ASUS UL20FT 再インストール備忘録@2014
フリーソフトでHDD消失データの救出と復元を試みるも・・・

ここでもう無料のフリーソフトは諦め。国産で昔から定評ある有料ソフトを検討します。パソコンのデータ復元ソフトと云えば、老舗の"ファイナルデータ"シリーズが昔から堂々のシェアトップ。そして完全データ復元シリーズが割と最近出てきた対抗馬っぽい。どちらも有料パッケージ版とダウンロード版以外に、無料のダウンロード試用版で復元一歩手前までのサルベージ作業が出来、実際の復元段階でプロダクトキーを購入する形。すなわち、ソフトを走らせた挙げ句、プレビューを見て復元出来そうになかった場合、お金払わなくてOKという顧客に優しい仕様なのれすd(^_-)

ファイナルデータ10plus 特別復元版 [ダウンロード]⇒【公式サイト

古くからあり、国産の1番売れているHDD復元ソフトです。だがしかし、ファイナルデータ10+の各バージョンについてAmazonのレビューを子細に読むと賛否両論。前提として、この手の復元ソフトはそもそも復元不能なHDDの物理故障や、上書きで既に壊れたデータの救済についてまで、完全には回復出来ないことを仕組み的に理解せずにクレームを言う人も多いのです。だからレビューは慎重に読む必要がありますけれども、それにしても???なレビューが散見される。

特に気になるのは、ファイナルデータでは出来なかったのに、他のソフト、フリーのRecubaやEasyUS、後述の完全データ復元PROではデータを救出できたという話が散見される点。加えてとにかく時間が掛かるというクレームや、時間が掛かった挙げ句最後にエラーを吐いてロクに復元出来なかったというレビューも。Office修復版では「体験版でofficeを直せるかどうか診断した時は直せますとでたので購入したのですが、いざやってみると直せずにエラーになってしまいました。最初から直せないとだしてほしかったです。」という悲しいレビューも。総じてファイナルデータで無事に助かった人が沢山いる反面、上手くいかなかったレビューもそれなりに多い印象です。
ファイナルデータ 10plus 特別復元版
ファイナルデータ10プラス無料体験版を実際に走らせてみます。ウィザードの日本語ユーザーインターフェイスはとても親切で、ドライブが正常に認識出来ない場合と、フォーマットをした場合の2つのルートを試せるのですが、そこからが問題。
ファイナルデータ000013
ファイナルデータ0098
最初のパーテション捜索だけでそこそこ時間がかかる上、喪失したDドライブを正確に認識出来ずNONEを指定しても、このファイル形式はサポートしていませんと出てしまい先に進めません。仕方ないのでハードディスク全体検索を試みるも・・・これがあまりに時間が掛かるのです(´Д`;)
ファイナルデータ 10plus 015
数時間待ってもバーのメモリが冒頭から殆ど先に進まない。3時間半で5目盛りくらい。これでは320GBに丸一日以上、下手すると数日かかるのでは?無料のフリーウェアと比べても圧倒的に遅いですよコレ。それでも最後にデータをまるっとサルベージ出来れば結果オーライなのですが、これだけ動作が遅いと物理故障のドライブでしたらその間に逝ってしまいまふ。。。orz 実は後述の完全データ復元PRO13の試用版を先に試していたこともあり、途中で待ち時間の長さに我慢が出来なくなって止めました。
ファイナルデータ 10plus 013
レビューの中に詳細スキャンではサルベージが出来ても、元のフォルダ階層やファイル名は維持出来ないらしいとの事。実際に確認してみると、3時間半で停止した時点で僅かなファイルを拾えているのが確認できたものの、確かにリネームされていて元フォルダ階層も無く、拡張子別に振り分けられているだけでした。

こんな感じでファイナルデータ10プラス特別復元版では残念ながら望んだ結果を得られず。次回エントリでは完全データ復元PRO13 [ダウンロード]を試してみます。←ネタバレするとこのソフトで結局サルベージに見事成功したのであります♪

完全データ復元PRO14(PRO13)と、ファイナルデータ10+特別復元版はどちらが凄い?その2
《Update 2014/6/12》
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