えっと・・・これは腐女子オーディオのことでありんすか?(遠い目w)

冗談はともかく、巷では女子オーディオなるものが話題らしい。割と一方的にステマ風味な気がしなくもないですけれけどもw でもって、ずぶずぶのオーヲタ的には、今更女子オーディオとかマジありえない気がするんですけど、これってわっちの感覚が間違っているのかぇ?
event8
吉祥寺のMEGって濃いなおぃ。。。第6回が8/18日ってもう明後日じゃん!こういうのって最小限のイベントスタッフ以外、なるべく男子禁制にした方が良いと思いません?。。。連れとセットのリア充が沢山いたら腐女子共が怖くて近寄れんだろ。それじゃ意味ないだろ〜。
  
音女どっとねっと
「おとじょ」とか「おとおんな」じゃなくて「おとめ」と読むらしいw
(何気にオーストリアのPro-Ject製品は良いですよね。なぜか箱ピュアで未だ殆ど紹介したこと無いですが、コンパクトでとっても好きな製品群です。)
女子オーディオ公式ホームページ
CSSレイアウト壊れているんですが・・・やるきねー(^^;
女子オーディオふぇいすぶっく
公式ホームページよりもFacebookの方がメインみたいですね。

林正義先生が主宰みたい。わっちも昔、オーディオアクセサリー誌で林先生の小型ブックシェルフスピーカーの一斉比較試聴とか、コンパクトなバジェットオーディオの記事ばっかり好んで読んでたよ。音を言葉で表現したときに、林先生の評論とわっちの印象ってわりかし一致するんでありんした♪

ブランド品より真空管アンプ オーディオ女子増殖中
新宿のビックロに「音乙女(おとめ)ヘッドホン」コーナーがオープン


日経新聞では長文でえらい熱心に取材記事を書かれています。ただ、ヘッドホンはDAPやスマホとの親和性が高いし、純粋なオーディオ趣味というより、女子的な意味合いとしてはファッションとしての要素が強いと思うんですよねぇ・・・人に見せてなんぼみたいな。最近のヘッドホンはカラフルで可愛いの多いですし、服と比べて割と値段もお手頃ですし。それでも、でっかい澪フォン(AKG K701)首にさげて歩き回る剛毅な奴は兄ヲタしかいないだろ〜?w

オトノート←(ひょ〜じ出来ませぬ)
花乃Blo.(↑の管理人さん)

なんかすごい人がいた・・・(@_@;)でもブログはオーディオネタ少ない。。。

よく考えたら、箱ピュアBlogのコンセプトって、実はそこそこ女子オーディオ向きですよね?(*^▽^*) でも書いている本人は、女子がもしかすると読んでる可能性について、執筆中に微塵も考えたことが無かったりする訳ですが・・・(汗) だってさぁ、、、アクセス解析を見ても、女性の訪問数って1ヶ月に多くて3人、1年で10人とかですよ?しかもその半分はマイミク姐さんですよね?RODの読子さんみたいな方で、色々力説してたらaudioproのImage11を購入されておりました。でもイケメンだと思ってイーヴォ・ポゴレリチのCDをついでに押しつけたら、こっちはお気に召さないみたいで拗ねてたぉ。・・・見た目の好み抜きに演奏は良いと思うんだけどなぁ。。。ちなみにアクセス解析で性別判る訳無いだろってツッコミは無粋でありんす♪

"箱ピュア AUDIO STYLE"が敢えてオーディオ女子に何かしらのアドバイスのようなことをするとしたら?そうですね、、、オーディオ機器は見た目の好みと直感で選んで下さい。それから試聴される際には自分が一番好きな曲を持って行き、それが一番感覚的に気持ちよく聴けるスピーカー&機器を選びましょう。音質は感覚的な直感で善し悪しを判断してOK。理屈で妙なバイアスが掛からない女性の方が、音に対して直感的に正しい感性をお持ちですので。聴いてみてなんか"うるさい"とか"疲れる"とか感じるようでしたら、それは貴女と合わないんでありんす。そして、敢えてアドバイスを他者に求める際には、音楽を聴く耳は持っても、理系オーディオマニアの戯言には訊く耳を持つな、特に上から目線の偉そうなおっさんは全力でスルーすべしって所でしょうか(^^;
サウンドハウス
管理人が思うに、数ある趣味の中でも特に、オーディオと女子って親和性低すぎると思うんですよね。割ともう根本的に。カメラ女子(デジカメどころか一眼レフを首に下げている)とか、歴女(歴史・・・これはイマイチ良くわからん)とか、鉄女(鉄道)とか最近はいるみたいですが。カメラとヘッドホンと鉄道はまぁ、元々はアウトドア趣味でアクティブなツールでもあるのと、人に見られるファッション的な要素もある分、多少なりとも女性が割り込む余地はありそうですが、ピュアオーディオは完全にパッシブなインドア趣味。しかもロンリー。わっちみたいなコミュ障のヒッキーには最高の親和性♪ 他人に視られる要素やコミュニケーションが必要な要素がオーディオって殆ど何処にもありんせん。音楽に対しても、普通の女性の場合オーディオ機器で音楽を聴くよりは、プライオリティ的にむしろ自分で演奏する事、或いは演奏会に足を運ぶことを趣味に選ぶ方が多数派だと思うのです。

オーディオシッョプの試聴会に行っても、10年くらい前から大半が退色紳士ばっかり。30代の管理人が既にかなりの少数派。いてもアキバの兄ヲタ系がその主力。10代20代なんて発掘するのも一苦労。若い店員はいますけれど、あれって仕事で割り振られただけで、本当の意味でオーディオに詳しくて好きな人は少ないですし。そんなこんなで、女子以前に若い男子の顧客層を発掘するのにすら業界全体で苦労しているのが実情だと思うんですが。

家ナカ音楽が変わる♪お姫様のDOLCE SOUND
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だ、大丈夫かSONY・・・しかも広告とブラックカラーのHT-FS30のギャップがあり得ん。そういやオーディオマニアがDOLCEと聞いて思い出すのは、昔ビクターが作っていた"SX-500 DOLCE"だったりします。クルトミューラー社製コーンを使った良いスピーカーでした。

自分が知る限り、オーディオを割と知っている女性はお父さんの影響だったり、彼氏元彼の影響だったりする訳ですが、教養があってお金に余裕はあるけど、イマドキの未婚でアラサーアラフォーの女子には癒しのアイテムとして、意外とお洒落でハイエンドなオーディオってのもアリなのかも知れませんね。一日の仕事の疲れを癒してくれるラグジュアリーなツールとして。でもそうだなぁ、幾許かでも女子オーディオを10代〜20代に広く定着させたければ、腐女子に焦点をあてて、入門的なイベントはなるべく男子禁制にした方が良いと思うんだ。なぜかというと、ヲタの男女は下手をするとお互いに悪い意味で趣味丸ごとイヤになる要素が混ぜるな危険。それ以前にオーヲタとなるとジェネレーションギャップが他と比べてもキツすぎるので目も当てられない。


それと、ファッション的な視点でヘッドホンに飛びつくタイプは飽きて離れるのも早いと思うんですよね。この手の女子共にありがちな取っかかりとして、ヘッドホンから生まれるかも知れないモテ要素wに仄かな幻想的期待値を持たれても、一歩ピュアオーディオの奈落の底へ足を踏み入れると、爺さんさん達の生暖かい目線しか無いよ、すげー場違いで浮きますよ?的な罠ですし。もちろん、恵まれないキモry・・・オーヲタに愛の手を差し延べてくれる奇特で心優しい貴女のことを、敢えて止めはしませんけれども(爆)

でも一部のオト女もといヲタ女の皆様でしたら、一旦嵌まれば趣味として勝手に一生引きずってくれる要素があると思うんだ。男性声優の声が最高にセクシーに聴こえるオーディオシステムとかね♪あの方々は性別違っても頭ん中の構造は我々と同じでしてよ・・・た、たぶん(^^;
《Last modified 2015/9/3》

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