■ヤフオク!でオーディオ機器を落札する為の賢明な方法 (1)|(2)|(3)|(4)|(5)|(6)|(7)|(8)

中古優良店の方が試聴も出来るし保証があって何かと安心

※実のところオーディオ関連の中古レアアイテム入手先としては、インターネット普及以前からある老舗のオーディオユニオンハイファイ堂フジヤAVIC等には、今も昔もニッチな中古ピュアオーディオ製品が数多く流通していて、ある意味オークションよりも良い機器と巡り会えることが多々あります。どこにでもあるハードオフなんかでも、どうして買い取り価格が二束三文のここに売ったの勿体ない!?(@_@;)って不思議な個体がちらほらと。
但し実店舗というのは、それぞれのお店を常にウォッチして個別に物色し続けないとなかなかお目当ての製品に出会いにくい&早い者勝ちなのもあって、ヤフオク!からキーワードアラートのメールが毎日送られてくる気楽さとは、今となると少しばかり入手性に違いがあるのかな〜と。とは云え、老舗の中古オーディオ店はヤフオク!よりもコンディションに安心感がありますし、販売店保証も有ります。そしていわゆるネット界隈とは一線を画すユーザーが手放した品物はこちらに流れていますので、これはこれでディープなオーディオマニアの多くにとってここはやはり絶対外せない存在価値があったりするのです。
 
【買取専門店】オーディオ高く売れるドットコム

HARD OFFはどこにでもありますけれども、買値価格がオーディオ専門の老舗中古店と比べて激安な割に、売値はよく調査されていてかなり高く、何だか複雑な気持ちにさせられることが多いです。よく考えたら管理人も何だかんだと、今までCDプレーヤー4台(一台不良品で返品)とDVDプレーヤー1台、FMチューナー1台をHARD OFFで入手してました。横浜ってHARD OFFがそこら中にありますので、ついついドライブの途中にふらっと入ると、帰りにデカいの手に抱えてたりする自分が怖いという・・・(;゜ロ゜)。でも全部ラップに包んであるので試聴は一切出来ないのですよね・・・(^^)ゝ

HARD OFFなんかだと、ニッチな商品などはたまに値付け間違いがあって時々お宝が発見できる面白さがあるにはありますけれども、ただ、商品チェックが通り一遍の動作確認のみで、その道○○年の目利きがいる中古オーディオ専門店ほどには管理が行き届かないのが実情では無いかしら?オークションと同じくたまに改造戻し品やジャンク修理品が紛れていたりするケースも中にはあるみたいで、そのあたにりはくれぐれも注意が必要です。但し不良品は購入後に返品できます(返品可能期間は明記されてる)し、3ヶ月の買取価格保証が付いてたりもしますけどね。⇒お店で買った製品が故障したり、壊れていたりしたら保証はしてくれるの?

出品する立場からすると、中古店の買取価格より高く売れるのがヤフオク!の相場ですけれど、とはいえ、オーディオユニオンハイファイ堂フジヤAVIC等々のまともな中古買い取り店の買い取り価格って、問い合わせてみると思いのほか高かったりするのです。定期的に買取10%-20%アップキャンペーンなんかもあって、ヤフオク!でリスクを取る必要が無いくらいの高価買い取りをしてくれる品目も実はかなり多かったりします。

ブックオフオンライン【PC・携帯共通】

ちなみに管理人の場合、HARD OFFでは買うばかっりで売ったことが一度たりとも無かったり。高級ピュアオーディオ機器を買い取りに出す場合、実店舗ではオーディオユニオンを学生時代から今まで何度も利用しています。ここは一般向けのネット買い取りでは大して値段が付かないようなマイナー機種や海外製品でも、マニアに人気があるものでしたら高値で引き取って貰えますので。←【買取案内】、実店舗以外のネット買取ではYahoo!買取楽天買取サービスなんかを個人的に好んで利用していたりします←特にYahoo!買取は買い取り商品一覧で下調べしてから査定を申し込んでみたらすごい高値でびっくりしたり♪

去年もタブレットのNEC LifeTouch LとデジカメのNikon COOLPIX P300を買取に出したのですけれども、ここだけの話、Nikon COOLPIX P300なんかは1年使って当初の中古入手価格より高く売れたという\(^o^)/。どうもカメラを取っ替え引っ替えしている方々って中古屋さんに売りに出す知識が卓越してたりするっぽい。だから見かけほどお金を使ってなかったりするのです。楽天買取サービスYahoo!買取では多くの機種で事前に目安となる買い取り価格が提示されていますので、ハードオフに持ち込んで買いたたかれる前に、これくらいの価値は少なくともあるって情報を知るためにもチェックしておくことをお勧めします♪

ヤフオク!で生活する人達も色々いる

オーディオ、音響機器、音楽ソフト界隈では「セドリ」と呼ばれる例えばBOOK OFFやHARD OFFその他中古レコードショップなどでめぼしい音楽CDをかき集め、ヤフオク!で全国相手に手数料上乗せ価格で流したり、ジャンク品のオーディオや、値付け間違い等で(※ヤフオクで売れると思われる価格より)安価に入手出来た中古機器を修理、整備、時には高音質パーツ等で改造した上で、手間賃や工賃を加味して転売する方法などがあります。また、音質に定評ある市販の部品を組み合わせ、各種ケーブル等を自作されて出品されている方々もいます。大抵、自作好きでなければこの値段ではやってられない的な、安くて美味しい良心的な方々です。小さなシッョプや古物商が副業でやられていて、実はこっちオークション売り上げが主な収入になってるのではないかな〜?と見られるケースもちらほら。メイン長く同じジャンルで取引を積み重ねていると、IDのあの人とあの人とあの人からは、多くの皆さんが何かしら購入した事がありますよね〜的なプチ有名な感じの出品者さんがいたりします。


ただ、そういったあんまり報酬的には報われてないかも知れない地道な努力を積み上げている個人出品者さん、商店さんがそれなりにいらっしゃる反面、なかには前述の偽ブランド品だけでない、とんでもないケースがちらほら紛れているのもオークションの闇であったりします。

自作自演に気をつけよう

出品日数、終了日時(曜日)と時間帯の設定によっては、落札価格が適正価格を上回る傾向があ事は前に書きましたが、それとは別に、ヤフオク!には複数の落札アカウントを使い分け、自作自演で出品価格をつり上げる方々が少なからず存在するようですので注意が必要です。

入札履歴を詳細に追いかけていると気付くことがあるのですが、高額商品を1円スタートや1000円など極端に安価に出品し、とにかく入札者を集めるのですが、たぶん最終的な競り値が販売希望価格や仕入れ値を下回っているケースなのでしょう。推測ではありますが、終盤に出品者本人の別IDらしきアカウントや新規IDが突如複数参戦し、自動入札で価格をつり上げて自己落札しているっぽいケースがちらほら。オークション終了後しばらくすると、なぜか落札者がキャンセルされていて繰り上げもされていない事があるのです。結果的に滅多にオーディオ界隈でも複数個は出回らないはずのニッチな同一商品&商品画像が繰り返し再出品されてたりして、ああ、これって実は前回は誰も落札してなかったんだな〜と(;゜ロ゜)。こういう場合、本来なら出品者さんが最初から利益の出る落札希望価格を即決や最低落札価格の設定などで提示していてくれれば済む話だとは思うのですが、最初は安値で入札を集め、オークションが加熱して、思わぬ高値に飛び込む方を釣りたいのでしょうね。涙ぐましい経営努力というのか、ヤフオク!の規約違反でやっぱり酷いことなのか、見ていて些か複雑な気分になる事があったり。。。

とにかく、よく考えたら不人気ジャンルのニッチ商品にも係わらず、妙に入札が過熱している場合は深追いしすぎないのがポイント。昔から探していた一期一会の商品にやっと出会えたような千載一遇の場合はともかく、常時色々な商品を出している業者出品などの場合には、自作自演のサクラIDが暗躍している可能性を頭の隅に入れて、一歩退いた視点から疑いを持つのもヤフオク!で損をしないコツかも知れません。

ヤフオク!でオーディオ機器を落札する為の賢明な方法 (8)に続く。

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