◆♪◆箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め AUDIO STYLE◆♪◆

オーディオ機器選びは音楽性とデザインがポイント♪クラシック音楽からジャズ/ロック/ポップス/アニソンまでオールジャンルで楽しもう♪ 豊かなライフスタイルを実現するコンパクト&スタイリッシュなインテリア系Hi-Fiステレオ/PCオーディオ/オーディオアクセサリーのレビューと、CD/SACDから生演奏まで音楽全てを気軽に楽しむピュアオーディオ総合レビューブログ♪

デスクトップPCオーディオを極める

SUPRA USB 2.0 スウェーデン製オーディオ用USBケーブル レビュー♪
「オーディオ用USBケーブル」エントリークラス6本の音質比較レビュー♪
デスクトップPCオーディオシステムの音質が大幅に良くなった♪
WireworldのUSBケーブルChromaを購入。決め手は音楽性♪
エレコムから高音質なオーディオ用USBケーブルが発売されてもうびっくり(@_@;)
PCオーディオとネットワークオーディオの定義について
NASがコケてHDDが論理クラッシュ・・・音楽データが全滅した話 その2
NASがコケてHDDが論理クラッシュ・・・音楽データが全滅した話
非圧縮音楽配信サービス「TIDAL」の圧縮音質聴き分けテストがすごかった♪
真空管プリメインアンプDN-10497ってCarot One ERNESTOLOの丸パクリ違うん!?
USBケーブルでPCオーディオの音質が変わる!?その4
USBケーブルでPCオーディオの音質が変わる その3 オヤイデ d+USB class Aの実力や如何に!?
ネットワークオーディオプレーヤーに注目してみる〜序章
PC上の音楽再生ソフトはどれが一番高音質? その3 KORG AudioGateの続き・・・
PC上の音楽再生ソフトはどれが一番高音質? その2 KORG AudioGate
PC上の音楽再生ソフトはどれが一番高音質? その1 uLilith/Foobar2000/WINAMP
PCオーディオはCDプレーヤーの音質を超えられる?その2
PCオーディオはCDプレーヤーの音質を超えられる?その1
Lars&Ivanのスピーカーデザインって素敵ですよね♪
上海問屋の超小型 iVol mini USB DACは如何あるか?
PCオーディオ高音質化計画-パート1
USBケーブルでPCオーディオの音質が変わる!?その2
USBケーブルでPCオーディオの音質が変わる!?その1
ラステームのデジタルアンプRSDA302PとRDA-212 デジタルにしか出せない音がある♪
インフラノイズ(ORTHO SPECTRUM)、音楽専用”USBメモリー"USB-5"を発売 -木材ケースなどで音質を向上
"BOSE M3 Micro Music Monitor"600台の数量限定で復活発売!
USBハブをUSB1.1からUSB2.0対応品に交換してみた。
BOSEマイクロミュージックモニターM3が早くも製造終了
PCオーディオ高音質化計画【序章2】 TranscendのポータブルHDDを導入♪
PCオーディオ高音質化計画【序章1】 大容量外付けHDDドライブの増設から
BOSE Micro Music Monitor M3 vs 55WER & Wave Music System
BOSE マイクロミュージックモニター M3 vs M2 その2
BOSE Micro Music Monitor M3 vs M2 その1
USBサウンドデバイスとマークレビンソンの音質対決 後編

SUPRA USB 2.0 スウェーデン製オーディオ用USBケーブル レビュー♪

【オーディオ用USBケーブル比較】
12オヤイデ4WireWorld ChromaELECOMオーディオ用6種比較

今回はスウェーデンの欧州電材大手Jenving社のコンシュマー向けオーディオブランドSUPRAから発売されているロングセラーUSBケーブル、SUPRA USB 2.0の詳細レビューです。先日のUSBケーブル6種比較レビューで久々色々な手持ちのUSBケーブルを取っ替え引っ替えした結果、実は再び元鞘のSUPRA USB 2.0 0.7mに戻ってしまいました(滝汗)
Supra USB Cable2.0
数万円以上するハイエンドクラスの高級USBケーブルと比べてしまうとSUPRA USB 2.0は少々中途半端なクオリティですので、このUSBケーブルが凄く良いかと問われると、正直う〜ん?なのです。けれど、短尺が実売数千円で購入出来るエントリークラス縛りの妥協点としては、音作りのセンスが絶妙で、やっぱりそこそこバランスが取れているな〜と。箱庭オーディオ管理人は聴く音源が概ねクラシック音源ですので、30%くらい贔屓目に加点されているのはありますけれども(^^)ゝ>>READ MORE

「オーディオ用USBケーブル」エントリークラス6本の音質比較レビュー♪

【オーディオ用USBケーブル比較】
1234WireWorld ChromaELECOM DH-ABSUPRA

「オーディオ用USBケーブル」で検索すると、マ〇イ〇トとかマ〇〇ビとかランク〇とか、明らかにオーディオを良く知らない、用語の使い方がおかしい、読んだ感じUSBケーブルの比較経験も全く無さそうな広告収入目的の大手ランキング比較サイトが上位に複数並んでいて驚愕している今日この頃、皆さん如何お過ごしですか?(@_@;)
高音質USBケーブル special for PCオーディオ
箱庭"AUDIO STYLE"は9割が音楽とオーディオ、あと少し手持ちの家電とPCガジェット以外のことは殆ど考えない、ガチの辺境系濃縮1000%オーディオ専門ブログ。広告を掲載はしていますが忖度はしませんし、インチキランキングサイトとは違って「マニアの本音」目線で執筆しています。この道30年のベテランオーディオマニアが独断と偏見丸出し\(^o^;)/で厳選しつつ「実際に管理人自身がテストした」製品の徹底レビューしか載せていませんV(^_-)。と云う事で、今日のお題は久しぶりに「オーディオ用USBケーブル」行ってみます!>>READ MORE

デスクトップPCオーディオシステムの音質が大幅に良くなった♪

この春は今更的に箱ピュアのデスクトップPCオーディオシステムについて細々と紹介してきたのですが、昨晩、Twitterのハイレベルなオーディオクラスタの皆さんに触発され、なんとはなしにDDCの再投入とDACの変更を伴うデジタル系の大幅なシステム見直しにトライしてみたところ、あろう事か当社比3倍PCオーディオの音質が良くなってしまいました。\(*^o^*)/ばんさ〜い♪
デスクトップPCオーディオDAC&デジタルアンプ
わ〜もう大きな不満無いかも・・・※あくまで今日の時点ではですけれども(^^)ゝ 正直、こんな響きの豊かな色彩感を伴う音がELAC CINEMA 2SATから今更出るとは思わなかった。 いままで管理人にとってのデスクトップPCオーディオは、手持ちのオーディオシステムセットでは最下位の音質、5番手か6番手、カーオーディオを含めたら7番手扱いの状況が何年も続いていましたので、ぱすてるんにとって、PCオーディオが普通に自分基準で音質が良いと思えるレベルで高音質に感じられるようになったのは、今回が箱ピュア史上初めての出来事です(ぇ>>READ MORE

WireworldのUSBケーブルChromaを購入。決め手は音楽性♪

【オーディオ用USBケーブル比較】
1234ELECOM DH-ABオーディオ用6種比較SUPRA

Wireworld Chromaシリーズは米国フロリダの老舗オーディオケーブルメーカーワイヤーワールドが展開するUSBケーブル5ラインの最下位、エントリーモデルです。
Wireworld Chroma USB package1
外箱は良くある剥き出しの透明ブリスターパッケージではなく、箱入りのブリスターパックでそこそこ豪華。英米系のアクセサリーメーカーって、数百$や数百£のオーディオケーブルを、吊るしの剥き出しブリスターパッケージに入れているのが普通だったりするのでちょっぴり嬉しい♪。しかもフランス、スペイン、ロシア、中国、ドイツ語と共に、なんとなく微妙な日本語の説明プリント入り(^^;>>READ MORE

エレコムから高音質なオーディオ用USBケーブルが発売されてもうびっくり(@_@;)

【オーディオ用USBケーブル比較】
1234WireWorld Chromaオーディオ用6種比較SUPRA

ここ最近、PC関係のアクセサリーサプライヤー大手ELECOMから、イヤホンやらPCオーディオなど最近のハイレゾブームに乗じた製品がちらほら出始めていて、ピュアオーディオ原理主義者の管理人からするとなんだかとっても複雑な気分。。。だって、ELECOMって、低価格設定と機能とデザインコンセプト優先で、音質なんてな〜んも考えて無いオモチャみたいな・・・というよりオモチャそのものでしかないPC用デスクトップスピーカーとか、今まで散々作ってきたメーカーでございましてよ?
ELECOM_DH-AB10-DH-AB20
ですのでオーディオでエレコムってどうなのよ?って色々訝しげに思わなくもないのですが、今回紹介する同社の音楽用ハイレゾ対応高音質USBケーブルDH-AB10/DH-AB20の見た目は、ゴールドブラックのアルミのコネクタで高級感たっぷり。導体も4NのOFC無酸素銅で、シールドに光沢のある藍色の網組シースなどデザインセンスはとても魅力的。USBとは云え高級オーディオケーブルとしては導体が細いスリムタイプなのですけれども、高価なオーディオ用ハイエンドケーフルでも、箱ピュア管理人は敢えて(設計思想的に)細いケーブルをこれまでも多用してきましたので、むしろ個人的なプラスポイントとして期待が膨らむばかりです♪>>READ MORE

PCオーディオとネットワークオーディオの定義について

ココでおさらい♪PCオーディオとデスクトップPCオーディオ、ネットワークオーディオ(ネットオーディオ)の定義について、いまいち判然としなかったり、曖昧に認識されているケースがみてると結構あるよ〜な気がしますので、箱ピュア管理人の考える、PCオーディオとネットワークオーディオの定義について説明してみたいと思います。
デスクトップオーディオPC

PCオーディオとは?

PCで再生するのであれば、それがしょぼい内蔵モノラルスピーカーとかであっても、それは全部PCオーディオなのだとは思いますが、敢えてオーディオを呼称する場合には、パソコンを再生母艦として、一応単品オーディオ機器と呼べる見た目とクオリティを備えた外部スピーカーやアンプ(アンプ内蔵スピーカー含む)を使って再生するのがPCオーディオなのだと思っています。高音質化のために内蔵サウンドボードを強化したり、外部DACを導入したり、高音質ヘッドホンアンプを追加したり、USB等のデジタルケーブルを使わず、ワイヤレスで電気的に切り離れたオーディオ機器に転送したり、バリエーションは色々。>>READ MORE

NASがコケてHDDが論理クラッシュ・・・音楽データが全滅した話 その2

NASがコケてHDDが論理クラッシュ・・・音楽データが全滅した話 その1
市販のプレスCD、DVD、Blu-rayの寿命は?
昔作ったCD-Rの寿命がそろそろ危険な時期に入ってます!
光学CDフィジカルメディア
今回の件で痛感したのですが、結局のところデータメデイアの長期保存性を考えたら、ある日突然故障するHDDやSSDよりも、CD-RやDVD-R等の追記型光学ディスクよりも、本来のメーカープレス盤が最強ではないかと思うのです。CDは当初寿命30年と云われてましたが、80年代に生産されたCDも、室温で普通〜に保管していれば、プレス不良が無い限りは今でも大きな変質も無く新品同様なのは皆さんご存じの通りです。そして、一にも二にも音楽データの保存で守るべきは・・・>>READ MORE

NASがコケてHDDが論理クラッシュ・・・音楽データが全滅した話

数ヶ月前に遡ります。私は2年くらい前から知人のすゝめでネットワークオーディオ系のmixiコミュニティに籍を置いていたりしますが、実のところ未だにネットワークオーディオプレーヤーの単体専用機を一台も所有せず完全に幽霊部員。PCオーディオも極めるどころか中途半端にかな〜りお茶を濁している、もはや世界の進歩にまともについて行けないくらいのお馬鹿さんなワケですけれども、それでも管理人の場合、概ね以下の5つの目的でデスクトップPCオーディオをそれなりに構築していたりします。
WZR-600DHP
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非圧縮音楽配信サービス「TIDAL」の圧縮音質聴き分けテストがすごかった♪

知人からさっき突然、「TIDAL」って良いよ〜?みたいなお勧メッセがありまして、なにそれティダルってもしかしてステラが輸入してるドイツのスピーカーの事かぇ?とか思ってググってみたら、アメリカの新しい音楽配信サービスの話なのでありんした。
TIDAL
こちらはティダルじゃなくてタイダルだった。このTIDALがSpotify等の従来のクラウド型音楽配信サービスと比べて先んじているのは、CD/WAVと同レベルの44.1kHz/16bit、1411kbpsでロスレス配信されている点です。ここたけの話320kbpsの圧縮フォーマット音源とか貰っても直ぐに窓からiPhoneごと投げ捨ててるわっちからすると、これはもしかしたらもしかすると魅力的なのかも!?>>READ MORE

真空管プリメインアンプDN-10497ってCarot One ERNESTOLOの丸パクリ違うん!?

先日、上海問屋から発売された真空管ハイブリットプリメインアンプ「DN-10497」ですが、これどーみても、イタリアの新興ブランドOpenItem社の超小型真空管デジタルアンプ、Carot One ERNESTOLO"キャロット・ワン・エルネストーロ"の色違いですよね!?

アンプはやっぱり真空管! ボーカルの息遣いまで感じられる 2万9999円の真空管アンプ DN-10497
DN-10497 Miuaudio MKTP-2
既に出回っているので、知っている人は知っているかも知れないこのシルエット。上海問屋はブルーカラーで展開!!「際立つボーカル、歌い手のブレスすら耳元ではっきりと感じられる・・・」。そんなアンプです。Philips 6922真空管搭載 ハイブリットプリメインアンプ ヘッドフォンアンプとスピーカーアンプを合体 DN-10497

・・・・・・・・・・ってこれどうみても完全に確信犯ですありがとうございました!\(^o^;)/>>READ MORE

USBケーブルでPCオーディオの音質が変わる!?その4

【オーディオ用USBケーブル比較】
123WireWorld ChromaELECOMオーディオ用6種比較SUPRA

こんな感じで今回の印象ではオヤイデ d+USB class Aを、前のエントリで書いた音色傾向が好みの人にでしたらお薦めできるレベルの音質のUSBケーブルになる思います。が、管理人宅の場合ココでもう一つ問題が発生。サブシステムの配線上、1mのUSBケーブルでは長さが足りず、d+USB class Aが使用不可なのであります(爆) レッツノートCF-T2DAC-1000を使ったテストでは、メインシステムのラック上に置いた簡易セッティングで行ったのですが、普段各種DACを切り替えて使っている書斎の場合、なんとまあ5m以上のUSBケーブルが必要だったりするのです(^^;)
極細USBケーブルELECOMアーベル
USBケーブルは短い方が良いと一般的に言われていたりしますが(なんかそう吹聴した1人が自分じゃないかという気もする...) 色々試した現時点の持論としては、USBケーブルはどうも短い方が良いとは必ずしも言い切れないと、今の時点では考え方を改めていたりします・・・(滝汗)>>READ MORE

USBケーブルでPCオーディオの音質が変わる その3 オヤイデ d+USB class Aの実力や如何に!?

【USBケーブルでPCオーディオの音質が変わる!?】
124WireWorld ChromaELECOMオーディオ用6種比較SUPRA

一昨年のネタなのですが、管理人は闘病の為にブログを2年間休止しておりましたので、遅ればせながらの続編です。2年半前の時点では未だUSBケーブルで音質が変わるという考え方そのものが目新しく、「高音質」を謳ったUSBケーブルも殆ど市販されていませんでしたが、今は気付けば各オーディオケーブルメーカーから多くの種類のオーディオ用USBケーブルが発売され、比較的低価格なものからハイエンドな価格設定の製品まで色々と選べる状況になってきました。
オヤイデ d+USB class A
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ネットワークオーディオプレーヤーに注目してみる〜序章

前回まではPCオーディオに於いて、パソコンそのものをトランスポートとして使った場合の高音質化について触れましたが、この場合どうしてもハードウェア面でのPCの性能がボトルネックになりがちです。それでも、震動対策やノイズシールド対策、電源強化などでPC本体の高音質化方法には色々と可能性があるは思いますが、とりあえず予算的な問題もあるので今は手っ取り早くモバイルノートでお茶を濁そうというのがこちらのエントリ。PC本体が短期間で旧式化する事を鑑みると、音質に関わる部分の予算はどうせならDACデスクトップアンプスピーカーなど、恒久的に使える部位に投入したいですし。
ASUS Bang&Olfsen NX90JQ NX90SN
《個人的には余裕があればASUS@B&OICEPowerのデスクノートパソコンや、ONKYO DE713等の高音質パソコンも試してみたいな〜とは思いますけれども。。。》  >>READ MORE

PC上の音楽再生ソフトはどれが一番高音質? その3 KORG AudioGateの続き・・・

PC上の音楽再生ソフトはどれが一番高音質? その1
PC上の音楽再生ソフトはどれが一番高音質? その2

ここまではとりあえず絶賛してみましたが、冷静になってKORG AudioGateの音を聴くと、この音楽プレーヤーの音は普通では無い気がするのです・・・w


決定版! はじめてのPCオーディオ (MOOK21)

最初はWASAPIが凄いので異次元の音がするのかと思ったのですが、uLilithや、Foobar2000、Winampなど他のWASAPI対応プレーヤーではココまでのブレイクスルーしたような音にはなりません。それと、WASAPIと比べ情報量が落ちるDirectSoundに切り替えた場合でも、基本的にこのプレーヤー特有のキャラクターは残り、(WASAPIモードよりはフラットですが)他プレーヤーと比べてかなりメリハリの利いた大袈裟な音がします。まぁそれでもv2.1迄のDirectSoundやASIOの音質でしたら、ONKYO DAC-1000HD音楽配信&DSD配信との相性の良さ以外を除けば、箱ピュアブログで敢えてAudioGateの音質についてここまで取り上げなかったかもですけれど・・・。(注:DAC-1000のドライバではASIOがサポートされています)>>READ MORE

PC上の音楽再生ソフトはどれが一番高音質? その2 KORG AudioGate

PC上の音楽再生ソフトはどれが一番高音質? その1

4)KORG AudioGate
AudioGate0003
AudioGateは元々プロ用機器/電子楽器メーカーのKORGが、生録用のポータブルDSDレコーダーなど自社製品のバンドルソフトとして開発したもので、2010年11月よりフリーで使用可能にになった日本製のミュージックプレーヤーです。(フリーウェアですが、使用にはTwitterのアカウントが必要になります。)>>READ MORE

PC上の音楽再生ソフトはどれが一番高音質? その1 uLilith/Foobar2000/WINAMP

PCオーディオはハードウェア的にボトルネックがあって音質がゴニョゴニョという泣き言を散々書いてきましたが、そこは一先ず置いておいて、今回はソフトウェア面からの高音質化アプローチについて書いてみます。


PCオーディオの音がピュアオーディオ機器の音質に遠く及ばない原因は、ハードとしての不向きさ以前の問題として、ソフトウェア面でのボトルネックが今のところは大きいんじゃ無いかなぁと感じています。そこで必要になるのがやはり高音質な音楽再生プレーヤー選びです。 >>READ MORE

PCオーディオはCDプレーヤーの音質を超えられる?その2

箱ピュアカテゴリ:デスクトップPCオーディオ
箱ピュアカテゴリ:D/Aコンバーター略してDAC
ONKYO D/AコンバーターDAC-1000の実力 その1
DAC-1000 接続トランスポートによる音質の違いその1
DAC-1000 接続トランスポートによる音質の違いその2
PCオーディオはCDプレーヤーの音質を超えられる?その1

こんな感じで普段使いのPCにUSB接続のD/AコンバータとしてONKYO DAC-1000を接続した場合の音質は「ぱすてるんの環境では」DAC-1000の性能を十分引き出すのにPCがまだ追いついてない印象でありました。その音質レベルが前述したCDプレーヤーのトランスポートと比較してどうか〜と言うと・・・今の時点では↓こんな感じであります〜♪

CDR630C-S5VLEVO-CDCREEK CLASSIC CD Player

>>> 越えられない壁 >>>

UL20FTCF-T2>TL5100Z>>HP d330
  
ピュアオーディオ至上主義のぱすてるん♪大勝利!PCヲタざまぁ!とか吠えてみたら面白そうですが、これには最後まで読むとオチがありますので〜(笑)   >>READ MORE

PCオーディオはCDプレーヤーの音質を超えられる?その1

箱ピュアカテゴリ:デスクトップPCオーディオ
箱ピュアカテゴリ:D/Aコンバーター略してDAC
ONKYO D/AコンバーターDAC-1000の実力 その1
DAC-1000 接続トランスポートによる音質の違いその1
DAC-1000 接続トランスポートによる音質の違いその2

最初にお断りしておきますが、このエントリはONKYO DAC-1000のインプレではありません。書いてたら思いっ切り逸れちゃった、てへ♪(^^)ゝ

DAC-1000 接続トランスポートによる音質の違いその2では、USBで接続する先のDDCやDAC、デジタルアンプ、スピーカーが以前と全く同じ構成のままであっても、パソコン本体が違うと音質が全く違う事について触れました。ソフトウェアが同じでもPCトランスポート側にハードとしての潜在的な問題多くあり、母艦次第でPCオーディオの品位は如何様にもり得るって事になると思います。母艦による音質差に比べたらソフトウェア面のLILITHとかASIOとかFoober2000とかAudioGateとかそういうのは些末な問題〜ってくらい、根本的なボトルネックがハードとしてのPC自体に潜んでいるような予感がしていたり。。。 >>READ MORE

Lars&Ivanのスピーカーデザインって素敵ですよね♪

サイドカラムのリンク修正をほぼ2年ぶりにw右上からやり始めたのは良いのですが、数年前からひっそりと紹介してきたLars&Ivan"ラース&イヴァン"のスピーカーってなんぞや!?って所で引っかかってしまいました。いや、知らないで紹介してたの?って話ですが、BOBOの実物は確かどっかのインテリアシッョプで見たことあるのよ〜。

音は出てませんでしたが思ってたよりデカかった(@_@;) なんとな〜く手の平サイズを想像してたら、普通に小型ブックシェルフ的スピーカーサイズでなかなかの存在感。PCオーディオ液晶モニタの裏側に押し込めるのには使えないな〜とか思ってみたり。でも同じデザインでもっと小さいスピーカーがあるんです実は。。。>>READ MORE

上海問屋の超小型 iVol mini USB DACは如何あるか?

エバーグリーン、手のひらサイズのUSB-DACを3,999円で発売(Phile-web)

謎の中華製DAC(D/Aコンバーター)が登場。iVol mini USB DACと書かれていますが検索しても正体判りませんでした。しかも例によって限定数。エバーグリーンって何かと思ったら上海問屋さんの事です。こんなのもピュアオーディオ誌のニュースに載ったりするのね〜(@_@;)。
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ていうか、手の平サイズってありますけど、手の平どころSDカードと比べられるサイズです。大きめの消しゴムサイズ?小っさいは正義♪教信者のぱすてるんはこんなぁ ゃι ぃガジェットにもついつい目が行ってしまうのでありますw この店で買った後で痛い目を見た事が何度かあったりなかったりする管理人ですが、まぁね、それも人生かもねっ(≧◇≦)>>READ MORE

PCオーディオ高音質化計画-パート1

【PCオーディオ高音質化計画】
序章1序章2|パート1

さて、半年以上前から書くと言いつつ書いてこなかった「PCオーディオ高音質化計画」ですが、昨年色々とハードを揃えた結果、今の次点で出来ている部分と無理っぽい部分がある程度見えてきましたので、まだ途中経過ではありますが箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め"AUDIO STYLE"的"PCオーディオ"についてつらつらと書き連ねてみようかと思います。
asus_supersonico_desktop
まず、PCオーディオといってもその種類は幅広く、人それぞれかなり定義が異なります。ピュアオーディオ界隈では静音化された自作PCにLINN Sneaky Music DSを組み合わせるような高級ハイエンドシステム組み、本格的なPCオーディオを追求されている方もいらっしゃいます。と云っても箱ピュア管理人の場合、ピュアオーディオも基本は箱庭サイズのバジェットHi-Fi(低価格オーディオ)指向で、ハイエンドオーディオよろしく高級品&高額品で高音質を目指す方向性ではありません。観ての通りの安価で美味しいチープオーディオを地で行くのが箱ピュアブログの趣旨であります。よってこれからこのブログで書かれるPCオーディオとは、あくまで一般的なパソコンを使ったサウンド再生の延長線上にピュアオーディオのクオリティを盛り込むのが主眼です。何かの間違いでこのエントリに迷い込んでしまった皆様の誤解を招かないように、箱庭的ピュアオーディオに於けるPCオーディオの定義について大まかな前提条件を挙げてみます。>>READ MORE

USBケーブルでPCオーディオの音質が変わる!?その2

【USBケーブルでPCオーディオの音質が変わる!?】
134WireWorld ChromaELECOMオーディオ用6種比較SUPRA

※以下個人的音質評価が高い順です♪

(1) Arvel(iBuffalo) AU2-SF10BK 1m

ARVEL_AU2-SF10BK
7本のUSBケーブルの中で一本だけはっきりバランスが異なる→これだけ低域寄りのバランスが得られるケーブルです。反面立ち上がりの鋭さや高域方向の明るさ、響きの広がりはそれほど感じられません。定位感は良好。聴感S/Nが非常に良くノイズ感皆無。真っ当な音の出方で奥行き方向の定位感も出ます。音色にハネナイトなどのゴム系インシュレーターを想起させるソフトニュアンスが乗り、音色は暗め。色付け感は強い方。大人しい音ですが客観的な意味では今回の8本の中ではいちばん高音質かもです。高域が広がらない為か他のケーブルより音量が僅かに下がったように聞こえます。>>READ MORE

USBケーブルでPCオーディオの音質が変わる!?その1

【USBケーブルでPCオーディオの音質が変わる!?】
234WireWorld ChromaELECOMオーディオ用6種比較SUPRA

表題からしてやれやれな感じですが、常連さんから一部ネット上で話題のアメリカBelkin(ベルキン)のUSBケーブルが高音質らしいという書き込みがあり、重い腰を上げて本当にUSBケーブルで音質が変わるのか!?(※変わったように聞こえるのか!?)デスクトップPCオーディオで試してみることにしました。
belkin-usbcable-PAV52201
予めお断りしておきますが残念ながらBelkin製のUSBケーブルは所有しておりません。パイオニアがベルキンの輸入代理店を務めていて高級グレードの製品が色々日本にも入っていたのですが、残念ながらUSBケーブルPAV52200-06/PAV52201-06はメーカー製造終了らしく既に入手不可。太く高級感のある見た目もさることながら、導体に銀メッキOFCを採用しシールドにも拘るなど色々とピュアオーディオ用にチューンが施されているとのことです。高音質がアナログ音声信号の転送を意味しているのか、アイソクロナス伝送されるデジタル信号を意味しているのかは不明ですが、とりあえずオーディオアクセサリー誌のレビュー等ではデジタル信号用と解釈されているような感じです。※調べてみたらUSB2.0にはそもそもアナログ音声信号は流れてないですね。。。2016年策定のUSB Type-CでのUSB Audio Device Class 3.0では、アナログオーディオ信号も重畳されるようです。>>READ MORE

ラステームのデジタルアンプRSDA302PとRDA-212 デジタルにしか出せない音がある♪

久々PCオーディオ&デスクトップオーディオのお話です。昨年秋に新しいPCオーディオシステムを一式組んだものの、自分が望むレベルのクオリティに達することが出来ずカテゴリ休止中の私・・・。一番問題となっているのが肝心のデジタルアンプの音質クオリティです。

Trends Audio TA-10.1

現在使用しているのはTrends AudioのTA-10.1。香港トレンドオーディオ社の超小型デジタルアンプで、アメリカのオーディオレビュー6moonsで大絶賛され、モデファイしたシッョプモデルなども色々と発売されています。ただ、色々組み合わせてみるとこのデジタルアンプの音質が、どうも私の要求するクオリティに達していないみたい。個人輸入に走らないで当初の候補に挙げていたNuforce ICONにでもしておけば良かったと微妙に後悔してみたり・・・(^^;)。Nuforce ICONを選んでいたらブログ記事としてもTrends Audio製品よりは皆さん興味がおありでしょうし。。。>>READ MORE

インフラノイズ(ORTHO SPECTRUM)、音楽専用”USBメモリー"USB-5"を発売 -木材ケースなどで音質を向上

Phile-webの記事←こっち読んだ方が早っ♪

※音楽録音再生専用USBメモリー USB-5

インフラノイズの開発したUSBコンバーター USB-101はコンピューターから出力されるUSB信号を一般的なデジタル信号、SPDIFやAES/EBUに変換するオーディオ機器です。もちろん単に信号変換するだけではありません、USB信号をオーディオ用デジタル信号に変換する途中に、USB-101内蔵の高精度発信器のクロックに置き換えます。コンピューターからのデジタル信号に混じりこんだ大量のノイズをデジタル信号から光に変換途中、除去してから再びデジタル信号に戻します。二つの操作によりコンピューターからのUSB信号はクリーンで高音質な信号に変化します。この段階でデジタル信号の音質はすでに音源の質を越えておりますが、コンピューターのファイルの場所をさらにUSB個体メモリーに置いた場合は、音源がCDRドライブやハードディスクのような固有メカニカルノイズのあるものではなく、振動のない理想のものとなり、音質は透き通った静寂感のあるものに変化し、情報量はまるでタイムスリップしてマスターテープに戻るかのように増加します。

コンピューターに取り込む音源を市販のCDにして、ハードディスクに読み込んでファイル化して再びUSB-5にファイルを移して再生するなら、再生音は元のCD盤をそのまま再生するより遥かに素晴らしい音質に変化します。CDやハードディスクの回転系の揺れやノイズから開放されたデジタル音楽ファイルの素晴らしさを知る唯一の方法です。残念なことに市販されているUSBメモリーは音質を考慮されて造られたものではありません。軽量な樹脂製のケースの共振が個体メモリー本来の優れた音質に悪影響を与えています。もし回路基板だけを使用するなら樹脂の共振音がなくなり音質は向上します。しかし今度は回路基板固有の共振が目立ち荒い音質となってきます。オーディオの常識的なテクニックを用い、金属やダンプ材で共振を止めても逆に利用した材料の固有音がよけいに加わる結果となります。なぜなら個体メモリーはオーディオアンプその他のオーディオ機器に使われる、真空管やトランジスターなどの増幅素子や電子部品と異なり、音響的に極めて単純な共振を持つ記録媒体であるためです。

インフラノズでは個体メモリーを従来の音響部品とは別なものと考え、通常のオーディオ的アプローチとは異なる手段で音楽再生専用のUSBメモリーを開発しました。ヴァイオリンやギターなどの弦楽器が弦の振動をボディに伝える過程で音質をコントロールし向上させる手法を応用したのです。弦の音を増幅するだけでは最終的に価値ある音は生まれません。振動を伝えていく過程での変化が価値が生み出すのです。ヴァイオリンの名器も量産の安価な楽器も構造は同じです。見た目には大きな差がなくてもその価値は大きく違います。その違いの秘密は木材、年月によるエージング、塗装されているニスなどによるとされています。USB-5はダンプや質量付加のオーディオ的手法で共振を抑制したのではないのでUSBメモリーを単に木製のケースに交換しただけではありません。個体メモリーのチップから始まる音楽信号を大切にしてどのように整えて価値ある音にしていくかという、感覚的かつ精緻な物理的方法を駆使しました。ケースはムクのチーク材と米松でできていますが、形状と大きさはもちろん音質上の理由で決まっています。また仕上げは整音のため艶出し研磨が出来ず、また塗装、ワックス仕上げも問題があるため施していません。メモリー本体にコンピューターの冷却ファンなどの振動を伝えないためにケーブルが付属しています。音質を変化させるためのケーブルではありませんが、100%のウールを編んだ外被を採用するなどUSBケーブルによる音質劣化を最小にとどめるよう努力しました。

USB-5はUSBコンバーター USB-101と組み合わせて初めて100%の性能を発揮します。しかしUSB-5単体での性能としても大きなものがあるのも事実です。USB-101を使用せず、USB端子のあるオーディオ機器やコンピューターに接続しても大きな音質改善が起こります。極端な例ではありますが、ごく普通のノートパソコンやデスクトップパソコンのUSB端子に接続して、パソコン付属のスピーカーからの再生音をお聴きください。とても驚かれることでしょう。しかしその変化はUSB-101との組み合わせで得られる音楽的な音質向上とは異なり、どちらかというとオーディオ的な音質の向上にすぎません。USB-101なしでのUSB-5の使用は弊社としてはとても残念なことで、お勧めはできません。(メーカー報道資料からの転載)

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"BOSE M3 Micro Music Monitor"600台の数量限定で復活発売!

デスクトップ用のPCスピーカーとして当ブログで絶賛してきたBOSE M3ですが、こちらの記事で書いたとおり昨年7月に惜しまれつつ販売が終了し、その後はヤフオク!などでも新古品や美品が定価より高く取引されているような状況でしたが、先日BOSEから来たメルマガを見てビックリ、なんと今回、600台限定で再発売されることになりました。1ロットのみの少量生産ですので色はシルバー限定。発売開始は2009年1月23日午前10時。売り切り御免の完全限定ですので、欲しかったけど買えなかった〜!って私みたいな人はこのチャンスをお見逃し無く♪

M3(マイクロミュージックモニター)600台限定販売
AM10:00になりのましたがアクセス集中して買えない〜(涙) 変なエラーメッセージが出る場合はボーズ・オンラインストアの一般家庭向けタブから入り直すと良いようですが、それでもサーバーパンクしてる(滝汗)

てか、やっぱり私も買うんですよねこれ?。未だに凄い欲しいんですが、4万9800円って価格で躊躇してたらあっさり販売終了してしまったんですよね。。。ですので、店頭冷やかしであちこち聴き回って散々レビューしつつ箱ピュア管理人はM3を持ってませんし、Bose Computer Music Monitor(旧M2)の方でしたら・・・いらにゃいw 躊躇していた最大の理由が、5万円もあればさすがにピュアオーディオでM3の音質なんて軽く超えられるわよふふ〜ん♪なんて思っていたことなんですが、結局秋に10万円近くかけてドイツ製コンパクトスピーカーELACELAC CINEMA 2SATやら、手の平サイズのデジタルアンプやら、D/DコンバーターやらコンパクトDACやら揃えて、オーディオケーブル類も機器の本体価格を超えるバカプルジョア構成にしてみたものの、マイクロミュージックモニターM3の音質を未だ超えられずにまじかるポカ〜ン(´Д`;)状態。。。

ELAC(エラック) シネマラインサラウンドスピーカーCINEMA 2SAT/HG
(このスピーカーのポテンシャルは高く、音質そのものはかなり良いのです!問題は・・・)

わふーの管理人さんにも新たにPCオーディオのレビューするよと宣言しながら半年以上放置してご迷惑書けっぱなし状態・・・。だってさ、書くモチベーションが湧かないのよこの程度の音じゃあorz まぁそれでも、ピュアオーディオ的な意味での「音質」では確かにM3の音質を凌駕できているんですけれど、問題はそこじゃ無かった。。。実際に組み合わせてみて気付いたのが、ピュアオーディオで要求される種類の音質傾向と、デスクトップ且つニアフィールドで割と小音量という制約の中、PCオーディオで要求される音質ってのはかな〜り異なるんだって事を身をもって、じゃなくて身銭を持って経験することになりました。。。その辺の詳細は後日書きますけど、今のところはマニアックなやり方にこだわりすぎて自爆している感は否めません(涙)
コンピューターミュージックモニター(M2)

そんなこんなで、まぁ組んでしまったピュアオーディオの薫りのするデスクトップPCオーディオについては、それはそれで毒を食らわば皿まで使うとして(笑)、M3(Micro Music Monitor)には、デジタルアンプ内蔵で小さいさいから、旅行も含めて持ち運びが出来る、電池駆動できる、ノートパソコンの補助として、リビングのテーブルに展開しても大して邪魔にならないポータビリティがある。そして多くの音楽ファンのユーザーさんにとっても、特に何もしなくても手軽に「デスクトップオーディオとして最適化された、聴感上心地よい音質が得られる」という最大のメリットがあります。

そして私にとっては何と言ってもPCオーディオを構築するときに音質のベンチマークになる。私みたいに自己満足でPCオーディオシステムを組んだは良いけれど、音質があひゃひゃ!?みたいな事をしていても、サウンドがブログを通して聞こえる訳じゃありませんから、敢えて国内市販品で簡単に組めないシステム構成でドイツ製スピーカーでリッチな音がするよ?(はぁと) な〜んてハッタリをかましてしまえば、凄いと思われるかも知れないけど(・・・思われないか)、そんなのではやっぱりピュアオーディオブログの管理人として駄目ですよね、、、って事で、マイクロミュージックモニターM3、ここは管理者責任?として手に入れなくては!などとココへ書くことで自分を納得させようとしています(^^; でも、問題は先立つものがあるかどうか?orz 正直今辛いんですが、誰かタダでくれないかしら〜(爆)

ピュアオーディオRANKING←クリックするのはタダですよ?♪

USBハブをUSB1.1からUSB2.0対応品に交換してみた。

管理人書斎のデスクトップPC(ヒューレットパッカードd325)のリアUSBポートは4系統あるのですが、そこへ接続しているUSB機器は現状で↓の6系統になります。
シグマAPO SHB-PT/WH
・USBワイヤレスデジタルオーディオシステム ONKYO UWL-1
・ポータブルハードディスク Transcend StoreJet 25 Mobile
・デジタルカメラ充電スタンド CASIO EXILIM EX-Z750
・プリンタ ヒューレットパッカード Photosmart C4175
・テンキー ARVEL TK07US-BM
・光学式マウス(右) iBUFFALO Arvel MCS06

その他に、PS/2ポートに同じマウス(左手用)とキーボード(BUFFALO BKBC-J91SBK)。マウスがデスクに2つあるのは、管理人はピアノのお陰かなぜか左手も器用で、両手でマウス操作ができるからだったり♪>>READ MORE

BOSEマイクロミュージックモニターM3が早くも製造終了

PCオーディオ構築計画とかなんとか宣言しておきながら、一向に話が進まない管理人ですが(アメリカのショップに注文したプリメインアンプとDAコンバーター2機種が届かない・・・)、そもそもPCオーディオネタを持ち出した最初の切っ掛けは、たまたま店頭で試聴したBOSEのM3が驚くような高音質だったことに端を発します→当時の記事


マイクロミュージックモニターの持つ独特のクリアな音質は、従来のピュアオーディオ的な音質概念とは別にある高音質のため、ピュアオーディオにどっぷり浸かっているマニアほどM3の音質を?に感じてしまわれる所があるようですが、ピュアオーディオの音ってのも実はある種の作られた傾向みたいなものがあって、生演奏とはまるで異なる、一種の限局された高音質概念に支配された再生芸術である事が多いです。その点、BOSEというメーカーはピュアオーディオと敢えて一線を画し、一般ユーザー・音楽ファンをターゲットに製品開発をしているだけあり、ピュアオーディオ的には?でも、高級オーディオの音を知らないけれど、人間としての正常な感覚、生演奏の感覚と比較した場合に、不自然さを感じにくい音作りをしているように感じられるのです。これが一般にオーディオ業界で頭ごなしに否定されがちなBOSE製品を、オーディオマニアドップリである管理人が敢えて以前から評価している理由だったり。
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PCオーディオ高音質化計画【序章2】 TranscendのポータブルHDDを導入♪

【PCオーディオ高音質化計画】
序章1|序章2|パート1

Transcendの2.5inchポータブルHDDを購入しました!

そんな感じでどれが良いのか調べていても埒があかない。ここはもうケースのデザインで選ぶってのもありですが、中身の供給元が限られている現状、お安いのが一番だよね?という事で必然的に辿り着いたのが台湾Transcend StoreJet 25 Mobile。よりによってトランセンドかよ〜と突っ込まれそうですが、イーサプライで320GBの耐衝撃モデルが(16800円+10%ポイント ※2008年の話)の激安でしたので、デザインとかどうでも良くなりました(爆)
Transcend_storejet_mobile
更にTranscendのメーカー2年保証ですし、この場合に限り安いのは正義♪ ちなみにイーサプライでは毎月ポイント10倍セールを一週間はやってますので、購入するならその期間が狙い目です。つい一年前はこれくらいの値段で120GBモデルを買うかどうか悩んでたのに、あっという間に320GBになっています(゜ワ゜)。そんなこんなで今回管理人はTranscend TS320GSJ25Mを購入。出来れば500GBモデルが欲しかったのですが、Transcend等の激安メーカーには今のところまだ存在せず。他メーカーでは3万円前後とまだ少しばかりお高いのです。これも来年にはきっと半額になるのでしょうけど(≧Д≦)>>READ MORE

PCオーディオ高音質化計画【序章1】 大容量外付けHDDドライブの増設から

【PCオーディオ高音質化計画】
序章1|序章2パート1

さて、今年に入ってからPCオーディオの高音質化を実現しようと何度か記事内で宣言していた気がしますが、実はあんまり進んでいません。何せ今まで10年間、ノートパソコンやモニター内蔵のモノラルスピーカーで音出ししてたというのはここだけの秘密です\(^o^;)/
8chsinglecds
とりあえずBOSEのM3を凌駕しようってコンセプトでPC用にピュアオーディオ品質のスピーカーを2組購入。ドイツELACのCINEMA 2 SATと、先日書いたスウェーデンaudioproALLROOM SATです。この2つのスピーカーがBOSE M3を超えているかはなかなか判断が難しいところですけれども、それぞれにまた違った持ち味のあるスピーカーですので、これはまぁ良い買い物をしたと思ってます。>>READ MORE

BOSE Micro Music Monitor M3 vs 55WER & Wave Music System

BOSE Micro Music Monitor M3 vs M2 その1
BOSE マイクロミュージックモニター M3 vs M2 その2
BOSE マイクロミュージックモニター M3 vs 125 Westborough/WBS-1EXIV

次はマランツのプリメインアンプPM4001/CDプレーヤーCD5001と組み合わせた、BOSE 55WERはどうでしょう。
BOSE 55WER

こちらは前述したWestBorough 125とは全く異なるコンセプトの製品。アルミニウムエンクロージャーという事もあり、マイクロミュージックモニターM3と音質的な方向性は類似しています。名刺一枚半のサイズと大変にスリムではありますが、トールボーイ型でM3と比べればエンクロージャの容積もあり、ミッドハイを担当するユニットに加えてにウーファーユニットが上下に2基、計4基搭載されていて音の余裕が全然違います。とはいえ、ペアで10万円前後の価格はM3の倍。しかもアンプは別売。音色は明快でクリアですが、ピュアオーディオを指向していると云うよりは、薄型大画面テレビの両脇に、ホームシアターのマルチチャンネルサラウンドで使うことを想定しているようなビジュアル寄りの音傾向で、同価格帯のピュアオーディオ系スピーカーが持つ、音場の広がり感やアコーステッィクで硬軟描き分ける持ち味とは異なる魅力ののスピーカーになると思います。
BOSE 高級シアター5.1ch AM-55

Micro Music Monitor (M3)のキュートなサイズから繰り出されるワイドレンジでクリアな音のギャップから来る驚き感というのは流石にこちらには無く、観た目通りの印象のクリアで洗練された音といったら良いでしょうか。やはりこの種のメタルエンクロージャーの持つ明快なサウンドは、M3の驚異的なコンパクトサイズと価格的な魅力があってこそ、より際立つ部分があるのかも知れません。
MARANTZ PM4001 プリメインアンプ

個人的にはむしろスピーカーよりも繋がれていたPM4001CD5001の音質の良さの方が気になってしまいました。だってこれ、セットでミニコンポより安いのに音質は月とスッポン。マジで買おうかと少しだけ震えが・・・(爆) こちらはマランツのエントリークラスとしてもっとも廉価な組み合わせですが、しっかりピュアオーディオクラスのテイストと音楽的表現力を秘めていて、BOSE 55WERで十二分に音楽を楽しめる快活なサウンドが得られます。
MARANTZ CD5001 CDプレーヤー

Micro Music Monitor M3、このブログでも大分以前に紹介したアコースティックウェーブミュージックシステムIIIやWave Music Systemを比較した場合はどうでしょう。これももはや勝負にならず。価格的にはこの中でM3が一番廉価ですが、機能は別として純然たる音質では上の二つを軽く上回っています。Acoustic Wave Music Systemは良くも悪くもラジカセの延長線上にあるボーズサウンドとでも云いましょうか。共鳴管、アコースティックウェーブガイドから生成される不思議な音場感や、やたらとコンパクトな見た目(注:普通のラジカセよりもずっと小さい)からは想像できない低域の充実感は感じられるものの、スピーカーキャビネットと共鳴管がプラスチックで出来ているため、どうしても響きの音質が軽く、このライブ感がプラスチック素材の箱鳴りであることを意識してしまうのです。

これはあくまでpastel_pianoが木製や金属製エンクロージャーを使ったピュアオーディオスピーカーの音に慣れ親しんでいるからという部分もあり、一般的なプラスチックキャビネットのラジカセやミニコンポ、或いはテレビ内蔵スピーカーの音に親しみ、ピュアオーディオのサウンドに触れる経験の少ない一般ユーザーの場合、それほどの違和感を感じないかも知れませんが、少なくとも音質面でどれが良い?と私に問われる場合は、マイクロミュージックモニターM3か若しくはBOSE コンピューターミュージックモニターM2の方がずっと良いですよと答えたいと思います。

【まとめ】

結論からすると(注:全機種を聴いた訳ではありませんが・・・)BOSEの小型家庭用向けスピーカーや一体型システムの中で、マイクロミュージックモニターM3の音質が一番ハイクオリティであると誤解を恐れつつ書いてしまいましょう(爆) 勿論これは日本の一般的な家庭内で、6畳間のデスクトップやPCオーディオでの箱庭的セッティングで、音量も良識的範囲でという注釈が付きますので、業務用途やPA用途、あるいは音量を上げられるリビングルームでのフルサイズのオーディオシステムやホームシアターとしての迫力ある音質という意味ではありませんので其処は誤解のありませんように。。。しかし、上記のような限られたスペースでの条件であればBOSE製品以外でも、一般的に市販されている5万円未満のPC用スピーカーの殆ど全てと、ずっと大型のスピーカーが同梱された家電系ミニコンポのほぼ全てを音質的に大きく凌駕していると思います。

では、このブログで提唱する箱庭的ピュアオーディオシステムと比較したらどうか?と問われると、そこはやはり譲れません(笑)。ずっと高いんだから当たり前だといわれそうですが、両サイドで紹介しているような小型スピーカーとオーディオ機器の組み合わせでしたら、おかしな組み合わせをしない限りはそれなりにM3の音質を超えられると思います。全部とは云えませんが、まぁそこそこ、、、大方は(^^;

Micro Music Monitor M3とコンピューターミュージックモニターM2は製品が良い意味で完結しています。スピーカーケーブルも交換できませんし、デジタルアンプも内蔵していますから、単品オーディオ的に考えた場合、スピーカーの置き方くらいしか手を出せる場所が無く、カスタマイズする楽しみ限られてしまってつまらないというのも事実です。(繋げるプレーヤーとオーディオクエストMiniシリーズなど高品位なRCA→ミニプラグケーブルで、ある程度の音質変化は楽しめると思います。) さらにアンプ内蔵のアクティブスピーカーという存在は、最も震動の影響を大きく受けるエンクロージャー内にアンプがある時点で、ピュアオーディオ的見地からすると理論的には邪道です。

クリスタルケーブル ピッコロステレオミニ→RCA(1.0m) CP-MINI-RCA-1M(CRYSTALCABLE)

しかしながら、5万円という予算上限と、高さ20cm未満という制限を設けてPC用デスクトップスピーカーとアンプを別々探そうとした場合、M3を超える音質の製品に出会うことは殆ど無理というか、相当に難しくなることは覚悟しないといけません。耳の良い優秀なエンジニアによって作り出された専用設計のアンプというのは、サイズやコストの制限をあっさりひっくり返し、下手な汎用アンプとの組み合わせから生まれる音を凌駕してしまうという結果になるという良い見本がMicro Music Monitor (M3)なのでしょう。

まぁそんなこと言ってもピュアオーディオ至上主義な管理人のことです。ボーズのPC用スピーカーが幾ら高音質だからって、これでピュアオーディオ負けました♪なんてあっさり引き下がる訳にも参りません。今年は高音質なPCオーディオを実現するが一つの目標ですので、打倒BODE M3を目標に掲げ、ピュアオーディオマニアならではの視点によるセレクトで、よりハイレベルなPCオーディオを完成させたいなぁなんと思いつつ、実は既に色々ブツを手に入れ、着々と戦闘準備を整えていたりするのでした♪

ピュアオーディオRANKING←M3欲しい人はとりあえずクリック♪

BOSE マイクロミュージックモニター M3 vs M2 その2

BOSE Micro Music Monitor M3 vs M2 その1

さて肝心の音質です。音源はボーズのポータブルCDプレーヤーCD-M10。直販店の店頭でAB切り替えをしながら試聴。CD-M10(旧モデルはCD-M9)は時々キャンペーンのオマケでプレゼントされたりしますが、残念ながら一般市販されていません。時々 ヤフオク!に出物がありますのでちょっとだけ欲しいかもですw。CD-M9

まずはオリジナルのMicro Music Monitor (M3)から。中域から高域にかけてピアノがもの凄くクリア。そして響きに潤いがあって奇麗。純粋なモニタースピーカー的な音というよりは、アルミのエンクロージャーの金属的な鮮度感を生かして積極的に響かせている印象。PC用スピーカーにありがちな窮屈さやパサパサとした混濁感や不明瞭感は全くといって良いほどありません。
マイクロミュージックモニター(M3)>>READ MORE

BOSE Micro Music Monitor M3 vs M2 その1

2年前に発売されて以来、このブログでもサイドバーに掲載を続けているBOSEの超小型デスクトップスピーカーMicro Music Monitor (M3)。手のひらに乗る電池駆動も可能なデジタルアンプ内蔵アクティブスピーカー(パワードスピーカー)として、発売直後からPC関連サイトからピュアオーディオ系の雑誌に至るまで各所で絶賛の嵐。私もその勢いに押され、実際に店頭試聴して音質を確認した上でブログへの掲載を決めましたが、販売がBOSE直販の定価販売のみで49800円と、PC用のデスクトップスピーカーとしてはかなり高額なのもあり、当時は自分で実際に購入するという程までには至りませんでした。

さてこのマイクロミュージックモニター(M3)。実は昨年末頃からM3より約1万円程安く価格設定された弟分のM2(Computer MusicMonitor)というモデルが追加されています(2007/11月発売)。外形寸法は65.0(W)×122.0(H)×123(D)mmでM3とほぼ一緒。一番の違いは既存のM3が単三電池を使ったバッテリー駆動が可能で、電源が確保不能な旅行先等でも気軽に持ち運びが出来るのに対し、M2にはバッテリー駆動が無く、PC用途などのデスクトップ用途へ特化されている点です。他にも細かい仕様の変更がありますが、機能面での大きな違いはこれだけ。

しかもM2はボーズ直販のみでなくパソコンショップや家電量販店等の一般店頭や、楽天やYahoo!などネット通販モールでも販売されるため、直販と違ってどなたでも気軽に購入することが出来、しかも価格は1万円以上も割安ということで、もうM3買う意味ないじゃ〜んと正直思ってしまった私。。。そんなこんなで実際に試聴比較もせずM3の紹介リンクを撤去してM2に張り替えてしまっていました。

BOSE コンピューターミュージックモニターM2

このニューモデルM2。個人的にはマイクロミュージックモニター(M3)の需要が一通り落ち着き、直販での出荷数に限界が出始めたため、販路を広げるために同一仕様の廉価版を一般店頭向けにリリースしたのかと思っていたのですが、BOSE側の話によれば、M3の日本での好調な販売実績を鑑み、本家米国市場でも販売を検討したのですが、アメリカでは超小型のデスクトップスピーカーが$500では高額で受け入れられないとの懸念から、米国本社のアマー G.ボーズ博士の意向で$100コストダウンしたモデルを開発したのがM2なのだそうです。

そんなこんなでこのマイクロミュージックモニターM2は米国仕様。対してM3はそもそもBOSEの日本人エンジニアが開発や音作りを担当した日本仕様の局地販売モデル。音質面でも国民性に合わせてM3とM2では異なるチューンが施されているとのこと。しかしブランドマーケティングの雄であるボーズの事。何処までが真実で何処までが宣伝文句なのか微妙ではありますが、遅ればせながら実際に音の違いがあるのか?を試聴してみる事にしました。
iconiconM2(コンピューターミュージックモニター)icon

まず外観。殆ど一緒かと思いきや、実物はアルミエンクロージャーのシルバーの仕上げが異なり、M2は落ち着いたグレー調、対してM3にはキラキラとした光沢感があり、アルミの質感を生かした表面仕上げで、見た目の高級感に何気に差が付けられています。それからM3にはブラックモデルもあり。こちらは光沢感のない既存のボーズ製品らしいソリッドな黒です。ブラックが欲しい場合はM3しか選択肢はありません。

また、M2はM3と比べて横幅が64mm→65mmへと1mmだけ大きくなっていますが、サイズが小さいためか、この1mmの違いが見た目の印象に太さの違いとなって感じられます。他にリモコンの形状や本体の操作ボタンの大きさが異なっていたり、専用のスピーカー接続ケーブルが着脱式だったM3に対して、M2は1.7mのコードが直出し(片側着脱不可)となっています。M3は着脱式のため、80cmと3mのスピーカーケーブルの2種類の長さのスピーカーケーブルが同梱されていてますが、他の長さのオプション品は現在の所販売されていないそうです。

ユニットは双方とも強力なネオジウムマグネットを採用した5cmのフルレンジドライバー。もちろん防磁型。M3は片側にデジタルアンプ、もう一方にバッテリーボックスを収納しているため、片側600g(単三電池不使用持)と、左右の重量バランスに大きな違いはありませんが、M2はデジタルアンプ内蔵の右側が600g、左側がスピーカーコード込みで500gと結構な重量差があります。
ハイパーレゾネーター
特徴的なのは両サイドに大きく開けられたスリット。一見するとバスレフポートの一種のように見えますが、サイズ的に、同社のアコーステッィクウェーブガイドの様な低音増幅用ポートが確保できる訳ではありません。スリットの中を覗くと、ハイパーレゾネーターと呼ばれるボーズ独自の丸い金属製のパッシブ型振動板が一組み対向して取り付けられています。どうもこれが他の一般的な小型スピーカーにないM3/M2独特の豊かな音質を生み出す決定的な要素になっているみたいです。(続く)

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USBサウンドデバイスとマークレビンソンの音質対決 後編

激安iPodと超高級マークレビンソンの音質対決 前編

誤解が無いように昨日のエントリについての補足です。CDの16bit/44.1kHzフォーマットに対して、24bit/48kHzフォーマットの音質がどうかという事を、こちらの記事ででくのぼうぷれすさんが検証してくれました。


パソコンの高音質サウンドカード経由であれDVDオーディオプレーヤーであれ、同じ環境と録音で異なるビットレートの音源を比較した場合は、24bit/96kHzの方が明らかに高音質を感じられると思います。勿論、DSD録音されたSACDプレーヤーの優位性も同様に、マニアな人でしたら十分聞き分けられるレベルの違いがあるかと思います。ただ、これはあくまで同一の再生環境で比較した場合の話であり、ハードウェアの性能に差がある場合、現実にはビッドレートの優位性がスポイルされてしまい、聴感上の音質がフォーマットの上下と逆転することも多々ありますよね?という事を言いたかったのです。>>READ MORE
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