昨日ロンドンの地下鉄で爆弾テロがありました。イギリス人と国際結婚した親戚がロンドンに暮らしていることもあり、もうどうしたものやら・・・といった感じです。邦人の安否については問題無いみたいなので・・・とりあえず無事なのか?そして、東京は大丈夫なんでしょうか?テロもそうですが、何より地震も怖い今日この頃です。

さて、ここ最近ちょっと気になっているオーディオケーブルを3ブランド紹介します。まずは、イギリスのIXOS。今回ケーブルが新製品に一新されました。

 【File webニュース】
*英国IXOS、独自のGAMMA理論をベースにしたスピーカーケーブルを発売
*英国IXOS、独自のGAMMA理論をベースにした新製品ケーブル群を発売

イクソスは英国を代表するオーディオアクセサリーブランドとして、本国ではスピーカーケーブルやピンケーブル以外にも幅広く各種オーディオ関係のアクセサリを揃えていいます。オーディオケーブルについては低価格製品からミドルクラスまでが中心ですが、そのラインナップは丁度日本のオーディオテクニカのそっくりイギリス版といった感じです。XBOXやプレイステーション用のケーブルまで作っているみたいです。

IXOS 6002 SUPER GAMMA 7 Bi-Wire

オーディオテクニカのケーブルが、低価格ながら情報量が多く繊細で"日本的な"Hi-Fiサウンドの代表だとすると、イクソスの方はよりシックで格調高く、クラシカルでナチュラルなヨーロピアントーンを基調にした、"英国的な"意味でのHi-Fiサウンドの代表だと云えるでしょう。IXOS製品の多くは、いわゆる現代的でハイスピードな高音質を狙ったサウンドではありませんが、派手さを抑え、中庸で自然なバランスの中で帯域を欲張らず、一歩退いた視点から情緒豊かな音楽性の高いサウンドが得られる点を魅力としています。

IXOS6003 GAMMA SERIES 切売りスピーカーケーブル

比較的お求めやすい製品の中でも、表面的な音質指向ではなく、音楽をより音楽らしくまとめ、効かせどころのツボを心得ているという非常に巧みな音作りで、英国文化の薫り溢れる格調高いサウンドは、音楽の本質に耳を傾けるリスナーにこそ相応しい、大人の音楽愛好家向けのアクセサリだと云えるでしょう。特に普及価格帯のコンパクトな箱庭的欧州系オーディオシステムとの相性は良く、音楽ジャンルでは、クラシックは勿論、ビートルズなど少し古いブリティッシュロックを良く聴かれる方にもお薦めしたいブランドです。

特に輸入元が同じCREEKMONITOR AUDIO製品との相性の良さもさることながら、英国系アンプとCDPを中心に据え、コンパクトな英国系スピーカー、QUAD、A HREF="http://www.wharfedale.co.uk/home.php"target="_blank">Wharfedale、KEFセレッションキャッスルスペンドールその他、旧BBCモニター系などから、より"それらしい"英国的なナチュラルサウンドを獲得したい場合、IXOSはまず最初に候補に挙げるべきうってつけのケーブルになると思います。


IXOS映像ケーブル(DVIケーブル他)
ヨーロッパ系映画に適した非常に落ち着いたやさしい映像が魅力。
audio-technica AT6147 プラグ
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オーディオテクニカ
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上記スピーカーケーブルのオプションパーツとして、IXOSからもこれと製造元が同じバナナプラグが販売されています。また、バナナプラグ専用型のCREEK社製プリメインアンプ旧モデルに同梱されていたものもこれです。AT6147はオーディオテクニカの最安モデルですが、シンプルな作りと小ささが幸いしたのか、音質的な副作用が小さく抑えられていて、某ドイツ製人気ブランド数千円クラスのバナナプラグよりも高音質でした。

 【IXOSを検索】
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