管理人が敢えてRegaのレコードプレーヤーを選ぶ理由【ターンテーブル】

Rega Researchは創業者のRoy Gandy – ロイ・ガンディ氏の手によるイギリスの老舗オーディオメーカーで、創業は1973年。現在でもロンドン郊外のエセックス州Southend-on-Seaにある自社工場でMade in Englandを貫いている数少ないブランドであり、Hi-Fiオーディオの世界では、世界的に最も著名なターンテーブルメーカーの一つでもあります。

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完全自社設計×英国生産を貫くバジェットHi-Fiの神髄

日本ではやや控えめな存在のRegaですが、普及価格帯からミドルクラスの本格的なレコードプレーヤーを語る上で、世界的にはRegaか日本のTechnics (Panasonic)かの二択と云えるくらいメジャーな選択肢。同じ英国系のオーディオメーカーでも、ハイエンド指向の強いLINNに対して、Regaは主に低価格バジェットHi-Fi製品を中心に展開してきました。ロイ本人が資本主義的なハイエンドオーディオのビジネスと拝金主義が嫌いと屡々語っている様に、イギリス本国では創業以来広告を一切出さず、高級ブランドビジネスと対極にあるメーカーとして地位を築いてきました。※日本や諸外国で見られる雑誌広告は輸入代理店が独自に出しているものです。英国ではハイエンドオーディオの定番モデルであるLINN LP12に対し、愛と自虐と皮肉を込めてプアマンズLINN (Poor Man’s Linn) などと揶揄されたりもします。

尚、Regaが生産しているものはレコードプレーヤーだけでなく、自社内で一つ一つハンドメイドで製造されるMMカートリッジ(除くCARBON)、フォノアアンプ、インテグレーテッドアンプ、CDプレーヤー、そしてスピーカー等々も完全自社設計&社内製造している総合オーディオメーカーでもあります。2026年時点では従業員数150人を抱え、オーディオ専業メーカーとしては大きな会社に成長しました。

高額なハイエンドターンテーブルにはLINN以外にも選択肢が多くありますが、エントリーからミドルクラスでの人気では、Regaは今でも欧米で最も支持されているターンテーブルブランドの一つと云えると思います。日本製を除くと、個人的には英国のRega(イギリス製)かオーストリア(チェコ製)のPro-Jectか?が双璧といったイメージ。北米も視野に入れるとU-Turn audio(米国製)、MoFi(米国製)、カナダのFluance(台湾製)等も人気ですが、残念ながら2026年時点で日本に正規輸入されてないのですよね。

ちなみにレコードプレーヤーの販売台数で世界中を席巻しているのは日本ブランドになりますが、ミドルクラス以下の製品を自社で設計・生産しているのはTechnics (Panasonic)とLUXMANくらい。それ以外のエントリークラスの製品群は、基礎設計を含めてほとんどが台湾、中国製。ぶっちゃけるとHanpinとYa HorngのOEM/ODM製品です。安価な中華製品にも良い物は沢山あるので、OEM/ODMが必ずしも悪いわけではありません。ただ、個人的には製造元の製造品質には色々な意味で注意しています。そんなわけで、今敢えて新品のターンテーブルを選ぶのであれば、歴史や哲学を踏まえて、設計から製造まで自社で一貫して取り組んでいるメーカーを支持したいなぁと。

RegaかLINNかPro-JectかTechnicsかLUXMANか・・・

自社設計・自社生産を貫く中で、RegaかLINNかPro-JectかTechnicsかLUXMANか・・・と問われたら、それは皆さんそれぞれの好みの世界。LINNについては、今さら私如きが云えることは無いと云うか、LINN LP12を選ぶ人にとってはそれが唯一無二であり最初から一択でしょう。客観的に最も音質に優れるTechnicsを私が選ばないのは主に見た目からですが、それも2025年末にSL-50Cが出てから話が変わりました。また、懐に余裕のある方々はLUXMANを視野に入れるのも素晴らしいと思います。Pro-JectについてはRegaの良い競合だと思うのですが、PSE絡みでACアダプタのリコールがあり、日本の正規輸入代理店であるDENON/MARANTZが2021年以降事実上輸入を停止したまま。中古くらいしか流通してないのですよね。個人的にはPro-JectのDACを2台所有していることもあり、真空管フォノアンプのPro-Ject Tube Box S3 Phono Stageその他BOXシリーズなどの輸入再開を切望しています。

Rega Planar Seriesの特徴

今回紹介しているレコードプレーヤーRega Planarシリーズは既に50年以上の歴史があるロングラン製品。初代モデルは1973年のPlanet。初代Planarは1975年。1976年にPlanar2。1977年にPlanar3が発売され、以降、初期設計を踏襲した上で数度のマイナーチェンジによる音質向上が図られています。初期の発売年表に関しては公式サイトも含めて説が複数あるのですが、今回個人的に色々と調べた結果、公式サイトの記述とは異なりますが当時の資料から上記で間違ってないと思います。

Rega Planarシリーズは個々の部品が改良されて刷新されても基本的な互換性が保たれている上に、50年前に製造された初期のPlanarですら今でも修理可能。YouTubeなどでは修理動画や分解動画が多く出ていますが、特殊な部品を使っていないため、経年劣化した電子部品は今でも交換出来ますし、可動部の機械部品などは何十年経ってもほとんど摩耗していません。オーディオ的な意味での高級なパーツはあまり使われていないのに、機械寿命が長くとても安定した動作をする点もRega Planarシリーズの隠れたメリットです。

日本では長年レガ・プラナーと呼ばれていますが、英語圏では「リーガ」が近い発音。プラナーは米国その他ではプレイナーと呼称されることが多いのですが、ロイ・ガンディ氏のインタビューではプラナーと発音しているので、英国の地域によってはプラナーなのかな?ちなみにロイ本人はレガでもリーガでも好きなように呼んでくださいと言っていました。

Regaのターンテーブルが他社とは異なる理由

一般的なレコードプレーヤーの設計の基本は、外部振動、音響振動、およびレコードプレーヤー自身が発する回転振動を抑制するために、本体をなるべく重くすることがセオリー。結果的に高価なモデルほど大きく重くなっていきまが、Regaの設計思想はそれとは真逆。部品精度を確保しつつ部品点数を削り、可能な限り小さくスリムに軽量化する方向性です。

質量はエネルギーを吸収する。失われたエネルギーは、失われた音楽情報に等しい。

コストダウンの結果として軽いのではなく、そもそも軽くすることによって余計な振動を素早く逃がし、本来あるべき音楽の躍動感を重さの副作用によって削ぎ落とさないようにしようという考え方です。重さが有効なのは本来メインプラッターのみ。それ以外のパーツは徹底的に簡素化し軽量化し、その上で精度と剛性を追求する。オーディオにとって重量と大型化、複雑化こそが高音質化の王道と考える人達から最も対極にある、思想的な意味で使い手を選ぶターンテーブルでもあります。よって海外の掲示板などを読むと根強いアンチも・・・。とは云え、製造精度が高く高品質なトーンアームとしてRegaのRBシリーズは世界中で高く評価されていて、名だたるハイエンドターンテーブルメーカーのOEMパーツとしても採用されて来ました。Rega自身、一番安価なトーンアームであるRB110やRB220ですら、競合他社のハイエンドトーンアームよりもフリクションが少なく高精度であると豪語しています。

Regaのレコードプレーヤーは、本質的にミニマムなプラグドプレイであり、箱から出して繋げるだけで、殆ど何もしなくても、最初から最善の音が出るように設計されています。むしろ何も弄るなと云う暗黙の了解的な雰囲気・・・Regaの薄く軽くそっけない見た目の裏側には、設計者ロイ・ガンディによる哲学的主張をあちらこちらに感じさせます。徹底した軽量化と部品点数の削減。厳選した一つ一つの部品精度の高さ、高剛性の追求。シンプル・イズ・ベター。想定寿命の長さ。オーディオ機器としては異端とも呼べる設計思想でありにもかかわらず、何より音楽再生機として素晴らしい。Regaに対して音質面に限って若干の注釈をつけるマニアはいるものの、有機的な音楽表現力では今でも他メーカーの追随を許しません。

Rega製品の価格と製品格差

ロイ・ガンディはハンドバッグを売るようなハイエンドビジネスや拝金主義が嫌いなのに、なぜこんなに多くの価格別ラインナップがあるのか?言ってることとやってることが違うと、不思議に思われるかもしれません。しかし、彼はラインナップに関してその理由を明確化しています。製品開発においてまず最初に価格がある。更にその価格と製造コストにおいて提供可能な最善の音質を目指す。つまるところ価格即ちコストが音質面のボトルネックになる現実は明確に認めた上で、利潤追求のためのコストダウンではなく、各グレード毎に設定したコスト上限の中で、実現可能な最善の音楽再生機を目指しているのです。

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New Rega Replay 2026

最も安価に入手が可能なエントリーモデルのPlanar1やReplayを選ぶ人たちが一番多い事も踏まえた上で、価格相応の音質的妥協点はあるとしても音楽再生機としては妥協しない。安かろう悪かろうにせず、安くてもちゃんと生き生きとした血の通った音がする。音質と音楽性は本質的に相関性が乏しいことをロイ・ガンディはちゃんと理解している。それこそが世界中で長年Regaが支持されている理由になっているのだと思います。ちなみに最上位機のNaiadは、この上限コストの設定を完全に取っ払った思想実験機だそう。これらの話が理想論的な建前かどうかは、薄利多売によってつつましやかな利益を生み出してきた毎年の決算報告書を見れば明らかでしょう。

Rega ReplayからPlanarのラインナップ考察

ここで管理人の個人的な主観として、2016年時点の最新型のReplayとPlanarシリーズそれぞれのモデルがどのように違うかを書いてみたいと思います。

Rega Replay

Rega Replay_03
Rega Replay_2026

2026年10月に発表されたばかりの最も安価かつ最新モデル。RB110トーンアーム搭載。元来のPlaner1のもっとも安価で最もミニマムなコンセプトをまるっと引き継いだ現代版ブラッシュアップ版モデルであり、音質と音楽性に対する新たなRegaの回答。一番安価な機種にもかかわらず、スケルタル・プリンス(Skeletal Plinth)など、ハイエンドモデルの斬新な設計思想をPlanarシリーズを飛び越えて採用した先進的モデルです。フットプリントが小さく、従来よりも狭いスペースにセッティングできるので、書斎のサブシステム用に正直めちゃくちゃ欲しい…(@_@;)

Rega Planer1 mk2 / Rega Planar1 Plus

Rega Planar 1 Plus
Rega Planar 1 Plus

ロイ・ガンディ氏の求める音楽性、音楽表現力を、最小限の製造コストで実現させたレコードプレーヤー。RB110トーンアーム搭載。PlusでMM型フォノステージが内蔵されました。音質面は上位機に劣りますが、音楽愛好家にとって必要な、音楽の核心部分を毀損せずにしっかり伝えられるエントリーモデルです。Regaの基準ではエントリーモデルですが、実売10万円以下の他社製レコードプレーヤーと比較すると、Planar1よりも音質面で明らかに優位なのはTechnics製品くらいしか思いつかないかも。

Planar 78

Rega Planar78
Rega Planar78

78回転専用機。グレード的にはPlanar1(フェノール樹脂プラッター)とPlanar2(RB220トーンアーム)を組み合わせた中間に当たる構成。日本未発売。

Planar2 mk2

Rega Planar2 mk2 front
Rega Planar2 mk2

ロイが求める音楽性と音質を両立しつつ、極限まで削った最小限のミニマム構成で実現した10mmガラスプラッター搭載ターンテーブル。RB220トーンアーム搭載。音楽愛好家向けのPlanar1とベストバイサウンドのPlanar3に挟まれて、たぶん上下のモデルほど多くは売れていない地味な立ち位置。ある意味、Hi-Fiオーディオ的な演出を削ったすっぴんの音楽性と品の良さが特徴だと感じています。設計上最もロープロファイルなモデルでもあり、外見もプレーンで無駄がなく、自己主張がどこにもない。シンプルであるが故に個人的にPlanarシリーズの中で最も好きなルックスだったりします。管理人のメイン機。

Planer3 mk2 / Planer3 RS Edition

Rega Planar3 mk2 Red
Rega Planar3 mk2 Red

普及価格帯のリファレンスモデルとして、クラスリーダーとなるべきハイファイ的な高音質をきっちり確保しつつ、ロイ・ガンディの求める音楽表現力を兼ね備えたプレーヤー。オーディオマニア層に最も支持されているRegaの中核モデルです。12mmガラスプラッター及びRB330トーンアーム搭載。ここから上のモデルはダブルブレース構造も目を惹くポイント。ロイ本人が私たちにとっての理想の製品と語っている通り、Regaの理念を最も良く体現しいるターンテーブルがPlanar3です。Planar2よりも聴感のレンジが上下方向に広がり、音数が増え、明るくより積極的な印象を受けます。個人的には、素性の良さに加えて万人受けするカジュアルな薄化粧を纏ったイメージのサウンド。

Planer6 / Planar6 RS Edition

Rega Planar 6 RS Editoon
Rega Planar 6 RS Editoon

オーディオ機器としてミドルクラスに要求されるレベルの音質と、しっかりとした低域に支えられた、より充実して深みのある落ち着いた表現力を身に付けた大人のHi-Fiレコードプレーヤー。 2026年に発売されたRSモデルではPlanar8の構成要素がまるっとトリクルダウンされ性能が大幅に進化しました。無印はRB330トーンアーム、RSモデルではRB880搭載。16mm二層構造ガラスプラッター。保守的なPlanar支持者にとっての最高峰モデルが、Planar6 RSだと思います。

Planer8、Planar10、Naia、Naiad

Planer8、Planar10、Naia、Naiadなどの上位モデルでは、プリンスの形状が一般的に馴染みのある薄い長方形の板から骨組みにまで削ったスケルタル・プリンスに変更され、アヴァンギャルドな見た目の攻めたデザインを採用しています。音質云々よりも見た目の奇抜さで賛否両論となってきましたが、これはハイエンド製品にありがちな奇抜さを狙ったわけではなく、あくまでRegaのコンセプトを追求した結果としての先進的デザイン。研究開発費と製造コストがはるかに高く設定されているため、ハイエンドクラスの音質と精度の高い音場空間、音楽性の両立を追求した別世界が広がります。

Rega Planar8
Rega Planar 8 White

こんな感じでれぞれのモデルのコンセプトを分けてるように感じますが、あくまで個人的な印象である事はご了承下さいませ。それなりの音質を求める音楽ファンとオーディオマニアに対して、一般論としてどのモデルをお薦めすると問われたら、客観的にはロイ自身が価格的妥協が必要無かった理想的な製品と語る「Planar3 mk2」と「Planar3 RS」になるのだろうと思います。Planar 3であれば、音楽表現の面でも音質の面でも価格対比で不満を感じる事はあんまり無いだろうと。

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そして管理人はPlanar 2を選んだのです・・・

で、なんで管理人がPlanar2を選んだのかと云いますと、それはもう予算ですよ予算!あと、あくまで個人的な好みとして、実際に購入する以前からRegaで一番見た目が好きなのがPlanar2 mk2でした。Planar3以上に搭載されているダブルブレースが省かれたり、PSU等の外部拡張性を省くことで、全ラインナップで最もシンプルなデザインをしている。そしてそれが音にもよく現れていて、オーディオ機器にありがちな音質の誇張された演出感、飾り気が感じられません。また、Planarという呼称にふさわしく全モデル中で最もロープロファイル。あと、RB220(RB250の後継)は、実際に素直で飾り気のない音がする良いアームだと思います。もちろん、Hi-Fi的な高音質をより求めている場合には、上位モデルのRB330やRB880に交換することも可能です。

それでもオーディオマニアは弄りたい\(^o^;)/

Rega Planarは各モデルがそのままで完成されている。。。そうは云いましても、管理人の様に頭のおかしいオーディオマニアたるもの、聴いているとすぐに、あそこを変えたい、ここも変えたいと云ったいつもの衝動が出てきてしまうんですね…( ̄▽ ̄;)。確かに音楽を聴くために必要十分なクオリティを備えてはいるのですけれど、やはり何処かが物足りない。結果的にRega製品の音質向上を目論む、改造を目的としたサードパーティーの部品メーカーが英国のみならず世界中にあったりします。個人的な物足りなさは、実際のところ下から2番目(3番目)のコストダウンモデルであるPlanar2 mk2だからこそ、より強く感じてしまう部分があるとは思うのです。それでも、ポン置きのPlanar2 Mk2を個人的な基準で評価してしまうと、オーディオ機器として、音質の合格ライン上ギリギリと云えなくもない印象が無いとは云えないみたいな・・・゜゜(´□`。)°゜。音質はほんのり物足りない。けれど、ウェルバランス且つ音楽そのものは聴いていて楽しい。結果として次から次へと中古レコードを蒐集する手が止まらなくなってしまいましたので、見事にロイ・ガンディの策略に嵌まってしまったなと…(o゚▽゚)o

そんでもって、この記事の執筆時点では既にPlanar2 mk2の音質向上の為に出来そうなモデファイについて、個人的に納得できる範囲のことは一通り既にアプローチしていたりします。具体的な内容は気が向いたら少しずつ公開しようかとも考えていますが、それとは別の話で、書斎のサブシステム用に、数日前に発表されたばっかりのReplayが欲しいなぁと。上位モデルではなく敢えて下位モデルが欲しくなるのが相変わらずの管理人っぽい…(゜Д゜)。種明かしをすると、Planar2 mk2のモデファイで余った部品がいくつかあって、ローエンドのReplyにそれらを載せれば、追加投資なしに上位モデルに寄せたアップグレードが出来そうなんですよね。

あと、個人的に高級なターンテーブルやカートリッジに興味が持てない大きな理由が、蒐集しているレコードの大半が中古であり、コンディションも様々で、また入手価格に至っては1円盤だったり、中央値でも300円くらいだったりするから。ジャケットなんか、黴びて染みだらけだったり、日焼けしていたり、角や折り目がすり切れていたり。そんなこんなでレコード棚のライブラリはそれこそボロボロなのに、再生機材だけゴージャスだったら何だかバランス感覚がおかしいと感じてしまう・・・。

幾度となく繰り返しますが、オーディオに必要以上のお金をかけたら負けなのれす。なるべくお金をかけずに試行錯誤によって望むレベルの音質に辿り着けるかこそが、ルンペンブログタリア的オーディオマニアの腕の見せ所。残ったお金で今や二束三文の中古レコードをいっぱい掻き集めましょう。レコード蒐集の醍醐味は、云うなれば不完全さを緩~く慈しむスタイルの中に鏤められているのです。そして僕自身がいま直面してる最大の課題は、レコードを収納する場所がもう無い・・・まじで困ったぁ~゜゜(´□`。)°゜。

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