検出率No.1・PC軽快さNo.1のウイルス対策ソフト

久しぶりの更新です。しかもまたオーディオの話題じゃなくてすみませぬ。。。先日、ふとした切っ掛けで応募したカスベルスキー・インターネットセキュリティの懸賞に当選してしまいたので、恐れ多くもレビューおば。。。というか、いつもの如く何も考えずに脊髄反射で応募した後に良く見たら、当選者はレビューしてね♪ってなんか縛りが付いてたっ・・・(滝汗)
カスペルスキーインターネットセキュリティESET
2014年4月にWindowsXPのサポートが終了した際、XP機では以降Microsoft Security Essentialsの更新が止まる事になっていたのですけれど、そこでセキュリティがダダ漏れ状態のままXPでの運用をし続けるのは些か無謀ということもあって、ブログ管理人はiOSを除く手持ちのPC端末全てに、有料セキュリティソフトのイーセットスマートセキュリティ(ESET Smart Security)を導入していたりします。なのにMicrosoftから後出しで2015年7月14日までサポート延長のアナウンスがあったりして、え〜!(´Д`;)ってな感じですが、正直、早めに有料セキュリティソフトに乗り換えてみて良かったです。いやほんと、他人事ですけれども、未だにXPでMicrosoft Security Essentialsでお茶を濁しているそこのダンナ、それすっごい危ないかもですよ!
  
Microsoftはサポートが終了したOSに対するセキュリティソフトの効果には限りがあるとしており、Windows XP搭載のPCを安全に使うために「セキュリティ性の高い最新ソフトウェアの使用」「インストールしているソフトウェアへの定期的なセキュリティアップデート」「最新バージョンに更新されたアンチウイルスソフトウェアの使用」を推奨しています。gigazine

例によってわたくしってば貧乏性ですので、当初、AviraとかAvastとかAVGなど巷の無料のアンチウイルス/ファイアウォールソフトを色々試しはしたものの、性能が中途半端な上に、ブラウジングやOSの基本動作がもたつくようになったり、使い勝手がいまいちだったりで結局どれも納得できず。肝心のファイアウォール関係が制限されていたり有料だったりね。そこで渋々ながらまともな有料アンチウィルスソフトの検討を始めたのです。

だいたい日本で一般的に使われているアンチウイルスソフトというと・・・

・カスペルスキー
・ESET
(イーセットと読みます。ずっとイーストだと思ってたっw)
・Norton
・ウイルスバスター
・McAfee
・スーパーセキュリティZERO
・ウイルスセキュリティZERO 
・Microsoft Security Essentials


シェアの大半をカバーしているのは概ねこんなところではないでしょうか。これらのセキュリティソフトについて管理人の勝手なイメージを語ると、

カスペルスキー おそロシア。 但し性能は世界一。重い。値段が高い。
ESET 東欧スロバキア。ここ最近人気急上昇中。軽い。アイコンのロボコップが怖い。
Norton INTERNET SECURITY 米国 世界シェア1位 老舗。ベンチマーク的存在。
ウイルスバスター 日本売り上げ1位、Cool Japanな皆様御用達?
McAfee 米国 プリインストールソフトに多い 期限切れたらさようなら・・・?
スーパーセキュリティZERO 性能がとっても良い方のZERO
ウイルスセキュリティZERO 色々駄目な方のZERO(滝汗) 但し安い。
Microsoft Security Essentials ぶっちゃけ性能はザル。

な〜んて感じのすごい適当な認識。いつものように勝手なイメージでぶった切ってみましたすみませんごめんなさいm(__)m

Microsoft Security Essentialsは事実上未だに大半の方が使われているであろうWindowsに搭載の無料アンチウイルス&ファイアウォールソフトですけれども、Microsoftも認めているとおり、セキュリティ性能と機能的にはあくまで最小限であって、悪く云えば無いよりマシ程度。何より標準機能のくせにWindowsやIE諸々が重くなる、アップデートでいつしか不安定になる、インターネット回線の接続速度が慢性的に遅くなる、フィッシング対策機能が無い、などなど、うちでは(皆さんの所でも?)踏んだり蹴ったりのセキュリティソフト。


NORTON INTERNET SECURITYは世界標準というかアンチウイルス性能も標準的で、お値段高くて、機能が充実している分、動作もそこそこ重めって感じで。数年前のXP時代に有償版を入れて散々な目に合ったので、個人的にもうしばらくは嫌だったり(´Д`;)。

マカフィー・ストア

マカフィーインターネットセキュリティは国産PCで良くある無難なプリインストールソフトのイメージ。リブセーフで色々な種類の端末のセキュリティソフトウェア・アカウントを一元管理できますので、これ一つでサクッと全て賄いたいという皆さんには向いていそう。そんなこんなで、まあ長々と比較するとそれぞれ細かな長所短所が色々あるみたいですが、各所の評判を徹底比較し、全てすっ飛ばしてざっくり結論を云うと、

一般的なホームビジネス・小規模ビジネス・学術研究機関などの用途で今、総合的に最も高性能なセキュリティソフトは、カスペルスキーかESETの2つです。

この二つは他と比べてアンチウイルス性能的に頭一つ出でいる感じ。これ、海外での第三者機関によるウイルス検出率の定期比較テストでも裏付けされています。

一家言あるディープなパソコンユーザーの皆さんからするとそれぞれ異論反論あるとは思いますが、そうではない一般的なホームビジネス用途でパソコンを使用される皆さんが、真面目に有償セキュリティソフトの購入を考える場合、2014-2015年現在、ESETとカスペルスキーのどっちかを選んでおけばほぼ間違いなし。それ以上色々考えても頭のリソースと時給がたぶん無駄になります♪

ESET Smart Securityの使用感について

それでまぁ、春頃ESET Smart Security V7.0 ファミリーライセンス3年5台版を身銭を切ってダウンロード(突っ込まれそうなので敢えて書きますw)したのですけれども、最終的に管理人がESET(NOD32)を選んだのは、欧米の第三者機関の評価も高く国内研究機関(東京大学 情報基盤センターや慶應義塾SFCなど)での導入実績もあり、何より誰しもユーザーが口を揃えて言う「ESETは軽い!」という点に惹かれたからです。


バックアップのサブ機とはいえ、時代遅れも甚だしいシングルスレッドCPUの10年落ちWindowsXP機に一般的な既存のアンチウイルスソフトをインストールした場合、元々重いのに輪をかけて動作が重くなってしまい、正直使い物にならなくなってしまうのですよね。。。その点、ESETは本当に軽いです

云ってみれば、ちゃんとパンツ穿いてるのか思わずスカートめくってチェックしたくなるくらい軽いのよ(ぇ。

また、ここ2〜3年でiPadに対抗するAndroidタブレットが巷に数多く出回るようになりましたけれども、iPadと違ってセキュリティがWindows以上にお寒いのは皆さんご存じの所。また性能的に正直まだまだ安かろう遅かろうで、私が使っているNEC LifeTouch Lも、2012年発売モデルとはいえ、ギリギリ使い物にならないくらいのノロノロまったりレスポンス。そんな低スペックのタブレットでも、ESETでしたらなんとか気にならないレベルで運用可能ですし、Androidタブを外出先の公衆無線LAN等含めて保護してくれますので割と安心♪
日本電気 LifeTouch L TLX5W/1A LT-TLX5W1A

ESET Smart Security V7.0をWindows7/XP/Androidタブで半年ほど使っているのですが、今のところ気になるほどのトラブルもなく、というか、バックグラウンドで本当に動いてるのか心配になるくらい地味で静かなソフトです。ホントに穿いているのか不安になる動作の軽さですw それとサクサク感以外にESETが優れているのは、

(1)インターネット回線(フレッツ光)の接続速度が、平均27Mbps→90Mbpsと、Microsoft Security Essentialsの運用時に比べて劇的に速くなった。

(2)Windows liveメールのアンチスパム判定がわかりやすい。

(3)一日に何度もウイルス定義の自動更新をする割に、更新時にほとんど重くならない。


こんなところかしら。。。逆に?と思う点は、ネットワーク上のファイルダウンロード時になんだか妙に遅いときがあるのと、イメージキャラクターのロボコップ?に可愛げが無いところ。起動時にあの顔がポップアップしないようには出来ますけれども、キャラ含めてなんとなく旧社会主義時代の愛想のない事務的雰囲気が未だにソフトのUIから色々滲み出ているのが何ともw 正直、このアンドロイドロボのお陰で一瞬にして購入する気が失せた人、実は相当居るのではないかしら?そうだ!このイメージキャラクタが日本仕様で今人気の美少女アニメキャラとかだったら、お値段3倍高くても限定盤が飛ぶように売れるんじゃあ!?みたいなw

こっちミンナ!(笑)
eset

そういやESETって東欧スロバキアのなんだか得体の知れないマイナーなセキュリティソフトかと思いきや、日本ではCANON ITソリューションズが代理店をしているのでサポートも安心♪その割りにCANONのデジカメ内蔵Wi-FiでPCに画像を「CameraWindow DC for Windows」経由で送ろうとすると、ESETが暗躍して何故か繋がらないというお馬鹿な仕様を発見したのはここだけの秘密♪ ※クラウド経由もしくは、ESETを一時停止すればWi-Fi転送使えます。後日注:ソフトウェアの自動更新なのか「ESET SMART SECURITY 8」にアップデートしたからか、いつの間にか修正されてました。

ESETを使用してみて感じるメリットは、セキュリティソフトの存在を忘れさせてくれる点です。単純にメモリ消費が少なくて動作が軽いというだけでなく、セキュリティソフトにありがちな誤判定や動作関連のマイナートラブルが他のソフトに比べて少ない気がします。バックグラウンドで静かに動作していて、アップデート以外の余計な情報表示や警告をほとんどしてきませんので、本当にこれで大丈夫なのか?という一抹の不安を抱かせる要因ではあるんですけれども、黒子に徹していてハードワークなPC作業の邪魔にならないという点では、確かに実用面でいちばん理想的なセキュリティソフトであると云えると思います。控えめですが強い♪そこがESET最大のお薦めポイントだったりしますd(^_-)。


次回はおまちかねのカスペルスキーについて。KASPERSKY マルチプラットフォーム セキュリティ 2015とESET Smart Securityって、どちらがお薦め? カスペルスキー編に続く。
《Last modified 2015/9/2》

カスペルスキー 2015 マルチプラットフォーム セキュリティ
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