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オーディオ機器選びは音楽性とデザインがポイント♪クラシック音楽からジャズ/ロック/ポップス/アニソンまでオールジャンルで楽しもう♪ 豊かなライフスタイルを実現するコンパクト&スタイリッシュなインテリア系Hi-Fiステレオ/PCオーディオ/オーディオアクセサリーのレビューと、CD/SACDから生演奏まで音楽全てを気軽に楽しむピュアオーディオ総合レビューブログ♪

その他オーディオアクセサリー

Stereo×LUXMAN 真空管ハーモナイザーキットのレビュー♪
ONKYOのインシュレーター Premium Sound AS-258
オーディオ機器に載せるだけ♪REQST(レクスト)RS-SQUAREの実力
久々radio.wave.cut(ラジオ・ウェーブ・カット)とスピーカーエナコムの話
昨晩のボーナスポイントキャンペーンで"AUDIO STYLE"管理人が購入したものリスト♪
CREEK Evolution CDプレーヤーの高域対策
CREEK(クリーク)エヴォーリューション(EVO)CDプレーヤーの使いこなしでお悩み中。。。
レイカ"LEIQWA"バランスウオッシャーCL
その3 怪しい電磁波対策アクセサリーの効果は如何に?
オーディオテクニカAT6099 vs AT6098比較レビュー
audio-technica AT6099 レビューその2
手軽に音楽性向上が出来るインシュレーター audio-technica AT6099 その1
75Ωデジタル端子用ショートピンの効果や如何に?
ONKYO A-1VLでヒューズ交換?
プリメインアンプのヒューズ交換をしてみました♪
オーディオ機器のヒューズ交換で音質をグレードアップ♪
定期的な接点クリーニングは良い音の基本です♪
radio.wave.cut(ラジオ・ウェーブ・カット)スピーカーの音質改善にこれは良いかも!?
audiopro Image11 使いこなしその3 audio-technica AT6099と10円玉
audiopro Image11 使いこなしその1 AIRBOW WOOD-BOYインシュレーター

Stereo×LUXMAN 真空管ハーモナイザーキットのレビュー♪

5月の終わり、某SNSでお世話になっているディスクユニオンの店長さんのお薦めで予約をしたStereo×LUXMANのONTOMO付録ムック、真空管ハーモナイザーキットが届きましたので、さっそく組み立ててみました。ちなみに実はこれ、管理人にとって人生初のLUXMAN製品だったりします。
快音!真空管サウンドに癒される
真空管ハーモナイザーってなんぞや!?と思われるかも知れませんが、80-90年代に流行ったCDプレーヤー向けのライントランスや、1:1以上の増幅をしない真空管ラインバッファーアンプ等々の仲間です。真空管のラインバッファーと云えば、その昔X-10Dなど英Musical Fidelityからも出ていましたね。国産ガレージメーカーではムジカのcdb40/cdb41もありました。これらを各種プレーヤーとアンプ間のアナログラインに敢えて咬ませることで、一種のエフェクターとして音質を耳に心地よく変えてしまおうという、ピュアオーディオ的にはある意味、少々邪道的かも知れない位置付けのオーディオコンポーネントでございます(≧◇≦)>>READ MORE

ONKYOのインシュレーター Premium Sound AS-258

今日紹介するのは管理人宅で大分以前から重宝しているオーディオ・インシュレーターのONKYO AS-258。日本の大手オーディオメーカーが、オーディオアクセサリとしてインシュレーターやケーブルを設計販売する事って意外と少なかったりするのですが、これは珍しくオンキヨーのオリジナル純正品。私の記憶では、ONKYOスピーカー用の店頭展示用インシュレーターとしてかなり昔からあったような気がするのですが、こうやって一般に市販されるようになったのは4〜5年前からだと思います。確かONKYOダイレクト直販が出来てからのような・・・とクグってみたらそもそも直販でしか販売されてないのですね。
ONKYO AS-258
8個入りで直販価格は2011年夏現在で3980円。送料無料で3年保証。確か私が購入した時もそんな値段だったのでず〜っと変わらず。直販でしか入手できませんから意外とレアなのと、値崩れしないのがメリット?みたいな(笑) このブログでちょくちょく紹介しているオーディオテクニカ製のインシュレーターAT6099AT6098よりも少し高価ですが、オーディオ用インシュレーターとしては廉価な部類に入ると思います。 >>READ MORE

オーディオ機器に載せるだけ♪REQST(レクスト)RS-SQUAREの実力

今回は先日のYahoo!ショッピングキャンペーンで購入したオーディオアクセサリーから、レゾナンスチップで知られるREQST(レクスト)のレゾナンススタビライザーRS-SQUAREをレビューしてみます。ちなみにこちらのアクセサリーは「自然界の原音に近い音を求めて(※リンク記事喪失)」さんやアナログを鳴らそう-ハンコックさんのエントリに触発されて購入したものです。
REQST_RS_SQUARE_レクスト


先ずはメーカーホームページから引用します。>>READ MORE

久々radio.wave.cut(ラジオ・ウェーブ・カット)とスピーカーエナコムの話

radio.wave.cut(ラジオ・ウェーブ・カット) スピーカーの音質改善にこれは良いかも!?

Pioneer PureVision/KUROの大画面で観るハイビジョン野球中継は素晴らしい迫力です♪ 液晶テレビではないプラズマテレビでしたら、芝生のテクスチャーが潰れたり、画像処理がボールのスピードに追いつけず彗星のように残像が出る!?な〜んて事は一切ありません。これで5.1chのホームシアターシステムでも組み合わせてたら、まるでペトコパークやドジャースタジアムにいるかのような臨場感なのであります。なんて書こうとしたら音声はただのステレオ放送でしたorz。・・・管理人宅はフロント2chのシステムだったりしますので別に良いんですけれども。。。
ラジオウェーブカット
さて今日は気まぐれから久しぶりにゴトウ総合音響のオリジナルアクセサリーRadio.wave.cut(ラジオ・ウェーブ・カット)の話。スピーカー端子へSPケーブルと並列に接続することで音質を改善しようというグッズ。数年間メインシステムVienna Acoustics T-2へ付けっぱなしにしていますので、今でも効果がが感じられるのか?ちょっと心配になり外してみました。(本当はデジカメ画像を撮影したくて外しただけ。) 最近はオーディオアクセサリーで音質が変わって聞こえるのはプラシーボ云々といった話を目にすることも多く、ついつい自分の感覚を疑いたくなってしまう今日この頃。。。リアルであれ幻想であれ、以前は聞き分けられていた筈の違いが、禁断の知恵の実を食べたことによって区別が付かなくなってしまったらどうしましょう!?(滝汗)・・・みたいなw>>READ MORE

昨晩のボーナスポイントキャンペーンで"AUDIO STYLE"管理人が購入したものリスト♪

2009/1/28日、昨晩のYahoo!ショッピング、ボーナスポイントキャンペーンで"AUDIO STYLE"管理人が購入したオーディオ関連アイテムはこちらでございます♪
カロリーメイト ブロック ココア
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CREEK Evolution CDプレーヤーの高域対策

CREEK(クリーク)エヴォーリューション(EVO)CDプレーヤーの使いこなしで悩み中。。。と先日書いたエントリー。聴き疲れする部分は、裏を返せばこの中〜高域の鮮度感の高いリアリティと情報量。それこそがこのCDプレーヤーの魅力でもあり、下手な方法で対処してしまうと、せっかくのハイエンドチックな高音質が失われてしまうため、バランスの取り方が大変難しいところ。。。こんなときのために手元にオーディオアクセサリーのストックが山のようにあると、一番相性の良いパーツを取っ替え引っ替えして見つけられる気がするのですが、残念ながら大層なモノは数をあまり持ち合わせていないのでした。
CREEK EVOLUTION CD PLAYER

そんな感じですが、とりあえ昨日今日で試してみた事を書いてみます。

RCAインターコネクトケーブルの交換。
Red Rose Music1934→Space&Time(Tara Labs)Prism22


Space&Time(Tara Labs)Prism22は10〜15年ほど前まで売られていた当時のスペース&タイムのラインナップの下から2番目のRCAケーブル。確か定価で6000円くらいでした。6N銅を使用した単線ケーブル(ここ重要)で、まったりした滑らかなウォームトーン。高域方向は大人しく、傾向は中〜低域寄り。といっても上位のPrism55(当時、逸品館で薦めていた)クラスと比べた場合、深々と低域方向のボリュームが保たれているわけでもなく、解像度も低いし情報量も少ないし、まぁその辺りはエントリークラスですので程々のクオリティ。音質はともかくとして色気があってなかなか音楽が楽しめるのがポイント♪

解像度重視でやや歪みっぽさが無いとは云えないRed Rose Music1934と比較すると、Prism22を使うことでEvolution-CDの高域のキツさはかなり抑えられます。といっても完璧ではなくて、マイルドなトーンの中にもキツさはやはり見え隠れしますけど。。。音の出方としては中域にまとまる感じ。1934と比較するとかなり情報量が少なくなり音場の見通しも劣りますので、EVO-CDの音質面でのメリットが半分くらいスポイルされてしまいます。耳当たりはよいけれど、CDプレーヤーの能力を全くもって引き出せないどころか、かなり足を引っ張る感じ。Red Rose Music1934に戻すと微小信号の素晴らしい解像感に感激♪でも高域が(喩えると鈴が鳴るみたいに)キツいのでやっぱり疲れるのです。。。

現在のスペース&タイム(Tara Labs)製品のラインナップはこちら

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歪み対策と云うことでAUDIO REPLUS(オーディオリプラス)OPT-1の三点支持でしたが、例によって困ったときにはaudio-technicaのAT6099。これも云ってみればPrism22と同じで高域が大人しく、低域方向のボリュームが加わります。あと、音の立ち上がりが全域で丸まり、硬質な音調がかなり柔らかくなります。たしかにAT6099を入れる事で音調に親しみやすさが加わり、耳当たりもソフトで聴き心地が良くなります。 加えて低域方向の厚みが加わるのはなかなか良い感じ。しかし、これもエヴォリューションCDの持ち味であるハイエンドチックな厳しさ、洗練さを思いっきりスポイルする方向に・・・。聴き辛さは7割くらい解消しますが、プレーヤーの魅力も同じくらい減衰します・・・(爆)

以上二つの対策で分かったのは、敢えて音質を犠牲にデフォルメして音を丸める方向で対策すれば、そこそこ耳当たりの良い音にはなるのだけれど、それでも音の隅々に本質的な歪み感が見え隠れするのを100%消すには至らない感じ。結果、中途半端感溢れるどうでも良い音になってしまいます。EVO-CDの素晴らしい鮮度と解像感を維持したまま、歪み感だけを取り去りたい・・・という高度な要求には、やはりもっと別のアプローチをした方が良さそうです。

PS Audio Noise Harvester
PSオーディオ NOISE HARVESTER

ビジュアル系のタップに刺さっていたPSオーディオのノイズハーベスターを、ピュアオーディオ系のJ1プロジェクトTP-4に挿してみます。あ〜これはほんの少し効果があるかも(爆) 変化の度合いが小さいですので決定的な解決策にはなりませんが、高域方向は歪み感がやや抑えられて音の立ち上がりが丸くなる感じ。中〜低域方向は僅かに増量(注:増量してるけど全体の音の印象が軽くなってる)。シャープさが取れてなんか少し音像が大きくなった。あと音楽的に少しだけ活発になります。空気感の透明度が落ちるような感じがありますので使うと奇麗な音かと問われるとう〜ん?びみょ〜なのですけれど、歪みっぽさ対策を優先という意味で、この組み合わせなら暫定的に使うのもありかも?もしかすると、壁コンから電源ボックスまでがPS AUDIO XPD.1.8MK2ですので中のコビトさん同士で相性良いのかもです(謎)


ちなみに今までお気に入りのオーディオスパイスACC18では、エヴォリューションCDの歪みっぽさや厳しさを更に増強してくれて使い物にならず直ぐに外しました。こっちはCEC用だわ。。。

そんな感じで昨日今日試したところは以上です。ハッキリ言って決定的な解決策にはならないというか、相変わらず良い方向へは何も問題解決せず。まぁ各所を交換することでそこそこ変化(劣化)するのは判りましたので、あとは、より高音質を狙いつつ歪み感を消してくれるケーブルとか電源ケーブルを見繕うのが良いのかなぁ。。。そうなると安物の寄せ集めでは上手く行く自信がない。。。またケーブル導入博打だわ。。。ちなみに考えているのは店頭で聴いてみておっ???と思ったゾノトーン(ZONOTONE)だったりするのでした。

(後日談:結局このキンキン問題は電源ケーブルの交換であっさり解決しました→オルトフォン(ORTOFON)電源ケーブルPSC-3500XGレビュー)

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CREEK(クリーク)エヴォーリューション(EVO)CDプレーヤーの使いこなしでお悩み中。。。

新しいオーディオ機器を導入した後、使いこなしで悩まないなんて事はあんまり無い訳ですけれど、今回もご多分に漏れず色々気になりだしてきてお悩みモードに突入中。。。
CREEK EVO-CDプレーヤー

メインシステムにEVO-CDを導入した結果、新たに発生した問題点は大きく分けて2つ。

・高域の歪み感
・低域方向の量感不足。


EVO-CDは基本的にF特がフラット基調(注:結果的に聴感上は逆三角形)のCDプレーヤーですので、全く逆さまの、低域方向へ豊かなボリュームがあって高域方向は控えめなピラミッド型のCEC TL5100Zで長年合わせたセッティングが合うはずもなく・・・。

まず、サブシステムのオンキヨーA-1VL繋げた場合にはこの高域のキツさと歪み感で数分と効くに耐えなかった訳ですが、電源からトータルで色々と手を入れているメインシステムの場合、短時間で聴いた感じではそれほどの歪みっぽさは感じません。とはいえ、音量を上げ長時間聴き続けていると高域が耳について聴き疲れして来ます。たまたまですが、エボリューションCDを導入する直前にJ1プロジェクトのPT-4を導入して結果的に本当に良かった。この電源タップがかなり高域方向の歪み感を解消してくれますので、もし電源ボックスが以前のままでしたら更に手こずる羽目になるはず。。。。
J1 project PT-4/PT4P 電源ボックス

それと、低域の量感の無さもかなり酷いレベル。この点は聴き始めて直ぐからして、"あーこのシステム低域が足りな過ぎ〜"って違和感を感じ、長時間経過してもその量感不足に耳がアジャストできない。少なくともVienna Acoustics MOZART T-2が本来出しうる低域のボリューム感に遠く及んでいません。

逆に理想的な点を挙げると、微小信号の情報量、下から上まで見通しがよいこと、直接音の透明感、ピンポイント定位、スピード感、響きの潤いと滞空時間。高域方向への適度な艶や輝き感。中域の再現性には基本的に文句無し。この部分の良さを維持したまま、低域方向の量感を加えるのと、エヴォリューションCD自体に潜む歪み感を何とか解決したいところ。。。
AURA/VA100EV
そういや、同じクリークのプリメインアンプ4240を大昔使っていた頃も、この歪み感に悩まされた記憶があります。筐体の響きが乗っている風な変な歪み感につながっていて、短時間のリスニングではさほど気付かないのですが、長く聴いていると耳に付くんですね。今から15年以上前、旧ヤマギワリビナディオで当時クリークのCD60やプリメインアンプの4040S3、4140S2、5050等を聴いたときも、音色のウォームさと闊達な音楽性は魅力的でしたが、ライバルだったオーラデザイン(Aura)のVA40やVA50と比べて何かが歪んで聞こえるのが当時の私の耳に気になった覚えがあります。

4240の歪み感は確か、ハーモニクス(コンバック)のチューニングフィートTU-210の4点支持と、当時のオルトフォン(Ortofon)の電源ケーブル7N-PSC2.0Sを使うことで解決した覚えがあります。(ちなみに当時使っていたケーブル類はエントリークラスのIXOSでした。。) HARMONIX TU-210はまだ手元に12個くらい残っていますけれど(・・・もっと沢山あった筈ですが、貸し出したり盥回しにしている間に数セット行方不明)、これはEVO-CDの音を更にハイ上がりにして合わないだろうなぁ。。。(思いついたので書きながらテストしているところ・・・これ、時間で音調が変わる変なインシュレーターなので即判断不能。)
Harmonix TU-666ZX(4個1組) チューニング・フィート現行で似ている物はこれかしら?

オルトフォンの電源ケーブル7N-PSC2.0S(7N-PSC3.5S)は、同和鉱業の7N銅を使った交換電源ケーブルの黎明期の製品で、国産の割になかなかにウォームなヨーロッパトーンが特徴。音場がやや混濁気味でしたが、高域方向が穏やかで弦楽器の質感などがリアル。音質よりは音楽表現力に長けたケーブルでした。

ORTOFON電源ケーブルPSC-3500SILVER/PSC4500XGSILVER/7NXPSC5500/XG現在のモデルは銀コート線になってます。

さて、現時点でのCREEK EVOLUTION CDのセッテイングですが、ワカツキの木製オーディオラック(圧縮ボード)ラックへインシュレーターとしてオーディオリプラスのOPT-1で三点支持。人工石英ガラスで作られたOPT-1は、アンプに使うと経験上あまりロクな事になりませんが、CDプレーヤーやDACの持つ独特のデジタルチックな高域の歪み感を解消するのに大変使い勝手が良くなかなか気に入っています。人工水晶だから水晶クロック搭載機に特に推奨♪(ウソだけどほんの少しマジ)ちなみにこのインシュレーターでは中〜低域方向はぬるめになります。

AUDIO REPLUS(オーディオリプラス)OPT-1HR

電源ケーブルはKharmaのKPC Reference/1a。同じ物を2本持ってますが、個体差でハイ上がり気味の音がする方。RCAケーブルはお気に入りのRed Rose Music 1934。解像度重視で歪み感がそのまま出てくるケーブルですので諸悪の根源か・・・(笑)

こうして並べてみるとハイ上がりになって当然ですわね。

結局、回路を弄らず対処できるところ(注:私でも手出し出来るところ)は、RCAインターコネクト/ボード/インシュレーター/電源ケーブル/ヒューズ/あとは、天板の裏側へダンピング材などを張り付けるくらいです。。。

これらを、今の透明度を維持したまま、低域方向の厚みを増し、高域の歪み感を取って、出来れば音楽性を向上させるような感じで見繕うことが出来れば何とかなるかもですし、ならないかもです。長いので今日はここまで。

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レイカ"LEIQWA"バランスウオッシャーCL

レイカ(LEIQWA)バランスウォッシャーCLは2液性のCDクリーナー。オーディオアクセサリとしてはもう数年売れ続けている定番商品の一つで、店舗や広告等で目にしたことのある人も多いのではないでしょうか?この度Joshinwebでも取り扱いが始まり、物は試しで使ってみることにしました。

レイカ バランスウォッシャーCL CD,DVD用(62ml)[即納]

こちらのメーカーの謳う効能書き云々は、一部例によって意味解らな系なのであんまり触れないでおきます(^^;とにかく、クリーニング、音質向上、画質向上、除電等の効果があるらしい。

液性はほぼ水に近い印象。アルコールが入っていたりとか、それっぽい揮発油や有機溶剤を含んだような感触はありません。typeA液でカビ・汚れを落とし、typeB液で仕上げのトリートメントします。まるでシャンプーとリンス。使用感も、一般の界面活性剤やアルコール系クリーナーのような強力な洗浄力ではなく、CD表面を傷めなさそうなマイルドな洗浄力です。それでもカビ等にはどうやら十分。専用のペーパークロス ビスコは木綿みたいな感触。ディスクを傷つけないクロスとありますが、汚れた面を使い続けたり、十分湿らせずに力を入れる加減を誤ると、時々ですがやっぱり傷つきます。慣れるまで少々コツが必要かも。これは他のクロスでもそうなのですが、あまり過信しない方が良いです。使い捨てなのが一番のメリットでしょう。あと、二液性ですので作業は若干面倒かな・・・。時間がかかる分、日常的に使うのは個人的にやや辛いと感じました。
レイカ(LEIQUA)ビスコCLクリーニングクロス

肝心のサウンドですが、CD特有のデジタル臭さが無くなり、エッジが取れてしっとりこなれた感じの音になります。ステージの見通しは良くなりますが、引き換えに音のトーンが微かに陰るような気もします。もしかするとB液の塗りすぎかも(爆) 要するにナチュラルに落ち着いた印象。ボーカルやピアノのタッチはデジタル的な棘が取れて微妙に生々しく血が通ったような雰囲気。オーディオ的に言えば私が普段使っている工業用?の電解アルカリイオン水クリーナーの方が明るくスッキリとクリアになるかな。こちらは以前トヨバックス・スーパーウォーターという商品名で一部オーディオショップ店頭で売られていましたが、中身はたぶんpH12の電解イオン水。工業用/一般用途のクリーナーとして、色々な銘柄から幅広く販売されています。バランスウォッシャーは、デジタル的に先鋭化したサウンドよりも、CDからナチュラルな滑らかさと優しさを引き出してくれる印象。

レコードクリーナー レイカbalance Washer 33A+33BBW33マスターセット

同社にはバランスウォッシャー33というアナログディスク用のクリーナーもありますが、音質の傾向や汚れ落ち、水っぽい液性からいって、CDよりも更に向いているかも知れません。一連の製品はオーディオアクセサリ誌の2000年、2002年度オーディオ銘器賞を受賞していて、クチコミでも特にLPレコードでの評価は高いみたいです。LP盤は定期的なメンテナンスを必要なのでこういったクリーナーは実際有効でしょう。但しCDは保管状態に問題があったり手で触って汚さない限り、普段敢えてクリーニングが必要になるケースは少ない。クリーナー効果の有る無し以上に普段使いには2液性で手間が掛かることの方が気になるかも。てか、私は数枚であっさり挫折しました_| ̄|○ まぁ変な副作用は無いみたいですので、CDの音のギスギス感が気になり、ナチュラルで自然なサウンドを指向される方は一度手にとって試してみられるのも良いと思います。(2008/8/24 リンク修正)

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その3 怪しい電磁波対策アクセサリーの効果は如何に?

ゴトウ総合音響・東京試聴会 その1
その2

さて、今回の試聴会のメインデモンストレーションはなんだったかというと、実はゴトウ総合音響が長年紹介してきたB&Wローテル以上に、近年店主がススメている電磁波対策アクセサリーの類のアピールだったように思います。事務所、個室の試聴室共にかなりの数のアクセサリがちりばめられていて、それらを付けたり外したりしながら音の変化を披露し、訪れていた皆さんを驚かせていました。一つ断っておきますがこの手の疑似科学系デムパ商品、まぁハッキリ言ってしまえば非常にうさんくさいです(^^;。あまりこの手のブツを真面目に取り上げると、電波呼ばわりされて叩かれそうなので内心避けたいところなのですが、オーディオやってると色々怪しげなオカルトグッズがあちこちにあり、ある程度動向を気にせざるを得ないのも事実。実際、うさんくさい詐欺商品だから効果は無い?と問われるとそうでもない。いや、ある程度聞き分ける耳のある方(ケーブルによる音質差がしっかり聞き分けられるくらいの人)で、デモを体験された方の多くは、プラシーボ効果以上の何かしらの違いを感じられると思うのですが、実際、理由は判りませんが結果として音が変化する。で、理屈は何なのよ?と後藤さんに突っ込んでも、売っている自分だって良く解らん、ただ確かに効果はあるから売っているとの事ですからそれ以上こっちも何も言えません・・・(滝汗)。

ゴトウ総合音響が扱う一連の電磁波対策アクセサリーですが、販売元はダイヤシステムズ(ググっても出てこない)。そもそもは携帯電話、パソコン等の電磁波対策健康グッズの一種として開発された商品群で、オーディオに於ける音響改善効果はその副次的な産物のようです。シートなどには特許番号○○、品質表示・脱臭及び帯電防止剤フィルターと書かれています。要するにカーボンが含まれた繊維なのでしょう。それに怪しい絵柄の丸いシールが一枚貼られています。まるでパナ○ェーブみたい(爆死) 以下、主な取り扱い商品を紹介します。

ダイヤシール・風車シール
(携帯電話・自動車等の電磁波対策・音質改善)

シンクロシート(CD/DVD音質・画質改善用)

プラズマシートG(音場改善・健康増進?)
他にスピーカー下部専用プラズマシートSPもあり。

スパイラルシールド(各種ケーブル用・自動車用)

プラズマスティック(CD/DVD/LP音質改善・健康)

ルームチューンプラズマエリアポール(室内音響改善)


spiralshield



まず最初は新製品スパイラルシールドの効果から。ROTELセパレートMARANTZ SA-15S1B&W 805Sのシステムで、同時に3ヶ所、SACDプレーヤー、アンプ、大元の電兼タップそれぞれの電源ケーブルにスパイラルシールドを巻きます。これだけで音場がすーっと広がるのが判ります。今までスピーカーの間で箱庭的に鳴っていた音から、水槽のガラスのような見えない壁が取り払われたかの様に、音場が外側に開放され、奥行き感も深くなります。音色は余り変わった感じはしませんが、高域側の歪み感が一気に無くなったのは感じられます。同席した方は低域が出るようになったと言ってました。但し、トゥイーター側の音色のスパイスが減るためか、音楽的には少し大人しくなる傾向も感じられます。外すと元通り普通の音。高域が華やかになり音場が狭くなります。ただ、音色自体は余り変わらないのでシステムの3次元立体定位的な感度が良くないとこの差は判りにくいかも知れません。12600円×3個も使ってこの程度、というのは考えようによってはちょい高い。後藤さん自身も確かに高いと仰ってました。

plasmasheetg






次は個室の方でプラズマシートGを体験。ランチョンマットくらいのサイズの黒いシートが左右のB&W 804Sとセンターラックの前に3ヶ所無造作に敷かれています。それを外すとあらびっくり♪音がスピーカーにまとわりついて、そこらの量販店のスピーカー大量陳列コーナーのような音質に(汗)。再び戻すと、ハイ上がりだった音がぐっと下方向にも安定し、中低域が豊かになり、音場がスムーズになり、音色の歪み感が減少します。音像のサーフェスは自然なタッチに輪郭感が減少し、カラーレーションが脱色されるようです。効果としてはスパイラルシールドに似ていますが、こっちの方が差が判りやすい。ここまで違うとさすがに多くのマニアに判ると思います。人工的な色付け感が無くなり例えると森の中で音楽を聴くような自然な音とでも云いましょうか。癒し系。朝、窓の外の雑木林から聞こえる鳥のさえずりの様な色合いの音。ある種人工的なコンサートホールのホールトーンからは遠ざかるかも。音楽性どうこうというイメージではありませんが、音楽表現は淡々と水が流れるようにスムーズになる感じ。尚、プラズマシートには方向性があり、前後の向きを逆さまにすると(効果はありますが)多少篭もったような中途半端な印象になります。


試聴室のルームチューンプラズマエリアポールを後藤さんが一ヶ所だけ倒してみる。これだけで音場感が悪化。んー、なんなのでしょうね??? 見た目はアルミかなにかの棒の先端にダイヤシールが貼ってあるだけ?なのですが、当然タダの棒ではないそうです。神木のマッピンゴ(沢山使うとコンサートホールみたいな音になる)とは効果の方向性がかなり違いますが、こちらもやはり音場が自然になり、音場が静かになり、部屋の狭さからくる混濁感や響きの重さ、閉塞感を解決する方法に働く感じです。目を瞑って自然な音に浸りたいときにはうってつけでしょう。だけどお値段見たらびっくり、ちょー高いです(笑)

plasmastick








最後は事務所に戻ってシンクロシートとプラズマスティックの体験。シンクロシートはCD/DVD/SACDなどのソフトを、30秒ほどシートに乗せておくだけで音質が改善するというシロモノ。なんとなくAcoustic Reviveマイナスイオン発生器RIO-5iconに似ています。プラズマスティックは何というか金属のちっこい棒で、これでCD盤の外周、内周をぐるっとなぞったり、機器及びスピーカーの表面を軽くなぞる(^^;だけで効果があるという物。広告を見ると健康増進効果?もあるらしい。ますます妖しさ大爆発♪とりあえず、最初は持参したフジ子ヘミング/ショパン・ピアノコンチェルトのCDをシンクロシートに載せてから再生。デッカ録音特有の立ち上がりが鋭いキラキラした音のディスクですが、そのキラキラ感(歪み感?)が減少し、音場が深く豊かになって聞こえます。聴感f特がフラットからピラミッドバランスになる感じ。オーケストラの音数も増え、見通しも良くなりましたが、ピアノ自体は艶とキラキラ感が後退してちょっと重く暗くなるような印象。そこでプラズマスティックの登場。後藤さんが取り出したCDの外周と内周を適当にちょろっとなぞる。ついでにローテルのCDP及びアンプのトップパネル、B&W 805Sのノーチラストゥイーター回りも軽くなぞる。その再生音は先程の音に滑らかさと艶やかさが加わり、右手方向がひらひらと軽やかに音が舞うようになります。んー、これは面白いかも!片方でも十分な効果ですが、両方合わせると更にバランスが良くなるような感じです。
このCD、帰りにカーオーディオでも再生してみたのですが、歪み感が激減していて、ついいつもよりボリュームを上げてしまう。クラシックソースの場合普段はボリューム位置30位で聴いているのですが、34迄上げても全く煩くなりません。高域と立ち上がりを誇張したデッカ録音のキャラクターが減少して、埋もれていたフジ子さんさんの持つ独特のタッチの丸みが素直に出てくるようになります。

総評として、後藤さんの提唱するこれらの電磁波対策アクセサリは聴感上何らかの効果があるように思います。ただ、価格が適正なのかは商品が商品だけになんとも判断のしようがないのと、音の変化の方向性が、オーディオ的な意味での再現性を練られたものというよりは、Hi-Fi的な輪郭感、ワイドレンジ感、空間の色気や立体再現性を廃した、より自然な方向性、低歪みでスムースな傾向に向かうものであり、行き着く先が自然で地味であるが故に、オーディオ的なインパクトやはったりの効かない音になっているとも云えます。再生音楽にヒーリング、癒しや安らぎを求める人向きで、積極的にステージを演出し、音を聴かせよう、リスナーを振り向かせよう!というアクティブな方向とは真逆かも知れません。以前に後藤さんか提唱していた音楽性の高いヨーロピアンサウンドとは、がらりと違う方向性に変わってしまっているのですが、これはこれで、オーディオ機器を長年販売して色々経験してきたプロの行き着いた結論なのだろうと思います。昔紹介して貰ったブランドやアクセサリの話を降ると、黒歴史的に「あの頃はそれが良いと思っていた、間違ってました、ごめん♪」みたいに半分冗談で仰るのですが、これはちょっと寂しいかなぁ(^^; 現在の音の方向性が当時と異なるからといって、過去こゴトウ総合音響が販売してきた多くの"音楽性溢れる"ヨーロッパ・アメリカ製品の価値が下がったのかと言われると、私はそうは思いません。それらは製造が終わり中古機器として出回る中でも未だにその輝きを失っていませんし、私個人的には今でもそういった欧州音楽文化の薫り漂うヨーロピアンサウンドのベクトルを追い求めていますので(^^)

ということで、今回の試聴レポートはこんな感じです。ゴトウ総合音響では今後も東京のローテル事務所での試聴会を予定しているそうですので、ROTELやB&Wショップチューン、そしてこれら電磁波対策アクセサリの真偽にご興味がおありの方は参加されると良いと思います。また、名古屋近郊、近県にお住まいの方は是非後藤総合音響さんに足を運んでみてください。ハイエンドオーディオショップにありがちなお高く止まったところは全くなく、尾張のあきんど(笑)って感じの庶民的で気さくな方ですので、初心者の方でも引け目を感じずに色々楽しくアドバイスを受けられると思います。

その4 番外編 B&W CM1試聴レポート
■その5 ゴトウ総合音響の電磁波対策アクセサリ、人柱購入してみました(爆) へ続く予定〜。

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オーディオテクニカAT6099 vs AT6098比較レビュー

先日はaudio-technicaのハイブリッドインシュレーターAT6099の詳細レビューを書いてみましたけれども、この際ついでという事で、弟分のAT6098も人柱購入してみましたd(^_-)
audio-technica AT6099 vs at6098
さて、AT6098は兄貴分のAT6099よりも随分と小さく、1セット8個入り。真鍮コアとハネナイト(上下)の3層構造で、底面部の素材としてソルボセインを使っていない点がAT6099との大きな違いです。また、AT6099は金ぴかインシュレーターがあるぞ〜と存在をアピールする見た目ですが、こちらはサイズが小さい分、オーディオ機器の足として違和感なくインテリアにすんなり溶け込む印象です。>>READ MORE

audio-technica AT6099 レビューその2

audio-technica AT6099レビューその1

さて、コスパに優れていて大変に使いやすいインシュレーターのオーディオテクニカAT6099ですが、スピーカーに加えてTAG McLaren 60iの足にも使っているため手持ちの数が6個では足りなくなってしまい、audiopro Image11購入時に改めて新たに買い足したところ、なんと先日書いたレビューと音が違う(@_@;)!!!のです。んなアフォな〜と思い、今まで5年以上もプリメインアンプの下に使ってきたAT6099と新品を入れ替えてみたところ、やっぱり音色が違います。端的に言ってソフト調。そして比較すると中域がスカスカ。なんじゃこれ???って感じ。おかしいなぁ・・・と思って新旧のaudio-technica AT6099を見比べてみると。。。。。
オーディオテクニカAT6099新旧
上下のゴム部分の厚みが見るからに違います(@_@;)

どうやら5年以上前に購入したAT6099は、アンプやCDPの重みで底面のソルボセインと上部のハネナイトが自然に圧縮され、経年変化で硬化していたんですね。。。実際、新たに買った方にアンプを乗せた場合、ソルボセインの弾力で、筐体を手で揺すると僅かにフニフニ動くのですが、5年使用した物の場合はしっくり馴染んでしまい殆ど動きません。結果的に、このある程度圧縮硬化した状態の音質が、新品時よりも(うちの環境では)良い感じに聞こえるみたい(爆)>>READ MORE

手軽に音楽性向上が出来るインシュレーター audio-technica AT6099 その1

AT6099は日本のオーディオ関連製品メーカーオーディオテクニカから発売されている低価格で汎用性の高いオーディオ機器用のインシュレーター。箱ピュア管理人のシステムの各所で大活躍している事もあり、音楽性が蘇る魔法の足♪としてブログのサイドカラムでも長年紹介してきました。

AS-258 AT6099

AT6099に出会ったのは今から5年ほど前。当時、英国の小型ブックシェルフスピーカーKEFのCRESTAを中心にした箱庭システムを使っていた友人に薦められたのがきっかけ。彼は自作の木製スピーカースタンドとの間に3点支持で使っていたのですが、正直、当時テクニカの安物インシュレーターを馬鹿にしていた(失礼)私には、AT6099の実演効果を目の当たりにして(旧クレスタには本当に合います)、これが目からウロコ(@_@;)、いや耳からウロコの経験でした。色々アドヴァイスのつもりで能書きを垂れつつ、高価なインシュレーターを比較テストにいくつも持ち込んだ私は狐につままれたような感じでした(^◇^;)>>READ MORE

75Ωデジタル端子用ショートピンの効果や如何に?

昨日、お友達ブログの"Matta君、最近どうしてますかねぇ?"の主宰ことmattaさんから、彼お手製のデジタル端子用75Ωショートピンが届きました。それにしても、ブログやってると色々な役得があります(*^-^*)。人脈広がるし、なんせ楽しい♪

さて、この手作りショートピンですが、電気知識ゼロの私、実は原理が解っていません。matta君曰くこんなものらしいですが、それさえどう作ったのかも判らない私などは、ただもう"すげぇ〜!"と感嘆してしまいます。見た目は金メッキプラグ、中にはブチルが詰めてあって、テールにレゾナンスチップ スノウが貼ってあります。はてさて、ブチルの中には何がどうなっているんでしょうか・・・(爆)電気の法則について小学生レベル以下にまで忘れている人にでも理解できるように、詳しく解説して貰えると助かります(笑)

さて、理論は解らないので横に置いておいて、とにかくTL5100Zのデジタル出力に挿してみました。

mattaさん宅のレビューでは、

"このプラグを使った時の改善効果は,余計な響きがとれて実音が実の詰まった音になり前に出てくる.解像度が高くなった,と言っていいだろうか.高音および低音がのびる.レンジの拡大??ショートピンで気になっていた高音のキツさはあまり感じなくなった"

"JAZZを聞くと,この差はもっとはっきりでた.スネアの音数が多くなるし,ベースの歯切れもよくなる.全体的に歯切れはよくなった印象.変な響きが取れるのだろう"


こんな風に書かれていますが、

うちのシステムでは、響きが取れたのではなく逆に多くなりました。逆にあからさまに取れたのは雑味感。そして、まず最初に何だこれ?と思ったのは、音が頭の後ろに抜けていくように聞こえること。目を瞑ってその音を追ってみたのですが、なんと、音が後ろからも聞こえて来るようになっているのです。2チャンネルステレオなのに、曲によってマルチサラウンドみたいに聞こえるんですよ!良く追い込まれた2chシステムは、るでサラウンドのように後ろからもホールトーンが聞こえるとは言われていますが、マジでびっくりしました。今までも音場感では訪問者をビビらせるくらい響きがあったのに〜(^^; これまでぼやけていたホールの回析音、反響音、残響のディティールが見えてくる感じです。

高音域は穏やかになりました。響きは良く出るのですが、これも先日のオーディオフューズと同様に、歪み感が後退する方向性で、ショートピンを外すと途端に音場がスピーカー周囲に絡まり、音場の上下が圧縮され、ツイーターが荒れてザラザラして明るく目立つようになります。勿論、後ろから聞こえる反響音は・・・一応あるっぽいのですが何故か認識できない感じ。

音色自体の色付け感は少なく余り変わらない割に、質的な差が出ます。上下前後の音場感が拡大してレンジが広いです。あと音密度も上がるかなー。

副作用を探してみたのですが、立ち上がりが微妙に丸くなるのと、少しだけ音が訛る感じがします。ブチルゴムのせいかしら? 聞き込むにつれてちょっと丸いナーと感じてきたので、お馬鹿な私は、高域方向の鮮度を回復させようかと、ショートピンをアコースティックリバイブのRD-icon1で消磁してみました。
iconicon
これは予想通り音の鮮度が上がり、1枚ベールを剥がしたように解像感が向上します。ショートピンでレンジ、スケール感が拡大したまま、高域が明瞭になりました。

しかしだー!!!

まずいことにさっきまでの後ろから間接音があんまり聞こえません(爆)・・・_| ̄|○

あ〜あ〜やってしまいましたか?

RD-1でショートピンを消磁することにより、明らかに高域が明瞭になり、鮮度が高くなるのは実感できるのですが、響き感が減退したー_| ̄|○。。。ま、これってフォーカスが改善する分、響きが整理される傾向があるのですが、しくじったかと、内心焦りながらも、つけては試聴し、外して試聴しを暫く繰り返していると・・・

あれ?音が後ろから聞こえる時と、そうでもない時がある?

ちなみに今回テストに使っているCDは、ピアニストフジ子ヘミングの弾くリスト、ラ・カンパネラです。
奇蹟のカンパネラ
B00002DDHJフジ子・ヘミング リスト

おすすめ平均
stars鐘の音
stars技術的なことはわかりませんが・・
stars響きます。
stars国籍も祖国もない女の叫び
stars魂のピアニスト

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

で、何度か繰り返して気がついたこと!
なんとショートピンには方向性がある!?
そう、丸い物なので結局どっちが上かは判りませんが、刺し方で微小情報・・・響きの量が変わるっぽいのです。慎重に聞き耳を立てながら・・・一番良く響くポイントに合わせると、確かに反響が後ろからも聞こえてきます。とはいえ、一人でこの作業はけっこうしんどいです。自分が動くだけでも感覚ってずれますから、、、なんだかプチ調律師の気分w 或いは、手動でエンジンの点火時期合わせみたいな? しかも、ベストポイントなのか、単にベターなのかそこら辺がイマイチ曖昧・・・。もうこういうのは体調の良いときにリラックスした状態でやらないと、何が何やら判らなくなりそうですが・・・(滝汗)

でも、とにかくショートピン一つで音質の詰めがかなり出来る事が判りました。ある程度感度の良い、セッティングを追い込まれたシステムでは、ショートピンある無しではクオリティに結構違いが出るはずです。微妙な変化ではありますが・・・なかなか侮れない種類の変化です。そんなこんなで、作ってくれたmattaさんには大感謝♪ 次からはアキバで材料買って来て自分でやってみますので、ぜひぜひ作り方の解説お願いしますです〜d(^_-)

自作するお暇のない皆さんはこちらをどーぞ♪
iconiconAcoustic Revive RCAショートピンicon

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ONKYO A-1VLでヒューズ交換?

アイソクリーンパワーヒューズ、こちらも聞き込むほどに良くなっていく感じです。

・システムの歪み感や暴れに困っている場合
・何故か音量が上げる気がしない人
・元気が良すぎて表現が一本調子なシステム
・音の細部をクリアにして品位を整えたい場合


こんな症状の場合には是非トライしてみる価値があると思います。皆さんの望む音との方向性が合えば3000円でこの変化は安いです。特にクラシック!デリケートなニュアンスの出方がまるで変わりますので曲によって演奏に対しての評価が変わってしまうかも知れません。

ところで、TAG McLaren 60iでこれだけ効果があるとなると・・・当然ONKYO A-1VLでも試したくなるのが人情というもの・・・(^^;。思いか立ったら直ぐ実行!T20のトルクスレンチでA-1VLを開けてみると、向かって左側の手前に、3Aミゼットヒューズが2ヶありました。
A-1VLfuses





次はこれをIsoCleanPowerFuseのミジェット3Aと入れ替えてみたい♪ ストレートなA-1VLの音に、この高音質ヒューズを噛ませることで、海外製アンプのような独特の芸術性が加味されるような気がします。しかし、更に6000円の出費が必要です(^^;・・・むぅぅ。でもリクエストがあれば人柱したいと思いますので、A-1VLユーザーの方、ご意見いただけると幸いですd(^_-)。

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プリメインアンプのヒューズ交換をしてみました♪

今朝は早起きをしてリビングにあるメインシステムの大掃除をしました。最近アンプやらCDPやらが複数台出たり入ったりしてましたから・・・。まず、アンプとCDプレーヤーを取り外し、エスカルゴでトランスポートの中を奇麗にし、ラックの中、機器、スピーカー、各種ケーブル類を水拭き掃除。使っている端子もスピーカーからCDP、電源まで全てソルベントでクリーニング。こういった事も、コンパクトで軽量なハードを、シンプルな配線で使っているからこそ、思い立ったときに気軽に出来る訳です(^^)。これがアンプだけで20kgの巨体・・・なんてステレオでは、そうおいそれと取り外して清掃って訳にはいかないでしょ〜?

さて、クリーニングして出てきた音は、とりあえず多少音質が変わりました。ただ、今回に限っては良い音になったかと問われるとびみょ〜です。普段から奇麗にしているため、あんまり変わらなかったのが正直なところ。きっぱり良くなった〜♪とは云えないのでちっょとがっかり。そりゃそうか(^^)ゝまぁ精神衛生上は非常によいので一仕事終えた充実感はあります。

今回大掃除をしたのは、先日予告したとおり、香港の真空管アンプメーカーが販売する、アイソクリーンパワーヒューズiconの性能を確かめる為だったりします。システム回りに機器を並べて散らかしていたので、ちゃんとした環境で比較したかったから。
isoclean





数日前ジョーシンiconより届いたこちらのヒューズ。見た目はごく普通ですが、金具に金メッキがされていて方向性の指示があります。あと、何やらペーパークロスが付属してます。拭けって事でしょうか?何かが詰められていたりとか、導線が特殊な素材とかではなさそう。勿論クライオ処理等もされていない筈です。それと英語の説明書がありますが、日本語の説明書は付属せず。英文の内容を要約して書くと、

高品位な電源がオーディオ機器のパフォーマンスを上げる事は良く知られているにもかかわらず、従来ヒューズの重要性は無視されてきました。ヒューズは高電流を流すことにより金属疲労を引き起こし、伝導率を低下させ劣化していきます。その為、一般的な条件下では半年から長くても一年以内にヒューズを交換すべきでしょう。*取り付け時にはヒューズの接触面をクリーニングし、矢印表記を確認して方向性を守ってください。

とまぁこんな感じ。(私のいいかげんな英語読みなので間違ってたらごめん) 半年〜1年ってそんなに頻繁に交換しないとイケナイのでしょうか・・・(謎) それはともかくして、巷のウワサでは場合によってアンプが別物になるくらい激変するとかなんとか・・・!?

ホントかよ、と思いながらもTAG McLaren 60iの純正ヒューズと入れ替えてみる。規格はミゼット4A、TAG McLarenはファーストブロウですが、IsoCleanはスローブロー。ま、いいか(爆) 自己責任、事故責任っと。(真似してトラブっても当方は一切関知しません) 60iの場合はリアパネルよりワンタッチで交換できるので作業は1分かかりません。そういやMusical Fidelity A1 Juniorのヒューズが飛んで修理に出したとき、戻ってきたらファストブローがスローブローになってた事がありました。ま、60iは何かあると直ぐに作動する敏感なリレーが入っているので良いことにしておこう(爆) 方向性は回路図を見ないと(見ても)判らないので、ちょっと音出しして良さそうな方(よりキャラクターが明確な方)に決定。・・・いいのか?(^^;

まず、出てきた音が大人しい?!、今までより若干音量が下がったように感じます。ボリュームその他は全くいじっていません。ただヒューズのみを入れ替えただけです。更に良く聴くと、フロアが一段と静かになり、音場が整って深くなったように見えます。相対的に響きが豊かになる感じで、残響の滞空時間が長くなったような印象。それと音色の色彩が多彩になりました。背景はやや明度を落とした落ち着いた感触で、直接音そのものは仄かに明るくきらめいています。コンサートホールの照明に近いです。これは金メッキの影響かも知れません。響きに潤いがありとにかく陰影が豊かです。ピアニッシモ方向への解像度が向上しデリケートなニュアンスが豊かに際立つ印象で、線は細いけれど音の細やかな動きが良く見える、ハイエンド的な上品さをまとった美音系。真空管アンプの音のイメージにニュアンスが似ているかも。ただ、大人しすぎて迫力が後退しました。イマイチ釈然としないけど良い音って感じです(^^;

元のTAG McLaren 60i付属のヒューズに戻してみます。まずこちらは元気が良く快活、音像も前に出てくる感じでアイソクリーンと比べてクリアでカッチリした明るい音色です。ただ、元に戻して気がついたのは、明らかに高域方向への歪み感を感じる事。ISOCLEANと比較し、何故かしばらく聴いていると疲れる・・・飽きる感じです。標準のヒューズでは音に深みが出ないんですね。これはこれで、色付け感が感じられず、相性面では流石に純正の良さを感じるのですが・・・

再びアイソクリーン。やはり大人しいのですが、歪み感が皆無。大人しさと歪みの少なさが相まって逆にボリュームを上げたくなります。要するに歪まないから結果的に大人しいのか?(笑) また、実際にボリュームを今までよりかなり上げても全くうるさくありません。BGM含め、長時間音楽を聴くなら絶対にこっちが良いです。この点では明らかに良い方向に向いていると思いますが、店頭効果?的な音は純正ヒューズの方が目立つ音がしますね。
アイソクリーンは音量よりも音質の違いを聞き分けられる耳の良い人向きです。

また、クライオ系のように高域が伸張することで全体のバランスが崩れるようなことはISOCLEAN POWER FUSEを使う限りは全くありません。帯域バランスは程々でナチュラルです。クラシック向きかも。私は通常のTAG McLaren60iの音が微妙に大人しすぎるため、より元気な音にしてくれる電源グッズを探していたのですが、その意味では若干反対方向になってしまいました(-_-;)。しかし、全体の品位の向上具合を考えると格段にIsoCleanPowericonに軍配が上がります。この音質のまま更に元気な音となると、禁断の容量アップか・・・(爆)
iconicon
あと、音に独特の上品で陰のある色彩感が付帯しますので、これが好みかどうかでしょうね。個人的には金メッキじゃなくて、ロジウムメッキバージョンがあったらいいなぁ・・・と思いました。とはいえ、音質面で全体のクオリティは確実に向上します。この歪み感の少なさと端正な音場を聴いてしまうと、もう音質対策がされていない通常レベルのヒューズには戻れないかも。

あと、アンプがまるで別物になるほど変わるか?と問われると、60iに限ってはそこまで激変はしませんでした。これは機種にもよるのでしょう。今回は、ピンケーブル一本、電源プラグ一個を替えたくらいの違いです。

最後に、今回は色々といけない事を書きましたけれど、繰り返しますが真似して何かあっても当方は一切責任は取りませんので悪しからず♪

ちなみにラインナップに関しては、
■Audio Grade Fuse■
Size: 5 x 20mm 1A, 1.6A, 2A, 2.5A, 3A, 4A, 5A, 6.3A, 8A, 10A
Size: 6x 31.8mm 1A, 1.6A, 2A, 2.5A, 3A, 4A, 5A, 6A, 7A, 8A, 10A, 12A, 15A

となっています。全てスローブロータイプ(スローブローの方が音が良いそうです)。

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オーディオ機器のヒューズ交換で音質をグレードアップ♪

98c121e3.jpg





ジョーシンの会員期間限定ポイントは5/8日迄ですが、5000円以上購入しないと送料1000円掛かりますので、あまり安い物は買えません。とはいえ、5000円以上といっても余り高い物は懐具合に問題があります。私はONKYO A-1VLiconを買うときに割引に使いたかったのですが、使うの忘れました(爆) ここで皆さんが割引率wを有効に使うには、やっぱりアクセサリとか?になると思います。ジョーシンのアクセサリラインナップは凄い物があり、オーディオアクセサリ誌などで出てくる新製品グッズなどは見事に殆ど網羅されてます。

ハイエンドアクセサリーicon

電源アクセサリーicon

特価ケーブル関連icon

メーカー別取扱商品一覧icon

暫くアクセサリコーナーを眺めていてpastel_pianoが気になった商品がこれ。

アイソクリーンパワー 高音質ヒューズicon

オーディオ機器に使われている過電流防止用のヒューズですが、電源供給の観点から見れば、デメリットに成りかねない必要悪な存在であって、ヒューズを挟むことでの音響的なメリットは何もありません。ここ数年、一般的なヒューズ部品をクライオ処理などでチューンするとか、オカルト系のかなり怪しげなショップ等も含め、いくつかのハンドメイド商品が出てはいましたが、それなりの効果はあるにしても、論理的説明に欠ける事や、大手販売店やメーカーからのリリースでないこともあり、一般的なオーディオファイルの間で普及するには至っていなかったように感じます。

このISOCLEAN POWERiconは香港の真空管アンプメーカーカインラボラトリーから発売された物で、ちゃんとしたオーディオ専用品として一から作られたヒューズとして、オーディオアクセサリ誌最新号などでも紹介されています。前々から高音質ヒューズの効果には興味があったのですが、あまり怪しげなのはどうかということで躊躇していたのです。しかし、今回は良い機会ですのでジョーシンで注文してみました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ポイント使わないとね!(笑)

TAG McLaren 60i に使われているヒューズはミゼットの4Aタイプです。LINNTAG McLarenなどはリアパネルのインレットにソケットがあってヒューズを簡単に交換できるようになってます。他のメーカーではそれぞれ自己責任で自分で蓋を開けて調べるか、メーカーに問い合わせてみてください、GWで休業ですけど(爆)

ヒューズは連休明けに届くと思いますので、後日使用レポートをアップします♪

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定期的な接点クリーニングは良い音の基本です♪

皆さんの場合、オーディオ機器の接点クリーニングを普段どのように工夫されていますでしょうか?この辺境ブログにわざわざアクセスしてくるディープなオーディオマニアの皆様はともかく、オーディオ機器に疎い一般の音楽ファンの場合、殆ど端子や接点のクリーニングをされたことがない方が大半?ではないでしょうか。
オーディオシステム背面a-1vl_evocd
ラジカセ、ミニコンポなど一体型の音響製品はともかく、独立した単体オーディオ機器を相互に組み合わせる都合上、「ピンケーブル」「スピーカーケーブル」「デジタルケーブル」「電源コード」「映像規格の接続ケーブル」等々、機器の裏側には共通規格の接続端子が複数存在します。本来こういった接点は電気抵抗、損失となりますから、理屈の上では直結が望ましく、接点がなるべく存在しないことが望ましいのですが、ピュアオーディオやホームシアター、業務用オーディオ機器は、そもそも単体オーディオ機器を組み合わせて使うのが前提の世界。>>READ MORE

radio.wave.cut(ラジオ・ウェーブ・カット)スピーカーの音質改善にこれは良いかも!?

今回はMPコーポレーションのradio.wave.cutを紹介します。radio.wave.cutはスピーカー端子にSPケーブルと共に並列に接続するチューンアクセサリ。効能書きはラジオウェーブ帯域のノイズを遮断し、アンプを正常な動作に導くetc・・・とのことですが、詳しい説明は販売元のゴトウ総合音響さん(廃業されました)にお任せするとして、この手の商品は昔からいくつか市販されていますが、個人的に試した中で一番効果が大きく感じられ、また聴感上の副作用の少ない製品がradio.wave.cutでした。
radio_wave_cut
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audiopro Image11 使いこなしその3 audio-technica AT6099と10円玉

【audiopro Image11について】
序章その1その2|その3

オリジナルモデルのオーディオプロ Image11のスピーカー用インシュレーターはどうしたら良いのか?これが問題になるのですけれども、元々セッティングにはそれほど神経質なスピーカーでは無く、箱の素性が良い為に、ベタ置きさえ避ければ割とどんな条件でもそこそこ良い音で鳴ってくれます。しかし、基本的にこのスピーカーは低域が軽い事が一番の弱点ですので、その部分を解決することがセッティングのポイントとなります。
オーディオプロ Image11
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audiopro Image11 使いこなしその1 AIRBOW WOOD-BOYインシュレーター

【audiopro Image11について】
序章|その1|その2その3

今回は先日予告したオーディオプロ Image11の使いこなしについて書いてみます。AIRBOW Image11/KAIは改良の結果としてバランス的にサイズを超えて低い方の音域まで出てしまう為、セッティングが甘いとウーハーが動きすぎ中〜高音域まで音が曇ってしまいます。最初、ベタ置きの状態ではオリジナルのImage11と比べて良い音で聞こえず???という感じでした。
airbow wood-boy
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オーディオ音質向上アイデア集
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