今日は家庭用ニッケル水素充電池の話です。管理人の家では30年以上も前から単3カドニカ・・・ニッカド充電池と充電器を使っていまして、当時は主にポータブルCDプレーヤーやカセット等々で充電池が活躍していました。ただ当時のニッカド充電池って、容量が少ないは、高価な割に直ぐに容量抜けを起こすはで高性能とは言い難く、家庭内の大半の場所では安価なアルカリ乾電池の併用が必須でした。うちの場合80〜90年代はナショナル(高性能)と富士通(性能劣るけど安価)のブランド電池を良く選んでいましたが、2K年代以降は100均に積んである海外製の安価なパックを調達することが多くなってしまい、ごちゃ混ぜのカオス状態に・・・。
ニッケル水素充電池
2005年に高性能なニッケル水素充電池SANYO eneloop(現Panasonic)が発売されてからは、従来のニッカド充電池と違っほぼアルカリ乾電池に遜色なく使えるようになったこともあり、徐々に、家中のニッカド充電池とアルカリ乾電池をニッケル水素充電池に置き換えてきました。発売当初は単価がアルカリ乾電池と比較するとかなりお高く、家中の単3/単4電池製品全てを一気にeneloopへ入れ替えるだけの余裕が無いので徐々に・・・というのは割と皆さんあるあるですよね(^^;)。

家中の単3/単4乾電池を全てニッケル水素充電池に交換してみる。

気付いたら家にあるニッケル水素電池もかなりの数になりましたが、初期のニッケル水素充電池の不安定さが徐々に解決してきたのと、特にAmazonベーシック登場以降、セールなどを使えば単3/単4の1本単価がやっと100円台前半くらいにまで落ちつつあります。性能的にまだまだ進化途上ではありますけれども、このお値段でしたらそろそろ家中の電池を全てニッケル水素充電池に入れ替えても良い頃合いかな〜と云う事で、管理人宅でも遅ればせながら単3/単4電池オールニッケル水素充電池化にチャレンジしてみました\(^o^)/

ちなみに管理人宅で使われている単3/単4電池を数えてみたところ、今思い出せる限りですが、単3が47本、単4が41本・・・けっこうな数ですわね(^◇^;) 。そのうち既にニッケル水素充電池に置き換わっていたのが単3が29本、単4が27本。ちなみに単3で再充電不可と行方不明が1本ずつありました(゜Д゜)。 使わない一部リモコンなどは電池抜きで保管することにして、全数を再計算したところ、最低でも単3が20本、単4が12本の追加購入が必要っぽい。これら32本を全て手持ちのeneloop proAmazonベーシックの充電式ニッケル水素充電池の追加購入にした場合、何やかんやと総額6〜7千円以上はかかりそうな悪寒・・・。


そこでニッケル水素充電池をなるべく安く追加購入するために、現時点で購入時に注意すべきポイントを色々と調べてみました。懐に余裕がある皆様につきましては以下を読まなくとも「正規販売店でeneloopを指名買しておけばOK」なのですけれども、コスパ重視のぼんび〜管理人には家中の電池全てをeneloopで揃えるのは予算的にほんのり厳しい。しかも、皆さんご存じの舶来品かぶれですので、性能そっちのけでデザインがお洒落な物が良いよね〜♪とか、やっぱりヨーロッパやアメリカで定評あるブランドが良いよね〜♪といういつもの色眼鏡で充電池選びを始めてはみたものの、なかなかどうして、遥かに注意すべきポイントが他に色々ありましたっ(≧◇≦)
eneloop pro
ゴチャゴチャ説明する前に、2018年時点で必ず押さえるべき要点をまとめるとこんな感じになります。※【パート○○】をクリックすると詳細について説明するページに飛びます。

パート1
・総合性能は何だかんだとFDK(富士通)製造品が圧倒的
・容量、充電可能回数、自然放電率などの公称スペックは当てにならない。
・容量の大きさと寿命・・・再充電可能回数は極端に反比例する。

パート2
・ニッケル水素充電池の性能は絶対容量よりも自己放電の少なさが大事。
・ニッケル水素充電池でも液漏れを起こすことがある。
・充電器は多少高くても4本タイプのeneloop純正にするのが無難。
・長持ちさせたければ使い切るな!メモリー効果は気にしない方が良い。

パート3
・100均のVolcano NZのReVOLTESは中身がほぼ同じ。
・安価な中華メーカーの充電池はトラブルも多い。
・eneloopの偽物がある!?
・国内メーカーブランド品でも中華OEMの品質は落ちる。

パート4
・IKEA LADDAはコスパ最強のニッケル水素充電池でした!
・コスパ良好♪東芝 IMPULSEも購入してみました。

パート5
・FDKのOEM設計世代とAmazonBasicsの通称アマループについて。
・まとめ♪

結論を先に書いておくと、Made in Chaina・・・特に中華ブランドはまだ論外。エネループに限らずFDK(富士通)が国内生産したものを買おう。容量の大きさよりも品質と充電回数(耐久性)を重視しよう。といったところでしょうかV(^_-) 取り敢えずこんな感じでその理由について詳しく記事をまとめてみましたので、ゴールデンウィーク中に以下続々と続きますがお見逃し無く!\(*^o^*)/⇒ニッケル水素充電池の一番安くて高性能な製品はどれ?【パート1】を読む。

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