3月にKuniさんの紹介でメイリオKeフォントをインストールしてから(当時の記事)、もう半年も経過しているんですね。。。すっかりメイリオの見た目にも慣れてしまいましたが、考えてみるとフォント一つでPCの使い勝手が大幅に向上したように思います。Safariにはいつの間にか飽きてしまってまたIE6に戻ってしまいましたが、MeiryoKeだけは手放せません。一端メイリオKeになれてしまうと、もう絶対にMSゴシックには戻れないです。というより、既存のカクカクしたフォントなんて使ってたら、知らず知らずの間に脳が浸食されてデジタル人格になってしまい、人間性に問題が出てきてしまう気がする・・・(爆) メイリオはアナログな印刷文字に近いナチュラルな字体ですから、画面の美しさ、画面を観た瞬間に直感的に脳に入ってくる文章量・文字数が桁違いなのです。

メイリオなワードパッド←こんな感じですが、これはスクリーンショット+jpeg圧縮なので文字が潰れてしまい相当画質が落ちています。実際にはもっと字体が細くクッキリしていて、この画像の100倍くらい奇麗です。

元々メイリオはWindows Vistaから採用された日本語フォントの一つなのですが、このままでは文字間隔の横幅が広すぎ、MSPゴシックやMS UIゴシックで作られている既存の多くのウェブサイトでは、レイアウトがガタガタに崩れてしまって正直使い物になりません。字体が奇麗なのに欠陥フォントなのです。そこで、Meiryoフォントに手を加えて、既存のMSPゴシック/MS UIゴシック等々と同じ幅で使えるように改良を加えたフォントがメイリオKe。私はこれを手持ちのXPマイン全てにに入れています。メイリオKeは公共目的で無料配布されているのですが、版権元のマイクロソフトの正規フォントではありませんので、あまりおおっぴらに配布することは出来ないみたいなのですが、興味がおありの方は、3月に書いた記事のコメント覧に説明とリンク先があります。Meiryo_Keを導入することでウェブブラウジングやメール、ブログを書く作業などの直感的な印象がほんとうに大きく改善されます。これはある意味、人間にとってのインターフェイスとして、OSのVista化やPC本体のスペック向上なんかよりも、よっぽど重要なファクターになると思うのです。フォントを作るまでワンクッションあり、ちょっぴりだけ手間が掛かりますが、一度作ってしまえばあとはOSの入っているドライブ>Windows>fontsのフォルダに放り込むだけです。全くPC音痴の人は別として、多少の心得がある人はぜひトライしてみることをお薦めします。

             (記事整理のため9/27→8/27へ日付移動しました)

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