第1回イヤホン/ヘッドホンアンケートの結果が発表されました。

   1位 ソニー 4.32点
   2位 ゼンハイザー 4.09点
   3位 オーディオテクニカ 4.02点
   4位 SHURE 3.99点
   5位 BOSE 3.83点


ちなみに女性の回答者はたった1.4%。これが"女子オーディオ"の現実でしてよっ(爆)

26ブランドについて、「高級感」「音質」「先進性」「技術力」「品質」「デザイン」「ブランドイメージ」「コストパフォーマンス」「使い勝手」の9項目を5段階評価した結果、ブランドイメージ総合トップが「ソニー」。これはある意味皆さんの予想通りでしょうか?
そういえば管理人は長らくSONY製のイヤホンやヘッドホンを使っていません。学生時代にはPHILIPSのポータブルCDプレーヤーAZ6829に、SONYの軽量モバイルヘッドホンで電車にGO!って感じでしたけれども。近頃では・・・引き出しの中に、昔のポータブルCDプレーヤー付属イヤホンがいくつか眠っているくらいで、長らくSONY製品はご無沙汰してたり。

SONYの音は、現代的な解像度とクリアネスを追求した優等生。ある意味で最も日本人受けするサウンドバランスなのでしょうね。あとは3位のオーディオテクニカも、ある程度毛色が異なるとは云えこちらも日本的サウンド。それと価格。海外勢はピュアオーディオクオリティでまともな音質のイヤホン/ヘッドホンとなると、最低1万円〜クラス以上の世界になりますけれども、SONYやオーディオテクニカは昔から数千円台のモデルにもCPに勝る逸品が多い印象。よってどちらのブランドも、オーディオオタクではないけど間違いない高音質を求める多くの皆さんに、安心してお薦めしやすい訳です。
ソニーストア
そんな感じでブランドとしてはどちらも無難で鉄板の選択肢と云えると思いますけれども、敢えて人とは違う何か?を求めて止まないわっち的には、少なからず趣味性というか変態成分が不足している気がしてしまい、ある種の王道的正解故に、SONYのイヤホンには今更積極的に手を出しづらいかも〜、、、なんてね(滝汗)

ちなみに管理人、基本的にイヤホンやヘッドホンを長時間使い続ける事が出来ない脆弱な体ですので、あまり積極的に箱ピュアでは取り上げて来なかったり。。。ほんと忘れた頃にさらっと触れてる程度です。自宅では昼夜問わずほぼ一日中何れかのスピーカーから音楽を流していますが、イヤホンやヘッドホンで音楽を聴くケースは希。ダビングやエアチェックの録音モニター用途でなければヘッドホンも殆ど出番がなっしん。この"ダビングやエアチェック"的な行為も、殆ど死語になっているというか、もうここ10年来まともにやってないような・・・(^^;

※考えてみると夜中にデジタルピアノを弾く時にはたまにヘッドフォンを使ったりするのですけれども、この場合に要求される性能と音質傾向って、音楽鑑賞とは正直かなりベクトルが違ってたりしますので、機会があればまた語ってみたいと思います。

こんなイヤホン&ヘッドホンのプライオリティが若干低い管理人でも、一番イヤホンが欲しいな〜って感じるのは、やっぱり外出中。電車等、公共交通期間での移動中だったりします。地下鉄に新幹線や飛行機なんかは特に必須ですよね?あと町中の喧噪の中で1人お茶して待ちぼうけ状態の時とか(^^;

外出で用途が限られている場合、実は音質がどうこう〜よりも、手持ちのiPhoneやスマートフォン・タブレットとデザイン的、ガジェット的に相性良く、携帯性に優れつつ、でもって何よりノイズキャンセリング機能があるのが望ましいと考えています。

元々基準音量が小さいクラシック音楽(たまにアニソンやポップスも聴くけど)を中心に、比較的小音量でリスニングする私、耳に負担の少ない望ましい音量×町中の喧噪になると、一般的なイヤホンの多くでは音楽のディティールが騒音の中に埋もれてしまうのです。かといって、カナル型の中でも特に遮音性が高すぎる耳栓タイプのは、長時間装着し続けられなかったりして正直苦手にしていたり。



※そういや私、他人のイヤホンを借りると音量の大きさにいつも仰け反ります。外で音楽を聴いていると皆さん気付かない内にどんどんボリュームを上げてしまうんですよね(^^;。こんな時、ノイズキャンセリング機構があると、ごくごく小さな音量でも明瞭に聞こえますので、耳に優しいのです!←実はこれが超重要!

以上の理由から、あまりメジャーとは云えないノイズキャンセリングタイプのイヤホンに自然と目が行くのですが、商品数が極端に少ない上に、まだまだ技術的に発展途上。また性能に比して価格がどうしても高くなってしまうこともあり、相対音質評価がいまいち芳しくないことが多いのも事実。。。

音質はなるべく良いに越したことは無い、むしろ音質の為でしたら、いつだって気分的には諭吉さんに糸目は付けないぜ〜♪ってな勢いですけれども、屋内でワイヤードでまともなヘッドホンアンプを通しつつ、じっくり音楽を聴く場合とは、必要条件、前提条件が異なるが故に、なかなか妥協点を見出すのが難しいところだったり。。。
今現在、性能面と音質的な妥協点として個人的に納得できるのはBOSE クワイアットコンフォート QC 20i/QuietComfort QC 20です。しかしながら以前紹介したBOSEのベーシック・インナーイヤホンIE2、SIE2、SIE2、iMIE2、MIE2i等と比べて若干コストパフォーマンス的には微妙な気がしてしまうのと、あと音色がさほど好みの傾向では無い・・・許容範囲にはあるのですが、クラヲタの私にとってBOSEのサウンドでは若干音楽的に望ましい方向性とは違う事もあって、やや二の足を踏んでしまうみたいな〜。洋楽に強くロック・ポップス〜ジャズまで幅広く適応しますし、客観論的に見てかなり実用的で、今現在、最も実用的で優れたノイズキャンセリング機能を持つイヤホンではりあますけれども…。

まぁ程々の音質でも許せる数千円台からで、高音質で無難なノイズキャンセリングイヤホンとなると、SONY MDR-NC33/Bなど、やっぱりみんな大好きSONY製から選ぶことになってしまいそうですし、お手頃価格で音質や性能を鑑みたらMDR-NC33やaudio-technica ATH-ANC23で目的は達成できるのですけれども、わっちにとってはこう、最初に書いたとおり、まともすぎて変態成分が足りないのが・・・気分的にwう〜ん・・・(滝汗)

・・・・・・・な〜んて逡巡してたら、やっぱりここはこれかしらん?

ここで敢えてアンケートのベスト5にすら入っていない、オーストリアのAKGを敢えて紹介するのが箱ピュア管理人なのですよ!(笑)

【国内正規品】AKG カナル型イヤホン ノイズキャンセリング K391NC

AKGのノイズキャンセリング・カナルイヤホンK391NC。至高のハイエンドイヤホンAKG K3003の流れを汲むモデルですし、音楽性に好みはあれど、個人的にはAKGでしたらローエンドモデルを除いて大抵大丈夫な筈?音質は聴くまでも無く(たぶんw)高音質でしょう←(実はまだ試聴機に出会えてないという)。まともに売れてないのか、巷にレビューが殆ど存在しないのもまた購買意欲をそそりますわね(爆)

見た目はAKG K375(iPhone用)ホワイトモデルが好きだったりする♪

あとはAKG K391NCが、群雄割拠の高級イヤホンが互いにしのぎを削る中で価格に見合っているか?価格対音質的にかなり不利になりがちなノイズキャンセリングイヤホンではありますが、割と評価の高い同社の普及価格帯インナーイヤホンAKG K374/K375(K374のiPhone用コントローラー付き)等と比較して、ノイズキャンセリングOFFの状態で、どの辺りの位置づけに出来るのか?諭吉さん超級の逸品として許容できるクオリティを擁しているか?ちなみに K391NC、日本国内での実売価格がなんでか極端に安い。本来は$200クラスのイヤホンの筈です。

という事で、今管理人が密かに狙ってるのはAKG K391NC。何処かで試聴する&個人的ベンチマークであるBOSE QuietComfort20iと直接比較するまでは、実際に購入するかは不明ですけれども〜。あくまで期待値を込めて〜と云うことなのでありんした(^^)ゝ

AKGのイヤホン/ヘッドホン他、並行輸入でお安く入手したい場合には、偽物を掴まされる心配のないサウンドハウスがお薦め♪楽器屋さんですので色々お手頃価格なのです。
サウンドハウス
アンケートの最後に、
※イヤホン/ヘッドホンの所有台数については、イヤホンが平均2.3台、ヘッドホンが平均1.9台という結果になりました。
これにはなぜかちょっと安心。私でも、使用頻度は別にして、なんだかんだとその倍くらいは持ってましたぉ。。。音元出版のアンケートに回答するような皆さんってば、最低でもイヤホン10本にヘッドホン5台にポタアン3台以上持っているのかと内心恐れ戦いておりましたわ♪

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