安いSSDはつまるところSamsung電子製がおすすめなんだと思うニダ♪な〜んて書いたら各方面から袋叩きに遭いそうな今日この頃、皆さん如何お過ごしですか?(爆)
IntelSSD
扇動的な書き出しですが、他意はございませぬゆぇ...(^o^;) 正直にいうと、副会長がタイ〜ホされた昨今のご時世で、韓国Samsung電子の製品を紹介するのはなんとな〜く抵抗がなくはない、なくなくなくない?。自分個人ではなく世相的にね。ただ、管理人は自称ルンペンブログタリアのコスモポリタン属性でございますので、良い製品や良い人材であれば、日本製、欧州製、アメリカ製、台湾製、韓国製、中国製、まったく気にしませんというか気にしていられません。。。。。。
   
嘘です。オーディオ界隈で箱ピュアを読まれてきた皆様がお気づきの通り、たぶんきっと欧州文化至上主義者でございまぁす〜゜゜(´▽`。)°゜。。。

・・・などと、いつもの微妙な冗談はともかく(^^;

まぁPCに詳しい方は皆さんご存じだと思うのですが、近年開発競争が凄まじいNANDメモリ...SSD界隈に於いて、世界市場でのトップシェアをひたすら独走しているのが韓国Samsung電子製SSDです。
ssd_life_samsung_840evo
管理人も2014年始に初めてのSSDとしてASUS UL20FTのHDDをSAMSUNG 840EVOに換装した(当時のエントリ)のですけれども、それからかれこれ3年ほどで書き込み量が14TB 16500時間に達しております。2年間常時電源ONにしていたのと同じくらいの使用時間。一日あたりで割ると20GB。東芝曰く一般ユーザーの平均は4GB/dayとのことですので、これって普通の人よりもだいぶ多いらしい・・・(滝汗)。その840EVOが驚き桃の木ノントラブル。2010年製ネットブックASUS UL20FTを6年間も引っ張れたのは、Seagateの内蔵HDDを、サクサク高速レスポンスなSSD SAMSUNG 840EVOに換装していたことが極めて大きかったと思っています。


そのUL20FTを後方支援に回し、新造母艦としてASUS VivoMini VC65を導入する上で、絶対必要条件となったのが内蔵HDDのSSD化です。いったんSSDの俊速レスポンスに慣れてしまうと、しばらくはHDDで運用〜なんてことすら我慢出来ない体になりますから、新たなSSDをPC本体と一緒にJoshinwebで購入し、こちらで書いたとおり最初のインストール時点でさっさとSSDにクローン換装してしまいました。以下、判官贔屓で市場シェア1位とかむしろ絶対忌避すべきがポリシーの管理人が、ど〜してよりによってまたまたSamsungのSSDを選んだのか、SSD各社の性能?を単なる個人的好み全開で比較検討しつつ、つらつらと言い訳を口上するのでありまするん。。。(^◇^;)

現在、価格と容量、性能のバランスが取れていて、流通量も多く、現状、候補に挙がる主なSSDメーカーを挙げると・・・

Samsung
SanDisk (今後はWD(Western Digital)ブランドに移行)
CFD (東芝 or Hynix)
Crucial by Micron
Intel
Transcend
A-DATA
Kingston
SP Silicon Power
PLEXTOR

ざっとこんな所でしょうか。まだまだありますが流通量が少ないので割愛。こないだまであったのに、最近あんまり売ってないブランドとかもいろいろ存在したり。 東芝チップのLite-On/PLEXTORブランドなんかも、ここ最近2.5インチをぱったり見かけない気がする。でもLite-Onはメーカー採用で世界シェア3位だったりするのです。。。

現時点での独断と偏見に基づく個人的なブランド別イメージはこんな感じでございます↓

Samsung ⇒【Amazon.co.jp】【楽天市場】【Yahoo!Shopping


圧倒的な業界トップシェアと最先端テクノロジー。特に850PROは文句なしの高品質。普及モデルの850EVOもまあまあ。エントリークラスの750EVO(840EVO相当)は超お買い得。パッケージングのデザインセンスも見事。だかしかし韓国(ぇ。いや侮蔑的意味ではなく、朴槿恵政権崩壊とか北朝鮮の脅威とか、大丈夫なのか近未来の国家安全保障的に?

SanDisk(今後はWD) ⇒【Amazon.co.jp】【楽天市場】【Yahoo!Shopping


SanDiskはチップが東芝と同じ日本製。四日市工場ばんざ〜い! 迷ったらここがおすすめ。ちなみにASUS VivoMini VC65-G209Zの初期搭載SSDもSanDisk製らしい。


米国SanDiskブランドではMLC NANDを積んだコンシューマー向けSSD最高品質として、10年保証付のExtreme PROが鉄板なのですけれど、最近急に値上がりしすぎて対象外。ていうか、優秀な皆さんが一押しなので、だから敢えて絶対買わない(へそ曲がり)。な〜んて指を咥えてたらついに製造終了してしまいました・゚・(ノД`;)・゚・また買収元であるWESTERN DIGITALへのブランド移行期ですので、中位のUltra兇箸なんとかplusって廉価モデルは個人的に様子見...逆にSanDiskブランドのパッケージモデルが欲しい人は無くなる前に確保すべし。

(しょ〜じきSanDiskの黒地に赤文字があんまり好きではなかったのですけれど、WDのパッケージデザインについては清潔感があって好きになれそう♪)。

CFD 東芝 or Hynix ⇒【Amazon.co.jp】【楽天市場】【Yahoo!Shopping


販売がCFD経由なので実売価格がお安い。米OCZ設計と思われる上位モデルは東芝製チップ搭載。下位モデルは韓国Hynix。 しかし中の東芝は長年の粉飾決算と原発事業の崩壊で創業以来の崖っぷち。事業継続にはしょ〜じき(ぜんぶ無かったことにする的な)原発事故対応並みの神の手が必要。なお、東芝で唯一まともに大きな利益を出しているのが、CTなどの医療機器事業とこのNANDメモリ事業でしたが、資金調達のために分社化して近日身売りされる模様(≧◇≦)。尚、本日2/24日に新社名が決まり「東芝メモリ」になるのだそう。訳すと東芝の思い出・・・ry。

SSDそのものは定評あるOCZベースという事もあり、巷のベンチマークを見ると価格不相応に割と高性能ですが、プロトタイプみたいな出来の2.5inch無印銀色ケースや、CFDの商品としてのセンスを疑うパッケージングが、わっちは個人的に激しく気になるのです。。。

同じCFD販売のSSDでも、エントリーの韓国Hynix製チップ採用モデルS6ONCG1Qシリーズの方がまだ美しいですよね(ぇ。そしてCSSD-S6TNHG6Z/S6TNHG5Qなど、たぶんきっとOCZ設計の東芝チップ基盤。ベンチマーク性能は良好ですが、許容動作温度が55℃(あくまでCFD保証値)と低くて、内職手作業みたいなサーマルパッドがベタベタ貼ってあったりとアーキテクチャに美意識が感じられないのがなんだか嫌...。お安い方のCSSD-S6TNMG1Q(≒OCZ Trion 150)の基盤は綺麗ですけどそれでも複雑かな〜。CFD販売のSSDは型番がパスワードみたいで異様に判りづらいですし・・・・要するに性能じゃなくて見て呉れが嫌ってこれはなかなか酷いディスり方ですわね(滝汗)。これがToshiba OCZ Trionのオリジナルデザインパッケージでしたら何故か3倍欲しくなるのですけれど(^^;

Crucial by Micron ⇒【Amazon.co.jp】【楽天市場】【Yahoo!Shopping


ぱすてるんはトランプ大統領がビックル一気飲みしちゃうくらいの欧米贔屓ですので、お値段とブランドイメージ的にMicronが当初の購入候補第1位でしたが、巷のベンチマークでは概ね前出の3社に劣る中途半端な評価、、、 また、5184時間問題とかLPM非対応問題とか、何度か重大なバグをやらかしているので、とっちらかってもググって解決できる中級ユーザー以上向き。。。その点以外は製品としの出来も手堅く、また他社に比べて同クラス比で容量が多いメリットもあり、OSが入らないセカンドドライブ用途に、750GBや1TBモデルでしたらお得感があっていいかも〜なんて♪

Intel ⇒【Amazon.co.jp】【楽天市場】【Yahoo!Shopping


IntelはSSD黎明期のリーダー。黎明期だったが故のトラブルが過去には多く、結果的に今では大幅に市場シェアを落とし、しかし中身の割に未だに販売価格が高いですので、米インテルブランドへの特別な思い入れがない限り、費用対効果の面でスルーかな〜と。でもとりあえず、Intelはイってるのが一番カッコいいのは確か(~_-)。投資費用の僅かな差に目くじらを立てなくて良い御仁には最善の選択肢になると思う。特に535sや540sシリーズは消費電力が低く、管理人みたいにT付きCPU(Core i5-6400T)機を敢えて選ぶくらいにエコにこだわる皆様の場合、筆頭候補にあげてしかるべきSSDでございます。

Transcend ⇒【Amazon.co.jp】【楽天市場】【Yahoo!Shopping


台湾Transcend・・・安価でそこそこ高性能なSDカードやUSBメモリ、以前にレビューしたDVDドライブその他で管理人も色々とお世話になっておりまする。SSDも普通に評判良い。シェルのデザインもお洒落。色々とバランスが取れていて無難な性能ですので安ければ買いだと思うのれす。安ければ買いなのですが、Transcendの分際(良い意味♪)でなぜか高値安定しているので買えないじゃん。もしかしてMLCで良いもの作りすぎた的なやつなのかしら?あと、TranscendのSSDはファームウェアアップデートの際に中身のデータが全部飛ぶ仕様らしい。ここだけ要注意と云うかこれは怖すぎ・・・。

A-DATA ⇒【Amazon.co.jp】【楽天市場】【Yahoo!Shopping


台湾A-DATA。漢字で書くと威剛科技。SSDの品質は普通...たぶんきっと。ハチドリが可愛い♪

Kingston ⇒【Amazon.co.jp】【楽天市場】【Yahoo!Shopping


米国Kingston。通称モアイ。見ただけで欲しくなくなるシュールなデザイン。巷のレビューをざっと読む限りは、う〜ん。。。(^^;)。たぶん篠原せんせ〜並のハイスペックを期待するのは難しいのかな〜と。

シリコンパワー ⇒【Amazon.co.jp】【楽天市場】【Yahoo!Shopping


台湾SiliconPower。コントローラーに低速な(PS3109-S9)を使っている場合などがあり、ここもAmazonのレビューをよく読んだ方が良いブランドの一つかも。当たりを引いたらお得。

PLEXTOR ⇒【Amazon.co.jp】【楽天市場】【Yahoo!Shopping


長野県の会社で東芝製チップ採用。せっかくの日本製品(親会社のLite-Onは台湾)なのに、あまり売っていないのが気になる。SSDもいいけど昔の光学ドライブ復活してくらはい!

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こうやって個人的思い込み大爆発で並べて観ると、いかに管理人がSSDニワカで偏った思想の持ち主か判りますねっ\(*^o^*)/しかも後半gdgd・・・(*゜∀゜*)。とにかく、2016末-2017年始で普及クラスSSDの市場価格(最安値)は、250GBクラスが1万円弱、500GBクラスが15000円前後〜20000円。各所のレビュー評価をダダ読みしつつ要約すると、SAMSUNG、SanDisk(WD)、CFD東芝、Crucial by Micron、Intelの5つが、速度と耐久性があり、比較的安心して使えるSSDの候補になりそう・・・あくまでぱすてるん的価値観ではって但し書き付きですけれどもっ(^^)ゝ⇒よりによってSamsungのSSD 850EVOを選んだ理由に続く・・・。

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