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ノートPC内蔵HDDを大容量モデルに換装すべきか?それともSSDに換装すべきか?

【ASUS UL20FT CULV モバイルノートPC運用記】
購入3画面化再インストールDVDドライブフリーソフト
ドライバ|HDD→SSD|データ復元退役

9月から3ヶ月半ほどBlogを小休止しておりましたので、途中でアップロードしていなかった連載エントリの追記投稿です。時間軸的に超遠投になりますが、ご容赦下さいませm(__)m

HDD SSD 2.5

ASUS UL20FTで元々抱えていた微細なトラブルについては、リカバリ&クリーンインストールの後も”Windowsアップデートの適用前は”相変わらずの様相でしたが、一通り手動でアップデートしたところ、ある程度までは改善したような気がします。いや改善したと思いたいですが、前エントリのトラブルリスト箇条書きを添削してみると・・・

※トリプルディスプレイで、USBディスプレイアダプタ側の画面が重くなった

解決

※再起動時に、しばしばデスクトップアイコンの配列がランダムでメチャクチャになる

未解決

※モニタの自動電源オフから復帰する際に、USBディスプレイアダプタ経由の画面が乱れる

未解決|画面の一部分で縦横表示が混じり、ジグソーみたいに

※IE9で時々タブ切り替えに失敗する

未解決|IE10でも同様

※IE10が良く落ちる

未解決|BEXとかAPPCRASHというエラーです。

※ATOK2011の「かな入力」中に突然、全角英数に切り替わる

解決せず|でも発生頻度は減った

※全体的にクリック時の反応が硬い

解決

※楽天市場の商品ページ表示が重過ぎる

やや解決|マシになったけど、もはやUL20FTが基礎パフォーマンス不足か

※最近起動が遅い

やや解決|デスクトップガジェット全展開まで3分弱~2分強に短縮。でも十分遅い

※320GBの内蔵HDDが一杯で復元データの容量が無い

やや解決

※Windows Updateをやるほど重くなって具合が悪くなる

今後は手動で対応

び、微妙ですね。。。USBディスプレイアダプタ側の引っかかりと全体の体感速度は、リカバリした結果サクサクと改善しましたが、肝心の細かなトラブル系は殆ど解決していないような気がします。BEXとかAPPCRASでIE9やIE10が頻繁にクラッシュするエラーについては、GPUレンダリングとソフトウェアレンダリングを切り替えても無意味でした。うちの環境ではGPUレンダリングの方がむしろマシかも。

GPUレンダリングとソフトウェアレンダリング

HDDの使用量は半分まで圧縮できました。ドライブC:50GB&ドライブD:140GB。主に復元ファイルが大きすぎたので。そのかわり外部のUSB外付けHDDのStorejet 320GBが9割いっぱい。直ぐにバックアップデータの差分が入らなくなりそう。これではもし250GBのSSDへ換装したとしても、非圧縮音楽ファイルの容量が大きすぎて直ぐ足りなくなりますわね。。。

う~ん・・・次やるとしたら、SSD化よりも内蔵2.5インチHDDを大容量1TBに換装して、余った内蔵HDD@Seagate ST9320325AS 320GBを外付けUSB HDDにジョブチェンジ。それと↑のStorejet 320GBと、余ってるWD2500BEVEで、320GBの2.5インチ外付けポータブルHDDの3台体制にするのが良いかも。そのうち1台は、無線LANルータのBUFFALO WZR-600DHPに接続して簡易NAS化。PCオーディオ/ネットワークオーディオ用のデータストレージにする予定。

※近い将来交換するであろうHDDですが、既に2.5インチHDDの開発、製造が終了しつつあるなか、容量×性能的に現状はもう下のHGST Travelstar 0S03565しか選択肢はありません。

HGST Travelstar 0S03565を選ぶのには理由があります。1TB/9.5mm厚の2.5インチHDDで、HGSTのこの製品のみが7200回転。Western DigitalやSeagateにも類似製品があるのかと思いましたが、WESTERN DIGITAL 1TB Intellipower WD10JFCXは回転数が未公表なのか検索しても不明。Seagateの場合、Momentus 7200rpm 9.5mmモデルは750GB止まり。1TBモデルのST91000640NSでは15mm厚になっています。7200rpm/9.5mm厚のMomentus Laptopは2013年末で製造を終了しました。時代はもうSSDなんですねぇ。。。

ASUS UL20FTに内蔵されている320GB/5400rpmのST9320325ASからHGST 0S03565に換装した場合、容量増加の恩恵加えて、5400回転⇒7200回転ですから体感でかなり速くなるはず。もちろんSSDの体感速度と比べれば、特に起動速度の面では全然及ばないでしょうけれども。まぁ大容量と速度と価格のバランス的に敢えてHDDを選ぶのであれば、消去法でHGST Travelstar 0S03565しか残らないよね~みたいな。

2013年末でSeagateは撤退ですし、HGSTもいつまで上記モデルを製造販売してくれるか判りませんので、やるならなるべく早めに入手して換装しないとですねぇ・・・。この4年間を振り返ってもWebサイトの”重さ”の進化は凄まじく、2010年モデルのCeleron U3400 1.41GHz 2コア CULVノートの場合、既にブログのライティング用途にはパフォーマンス不足気味です。もういい加減PC買い換えれば~?なんて言われたら身も蓋もありませんが、わっちは一度購入したガジェットに愛着を感じて固執してしまうタイプなのですぉ。壊れるまで使い倒したい的な…(^^)ゝ

そんな僕の思いとは関係なくネットの進化は日進月歩。そろそろUL20FTはバックアップ用の護衛艦にすべき潮時ではありますので、最新スペックのWindows7で安くて良いのがあれば欲しいのですけれど、現状、個人的にWindows8モデルは全く必要ないですし、先にiPad Mini Retina欲しいですし・・・といった感じでいつも後回しなのでございまする。。。

そんな感じで箱ピュア次期主力母艦♪のメーカーを何処にするか?ASUS UL20FTのコストパフォーマンスと中身の出来の良さには感動しましたが、やはり出来ればブランド志向wでまたMade in 東京昭島のHP DirectplusでWindows7ミニタワー購入と出戻るか、或いは今でもまだWindows7が新品で購入可能で、なぜか巷のブロガーの皆様御用達のThinkPad辺りになるのかなぁ…?

日本サムスン
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《後日注: このあとSAMSUNG SSD 840EVOへ換装しました⇒詳しいレビューはこちら。Rapid Modeの劇速ぶりに驚愕の日々でございます♪》 また、PC本体については、ノートPC ASUS UL20FTをバックアップのサブ機にしつつ、ASUSのデスクトップPC VivoMini VC65を購入して現在はそちらをメインで運用しています。

internalミニPC ASUS VivoMini VC65を敢えて選んだ理由 ぱ~と1

【ASUS UL20FT CULV モバイルノートPC運用記】
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