Transcend TS8XDVDS-K 2014年の新製品です。価格.comのDVDドライブ 人気売れ筋ランキングではなぜか下位に低迷していますが、価格、性能、安定性をトータルで比較すると、2014年春夏現時点でのベストチョイスではないかと秘かに考えていたり・・・。Transcend TS8XDVDSはまず、人気が高い2009年発売のロングランモデルTranscend TS8XDVDRW-Kと比べて筐体が薄くて小さい。
Transcend TS8XDVDS-K 制服少女 ぽよよんろっく 織姫美琴
USB接続のポータブルCD/DVDドライブって、国産品含めて電源周りが不安定で挙動がすこぶる怪しい&耐久性が低いものが多く、割と直ぐ読み込みが甘くなるイメージがあるのですが、TS8XDVDS-Kを一言で云えば、これ、なかなか良い感じに安定している印象です。

さて、お陰様でデータの復元は出来ました!次はOSの再インストールなのですが、何せSeagate Disc Wizardから復元したHDDはパーティションがメチャクチャ。リカバリ用の隠しパーティションも二重に存在する始末。このまま使うわけにも行きませんから、昨年9月同様、最初からクリーンインストールです。ここで問題になるのが、手持ちのリカバリDVD-Rを読み込む為のポータブルDVDドライブ、BUFFALO DVSM-PS58U2の挙動がいつも怪しいこと。

ポータブルDVDドライブの問題。BUFFALO DVSM-PS58U2について。

前回の教訓がありましたので、今回はトラブルが出た時点で、こうなる事を予想しつつ新しいポータブルDVDドライブを注文してしまいました。Amazonプライムとか楽天あす楽 翌日配送サービスは、こういう緊急時にすっごい便利ですよね\(^o^)/ 今回チョイスしたのは台湾TranscendのTS8XDVDS-K。TS8XDVDS-Kを選んだポイントは、一般的なポータブルDVDドライブより更に超薄型設計のドライブで軽量、外部AC電源ポートが無い点。そして2年保証。・・・最後に外観がそこそこ美しい点です。
《海外では数々の賞を受賞しています》TS8XDVDS Award
この手のポータブルDVDドライブで外部AC電源用のポートが無いってとどうなの???と思うのですが、これって逆説的に考えると、巷の電流電圧がぁ ゃι ぃUSB2.0でも、概ね正常動作するってTranscendの自信の表れではと考えたのです。一般的な据え置きノートパソコン搭載ドライブよりも更に低電力での安定動作要求される、モバイルノート用の軽量超薄型ドライブを採用している時点で、逆に云えばACアダプタが必要になることはほぼ無いみたいな。
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《良くあるどこぞのOEMドライブかと思いきや、中身のドライブ名はTS8XDVDS Transcend USB Device。画像で製造元判断できる御仁はいるかしらん?》Transcend ポータブルdvdドライブ
もちろん給電用の二股USBケーブルは付属していますが、自分の環境ではシングルで大丈夫でした。先代のBUFFALO DVSM-PS58U2ではUSB二股ケーブルを使っても未だ電力が足りずに結局ACアダプタを咬ましてましたし、内部のドライブが故障交換で東芝サムスンTSST TS-型番忘却からSony Optiarc AD-75685Hに入れ替わっても、余計に電力不足による動作不安定が酷くなる有様でした。過去に何台もの薄型ポータブルDVDドライブを使ってきて、寿命の短さとと電源の不安定さに辟易していた自分としては、今回、もしやこれはいけるかも知れない!?・・・という直感めいた感覚が働いたのでありますw

それと安心の2年保証。そこらの薄型ポータブルDVDドライブメカってDVDやCDのリッピングで使いまくると普通に2年持たないですよダンナ。ていうか下手すると1年持たない。それくらいぎりぎりの安定した低寿命設計。ですから平然と2年持つならある意味凄いのです。保証があるから1年過ぎてから読めなくなってもドライブ交換して貰える。これ重要。実際に酷使するかは別にして、わっち的に2台買ったような気分。

外観はプラスチックですがテッカテカの鏡面仕上げ。所謂ピアノブラック。難点は1日で埃が積もって目立つこと。それと持ち運んだら傷だらけになって悲惨なことになる事請け合いです(爆) そもそも、洗濯バサミで挟むことすら躊躇する鏡面・・・・挟んだ部分で確実に傷つきます。その分、置いておくと妙に高級感があるのですが。。。軽量ですが筐体の剛性は高いです。国産高級ドライブに良くある、極限まで軽量で薄型だけど、脆弱でペナペナというのとは違いました。ぶっちゃけ割と頑丈に見えるDVSM-PS58U2の方が重くて大きいのにどこかギシギシしてる。同じ台湾メーカーという事もあってか、ASUS UL20FTとは何故か雰囲気的な統一感が感じられます。

動作音もこの手のドライブとしてはなかなか静かな方だと思います。嫌な共振が少なく低速時には無音に近い。CD-ROMでの高速回転音はスバルの水平対向エンジンみたいな低音です。震動はそれなりにありますが、筐体とゴム足が良く押さえ込んでる印象。防振シートを敷こうとか考え無くて良いレベル。まだ音楽CDのリッピングドライブとしては使ってないのですが、とりあえずリカバリーディスクからの読み出しでは、初期読み込みにコケたり電力不足も起こらず3枚とも問題無く読み取りできました。安いのになかなか質が良いので、2年保証も含めてお薦めできると思います。

2015/7/24追記:音楽CDやDVDソフトのリッピング用にも十分に使えてます。1年半ほど経ちましたが、うちでは今のところドライブがヘタる気配はありません。ただ、案の定ピアノブラックのトップにはうっすらと傷が入ってしまいました。持ち運び無しの机に置きっぱなしで、日常の埃取りにはウェーブハンディワイパーかクイックルワイパーくらいしか使わないのですが、たまの掃除機のブラシで無意識になぞってたのかも・・・orz ただキズは光を当てる角度によっては見えますが、自分の位置からは全く見えないのが救い。いずれCD/DVD用の傷取りキットで磨いてみようかと思ってます。

悔しいのは後からホワイトモデルのTranscend TS8XDVDS-Wがひっそりと追加されてたこと。。。インテリアを白で統一しているのでなるべくブラックは避けたい人だったり・・・あはは、しょーじき買い換えたいにゃ(笑)
《Last modified 2015/8/12》
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