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機器毎に異なるサウンドバランスについて@Twitterログ2
クレオパトラの白昼夢さんのオーディオ論@Twitterログ3

録音とリマスター音源が内包する問題@Twitterログ4

クレオパトラの白昼夢 @cleopatrasdream 9月12日
プアなオーディオでも音楽は確かに聴けますが、受ける感動は、オーディオを知らない人が思う以上に、音質に影響されているものです大雑把な傾向だけど、ハイエンドオーディオといわれるモノでも、殆どが低音不足に聞こえる。音場感ってよく言われるけど、中高音の広がり感ばっかし。これが実に人工的に聞こえるだな。もっと低いところの揺らぐような音場感、出してよ。

ぱすてるぴあの @pastel_piano 9月14日
近代ハイエンドの一大特徴が、ホログラフィックな仮想現実的音場感と、ハイスピードで繊細、より高解像で高品位な音質ですね。(私がメインで追求しているのもこの方向だったり・・・)おしなべて低域の質や音像の実体感は二の次になりがち。録音再生装置共に、この空間再現をベースに「創られた」世界と、音像の実体をベースに「作られた」オーディオ及び録音とは非常に相性が悪いのではと感じます。ただこれ本当は両立しないとイケナイ事のようにも思いますが。
クレオパトラの白昼夢 @cleopatrasdream 9月15日
正直に言います。この手の音が苦手です。中低音域の厚みが無く実体感を感ぜず人工美に思えるからです。


ぱすてるぴあの @pastel_piano 9月15日
あ、はい、今までのやり取りから大体クレオパトラさんの意図する方向性は判ってますんで大丈夫です。私は半分デジタル世代なんで、昔の音の録り方と再生スタイルと、近代の録音再生スタイルの双方に魅力を感じます。両立難しいからこそ複数システムに・・・(笑)


クレオパトラの白昼夢 @cleopatrasdream 9月15日
僕は音場と音像を区別して考えていません。どちらかを意図的に優先したような音が出ていたら、なにか不自然で違和感を感じます。


ぱすてるぴあの @pastel_piano 9月15日
ごもっともです。音場と音像は本来不可分であるべきですが、便宜上、直接音と間接音の関係の事ですよね。アナログ時代は、直接音の記録再生にそもそも力があって、S/Nが悪くて表現しきれなくても其処には自然な間接音が乗っていた。デジタルでS/Nが良くなると、間接音が隅々まで記録再生できるようになった反面、音像と音場全てのエネルギーを入れるだけの量子化ビット数がとても足りてなかった。結果的に響くけれど、直接音が薄い音になってしまった。自分はこんな風に考えてます。


クレオパトラの白昼夢 @cleopatrasdream 9月15日
人間の耳とマイクとの違いもあり、マイクが捉えたHiFiと人間の耳が記憶したHiFiとは違います。記憶色みたいな・・。ぱすてるぴあのさんの推測が正しいか否かは誰も証明できません。記録されてしまった音というモノは再生装置のスピーカーで聴くしか手が無いからです。この推測を肯定すると音場と音像の両立がし得ないので、僕は両立するんだと信じて模索し、それが自分のオーディオの進歩に繋がってきた訳です。


ぱすてるぴあの @pastel_piano 9月15日
そこでDSDなどのハイレゾ音源が出てくる訳です。ただ既存の一般的コンシュマーオーディオの場合、普通のDACを積むCDプレーヤーから、同クラス以下のLPプレーヤー並の直接音の実体感がCDで出せるかと問われれば、私には残念ながら未だ経験がありません。超ハイエンドプレーヤーでは別ですけれど。。。逆に、LP再生にも関わらずCD並か大差ない音・・・むしろCDよりS/Nが悪いだけで薄い音しかしないシステムは簡単に作れそうですけれども(^^;
ピュアオーディオランキング←2年前まではいつも1〜2位が定位置だったのにorz
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