タイガースのスポンサーをしているくらいの大型量販店ですし、オーディオ機器は5年保証付きです。(注:サポートをしない売り切りのバッタ屋さんは比較対象外です) あと他に管理人がたまにお世話になるお店としては、30日返品保証など手厚いプレミアムサービスが魅力のメーカー直販ONKYO DIRECTがお薦め。>>続きを開く♪

ONKYO A-1VL 大人気によりメーカー出荷追いつかず。

びっくりしました。先日エントリを書き一部で購入予告していたプリメインアンプONKYO A-1VLですが、昨日ついに管理人もJoshinwebへ発注。ところが今日メールが来てなんと在庫無し・・・しかも入荷予定は5月下旬。
    
気合いを入れて試聴レポートを書いた割には、何処のブログや掲示板でもA-1VLの購入報告が上がってこないのを、紹介者としてなんとな〜く不思議に思っていたのですが、みなさん買おうとしても買えなかったのですね・・・orz とにかく予約は入れておきましたが、実は他に東京サウンド真空管プリメインアンプValve300もも気になっていたりします。>>続きを開く♪

ONKYOのピュアオーディオ復帰第一弾A-1VL/C-1VLは驚きの高音質

こののブログは一応、"箱庭的輸入ピュアオーディオシステムの薦め"というタイトルで始まりましたが、国産製品でも素晴らしいものがあれば舶来品にこだわらずに積極的に紹介していくつもりでいます。(注:後日タイトルを変更し箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め"AUDIO STYLE"になりました。)
 オンキヨーA-1VL+C-1VL
今回のターゲットは日本を代表するAV機器メーカーONKYOのピュアオーディオ復帰第一弾、話題のデジタルアンプを中心に設計されたA-1VLとC-1VL(注:PDFです)の組み合わせです。店頭で実物を見た瞬間、イギリス製?かと思ってしまう薄型でスタイリッシュな外観に目を奪われてしまいました。(余談ですがONKYOの日本語カタカナ表記はオンキョーではなくオンキヨーと"ヨ"を大文字で書きます。) >>続きを開く♪
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ピュアオーディオ、PCオーディオ、デザイン家電とAVガジェット、クラシック音楽専門のWebライター「ぱすてるぴあの辺境公爵」でございます。自称ルンペンブログタリアーティスト。コメント&ご質問はお気軽に♪ ⇒ライブドアプロフィール連絡先

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