うわぁ!!!4日間放置しただけなのに、例によって訪問者がさっぱり閑古鳥だよ〜!!!

8/1は管理画面を開けてびっくり、金曜なのに今年一番アクセス数が少ないYO!(T_T)ってのは置いておいて、今日は先日書いたエントリー萌えスピーカーがさっぱり決まらないよ〜♪の続きなのでありますぅ。

ちなみにこのキモい文体は(乱崎優歌有田しおん(バーディー)を混ぜてみたのでありますw)
QUAD L-ite

前回のエントリーのあらすじを超訳すると、パステルさんはQUAD L-ite買うよね?って事であり、文字通りそう受け取られた数少ない貴重な読者さんから、インプレ楽しみにしてるのでありますぅ♪ というとっても有り難い言葉まで受け取ったにもかかわらず、、、未だ購入を躊躇してしまう自分。店頭にまたまたご迷惑しに赴きつつ、QUAD L-iteと他のスピーカーを切り替えて試聴してみたりみなかったりしたのでありますが、やっぱりイマイチ腑に落ちない。だってさ、同じQUADの11L2と比べるとねぇ・・・箱のサイズが小さいって云う以前に、昔レビューした11Lや、現行の11L2&12L2の持つ素晴らしさがL-iteに凝縮されているか?と問われると、イマイチびみょ〜なのであります。。。ちょっと方向性が違うというか、これ、サテライトスピーカーとしての用途しかさっぱり想定してないんじゃ?みたいな気がするのでありますぅ。まぁ音色の色彩感とかは概ね同じなのですが、肝心の11L系の持つ音の余裕がないというか、小排気量で高回転(謎)というか、悪くはないんですけれど、11L&11L2及び12L&12L2ユーザーさんからみたら、L-ite買ったの良かったね♪うふふ(*^−^*)、と見下されちゃうかも?!みたいな越えられない壁をどうしても感じてしまうのでありますぅ。あ、仕上げは超奇麗でしたよ、もう、どうしたことか〜!ってくらい。
QUAD 11L2

L-iteはこれで英WHAT HI-FI?誌の五つ星評価(注:たぶん5.1chセットでの話)ですので、音楽性を引き出せそうな感じがするのは魅力かなぁ。環境の良くない店頭ではイマイチ判らんかったですけど。
"Satellites are detailed and dynamic", "fine dynamic ability and musical talent", What HiFI November 2005.


ほんでまぁ、帰り道、さっぱり色々悩んだわけですが、帰ってネットの海をたゆたううちに、他にも面白そうなスピーカーはいっぱいある。特に海外♪安くて美味しい小粒のスピーカーがあれこれ目白押しなのであります。いやまぁ試聴できないのでさっぱり妄想なんですけど。以下に気になったスピーカーを挙げてみます。

QUAD 9L2
QUAD9L2




何故か日本には輸入されていないL-iteとQUAD 11L2の間を埋めるべく存在するサイズのスピーカー。本国定価で£250。こちらはマルチチャンネルのサテライト用途のみではなく、2ch小型ブックシェルフとしても設計されているようです。箱のサイズの割にウーファーユニットが10cmと小さく、L-iteと共通なのがバランス的に多少気になりますが、248 x 152 x 205mmと一回り大きなエンクロージャー(外寸単純計算で1.6倍)の効果で低域方向の厚み(50Hz - 28kHz)や全体の音の出方の余裕は(11L2程ではないにしろ)大幅に改善していることは予想できます。個人的にはL-iteのサイズの方が好みかなぁと思うのですが、みんなが持っていない物を敢えてって所が私の変人精神をくすぐります(謎)。ちなみにWHAT HI-FI誌での9L2の評価は4つ星、なんか微妙なレビューかも。(つづく)

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