cd50昨年発売されたクリークの新しいラインナップ、プリメインアンプA50iRiconとCDPのCD50mkiconを聴きました。私が昔使っていた4240など以前の華奢なクリークとは違い、フロントパネルは分厚く高級感溢れるシルバーヘアラインのパネル仕上げになっていて、写真で見る以上に、実物はインテリア性の高さは際立っています。CreekのWEBサイト画像では、この仕上げの光沢と美しさが全然伝わらないところが謎・・・(爆)
a50I音質もクリークならではの音楽性と活気溢れる音色は健在で、とにかく聴いていて楽しい♪ 帯域バランスを程々に上下に広げながら、耳当たりが良く、薄桃色を思わせる明るい音色になり、より対応力が広く、バーサタイルな性格とより高い駆動力を獲得しているように感じました。

CD50mk兇僚侏茲領匹気蘯禊海琉造辰櫃気魎兇犬神菎綉,琉象と比べ格段の進歩が感じられ、音楽再生機としてこれは10万円台後半ではトップクラスの出来とみて間違いないと思います。jazzaudiofanさんの話では、AH!に"C"評価を与えている米Stereophile誌が、クリークのCD50mk2には"B"評価を付けているそうで、実際の音質を目の当たりにすると、また悩み多き選択肢が増えてしまった感じです。また、音質の素晴らしさに加え、価格に見合った家具として見栄えのする美しさを放っていて、ほんとうに質感が奇麗です。家具としてデザインだけでもこの美しさでしたら十分買いです♪先だっての記事で私はブラックフェイスが好みと書きましたが、これは訂正しなくてはなりませぬm(__)m。でも、ヨーロッパではブラック&グリーンロゴのモデルもちゃんと売られているらしいですので、インテリアに合わせ日本でも両方選べればとは思います。それには、こういった真の音楽再生機の良さをもっと皆様が理解し、どんどん購入して数がさばけてくれなければ、代理店さんには厳しくなってしまうでしょうけれど。
t50

また、このシリーズにはT50という同一デザインのチューナーがあるのですが、先代T43と違い日本には残念ながら入っていません。しかし、設計上はワールドバンド対応で日本でも使えるようになっています。最近ではピュアオーディオレベルのまともな音楽性と音質のチューナーがなかなか手に入らなくなってしまいましたので、これが日本にも入ってきたら、FMを愛する音楽ファンにとって有力な選択肢となる筈です。聴いたことはありませんが、クリークのクオリティであれば、ラジオの音も優しさと音楽性に溢れていて、一日中流していても聴き疲れしないマイルドな音色であろう事は容易に想像が付きます。但しお値段が若干高い(^^;。$定価ベースでアンプのA50iより高い(^^;。中身スカスカなのになぁ・・・(爆) とはいえ、リビングにそっと置いておくだけでも非常に美しいモデルですので、クリークでのシステムを組んでいない私でも、チューナーのT50は是非欲しいです。そうだ!クリーク50系でCD/AMP/Tuner一式を揃えて、スピーカーはQUADの11L。しめて、50万くらいでしょうか。どうでしょう?もの凄く音楽を楽しめそうな予感がします♪(*^-^*)

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