−偉大なる歴史的録音技術の数々が今、瑞々しく甦る−
110年以上の歴史を誇るEMIクラシックスが新たな時代を見据え取り組む新シリーズ。

EMI CLASSICS 名盤SACDシリーズ

2011年フルトヴェングラー生誕125年を記念して発売したリマスターSACDシリーズが、クラシック音楽アルバムでは異例の大ヒットを記録。”この音質で他の名盤を聴いてみたい”というファンの声に応えて、遂にEMI音源の本格的SACDシリーズが実現しました。
名盤SACD

英アビーロードスタジオの全面協力の元、チーフエンジニアのサイモン・ギブソン/イアン・ジョーンズらのトッエンジニアが、アーカイブに残されたオリジナルテープ及びディスクを洗い出し、各作品毎に最も相応しいオリジナルソースを選別。マスター音源に収録された楽音に影響を与えない最小範囲でのノイズ削減、中低域の充実とアンサンブルのクリアな再生を目指したとの事です。偉大な遺産に敬意を払いながらEMI CLASSICSとアビーロードスタジオの全面協力により、歴史的録音の数々を現代最高の技術でSACD化しました。→同音源のHMVはこちらicon
EMI SACD

・全作品アビーロードスタジオによる2011年最新デジタルリマスター
・アナログ収録マスターの作品のみを厳選した全100タイトル
・SACDハイブリッド盤で最新リマスターの音質をCDとしても再生可能。
・世界初発売時のオリジナル収録内容とオリジナルジャケットを忠実再現


SACDの高音質を最新のDSDデジタル録音のみならず、古いアナログステレオ録音の名盤についても改めて享受できるのが、EMI名盤SACDシリーズのポイントでしょうか。そして今回は日本盤限定企画です。とりあえず暫くは同じ音源の低価格な輸入盤のSACDにはち合わせする心配はありません(^^;90年代〜2000年代にかけてのEMI"ART"リマスターは、個人的な印象では大半が壊滅的な音質で、せっかくの歴史的遺産の多くをメチャクチャにしてしまったように感じてました(T_T)。このアビーロードによる再リマスタリングでは、そういった過去におかしなデジタルリマスタリングが施された古い録音が、全く新しいプロセスによって息を吹き返してくれていたら嬉しいな〜なんて思っています。

アビーロードスタジオですから、DSDマスタリングに使用したスピーカーは、ニアフィールド用途ではエクリプスのタイムドメインスピーカー。等身大再生ではリファレンス・レコーディングモニターの英国Bowers&Wilkins Nautilus 801で調整している事になるのでしょうか?そうなると、モノラル等の音源であったとしても、かなり現代的でワイドレンジなハイレゾ高音質へとメタモルフォーゼした名盤、名演奏が聴けることになる筈です。
《Last modified 2015/8/4》
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