そういや2014年にもAmazon.co.jpを騙る怪しいフィッシングメールについてのエントリを色々書きました↓が、よりによって2018年クリスマスの翌日に再び、「Amazon Services Japanアカウントを更新する最後の警告メール」と書かれた、どうみてもフィッシング詐欺にしか見えない怪しさ大爆発の詐欺メールが中国(.cnドメイン)から届いていました(苦笑)
Amazonを騙るフィッシングメール
ここで真に受けてメール記載のログインアカウントを通じてログインしたりすると、Amazon.co.jpのパスワードが盗まれ、登録してあるクレジットカード情報や買い物情報等々をフィッシングされて乗っ取られてしまうといったカラクリだと思います。ですのでインターネットになれてない御仁は気をつけてくださいね。Amazon Service Japanと書かれている横のアドレスが.cn(中国)だったりありえないところがミソですけれども、特にAmazonのマーケットプレイスにいる中華系出品業者から中国発送の製品を購入されたりする御仁はドキッとしてしまうかも(滝汗)
       

2018/12/25日までにと書きつつ、敢えて26日にメールを送りつけて焦らせようと画策しているところがニクい。今回は2014年に↓書いたエントリの時とは違って、ESET family Securityがちゃんと[SPAM]と判定して、自動的にゴミ箱送りにしてありました。「アカウントスペシャリスト」と意味不明なサインで締められていますけれども、これってば間違いなくアカウント「フィッシング」スペシャリストという意味だろうと思います♪

Amazon.co.jp からの連絡かどうかの識別について
ESETの有効期限の延長(次年度更新)で失敗しそうになった件

[緊急の通知] Amazonプライムのお支払いにご指定のクレジットカードの有効期限が過ぎています!

2019/2/22日の追記です。ベタですけれども、またAmazon.co.jpを騙ったフィッシング詐欺メールが届きました。今回はメールの画面の構成が結構良く出来ていて、騙されてしまう人が居そうなので強く注意喚起をしておきたいと思いますが、これはAmazonのIDとパスワード及び、クレジットカードのカード番号を抜き取るための詐欺です。※ぼんやりしていたらメールの「支払方法の情報を更新する」をクリックしてしまいそうですが、ご覧のようにESETがちゃんと「SPAM」メールとして分類してくれていました。
WS202063
先ず第一に気づくことですが、僕は今プライム会員に登録をしていません。自分のアカウントにログインした上でAmazonプライムで確認しても当然の如く登録はされていません。ただ、既にプライム登録されている方にこれが届いた場合、一瞬えっ!?となる筈です。でも冷静にアドレスを見てみると「Amazon更新する azneo002@s13.coreserver.jp」という妙なアドレスで日本語もおかしいことに気が付くはずです。もし既にAmazonのパスワードやクレジットカード番号を入力してしまった場合には、Amazonのパスワードをとりあえず変更した上で、冷静にAmazonのカスタマーセンター及びクレジットカード会社に速やかに電話をし、被害報告をした上で該当のクレジットカードを止めて貰いましょう。

お使いのAmazon.co.jpがブロックされます.サービス番号○○○○○

2019/3/4日追記:お使いのAmazon.co.jpがブロックされます.サービス番号○○○○○という見るからに怪しげなフィッシングメールが届きました。アカウント検証〜うんたらとありますけれど、読めば日本語がメチャクチャですし、[amazon003]と書かれたアドレスも変。そもそも書式がAmazon.co.jpの通常のメールとかなり異なるのでバレバレなのですけれども、一応キャプを載せておきます。
お使いのAmazonがブロックされます.サービス番号 アカウント検証

Apple ID[サマリーアカウントアラート!][不正アクセスログイン]○○年○月○日にアカウントの動作を確認してください

12/28日追記:今さっきAppleサポートを偽装したこんなフィッシングメールが届きました。「異常な活動アクセスログイン」添付ファイルを開いたらウイルスに感染するか、リンク先を踏んだら何かされるやつです。今度はAppleサポートを騙っています。
Appleサポート偽メール
日本語がおかしいので引っかかる人は多くないと思いますが、宛先が何故か私のメールアドレスではなく、email@appleid.appple.comと表示されています。。。このメアドはApple正規のものですので、表示のみを偽装している形になりますが、送信元ではなく宛先に表示されている所がよく考えなくても変ですけど。※ご覧の通り送信元のアドレスは妙なアドレスです。

Apple ID の不正利用が疑われる場合(公式)

そういえば、先日はこ〜んなフィッシングサイトにも出会ったり(@_@;)

オーディオや家電の通販サイトなんかでも、ぱっと見では見分けが付かないような、大手通販サイトのデザインをまるっと偽装した格安販売系の詐欺サイトが多く存在しますので、皆さんご注意くださいね。振り込んでも商品は送られてきませんので。割引価格についての商品知識があれば、安さに釣られて引っかからないと思うのですが、疑問に思った場合はURLを良く見ましょう。大体本家本元の正規通販サイトのアドレスではありえないおかしな文字列になってますので。

June 14, 2014
Amazon.co.jpを騙るフィッシング詐欺メールに注意しよう

変なメールが来てたのでググってみたところ、案の定偽装サイトらしい。クリックしてしまうとAmazon.co.jpを偽装したフィッシングサイトに飛びます。この詐欺メール、普段結構セキュリティがきついplalaのメールサーバーも、自前で入れてるセキュリティソフトのESET Smart Securityも華麗にスルーしてましてよ(滝汗)。↓のタイトルに[SPAM]って入っているのは、受信後にESETを使って手動でスパム登録をしたからです。
Amazonを騙るスパムメール

↓良〜く見ると差出人アドレスがAmazonではありません!.mobiってなんだそれ(滝汗)↓

差出人:Amazon.co.jp [info@lets-start.mobi]
タイトル:Amazon.co.jp プレゼントが届いております。


Amazon.co.jp でAmazon Gift Cards Japan株式会社が発行するギフト券キャンペーンのお知らせです。


¥30,000-のギフト券購入で¥60,000-のギフト券がもらえます。

詳しくはこちらをご覧下さい。


< ht tp://bit.ly/1kQS〇K6> ←クリックしちゃダメよ!


このEメールアドレスは、配信専用です。このメッセージに返信しないようお願いいたします。


====
Amazon.co.jp
■配信元   :support@amazon.co.jp
■お問合わせ:support@amazon.co.jp
■登録・解除 :support@amazon.co.jp

↑なんか実在しそうなサポートアドレスですので少々困惑。本物のAmazon.co.jpも緊急注意喚起の告知をして欲しいところです。どうみても詐欺なのですけれども、この内容の怪しさに瞬時に気が付けない御仁はネットリテラシー的にかなりまずいと思ってしまふ。。。台湾とか韓国が送信元になっている有名な三菱東京UFJ銀行のフィッシングメールは、未だに時折送られて来ますものねぇ。。。

o-greenAmazon.co.jp からの連絡かどうかの識別について

《2014/6/18追記》
今度はアマゾンギフト券ご当選のお知らせ。というタイトルのフィッシングメールが来てる・・・(滝汗)

Amazonギフト券ご当選のお知らせ。
60分以内・・・に焦って振り込んだりしませんように(^^;) 箱ピュアブログの訪問者の皆様は、本物のAmazon.co.jp等々、大手ネット通販のユーザーさんが沢山いらっしゃると思いますので、本当に、本当にご注意下さいねm(__)m ちなみに管理人は転ばぬ先の杖といいますか、セキュリティソフトとして冒頭で紹介したESETとKASPERSKYを長年愛用しています。

KASPERSKYとESETって、どちらがお薦め? ESET編
KASPERSKYとESETって、どちらがお薦め? カスペルスキー編

巧妙化するフィッシングサイトに対して完全に防御出来る訳ではありませんが、とりあえず安心感は段違い。必要経費として有料課金している数少ないPCソフトウェアです。↑みたいなアドレスは先に出会ったユーザーがスパム認定したデータがESETのサーバーに届き、程なく他のユーザーにはSPAM判定されたメールとして駆除されることになる筈です。

PC家電ブログランキングに投票する←ブログ村は安全ですので投票お願いします♪
このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログネタ
ネットショッピング に参加中!